JPH07312811A - 電気ケーブル送り出し装置 - Google Patents
電気ケーブル送り出し装置Info
- Publication number
- JPH07312811A JPH07312811A JP12570194A JP12570194A JPH07312811A JP H07312811 A JPH07312811 A JP H07312811A JP 12570194 A JP12570194 A JP 12570194A JP 12570194 A JP12570194 A JP 12570194A JP H07312811 A JPH07312811 A JP H07312811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- rollers
- pair
- bevel gear
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気ケーブルの種類を問わず円滑にしかもケ
ーブルに曲りや擦過傷などを生じさせないでケーブルの
送り出しが可能な電気ケーブル送り出し装置を提供する
ことにある。 【構成】 基台1 に軸受2,2 で枢支立設した一対の枢軸
3,3 の下部にそれぞれチェーンギヤGを嵌着するととも
に、これら各ギヤG,Gにこれらを互いに正逆方向に回
転させるローラチェーン等の伝動部材4 を掛け渡して、
この伝動部材4 をモータMの回転軸mの傘歯車G1 に噛
合した大径の傘歯車G2 の回転力で回転する原動ギヤ5
に掛け渡して備え、かつ、前記一対の枢軸3,3 の上部に
嵌着した取付筒体6,6 にほぼ球面をなす中空弾性材で作
った送り出しローラ7,7 を挾持取付具8,9 を介しネジな
どの止具nで取着するとともに、これら各送り出しロー
ラ7,7 の両側における前記基台1 の前後上面にケーブル
案内部材10,10 を枢支横設した。
ーブルに曲りや擦過傷などを生じさせないでケーブルの
送り出しが可能な電気ケーブル送り出し装置を提供する
ことにある。 【構成】 基台1 に軸受2,2 で枢支立設した一対の枢軸
3,3 の下部にそれぞれチェーンギヤGを嵌着するととも
に、これら各ギヤG,Gにこれらを互いに正逆方向に回
転させるローラチェーン等の伝動部材4 を掛け渡して、
この伝動部材4 をモータMの回転軸mの傘歯車G1 に噛
合した大径の傘歯車G2 の回転力で回転する原動ギヤ5
に掛け渡して備え、かつ、前記一対の枢軸3,3 の上部に
嵌着した取付筒体6,6 にほぼ球面をなす中空弾性材で作
った送り出しローラ7,7 を挾持取付具8,9 を介しネジな
どの止具nで取着するとともに、これら各送り出しロー
ラ7,7 の両側における前記基台1 の前後上面にケーブル
案内部材10,10 を枢支横設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種通信用の信号ケ
ーブルや光ファイバーケーブル・電力ケーブルを敷設す
る際に、各種電気ケーブルを連続的に送り出すための電
気ケーブル送り出し装置に関する。
ーブルや光ファイバーケーブル・電力ケーブルを敷設す
る際に、各種電気ケーブルを連続的に送り出すための電
気ケーブル送り出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】信号ケーブルや電力ケーブルを敷設する
場合はケーブルドラムから各種ケーブルを引き出し、反
対側にあるウインチにより牽引していくという方法をと
っている。この場合、長い区間にわたりケーブルを敷設
しようとすると、牽引力が過大となるためケーブルの許
容張力内で敷設することができなくなる。
場合はケーブルドラムから各種ケーブルを引き出し、反
対側にあるウインチにより牽引していくという方法をと
っている。この場合、長い区間にわたりケーブルを敷設
しようとすると、牽引力が過大となるためケーブルの許
容張力内で敷設することができなくなる。
【0003】そこで、ケーブル敷設線路の途中にケーブ
ルに張力を与えながらケーブルを送り出すためのケーブ
ル送り出し装置を配設して敷設作業を行っている。
ルに張力を与えながらケーブルを送り出すためのケーブ
ル送り出し装置を配設して敷設作業を行っている。
【0004】しかしながら、各種ケーブルの中には電力
ケーブルのように重く(例えば断面積325平方ミリメ
ートルのケーブル1mで約11キログラム)、しかも固
く扱いにくいものがあって、機械的にケーブルの送り出
しをすることが困難であり、人力に依存して作業を行っ
ていた。このため、ケーブル敷設により多くの稼働を要
するとともに多大な人件費を要していた。
ケーブルのように重く(例えば断面積325平方ミリメ
ートルのケーブル1mで約11キログラム)、しかも固
く扱いにくいものがあって、機械的にケーブルの送り出
しをすることが困難であり、人力に依存して作業を行っ
