JPH0731247Y2 - 原稿サイズ検知装置 - Google Patents
原稿サイズ検知装置Info
- Publication number
- JPH0731247Y2 JPH0731247Y2 JP1987142095U JP14209587U JPH0731247Y2 JP H0731247 Y2 JPH0731247 Y2 JP H0731247Y2 JP 1987142095 U JP1987142095 U JP 1987142095U JP 14209587 U JP14209587 U JP 14209587U JP H0731247 Y2 JPH0731247 Y2 JP H0731247Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- arm
- document
- lens unit
- detection sensor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、画像形成機器、例えば複写機の原稿台上に載
置された原稿のサイズを検出するための原稿検知センサ
を、光学系の移動に伴って屈曲して移動する原稿検知セ
ンサアームに設けた原稿サイズ検知装置に関するもので
ある。
置された原稿のサイズを検出するための原稿検知センサ
を、光学系の移動に伴って屈曲して移動する原稿検知セ
ンサアームに設けた原稿サイズ検知装置に関するもので
ある。
(従来技術) 従来より、上記のような原稿サイズ検知用の光学センサ
を、レンズユニット上方に設けられ光学系の移動に伴っ
て屈曲するアームに設けた原稿サイズ検知装置は、例え
ば実開昭62-71628号公報において知られている。
を、レンズユニット上方に設けられ光学系の移動に伴っ
て屈曲するアームに設けた原稿サイズ検知装置は、例え
ば実開昭62-71628号公報において知られている。
上記のような原稿検知センサアームは、原稿台の横幅の
長さにほぼ該当する2本のアームを屈曲自在に連結し、
一方のアーム端部を画像形成機器例えば複写機本体に軸
支し、他方のアーム端部を光学系の一部に軸支すること
により、光学系の移動に伴って両アームが折り畳まれる
ように屈折させるようにしている。このような原稿検知
センサアームは光学系の移動の邪魔にならないと共に、
そのアームの中間部分に原稿台上にセットされた原稿の
サイズを検出する複数の光学センサを並べて設けてい
る。
長さにほぼ該当する2本のアームを屈曲自在に連結し、
一方のアーム端部を画像形成機器例えば複写機本体に軸
支し、他方のアーム端部を光学系の一部に軸支すること
により、光学系の移動に伴って両アームが折り畳まれる
ように屈折させるようにしている。このような原稿検知
センサアームは光学系の移動の邪魔にならないと共に、
そのアームの中間部分に原稿台上にセットされた原稿の
サイズを検出する複数の光学センサを並べて設けてい
る。
このように上記原稿検知センサアームは端部のみで連結
され、しかもアームには複数の光学センサが取り付けら
れると共に、その内部に上記各センサのコードが配設さ
れるためかなりの重量を有し、少なくとも上記屈曲中心
部においてなんらかの形でその重量を支える手段を必要
とする。
され、しかもアームには複数の光学センサが取り付けら
れると共に、その内部に上記各センサのコードが配設さ
れるためかなりの重量を有し、少なくとも上記屈曲中心
部においてなんらかの形でその重量を支える手段を必要
とする。
上記実開昭62-71628号公報に開示された原稿サイズ検知
装置では、原稿台を横切るように差し渡された棒状の支
持手段を光学系移動方向に摺動自在に支持すると共に、
上記支持手段にその長手方向の長溝を形成してこの長溝
に案内されて転動する軸受部材を介して、上記原稿検知
センサアームの屈曲部に設けた垂直の軸を支持すること
により、両原稿検知センサアームの重量を支持するよう
にしている。
装置では、原稿台を横切るように差し渡された棒状の支
持手段を光学系移動方向に摺動自在に支持すると共に、
上記支持手段にその長手方向の長溝を形成してこの長溝
に案内されて転動する軸受部材を介して、上記原稿検知
センサアームの屈曲部に設けた垂直の軸を支持すること
