JPH0731353Y2 - ガス漏れ警報器用電源プラグ - Google Patents
ガス漏れ警報器用電源プラグInfo
- Publication number
- JPH0731353Y2 JPH0731353Y2 JP1988041140U JP4114088U JPH0731353Y2 JP H0731353 Y2 JPH0731353 Y2 JP H0731353Y2 JP 1988041140 U JP1988041140 U JP 1988041140U JP 4114088 U JP4114088 U JP 4114088U JP H0731353 Y2 JPH0731353 Y2 JP H0731353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas leak
- leak alarm
- alarm
- power plug
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ガス漏れ以外の原因でガス漏れ警報器が鳴
動するのを、簡単な手動操作によって防止することがで
きるようにしたガス漏れ警報器用電源プラグに関するも
のである。
動するのを、簡単な手動操作によって防止することがで
きるようにしたガス漏れ警報器用電源プラグに関するも
のである。
従来から初期鳴動防止回路を具備したガス漏れ警報器は
公知に属する。これを第2図のブロック図によって説明
する。
公知に属する。これを第2図のブロック図によって説明
する。
第2図において、21は電源トランスで、1次側は商用電
源が印加され、2次側にガスセンサ22,コンパレータ23,
警報回路24,圧電ブザー,スピーカ等の警報部25,初期鳴
動防止回路26等が接続されている。27は電源プラグを示
し、20はガス漏れ警報器全体を示す。
源が印加され、2次側にガスセンサ22,コンパレータ23,
警報回路24,圧電ブザー,スピーカ等の警報部25,初期鳴
動防止回路26等が接続されている。27は電源プラグを示
し、20はガス漏れ警報器全体を示す。
ガス漏れが所定値以上になると、コンパレータ23から出
力が出るが、初期鳴動防止回路26の作用により直ちに警
報回路24は作動せず、初期鳴動防止回路26で定められて
いる時間が経過すると警報回路24が動作し、警報部25を
鳴動させる。
力が出るが、初期鳴動防止回路26の作用により直ちに警
報回路24は作動せず、初期鳴動防止回路26で定められて
いる時間が経過すると警報回路24が動作し、警報部25を
鳴動させる。
初期鳴動防止回路26は、商用電源に電源プラグ27を接続
したとき、ガス漏れがあったときと同様に警報部25が鳴
動するので、これを防止するために設けられた一種のタ
イマで、はじめてガス漏れ警報器20を使用するとき、お
よび電源プラグ27を抜いて再度商用電源に接続したとき
に作動して不要な鳴動を防止するものである。なお、初
期鳴動防止回路26自体は公知のものであるので、その詳
細は省略する。
したとき、ガス漏れがあったときと同様に警報部25が鳴
動するので、これを防止するために設けられた一種のタ
イマで、はじめてガス漏れ警報器20を使用するとき、お
よび電源プラグ27を抜いて再度商用電源に接続したとき
に作動して不要な鳴動を防止するものである。なお、初
期鳴動防止回路26自体は公知のものであるので、その詳
細は省略する。
ガス漏れ警報器20の使用中、殺虫剤をガスセンサ22に吹
きかけてしまったりしたとき、警報部25が作動し鳴動し
てしまう。鳴動を止めるには、ガス漏れ警報器20の電源
プラグ27を引き抜かなければならないという問題点があ
った。
きかけてしまったりしたとき、警報部25が作動し鳴動し
てしまう。鳴動を止めるには、ガス漏れ警報器20の電源
プラグ27を引き抜かなければならないという問題点があ
った。
すなわち、電源プラグを引き抜いたままにしておくと、
実際にガス漏れがあった時、ガス漏れ警報器が動作せ
ず、ガス漏れ警報器本来の目的が達せられないという問
題点があった。
実際にガス漏れがあった時、ガス漏れ警報器が動作せ
ず、ガス漏れ警報器本来の目的が達せられないという問
題点があった。
この考案は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、初期鳴動防止回路を利用して、不要の鳴動を停止
させ、しかも自動復旧することができるガス漏れ警報器
用電源プラグを提供することを目的とする。
ので、初期鳴動防止回路を利用して、不要の鳴動を停止
させ、しかも自動復旧することができるガス漏れ警報器
用電源プラグを提供することを目的とする。
この考案にかかるガス漏れ警報器用電源プラグは、ガス
漏れ以外の原因でガス漏れ警報器が鳴動するのを、手動
操作により作動しガス漏れ警報器への電源供給を一時的
に停止させた後、自動復旧するスイッチを設けたもので
ある。
漏れ以外の原因でガス漏れ警報器が鳴動するのを、手動
操作により作動しガス漏れ警報器への電源供給を一時的
に停止させた後、自動復旧するスイッチを設けたもので
ある。
この考案においては、殺虫剤等の吹きかけをしてしまっ
た場合、スイッチを外部から手動操作すると、ガス漏れ
警報器への電源供給が一時的に断となり、その後スイッ
チ手段は自動復旧する。これにより初期鳴動防止回路が
作動し、所定時間警報部の鳴動を停止させ、誤報を出さ
ない。
た場合、スイッチを外部から手動操作すると、ガス漏れ
警報器への電源供給が一時的に断となり、その後スイッ
チ手段は自動復旧する。これにより初期鳴動防止回路が
作動し、所定時間警報部の鳴動を停止させ、誤報を出さ
ない。
第1図はこの考案の一実施例を示す構成略図である。こ
の図において、0はこの考案の電源プラグで、第2図の
電源プラグ27に代るものであり、スイッチ11を備えてい
る。スイッチ11は接点12,13、接片14,押圧片15,固定部
材16,ばね17からなり、常時は、ばね17により接片14が
接点12,13間を導通させている。押圧片15をばね17に抗
して押圧することで接点12,13間は不導通となり、押圧
を解けばばね17の力で接片14は自動復旧する。
の図において、0はこの考案の電源プラグで、第2図の
電源プラグ27に代るものであり、スイッチ11を備えてい
