JPH0731426B2 - 原稿給送装置 - Google Patents
原稿給送装置Info
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- JPH0731426B2 JPH0731426B2 JP58134835A JP13483583A JPH0731426B2 JP H0731426 B2 JPH0731426 B2 JP H0731426B2 JP 58134835 A JP58134835 A JP 58134835A JP 13483583 A JP13483583 A JP 13483583A JP H0731426 B2 JPH0731426 B2 JP H0731426B2
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- feeding
- signal
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00177—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning
- G03G2215/00181—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion
- G03G2215/00185—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion original at rest
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は原稿を所定位置に給送する原稿給送装置に関す
る。
る。
従来技術 両面原稿を複写機の露光位置に自動的に給送する原稿給
送装置が知られている。しかし、このような原稿給送装
置は、露光を終えた原稿を排出した後に次の原稿を給送
していたので、原稿交換の能率が悪く、生産性が悪かっ
た。
送装置が知られている。しかし、このような原稿給送装
置は、露光を終えた原稿を排出した後に次の原稿を給送
していたので、原稿交換の能率が悪く、生産性が悪かっ
た。
目的 本発明は上記点に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、片面原稿及び両面原稿の取扱いが可能で、
原稿を迅速に交換することのできる原稿給送装置を提供
しようとするものである。
るところは、片面原稿及び両面原稿の取扱いが可能で、
原稿を迅速に交換することのできる原稿給送装置を提供
しようとするものである。
すなわち、本発明は、原稿を露光位置に給送する給送手
段と、前記露光位置の原稿をその原稿の給送側と同じ側
から排出路に沿って排出する排出手段と、前記露光位置
の原稿を前記露光位置から一旦排出し、前記排出路を兼
用して原稿の表裏を反転させて原稿を前記露光位置へ再
び給送する反転手段と、原稿の片面を露光する第1モー
ドの場合、前記給送手段により原稿を前記露光位置に給
送させ、露光終了後前記排出手段により原稿を前記露光
位置から排出させ、前記排出手段による露光済原稿の排
出中に前記給送手段により次原稿の給送を開始させ、原
稿の両面を露光する第2モードの場合、前記給送手段に
より原稿を前記露光位置に給送させ、露光を行わせるこ
となく前記反転手段により反転させて前記露光位置へ給
送させ、原稿の第1面の露光終了後前記反転手段により
原稿を反転させて前記露光位置へ給送させ、原稿の第2
面の露光終了後前記排出手段により原稿を前記露光位置
から排出させ、前記排出手段による露光済原稿の排出中
に前記給送手段により次原稿の給送を開始させる制御手
段と、を有し、前記制御手段は、前記第2モードにおい
て、前記次原稿を前記給送手段により前記露光位置に給
送した後の前記次原稿の前記反転手段による反転動作を
一時待機させることにより、前記反転動作を前記露光済
原稿の前記排出手段による排出の後に行わせることを特
徴とする原稿給送装置を提供するものである。
段と、前記露光位置の原稿をその原稿の給送側と同じ側
から排出路に沿って排出する排出手段と、前記露光位置
の原稿を前記露光位置から一旦排出し、前記排出路を兼
用して原稿の表裏を反転させて原稿を前記露光位置へ再
び給送する反転手段と、原稿の片面を露光する第1モー
ドの場合、前記給送手段により原稿を前記露光位置に給
送させ、露光終了後前記排出手段により原稿を前記露光
位置から排出させ、前記排出手段による露光済原稿の排
出中に前記給送手段により次原稿の給送を開始させ、原
稿の両面を露光する第2モードの場合、前記給送手段に
より原稿を前記露光位置に給送させ、露光を行わせるこ