により、両原稿検知センサアームの重量を支持するよう
にしている。
しかしながら、上記のような装置では、長物の支持手段
を光学系移動方向に滑らかに移動させることが極めて難
しく、支持手段が多少こじれただけでその摺動が困難と
なり、上記支持手段やセンサアームに大きな力がかか
り、上記軸受が長溝から外れてしまうという問題点があ
った。
を光学系移動方向に滑らかに移動させることが極めて難
しく、支持手段が多少こじれただけでその摺動が困難と
なり、上記支持手段やセンサアームに大きな力がかか
り、上記軸受が長溝から外れてしまうという問題点があ
った。
このような問題点は光学系移動方向に摺動する支持手段
によって上記原稿検知センサアームを支持しようとした
ところに原因がある。
によって上記原稿検知センサアームを支持しようとした
ところに原因がある。
そのため、本考案者らは、第5図に示すような原稿サイ
ズ検知装置を開発した。これは上記のように画像形成機
器例えば複写機本体の固定のフレーム2に取りつけた垂
直のピン2aを中心に揺動自在の第1アーム4、移動光学
系の一部である光源6側に取りつけた垂直のピン6aの回
りに揺動自在に取り付けた第2アーム8とを屈曲自在に
連結し、各アームに10a〜10fの原稿検知センサを設けた
もので、この点については前記実開昭62-71628号公報に
記載された原稿サイズ検知装置と同様ではあるが、上記
第1アーム4及び第2アーム8が共にレンズユニット12
のレンズユニットカバー12a上で屈曲揺動する点に着目
し、上記第1アーム4と第2アーム8の接続部に固着し
たスライドピン14の下端を上記レンズユニットカバー12
aの上面に当設させ、第1アーム4及び第2アーム8が
屈曲揺動する時にスライドピン14がユニットカバー12a
の上面に沿って摺動することにより、このスライドピン
14によって第1アーム4及び第2アーム8の荷重を支持
するようにしたものである。
ズ検知装置を開発した。これは上記のように画像形成機
器例えば複写機本体の固定のフレーム2に取りつけた垂
直のピン2aを中心に揺動自在の第1アーム4、移動光学
系の一部である光源6側に取りつけた垂直のピン6aの回
りに揺動自在に取り付けた第2アーム8とを屈曲自在に
連結し、各アームに10a〜10fの原稿検知センサを設けた
もので、この点については前記実開昭62-71628号公報に
記載された原稿サイズ検知装置と同様ではあるが、上記
第1アーム4及び第2アーム8が共にレンズユニット12
のレンズユニットカバー12a上で屈曲揺動する点に着目
し、上記第1アーム4と第2アーム8の接続部に固着し
たスライドピン14の下端を上記レンズユニットカバー12
aの上面に当設させ、第1アーム4及び第2アーム8が
屈曲揺動する時にスライドピン14がユニットカバー12a
の上面に沿って摺動することにより、このスライドピン
14によって第1アーム4及び第2アーム8の荷重を支持
するようにしたものである。
(考案が解決しようとする問題点) ところで、上記第5図に示した原稿サイズ検知装置にお
いてレンズの汚れ等を掃除する保守点検時には、度々前
記レンズユニットカバー12aを取り外す必要がある。第
6図は上記のようなレンズユニットカバー12aを開いて
原稿台16の取付け用の開口から取り出そうとしている状
態を示している。
いてレンズの汚れ等を掃除する保守点検時には、度々前
記レンズユニットカバー12aを取り外す必要がある。第
6図は上記のようなレンズユニットカバー12aを開いて
原稿台16の取付け用の開口から取り出そうとしている状
態を示している。
しかしながら、上記従来装置のように、原稿検知センサ
アームを支持するスライドピン14がアームに固着されて
いると、レンズユニットカバー12aの取り外し時にスラ
イドピン14と干渉してレンズユニットカバー12aの取り
外しが困難となる。
アームを支持するスライドピン14がアームに固着されて
いると、レンズユニットカバー12aの取り外し時にスラ
イドピン14と干渉してレンズユニットカバー12aの取り
外しが困難となる。
従って、本考案が目的とするところは、保守点検時にレ
ンズユニットカバーを容易に取り外して外部へ取り出し
