JPH07314119A - 鋳ぐるみ材を有する鋳造部品の製造方法 - Google Patents
鋳ぐるみ材を有する鋳造部品の製造方法Info
- Publication number
- JPH07314119A JPH07314119A JP11645294A JP11645294A JPH07314119A JP H07314119 A JPH07314119 A JP H07314119A JP 11645294 A JP11645294 A JP 11645294A JP 11645294 A JP11645294 A JP 11645294A JP H07314119 A JPH07314119 A JP H07314119A
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- JP
- Japan
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- boss member
- exhaust manifold
- molten metal
- oxygen sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/008—Mounting or arrangement of exhaust sensors in or on exhaust apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】鋳ぐるみ材を確実に固着できるようにした鋳ぐ
るみ材を有する鋳造部品の製造方法を提供する。 【構成】酸素センサ3の取付部に鋳ぐるまれるステンレ
ス鋼製のボス部材2に、円柱状の本体部2aの外周面か
ら突出するフランジ状の突出部2bを一体的に設け、注
湯時に、該突出部2bの表面を溶湯熱により溶融させる
ようにする。
るみ材を有する鋳造部品の製造方法を提供する。 【構成】酸素センサ3の取付部に鋳ぐるまれるステンレ
ス鋼製のボス部材2に、円柱状の本体部2aの外周面か
ら突出するフランジ状の突出部2bを一体的に設け、注
湯時に、該突出部2bの表面を溶湯熱により溶融させる
ようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車の内燃機
関に搭載される排気マニホルド、マニバータケース、排
気管等の鋳造部品の製造方法に関する。
関に搭載される排気マニホルド、マニバータケース、排
気管等の鋳造部品の製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】例えば自動車の内燃機関に搭載される排気
マニホルドとして鋳造により形成されたものが知られて
いる。この排気マニホルドには、例えば実開昭63−1
62917号公報等に開示されているように、排気通路
を流通する排気ガス中の酸素濃度を検出する酸素センサ
が設けられる場合がある。この酸素センサは、排気マニ
ホルドの所定位置に形成されたねじ穴に螺合することに
より着脱自在に取付けられる。
マニホルドとして鋳造により形成されたものが知られて
いる。この排気マニホルドには、例えば実開昭63−1
62917号公報等に開示されているように、排気通路
を流通する排気ガス中の酸素濃度を検出する酸素センサ
が設けられる場合がある。この酸素センサは、排気マニ
ホルドの所定位置に形成されたねじ穴に螺合することに
より着脱自在に取付けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に酸素センサをねじ止め方式で排気マニホルドに取付け
た場合、高温排気ガスに起因する熱や腐食によって酸素
センサの取付接触部に焼付きが発生し、酸素センサの取
外しが困難になるという問題がある。また、排気マニホ
ルド本体の酸素センサ取付部は、通常、他の部分よりも
肉厚に形成されることから他の部分との温度勾配が大き
くなり熱疲労を生じやすい。そのため、その取付部に変
形やクラックが発生しやすく、ガス漏れの原因となる。
に酸素センサをねじ止め方式で排気マニホルドに取付け
た場合、高温排気ガスに起因する熱や腐食によって酸素
センサの取付接触部に焼付きが発生し、酸素センサの取
外しが困難になるという問題がある。また、排気マニホ
ルド本体の酸素センサ取付部は、通常、他の部分よりも
肉厚に形成されることから他の部分との温度勾配が大き
くなり熱疲労を生じやすい。そのため、その取付部に変
形やクラックが発生しやすく、ガス漏れの原因となる。
【0004】そこで、これらの問題を解消するために
は、鋳鉄よりも耐熱性及び耐食性に優れた金属材で形成
したセンサ取付用のボス部材を排気マニホルドの鋳造時
に鋳ぐるむことが考えられる。しかしその場合、鋳ぐる
み材を構成する金属と排気マニホルド本体を構成する鋳
鉄との間には材質の相性や融点温度等に差があるため、
鋳ぐるみ材を確実に固着することが困難となる。
は、鋳鉄よりも耐熱性及び耐食性に優れた金属材で形成
したセンサ取付用のボス部材を排気マニホルドの鋳造時
に鋳ぐるむことが考えられる。しかしその場合、鋳ぐる
