JPH07313478A - 生体信号のイメージ表示方法及び装置 - Google Patents
生体信号のイメージ表示方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07313478A JPH07313478A JP6116885A JP11688594A JPH07313478A JP H07313478 A JPH07313478 A JP H07313478A JP 6116885 A JP6116885 A JP 6116885A JP 11688594 A JP11688594 A JP 11688594A JP H07313478 A JPH07313478 A JP H07313478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- image
- amplitude value
- radius
- image processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生体信号波形を直感的に把握できるイメージ
表示を行う。 【構成】 生体信号の振幅値を円の半径に対応させて描
画するための二次元座標を求めるイメージ処理プログラ
ムを予め記憶し、表示すべき中心座標、生体信号の基準
振幅値、基準振幅値に対応する中心座標からの半径及び
この半径が描く円の1周期における複数の時間点を設定
し、イメージ処理プログラムに基づき、振幅値における
時間点毎の角度を求めてこの角度に応じた振幅値の二次
元座標を算定し、算定された二次元座標を表示画面の各
表示ドットに対応した位置にイメージとして記憶し、イ
メージ処理された生体信号を順次表示画面に表示するよ
うにしたものである。
表示を行う。 【構成】 生体信号の振幅値を円の半径に対応させて描
画するための二次元座標を求めるイメージ処理プログラ
ムを予め記憶し、表示すべき中心座標、生体信号の基準
振幅値、基準振幅値に対応する中心座標からの半径及び
この半径が描く円の1周期における複数の時間点を設定
し、イメージ処理プログラムに基づき、振幅値における
時間点毎の角度を求めてこの角度に応じた振幅値の二次
元座標を算定し、算定された二次元座標を表示画面の各
表示ドットに対応した位置にイメージとして記憶し、イ
メージ処理された生体信号を順次表示画面に表示するよ
うにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば脳波或いは心電
図信号波形等を表示する生体信号のイメージ表示方法及
び装置に関する。
図信号波形等を表示する生体信号のイメージ表示方法及
び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、脳波や心電図信号波形等の時系列
の生体信号をCRT等の表示装置の画面上に表示する
際、一般的に横軸(X軸)を時間軸とし、縦軸(Y軸)
を生体信号の振幅軸として波形を表示するようにしてい
る。
の生体信号をCRT等の表示装置の画面上に表示する
際、一般的に横軸(X軸)を時間軸とし、縦軸(Y軸)
を生体信号の振幅軸として波形を表示するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
時間ー振幅座標を用いた表示では、表示波形を良く観察
しないと異常や細部の相違を直感的に捉えることがこと
が困難であった。
時間ー振幅座標を用いた表示では、表示波形を良く観察
しないと異常や細部の相違を直感的に捉えることがこと
が困難であった。
【0004】従って、本発明は上記点に鑑み、脳波や心
電図信号波形等の生体信号の特徴をイメージ化すること
により直感的に捉えることができる生体信号のイメージ
表示方法及び装置を提供することを目的とする。
電図信号波形等の生体信号の特徴をイメージ化すること
により直感的に捉えることができる生体信号のイメージ
表示方法及び装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の生体信号のイメ
ージ表示方法及び装置は、例えば図1に示す如く、生体
信号の振幅値を円の半径に対応させて描画するための二
次元座標を求めるイメージ処理プログラムを予め記憶
し、表示すべき中心座標、生体信号の基準振幅値、基準
振幅値に対応する中心座標からの半径及びこの半径が描
く円の1周期における複数の時間点を設定し、イメージ
処理プログラムに基づき、振幅値における時間点毎の角
度を求めてこの角度に応じた振幅値の二次元座標を算定
し、算定された二次元座標を表示画面の各表示ドットに
対応した位置にイメージとして記憶し、イメージ処理さ
れた生体信号を順次表示画面に表示するようにしたもの
である。
ージ表示方法及び装置は、例えば図1に示す如く、生体
信号の振幅値を円の半径に対応させて描画するための二
次元座標を求めるイメージ処理プログラムを予め記憶
し、表示すべき中心座標、生体信号の基準振幅値、基準
振幅値に対応する中心座標からの半径及びこの半径が描
く円の1周期における複数の時間点を設定し、イメージ
処理プログラムに基づき、振幅値における時間点毎の角