ていた。このため、ケーブル敷設により多くの稼働を要
するとともに多大な人件費を要していた。
【0005】そこで、大がかりな牽引機械装置によりケ
ーブルを送り出す方法が実施されつつあるのが実情であ
る。
ーブルを送り出す方法が実施されつつあるのが実情であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来例では、大
型の機械装置を用いなければケーブルの送り出しができ
ないので、ケーブル敷設作業現場によっては設置に困難
をきたすという不具合がある。また、従来の装置ではケ
ーブルの形状、断面径等によってはケーブル送り機構が
円滑に作用せず、適正なケーブル敷設ができないという
不具合がある。
型の機械装置を用いなければケーブルの送り出しができ
ないので、ケーブル敷設作業現場によっては設置に困難
をきたすという不具合がある。また、従来の装置ではケ
ーブルの形状、断面径等によってはケーブル送り機構が
円滑に作用せず、適正なケーブル敷設ができないという
不具合がある。
【0007】さらに、電力設備工事は年々量的に増加
し、質的な高度化が進行しているので上記のような不具
合は若年層の職場への定着、雇用の拡大等にとって大き
な妨げとなっている。
し、質的な高度化が進行しているので上記のような不具
合は若年層の職場への定着、雇用の拡大等にとって大き
な妨げとなっている。
【0008】本発明の目的は、上記の不具合を解決すべ
くなされたもので、簡素な構成の装置でありながら、ケ
ーブルの種類を問わず円滑にしかもケーブルに曲りや擦
過傷などを生じさせないでケーブルの送り出しが可能な
電気ケーブル送り出し装置を提供することにある。
くなされたもので、簡素な構成の装置でありながら、ケ
ーブルの種類を問わず円滑にしかもケーブルに曲りや擦
過傷などを生じさせないでケーブルの送り出しが可能な
電気ケーブル送り出し装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記したこの発明の目的
は、対をなす弾性ローラ間にケーブルを挟みつつこのケ
ーブルを前記弾性ローラの回転力で線長方向に送り出す
ケーブル送り出し装置を構成するに当り、基台に軸受で
枢支立設した一対の枢軸の下部にそれぞれチェーンギヤ
を嵌着するとともに、これら各ギヤにこれらを互いに正
逆方向に回転させるローラチェーン等の伝動部材を掛け
渡して、この伝動部材をモータの回転軸mの傘歯車G1
に噛合した大径の傘歯車G2 の回転力で回転する原動ギ
ヤ5 に掛け渡して備え、かつ、前記一対の枢軸の上部に
嵌着した取付筒体にほぼ球面をなす中空弾性材で作った
送り出しローラを挾持取付具を介しネジなどの止具で取
着するとともに、これら各送り出しローラの両側におけ
る前記基台の前後上面にケーブル案内部材を枢支横設し
たことで達成できた。
は、対をなす弾性ローラ間にケーブルを挟みつつこのケ
ーブルを前記弾性ローラの回転力で線長方向に送り出す
ケーブル送り出し装置を構成するに当り、基台に軸受で
枢支立設した一対の枢軸の下部にそれぞれチェーンギヤ
を嵌着するとともに、これら各ギヤにこれらを互いに正
逆方向に回転させるローラチェーン等の伝動部材を掛け
渡して、この伝動部材をモータの回転軸mの傘歯車G1
に噛合した大径の傘歯車G2 の回転力で回転する原動ギ
ヤ5 に掛け渡して備え、かつ、前記一対の枢軸の上部に
嵌着した取付筒体にほぼ球面をなす中空弾性材で作った
送り出しローラを挾持取付具を介しネジなどの止具で取
着するとともに、これら各送り出しローラの両側におけ
る前記基台の前後上面にケーブル案内部材を枢支横設し
たことで達成できた。
【0010】
【作用】モータから大小の傘歯車を介し減速回転する原
動ギヤの回転力でローラチェーンなどの伝動部材を介
し、枢軸および一対の送り出しローラをそれぞれ所定の
トルクで正逆方向に回転させることができると共に、原
動ギヤはモータの回転軸側における小傘歯車に噛合した
大傘歯車により減速回転させるようにしたので、特にモ
ータ側には減速機を付加しないでよく、しかもモータ回
転軸と原動ギヤとを直交配置できる。
動ギヤの回転力でローラチェーンなどの伝動部材を介
し、枢軸および一対の送り出しローラをそれぞれ所定の
トルクで正逆方向に回転させることができると共に、原
動ギヤはモータの回転軸側における小傘歯車に噛合した
大傘歯車により減速回転させるようにしたので、特にモ
ータ側には減速機を付加しないでよく、しかもモータ回
転軸と原動ギヤとを直交配置できる。
【0011】そして、その自喰い込み回転側から各ロー
ラ間にケーブル始端を押し込むとケーブル径の大小また
はツイストケーブルのような径変動する撚り線ケーブル
の外面にも良く馴染んで送り出しローラがその内圧に抗
して弯凹し、この弯凹部のケーブルに対する転動押し付
け摩擦力でケーブルをその径の大小または径変動に拘ら
ずガイド部材を結ぶ方向に送り出すことができる。
