JPH07312436A - 半導体と金属の接合構造及び光起電力装置 - Google Patents

半導体と金属の接合構造及び光起電力装置

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JPH07312436A
JPH07312436A JP6127037A JP12703794A JPH07312436A JP H07312436 A JPH07312436 A JP H07312436A JP 6127037 A JP6127037 A JP 6127037A JP 12703794 A JP12703794 A JP 12703794A JP H07312436 A JPH07312436 A JP H07312436A
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JP
Japan
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semiconductor
metal
layer
photoelectric conversion
electrode
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JP6127037A
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Keiichi Sano
景一 佐野
Yoichiro Aya
洋一郎 綾
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 半導体と金属とが接合する界面において金属
が半導体に侵入して半導体が合金化するのを防止し、ま
た半導体からなる光電変換層と高反射性金属からなる電
極とを接合させた光起電力装置においては、光電変換層
と電極とが接合する部分が高抵抗化するのを防止すると
共に、電極で光が十分に反射されるようにして光電変換
効率を向上させる。 【構成】 半導体2と金属4とが接合する界面に、未結
合手を持つ原子又は分子の層3を設けるようにし、また
半導体で構成された光電変換層2と高反射性金属で構成
された電極4aとが接合した構造を有する光起電力装置
においては、光電変換層2と電極4aとが接合する界面
に、未結合手を持つ原子又は分子の層3を設けるように
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体と金属とが接
合された半導体と金属の接合構造及び半導体で構成され
た光電変換層と高反射性金属で構成された電極とが接合
した構造を有する光起電力装置に関するものであって、
半導体と金属とが接合する界面及び光電変換層と電極と
が接合する界面の特性を改善した半導体と金属の接合構
造及び光起電力装置に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来より、光エネルギーを電気エネルギ
ーに変換させる光起電力装置等の様々な分野において、
半導体と金属とを接触させることが行われていた。
【0003】ここで、このように半導体と金属とを接触
させた場合、半導体と金属とが接合する界面において半
導体と金属とが相互拡散し、これにより金属が半導体内
に侵入して界面部分における半導体が合金化し、半導体
と金属とが接合する界面部分が高抵抗化する等の問題が
あった。
【0004】また、半導体で構成された光電変換層と金
属で構成された電極とが接合した構造を有する光起電力
装置においては、上記のように半導体と金属とが接合す
る界面において半導体が合金化するため、光電変換層と
電極とが接合する部分が高抵抗化して、この光起電力装
置における光電変換効率が低下するという問題があっ
た。
【0005】また、上記の電極を高反射性金属で構成し
た光起電力装置において、この電極で光を反射させてこ
の反射光を再度光電変換層において光電変換に利用する
場合、上記のように半導体と金属とが接合する界面にお
いて金属が半導体内に侵入して半導体が合金化すると、
この電極における反射率が低下し、反射されて再度光電
変換層において光電変換に利用される光が少なくなり、
この光起電力装置における光電変換効率が低下するとい
う問題もあった。
【0006】そこで、従来においては、上記のように半
導体と金属とが接合する界面において、金属が半導体内
に侵入するのを防止するため、半導体にITO等をスパ
ッタリングによって蒸着させ、この半導体と金属とが接
合する界面にITO等で構成されたブロッキング層を設
けるようにしていた。
【0007】このように半導体と金属とが接合する界面
にITO等をブロッキング層として設けると、金属が半
導体に侵入して界面部分が合金化するのがある程度抑制
されるようになり、これにより半導体と金属とが接合す
る部分の高抵抗化をある程度解消することができた。
【0008】しかし、上記のような光起電力装置におい
て、半導体で構成された光電変換層と金属で構成された
電極とが接合する界面にITO等で構成されたブロッキ
ング層を設けた場合であっても、半導体と金属とが接合
する部分がある程度高抵抗化し、また入射された光の一
部がこのITO等で構成されたブロッキング層自体にお