得るようにした構造を提供することである。
ンズユニットカバーを容易に取り外して外部へ取り出し
得るようにした構造を提供することである。
(問題点を解決するための手段) レンズユニット上方に設けられ、一方のアーム端部を画
像形成装置本体に軸支し、他方のアーム端部を光学系の
一部に軸支し、光学系の移動に伴って屈曲するように連
結された2本の原稿検知センサアームと、該2本の原稿
検知センサアームの屈曲部に、上記レンズユニット上面
に摺接して原稿検知センサアームを支持する支持部材と
を設けた原稿サイズ検知装置において、上記支持部材は
上記レンズユニット上面を摺動する支持部と、上記2本
の原稿検知センサアームの一方の端部に固定された状態
で他方の原稿検知センサアームの端部に設けられた嵌入
口に嵌通する垂直軸部とを有し、該垂直軸部は端部が少
なくとも2分割され、該分割された部分を互いに近づけ
ることにより、上記他方の原稿検知センサアームが垂直
軸部の軸方向に分割可能としたことを特徴とするもので
ある。
像形成装置本体に軸支し、他方のアーム端部を光学系の
一部に軸支し、光学系の移動に伴って屈曲するように連
結された2本の原稿検知センサアームと、該2本の原稿
検知センサアームの屈曲部に、上記レンズユニット上面
に摺接して原稿検知センサアームを支持する支持部材と
を設けた原稿サイズ検知装置において、上記支持部材は
上記レンズユニット上面を摺動する支持部と、上記2本
の原稿検知センサアームの一方の端部に固定された状態
で他方の原稿検知センサアームの端部に設けられた嵌入
口に嵌通する垂直軸部とを有し、該垂直軸部は端部が少
なくとも2分割され、該分割された部分を互いに近づけ
ることにより、上記他方の原稿検知センサアームが垂直
軸部の軸方向に分割可能としたことを特徴とするもので
ある。
(作用) 上記の構成であれば、保守点検時には、センサアームの
屈曲部の支持部材の垂直軸部の分割された端部を互いに
近づけ、一方の原稿検知センサアームを垂直軸部の軸方
向に移動することにより分割される。したがって、工具
を使うことなく容易に分割することができる。
屈曲部の支持部材の垂直軸部の分割された端部を互いに
近づけ、一方の原稿検知センサアームを垂直軸部の軸方
向に移動することにより分割される。したがって、工具
を使うことなく容易に分割することができる。
また、レンズユニットカバーを取り外すに際して、2本
のセンサアームを屈曲部にて分割し、折り畳むことによ
り支持部材が干渉しないように取り出すことができる。
のセンサアームを屈曲部にて分割し、折り畳むことによ
り支持部材が干渉しないように取り出すことができる。
(実施例) 続いて、第1図乃至第4図を参照して本考案を具体化し
た実施例に基づき説明し、本考案の理解に供する。
た実施例に基づき説明し、本考案の理解に供する。
ここに第1図は本考案の一実施例に係る原稿サイズ検知
装置を具備した複写機の要部を示す第5図相当図、第2
図は第1図に示した支持部材と原稿検知センサアームと
の構造を示す分解斜視図、第3図は第2図の接続状態を
示す一部を断面とした正面図、第4図は2本の原稿検知
センサアームを分割した状態を示す平面図である。
装置を具備した複写機の要部を示す第5図相当図、第2
図は第1図に示した支持部材と原稿検知センサアームと
の構造を示す分解斜視図、第3図は第2図の接続状態を
示す一部を断面とした正面図、第4図は2本の原稿検知
センサアームを分割した状態を示す平面図である。
尚、以下の実施例において第5図及び第6図に示した従
来装置と共通の要素には同一の符号を使用する。
来装置と共通の要素には同一の符号を使用する。
第1図に示した実施例においては、支持部材20はスライ
ドピン14と同様に第1アーム4と第2アーム8の接続部
に設けられており、第2図、第3図に詳細に示す如く、
第2アーム8に固定すべく設けられた固定部21と、固定
部21から下方に向かって固定された支持部22と、固定部
21から上方に向かって固設され第1アーム4と第2アー
ム8の連結軸である垂直軸部23とから構成されている。
固定部21には小孔21aが開けられており、ねじ17によっ
て支持部材20は第2アーム8に固定される。尚、21bは
第2アーム8の側部と位置決めするための突起である。