ラ間にケーブル始端を押し込むとケーブル径の大小また
はツイストケーブルのような径変動する撚り線ケーブル
の外面にも良く馴染んで送り出しローラがその内圧に抗
して弯凹し、この弯凹部のケーブルに対する転動押し付
け摩擦力でケーブルをその径の大小または径変動に拘ら
ずガイド部材を結ぶ方向に送り出すことができる。
【0012】また、上記送り出し途中でケーブルが上下
左右に揺れ動いたとしても、ケーブルの下動はケーブル
案内部材で規制することができ、ケーブルの上動や横動
は送り出しローラのケーブル喰い込み弯凹面によるケー
ブル外れ止め作用またはケーブルの自己重力による沈下
進行に伴なうガイド部材のケーブル下動制限作用で送り
出し途中のケーブルは送り出しローラ間からは妄りに脱
出することはなく、安定に送り出すことができる。
左右に揺れ動いたとしても、ケーブルの下動はケーブル
案内部材で規制することができ、ケーブルの上動や横動
は送り出しローラのケーブル喰い込み弯凹面によるケー
ブル外れ止め作用またはケーブルの自己重力による沈下
進行に伴なうガイド部材のケーブル下動制限作用で送り
出し途中のケーブルは送り出しローラ間からは妄りに脱
出することはなく、安定に送り出すことができる。
【0013】そしてこの送り出し装置を複数直列平置し
て長尺のケーブルを長距離送り出すには、周知の滑りク
ラッチをモータ軸と原動ギヤとの間に介在させて、その
滑り調整ナットの調整でケーブルドラムから遠いもの程
滑りを少なく設定して大トルクで引張るようにすれば、
ケーブル途中の弛みを小さくできる。
て長尺のケーブルを長距離送り出すには、周知の滑りク
ラッチをモータ軸と原動ギヤとの間に介在させて、その
滑り調整ナットの調整でケーブルドラムから遠いもの程
滑りを少なく設定して大トルクで引張るようにすれば、
ケーブル途中の弛みを小さくできる。
【0014】なお、前記送り出しローラ7,7 の内圧とケ
ーブル牽引力の関係は上記内圧が1気圧以上1.8気圧
以下では内圧とケーブル牽引力とはほぼ比例し、例えば
上記内圧1気圧のとき牽引力が約100キログラムであ
れば、1.8気圧では約260キログラムの牽引力とな
り、補助的な滑りクラッチの作用を呈する。
ーブル牽引力の関係は上記内圧が1気圧以上1.8気圧
以下では内圧とケーブル牽引力とはほぼ比例し、例えば
上記内圧1気圧のとき牽引力が約100キログラムであ
れば、1.8気圧では約260キログラムの牽引力とな
り、補助的な滑りクラッチの作用を呈する。
【0015】次に、ケーブルを直角方向に弯曲させて送
るには、この弯曲部分に最も近い2台の滑りクラッチの
滑りや送り出しローラとケーブルとの間に生じる滑り具
合を同じ程度に設定することで、ケーブルの弯曲余長部
の姿形を変えることなく、安定にケーブルの弯曲送り出
しが可能となる。
るには、この弯曲部分に最も近い2台の滑りクラッチの
滑りや送り出しローラとケーブルとの間に生じる滑り具
合を同じ程度に設定することで、ケーブルの弯曲余長部
の姿形を変えることなく、安定にケーブルの弯曲送り出
しが可能となる。
【0016】また、ケーブルの送り出し終了時のように
ケーブルを送り出しローラ間から脱出させるには、ケー
ブルを送り出しローラ7,7 の回転中あるいは止めた状態
でケーブルを各ローラの挟み弾力に抗して引き上げるこ
とで脱出させ得る。
ケーブルを送り出しローラ間から脱出させるには、ケー
ブルを送り出しローラ7,7 の回転中あるいは止めた状態
でケーブルを各ローラの挟み弾力に抗して引き上げるこ
とで脱出させ得る。
【0017】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。先
ず、この発明の基本構成は、図1、図2に示すように、
対をなす弾性ローラ間に電気ケーブルを挟みつつこのケ
ーブルを前記弾性ローラの回転力で線長方向に送り出す
ケーブル送り出し装置を構成するに当り、図1、図2に
示すようにほぼ正方形の金属板などの強靭板二枚を多数
の支柱で平行保持した基台1 にその上下の軸受2,2 で枢
支立設した周知の自己閉止バルブVと通気孔 3aとを上
部に有する一対の枢軸3,3 の下部にそれぞれチェーンギ
ヤGを嵌着する。そして、これら各ギヤG,Gにこれら
を互いに正逆方向に回転させるローラチェーン等の伝動
部材4 を図4のようにアイドラギヤ 4aを介し、掛け渡
してこの伝動部材4 をモータMの回転軸mで回転する図
3のような一対の小傘歯車G1 に噛合した大傘歯車G2
を介し、回転する原動ギヤ5 に図4のように掛け渡して
備える。
ず、この発明の基本構成は、図1、図2に示すように、
対をなす弾性ローラ間に電気ケーブルを挟みつつこのケ
ーブルを前記弾性ローラの回転力で線長方向に送り出す
ケーブル送り出し装置を構成するに当り、図1、図2に
示すようにほぼ正方形の金属板などの強靭板二枚を多数
の支柱で平行保持した基台1 にその上下の軸受2,2 で枢
支立設した周知の自己閉止バルブVと通気孔 3aとを上