いて吸収されてしまい、電極において反射される光の量
が低下し、これにより光起電力装置における変換効率が
低下するという問題が依然として残った。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記のよ
うに半導体と金属とを接合させた場合において、半導体
と金属とが接合する界面において半導体と金属とが相互
拡散し、金属が半導体に侵入し、界面における半導体が
合金化して、半導体と金属とが接合する界面部分が高抵
抗化するのを防止することを課題とするものである。
【0010】また、この発明においては、半導体で構成
された光電変換層と高反射性金属で構成された電極とが
接合した構造を有する光起電力装置において、上記のよ
うに金属が半導体に侵入して光電変換層と電極とが接合
する部分が高抵抗化するのを防止すると共に、電極で光
を反射させて再度光電変換に利用する際に、電極におけ
る反射率が低下して光電変換に利用される光が低下する
のを防止し、また光電変換層と電極とが接合する界面に
ITO等で構成されたブロッキング層を設けた場合のよ
うに、入射された光の一部がこのブロッキング層におい
て吸収されて反射される光の量が低下したりするという
こともなく、光電変換効率の高い光起電力装置が得られ
るようにすることを課題とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明における半導体
と金属の接合構造においては、上記のような課題を解決
するため、半導体と金属とが接合する界面に、未結合手
を持つ原子又は分子の層を設けるようにしたのである。
【0012】ここで、上記の半導体は、単結晶,多結
晶,非晶質のどの形態のものであってもよく、またその
材料も特に限定されず、シリコン系半導体,化合物半導
体であってもよい。
【0013】また、このような半導体と金属とが接合す
る界面に設ける未結合手を持つ原子又は分子としては、
例えば、水素、リチウム等のアルカリ金属、フッ素等の
ハロゲン元素、メチル,エチル等のアルキル基等を用い
ることができる。
【0014】また、この発明における光起電力装置にお
いては、半導体で構成された光電変換層と高反射性金属
で構成された電極とが接合した構造を有する光起電力装
置における上記のような問題を解決するため、上記の光
電変換層と電極とが接合する界面に、未結合手を持つ原
子又は分子の層を設けるようにしたのである。
【0015】ここで、光電変換層を構成するのに用いる
半導体や、光電変換層と電極とが接合する界面に設ける
未結合手を持つ原子又は分子は、上記の半導体と金属の
接合構造の場合と同様であり、また光電変換層と接合さ
せる電極を構成する高反射性金属としては、例えば、
銀,アルミニウム,銅,金,ニッケル,チタン等を用い
ることができる。
【0016】
【作用】この発明における半導体と金属の接合構造にお
いては、上記のように半導体と金属とが接合する界面
に、未結合手を持つ原子又は分子の層を設けたため、こ
の発明者等の実験的知得によると、上記の原子又は分子
が半導体と結合し、これにより半導体と金属とが接合す
る界面における半導体と金属との相互拡散が抑制され、
金属が半導体に侵入して界面における半導体が合金化す
るということがなくなり、半導体と金属とが接合する界
面部分が高抵抗化するのが防止されると考えられる。
【0017】また、この発明における光起電力装置にお
いても、上記のように半導体で構成された光電変換層と
高反射性金属で構成された電極とが接合する界面に未結
合手を持つ原子又は分子の層を設けたため、上記の場合
と同様に、光電変換層と電極とが接合する界面において
半導体と金属とが相互拡散して半導体が合金化するのが
抑制され、光電変換層と電極とが接合する界面部分が高
抵抗化したり、電極の反射率が低下したりするのが防止
されるようになると考えられる。
【0018】また、上記のように光電変換層と電極とが
接合する界面に設けた未結合手を持つ原子又は分子の層
は、従来のITO等で構成されたブロッキング層に比べ
て光の吸収が少なく、入射された光が電極において反射
される際における光の減少量が少なくなり、反射されて
再度光電変換に利用される光の量が従来に比べて増加
し、光起電力装置における光電変換効率が向上する。
【0019】
【実施例】まず、この発明において、半導体と金属とを
接合させる半導体と金属との接合構造の実施例を添付図
面に基づいて具体的に説明すると共に、この実施例にお
ける接合構造が従来の半導体と金属との接合構造に比べ
て優れていることを明らかにする。
【0020】この実施例においては、図1に示すよう
に、ガラス板等の透明基板1の上に膜厚が1000Åに
なった非晶質シリコンからなる半導体2を設けた。そし
て、この半導体2の上に、未結合手を持つ原子又は分子
の層3として、厚みが5Å程度になった水素原子の層3
を設けた後、この水素原子の層3の上に、膜厚が1μm
になったアルミニウムの金属膜4を設け、上記半導体2
と金属膜4との間に水素原子の層3を介在させた。
【0021】また、この実施例のものと比較する比較例
においては、図2に示すように、上記実施例の場合と同
様にして、透明基板1の上に膜厚が1000Åになった
