JPH0731400B2 - 殖版機用レジスタ−マ−ク露光装置 - Google Patents
殖版機用レジスタ−マ−ク露光装置Info
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- JPH0731400B2 JPH0731400B2 JP60042094A JP4209485A JPH0731400B2 JP H0731400 B2 JPH0731400 B2 JP H0731400B2 JP 60042094 A JP60042094 A JP 60042094A JP 4209485 A JP4209485 A JP 4209485A JP H0731400 B2 JPH0731400 B2 JP H0731400B2
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オフセット印刷において、印刷機上での印刷
版の自動見当合せを行うために印刷版にレジスターマー
クを露光形成するための殖版機用レジスターマーク露光
装置に関する。
版の自動見当合せを行うために印刷版にレジスターマー
クを露光形成するための殖版機用レジスターマーク露光
装置に関する。
一般に、多色刷りオフセット印刷を行うには、複数の版
胴に装着された印刷版の絵柄が一致していることが要求
されるため、従来から印刷機上の印刷版に形成したレジ
スターマークを読み取ることにより、各版胴に装着した
印刷版の絵柄が相対的に一致するようにしている。
胴に装着された印刷版の絵柄が一致していることが要求
されるため、従来から印刷機上の印刷版に形成したレジ
スターマークを読み取ることにより、各版胴に装着した
印刷版の絵柄が相対的に一致するようにしている。
そして、レジスターマークを形成する方法として、絵柄
を焼付けるフィルム原版とは別にレジスターマークが形
成されたフィルム原版を用意し、絵柄の焼付けの前又は
後に、ピン穴基準で位置合せしてレジスターマークを焼
付ける方法、或は、製版工程等で作成したレジスターマ
ークのフィルム原版を本来の絵柄の焼付け前、又は後に
殖版機の焼枠にセットし、絵柄と同一の機械基準で印刷
版に焼付け、画線部のレジスターマークとして形成する
方法が知られている。
を焼付けるフィルム原版とは別にレジスターマークが形
成されたフィルム原版を用意し、絵柄の焼付けの前又は
後に、ピン穴基準で位置合せしてレジスターマークを焼
付ける方法、或は、製版工程等で作成したレジスターマ
ークのフィルム原版を本来の絵柄の焼付け前、又は後に
殖版機の焼枠にセットし、絵柄と同一の機械基準で印刷
版に焼付け、画線部のレジスターマークとして形成する
方法が知られている。
しかしながら、ピン穴基準で位置合せしてレジスターマ
ークを焼付ける方法では、レジスターマークと絵柄とを
一致させるのが極めて困難であり、またレジスターマー
クのフィルム原板を絵柄と同一の機械基準にて印刷版に
焼付ける場合には、位置精度は良くなるものの、レジス
ターマークは印刷版の左右に1個づつ必要なため焼付け
面数が2面増加することとなる。そして、殖版機での絵
柄は通常4面乃至8面焼きが一般的であるので、レジス
ターマークの2面増は殖版機の作業効率が大きく低下す
ることとなる。
ークを焼付ける方法では、レジスターマークと絵柄とを
一致させるのが極めて困難であり、またレジスターマー
クのフィルム原板を絵柄と同一の機械基準にて印刷版に
焼付ける場合には、位置精度は良くなるものの、レジス
ターマークは印刷版の左右に1個づつ必要なため焼付け
面数が2面増加することとなる。そして、殖版機での絵
柄は通常4面乃至8面焼きが一般的であるので、レジス
ターマークの2面増は殖版機の作業効率が大きく低下す
ることとなる。
本発明は、殖版機上に印刷版に対して長手方向および幅
方向に移動自在に支持され、フィルム原版を印刷版に焼
き付けるための原稿架の側面に取付けられるレジスター
マーク露光装置において、このレジスターマーク露光装
置は上下動自在のケーシングを備え、このケーシングの
下端にケーシングが下降した際印刷版に密着して焼付け
られるレジスターマークを形成した原版を取付け、ケー
シング内に該原版に光を照射する光源を設け、前記ケー
シングをブラケットを介して殖版機の原稿架に支持する
とともに昇降装置によってケーシングをブラケットに対
し上下動せしめるようにし、前記ケーシングは前後・左
右の振れを防止するガイド機構を介してブラケットに対
して上下動し、前記ケーシングは光源を冷却するための