部に有する一対の枢軸3,3 の下部にそれぞれチェーンギ
ヤGを嵌着する。そして、これら各ギヤG,Gにこれら
を互いに正逆方向に回転させるローラチェーン等の伝動
部材4 を図4のようにアイドラギヤ 4aを介し、掛け渡
してこの伝動部材4 をモータMの回転軸mで回転する図
3のような一対の小傘歯車G1 に噛合した大傘歯車G2
を介し、回転する原動ギヤ5 に図4のように掛け渡して
備える。
【0018】なお、上記大小の傘歯車には周知の単なる
ベベルギヤの他に図3のようなハイポイドギヤとかゼロ
ールギヤやスパイラルベベルギヤ等を用いることもでき
る。なお、前記傘歯車組G1,G2 のうちの小傘歯車G1
は前記のようにモータMの回転軸mに同軸結合し、大傘
歯車G2 と原動ギヤ5 とは軸受2 で枢支した枢軸 5aに
図1、2のようにキーピンKで同軸嵌着してある。
ベベルギヤの他に図3のようなハイポイドギヤとかゼロ
ールギヤやスパイラルベベルギヤ等を用いることもでき
る。なお、前記傘歯車組G1,G2 のうちの小傘歯車G1
は前記のようにモータMの回転軸mに同軸結合し、大傘
歯車G2 と原動ギヤ5 とは軸受2 で枢支した枢軸 5aに
図1、2のようにキーピンKで同軸嵌着してある。
【0019】そして、前記一対の枢軸3,3 の上部に図1
のように接着等で強固に嵌着した取付筒体6,6 にほぼ球
面をなす中空ゴムボールのような中空弾性材で作った送
り出しローラ7,7 を挾持取付具8,9 を介しネジなどの止
具nで図1、図2のように取着するとともに、これら各
送り出しローラ7,7 内に前記バルブVから空気を1,2気
圧程度充填し、その両側における前記基台1 の前後上面
に細長いローラや滑り部材などのケーブル案内部材10,1
0 を図5および図6に示すように枢軸10aを介して枢支
横設してこの発明によるケーブル送り出し装置を構成す
る。
のように接着等で強固に嵌着した取付筒体6,6 にほぼ球
面をなす中空ゴムボールのような中空弾性材で作った送
り出しローラ7,7 を挾持取付具8,9 を介しネジなどの止
具nで図1、図2のように取着するとともに、これら各
送り出しローラ7,7 内に前記バルブVから空気を1,2気
圧程度充填し、その両側における前記基台1 の前後上面
に細長いローラや滑り部材などのケーブル案内部材10,1
0 を図5および図6に示すように枢軸10aを介して枢支
横設してこの発明によるケーブル送り出し装置を構成す
る。
【0020】なお、図1、図2および図4の各図におい
て、符号 4bで示すものはアイドラギヤ 4aの枢軸であ
り、また符号2 とBで示すものはすべてボールベアリン
グなどの軸受、符号Kで示すものはすべてキーピン、図
1、図2および図7の各図においてVは周知の自己閉止
バルブ、図1、図2において 3aは通気孔、符号 1bは
吊り手兼用の固定ロープ結束用リング部材である。ま
た、左右のチェーンギヤG,Gと原動ギヤ5 との間にお
ける伝動部材4 (ローラチェーン)の掛け方は、図9、
図10に示すように種々の掛け方を採用できる。
て、符号 4bで示すものはアイドラギヤ 4aの枢軸であ
り、また符号2 とBで示すものはすべてボールベアリン
グなどの軸受、符号Kで示すものはすべてキーピン、図
1、図2および図7の各図においてVは周知の自己閉止
バルブ、図1、図2において 3aは通気孔、符号 1bは
吊り手兼用の固定ロープ結束用リング部材である。ま
た、左右のチェーンギヤG,Gと原動ギヤ5 との間にお
ける伝動部材4 (ローラチェーン)の掛け方は、図9、
図10に示すように種々の掛け方を採用できる。
【0021】本発明の構成は以上のようなものであり、
以下にその動作を説明する。先ず、基台1 を地面に対し
杭に結合したロープなどでリング部材 1bを介しシッカ
リ固定した後、モータMに通電するとモータMの回転力
で周知の減速ギヤ組や大小の傘歯車組G1,G2 を経て原
動ギヤ5 が図4の矢示方向に回転し、チェーンなどの伝
動部材41でチェーンギヤG,Gを回転させ、枢軸3,3 お
よび一対の送り出しローラ7,7 をそれぞれ所定のトルク
で10〜20RPM程度で正逆方向に図1、図4および
図5のように回転させることができると共に、原動ギヤ
5 はモータMの回転軸m側における小傘歯車G1 に噛合
した大傘歯車G2 により減速回転させるようにしたの
で、特にモータM側には減速機を付加しないでよく、し
かもモータ回転軸mと原動ギヤ5 とを図2のように直交
配置できる。
以下にその動作を説明する。先ず、基台1 を地面に対し
杭に結合したロープなどでリング部材 1bを介しシッカ
リ固定した後、モータMに通電するとモータMの回転力
で周知の減速ギヤ組や大小の傘歯車組G1,G2 を経て原
動ギヤ5 が図4の矢示方向に回転し、チェーンなどの伝
動部材41でチェーンギヤG,Gを回転させ、枢軸3,3 お
よび一対の送り出しローラ7,7 をそれぞれ所定のトルク