み材を構成する金属と排気マニホルド本体を構成する鋳
鉄との間には材質の相性や融点温度等に差があるため、
鋳ぐるみ材を確実に固着することが困難となる。
【0005】本発明は上記実情に鑑み案出されたもので
あり、鋳ぐるみ材を確実に固着できるようにした鋳ぐる
み材を有する鋳造部品の製造方法を提供することを解決
すべき課題とするものである。
あり、鋳ぐるみ材を確実に固着できるようにした鋳ぐる
み材を有する鋳造部品の製造方法を提供することを解決
すべき課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、金属製鋳ぐるみ材を鋳型内に配置して注湯する鋳
ぐるみ材を有する鋳造部品の製造方法において、前記鋳
ぐるみ材の側面にフランジ状の突出部を一体的に設け、
注湯時に該突出部の表面を溶湯熱により溶融させるよう
にしたことを特徴とするものである。
明は、金属製鋳ぐるみ材を鋳型内に配置して注湯する鋳
ぐるみ材を有する鋳造部品の製造方法において、前記鋳
ぐるみ材の側面にフランジ状の突出部を一体的に設け、
注湯時に該突出部の表面を溶湯熱により溶融させるよう
にしたことを特徴とするものである。
【0007】本発明の好適な態様として、突出部は鋳ぐ
るみ材の側面の周囲を取り巻くように形成される。
るみ材の側面の周囲を取り巻くように形成される。
【0008】
【作用】本発明の鋳造部品の製造方法においては、鋳型
内に配置された鋳ぐるみ材は注がれた溶湯が接触するこ
とにより加熱される。このとき、鋳ぐるみ材に設けられ
たフランジ状の突出部は、鋳ぐるみ材本体よりも熱容量
が小さいことから高温かつ急速に加熱されてその表面が
溶融する。特に、突出部の先端側ほど鋳ぐるみ材本体へ
熱が逃げにくいので、突出部の先端が最も高温かつ急速
に加熱されてその表面が溶融する。これにより、突出部
の表面で溶融した部分が溶湯と融合した状態となり、そ
の後の冷却によりその融合部分が凝固するのに伴って突
出部の表面部が溶湯の凝固体と一体化して接合する。な
お、突出部を鋳ぐるみ材の側面の周囲を取り巻くように
形成すれば、溶湯の凝固体と一体化して接合する部分が
鋳ぐるみ材の周囲を取り巻くように形成され、シール性
が良好となる。
内に配置された鋳ぐるみ材は注がれた溶湯が接触するこ
とにより加熱される。このとき、鋳ぐるみ材に設けられ
たフランジ状の突出部は、鋳ぐるみ材本体よりも熱容量
が小さいことから高温かつ急速に加熱されてその表面が
溶融する。特に、突出部の先端側ほど鋳ぐるみ材本体へ
熱が逃げにくいので、突出部の先端が最も高温かつ急速
に加熱されてその表面が溶融する。これにより、突出部
の表面で溶融した部分が溶湯と融合した状態となり、そ
の後の冷却によりその融合部分が凝固するのに伴って突
出部の表面部が溶湯の凝固体と一体化して接合する。な
お、突出部を鋳ぐるみ材の側面の周囲を取り巻くように
形成すれば、溶湯の凝固体と一体化して接合する部分が
鋳ぐるみ材の周囲を取り巻くように形成され、シール性
が良好となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は本実施例において作製される排気マニホルド
の正面図であり、図2は図1のA−A線矢視断面図であ
り、図3は本実施例において鋳ぐるみ材として用いられ
るボス部材の正面図であり、図4はそのボス部材の平面
図であり、図5は図4のB−B線矢視断面図である。
る。図1は本実施例において作製される排気マニホルド
の正面図であり、図2は図1のA−A線矢視断面図であ
り、図3は本実施例において鋳ぐるみ材として用いられ
るボス部材の正面図であり、図4はそのボス部材の平面
図であり、図5は図4のB−B線矢視断面図である。
【0010】本実施例は、酸素センサの取付部となるボ
ス部材2を鋳ぐるみ材として用い、図1及び図2に示す
ような排気マニホルド1を鋳造により製造するものであ
る。この排気マニホルドの内部には、一端が4気筒内燃
機関の各気筒吐出ポートと連通する4個の排気通路1a
と、各排気通路が集合してなり下流側に連結される排気
管(図示せず)と連通する集合排気通路1bとが形成さ
れており、集合排気通路1aの出口近傍部にボス部材2
が鋳ぐるまれている。
ス部材2を鋳ぐるみ材として用い、図1及び図2に示す
ような排気マニホルド1を鋳造により製造するものであ
る。この排気マニホルドの内部には、一端が4気筒内燃
機関の各気筒吐出ポートと連通する4個の排気通路1a
と、各排気通路が集合してなり下流側に連結される排気
管(図示せず)と連通する集合排気通路1bとが形成さ
れており、集合排気通路1aの出口近傍部にボス部材2
が鋳ぐるまれている。
【0011】ボス部材2は、オーステナイト系ステンレ
ス鋼(SUS304(JISG4303による))によ
り形成されており、図3〜図5に示すように、円柱状の
本体部2aと、本体部2aの外周面から突出して薄肉リ
ング板状に形成された突出部2bとからなる。このボス
部材2は、本体部2aの外周面及び突出部2bが接触し
て鋳ぐるまれるように形成されている。なお、本体部2
aには、酸素センサ3取付用のねじ穴2c(図2参照)