度を求めてこの角度に応じた振幅値の二次元座標を算定
し、算定された二次元座標を表示画面の各表示ドットに
対応した位置にイメージとして記憶し、イメージ処理さ
れた生体信号を順次表示画面に表示するようにしたもの
である。
【0006】
【作用】入力される生体信号データの振幅値を円の半径
に対応させて描画する二次元座標を求め、この二次元座
標位置を表示画面上の各表示ドットに対応したビットマ
ップメモリの所定位置に書き込み、生体信号をイメージ
として表示するようにしたので、夫々の生体信号の特徴
であるピーク点や極大点を直感的に捉えることができ
る。
に対応させて描画する二次元座標を求め、この二次元座
標位置を表示画面上の各表示ドットに対応したビットマ
ップメモリの所定位置に書き込み、生体信号をイメージ
として表示するようにしたので、夫々の生体信号の特徴
であるピーク点や極大点を直感的に捉えることができ
る。
【0007】
【実施例】以下、図1〜図6を参照して、本発明の生体
信号のイメージ表示方法及び装置の一実施例について説
明する。図1は、本発明の生体信号のイメージ表示方法
による装置の構成を示すブロック図である。
信号のイメージ表示方法及び装置の一実施例について説
明する。図1は、本発明の生体信号のイメージ表示方法
による装置の構成を示すブロック図である。
【0008】図1において、1はA−D変換器で、図示
しない増幅器より脳波、心電図信号或いは筋電図信号等
のアナログ生体信号を入力し、クロック発生器2から出
力されるクロック信号によりサンプリングしてデジタル
生体信号データ(以下、単に「生体信号データ」と云
う。)に変換する。
しない増幅器より脳波、心電図信号或いは筋電図信号等
のアナログ生体信号を入力し、クロック発生器2から出
力されるクロック信号によりサンプリングしてデジタル
生体信号データ(以下、単に「生体信号データ」と云
う。)に変換する。
【0009】3は、例えばCPUから成る制御演算部
(以下、単に「CPU」と云う。)であり、後述するプ
ログラムメモリに記憶されているイメージ処理プログラ
ムに基づき、生体信号データの振幅値を任意に指定され
る円の半径に対応させて描画するための二次元座標位置
を演算すると共に装置全体の制御を行う。
(以下、単に「CPU」と云う。)であり、後述するプ
ログラムメモリに記憶されているイメージ処理プログラ
ムに基づき、生体信号データの振幅値を任意に指定され
る円の半径に対応させて描画するための二次元座標位置
を演算すると共に装置全体の制御を行う。
【0010】4は、例えばキーボード等から成る操作部
で、イメージ処理の種々の所要データ、即ち、表示すべ
き中心座標位置、生体信号の基準振幅値、基準振幅値に
対応する中心座標位置からの半径及びこの半径が描く円
の1周期の時間点(以下、「ポイント」と云う。)を設
定し、且つ生体信号に関連するデータ等の設定を行う
が、これらの所要データは任意の値に設定できる。この
とき、後述する表示装置の画面上のイメージ表示をドッ
ト又はラインとするかの指定も併せて行う。
で、イメージ処理の種々の所要データ、即ち、表示すべ
き中心座標位置、生体信号の基準振幅値、基準振幅値に
対応する中心座標位置からの半径及びこの半径が描く円
の1周期の時間点(以下、「ポイント」と云う。)を設
定し、且つ生体信号に関連するデータ等の設定を行う
が、これらの所要データは任意の値に設定できる。この
とき、後述する表示装置の画面上のイメージ表示をドッ
ト又はラインとするかの指定も併せて行う。
【0011】また、5は、例えばROMから成るプログ
ラムメモリで、上述した生体信号のポイント毎の振幅値
を円の半径に対応させて描画する二次元座標を算定する
イメージ処理プログラムが予め記憶保持されている。
ラムメモリで、上述した生体信号のポイント毎の振幅値
を円の半径に対応させて描画する二次元座標を算定する
イメージ処理プログラムが予め記憶保持されている。
【0012】6は、例えばRAMから成るメモリで、操
作部4を介して設定されるイメージ処理のための上述し
た中心座標位置、生体信号の基準振幅値、半径R、ポイ
ントのデータ及び生体信号の処理に関する他のデータ等
を一次的に記憶保持する。
作部4を介して設定されるイメージ処理のための上述し
た中心座標位置、生体信号の基準振幅値、半径R、ポイ
ントのデータ及び生体信号の処理に関する他のデータ等
を一次的に記憶保持する。
【0013】7は、例えばビットマップメモリで、CP
U3により演算された振幅に対する円の半径に対応した
生体信号データを二次元座標のイメージとして記憶す
る。また、このビットマップメモリ7の各座標位置(ア
ドレス)は、従来の公知のように表示装置8の画面の各
表示ドットに対応する。表示装置7は、例えばCRT等
から成り、表示画面上に生体信号のイメージ或いは関連
するデータ等を表示する。
U3により演算された振幅に対する円の半径に対応した
生体信号データを二次元座標のイメージとして記憶す
る。また、このビットマップメモリ7の各座標位置(ア
ドレス)は、従来の公知のように表示装置8の画面の各
表示ドットに対応する。表示装置7は、例えばCRT等