となく前記反転手段により反転させて前記露光位置へ給
送させ、原稿の第1面の露光終了後前記反転手段により
原稿を反転させて前記露光位置へ給送させ、原稿の第2
面の露光終了後前記排出手段により原稿を前記露光位置
から排出させ、前記排出手段による露光済原稿の排出中
に前記給送手段により次原稿の給送を開始させる制御手
段と、を有し、前記制御手段は、前記第2モードにおい
て、前記次原稿を前記給送手段により前記露光位置に給
送した後の前記次原稿の前記反転手段による反転動作を
一時待機させることにより、前記反転動作を前記露光済
原稿の前記排出手段による排出の後に行わせることを特
徴とする原稿給送装置を提供するものである。
実施例 以下図面に基づいて具体的に説明する。第1−1図は本
発明の両面複写装置の一例の概略構成を示す縦断正面図
である。
発明の両面複写装置の一例の概略構成を示す縦断正面図
である。
本例の複写装置は大きく区分して、両面原稿循環装置A
と、複写プロセス機器を内蔵する複写機本体Bと、コピ
ー紙を仕分けるソータCとからなり、両面原稿循環装置
Aは複写機本体Bの機筐上面板上に配設してある。
と、複写プロセス機器を内蔵する複写機本体Bと、コピ
ー紙を仕分けるソータCとからなり、両面原稿循環装置
Aは複写機本体Bの機筐上面板上に配設してある。
(1)両面原稿循環装置A 1は原稿載置台、2は給紙ベルト駆動軸、2aは給紙ベル
ト従動軸であつて、その間に給紙ベルト3がかけられて
おり、図中矢印C方向に回転している。4は分離ベルト
駆動軸、4aは分離ベルト従動軸で、その間に分離ベルト
5がかけられており、図中矢印D方向に回転している。
給紙ベルト3及び分離ベルト5により原稿載置台1に載
置されたシート状の複数枚の積載原稿を最下部より1枚
づつ分離する。6は搬送ローラ、6a・6bはそれぞれ搬送
ローラ6に圧接するコロである。又、9,10,11も搬送ロ
ーラ、9a,10a,11aはそれぞれローラ9,10,11に圧接する
コロである。又、7は複写機本体機筐の上面板に配設し
たプラテンガラス12の左辺寄りに位置させた搬送ベルト
駆動ローラ、7aはプラテンガラス12の右辺寄りに位置さ
せた搬送ベルト従動ローラで、その間にはベルト8がか
けられている。この懸回ベルト8の下面はプラテンガラ
ス12の上面に極めて近接して対面、又は接触している。
又、13〜18は原稿循環経路(紙パス)の所要個所に配設
した原稿の先端あるいは後端を検知する反射型光センサ
である。又、20は原稿載置トレイ1上に置かれた原稿を
検知する反射型光センサES、19は原稿束の1循環を検知
する為の反射型センサ(リサイクルセンサ)RSであり、
仕切りアーム22がパルスモータ21によつて原稿束上に回
動止され、その時点でリサイクルセンサRS19をオンしそ
の後原稿は最下原稿より分離給送され最終原稿の後端が
仕切りアーム22を抜けると仕切りアーム22は自重でリサ
イクルセンサRS19の位置を抜けオフされる機構になつて
いる。
ト従動軸であつて、その間に給紙ベルト3がかけられて
おり、図中矢印C方向に回転している。4は分離ベルト
駆動軸、4aは分離ベルト従動軸で、その間に分離ベルト
5がかけられており、図中矢印D方向に回転している。
給紙ベルト3及び分離ベルト5により原稿載置台1に載
置されたシート状の複数枚の積載原稿を最下部より1枚
づつ分離する。6は搬送ローラ、6a・6bはそれぞれ搬送
ローラ6に圧接するコロである。又、9,10,11も搬送ロ
ーラ、9a,10a,11aはそれぞれローラ9,10,11に圧接する
コロである。又、7は複写機本体機筐の上面板に配設し
たプラテンガラス12の左辺寄りに位置させた搬送ベルト
駆動ローラ、7aはプラテンガラス12の右辺寄りに位置さ
せた搬送ベルト従動ローラで、その間にはベルト8がか
けられている。この懸回ベルト8の下面はプラテンガラ
ス12の上面に極めて近接して対面、又は接触している。
又、13〜18は原稿循環経路(紙パス)の所要個所に配設
した原稿の先端あるいは後端を検知する反射型光センサ
である。又、20は原稿載置トレイ1上に置かれた原稿を
検知する反射型光センサES、19は原稿束の1循環を検知
する為の反射型センサ(リサイクルセンサ)RSであり、
仕切りアーム22がパルスモータ21によつて原稿束上に回
動止され、その時点でリサイクルセンサRS19をオンしそ
の後原稿は最下原稿より分離給送され最終原稿の後端が
仕切りアーム22を抜けると仕切りアーム22は自重でリサ
イクルセンサRS19の位置を抜けオフされる機構になつて
いる。
(2)複写機本体B 12はプラテンガラス、30は軸30aを中心に矢示方向に回
転駆動される感光ドラム、31は帯電器、32は現像器、33