が鋳造終了後に形成される。
ス鋼(SUS304(JISG4303による))によ
り形成されており、図3〜図5に示すように、円柱状の
本体部2aと、本体部2aの外周面から突出して薄肉リ
ング板状に形成された突出部2bとからなる。このボス
部材2は、本体部2aの外周面及び突出部2bが接触し
て鋳ぐるまれるように形成されている。なお、本体部2
aには、酸素センサ3取付用のねじ穴2c(図2参照)
が鋳造終了後に形成される。
【0012】この排気マニホルドの製造を行うには、用
意した鋳型内の所定位置に上記のボス部材2を配置して
溶湯を注ぐ。このとき、ボス部材2は注がれた溶湯が接
触することにより加熱されるが、突出部2bは本体部2
aよりも熱容量が小さいことから高温かつ急速に加熱さ
れてその表面が溶融する。特に、突出部2bの先端側ほ
ど本体部2aへ熱が逃げにくいので、突出部2bの先端
が最も高温かつ急速に加熱され、その表面の溶融も多く
なる。これにより、突出部2bの表面の溶融した部分が
溶湯と融合した状態となる。この状態で注湯を終了した
後、放置して冷却すると、その融合部分及び溶湯が凝固
することにより、突出部2bの表面が溶湯の凝固体と一
体的に接合した状態でボス部材2が鋳ぐるまれた排気マ
ニホルド1が形成される。
意した鋳型内の所定位置に上記のボス部材2を配置して
溶湯を注ぐ。このとき、ボス部材2は注がれた溶湯が接
触することにより加熱されるが、突出部2bは本体部2
aよりも熱容量が小さいことから高温かつ急速に加熱さ
れてその表面が溶融する。特に、突出部2bの先端側ほ
ど本体部2aへ熱が逃げにくいので、突出部2bの先端
が最も高温かつ急速に加熱され、その表面の溶融も多く
なる。これにより、突出部2bの表面の溶融した部分が
溶湯と融合した状態となる。この状態で注湯を終了した
後、放置して冷却すると、その融合部分及び溶湯が凝固
することにより、突出部2bの表面が溶湯の凝固体と一
体的に接合した状態でボス部材2が鋳ぐるまれた排気マ
ニホルド1が形成される。
【0013】したがって、本実施例の排気マニホルドの
製造方法によれば、鋳ぐるみ材として用いるボス部材2
に溶湯熱で溶融するようにした突出部2bを設けている
ため、ボス部材2を確実に固着させることができる。さ
らに、本体部2aの外周面に突設されたフランジ状の突
出部2bは、周方向の全周にわたって形成されているた
め、排気漏れが生じることのないように気密性を必要と
する排気マニホルドにとってシール性が良好となる。
製造方法によれば、鋳ぐるみ材として用いるボス部材2
に溶湯熱で溶融するようにした突出部2bを設けている
ため、ボス部材2を確実に固着させることができる。さ
らに、本体部2aの外周面に突設されたフランジ状の突
出部2bは、周方向の全周にわたって形成されているた
め、排気漏れが生じることのないように気密性を必要と
する排気マニホルドにとってシール性が良好となる。
【0014】また、本実施例の製造方法により作製され
た排気マニホルドは、酸素センサ3の取付部となるボス
部材2を耐熱性及び耐食性に優れる金属で形成すること
ができるため、酸素センサ3の取付部に焼付きが発生す
るのを回避することができ、酸素センサ3の取り外し交
換も簡単に行うことが可能となる。さらに、酸素センサ
3の取付部となるボス部材2に変形やクラック等が発生
する可能性も低減する。
た排気マニホルドは、酸素センサ3の取付部となるボス
部材2を耐熱性及び耐食性に優れる金属で形成すること
ができるため、酸素センサ3の取付部に焼付きが発生す
るのを回避することができ、酸素センサ3の取り外し交
換も簡単に行うことが可能となる。さらに、酸素センサ
3の取付部となるボス部材2に変形やクラック等が発生
する可能性も低減する。
【0015】なお、本実施例におけるボス部材2の突出
部2bは平面状に形成されているが、図6に示すよう
に、突出部5bを波打ち状に形成して突出部5bの実質
的な長さを延長させるようにしてもよい。また、図7及
び図8に示すように、突出部6bを多角形のフランジ状
に形成したり、その突出部6bを複数設けるようにして
もよい。
部2bは平面状に形成されているが、図6に示すよう
に、突出部5bを波打ち状に形成して突出部5bの実質
的な長さを延長させるようにしてもよい。また、図7及
び図8に示すように、突出部6bを多角形のフランジ状
に形成したり、その突出部6bを複数設けるようにして
もよい。
【0016】さらに、本実施例における突出部2bは、
シール性を考慮して、本体部2aの外周面に周方向の全
周にわたって形成されているが、シール性をそれほど必
要としない鋳造部品の場合には、周方向において部分的
に突出部を形成してもよい。なお、上記実施例は、排気
マニホルド1にボス部材2を鋳ぐるむ場合を例示してい
るが、例えば自動車用部品であるマニバータケース、排
気管等の鋳造部品に鋳ぐるみ材を鋳ぐるむ場合にも、本
発明を適用することができる。
シール性を考慮して、本体部2aの外周面に周方向の全
周にわたって形成されているが、シール性をそれほど必
要としない鋳造部品の場合には、周方向において部分的