から成り、表示画面上に生体信号のイメージ或いは関連
するデータ等を表示する。
【0014】上述の構成において、図3を参照して、生
体信号データの振幅値を円の半径に対応させて描画する
ための二次元座標位置を算定する場合について説明す
る。図3において、表示装置7の画面上の任意の座標位
置(Xc、Yc)を中心として生体信号の基準振幅値に
対応する任意の半径Rの円上にイメージとしえ波形を表
示させるものとし、生体信号の回転開始角度は、プラス
側のY軸を基準(0度)として時計方向に回転するもの
とする。表示すべき中心座標位置を(Xc、Yc)、こ
の中心座標位置からの表示範囲となる半径をR、この半
径に相当する生体信号の基準振幅値(AMPR)及び半
径Rの1回転(2π)の円に対応するポイント数(N)
を設定する。このとき、或る時点のポイントPtにおけ
る生体信号データの振幅値の二次元座標位置を(X、
Y)及び角度をθとすれば、角度θは、
体信号データの振幅値を円の半径に対応させて描画する
ための二次元座標位置を算定する場合について説明す
る。図3において、表示装置7の画面上の任意の座標位
置(Xc、Yc)を中心として生体信号の基準振幅値に
対応する任意の半径Rの円上にイメージとしえ波形を表
示させるものとし、生体信号の回転開始角度は、プラス
側のY軸を基準(0度)として時計方向に回転するもの
とする。表示すべき中心座標位置を(Xc、Yc)、こ
の中心座標位置からの表示範囲となる半径をR、この半
径に相当する生体信号の基準振幅値(AMPR)及び半
径Rの1回転(2π)の円に対応するポイント数(N)
を設定する。このとき、或る時点のポイントPtにおけ
る生体信号データの振幅値の二次元座標位置を(X、
Y)及び角度をθとすれば、角度θは、
【0015】
【数式1】θ=P/ポイント数(N)×2π で表せる。
【0016】従って、ポイントPtにおける二次元座標
位置(X、Y)のX及びYの値は、夫々、
位置(X、Y)のX及びYの値は、夫々、
【0017】
【数式2】X=Xc+A・CONVR・SINθ
【0018】
【数式3】Y=Yc+A・CONVR・COSθ
【0019】となる。但し、Aは、ポイントPt点の信
号値(振幅値)、CONVR(変換値)は、「半径R/
生体信号の基準振幅値(AMPR)」を夫々表してい
る。また、生体信号データの振幅値は各ポイントにより
変化する。
号値(振幅値)、CONVR(変換値)は、「半径R/
生体信号の基準振幅値(AMPR)」を夫々表してい
る。また、生体信号データの振幅値は各ポイントにより
変化する。
【0020】上記計算を行うことにより、生体信号の振
幅値を円の半径に対応させた二次元座標位置を求めるこ
とができる。斯かる算定は、図1のプログラムメモリ4
に記憶保持されたイメージ処理プログラムに基づきCP
U3により行われる。
幅値を円の半径に対応させた二次元座標位置を求めるこ
とができる。斯かる算定は、図1のプログラムメモリ4
に記憶保持されたイメージ処理プログラムに基づきCP
U3により行われる。
【0021】次に、図2のフローチャートを参照して、
図1の実施例のイメージ処理の動作を説明する。
図1の実施例のイメージ処理の動作を説明する。
【0022】図2において、電源スイッチ(図示せず)
を投入して装置を動作状態にする。電源投入後に、操作
部4を介してイメージ処理に必要な表示すべき中心座標
位置(Xc、Yc)、この中心座標位置からの所要の半
径R、この半径Rが描く円のポイント数、半径Rに相当
する基準振幅値及びイメージ表示の種別(ドット表示又
はライン表示)を設定する(ステップS1)。ここで
は、ライン表示を設定したものとする。
を投入して装置を動作状態にする。電源投入後に、操作
部4を介してイメージ処理に必要な表示すべき中心座標
位置(Xc、Yc)、この中心座標位置からの所要の半
径R、この半径Rが描く円のポイント数、半径Rに相当
する基準振幅値及びイメージ表示の種別(ドット表示又
はライン表示)を設定する(ステップS1)。ここで
は、ライン表示を設定したものとする。
【0023】次に、CPU3は、ビットマップメモリ7
の記憶内容をクリアして初期状態とし(ステップS
2)、設定した円周の最初のポイントを“0”に置き
(ステップ3)、A−D変換器1から生体信号データを
取り込む(ステップS4)。
の記憶内容をクリアして初期状態とし(ステップS
2)、設定した円周の最初のポイントを“0”に置き
(ステップ3)、A−D変換器1から生体信号データを
取り込む(ステップS4)。
【0024】CPU3は、前述の数1によりポイント
「0」における生体信号データの振幅値の角度を求め、
この角度の振幅値に対する二次元座標位置の演算を前述
の数2及び数3により行い(ステップS5)、演算した
二次元座標データをビットマップメモリ7に転送し、表
示装置8の画面の各表示ドットに対応する位置(アドレ
ス)へイメージとして書き込む(ステップS6)。ビッ
トマップメモリ7に生体信号データを書き込む際、時間
的に連続するドット間を結んだラインとして記憶する。
「0」における生体信号データの振幅値の角度を求め、
この角度の振幅値に対する二次元座標位置の演算を前述