支持部22は下方に向かって先細りすべく構成され、その
先端部22aはレンズユニットカバー12aとの摺動に負荷が
かからないように球状になっている。
ドピン14と同様に第1アーム4と第2アーム8の接続部
に設けられており、第2図、第3図に詳細に示す如く、
第2アーム8に固定すべく設けられた固定部21と、固定
部21から下方に向かって固定された支持部22と、固定部
21から上方に向かって固設され第1アーム4と第2アー
ム8の連結軸である垂直軸部23とから構成されている。
固定部21には小孔21aが開けられており、ねじ17によっ
て支持部材20は第2アーム8に固定される。尚、21bは
第2アーム8の側部と位置決めするための突起である。
支持部22は下方に向かって先細りすべく構成され、その
先端部22aはレンズユニットカバー12aとの摺動に負荷が
かからないように球状になっている。
垂直軸部23は、第1アーム4の接続部4aに設けられた嵌
入口4b、第2アーム8の接続部8aに設けられた嵌入口8b
を嵌通している。そして、その上方は2分割されてお
り、各々の所定位置には抜け止め用突部23a、23aが設け
られている。なお、上記所定位置とは、固定部21からの
距離がアーム4,8の接続部4a、8aを重合させた厚みより
やや大きい位置であることが好ましい。
入口4b、第2アーム8の接続部8aに設けられた嵌入口8b
を嵌通している。そして、その上方は2分割されてお
り、各々の所定位置には抜け止め用突部23a、23aが設け
られている。なお、上記所定位置とは、固定部21からの
距離がアーム4,8の接続部4a、8aを重合させた厚みより
やや大きい位置であることが好ましい。
尚、第1図中18は原稿検知センサ10a〜10c用のコードで
あり、19は光源6への電力供給用のコードであり、コー
ド支持片4c、8c(第4図参照)によりアーム4,8に沿っ
て支持されている。そして両コード18,19は両アーム4,8
の接続部では余裕をもたせた長さに設定されている。
あり、19は光源6への電力供給用のコードであり、コー
ド支持片4c、8c(第4図参照)によりアーム4,8に沿っ
て支持されている。そして両コード18,19は両アーム4,8
の接続部では余裕をもたせた長さに設定されている。
以上の構成において、原稿検知センサアームの屈曲部で
ある第1、第2アーム4,8の接続部を支持部材20により
支持し、画像形成機器の稼働時には光源6の移動により
支持部材20がレンズユニット12上面即ちレンズユニット
カバー12aの上面をスムーズに摺動させることができる
わけであるが、この時垂直軸部23の上方部には抜け止め
用突部23a、23aがあり、第1アーム4の接続部4aが垂直
軸部23より抜けてしまうことがない。また、レンズ等の
保守点検時には、垂直軸部23の上部の分割された部分を
互いに近づけるように指でつまむことにより、第1アー
ム4の嵌入口4aが抜け止め用突部23a、23aを通り抜け、
第1アーム4と支持部材20即ち第2アーム8とを工具を
使うことなく容易に分割することができる。そして、第
4図に示す如く、コード18,19の長さの可能な範囲内で
第1アーム4,第2アーム8をピン2a、6a側に折たたむこ
とにより、支持部22をレンズユニットカバー12aと干渉
しない位置まで退避させることができる。従ってレンズ
ユニットカバー12aを容易に取り外すことができる。
ある第1、第2アーム4,8の接続部を支持部材20により
支持し、画像形成機器の稼働時には光源6の移動により
支持部材20がレンズユニット12上面即ちレンズユニット
カバー12aの上面をスムーズに摺動させることができる
わけであるが、この時垂直軸部23の上方部には抜け止め
用突部23a、23aがあり、第1アーム4の接続部4aが垂直
軸部23より抜けてしまうことがない。また、レンズ等の
保守点検時には、垂直軸部23の上部の分割された部分を
互いに近づけるように指でつまむことにより、第1アー
ム4の嵌入口4aが抜け止め用突部23a、23aを通り抜け、
第1アーム4と支持部材20即ち第2アーム8とを工具を
使うことなく容易に分割することができる。そして、第
4図に示す如く、コード18,19の長さの可能な範囲内で