冷却装置を備え、前記ガイド機構は、ケースに上下方向
に延びて設けられたガイドレールと、前記ブラケットに
設けられ前記ガイドレールと係合する前後位置規制ベア
リングおよび左右位置規制ベアリングと、からなること
を特徴とする殖版機用レジスターマーク露光装置であ
る。
方向に移動自在に支持され、フィルム原版を印刷版に焼
き付けるための原稿架の側面に取付けられるレジスター
マーク露光装置において、このレジスターマーク露光装
置は上下動自在のケーシングを備え、このケーシングの
下端にケーシングが下降した際印刷版に密着して焼付け
られるレジスターマークを形成した原版を取付け、ケー
シング内に該原版に光を照射する光源を設け、前記ケー
シングをブラケットを介して殖版機の原稿架に支持する
とともに昇降装置によってケーシングをブラケットに対
し上下動せしめるようにし、前記ケーシングは前後・左
右の振れを防止するガイド機構を介してブラケットに対
して上下動し、前記ケーシングは光源を冷却するための
冷却装置を備え、前記ガイド機構は、ケースに上下方向
に延びて設けられたガイドレールと、前記ブラケットに
設けられ前記ガイドレールと係合する前後位置規制ベア
リングおよび左右位置規制ベアリングと、からなること
を特徴とする殖版機用レジスターマーク露光装置であ
る。
レジスターマークを露光する際には、前後の振れを防止
する前後位置規制ベアリングと左右振れを防止する左右
位置規制ベアリングとを有するガイド機構を介してケー
シングをブラケットに対して下降させ、ケーシングに取
付けた原版を印刷版に密着せしめ、所定時間、光源によ
り露光を施して印刷版にレジスターマークを形成する。
またケーシング内の光源は冷却装置により冷却される。
する前後位置規制ベアリングと左右振れを防止する左右
位置規制ベアリングとを有するガイド機構を介してケー
シングをブラケットに対して下降させ、ケーシングに取
付けた原版を印刷版に密着せしめ、所定時間、光源によ
り露光を施して印刷版にレジスターマークを形成する。
またケーシング内の光源は冷却装置により冷却される。
(実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係るレジスターマーク露光装置に適用
した自動殖版機の全体斜視図であり、自動殖版機は殖版
機1と殖版機制御装置2からなり、殖版機1の基台3上
にはテーブル8が基台3の長手方向に移動可能に設けら
れ、このテーブル8上に印刷版9が固定されている。前
記基台3上にはフレームF,Fが基台3に取付けられ、こ
のフレームFには原稿架4が基台3の幅方向に移動可能
に支持されている。原稿架4の底面には、焼枠5によっ
てフィルム原版6が保持され、原稿架4の一側には本発
明に係るレジスターマーク露光装置7が設けられてい
る。ここで原稿架4及びテーブル8の移動は図示しない
送り機構によって行われる。
した自動殖版機の全体斜視図であり、自動殖版機は殖版
機1と殖版機制御装置2からなり、殖版機1の基台3上
にはテーブル8が基台3の長手方向に移動可能に設けら
れ、このテーブル8上に印刷版9が固定されている。前
記基台3上にはフレームF,Fが基台3に取付けられ、こ
のフレームFには原稿架4が基台3の幅方向に移動可能
に支持されている。原稿架4の底面には、焼枠5によっ
てフィルム原版6が保持され、原稿架4の一側には本発
明に係るレジスターマーク露光装置7が設けられてい
る。ここで原稿架4及びテーブル8の移動は図示しない
送り機構によって行われる。
一方、殖版機制御装置2には入力部10が設けられ、この
入力部10に原稿焼付け位置及び露光位置を記録した磁気
カード等を入力することによりテーブル8上に固定され
た印刷版9に絵柄及びレジスターマークを焼付けてゆ
く。
入力部10に原稿焼付け位置及び露光位置を記録した磁気
カード等を入力することによりテーブル8上に固定され
た印刷版9に絵柄及びレジスターマークを焼付けてゆ
く。
尚、殖版機1としては原稿架4が左右前後に移動する
か、或いはテーブル8が左右前後に移動するものであっ
てもよく、また磁気カードの他にパンチカード、磁気カ
セット等の公知の記憶媒体を用いてもよい。
か、或いはテーブル8が左右前後に移動するものであっ
てもよく、また磁気カードの他にパンチカード、磁気カ
セット等の公知の記憶媒体を用いてもよい。
第2図はレジスターマーク露光装置7の全体斜視図、第
3図は第2図のA方向からみた要部破断正面図であり、
レジスターマーク露光装置7は原稿架4に固着したブラ
ケット11にケース12を上下動自在に取付けている。即