の数2及び数3により行い(ステップS5)、演算した
二次元座標データをビットマップメモリ7に転送し、表
示装置8の画面の各表示ドットに対応する位置(アドレ
ス)へイメージとして書き込む(ステップS6)。ビッ
トマップメモリ7に生体信号データを書き込む際、時間
的に連続するドット間を結んだラインとして記憶する。
【0025】ビットマップメモリ7から記憶された生体
信号データの二次元座標データを読み出し、表示装置8
へ送出して画面上に表示する(ステップS7)。この場
合、生体信号データは、ビットマップメモリ7に書き込
まれると同時に表示装置8へ出力されるので、イメージ
は書き込まれた順に表示される。
信号データの二次元座標データを読み出し、表示装置8
へ送出して画面上に表示する(ステップS7)。この場
合、生体信号データは、ビットマップメモリ7に書き込
まれると同時に表示装置8へ出力されるので、イメージ
は書き込まれた順に表示される。
【0026】次に、CPU3はポイント数を1つインク
リメントし(ステップS8)、設定したポイント数が半
径Rの1周期の所定のポイント数以上になったか否かを
判定する(ステップS9)。ポイント数が1周期のポイ
ント数以下の場合、ステップS4に戻り1周期のポイン
ト数に達するまでステップS4以降の処理を繰り返して
行い、ポイント数が1周期のポイント数以上になった場
合はステップS2に戻り、上記ステップS2以降の処理
を繰り返してイメージ表示を継続する。
リメントし(ステップS8)、設定したポイント数が半
径Rの1周期の所定のポイント数以上になったか否かを
判定する(ステップS9)。ポイント数が1周期のポイ
ント数以下の場合、ステップS4に戻り1周期のポイン
ト数に達するまでステップS4以降の処理を繰り返して
行い、ポイント数が1周期のポイント数以上になった場
合はステップS2に戻り、上記ステップS2以降の処理
を繰り返してイメージ表示を継続する。
【0027】以上のようにして表示された、例えば脳波
のイメージ表示例を図4に示す。この表示例は、ビット
マップメモリ7に記憶された時間的に連続するドット間
を結んだライン表示によるものである。操作部4を介し
てドット表示を指定した場合には、イメージ表示はドッ
ト状となる。
のイメージ表示例を図4に示す。この表示例は、ビット
マップメモリ7に記憶された時間的に連続するドット間
を結んだライン表示によるものである。操作部4を介し
てドット表示を指定した場合には、イメージ表示はドッ
ト状となる。
【0028】また、図5は、本発明による脳波のイメー
ジ表示と通常の脳波の表示を対応させて示したものであ
る。図5から明かなように、従来の脳波表示のピーク点
(P1)及び極大点(P2)に対応するピーク点(P1
a)及び極大点(P2a)が誇張して表示されているこ
とが分かり、生体信号波形の振幅の大きいピーク点或い
は極大点等が一瞥して判読できる。
ジ表示と通常の脳波の表示を対応させて示したものであ
る。図5から明かなように、従来の脳波表示のピーク点
(P1)及び極大点(P2)に対応するピーク点(P1
a)及び極大点(P2a)が誇張して表示されているこ
とが分かり、生体信号波形の振幅の大きいピーク点或い
は極大点等が一瞥して判読できる。
【0029】また、図6は、図1の実施例において、生
体信号データの代わりに周期性のある特定の波形データ
を入力した4種の表示例を示している。図6Aはサイン
波、図6Bは直流成分(図中、小波形で示す。)を含む
サイン波、図6Cは三角波及び図6Dは角速度とサイン
波が整数倍でない場合の表示である。従って、生体信号
においても、周期性を持つ信号はこのような花弁状のイ
メージ表示がなされる。
体信号データの代わりに周期性のある特定の波形データ
を入力した4種の表示例を示している。図6Aはサイン
波、図6Bは直流成分(図中、小波形で示す。)を含む
サイン波、図6Cは三角波及び図6Dは角速度とサイン
波が整数倍でない場合の表示である。従って、生体信号
においても、周期性を持つ信号はこのような花弁状のイ
メージ表示がなされる。
【0030】次に、図7〜図12を参照して、上述した
本発明のイメージ処理方法を心電図信号のイメージ表示
装置に応用した場合について説明する。尚、装置構成
は、図1の装置と同様であるためこれを参照して重複説
明を省略する。図7は、心電図信号のイメージ処理に応
用する場合の表示範囲を示すものである。図7におい
て、心電図信号データから、最大のピーク波形(以下、
単に「R波」と云う。)を検出してR波の間隔、例えば
R1−R2間を1周期(T)として求める。R1及びR
2波の、例えば夫々4分の1周期前の期間(以下、「予
備表示期間」と云う。)を任意に設定し、(R1−T/
4)から(R2−T/4)の範囲を表示範囲として算定
する。予備表示期間及びR波の検出に基づき表示範囲が
算定されたら、この範囲のポイント数が自動的に決定さ
れる。この予備表示期間及びR波の検出結果に応じた表
示範囲のポイント数は、プログラムメモリ5のイメージ
処理プログラムに予め記憶され、予備表示期間及び検出
されたR波の1周期の期間に応じて読み出されるように
