JPH0731359Y2 - 指示計器 - Google Patents
指示計器Info
- Publication number
- JPH0731359Y2 JPH0731359Y2 JP20097787U JP20097787U JPH0731359Y2 JP H0731359 Y2 JPH0731359 Y2 JP H0731359Y2 JP 20097787 U JP20097787 U JP 20097787U JP 20097787 U JP20097787 U JP 20097787U JP H0731359 Y2 JPH0731359 Y2 JP H0731359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument
- pointer
- drive arm
- shaft
- electric value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、指針を持つ指示計器に関し、特に既設の計
器を遠隔計器として使用することができる構造にしたも
のである。
器を遠隔計器として使用することができる構造にしたも
のである。
[従来の技術] 通常の指示計器(温度計・油面計・圧力計など)の一例
を、第2図に示す。
を、第2図に示す。
10は指針、 12はその回転軸、 13は機構部分(駆動・制御・制動の各機構など)、 14は目盛板、 16は外箱、 18は前面ガラス、 である。
[考案が解決しようとする問題点] 上記の計器は、それを、そのまま遠隔計器として用いる
ことはできない。
ことはできない。
測定量を遠隔指示させるためには、通常、計器を取換え
なければならない。
なければならない。
[問題点を解決するための手段] この考案は、既設の指示計器を、容易に遠隔計器に改造
できる構造にしたもので、第1図のように、 (1)指針10の回転軸と同じ中心軸の周りに回転する追
従軸22が、計器の前面ガラス18を貫通して設けられ、 (2)前記追従軸22に駆動アーム26が固定され、かつ当
該駆動アーム26の先端が前記指針10の先端に機械的に連
結され、 (3)前記追従軸22の回転を電気値に変換するための電
気値変換器20が設けられるようにすること、 を特徴とするものである。
できる構造にしたもので、第1図のように、 (1)指針10の回転軸と同じ中心軸の周りに回転する追
従軸22が、計器の前面ガラス18を貫通して設けられ、 (2)前記追従軸22に駆動アーム26が固定され、かつ当
該駆動アーム26の先端が前記指針10の先端に機械的に連
結され、 (3)前記追従軸22の回転を電気値に変換するための電
気値変換器20が設けられるようにすること、 を特徴とするものである。
[実施例] 第1図は分解説明図である。
20が電気値変換器で、たとえばポテンシヨメータなどか
らなる。
らなる。
これは、前面ガラス18の中央に接着などにより固定され
る。
る。
電気値変換器20の回転軸が上記の追従軸22となる。これ
は前面ガラス18の中心を貫通する。
は前面ガラス18の中心を貫通する。
24は追従機構の全体である。
これは、たとえば、追従軸22の先端に固定した駆動アー
ム26と、駆動アーム26の先端に固定した逆U字形のガイ
ド28とからなる。
ム26と、駆動アーム26の先端に固定した逆U字形のガイ
ド28とからなる。
前面ガラス18を外箱16にとりつけ、ガイド28を指針10に
嵌めこみ、駆動アーム26の先端と指針10の先端とを機械
的に連結する。すると、駆動アーム26は指針10と一緒に
なって回転する。
嵌めこみ、駆動アーム26の先端と指針10の先端とを機械
的に連結する。すると、駆動アーム26は指針10と一緒に
なって回転する。
[作用] 上記のように、駆動アーム26が指針10と一緒に回転する
と、追従軸22も回転し、その回転は電気値変換器20によ
り電気値に変換され、伝送線30を通して伝送される。
と、追従軸22も回転し、その回転は電気値変換器20によ
り電気値に変換され、伝送線30を通して伝送される。
[既設計器の改造について] 既設計器の前面ガラス18をとり外し、それに(あるいは
別に用意した同サイズの前面ガラス)に、上記の電気値
変換器20、駆動アーム26、ガイド28などをとりつけ、計
器に嵌めこめば、遠隔用に改造できる。
別に用意した同サイズの前面ガラス)に、上記の電気値
変換器20、駆動アーム26、ガイド28などをとりつけ、計
器に嵌めこめば、遠隔用に改造できる。
なお、電気値変換器20の大きさを適当なものにすれば、
改造後も、現場で計器の指示を目視するのに不自由はな
い。
改造後も、現場で計器の指示を目視するのに不自由はな
い。
[考案の効果] (1)上記のように、前面ガラス18に、電気値変換器2
0、追従軸22、駆動アーム26をとりつけておいて、既設
の計器に嵌めこみ、駆動アーム26の先端を指針10の先端
に機械的に連結するだけで、既設の指示計器を、遠隔計
器に改造することができる。
0、追従軸22、駆動アーム26をとりつけておいて、既設
の計器に嵌めこみ、駆動アーム26の先端を指針10の先端
に機械的に連結するだけで、既設の指示計器を、遠隔計
器に改造することができる。
(2)既設計器には、何も手を加える必要がない。