ち、ケース12の両側部にはガイドレール13,13を設け、
このガイドレール13,13にブラケット11に取付けた前後
位置規制ベアリング14…14及び左右位置規制ベアリング
15…15を当接せしめ、これらガイドレール13、ベアリン
グ14,15がガイド機構をなしている。更にブラケット11
の一側部に昇降装置としてのシリンダユニット16を固着
し、このシリンダユニット16のロッド17に作動板18を結
着し、この作動板18にケース12上端部を取付け、シリン
ダユニット16を作動せしめた際に、ケース12が前記ベア
リング14,15によって前後及び左右に振れることなくス
ムーズに上下動するようにしている。ここで、シリンダ
ユニット16のロッド17外周にはスプリング19が設けら
れ、シリンダユニット16がOFFの状態でもロッド17が下
降しないように上方へ付勢している。
3図は第2図のA方向からみた要部破断正面図であり、
レジスターマーク露光装置7は原稿架4に固着したブラ
ケット11にケース12を上下動自在に取付けている。即
ち、ケース12の両側部にはガイドレール13,13を設け、
このガイドレール13,13にブラケット11に取付けた前後
位置規制ベアリング14…14及び左右位置規制ベアリング
15…15を当接せしめ、これらガイドレール13、ベアリン
グ14,15がガイド機構をなしている。更にブラケット11
の一側部に昇降装置としてのシリンダユニット16を固着
し、このシリンダユニット16のロッド17に作動板18を結
着し、この作動板18にケース12上端部を取付け、シリン
ダユニット16を作動せしめた際に、ケース12が前記ベア
リング14,15によって前後及び左右に振れることなくス
ムーズに上下動するようにしている。ここで、シリンダ
ユニット16のロッド17外周にはスプリング19が設けら
れ、シリンダユニット16がOFFの状態でもロッド17が下
降しないように上方へ付勢している。
また、ケース12の底面にはレジスターマークを形成した
原版としてのガラス乾板20が取付けられている。このガ
ラス乾板20は下面、つまり印刷版と接する面側にレジス
ターマークを形成し、クリアなレジスターマークを印刷
版9に形成し得るようにしている。そしてガラス乾板20
よりも上方のケース12内にはソケット21を介して露光用
の光源22が取付けられ、ソケット21はケース12上部に取
付けた電気コネクター23にコードを介して接続される。
原版としてのガラス乾板20が取付けられている。このガ
ラス乾板20は下面、つまり印刷版と接する面側にレジス
ターマークを形成し、クリアなレジスターマークを印刷
版9に形成し得るようにしている。そしてガラス乾板20
よりも上方のケース12内にはソケット21を介して露光用
の光源22が取付けられ、ソケット21はケース12上部に取
付けた電気コネクター23にコードを介して接続される。
光源22の上方には冷却エアー吹出部材24が設けられ、こ
の冷却エアー吹出部材24は、ケース12上部に取付けたエ
アージョイント25にパイプを介して接続している。而し
て、エアージョイント25を介して冷却エアー吹出部材24
に圧送された冷却エアーは光源22に向けて吹出し、光源
22を冷却した後、ケース12の下部側面に形成した排出口
26から外部へ排出される。
の冷却エアー吹出部材24は、ケース12上部に取付けたエ
アージョイント25にパイプを介して接続している。而し
て、エアージョイント25を介して冷却エアー吹出部材24
に圧送された冷却エアーは光源22に向けて吹出し、光源
22を冷却した後、ケース12の下部側面に形成した排出口
26から外部へ排出される。
第4図は殖版機制御装置2のレジスターマーク露光装置
7の制御系を示すブロック図(殖版機の動作自体のみに
関する部分は省いている)であり、レジスターマーク露
光装置7の制御系は、殖版機1自体の動作を制御する本
来の制御系にI/Oポート30を増設し、このI/Oポート30を
制御するプログラムをROM31に付加している。そしてI/O
ポート30にはタイマー32を介して光源22のドライブ回路
33が接続され、CPU34からI/Oポート30に出力された信号
によってタイマー32で設定された時間だけ光源22が点灯
する。また、I/Oポート30には電磁弁35が接続されてお
り、殖版機1に内蔵したコンプレッサー36からエアーシ
リンダユニット16にエアーを供給する経路のON・OFF動
作を行う。
7の制御系を示すブロック図(殖版機の動作自体のみに
関する部分は省いている)であり、レジスターマーク露