で10〜20RPM程度で正逆方向に図1、図4および
図5のように回転させることができると共に、原動ギヤ
5 はモータMの回転軸m側における小傘歯車G1 に噛合
した大傘歯車G2 により減速回転させるようにしたの
で、特にモータM側には減速機を付加しないでよく、し
かもモータ回転軸mと原動ギヤ5 とを図2のように直交
配置できる。
【0022】そして、その自喰い込み回転側から各ロー
ラ7,7 間にケーブル始端を押し込むとケーブル径の大小
またはツイストケーブルのような径変動する撚り線ケー
ブルの外面にも良く馴染んで送り出しローラ7,7 が図7
のようにその内圧に抗して弯凹し、この弯凹部 7a,7a
のケーブルCaに対する転動押し付け摩擦力でケーブル
Caをその径の大小または径変動に拘らずケーブル案内
部材10,10 を結ぶ方向に図5、図8のように送り出すこ
とができる。
ラ7,7 間にケーブル始端を押し込むとケーブル径の大小
またはツイストケーブルのような径変動する撚り線ケー
ブルの外面にも良く馴染んで送り出しローラ7,7 が図7
のようにその内圧に抗して弯凹し、この弯凹部 7a,7a
のケーブルCaに対する転動押し付け摩擦力でケーブル
Caをその径の大小または径変動に拘らずケーブル案内
部材10,10 を結ぶ方向に図5、図8のように送り出すこ
とができる。
【0023】なお、ケーブル径が極端に大きい場合には
送り出しローラ7,7 をそれなりに若干縦長形状としロー
ラ間隔を広げて用いる。
送り出しローラ7,7 をそれなりに若干縦長形状としロー
ラ間隔を広げて用いる。
【0024】また、上記送り出し途中でケーブルCaが
上下左右に揺れ動いたとしても、ケーブルの下動はケー
ブル案内部材10,10 で図2のように規制することがで
き、ケーブルCaの上動や横動は送り出しローラ7,7 の
前記図7のようなケーブル喰い込み弯凹面 7a,7aによ
るケーブル外れ止め作用またはケーブルCaの自己重力
による沈下進行に伴なうケーブル案内部材10のケーブル
下動制限作用(図2参照)で送り出し途中のケーブルC
aは送り出しローラ7,7 間からは妄りに脱出することは
なく、安定に送り出すことができる。
上下左右に揺れ動いたとしても、ケーブルの下動はケー
ブル案内部材10,10 で図2のように規制することがで
き、ケーブルCaの上動や横動は送り出しローラ7,7 の
前記図7のようなケーブル喰い込み弯凹面 7a,7aによ
るケーブル外れ止め作用またはケーブルCaの自己重力
による沈下進行に伴なうケーブル案内部材10のケーブル
下動制限作用(図2参照)で送り出し途中のケーブルC
aは送り出しローラ7,7 間からは妄りに脱出することは
なく、安定に送り出すことができる。
【0025】そして、この送り出し装置Aを図8のよう
に複数直列平置して長尺のケーブルCaを長距離送り出
すには、周知の滑りクラッチをモータ軸mと傘歯車との
間に介在し、その滑り調整ナットなどの調整で、ケーブ
ルドラムから遠いもの程滑りを少なく設定して大トルク
で引張るようにすれば、ケーブル途中の弛みを小さくで
きる。
に複数直列平置して長尺のケーブルCaを長距離送り出
すには、周知の滑りクラッチをモータ軸mと傘歯車との
間に介在し、その滑り調整ナットなどの調整で、ケーブ
ルドラムから遠いもの程滑りを少なく設定して大トルク
で引張るようにすれば、ケーブル途中の弛みを小さくで
きる。
【0026】次に、ケーブルCaを直角方向に弯曲させ
て送るには、この弯曲部分に最も近い2個のものの滑り
クラッチの滑り具合やローラ7,7 に対するケーブルCa
の滑り具合を同じ程度に設定することで、図8における
ケーブルCaの弯曲余長部Cbの姿形を変えることな
く、安定にケーブルの弯曲送り出しが可能となる。
て送るには、この弯曲部分に最も近い2個のものの滑り
クラッチの滑り具合やローラ7,7 に対するケーブルCa
の滑り具合を同じ程度に設定することで、図8における
ケーブルCaの弯曲余長部Cbの姿形を変えることな
く、安定にケーブルの弯曲送り出しが可能となる。
【0027】なお、ケーブルCaの送り出し終了時のよ
うにケーブルCaを送り出しローラ7,7 間から脱出させ
るには、ケーブルCaをその終端まで送り出したときで
あればそのまま脱出させればよく、ケーブル途中での取
外しはケーブルCaを送り出しローラ7,7 の回転中ある
いは止めた状態でケーブルCaを各ローラ7,7 の挟み弾
力に抗して引き上げることで脱出させ得る。
うにケーブルCaを送り出しローラ7,7 間から脱出させ
るには、ケーブルCaをその終端まで送り出したときで
あればそのまま脱出させればよく、ケーブル途中での取
外しはケーブルCaを送り出しローラ7,7 の回転中ある
いは止めた状態でケーブルCaを各ローラ7,7 の挟み弾
力に抗して引き上げることで脱出させ得る。
【0028】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので、