なっている。そして、読み込まれた表示範囲の各ポイン
トに対応する心電図信号データの振幅値の平均値を求
め、この平均値を0レベルの基準ラインとして設定す
る。
本発明のイメージ処理方法を心電図信号のイメージ表示
装置に応用した場合について説明する。尚、装置構成
は、図1の装置と同様であるためこれを参照して重複説
明を省略する。図7は、心電図信号のイメージ処理に応
用する場合の表示範囲を示すものである。図7におい
て、心電図信号データから、最大のピーク波形(以下、
単に「R波」と云う。)を検出してR波の間隔、例えば
R1−R2間を1周期(T)として求める。R1及びR
2波の、例えば夫々4分の1周期前の期間(以下、「予
備表示期間」と云う。)を任意に設定し、(R1−T/
4)から(R2−T/4)の範囲を表示範囲として算定
する。予備表示期間及びR波の検出に基づき表示範囲が
算定されたら、この範囲のポイント数が自動的に決定さ
れる。この予備表示期間及びR波の検出結果に応じた表
示範囲のポイント数は、プログラムメモリ5のイメージ
処理プログラムに予め記憶され、予備表示期間及び検出
されたR波の1周期の期間に応じて読み出されるように
なっている。そして、読み込まれた表示範囲の各ポイン
トに対応する心電図信号データの振幅値の平均値を求
め、この平均値を0レベルの基準ラインとして設定す
る。
【0031】次に、図8のフローチャートを参照して、
心電図信号のイメージ処理の動作を説明する。図8にお
いて、図示しない電源スイッチを投入し、操作部4を介
して表示すべき半径R、中心座標位置、半径Rに相当す
る基準振幅値及び表示の種別(ライン表示とする。)を
設定する(ステップS20)。
心電図信号のイメージ処理の動作を説明する。図8にお
いて、図示しない電源スイッチを投入し、操作部4を介
して表示すべき半径R、中心座標位置、半径Rに相当す
る基準振幅値及び表示の種別(ライン表示とする。)を
設定する(ステップS20)。
【0032】所要データの設定が終了したら、CPU3
は、A−D変換器1を介して心電図信号データを取り込
み(ステップS21)、この心電図信号データから少な
くとも連続する2つのR波(最大ピーク値)を検出して
その間隔を1周期として求める(ステップS22)。次
に、操作部4を介して上述した予備表示期間及び基準振
幅値を設定する(ステップS23)。CPU3は、設定
された予備表示期間及び算定されたR1及びR2波間の
1周期の期間に基づき表示範囲を算定すると共に、この
表示範囲に対応するポイント数をプログラムメモリ5の
イメージ処理プログラムから読み出し、この表示範囲の
ポイント数に対応する心電図信号データのサンプル値の
平均値を求め、基準ライン(0レベルの基準線)として
設定する(ステップS24)。尚、CPU3により検出
及び算定された各データは、メモリ6に一次的に記憶保
持される。
は、A−D変換器1を介して心電図信号データを取り込
み(ステップS21)、この心電図信号データから少な
くとも連続する2つのR波(最大ピーク値)を検出して
その間隔を1周期として求める(ステップS22)。次
に、操作部4を介して上述した予備表示期間及び基準振
幅値を設定する(ステップS23)。CPU3は、設定
された予備表示期間及び算定されたR1及びR2波間の
1周期の期間に基づき表示範囲を算定すると共に、この
表示範囲に対応するポイント数をプログラムメモリ5の
イメージ処理プログラムから読み出し、この表示範囲の
ポイント数に対応する心電図信号データのサンプル値の
平均値を求め、基準ライン(0レベルの基準線)として
設定する(ステップS24)。尚、CPU3により検出
及び算定された各データは、メモリ6に一次的に記憶保
持される。
【0033】更に、CPU3は、ビットマップメモリ7
の記憶内容をクリアし(ステップS25)、読み出され
たポイント数の最初のポイント「0」の心電図信号デー
タからイメージ処理を開始する(ステップS26)。C
PU3は、ポイント「0」の角度を前述の数1により算
定し、このポイント「0」における心電図信号データの
振幅値の座標位置(X、Y)を前述した数2及び3に基
づいて算定する(ステップS27)。
の記憶内容をクリアし(ステップS25)、読み出され
たポイント数の最初のポイント「0」の心電図信号デー
タからイメージ処理を開始する(ステップS26)。C
PU3は、ポイント「0」の角度を前述の数1により算
定し、このポイント「0」における心電図信号データの
振幅値の座標位置(X、Y)を前述した数2及び3に基
づいて算定する(ステップS27)。
【0034】振幅値の座標位置(X、Y)の算定が終了
したら、この座標位置のデータをビットマップメモリ7
に転送し、表示装置8の画面の所定の表示ドットに対応
するアドレスにラインとして書き込む(ステップS2
8)。ビットマップメモリ7に転送された座標位置は直
ちに読み出され、表示装置8に出力されて画面上の対応
するドットが表示される(ステップS29)。ポイント
「0」のイメージ処理及び表示後、CPU3はポイント
を1つインクリメントして(ステップS30)、次のポ
イント「1」のイメージ処理を行い、所定のポイント数