光装置7の制御系は、殖版機1自体の動作を制御する本
来の制御系にI/Oポート30を増設し、このI/Oポート30を
制御するプログラムをROM31に付加している。そしてI/O
ポート30にはタイマー32を介して光源22のドライブ回路
33が接続され、CPU34からI/Oポート30に出力された信号
によってタイマー32で設定された時間だけ光源22が点灯
する。また、I/Oポート30には電磁弁35が接続されてお
り、殖版機1に内蔵したコンプレッサー36からエアーシ
リンダユニット16にエアーを供給する経路のON・OFF動
作を行う。
次にレジスターマーク露光装置7の動作について説明す
る。
る。
先ず、原稿架4に絵柄のフィルム原版6をセットし、テ
ーブル8に印刷版9を固定した状態で、制御装置2の入
力部10に磁気カードを挿入する。この磁気カードにはデ
ータ作成装置によって原稿焼付け位置等の殖版データ及
びレジスターマークの露光位置データが記録されてい
る。
ーブル8に印刷版9を固定した状態で、制御装置2の入
力部10に磁気カードを挿入する。この磁気カードにはデ
ータ作成装置によって原稿焼付け位置等の殖版データ及
びレジスターマークの露光位置データが記録されてい
る。
そして、入力されたデータはCPU34を介してRAM37に記録
され、ROM31のプログラムによって呼び出され、データ
の順に絵柄が焼付けられてゆく。
され、ROM31のプログラムによって呼び出され、データ
の順に絵柄が焼付けられてゆく。
ここで、レジスターマークの露光位置データが呼び出さ
れると、原稿架4の位置制御は殖版データと同様に行な
われ、原稿架4内のフィルム原版6の密着・露光という
制御に代って、レジスターマーク露光装置7のシリンダ
ユニット16の駆動、光源22のON・OFF制御が行なわれ
る。
れると、原稿架4の位置制御は殖版データと同様に行な
われ、原稿架4内のフィルム原版6の密着・露光という
制御に代って、レジスターマーク露光装置7のシリンダ
ユニット16の駆動、光源22のON・OFF制御が行なわれ
る。
即ち、印刷版9の指定位置にレジスターマークを露光す
るため、先ず前後方向基台3の長手方向にテーブル8が
移動するとともに原稿架4が基台3の幅方向に移動すよ
うにして位置制御が行われる。このようにして指定位置
にレジスターマーク露光装置7が位置決めされたなら
ば、I/Oポート30にCPU34から信号が出力され、電磁弁35
がONとなり、シリンダユニット16にエアーが供給され、
ロッド17とともにケース12が下降する。
るため、先ず前後方向基台3の長手方向にテーブル8が
移動するとともに原稿架4が基台3の幅方向に移動すよ
うにして位置制御が行われる。このようにして指定位置
にレジスターマーク露光装置7が位置決めされたなら
ば、I/Oポート30にCPU34から信号が出力され、電磁弁35
がONとなり、シリンダユニット16にエアーが供給され、
ロッド17とともにケース12が下降する。
そして、ケース12が下降し、ケース12の底面に設けたガ
ラス乾板20が印刷版9上面に当接した時点でシリンダユ
ニット16の作動を停止する。
ラス乾板20が印刷版9上面に当接した時点でシリンダユ
ニット16の作動を停止する。
次にCPU34から再びI/Oポート30に信号が出力され、タイ
マー32で設定された時間だけ光源22が点灯し、レジスタ
ーマークが露光される。露光が終了すると電磁弁35がOF
Fにされ、シリンダユニット16のロッド17はスプリング1
9の弾発力で上昇し、ガラス乾板20が印刷版9から離れ
る。
マー32で設定された時間だけ光源22が点灯し、レジスタ
ーマークが露光される。露光が終了すると電磁弁35がOF
Fにされ、シリンダユニット16のロッド17はスプリング1
9の弾発力で上昇し、ガラス乾板20が印刷版9から離れ
る。
以上の如き操作を繰り返すことにより第5図に示すよう
に、複数の絵柄40…40及びレジスターマーク41…41が形
成された印刷版9が得られる。ここでレジスターマーク
41を露光する時間は約4〜10秒程度でよく、印刷版現像
機の現像液の濃度管理状態に応じてタイマー32を手動操
作することにより最適な露光時間を設定する。また、レ
ジスターマークを露光する時点は絵柄の露光と同時に行
っても、或いはこれと前後して行ってもよい。
に、複数の絵柄40…40及びレジスターマーク41…41が形
成された印刷版9が得られる。ここでレジスターマーク
41を露光する時間は約4〜10秒程度でよく、印刷版現像
機の現像液の濃度管理状態に応じてタイマー32を手動操
