JPH0731338Y2 - 自動商品貸出し機 - Google Patents

自動商品貸出し機

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JPH0731338Y2
JPH0731338Y2 JP1989139562U JP13956289U JPH0731338Y2 JP H0731338 Y2 JPH0731338 Y2 JP H0731338Y2 JP 1989139562 U JP1989139562 U JP 1989139562U JP 13956289 U JP13956289 U JP 13956289U JP H0731338 Y2 JPH0731338 Y2 JP H0731338Y2
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JP
Japan
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product
lending
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video cassette
shutter mechanism
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JPH0378383U (ja
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猛 岩見
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CKD Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案の目的は、自動商品貸出し機の貸出し返却口と商
品搬送装置との間に商品を一時てきに収容して利用者に
よる商品の商品搬送装置への押し込みを防止した自動商
品貸出し機を提供することである。
(ロ)従来技術 従来のビデオカセットレンタル機においては、ビデオカ
セットを収納して蓄える収納棚まで移動してそのビデオ
カセットを収納棚から取り出し或は収納棚内にビデオカ
セットを収納する搬送装置を貸出し返却口に隣接する位
置まで移動させ、その搬送装置と、貸出し返却口との間
で直接ビデオカセットの受け渡しを行っている。
ところで、搬送装置は動きの正確さが要求され装置の構
造も複雑になっているため、貸出し返却口から直接顧客
がビデオカセットを受け取ったり返却したりすると、顧
客の扱いいかんによっては搬送装置が故障する原因にも
なる。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案が解決しようとする課題は、貸出し返却口と搬送
装置との間に、それらの間で品物の受渡しを行う受渡し
装置を設けることによって顧客の操作ミスによっても搬
送装置の損傷を防止することである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、貸出し返却口と、その商品を収納して蓄える
収納棚まで移動してその商品を収納棚から取り出し或は
収納棚内に商品を収納する商品搬送装置とを備えた自動
商品貸出し機において、該貸出し返却口と受渡し位置に
ある商品搬送装置との間に、商品をほぼ収容し得る大き
さを有しかつ商品の移送通路を限定する本体を備えてい
て該貸出し返却口から入れられた商品を一時的に受け取
る商品受渡し装置を設け、該商品受渡し装置の本体に
は、モータにより回転されるようになっていて該移送通
路内の商品と接して該商品を送る送りローラを設け、該
本体の該貸出し返却口側の端部には該移送経路を開閉す
るシャッタ機構を設け、該シャッタ機構に近接して該移
送通路内の商品の有無を検出して該送りローラ及び該シ
ャッタ機構の動作を制御するセンサを設けて構成されて
いる。
(ホ)作用 上記構成において、商品を収納棚から受け取った搬送装
置が商品受渡し装置に隣接する受渡し位置に来て停止す
ると、その搬送装置内に設けられた送り装置により商品
受渡し装置の本体内に送られる。商品の一部がその本体
内に入ると自身の送りローラが回転してその商品を同じ
方向に送る。商品がシャッタ機構に接近するとセンサに
よりそのことが検出されてシャッタ機構が移送通路を開
く。そして商品は送りローラにより更に貸出し返却口内
に送られる。顧客はその貸出し返却口から商品を手で取
り出せる。
一方、商品貸出し機のキーボードで返却の操作をすると
シャッタ機構が移送通路を開く。商品を貸出し返却口に
返却すると別のセンサがその商品を検出して送りローラ
が回転し商品を貸出し返却口から搬送装置に向かって移
送する。商品の一部が搬送装置内に入るとその搬送装置
内の送り装置によりその中に取り込まれる。
(ヘ)実施例 以下、図面を参照して本考案の実施例を商品としてビデ
オカセットを扱う場合について説明する。
第1図ないし第3図において、本実施例の商品受渡し装
置1は、商品自動貸出し機100のケース101内においてそ