に達したか否か判定する(ステップS31)。ステップ
30において、所定のポイント数に達していない場合
は、ステップS26に戻り所定のポイント数に達するま
で上記処理を繰り返し、所定のポイント数以上になった
場合は、ステップS21に戻って取り込まれた心電図信
号データのイメージ表示を継続する。
したら、この座標位置のデータをビットマップメモリ7
に転送し、表示装置8の画面の所定の表示ドットに対応
するアドレスにラインとして書き込む(ステップS2
8)。ビットマップメモリ7に転送された座標位置は直
ちに読み出され、表示装置8に出力されて画面上の対応
するドットが表示される(ステップS29)。ポイント
「0」のイメージ処理及び表示後、CPU3はポイント
を1つインクリメントして(ステップS30)、次のポ
イント「1」のイメージ処理を行い、所定のポイント数
に達したか否か判定する(ステップS31)。ステップ
30において、所定のポイント数に達していない場合
は、ステップS26に戻り所定のポイント数に達するま
で上記処理を繰り返し、所定のポイント数以上になった
場合は、ステップS21に戻って取り込まれた心電図信
号データのイメージ表示を継続する。
【0035】図9は、このようにして求めた心電図信号
データの1周期(1回転)のイメージ表示例を示すもの
である。図9において矢印で示すように、振幅値の大き
な、例えばR波及びT波が、設定された円上にR1及び
T1として誇張されて表示されることが分かる。
データの1周期(1回転)のイメージ表示例を示すもの
である。図9において矢印で示すように、振幅値の大き
な、例えばR波及びT波が、設定された円上にR1及び
T1として誇張されて表示されることが分かる。
【0036】また、図10は、心電図信号データの半周
期の表示例を示すものである。図10において、従来表
示によるR波及びT波は、イメージ表示の円上の夫々R
1波及びT1波に対応する。半周期のポイント数は、表
示範囲の1周期のポイント数を2倍にして各ポイント毎
の角度を算定することにより、心電図信号データのイメ
ージが半円に収縮されて表示されることになる。これ
は、1周期によるイメージ表示の場合、波形のプラス分
及びマイナス分が重なり合って見にくくなるのをさける
ためである。
期の表示例を示すものである。図10において、従来表
示によるR波及びT波は、イメージ表示の円上の夫々R
1波及びT1波に対応する。半周期のポイント数は、表
示範囲の1周期のポイント数を2倍にして各ポイント毎
の角度を算定することにより、心電図信号データのイメ
ージが半円に収縮されて表示されることになる。これ
は、1周期によるイメージ表示の場合、波形のプラス分
及びマイナス分が重なり合って見にくくなるのをさける
ためである。
【0037】また、図11は、図9の1周期のイメージ
表示を時系列的に3周期分重ね合わせた例を示すもので
ある。図12は、図10の半周期のイメージを時系列的
に2半周期分重ね合わせた例を示す。このように、イメ
ージ表示を重ね合わせることにより、心電図信号に異常
がない場合は重ね合わせた波形に乱れ或いはズレが少な
く、異常がある場合は波形の重なりが乱れ或いはズレが
大きくなるので、異常の発見に効果がある。また、イメ
ージ表示の重ね合わせは、任意の時点のイメージデータ
を選択して行うこともできる。
表示を時系列的に3周期分重ね合わせた例を示すもので
ある。図12は、図10の半周期のイメージを時系列的
に2半周期分重ね合わせた例を示す。このように、イメ
ージ表示を重ね合わせることにより、心電図信号に異常
がない場合は重ね合わせた波形に乱れ或いはズレが少な
く、異常がある場合は波形の重なりが乱れ或いはズレが
大きくなるので、異常の発見に効果がある。また、イメ
ージ表示の重ね合わせは、任意の時点のイメージデータ
を選択して行うこともできる。
【0038】尚、本発明は上述の実施例に限ることな
く、本発明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成
を取り得ることは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成
を取り得ることは勿論である。
【0039】
【発明の効果】以上本発明の実施例によれば、生体信号
の振幅値を円の半径に対応させた二次元座標としてイメ
ージ表示するようにしたので、振幅の大きい部分等が誇
張されて表示され、生体信号の特徴を直感的に把握でき
る。
の振幅値を円の半径に対応させた二次元座標としてイメ
ージ表示するようにしたので、振幅の大きい部分等が誇
張されて表示され、生体信号の特徴を直感的に把握でき
る。
【0040】また、表示する周期を変化させることによ
り、心電図信号等の周期要素の判別が容易になる利点が
ある。
り、心電図信号等の周期要素の判別が容易になる利点が
ある。
【図1】本発明の生体信号のイメージ表示方法を応用し
た装置の構成を示すブロック図である。
た装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例のイメージ処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】図1の実施例の生体信号の振幅値を円の半径に