作することにより最適な露光時間を設定する。また、レ
ジスターマークを露光する時点は絵柄の露光と同時に行
っても、或いはこれと前後して行ってもよい。
ところで、ガラス乾板20に形成するレジスターマーク41
は、印刷版9がポジ型(光が当った部分が非画線部とな
る)の場合には、第6図(a)に示すようにマーク部が
光を遮断するポジ型とし、印刷版9がネガ型(光が当っ
た部分が画線部となる)の場合には第6図(b)に示す
ようにマーク部が光を透過するネガ型とする。
は、印刷版9がポジ型(光が当った部分が非画線部とな
る)の場合には、第6図(a)に示すようにマーク部が
光を遮断するポジ型とし、印刷版9がネガ型(光が当っ
た部分が画線部となる)の場合には第6図(b)に示す
ようにマーク部が光を透過するネガ型とする。
また、レジスターマークを形成した原版としてはガラス
乾版の他に、フィルムでもよく、更にネガ型印刷版を用
いる場合に、レジスターマークの形状を倣った穴をあけ
た金属板、樹脂板等としてもよい。
乾版の他に、フィルムでもよく、更にネガ型印刷版を用
いる場合に、レジスターマークの形状を倣った穴をあけ
た金属板、樹脂板等としてもよい。
更に、光源22としてはハロゲンランプの他に、タングス
テンランプでもよく、ケース12を上下動せしめるシリン
ダユニット16は油圧式のものでもよい。
テンランプでもよく、ケース12を上下動せしめるシリン
ダユニット16は油圧式のものでもよい。
第7図及び第8図は別実施例を示す図であり、第7図に
示す実施例にあっては、原稿架4の一側に2つのレジス
ターマーク露光装置7,7を取付けている。このような構
成とすることにより原稿架4の移動範囲が小さい殖版機
であっても指定位置に正確にレジスターマークを露光せ
しめることができる。
示す実施例にあっては、原稿架4の一側に2つのレジス
ターマーク露光装置7,7を取付けている。このような構
成とすることにより原稿架4の移動範囲が小さい殖版機
であっても指定位置に正確にレジスターマークを露光せ
しめることができる。
また、第8図に示す実施例にあっては1つのケース12内
に、光源22とガラス乾板20を複数個設けたものであり、
このような構成としても前記同様、原稿架4の移動範囲
が小さくてもこれをカバーすることができる。
に、光源22とガラス乾板20を複数個設けたものであり、
このような構成としても前記同様、原稿架4の移動範囲
が小さくてもこれをカバーすることができる。
尚、レジスターマーク41の形状は第6図に示したような
水平線と傾斜線が1点で交わった形状に限らず、水平線
と傾斜線が分離したもの、水平辺と傾斜辺を持つ三角
形、十字形、水平線のみ又は垂直線のみなど各種形状が
考えられる。
水平線と傾斜線が1点で交わった形状に限らず、水平線
と傾斜線が分離したもの、水平辺と傾斜辺を持つ三角
形、十字形、水平線のみ又は垂直線のみなど各種形状が
考えられる。
次に印刷機の版胴に印刷版をセットする際のレジスター
マークを用いた位置決め方法を第9図に基いて説明す
る。
マークを用いた位置決め方法を第9図に基いて説明す
る。
即ち、印刷機の版胴42と離間して、版胴42に巻回された
印刷版9のレジスターマーク41を読み取る光学センサー
50が配設され、版胴42の回転軸42aには基準点設定部51
が設けられ、この基準点設定部51は回転軸42aに形成さ
れた設定リング52と、この設定リング52が予じめ設定し
た基準位置に来たときにそれを検出するセンサー53から
なる。このセンサー53は基準点信号発生器63に接続され
る。
印刷版9のレジスターマーク41を読み取る光学センサー
50が配設され、版胴42の回転軸42aには基準点設定部51
が設けられ、この基準点設定部51は回転軸42aに形成さ
れた設定リング52と、この設定リング52が予じめ設定し
た基準位置に来たときにそれを検出するセンサー53から
なる。このセンサー53は基準点信号発生器63に接続され
る。
前後左右の光学センサー50,50は基準点設定部51で設定
される基準点Sとレジスターマーク41の水平細線54とこ
の水平細線54と角度θをなす傾斜細線55との距離を求め
る。見当が合っている場合は各版胴の各マークの基準点
Sからの各細線54,55までの距離は等しくなる。この状
態を第10図(a)に示す。
される基準点Sとレジスターマーク41の水平細線54とこ
の水平細線54と角度θをなす傾斜細線55との距離を求め
る。見当が合っている場合は各版胴の各マークの基準点
Sからの各細線54,55までの距離は等しくなる。この状
態を第10図(a)に示す。