非晶質シリコンからなる半導体2を設けた後、この半導
体2の上に、従来行なわれているようにITOを用いて
膜厚が700Åになったブロッキング層30を設け、こ
のブロッキング層30の上に、上記実施例の場合と同様
にして同じ膜厚が1μmになったアルミニウムの金属膜
4を設け、上記半導体2と金属膜4との間にITOから
なるブロッキング層30を介在させた。
【0022】そして、上記の実施例のものと比較例のも
のとを比較するにあたっては、それぞれ透明基板1側か
ら波長が550nmの同じ光を照射し、それぞれの金属
膜4において反射された反射光の強度を測定した。
【0023】この結果、上記実施例のものにおいては比
較例のものに比べて反射光の強度が3%程度増加してい
た。これは、上記実施例において半導体2と金属膜4と
の間に介在させた水素原子の層3の方が、比較例におい
て半導体2と金属膜4との間に介在させたITOのブロ
ッキング層30に比べて光の吸収が少なく、また界面部
分における半導体2の合金化による反射率の低下も、上
記実施例における水素原子の層3の方が、比較例におけ
るITOのブロッキング層30に比べて少なくなった結
果に基づくものであると考えられる。
【0024】次に、この発明において、半導体からなる
光電変換層と金属からなる電極とが接合された構造を有
する光起電力装置の実施例を添付図面に基づいて具体的
に説明する。
【0025】この実施例における光起電力装置において
は、図3に示すように、ガラス板等の透明基板1の上に
酸化錫等で構成された透明導電性膜からなる透明電極5
を設け、この透明電極5の上に半導体2で構成された光
電変換層2を設けるようにした。
【0026】このように透明電極5上に光電変換層2を
設けるにあたり、この実施例においては、先ずB2
6 ,SiH4 ,CH4 ,H2 の混合ガスを用いて、プラ
ズマCVD法により上記の透明電極5上に膜厚が120
Åになったp型非晶質シリコンカーバイド層21を設
け、この上にSiH4 ガスを用いて膜厚が1000〜6
000Åになったi型非晶質シリコン層22を設け、さ
らにこの上にSiH4 ,PH3 の混合ガスを用いて膜厚
が約200Åになったn型非晶質シリコン層23を設け
た。
【0027】そして、上記のようにp型非晶質シリコン
カーバイド層21とi型非晶質シリコン層22とn型非
晶質シリコン層23とが積層された光電変換層2上に、
未結合手を持つ原子又は分子の層3として、厚みが数原
子層になった水素原子の層3を設けた。
【0028】ここで、光電変換層2上に水素原子の層3
を設ける方法はどのような方法であってもよいが、この
実施例においては、下記の2つの方法を紹介する。
【0029】まず第1の方法においては、図4に示すよ
うに、上記のように光電変換層2が形成された試料Aを
反応室10内にセットし、この反応室10に水素供給路
11を通して水素ガスを圧力が1×10-6 Torrに
なるまで導入させた後、この反応室内10内に設けられ
たタングステンのフィラメント12を1200℃に加熱
し、上記のように導入された水素ガスをこのフィラメン
ト12の熱エネルギーで解離させて原子状水素にし、こ
の原子状水素を試料Aにおける光電変換層2に結合させ
て、光電変換層2上に水素原子の層3を設けるようにな
っている。
【0030】また、第2の方法においては、図5に示す
ように、反応室10内に上記のように光電変換層2が形
成された試料Aをセットし、この反応室10に水素供給
路11を通して水素ガスを供給し、マイクロ波発生装置
13によるマイクロ波によってプラズマ反応をおこし、
これにより導入された水素ガスを解離させて原子状水素
にし、この原子状水素を試料Aにおける光電変換層2に
結合させ、光電変換層2上に水素原子の層3を設けるよ
うになっている。
【0031】そして、上記のように光電変換層2上に水
素原子の層3を形成した後は、この水素原子の層3上に
銀等の高反射金属4aを蒸着させて膜厚が2000Åに
なった電極4aを形成し、この実施例の光起電力装置を
得た。
【0032】次に、この実施例の光起電力装置と比較す
る比較例においては、上記の光電変換層3上に従来一般
に行われているようにスパッタリングにより膜厚が70
0ÅになったITOのブロッキング層を設け、それ以外
は上記実施例の場合と同様にして光起電力装置を製造し
た。
【0033】そして、上記の実施例の光起電力装置と比
較例の光起電力装置に対して、それぞれ同じ光照射条件
(AM1.5,100mW/cm2 )の光を照射し、各
光起電力装置の面積1cm2 における特性をソーラシュ
ミレータによって測定して、それぞれの光起電力装置に
おける開放電圧(Voc),短絡電流(Isc),曲線
因子(F.F.)及び変換効率(Pmax)を求め、そ
の結果を下記の表1に示した。
【0034】
【表1】
【0035】この結果から明らかなように、光電変換層
2と電極4aとの間に水素原子の層3を形成したこの実
施例における光起電力装置は、従来のように光電変換層
2と電極4aとの間にITOからなるブロッキング層を
形成した比較例の光起電力装置に比べて、短絡電流及び
変換効率が向上していた。
【0036】これは、光電変換層2と電極4aとが接合
する界面においての光の吸収が、比較例のITOからな