は転写帯電器、34はクリーナである。35はコピー紙をス
トツクするためのカセツト、36はカセツト内のコピー紙
を1枚づつ送り出す給紙ローラ、37,37aはレジスタロー
ラ、38は転写後のコピー紙を定着器39・39aまで搬送す
る搬送ベルトである。40は片面コピー後のコピー紙をた
くわえる中間トレイ、41,41aは給紙ベルト42の駆動軸及
び従動軸、43,43aは分離ベルト44の駆動軸及び従動軸で
あり、中間トレイ40にたくわえられたコピー紙を下部よ
り再給紙させる機構になつている。又、45,45aは排紙ロ
ーラでコピー終了後の紙をソータCに送り込むか、ある
いはソータCが接続されてない場合、第1−2図に示す
如き排紙トレイ46に排出する。
転駆動される感光ドラム、31は帯電器、32は現像器、33
は転写帯電器、34はクリーナである。35はコピー紙をス
トツクするためのカセツト、36はカセツト内のコピー紙
を1枚づつ送り出す給紙ローラ、37,37aはレジスタロー
ラ、38は転写後のコピー紙を定着器39・39aまで搬送す
る搬送ベルトである。40は片面コピー後のコピー紙をた
くわえる中間トレイ、41,41aは給紙ベルト42の駆動軸及
び従動軸、43,43aは分離ベルト44の駆動軸及び従動軸で
あり、中間トレイ40にたくわえられたコピー紙を下部よ
り再給紙させる機構になつている。又、45,45aは排紙ロ
ーラでコピー終了後の紙をソータCに送り込むか、ある
いはソータCが接続されてない場合、第1−2図に示す
如き排紙トレイ46に排出する。
(3)ソータC 60は搬送ローラ、60aは圧接ローラで、複写機本体Bよ
り送り出されたコピー紙をビン61a〜61oに送り込むため
のものである。62はビン61a〜61oの固定板で、切欠溝63
を有し、前記ビン61a〜61oと固定板62は一体に構成され
かつ、チエーン64にスプリング65で結ばれており、モー
タ66の軸に固定された回動コロ67、及び67aにより動力
が伝達され上・下に移動可能な構成になつている。68は
61a〜61oまでのビン位置を検出する光電センサであり、
切欠溝63を検出することにより排出口に対応しているビ
ンを判断している。又、69は複写機本体Bより送られて
きたコピー紙の後端を検出する光電センサであり、コピ
ー紙の後端検知後コピー紙がビンに完全収納されるまで
の時間を待つて、ビン移動を開始し、次の切欠溝が光電
センサ68により検出されるとビン移動を止める様制御さ
れる。この様にして複写中本体Bより送られて来たコピ
ー紙を順次各ビンへ格納し仕分けを行なう事が出来る。
り送り出されたコピー紙をビン61a〜61oに送り込むため
のものである。62はビン61a〜61oの固定板で、切欠溝63
を有し、前記ビン61a〜61oと固定板62は一体に構成され
かつ、チエーン64にスプリング65で結ばれており、モー
タ66の軸に固定された回動コロ67、及び67aにより動力
が伝達され上・下に移動可能な構成になつている。68は
61a〜61oまでのビン位置を検出する光電センサであり、
切欠溝63を検出することにより排出口に対応しているビ
ンを判断している。又、69は複写機本体Bより送られて
きたコピー紙の後端を検出する光電センサであり、コピ
ー紙の後端検知後コピー紙がビンに完全収納されるまで
の時間を待つて、ビン移動を開始し、次の切欠溝が光電
センサ68により検出されるとビン移動を止める様制御さ
れる。この様にして複写中本体Bより送られて来たコピ
ー紙を順次各ビンへ格納し仕分けを行なう事が出来る。
(4)両面原稿循環装置Aの駆動系 第2図は駆動部を示した断面後視概略図である。図に於
いて80はモータM2、81はモータギヤーで給紙ベルト駆動
軸2、及び分離ベルト駆動軸4にギヤー96を通して駆動
力を伝達する。82はモータM1、83はモータプーリ、86は
2段プーリで、ベルト87からベルト88の駆動伝達を電磁
クラツチCL85で行なう。又、89も2段プーリで、一体化
されており、ベルト88からベルト90へ駆動力を伝達し、
これによつて搬送ベルト8の駆動ローラ7へプーリ91を
通して常に駆動力を伝達する。又、93は2段プーリ89と
1体回転される切欠溝94をもつた円板で、光電センサ95
によりベルト8の移動量を検知する事ができる。92は電
磁ブレーキBKで、オンする事によりベルト8を瞬時に停
止させる事を可能としている。
いて80はモータM2、81はモータギヤーで給紙ベルト駆動
軸2、及び分離ベルト駆動軸4にギヤー96を通して駆動
力を伝達する。82はモータM1、83はモータプーリ、86は
2段プーリで、ベルト87からベルト88の駆動伝達を電磁
クラツチCL85で行なう。又、89も2段プーリで、一体化