第1アーム4,第2アーム8をピン2a、6a側に折たたむこ
とにより、支持部22をレンズユニットカバー12aと干渉
しない位置まで退避させることができる。従ってレンズ
ユニットカバー12aを容易に取り外すことができる。
尚、上記実施例においては支持部22を直接レンズユニッ
トカバー12aに摺動させるようにしたが、カバーに平滑
性がない場合には案内用のレールをレンズユニットカバ
ー12a上に設けるようにしてもよい。
トカバー12aに摺動させるようにしたが、カバーに平滑
性がない場合には案内用のレールをレンズユニットカバ
ー12a上に設けるようにしてもよい。
また、本実施例においては垂直軸部23の上方を2分割に
したがこれに限るものではなく、3分割、4分割にして
もよいことは言うまでもない。
したがこれに限るものではなく、3分割、4分割にして
もよいことは言うまでもない。
(考案の効果) 本考案は、以上述べたように、レンズユニット上方に設
けられ、一方のアーム端部を画像形成装置本体に軸支
し、他方のアーム端部を光学系の一部に軸支し、光学系
の移動に伴って屈曲するように連結された2本の原稿検
知センサアームと、該2本の原稿検知センサアームの屈
曲部に、上記レンズユニット上面に摺接して原稿検知セ
ンサアームを支持する支持部材とを設けた原稿サイズ検
知装置において、上記支持部材は上記レンズユニット上
面を摺動する支持部と、上記2本の原稿検知センサアー
ムの一方の端部に固定された状態で他方の原稿検知セン
サアームの端部に設けられた嵌入口に嵌通する垂直軸部
とを有し、該垂直軸部は端部が少なくとも2分割され、
該分割された部分を互いに近づけることにより、上記他
方の原稿検知センサアームが垂直軸部の軸方向に分割可
能とした原稿サイズ検知装置であるから、保守点検時に
は、センサアームの屈曲部の支持部材の垂直軸部の分割
された端部を互いに近づけ、一方の原稿検知センサアー
ムを垂直軸部の軸方向に移動することにより分割され
る。したがって、工具を使うことなく容易に分割するこ
とができる。
けられ、一方のアーム端部を画像形成装置本体に軸支
し、他方のアーム端部を光学系の一部に軸支し、光学系
の移動に伴って屈曲するように連結された2本の原稿検
知センサアームと、該2本の原稿検知センサアームの屈
曲部に、上記レンズユニット上面に摺接して原稿検知セ
ンサアームを支持する支持部材とを設けた原稿サイズ検
知装置において、上記支持部材は上記レンズユニット上
面を摺動する支持部と、上記2本の原稿検知センサアー
ムの一方の端部に固定された状態で他方の原稿検知セン
サアームの端部に設けられた嵌入口に嵌通する垂直軸部
とを有し、該垂直軸部は端部が少なくとも2分割され、
該分割された部分を互いに近づけることにより、上記他
方の原稿検知センサアームが垂直軸部の軸方向に分割可
能とした原稿サイズ検知装置であるから、保守点検時に
は、センサアームの屈曲部の支持部材の垂直軸部の分割
された端部を互いに近づけ、一方の原稿検知センサアー
ムを垂直軸部の軸方向に移動することにより分割され
る。したがって、工具を使うことなく容易に分割するこ
とができる。
また、レンズユニットカバーを取り外すに際して、2本
のセンサアームを屈曲部にて分割し、折り畳むことによ
り支持部材が干渉しないように取り出すことができる。
のセンサアームを屈曲部にて分割し、折り畳むことによ
り支持部材が干渉しないように取り出すことができる。
更に、支持部材に対してのみ力を加えることで原稿検知
センサアームが分割できるので、工具を必要とせず、ま
たアームに外力が必要以上に加わることもない。
センサアームが分割できるので、工具を必要とせず、ま
たアームに外力が必要以上に加わることもない。
第1図は、本考案の一実施例に係る原稿サイズ検知装置
を具備した複写機の要部を示す斜視図、第2図は第1図
に示した支持部材と原稿検知センサアームとの構造を示
す分解斜視図、第3図は第2図の接続状態を示す一部を
断面とした正面図、第4図は2本の原稿検知センサアー
ムを分割した状態を示す平面図、第5図は従来技術にお
ける第1図相当図、第6図はレンズユニットカバーの取