る。スイッチ11は接点12,13、接片14,押圧片15,固定部
材16,ばね17からなり、常時は、ばね17により接片14が
接点12,13間を導通させている。押圧片15をばね17に抗
して押圧することで接点12,13間は不導通となり、押圧
を解けばばね17の力で接片14は自動復旧する。
次に動作について説明する。
電源プラグ10を商用電源のコンセントに挿入し、ガス漏
れ警報器20に電源を供給する。このとき、第2図に示す
初期鳴動防止回路26の作用によって警報部25は作動せ
ず、不要な鳴動は防止される。これで取付けは完了す
る。
れ警報器20に電源を供給する。このとき、第2図に示す
初期鳴動防止回路26の作用によって警報部25は作動せ
ず、不要な鳴動は防止される。これで取付けは完了す
る。
さて、間違って殺虫剤等をガス漏れ警報器20に吹きかけ
てしまったような場合には、スイッチ11を短時間の手動
操作をしてやると、これによりガス漏れ警報器20への電
源供給が一旦断たれ、次いでスイッチ11の自動復旧によ
り再度電源供給が行われる。したがって、ガス漏れ警報
器20の初期鳴動防止回路26の作用により所定時間、警報
部25の鳴動が抑えられる。その間に殺虫剤のガス等は流
れてしまうので、誤報の発生が防止される。
てしまったような場合には、スイッチ11を短時間の手動
操作をしてやると、これによりガス漏れ警報器20への電
源供給が一旦断たれ、次いでスイッチ11の自動復旧によ
り再度電源供給が行われる。したがって、ガス漏れ警報
器20の初期鳴動防止回路26の作用により所定時間、警報
部25の鳴動が抑えられる。その間に殺虫剤のガス等は流
れてしまうので、誤報の発生が防止される。
この考案は以上説明したように、間違って殺虫剤等をガ
ス漏れ警報器に吹きかけてしまったような、ガス漏れ以
外の原因でガス漏れ警報器が鳴動するのを、簡単な手動
操作により作動し前記ガス漏れ警報器への電源供給を一
時的に停止させた後、自動復旧するスイッチを設けたの
で、このスイッチを簡単な手動操作するだけで、ガス漏
れ警報器内の初期鳴動防止回路が作動して誤報を防止す
ることができる。したがって、極めて構成が簡単で、し
かも操作が容易であるという実用的効果がある。
ス漏れ警報器に吹きかけてしまったような、ガス漏れ以
外の原因でガス漏れ警報器が鳴動するのを、簡単な手動
操作により作動し前記ガス漏れ警報器への電源供給を一
時的に停止させた後、自動復旧するスイッチを設けたの
で、このスイッチを簡単な手動操作するだけで、ガス漏
れ警報器内の初期鳴動防止回路が作動して誤報を防止す
ることができる。したがって、極めて構成が簡単で、し
かも操作が容易であるという実用的効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示す概略図、第2
図は従来の初期鳴動防止回路付ガス漏れ警報器の構成の
一例を示すブロック図である。 図中、10は電源プラグ、11はスイッチ、20はガス漏れ警
報器、22はガスセンサ、25は警報部、26は初期鳴動防止
回路ある。
図は従来の初期鳴動防止回路付ガス漏れ警報器の構成の
一例を示すブロック図である。 図中、10は電源プラグ、11はスイッチ、20はガス漏れ警
報器、22はガスセンサ、25は警報部、26は初期鳴動防止
回路ある。
Claims (1)
- 【請求項1】初期鳴動防止回路を具備したガス漏れ警報
器に電源を供給する電源プラグであって、手動操作によ
り作動し前記ガス漏れ警報器への電源供給を一時的に停
止させた後、自動復旧するスイッチを備えたことを特徴
とするガス漏れ警報器用電源プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988041140U JPH0731353Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | ガス漏れ警報器用電源プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988041140U JPH0731353Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | ガス漏れ警報器用電源プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147497U JPH01147497U (ja) | 1989-10-12 |
| JPH0731353Y2 true JPH0731353Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31267590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988041140U Expired - Lifetime JPH0731353Y2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | ガス漏れ警報器用電源プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731353Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5087894U (ja) * | 1974-12-18 | 1975-07-25 | ||
| JPS5970293U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-12 | 松下電工株式会社 | ガス漏れ警報器 |
| JPS607175U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-18 | シャープ株式会社 | マグネツトプラグ |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP1988041140U patent/JPH0731353Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01147497U (ja) | 1989-10-12 |
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