のケースの前壁に形成された貸出し返却口102と、その
ケース内に設けられた多段の商品収納棚103の前に配置
された商品の搬送装置104との間に設けられている。こ
の搬送装置104は、収納棚の両側の位置で上下方向に伸
長させて設けられた一対の直立の縦ガイドロッド105に
横ガイドロッド106を移動可能に取り付け、その横ガイ
ドロッドに商品を受ける空間を限定するハウジング107
を移動可能に取り付けてそのハウジングを第2図に示さ
れる受渡し位置と任意の収納棚の前との間で公知の方法
で移動可能になっている。そしてハウジング107内には
そのハウジング内に商品を引き込み或は商品を送り出す
送り装置108が設けられている。この搬送装置は従来の
ものと同じ構造のものでよいので詳細な説明は省略す
る。
第4図ないし第7図において、本実施例の商品受渡し装
置1は、大きく分けて、商品すなわちビデオカセットの
貸出し返却口102と商品搬送装置104との間に配置されか
つ適当な手段により自動商品貸出し機のケース101内に
保持されていて、商品の移送経路を限定する本体2と、
本体2の側壁に設けられた移送機構3と、本体2の貸出
し返却口側の端部に設けられたシャッタ機構5と、その
シャッタ機構と連動していて無理な商品の押し込みを防
止する押し込み防止機構7と、移動経路内の商品の有無
を検出する検出機構8とを備えている。
本体2は移送通路21を限定するように両端が開口して箱
形になっている。本体2の一方(第5図で左側)の側壁
22には移送機構3の複数組(本実施例では3組)の送り
ローラ31が軸受け部材32により回転可能に取り付けられ
ている。各組の送りローラ31は軸受け部材32の両側に配
置された2個一組となっており、いずれも側壁に形成さ
れた開口を介して移送通路21側に突出し、ビデオカセッ
トの側面と接触可能になっている。1組の送りローラの
駆動モータ33に歯車を介して連動され、3組の送りロー
ラはベルト等公知の手段により同方向に同時に回転する
ように連動されている。本体2の他方の側壁23には複数
(本実施例では3個)の弾圧ローラ35が一直線状に配置
されている。これらの弾圧ローラ35は側壁23に固定され
た一対のブラケット36の間に移送通路21側に向かって移
動可能に配置された支持部材37により回転自在に支持さ
れ、その支持部材37はばね38によって移動通路21側に弾
圧されている。
シャッタ機構5は、ビデオカセットが通れる縦長の開口
52及びその下の横長の開口53が形成されかつ本体の端部
に移送通路21にほぼ直角に固定された支持板51と、その
支持板51に回転自在に取り付けられた複数の溝付きガイ
ドローラ54と、上縁及び下縁がガイドローラ54により支
持されていて開口52と同じ大きさ及び形状の開口56が形
成されたシャッタ板55とを有している。シャッタ板55は
支持板51に重ねた状態で一対のストッパピン59間で移動
可能に配置され、それには開口53を介して伸びる駆動凸
部57と、所定の間隔で隔てられかつ開口53を介して伸び
る一対の連動凸部58とが取り付けられている。
シャッタ機構5は、更に支持板51に固定された取付け板
60に取り付けられたモータ61と、その取付け板に回転自
在に支持されてかつモータに取り付けられた歯車62とか
み合う歯車63とを備えている。歯車63には駆動凸部57の
溝内に入りそれによってシャッタ板と歯車63とを連動し
ているピン64が固定されている。歯車63はばね66により
第7図において反時計回り方向に偏倚されていて、モー
タにより時計回り方向の偏倚力が加えられないときは自
動的にシャッタ板55を閉じ位置(支持板の開口52とシャ
ッタ板の開口56とが整合しない位置)に戻すようになっ
ている。
支持板51には、更に、シャッタ板55の上縁に隣接して一
対のセンサ67及び68が取り付けられている。これらのセ
ンサはシャッタ板55の上縁に取り付けられた検出板69が
それらのセンサの位置に来たとき「オン」状態となり、
その検出信号を制御装置に送る。
押込み防止装置7は、本体2の側壁23に回動可能に設け
られた移送通路に沿って伸びるレバー71と、そのレバー
の一端(貸出し返却口と反対側)に取り付けられていて
側壁23に形成された穴を通して移送通路内に侵入可能な
押込み防止ピン72とを備えている。レバー71の他端はシ
ャッタ機構の支持板51に接近する位置まで伸び、シャッ
タ板55に固定された一対の連動凸部58間に位置するよう
に下側に折り曲げられている。
検出機構8は、本体2の上部にシャッタ機構5に近接し
て取り付けられた光学的センサ81と、シャッタ機構5の
支持板51の一面(シャッタ板55側)に取り付けられた光
学的センサ82、82aと、側壁23にビデオカセットの移動
方向に隔てて設けられたマイクロスイッチ85及び86とを
備えている。これらのセンサ及びマイクロスイッチはビ
デオカセットの自動貸出し機の制御回路(図示せず)に
接続され、以下で説明するように、自動商品貸出し機と
関連して本考案の商品受渡し措置の動作を制御するため