また、ある版胴と他の版胴間で、第10図(b)に示すよ
うに基準点Sからの距離に関して、天地方向にのみε1
だけ誤差が検知された場合は、その信号はマーク検出回
路56,56を経て、天地方向誤差量検出回路57に入力さ
れ、この回路57からの出力信号により版胴位相修正用モ
ータ駆動回路58が作動して公知の手段によって各版胴の
回転位相が合わされる。
うに基準点Sからの距離に関して、天地方向にのみε1
だけ誤差が検知された場合は、その信号はマーク検出回
路56,56を経て、天地方向誤差量検出回路57に入力さ
れ、この回路57からの出力信号により版胴位相修正用モ
ータ駆動回路58が作動して公知の手段によって各版胴の
回転位相が合わされる。
また、ある版胴での左右のレジスターマーク41,41が第1
0図(C)に示す如く天地方向と左右方向の両方向に等
しくずれている場合に、その天地方向へのずれε1は上
記のようにして修正され、左右方向へのずれε2(=
l2″−l2′=l2″−l2−ε1=l3tan(90−θ))は、左
右方向誤差量検出回路59で検知され、この検出信号は左
右方向版胴駆動回路60に入力されて公知の手段によって
版胴自体が左右方向に移動修正される。
0図(C)に示す如く天地方向と左右方向の両方向に等
しくずれている場合に、その天地方向へのずれε1は上
記のようにして修正され、左右方向へのずれε2(=
l2″−l2′=l2″−l2−ε1=l3tan(90−θ))は、左
右方向誤差量検出回路59で検知され、この検出信号は左
右方向版胴駆動回路60に入力されて公知の手段によって
版胴自体が左右方向に移動修正される。
また、1つの版胴において、左右一方のレジスターマー
ク41が第10図(a)に示す標準状態で、他方が第10図
(C)に示す状態にあるとき、即ち版胴が左右で標準点
Sと水平細線54との距離が異なるときは、印刷版9がひ
ねられた状態で版胴42が取付けられていることになるの
で、そのひねり誤差(右側のε1+ε2)−(左側のε1
+ε2)はひねり量検出回路61で検出され、この検出回
路61からの信号はひねり修正用モータ駆動回路62に入力
される。
ク41が第10図(a)に示す標準状態で、他方が第10図
(C)に示す状態にあるとき、即ち版胴が左右で標準点
Sと水平細線54との距離が異なるときは、印刷版9がひ
ねられた状態で版胴42が取付けられていることになるの
で、そのひねり誤差(右側のε1+ε2)−(左側のε1
+ε2)はひねり量検出回路61で検出され、この検出回
路61からの信号はひねり修正用モータ駆動回路62に入力
される。
ひねり量修正は第11図に示すような公知のコッキング装
置70によって行う。即ち、版胴42は駆動側(ギヤ側)に
対し操作側が前後に移動可能にされており、この移動は
版胴の回転軸42aに上方に偏心して取付けられた回転軸
受71が、前記回路62により回転する駆動軸72により僅か
に回動せしめられることにより行われる。前記回動軸受
71の下部にはねじ部71aが形成され、このねじ部71aは駆
動軸72のねじ部72aに噛合し、駆動軸72の回転により回
動軸受71がその中心Oを軸として回動するので、版胴42
が図の左右方向に僅かに移動することとなる。この修正
は版胴とブランケット胴の接点がずれ、機械構造上好ま
しくないので、修正量は通常±0.3mm以内におさえる。
置70によって行う。即ち、版胴42は駆動側(ギヤ側)に
対し操作側が前後に移動可能にされており、この移動は
版胴の回転軸42aに上方に偏心して取付けられた回転軸
受71が、前記回路62により回転する駆動軸72により僅か
に回動せしめられることにより行われる。前記回動軸受
71の下部にはねじ部71aが形成され、このねじ部71aは駆
動軸72のねじ部72aに噛合し、駆動軸72の回転により回
動軸受71がその中心Oを軸として回動するので、版胴42
が図の左右方向に僅かに移動することとなる。この修正
は版胴とブランケット胴の接点がずれ、機械構造上好ま
しくないので、修正量は通常±0.3mm以内におさえる。
そして、いったん版胴を修正した後、更にレジスターマ
ーク41が読み取られ、修正量が不適当であれば再度修正
信号が発せられ、このようにしてフィードバック制御が
行われる。
ーク41が読み取られ、修正量が不適当であれば再度修正
信号が発せられ、このようにしてフィードバック制御が
行われる。
以上の如くして、印刷版を装着後、印刷することなく版
胴を空転させることにより見当合せが行われる。
胴を空転させることにより見当合せが行われる。