されており、ベルト88からベルト90へ駆動力を伝達し、
これによつて搬送ベルト8の駆動ローラ7へプーリ91を
通して常に駆動力を伝達する。又、93は2段プーリ89と
1体回転される切欠溝94をもつた円板で、光電センサ95
によりベルト8の移動量を検知する事ができる。92は電
磁ブレーキBKで、オンする事によりベルト8を瞬時に停
止させる事を可能としている。
又、97はモータM3、98はギヤー、99はプーリ、100,101,
102はベルトで、搬送ローラ6,9,10,11に駆動力を伝達し
ている。又、103はプーリ99と1体回転される切欠溝104
をもつた円板で、光電センサ105により搬送ローラ6,9,1
0,11の回転量を検出、つまり原稿の搬送移動量を検出す
る事ができる。又、23は切換爪で、支点106によりプラ
テンガラス12上の原稿を搬送ローラ6、又は搬送ローラ
9の方向に搬送するかの切換をソレノイドSL107により
行なつている。
102はベルトで、搬送ローラ6,9,10,11に駆動力を伝達し
ている。又、103はプーリ99と1体回転される切欠溝104
をもつた円板で、光電センサ105により搬送ローラ6,9,1
0,11の回転量を検出、つまり原稿の搬送移動量を検出す
る事ができる。又、23は切換爪で、支点106によりプラ
テンガラス12上の原稿を搬送ローラ6、又は搬送ローラ
9の方向に搬送するかの切換をソレノイドSL107により
行なつている。
次に両面原稿循環装置Aの動作について説明する。
(1)片面原稿−片面複写(ソータ無) 第1図において原稿載置台1に頁順をそろえた複数枚の
シート状片面原稿を第1頁目を上向きにして載置する。
その載置原稿は給紙ベルト3及び分離ベルト5により1
枚ずつ最下部より分離給送され、給紙された原稿は紙パ
スIaを通過して搬送ベルト8によりプラテンガラス12上
に原稿の画像面が下向きとなつて送り出される。その原
稿の後端がセンサ14(S2)により検知されると、その時
点から円板93(第2図)の切欠溝94の数のカウントを開
始し、所定のカウントを計数後にモータM182をオフ、ク
ラツチCL85をオフ、ブレーキBK92をオンし、搬送ベルト
8の回動駆動が瞬時に停止される。これにより原稿がプ
ラテンガラス12面上の所定の位置に自動的に位置決めセ
ツト状態となる。又、センサ13(S1)(第1−1図)は
原稿が正常に分離されたか否かを検知するもので、分離
搬送開始後ある時間内にセンサ13(S1)が原稿を検知し
なければ、原稿のジヤムがあつたと判断し搬送を停止す
る。
シート状片面原稿を第1頁目を上向きにして載置する。
その載置原稿は給紙ベルト3及び分離ベルト5により1
枚ずつ最下部より分離給送され、給紙された原稿は紙パ
スIaを通過して搬送ベルト8によりプラテンガラス12上
に原稿の画像面が下向きとなつて送り出される。その原
稿の後端がセンサ14(S2)により検知されると、その時
点から円板93(第2図)の切欠溝94の数のカウントを開
始し、所定のカウントを計数後にモータM182をオフ、ク
ラツチCL85をオフ、ブレーキBK92をオンし、搬送ベルト
8の回動駆動が瞬時に停止される。これにより原稿がプ
ラテンガラス12面上の所定の位置に自動的に位置決めセ
ツト状態となる。又、センサ13(S1)(第1−1図)は
原稿が正常に分離されたか否かを検知するもので、分離
搬送開始後ある時間内にセンサ13(S1)が原稿を検知し
なければ、原稿のジヤムがあつたと判断し搬送を停止す
る。
この様にして原稿がプラテンガラス12上に位置決めされ
ると、給紙完了信号(後述する)を複写機本体Bに送
り、複写動作が開始され、原稿の画像に応じたトナー像
が感光ドラム30上に形成される。又、カセツト35内から
コピー紙が給紙ローラ36により1枚給紙され、紙パスIb
を通過した後その上面に前記トナー像が帯電器33により
転写され、紙パスIIbを通り、定着ローラ39,39aを通過
して、紙パスVIIIbを通り排紙トレイ46に排出される。
一方露光済みの原稿はハロゲンランプ46、及び光学ミラ
ー47a,47b,47c,47dによる1回の原稿露光終了後に紙パ
スVIIa,VIaを通り排出される。同時に次原稿が前述した
動作で平行給紙されプラテンガラス12上に位置決めセツ
トされる。
ると、給紙完了信号(後述する)を複写機本体Bに送
り、複写動作が開始され、原稿の画像に応じたトナー像
が感光ドラム30上に形成される。又、カセツト35内から
コピー紙が給紙ローラ36により1枚給紙され、紙パスIb
を通過した後その上面に前記トナー像が帯電器33により
転写され、紙パスIIbを通り、定着ローラ39,39aを通過