り外し状態を示す側断面図である。 2……フレーム 4……第1アーム(原稿検知センサアーム) 6……光源 8……第2アーム(原稿検知センサアーム) 10a〜10f……原稿検知センサ 12……レンズユニット 12a……レンズユニットカバー 20……固定部 22……支持部 23……垂直軸部(連結軸) 23a……抜け止め用突部
を具備した複写機の要部を示す斜視図、第2図は第1図
に示した支持部材と原稿検知センサアームとの構造を示
す分解斜視図、第3図は第2図の接続状態を示す一部を
断面とした正面図、第4図は2本の原稿検知センサアー
ムを分割した状態を示す平面図、第5図は従来技術にお
ける第1図相当図、第6図はレンズユニットカバーの取
り外し状態を示す側断面図である。 2……フレーム 4……第1アーム(原稿検知センサアーム) 6……光源 8……第2アーム(原稿検知センサアーム) 10a〜10f……原稿検知センサ 12……レンズユニット 12a……レンズユニットカバー 20……固定部 22……支持部 23……垂直軸部(連結軸) 23a……抜け止め用突部
Claims (1)
- 【請求項1】レンズユニット上方に設けられ、一方のア
ーム端部を画像形成装置本体に軸支し、他方のアーム端
部を光学系の一部に軸支し、光学系の移動に伴って屈曲
するように連結された2本の原稿検知センサアームと、
該2本の原稿検知センサアームの屈曲部に、上記レンズ
ユニット上面に摺接して原稿検知センサアームを支持す
る支持部材とを設けた原稿サイズ検知装置において、 上記支持部材は上記レンズユニット上面を摺動する支持
部と、上記2本の原稿検知センサアームの一方の端部に
固定された状態で他方の原稿検知センサアームの端部に
設けられた嵌入口に嵌通する垂直軸部とを有し、該垂直
軸部は端部が少なくとも2分割され、該分割された部分
を互いに近づけることにより、上記他方の原稿検知セン
サアームが垂直軸部の軸方向に分割可能としたことを特
徴とする原稿サイズ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987142095U JPH0731247Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 原稿サイズ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987142095U JPH0731247Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 原稿サイズ検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6449835U JPS6449835U (ja) | 1989-03-28 |
| JPH0731247Y2 true JPH0731247Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31407747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987142095U Expired - Lifetime JPH0731247Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 | 原稿サイズ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731247Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622323U (ja) * | 1985-06-18 | 1987-01-08 | ||
| JPH0331967Y2 (ja) * | 1985-10-23 | 1991-07-08 |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP1987142095U patent/JPH0731247Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6449835U (ja) | 1989-03-28 |
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