以下に記載の効果を奏する。基台1 に軸受2,2 で枢支立
設した一対の枢軸3,3 の下部にそれぞれチェーンギヤG
を嵌着するとともに、これら各ギヤG,Gにこれらを互
いに正逆方向に回転させるローラチェーン等の伝動部材
4 を掛け渡して、この伝動部材4 をモータMの回転力で
回転する原動ギヤ5 に掛け渡して備え、かつ、前記一対
の枢軸3,3 の上部にほぼ中空球状の送り出しローラ7,7
を備えると共に、上記の原動ギヤ5 はモータMの回転軸
m側における小傘歯車G1 に噛合した大傘歯車G2 によ
り減速回転させるようにしたので、特にモータM側には
減速機を付加しないでよいのでスペース的にもコスト的
にも有利となり、しかもモータ回転軸mと原動ギヤ5 と
を直交配置できるので、モータMの配置の自由度が大と
なるという第1、第2の効果が有る。さらにこの発明で
は、伝動部材4 やモータMとか原動部材5 を基台1 の上
下板の間にソックリ納置でき、全体的に扁平化できると
ともに、軸受を初めとして動力伝達系の構成が簡素化で
き伝達損失も著減できたし、各ローラ7,7 間に手指を挟
んでもローラが弾性中空体のため凹むので安全であると
いう第3の効果が有る。
以下に記載の効果を奏する。基台1 に軸受2,2 で枢支立
設した一対の枢軸3,3 の下部にそれぞれチェーンギヤG
を嵌着するとともに、これら各ギヤG,Gにこれらを互
いに正逆方向に回転させるローラチェーン等の伝動部材
4 を掛け渡して、この伝動部材4 をモータMの回転力で
回転する原動ギヤ5 に掛け渡して備え、かつ、前記一対
の枢軸3,3 の上部にほぼ中空球状の送り出しローラ7,7
を備えると共に、上記の原動ギヤ5 はモータMの回転軸
m側における小傘歯車G1 に噛合した大傘歯車G2 によ
り減速回転させるようにしたので、特にモータM側には
減速機を付加しないでよいのでスペース的にもコスト的
にも有利となり、しかもモータ回転軸mと原動ギヤ5 と
を直交配置できるので、モータMの配置の自由度が大と
なるという第1、第2の効果が有る。さらにこの発明で
は、伝動部材4 やモータMとか原動部材5 を基台1 の上
下板の間にソックリ納置でき、全体的に扁平化できると
ともに、軸受を初めとして動力伝達系の構成が簡素化で
き伝達損失も著減できたし、各ローラ7,7 間に手指を挟
んでもローラが弾性中空体のため凹むので安全であると
いう第3の効果が有る。
【0029】この発明の送り出し装置Aを複数台直列平
置して長尺ケーブルCaを長距離送り出すに当り、各ロ
ーラ7,7 の内圧によりローラ7,7 に対するケーブルCa
の滑り具合や請求項2のように、前記滑りクラッチをそ
の滑り調整ナットなどの調整でケーブルドラムから遠い
もの程滑りを少なく設定して大トルクで引張るようにす
れば、ケーブル途中の弛みを小さくでき、ケーブルCa
に曲りや擦過傷を与えないので円滑に送ることができる
という第4の効果も有る。
置して長尺ケーブルCaを長距離送り出すに当り、各ロ
ーラ7,7 の内圧によりローラ7,7 に対するケーブルCa
の滑り具合や請求項2のように、前記滑りクラッチをそ
の滑り調整ナットなどの調整でケーブルドラムから遠い
もの程滑りを少なく設定して大トルクで引張るようにす
れば、ケーブル途中の弛みを小さくでき、ケーブルCa
に曲りや擦過傷を与えないので円滑に送ることができる
という第4の効果も有る。
【0030】そして、ケーブルCaを直角方向に弯曲さ
せて送るに当っては、この弯曲部分に最も近い2台の送
り出しローラ7,7 に対するケーブルCaの滑り具合や請
求項2のように滑りクラッチ5,5 の滑り具合を2台共同
じ程度に設定することで、ケーブルCaの弯曲余長部C
bの姿形を変えることなく、安定にケーブルの弯曲送り
出しが可能となるという第5の効果も有る。
せて送るに当っては、この弯曲部分に最も近い2台の送
り出しローラ7,7 に対するケーブルCaの滑り具合や請
求項2のように滑りクラッチ5,5 の滑り具合を2台共同
じ程度に設定することで、ケーブルCaの弯曲余長部C
bの姿形を変えることなく、安定にケーブルの弯曲送り
出しが可能となるという第5の効果も有る。
【0031】さらに、この発明では自喰い込み回転側か
ら各送り出しローラ7,7 間にケーブル始端を押し込む
と、ケーブル径の大小またはツイストケーブルのような
径変動する撚り線ケーブルの外面にも良く馴染んで送り
出しローラ7,7 がその内圧に抗して弯凹し、この弯凹部
7a,7aのケーブルCaに対する転動押し付け摩擦力で
ケーブルCaをその径の大小または径変動に拘らずケー
ブル案内部材10,10 を結ぶ方向に送り出すことができる
という第6の効果が有る。
ら各送り出しローラ7,7 間にケーブル始端を押し込む
と、ケーブル径の大小またはツイストケーブルのような
径変動する撚り線ケーブルの外面にも良く馴染んで送り
出しローラ7,7 がその内圧に抗して弯凹し、この弯凹部