して、紙パスVIIIbを通り排紙トレイ46に排出される。
一方露光済みの原稿はハロゲンランプ46、及び光学ミラ
ー47a,47b,47c,47dによる1回の原稿露光終了後に紙パ
スVIIa,VIaを通り排出される。同時に次原稿が前述した
動作で平行給紙されプラテンガラス12上に位置決めセツ
トされる。
この平行動作は単に原稿を循環する動作で途中原稿の反
転は前原稿、次原稿についても行なわれないので正排正
給動作という。そして順次正排正給動作が行なわれセツ
トされた原稿の一循環をセンサRS19により検知しサイク
ルエンド信号(後述する)を複写中本体Bに送り、部数
を1カウントする。そして設定部数になるまで上記動作
が繰返し行なわれ、排紙トレイ46上に必要部数のコピー
が収納される。
転は前原稿、次原稿についても行なわれないので正排正
給動作という。そして順次正排正給動作が行なわれセツ
トされた原稿の一循環をセンサRS19により検知しサイク
ルエンド信号(後述する)を複写中本体Bに送り、部数
を1カウントする。そして設定部数になるまで上記動作
が繰返し行なわれ、排紙トレイ46上に必要部数のコピー
が収納される。
(ii)片面原稿−片面複写(ソータ有) 前項で説明した(i)片面原稿−片面複写(ソータ無)
の場合と動作はほとんど同じであるが、ソータCが無い
場合はある原稿の1回の原稿露光毎に正排正給動作が行
なわれていたのに対して、ソータCが設置されている場
合は、ある原稿の原稿露光はコピー設定部数回行なわ
れ、順次排出してくるコピー紙はソータCのビン61aか
ら61oまでにビンシフトしながら格納される。つまりソ
ータCがある事により原稿の循環は1回で設定部数コピ
ーが可能となる。
の場合と動作はほとんど同じであるが、ソータCが無い
場合はある原稿の1回の原稿露光毎に正排正給動作が行
なわれていたのに対して、ソータCが設置されている場
合は、ある原稿の原稿露光はコピー設定部数回行なわ
れ、順次排出してくるコピー紙はソータCのビン61aか
ら61oまでにビンシフトしながら格納される。つまりソ
ータCがある事により原稿の循環は1回で設定部数コピ
ーが可能となる。
(iii)両面原稿−両面複写(ソータ無) 原稿載置トレイ1上の原稿を仮に3枚とすると、原稿載
置台1上に載置される原稿は第3図の如き頁順になる。
所望のコピー部数を仮に3部とすると、複写終了後のコ
ピー紙は第4図の如く排紙トレイ46上に積み重ねられ、
又、原稿の載置状態も第3図の如く最初にセツトした状
態と同じになる。それらの動作を説明する。まず第5,6
頁原稿がプラテンガラス12上まで搬送され、その後モー
タM1 82,M3 97(第2図)が逆転されそれと同時にソレ
ノイドSL107がオンする事により排紙ルートが切換えら
れ、原稿は紙パスIIIa,IVaを通り搬送ローラ9,9aにくわ
えられ搬送される。センサS5 17が原稿の後端を検知し
たならば、モータM3 97は停止される。その後ある時間
経過後モータM397は正転され、原稿は紙パスVa,VIaを通
り、搬送ローラ10,10a,11,11aにより搬送される。そし
てセンサS6 18が原稿の後端を検知したならば、モータM
3 97は停止され、ある時間経過後モータM3 97は再び逆
転され、又、モータM1 82は正転され、ソレノイドSL23
がオンし原稿は紙パスVIIaを通り、ベルト8にくわえら
れ搬送される。そしてセンサS3 15により原稿の後端が
検知されると、その時点から円板93(第2図)の切欠溝
94の数をカウントし始め、所定のカウント数を計数後に
モータM1 82がオフ、クラツチCL85がオフ、ブレーキBK9
2がオンし、搬送ベルト8の回動駆動が瞬時に停止され
原稿がセツトされる。以上の様に原稿載置台1上の原稿
が反転されながらプラテンガラス12上にセツトされる給
紙動作、つまり反転給紙動作(以下反給動作と称す)を
最初に行なう。そして給紙完了信号を複写機本体Bに送
る。複写機本体Bでは前記動作と同様にコピー紙に原稿
像が複写されるが、定着ローラ39,39aから排出されるコ
ピー紙は、切換爪48が切り換えられているため、紙パス
IIIbを通り中間トレイ40上に第5図の様に置かれる。一
方原稿は6頁目の原稿露光終了と同じにその原稿の5頁
目を下向きにプラテンガラス12上に位置決めセツトする
為の引繰返し動作が紙パスIIIa,IVa,Va,VIa,VIIaを通り
行なわれる(この動作を以下引繰返し動作と称す)。そ
の後再び給紙完了信号を複写機本体Bに送り、第5頁目
に対する複写動作を行ない、中間トレイ40に置かれたコ
ピー紙の第6頁目の画像がコピーされたコピー紙の裏面
に第5頁目の画像をコピーし、排紙トレー46上に第5頁