以上説明した如く、本発明によれば、殖版機の原稿架に
レジスターマーク露光装置を取付けたため、絵柄の焼付
けと同時に或いはこれと前後して同一の装置でレジスタ
ーマークを焼付けることができ、各色数に応じた数の印
刷版に焼付けられる絵柄とレジスターマークとの相対位
置のずれが解消され、正確な見当合せができる。レジス
ターマークを露光する際には、ケーシングをガイド機構
を介してブラケットに対して下降させるので、ケーシン
グの下端に設けられた原版を印刷版上面で精度良く位置
決めすることができる。また、ケーシング内の光源は冷
却装置により冷却されるので、光源の高温化を防止する
ことができ、これによりケーシングおよび内部部品の熱
変形を防止することができる。また原稿架の熱変形も防
止することができ、これにより焼付けを精度良く行うこ
とができる。
レジスターマーク露光装置を取付けたため、絵柄の焼付
けと同時に或いはこれと前後して同一の装置でレジスタ
ーマークを焼付けることができ、各色数に応じた数の印
刷版に焼付けられる絵柄とレジスターマークとの相対位
置のずれが解消され、正確な見当合せができる。レジス
ターマークを露光する際には、ケーシングをガイド機構
を介してブラケットに対して下降させるので、ケーシン
グの下端に設けられた原版を印刷版上面で精度良く位置
決めすることができる。また、ケーシング内の光源は冷
却装置により冷却されるので、光源の高温化を防止する
ことができ、これによりケーシングおよび内部部品の熱
変形を防止することができる。また原稿架の熱変形も防
止することができ、これにより焼付けを精度良く行うこ
とができる。
また、レジスターマーク原版を焼枠に取付け、一般の絵
柄と同じように焼付ける手段と比べ、本発明に係る装置
によれば、焼付面数が少なくて済むばかりでなくレジス
ターマーク原版を焼枠に真空吸着させる必要がないため
効率よくレジスターマークを焼付けことができる等多く
の効果を奏する。
柄と同じように焼付ける手段と比べ、本発明に係る装置
によれば、焼付面数が少なくて済むばかりでなくレジス
ターマーク原版を焼枠に真空吸着させる必要がないため
効率よくレジスターマークを焼付けことができる等多く
の効果を奏する。
第1図は本発明に係るレジスターマーク露光装置を適用
した自動殖版機の全体斜視図、第2図はレジスターマー
ク露光装置の斜視図、第3図は第2図のA方向から見た
要部破断正面図、第4図はレジスターマーク露光装置の
制御ブロック図、第5図は印刷版の平面図、第6図
(a)はポジ型ガラス乾板の平面図、第6図(b)はネ
ガ型ガラス乾板の平面図、第7図は別実施例を示す原稿
架の斜視図、第8図は別実施例に係るレジスターマーク
露光装置の縦断面図、第9図は印刷機の見当合せ装置の
構成図、第10図(a),(b),(c)は見当合せのた
めの修正方法説明図、第11図はコッキング装置の斜視図
である。 1……殖版機、2……殖版機制御装置、4……原稿架、
6……フィルム原版、7……レジスターマーク露光装
置、9……印刷版、11……ブラケット、12……ケース、
13……ガイドレール、14,15……ベアリング、16……シ
リンダユニット、20……ガラス乾板、22……光源、41…
…レジスターマーク、42……版胴。
した自動殖版機の全体斜視図、第2図はレジスターマー
ク露光装置の斜視図、第3図は第2図のA方向から見た
要部破断正面図、第4図はレジスターマーク露光装置の
制御ブロック図、第5図は印刷版の平面図、第6図
(a)はポジ型ガラス乾板の平面図、第6図(b)はネ
ガ型ガラス乾板の平面図、第7図は別実施例を示す原稿
架の斜視図、第8図は別実施例に係るレジスターマーク
露光装置の縦断面図、第9図は印刷機の見当合せ装置の
構成図、第10図(a),(b),(c)は見当合せのた
めの修正方法説明図、第11図はコッキング装置の斜視図
である。 1……殖版機、2……殖版機制御装置、4……原稿架、
6……フィルム原版、7……レジスターマーク露光装
置、9……印刷版、11……ブラケット、12……ケース、
13……ガイドレール、14,15……ベアリング、16……シ
リンダユニット、20……ガラス乾板、22……光源、41…