対応させた二次元座標位置の算定を説明する図である。
対応させた二次元座標位置の算定を説明する図である。
【図4】図1の実施例による脳波のイメージ表示例を示
す図である。
す図である。
【図5】図1の実施例による脳波のイメージ表示と従来
の表示の対応関係を説明する図である。
の表示の対応関係を説明する図である。
【図6】図1の実施例による4種の特定信号波形のイメ
ージ表示例を示す図である。
ージ表示例を示す図である。
【図7】本発明の他の実施例としてイメージ表示方法を
心電図信号に適用した表示範囲を説明する図である。
心電図信号に適用した表示範囲を説明する図である。
【図8】本発明の他の実施例による心電図信号のイメー
ジ処理を示すフローチャートである。
ジ処理を示すフローチャートである。
【図9】図8のイメージ処理により1周期の心電図信号
のイメージ表示を従来の心電図信号波形に対応させた図
である。
のイメージ表示を従来の心電図信号波形に対応させた図
である。
【図10】図9の半周期のイメージ表示例を示す図であ
る。
る。
【図11】図8の処理により1周期のイメージ表示を3
周期分重複させた図である。
周期分重複させた図である。
【図12】図8の処理により半周期のイメージ表示を2
半周期分重複させた図である。
半周期分重複させた図である。
3 制御演算部 4 操作部 5 プログラムメモリ 7 ビットマップメモリ 8 表示装置
Claims (3)
- 【請求項1】 生体信号の振幅値を円の半径に対応させ
て描画するための二次元座標を求めるイメージ処理プロ
グラムを予め記憶し、 表示すべき中心座標、上記生体信号の基準振幅値、該基
準振幅値に対応する該中心座標からの上記半径及びこの
半径が描く円の1周期における複数の時間点を設定し、 上記イメージ処理プログラムに基づき、上記振幅値にお
ける上記時間点毎の角度を求めてこの角度に応じた上記
振幅値の上記二次元座標を算定し、 算定された上記二次元座標を表示画面の各表示ドットに
対応した位置にイメージとして記憶し、 イメージ処理された上記生体信号を順次上記表示画面に
表示することを特徴とする生体信号波形のイメージ表示
方法。 - 【請求項2】 生体信号の振幅値を円の半径に対応させ
て描画するための二次元座標を求めるイメージ処理プロ
グラムを予め記憶した記憶手段と、 表示すべき中心座標、上記生体信号の基準振幅値、該基
準振幅値に対応する該中心座標からの上記半径及びこの
半径が描く円の1周期における複数の時間点を設定する
操作手段と、 上記イメージ処理プログラムに基づき、上記振幅値にお
ける上記時間点毎の角度を求めてこの角度に応じた上記
振幅値の上記二次元座標を算定する制御演算手段と、 算定された上記二次元座標を表示画面の各表示ドットに
対応した位置にイメージとして記憶するビットマップメ
モリと、 イメージ処理された上記生体信号を順次上記表示画面に
表示する表示手段とを具える生体信号のイメージ表示装
置。 - 【請求項3】 心電図信号の振幅値を円の半径に対応さ
せて描画するための二次元座標を求めるイメージ処理プ
ログラムを予め記憶した記憶手段と、 表示すべき中心座標、上記心電図信号の基準振幅値、該
基準振幅値に対応する該中心座標からの上記半径及び上
記心電図信号の各R波に対する予備表示期間を設定する
操作手段と、 上記イメージ処理プログラムに基づき、上記R波を検出
して隣接する上記R波の間隔を1周期として求め、上記
予備表示期間及び1周期の期間から表示範囲を算定し、
該表示範囲に応じた複数の時間点を上記イメージ処理プ
ログラムから読み出し、上記時間点毎の上記振幅値の平
均値を求めて上記心電図信号の基準ラインを設定し、上
記振幅値における上記時間点毎の角度を求めてこの角度
に応じた上記振幅値の上記二次元座標を算定する制御演
算手段と、 算定された上記二次元座標を表示画面の各表示ドットに
対応した位置にイメージとして記憶するビットマップメ
モリと、 イメージ処理された上記心電図信号を順次上記表示画面
に表示する表示手段とを具える心電図信号のイメージ表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116885A JPH07313478A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 生体信号のイメージ表示方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116885A JPH07313478A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 生体信号のイメージ表示方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07313478A true JPH07313478A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14698057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6116885A