目の画像を上向きにして排紙する。又、プラテンガラス
12上の原稿は紙パスVIIa,VIaを通り搬送ローラ11,11aに
より原稿載置台1に置かれている原稿の上に第5頁目を
上向きにして排出される(この動作を以下正排動作と称
す)。この正排動作中のある時刻より第4頁,3頁を持つ
た次原稿の前述した反給動作が前記正排動作と平行して
行なわれ、プラテンガラス12上に4頁目を下向きにして
位置決めセツトされる(この正排動作と反給動作を平行
して行なう動作を以下正排反給動作と称す)。その後前
述した複写動作が必要回行なわれ、最終的にはコピー紙
は第4図のように排紙トレイ46上に排出され、原稿も第
3図の様に初期セツト状態を変える事なく原稿載置台1
に排出され、両面原稿から両面複写が完了する。
置台1上に載置される原稿は第3図の如き頁順になる。
所望のコピー部数を仮に3部とすると、複写終了後のコ
ピー紙は第4図の如く排紙トレイ46上に積み重ねられ、
又、原稿の載置状態も第3図の如く最初にセツトした状
態と同じになる。それらの動作を説明する。まず第5,6
頁原稿がプラテンガラス12上まで搬送され、その後モー
タM1 82,M3 97(第2図)が逆転されそれと同時にソレ
ノイドSL107がオンする事により排紙ルートが切換えら
れ、原稿は紙パスIIIa,IVaを通り搬送ローラ9,9aにくわ
えられ搬送される。センサS5 17が原稿の後端を検知し
たならば、モータM3 97は停止される。その後ある時間
経過後モータM397は正転され、原稿は紙パスVa,VIaを通
り、搬送ローラ10,10a,11,11aにより搬送される。そし
てセンサS6 18が原稿の後端を検知したならば、モータM
3 97は停止され、ある時間経過後モータM3 97は再び逆
転され、又、モータM1 82は正転され、ソレノイドSL23
がオンし原稿は紙パスVIIaを通り、ベルト8にくわえら
れ搬送される。そしてセンサS3 15により原稿の後端が
検知されると、その時点から円板93(第2図)の切欠溝
94の数をカウントし始め、所定のカウント数を計数後に
モータM1 82がオフ、クラツチCL85がオフ、ブレーキBK9
2がオンし、搬送ベルト8の回動駆動が瞬時に停止され
原稿がセツトされる。以上の様に原稿載置台1上の原稿
が反転されながらプラテンガラス12上にセツトされる給
紙動作、つまり反転給紙動作(以下反給動作と称す)を
最初に行なう。そして給紙完了信号を複写機本体Bに送
る。複写機本体Bでは前記動作と同様にコピー紙に原稿
像が複写されるが、定着ローラ39,39aから排出されるコ
ピー紙は、切換爪48が切り換えられているため、紙パス
IIIbを通り中間トレイ40上に第5図の様に置かれる。一
方原稿は6頁目の原稿露光終了と同じにその原稿の5頁
目を下向きにプラテンガラス12上に位置決めセツトする
為の引繰返し動作が紙パスIIIa,IVa,Va,VIa,VIIaを通り
行なわれる(この動作を以下引繰返し動作と称す)。そ
の後再び給紙完了信号を複写機本体Bに送り、第5頁目
に対する複写動作を行ない、中間トレイ40に置かれたコ
ピー紙の第6頁目の画像がコピーされたコピー紙の裏面
に第5頁目の画像をコピーし、排紙トレー46上に第5頁
目の画像を上向きにして排紙する。又、プラテンガラス
12上の原稿は紙パスVIIa,VIaを通り搬送ローラ11,11aに
より原稿載置台1に置かれている原稿の上に第5頁目を
上向きにして排出される(この動作を以下正排動作と称
す)。この正排動作中のある時刻より第4頁,3頁を持つ
た次原稿の前述した反給動作が前記正排動作と平行して
行なわれ、プラテンガラス12上に4頁目を下向きにして
位置決めセツトされる(この正排動作と反給動作を平行
して行なう動作を以下正排反給動作と称す)。その後前
述した複写動作が必要回行なわれ、最終的にはコピー紙
は第4図のように排紙トレイ46上に排出され、原稿も第
3図の様に初期セツト状態を変える事なく原稿載置台1
に排出され、両面原稿から両面複写が完了する。
(iv)両面原稿−両面複写(ソータ有) 前頁で説明した両面原稿−両面複写(ソータ無)の場合
と動作はほとんど同じである。ただし、ソータCが無い
場合は、原稿に対し1回の原稿露光毎に正排反給動作が
行なわれていたのに対して、ソータCが設置されている
場合は、原稿露光はコピー設定部数回行なわれ、中間ト
レー40上に第6図に示した如く一旦たくわえられ、その
後再給紙され画像面とは逆の面に複写されソータCで仕
分けされながら順次格納して行く。そして最終的にはソ
ータCにおいて第7図の様にコピー紙が収納される。
又、原稿も第3図のように最期セツトと同じ状態で排出
され、全工程複写が完了される。