に突出部を形成してもよい。なお、上記実施例は、排気
マニホルド1にボス部材2を鋳ぐるむ場合を例示してい
るが、例えば自動車用部品であるマニバータケース、排
気管等の鋳造部品に鋳ぐるみ材を鋳ぐるむ場合にも、本
発明を適用することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明の鋳ぐるみ材を有する鋳造部品の
製造方法によれば、鋳ぐるみ材の側面にフランジ状の突
出部を一体的に設け、注湯時に該突出部の表面を溶湯熱
により溶融させるようにしているため、鋳ぐるみ材を確
実に固着することができる。また、突出部を鋳ぐるみ材
の側面の周囲を取り巻くように形成することにより、シ
ール性を良好にすることができる。
製造方法によれば、鋳ぐるみ材の側面にフランジ状の突
出部を一体的に設け、注湯時に該突出部の表面を溶湯熱
により溶融させるようにしているため、鋳ぐるみ材を確
実に固着することができる。また、突出部を鋳ぐるみ材
の側面の周囲を取り巻くように形成することにより、シ
ール性を良好にすることができる。
【図1】実施例において作製された排気マニホルドの正
面図である。
面図である。
【図2】図1のA−A線矢視断面図である。
【図3】実施例において鋳ぐるみ材として用いられるボ
ス部材の正面図である。
ス部材の正面図である。
【図4】実施例において鋳ぐるみ材として用いられるボ
ス部材の平面図である。
ス部材の平面図である。
【図5】図4のB−B線矢視断面図である。
【図6】他の実施例に係るボス部材の断面図である。
【図7】他の実施例に係るボス部材の平面図である。
【図8】他の実施例に係るボス部材の正面図である。
1…排気マニホルド 1a…排気通路 1b…集合
排気通路 2…ボス部材(鋳ぐるみ材) 2a…本体部 2b
…突出部 2c…ねじ穴 3…酸素センサ
排気通路 2…ボス部材(鋳ぐるみ材) 2a…本体部 2b
…突出部 2c…ねじ穴 3…酸素センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三輪 壽 愛知県豊田市高丘新町天王1番地 アイシ ン高丘株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 金属製鋳ぐるみ材を鋳型内に配置して注
湯する鋳ぐるみ材を有する鋳造部品の製造方法におい
て、 前記鋳ぐるみ材の側面にフランジ状の突出部を一体的に
設け、注湯時に該突出部の表面を溶湯熱により溶融させ
るようにしたことを特徴とする鋳ぐるみ材を有する鋳造
部品の製造方法。 - 【請求項2】 突出部は鋳ぐるみ材の側面の周囲を取り
巻くように形成されている請求項1記載の鋳ぐるみ材を
有する鋳造部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11645294A JPH07314119A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 鋳ぐるみ材を有する鋳造部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11645294A JPH07314119A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 鋳ぐるみ材を有する鋳造部品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314119A true JPH07314119A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14687472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11645294A Pending JPH07314119A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 鋳ぐるみ材を有する鋳造部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07314119A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035138A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Daido Steel Co Ltd | 排気系部品およびその製造方法 |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP11645294A patent/JPH07314119A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035138A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Daido Steel Co Ltd | 排気系部品およびその製造方法 |
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