7a,7aのケーブルCaに対する転動押し付け摩擦力で
ケーブルCaをその径の大小または径変動に拘らずケー
ブル案内部材10,10 を結ぶ方向に送り出すことができる
という第6の効果が有る。
【0032】また、上記送り出し途中でケーブルCaが
上下左右に揺れ動いたとしても、ケーブルの下動はケー
ブル案内部材10,10 で規制することができ、ケーブルC
aの上動や横動は送り出しローラ7,7 のケーブル喰い込
み弯凹面 7a,7aによるケーブル外れ止め作用またはケ
ーブルCaの自己重力による沈下進行に伴なうケーブル
案内部材10のケーブル下動制限作用で送り出し途中のケ
ーブルCaは送り出しローラ7,7 間からは妄りに脱出す
ることはなく、安定に送り出すことができるという第7
の効果も有る。
上下左右に揺れ動いたとしても、ケーブルの下動はケー
ブル案内部材10,10 で規制することができ、ケーブルC
aの上動や横動は送り出しローラ7,7 のケーブル喰い込
み弯凹面 7a,7aによるケーブル外れ止め作用またはケ
ーブルCaの自己重力による沈下進行に伴なうケーブル
案内部材10のケーブル下動制限作用で送り出し途中のケ
ーブルCaは送り出しローラ7,7 間からは妄りに脱出す
ることはなく、安定に送り出すことができるという第7
の効果も有る。
【0033】さらに、特にこの発明ではケーブルCaの
送り出し終了時のようにケーブルCaを送り出しローラ
7,7 間から脱出させるには、ケーブルCaをその終端ま
で送り出したときであればそのまま脱出させればよい
が、ケーブル途中での取外しはケーブルCaを送り出し
ローラ7,7 の回転させたまま、あるいは止めた状態でケ
ーブルCaを各ローラ7,7 の挟み弾力に抗して引き上げ
ることで脱出させ得るからケーブル外し作業が著しく容
易であるという第8の効果も有る。
送り出し終了時のようにケーブルCaを送り出しローラ
7,7 間から脱出させるには、ケーブルCaをその終端ま
で送り出したときであればそのまま脱出させればよい
が、ケーブル途中での取外しはケーブルCaを送り出し
ローラ7,7 の回転させたまま、あるいは止めた状態でケ
ーブルCaを各ローラ7,7 の挟み弾力に抗して引き上げ
ることで脱出させ得るからケーブル外し作業が著しく容
易であるという第8の効果も有る。
【図1】本発明による電気ケーブル送り出し装置の一例
を示す切断立面図
を示す切断立面図
【図2】本発明による電気ケーブル送り出し装置の一例
を示す切断側面図
を示す切断側面図
【図3】本発明装置の一例を示すヘリカルギヤ部の拡大
斜視図
斜視図
【図4】本装置の一例を示す要部断面図
【図5】本装置の一例を示す平面図
【図6】本装置の一例を示す斜視図
【図7】本装置の使用例を示す切断立面図
【図8】本装置の使用例を示す平面略図
【図9】本発明装置の伝動部材掛け渡しの他の例の平面
図
図
【図10】本発明装置の伝動部材掛け渡しの他の例の平
面図
面図
1 基台 2 軸受 3 枢軸 4 ローラチェーン等の伝動部材 5 原動ギヤ 6 取付筒体 7 送り出しローラ 8,9 挾持取付具 10 ケーブル案内部材 G チェーンギヤ G1 小径傘歯車 G2 大径傘歯車 M モータ m 回転軸 n ネジなどの止具
Claims (2)
- 【請求項1】 対をなす弾性ローラ間にケーブルを挟み
つつこのケーブルを前記弾性ローラの回転力で線長方向
に送り出すケーブル送り出し装置において、基台1 に軸
受2,2 で枢支立設した一対の枢軸3,3 の下部にそれぞれ
チェーンギヤGを嵌着するとともに、これら各ギヤG,
Gにこれらを互いに正逆方向に回転させるローラチェー
ン等の伝動部材4 を掛け渡して、この伝動部材4 をモー
タMの回転軸mの傘歯車G1 に噛合した大径の傘歯車G
2 の回転力で回転する原動ギヤ5 に掛け渡して備え、か
つ、前記一対の枢軸3,3 の上部に嵌着した取付筒体6,6
にほぼ球面をなす中空弾性材で作った送り出しローラ7,
7 を挾持取付具8,9 を介しネジなどの止具nで取着する
とともに、これら各送り出しローラ7,7 の両側における
前記基台1 の前後上面にケーブル案内部材10,10 を枢支
横設してなる電気ケーブル送り出し装置。 - 【請求項2】 原動ギヤ5 とモータ回転軸mとの間に滑
りクラッチを介在してなる請求項1記載の電気ケーブル