と動作はほとんど同じである。ただし、ソータCが無い
場合は、原稿に対し1回の原稿露光毎に正排反給動作が
行なわれていたのに対して、ソータCが設置されている
場合は、原稿露光はコピー設定部数回行なわれ、中間ト
レー40上に第6図に示した如く一旦たくわえられ、その
後再給紙され画像面とは逆の面に複写されソータCで仕
分けされながら順次格納して行く。そして最終的にはソ
ータCにおいて第7図の様にコピー紙が収納される。
又、原稿も第3図のように最期セツトと同じ状態で排出
され、全工程複写が完了される。
(v)片面原稿−両面複写(ソータ無) 原稿載置台1上に置かれた原稿の枚数をnとし最下部原
稿をOn、最上部原稿をO1とした時第8−1図又は第8−
2図、つまりnが奇数か偶数かにより2通りの原稿セツ
ト状態が考えられる。まずnが偶数の場合を説明する。
第8−1図においてまず原稿Onを正給動作でプラテンガ
ラス12にセツトし、この原稿Onを複写したコピー紙を中
間トレイ40に入れながら正排正給動作を行ない、原稿On
とOn-1との原稿交換を行なう。次に原稿On-1については
コピーをとらずに次原稿On-2との正排正給動作で原稿交
換を行なう。原稿On-2について複写を行い、そのコピー
紙を中間トレイ40に入れながら、同様に次原稿On-3との
正排正給動作で原稿交換を行ない原稿On-3をプラテンガ
ラス12にセツトする。この時On-3の原稿が1頁目の原稿
である場合、仕切りアーム22がセンサRS19で検知され、
サイクルエンド信号を複写機本体Bは両面原稿循環装置
Aより受けとり、原稿の枚数nが4枚であり偶数である
事を判断する。そしてOn-3については複写を行わずに次
原稿Onとの正排正給動作で原稿の交換を行ない、原稿On
をプラテンガラス12にセツトする。この時点での原稿及
びコピー紙は第9−1図(1)〜(3)の如き状態にな
る。
稿をOn、最上部原稿をO1とした時第8−1図又は第8−
2図、つまりnが奇数か偶数かにより2通りの原稿セツ
ト状態が考えられる。まずnが偶数の場合を説明する。
第8−1図においてまず原稿Onを正給動作でプラテンガ
ラス12にセツトし、この原稿Onを複写したコピー紙を中
間トレイ40に入れながら正排正給動作を行ない、原稿On
とOn-1との原稿交換を行なう。次に原稿On-1については
コピーをとらずに次原稿On-2との正排正給動作で原稿交
換を行なう。原稿On-2について複写を行い、そのコピー
紙を中間トレイ40に入れながら、同様に次原稿On-3との
正排正給動作で原稿交換を行ない原稿On-3をプラテンガ
ラス12にセツトする。この時On-3の原稿が1頁目の原稿
である場合、仕切りアーム22がセンサRS19で検知され、
サイクルエンド信号を複写機本体Bは両面原稿循環装置
Aより受けとり、原稿の枚数nが4枚であり偶数である
事を判断する。そしてOn-3については複写を行わずに次
原稿Onとの正排正給動作で原稿の交換を行ない、原稿On
をプラテンガラス12にセツトする。この時点での原稿及
びコピー紙は第9−1図(1)〜(3)の如き状態にな
る。
次に原稿Onのコピーはスキツプし、原稿On-1との正排正
給動作で原稿の交換を行ない、原稿On-1をプラテンガラ
ス12にセツトし、この原稿On-1のコピーを、中間トレイ
40上に積載されている片面にコピーされたコピー紙のう
ちの最下部より給紙されるコピー紙、つまり第4頁がコ
ピーされたコピー紙の逆の面に原稿On-1つまり第3頁を
コピーし、排紙トレイ46上に排出する。以下前述した同
様の動作を繰返し、原稿On-2はコピースキツプ、原稿O
n-3のコピーは中間トレイ40の第2頁目がコピーされた
コピー紙の逆の面になされて第10−1図の如く1部の両
面コピー紙が排出される。そして前記1部のコピー動作
を設定部数回繰返し行なう。仮に設定部数を3部とする
ならば、最終的にはコピー紙は第10−2図、原稿は初期
セツト状態第8−1図に示す如き状態になりコピー動作
が完全完了する。
給動作で原稿の交換を行ない、原稿On-1をプラテンガラ
ス12にセツトし、この原稿On-1のコピーを、中間トレイ
40上に積載されている片面にコピーされたコピー紙のう
ちの最下部より給紙されるコピー紙、つまり第4頁がコ
ピーされたコピー紙の逆の面に原稿On-1つまり第3頁を
コピーし、排紙トレイ46上に排出する。以下前述した同
様の動作を繰返し、原稿On-2はコピースキツプ、原稿O
n-3のコピーは中間トレイ40の第2頁目がコピーされた
コピー紙の逆の面になされて第10−1図の如く1部の両
面コピー紙が排出される。そして前記1部のコピー動作
を設定部数回繰返し行なう。仮に設定部数を3部とする
ならば、最終的にはコピー紙は第10−2図、原稿は初期