の信号を制御装置に入力する。なお、センサ81及び82a
はそれらが設けられた位置でのビデオカセットの有無を
光学的に検出し、マイクロスイッチは接触子が本体内の
ビデオカセットと接してその有無を検出する。
なお、9は商品すなわちビデオカセットが顧客が選択し
たものと同一であるか否かを調べる商品判別装置であ
る。
次に上記商品受渡し装置1の動作をビデオカセットの自
動貸出し機の動作を関連して説明する。
貸出し時 貸出しの手順に従って顧客が自動商品貸出し機100のケ
ース101の前壁に設けられたキーボード110(第1図)を
操作すると、搬送装置104が収納棚103より顧客が選んだ
ビデオカセットを取り出して第3図に示される受渡し位
置(搬送装置のハウジング107が本体2と整列する位
置)に来る。搬送装置104がその位置に到着すると、そ
の装置内の送り装置108が動作してビデオカセットを本
体2内に送る。それと同時に移送機構3の駆動モータ33
が回転して複数組の送りローラ31を同一方向(ビデオカ
セットをシャッタ機構の方に送る方向)に回転しビデオ
カセットを本体2内に取り込む。このときビデオカセッ
トは弾圧ローラ35により送りローラ側に弾圧されている
ので、確実に取り込める。ビデオカセットが完全に取り
込まれるとそのことをセンサ81で検出して検出信号を前
述の制御装置に送る。すると制御装置により移送機構3
の駆動モータ33動作が停止される。この時マイクロスイ
ッチ85、86は接触子がビデオカセットに接するため「オ
ン」状態になっている。
そして商品判別装置9で取り込んだビデオカセットが顧
客によって選択されたものと同じか否かを判別し、一致
していれば制御装置によりシャッタ機構5のモータ61が
動作されてシャッタ板を動かしシャッタ機構を開く(支
持板51の開口52とシャッタ板55の開口56とが整合した状
態)。するとシャッタ板に取り付けられた検出板69がセ
ンサ67の位置にいって開いたことを検出し、モータ61の
回転を停止させ、この状態を保持させる。センサ67が検
出すると同時に駆動モータ33が回転し始め、送りローラ
31を回転させてビデオカセットを貸出し返却口102の方
向に送る。ビデオカセットがシャッタ機構の開口52、56
を通ると一対のセンサ82と82aとの間が遮光されてその
センサは「オン」状態となり、ビデオカセットがその位
置に有ることを検出する。顧客がビデオカセットを貸出
し返却口から引き出せる位置までそのビデオカセットが
貸出し返却口102内に送られると、マイクロスイッチ85
が「オフ」となって駆動モータ33の回転が停止しビデオ
カセットの送りが停止する。顧客がビデオカセットを貸
出し返却口から引き出すと、センサ82、82a間の遮光が
解除されてそのセンサは「オフ」状態となり、シャッタ
機構のモータ61を回転させてシャッタ板55を元の位置に
戻して開口52を閉じる。シャッタ板が完全に移動すると
検出板69がセンサ68の位置に行きセンサ68が「オン」と
なり、モータ61の回転をとめる。これでビデオカセット
の貸出しが完了したことになる。ただし、顧客がある一
定の時間を経過してもビデオカセットを貸出し返却口よ
り引き出さないとき(センサ82、82aがオフしないと
き)は駆動モータ33がビデオカセットを引き込む方向に
回転し、ビデオカセットを取り込み、搬送装置104によ
り所定の収納棚へ再び収納され、放置されることはな
い。
返却時 返却の手順に従って顧客がキーボード110を操作する
と、シャッタ機構5のモータ61が回転してシャッタ板55
を動かし開く。この時シャッタ機構に連動する押込み防
止装置7のレバー71がシャッタ板に取り付けられた一対
の連動凸部58の一方に当たって動かされ、そのレバーの
一端に取り付けられた押込み防止ピン72が移送通路内に
飛び出し、顧客によるビデオカセットの無理な押し込み
を防止する。顧客がビデオカセットを貸出し返却口102
内に所定の位置まで差し込むと、一対のセンサ82、82a
が遮光されて「オン」となり移送機構3の駆動モータ33
が貸出し時とは逆に回転して送りローラ31によりビデオ
カセットを本体2内に取り込む。ビデオカセットが本体
内に完全に取り込まれると、マイクロスイッチ86が「オ
ン」となり駆動モータ33の回転が停止する。なお、顧客
がビデオカセットを無理に押し込んでも押込み防止ピン
がビデオカセットに当たってそれ以上の挿入が防止さ
れ、搬送装置に支障を来たさない。一方、センサ82、82
aの遮光が解除されてそのセンサは「オフ」となってシ
ャッタ機構5のモータ61が逆に回転してシャッタ板55を
閉じ方向に移動させる。このとき押込み防止装置7のレ
バー71が一対の連動凸部58の他方によりの押され、押込
み防止装置ピン72は移送通路から引っ込む。したがって
ビデオカセットが搬送装置104内に移動できるようにな
る。ビデオカセットが本体内に完全に取り込まれても顧
客の手や異物がシャッタ機構5の開口52の位置にある
と、センサ82、82aが動作してシャッタ機構を開いたま
まにするので手や異物を挟むことなく安全である。