送り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12570194A JPH07312811A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | 電気ケーブル送り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12570194A JPH07312811A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | 電気ケーブル送り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07312811A true JPH07312811A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14916584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12570194A Pending JPH07312811A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | 電気ケーブル送り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07312811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102403739B1 (ko) * | 2021-10-20 | 2022-05-30 | 이상우 | 케이블 풀러 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363286A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-19 | Interox America | ニトロソアミン形成の還元 |
| JPH0613311B2 (ja) * | 1985-07-26 | 1994-02-23 | カヤバ工業株式会社 | 二輪車の後輪懸架用油圧緩衝装置 |
-
1994
- 1994-05-16 JP JP12570194A patent/JPH07312811A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613311B2 (ja) * | 1985-07-26 | 1994-02-23 | カヤバ工業株式会社 | 二輪車の後輪懸架用油圧緩衝装置 |
| JPH0363286A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-19 | Interox America | ニトロソアミン形成の還元 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102403739B1 (ko) * | 2021-10-20 | 2022-05-30 | 이상우 | 케이블 풀러 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101315185B1 (ko) | 케이블 견인장치 | |
| US4132492A (en) | Concrete screed machine | |
| KR20120139405A (ko) | 케이블 이송 장치 | |
| JPH06153355A (ja) | 電気ケーブル送り出し装置 | |
| US4408978A (en) | Advancement apparatus for concrete screed | |
| CN220022135U (zh) | 一种电缆铺设装置 | |
| US3938781A (en) | Level wind for winch | |
| JPH07312811A (ja) | 電気ケーブル送り出し装置 | |
| CA2100103C (en) | Portable well pipe and pump puller | |
| JPH0739214U (ja) | 電気ケーブル送り出し装置 | |
| JPH07312810A (ja) | 電気ケーブルの正・逆送り出し装置 | |
| CN115531823B (zh) | 力量训练机 | |
| JP2715276B2 (ja) | 電気ケーブル送り出し装置 | |
| JP2733905B2 (ja) | 電気ケーブル送り出し装置 | |
| JP2742930B2 (ja) | 電気ケーブル送り出し装置 | |
| JP3050750U (ja) | 電気ケーブル送り出し装置 | |
| KR970003178B1 (ko) | 전기케이블 송출장치 | |
| JP2860786B2 (ja) | 電気ケーブル送り出し装置 | |
| JP3124353U (ja) | ケーブルの延線装置 | |
| CN203923896U (zh) | 缆索巡视机器人 | |
| CN203920961U (zh) | 爬缆机器人 | |
| KR200392699Y1 (ko) | 무단 변속기와 벨트 브레이크가 설치된 케이블 포설장비 | |
| US10106381B2 (en) | Portable endless line puller | |
| JPH0613311U (ja) | ケーブル送り出し装置 | |
| JP2872666B1 (ja) | ケーブル牽引装置 |