Pending JPH07313478A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 生体信号のイメージ表示方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07313478A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7371214B2 (en) | 2002-08-27 | 2008-05-13 | Dainippon Sumitomo Pharma Co., Ltd. | Vital sign display device and method thereof |
| JP7303600B1 (ja) * | 2022-01-12 | 2023-07-05 | 株式会社カルディオインテリジェンス | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
| WO2023136189A1 (ja) * | 2022-01-12 | 2023-07-20 | 株式会社カルディオインテリジェンス | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP6116885A patent/JPH07313478A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7371214B2 (en) | 2002-08-27 | 2008-05-13 | Dainippon Sumitomo Pharma Co., Ltd. | Vital sign display device and method thereof |
| JP7303600B1 (ja) * | 2022-01-12 | 2023-07-05 | 株式会社カルディオインテリジェンス | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
| WO2023136189A1 (ja) * | 2022-01-12 | 2023-07-20 | 株式会社カルディオインテリジェンス | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3811040A (en) | Vector contour plot of physiological parameters | |
| JPH07313478A (ja) | 生体信号のイメージ表示方法及び装置 | |
| JPH061688Y2 (ja) | 生体信号波形表示装置 | |
| US5664083A (en) | Graphic display apparatus | |
| JPH0766309B2 (ja) | 三次元図形上の点の表示方法 | |
| JPH0311770B2 (ja) | ||
| CN114305447A (zh) | Qrs波检测方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JP2770711B2 (ja) | 人体動作視覚化システム | |
| JP3164061B2 (ja) | 波形表示方法および装置 | |
| JPH08140974A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH03284237A (ja) | 心電計 | |
| JP2019195417A (ja) | 信号処理装置、プログラム、および信号処理システム | |
| JP3003579B2 (ja) | 図形処理方式 | |
| JP3028162B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2904994B2 (ja) | 座標間接続表示方法 | |
| JPH02193655A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP4012949B2 (ja) | 波形編集方法 | |
| JPH0251068A (ja) | 波形表示装置 | |
| JPH02291844A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS6172305A (ja) | 産業用ロボツトの教示点軌跡表示方法 | |
| Bilkey | A procedure for the computerized representation and presentation of rotated and reflected stimuli | |
| JPS6283790A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS63154014U (ja) | ||
| JPH02307438A (ja) | 超音波断層装置 | |
| JPH0336676A (ja) | ピクセル描画装置 |