本体内に取り込まれたビデオカセットは商品判別装置9
により確認され、適切なビデオカセットであれば移送機
構3のモータ33が回転して送りローラ31により搬送装置
104内に送られ、その搬送装置により所定の収納棚内に
戻される。なお、適切なビデオカセットでないときは一
旦は貸出し返却口へビデオカセットを送り出すが、一定
時間が経過しても顧客がビデオカセットを取り出さない
ときは、再びビデオカセットを取り込み、搬送装置104
で収納棚の一部に設けた不良ビデオカセット棚へ収納し
て放置されることはないので、次回の顧客に迷惑をかけ
ることはない。
なお、シャッタ機構の歯車63はばね66によりシャッタ機
構を閉じる方向に偏倚されているので、シャッタ機構が
開いた状態で停電等の異常が生じてもシャッタ機構を自
動的に閉鎖できる。
(ト)効果 本考案によれば、自動商品貸出し機の商品貸出し返却口
と搬送装置との間で直接商品の受け渡しを行わないの
で、顧客による誤操作によって搬送装置に支障を来すこ
とはなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による商品受渡し装置を組み込んだ自動
商品貸出し機を示す図であって、[A]は正面図で
[B]はその側面図、第2図は第1図の自動商品貸出し
機の前カバーを外した状態を示す図、第3図は第2図の
商品自動貸出し機の拡大断面図、第4図は商品受渡し装
置の拡大側面図、第5図は第4図の線V−Vに沿って見
た図、第6図はシャッタ機構の斜視図、第7図は第4図
の線VII−VIIに沿って見た断面図である。 1:商品受渡し装置 2:本体 21:移送通路 3:移送機構 31:送りローラ、33:駆動モータ 5:シャッタ機構 51:支持板、55:シャッタ板 67、68:センサ 7:押込み防止装置 72:押込み防止ピン 8:検出機構 81、82、82a:センサ 85、86:マイクロスイッチ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】貸出し返却口と、その商品を収納して蓄え
    る収納棚まで移動してその商品を収納棚から取り出し或
    は収納棚内に商品を収納する商品搬送装置とを備えた自
    動商品貸出し機において、 該貸出し返却口と受渡し位置にある商品搬送装置との間
    に、商品をほぼ収容し得る大きさを有しかつ商品の移送
    通路を限定する本体を備えていて該貸出し返却口から入
    れられた商品を一時的に受け取る商品受渡し装置を設
    け、 該商品受渡し装置の本体には、モータにより回転される
    ようになっていて該移送通路内の商品と接して該商品を
    送る送りローラを設け、 該本体の該貸出し返却口側の端部には該移送経路を開閉
    するシャッタ機構を設け、 該シャッタ機構に近接して該移送通路内の商品の有無を
    検出して該送りローラ及び該シャッタ機構の動作を制御
    するセンサを設けたことを特徴とする自動商品貸出し
    機。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の該本体の自動商品貸出し
    機において、該本体の該商品搬送装置に近い部分には、
    該シャッタ機構の開閉動作に連動して該移動通路内に出
    没可能になっていて該シャッタ機構が開いているとき該
    通路内に突出して商品通過を阻止する押込み防止部材
    を、配置した自動商品貸出し機。
JP1989139562U 1989-12-01 1989-12-01 自動商品貸出し機 Expired - Lifetime JPH0731338Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989139562U JPH0731338Y2 (ja) 1989-12-01 1989-12-01 自動商品貸出し機

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Publication Number Publication Date
JPH0378383U JPH0378383U (ja) 1991-08-08
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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63251890A (ja) * 1987-04-08 1988-10-19 オムロン株式会社 ビデオカセツトレンタル装置
JPH01118993A (ja) * 1987-10-30 1989-05-11 Omron Tateisi Electron Co ビデオテープ搬送装置

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JPH0378383U (ja) 1991-08-08

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