第1図は本考案の実施例の分解説明図、 第2図は従来技術の説明図。 10:指針、12:回転軸 13:機構部分、14:目盛板 16:外箱、18:前面ガラス 20:電気値変換器、22:追従軸 24:追従機構、26:駆動アーム 28:ガイド、30:伝送線
Claims (2)
- 【請求項1】指針10を有する指示計器において、 前記指針10の回転軸と同じ中心軸の周りに回転する追従
軸22が、計器の前面ガラス18を貫通して設けられ、 前記追従軸22に駆動アーム26が固定され、かつ当該駆動
アーム26の先端が前記指針10の先端に機械的に連結さ
れ、 前記追従軸22の回転を電気値に変換するための電気値変
換器20が設けられていることを特徴とする、指示計器。 - 【請求項2】電気値変換器20かポテンシヨメータであ
り、追従軸22がその回転軸であることを特徴とする、実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の指示計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20097787U JPH0731359Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 指示計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20097787U JPH0731359Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 指示計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102996U JPH01102996U (ja) | 1989-07-12 |
| JPH0731359Y2 true JPH0731359Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31491359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20097787U Expired - Lifetime JPH0731359Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731359Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087518Y2 (ja) * | 1991-04-23 | 1996-03-04 | デンケンエンジニアリング株式会社 | 指針指示値の検出装置 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP20097787U patent/JPH0731359Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01102996U (ja) | 1989-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0731359Y2 (ja) | 指示計器 | |
| ES542115A0 (es) | Llave dinamometrica de un solo brazo | |
| JPS63122870U (ja) | ||
| JPH0966048A (ja) | 咬合力計 | |
| EP0216040A3 (en) | Torque sensor | |
| JPS6165128A (ja) | 圧力センサ | |
| CN2463786Y (zh) | 水平、角度测量仪 | |
| JP2582084Y2 (ja) | 携帯用起動トルク測定機 | |
| JPS5935801U (ja) | 測定器 | |
| RU2085879C1 (ru) | Преобразователь крутящего момента | |
| JPS63181805U (ja) | ||
| JPS5850249Y2 (ja) | 外回転モ−タの回転測定装置 | |
| JPS5819448Y2 (ja) | 偏差指示調節計 | |
| JPS57158164A (en) | Wheel steering direction indicator for reach fork lift | |
| JPS63181957U (ja) | ||
| CN2392175Y (zh) | 双面指示压力表 | |
| JPH01126209U (ja) | ||
| JPS5915937U (ja) | 遠心分離機のトルクア−ム力測定装置 | |
| JPS59127102U (ja) | ダイヤルゲ−ジ | |
| JPS57166508A (en) | Method and device for measuring backlash of differential mechanism of vehicle | |
| JPS6336729A (ja) | 魚釣用リ−ルのドラグ力測定装置 | |
| JPS611494U (ja) | 可変ピツチプロペラの翼角指示装置 | |
| JPH0164068U (ja) | ||
| JPS627004U (ja) | ||
| JPH01113532U (ja) |