るブロッキング層に比べて、実施例の水素原子の層3の
方が少なく、これにより電極4aにおいて反射される光
が比較例の光起電力装置に比べて実施例の光起電力装置
の方が多くなり、このように多く反射された光が光電変
換層2において利用された結果によるものと考えられ
る。
【0037】なお、この実施例における光起電力装置に
おいては、光電変換層2を構成する半導体に、非晶質の
シリコン及びシリコン化合物を使用するようにしたが、
単結晶や多結晶の結晶系半導体を用いたり、シリコン以
外の化合物半導体を用いた場合であってもほぼ同様の結
果が得られる。
【0038】また、この実施例においては、光電変換層
2と電極4aとが接合する界面に、未結合手を持つ分子
又は原子の層3として水素原子の層3を設けるようにし
たが、この水素原子の層3の代わりに、リチウム等のア
ルカリ金属や、フッ素等のハロゲン元素や、メチル,エ
チル等のアルキル基等の未結合手を持つ分子又は原子の
層3を設けた場合においてもほぼ同様の結果が得られ
る。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明における
半導体と金属の接合構造においては、半導体と金属とが
接合する界面に未結合手を持つ原子又は分子の層を設
け、半導体と金属とが接合する界面において半導体と金
属とが相互拡散するのを抑制したため、この界面におい
て金属が侵入して半導体が合金化がするということが少
なくなり、半導体と金属とが接合する界面部分が高抵抗
化するということがなく、半導体と金属とを良好な状態
で接合できるようになった。
【0040】また、この発明における光起電力装置にお
いても、半導体で構成された光電変換層と高反射性金属
で構成された電極とが接合する界面に未結合手を持つ原
子又は分子の層を設けたため、上記の場合と同様に、光
電変換層と電極とが接合する界面において半導体と金属
とが相互拡散するのが抑制され、従来のように光電変換
層と電極とが接合する界面部分が高抵抗化したり、電極
の反射率が低下したりするということがなくなった。
【0041】この結果、この発明における光起電力装置
においては、光電変換層と電極とを直接接合させた従来
の光起電力装置に比べて、光電変換層におけるキャリア
の発生や、発生したキャリアの収集が著しく向上し、光
起電力装置における光電変換効率が著しく向上した。
【0042】また、この発明における光起電力装置にお
いては、光電変換層と電極とが接合する界面に上記のよ
うに未結合手を持つ原子又は分子の層を設けたため、光
電変換層と電極とが接合する界面にITO等で構成され
たブロッキング層を設けた場合に比べて、この部分にお
ける光の吸収が少なくなり、入射された光が電極におい
て十分に反射され、この反射された光が光電変換層にお
いて再度有効に利用されるようになり、光電変換層と電
極とが接合する界面にITO等で構成されたブロッキン
グ層を設けた従来の光起電力装置に比べてもその光電変
換効率が向上した。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における半導体と金属との
接合構造を示した概略構造図である。
【図2】比較例における半導体と金属との接合構造を示
した概略構造図である。
【図3】この発明の一実施例における光起電力装置を示
した概略断面図である。
【図4】同実施例の光起電力装置において、光電変換層
上に水素原子の層を設ける装置の一例を示した概略図で
ある。
【図5】同実施例の光起電力装置において、光電変換層
上に水素原子の層を設ける他の装置を示した概略図であ
る。
【符号の説明】
2 半導体(光電変換層) 3 未結合手を持つ原子又は分子の層(水素原子の層) 4 金属膜 4a 高反射金属(電極)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体と金属とが接合する界面に、未結
    合手を持つ原子又は分子の層を設けたことを特徴とする
    半導体と金属の接合構造。
  2. 【請求項2】 半導体で構成された光電変換層と高反射
    性金属で構成された電極とが接合した構造を有する光起
    電力装置において、上記の光電変換層と電極とが接合す
    る界面に、未結合手を持つ原子又は分子の層を設けたこ
    とを特徴とする光起電力装置。
JP6127037A 1994-05-16 1994-05-16 半導体と金属の接合構造及び光起電力装置 Pending JPH07312436A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009099643A (ja) * 2007-10-15 2009-05-07 Mitsubishi Electric Corp 薄膜太陽電池素子及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009099643A (ja) * 2007-10-15 2009-05-07 Mitsubishi Electric Corp 薄膜太陽電池素子及びその製造方法

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