…レジスターマーク、42……版胴。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤井 幸一 京都府宇治市宇治半白20番地35 (72)発明者 野田 圭一 京都府京都市伏見区深草西浦町8番地96 (56)参考文献 特開 昭59−28160(JP,A) 特開 昭47−6204(JP,A) 特開 昭51−14404(JP,A) 特開 昭49−56703(JP,A) 特開 昭59−135472(JP,A) 特開 昭60−61754(JP,A) 特開 昭58−224755(JP,A) 実開 昭50−11601(JP,U) 実開 昭52−142401(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】殖版機上に印刷版に対して長手方向および
幅方向に移動自在に支持され、フィルム原版を印刷版に
焼き付けるための原稿架の側面に取付けられるレジスタ
ーマーク露光装置において、このレジスターマーク露光
装置は上下動自在のケーシングを備え、このケーシング
の下端にケーシングが下降した際印刷版に密着して焼付
けられるレジスターマークを形成した原版を取付け、ケ
ーシング内に該原版に光を照射する光源を設け、前記ケ
ーシングをブラケットを介して殖版機の原稿架に支持す
るとともに昇降装置によってケーシングをブラケットに
対し上下動せしめるようにし、前記ケーシングは前後・
左右の振れを防止するガイド機構を介してブラケットに
対して上下動し、前記ケーシングは光源を冷却するため
の冷却装置を備え、前記ガイド機構は、ケースに上下方
向に延びて設けられたガイドレールと、前記ブラケット
に設けられ前記ガイドレールと係合する前後位置規制ベ
アリングおよび左右位置規制ベアリングと、からなるこ
とを特徴とする殖版機用レジスターマーク露光装置。 - 【請求項2】前記原版及び光源はケーシングに各2個づ
つ設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の殖版機用レジスターマーク露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042094A JPH0731400B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 殖版機用レジスタ−マ−ク露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042094A JPH0731400B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 殖版機用レジスタ−マ−ク露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201254A JPS61201254A (ja) | 1986-09-05 |
| JPH0731400B2 true JPH0731400B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=12626414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042094A Expired - Lifetime JPH0731400B2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 殖版機用レジスタ−マ−ク露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731400B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562715Y2 (ja) * | 1989-11-24 | 1998-02-16 | 大日本印刷株式会社 | レジスターマーク自動露光装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011601U (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-06 | ||
| JPS5928160A (ja) * | 1982-08-07 | 1984-02-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 見当合せ用マ−クの形成方法 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60042094A patent/JPH0731400B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201254A (ja) | 1986-09-05 |
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