セツト状態第8−1図に示す如き状態になりコピー動作
が完全完了する。
次に原稿枚数nが奇数の場合について説明する。第8−
2図に於いて、前記原稿枚数nが偶数の場合と同様に原
稿Onはコピーして中間トレイ40へ、原稿On-1はスキツ
プ、原稿On-2はコピーして中間トレイ40へ、原稿On-3は
スキツプ、原稿On-4はコピーして中間トレイ40への動作
を繰返し行なうが、原稿On-3とOn-4との原稿交換中に複
写機本体Bは両面原稿循環装置Aよりのサイクルエンド
信号により、原稿枚数nが5枚であり奇数である事を判
断する。そして原稿On-4と次原稿Onとの原稿交換を行な
い、原稿Onをプラテンガラス12にセツトする。この時点
での原稿及びコピー紙は第9−2図(1)〜(3)の如
き状態になる。次に原稿Onのコピー動作はスキツプし、
次原稿On-1との正排正給動作で原稿の交換を行なう。こ
の交換と同時に中間トレイ40上の第5頁目がコピーされ
たコピー紙が紙パスVIb,IIb,IIIbを通り再び中間トレイ
40上のコピー紙の最上部に入れられる。次に原稿On-1の
コピーを中間トレイ40上の第3頁目がコピーされたコピ
ー紙の逆面に行ない、第5頁目のコピー紙の循環経路と
同様にして再び中間トレイ40上のコピー紙の最上部に入
れる。この循環と同時に原稿On-1と次原稿On-2との原稿
交換を行ない、原稿On-2をプラテンガラス12にセツトす
る。そして原稿On-2のコピー動作はスキツプ、原稿On-3
のコピーは中間トレイ40上の第1頁目がコピーされたコ
ピー紙の逆面に行ない、再び中間トレイ40へ、原稿On-4
のコピー動作はスキツプされる。この時点でのコピー紙
は第10−3図の如き状態になる。その後中間トレイ40上
のコピー紙は最下部より順次搬送されて紙パスVIb,IIb,
VIIIbを通り排紙トレイ46上に一部の両面コピーが排出
される。後は設定部数に必要な回数前記動作を繰返し行
ない、仮に設定部数を3部とするならば、最終的には、
コピー紙は第11図、原稿は初期セツト状態第8−2図に
示す如き状態になりコピーが完全完了する。
2図に於いて、前記原稿枚数nが偶数の場合と同様に原
稿Onはコピーして中間トレイ40へ、原稿On-1はスキツ
プ、原稿On-2はコピーして中間トレイ40へ、原稿On-3は
スキツプ、原稿On-4はコピーして中間トレイ40への動作
を繰返し行なうが、原稿On-3とOn-4との原稿交換中に複
写機本体Bは両面原稿循環装置Aよりのサイクルエンド
信号により、原稿枚数nが5枚であり奇数である事を判
断する。そして原稿On-4と次原稿Onとの原稿交換を行な
い、原稿Onをプラテンガラス12にセツトする。この時点
での原稿及びコピー紙は第9−2図(1)〜(3)の如
き状態になる。次に原稿Onのコピー動作はスキツプし、
次原稿On-1との正排正給動作で原稿の交換を行なう。こ
の交換と同時に中間トレイ40上の第5頁目がコピーされ
たコピー紙が紙パスVIb,IIb,IIIbを通り再び中間トレイ
40上のコピー紙の最上部に入れられる。次に原稿On-1の
コピーを中間トレイ40上の第3頁目がコピーされたコピ
ー紙の逆面に行ない、第5頁目のコピー紙の循環経路と
同様にして再び中間トレイ40上のコピー紙の最上部に入
れる。この循環と同時に原稿On-1と次原稿On-2との原稿
交換を行ない、原稿On-2をプラテンガラス12にセツトす
る。そして原稿On-2のコピー動作はスキツプ、原稿On-3
のコピーは中間トレイ40上の第1頁目がコピーされたコ
ピー紙の逆面に行ない、再び中間トレイ40へ、原稿On-4
のコピー動作はスキツプされる。この時点でのコピー紙
は第10−3図の如き状態になる。その後中間トレイ40上
のコピー紙は最下部より順次搬送されて紙パスVIb,IIb,
VIIIbを通り排紙トレイ46上に一部の両面コピーが排出
される。後は設定部数に必要な回数前記動作を繰返し行
ない、仮に設定部数を3部とするならば、最終的には、
コピー紙は第11図、原稿は初期セツト状態第8−2図に
示す如き状態になりコピーが完全完了する。
(vi)片面原稿−両面複写(ソータ有) 前項で説明した(v)片面原稿−両面複写(ソータ無)
の場合の動作シーケンスとの違いは、ソータCが無い場
合はある原稿の1回の原稿露光毎に正排正給動作が行な
われていたのに対して、ソータCが設置されている場合
はある原稿の原稿露光はコピー設定部数回行なわれる。
原稿を第8−1図に示す如く4枚とし、コピー設定部数
を3部とした場合、偶数頁が複写されたコピー紙を中間
トレイ40上に第12−1図の如く一旦ストツクする。そし
て最下部より給送して奇数頁のコピー動作を行い、ソー
タCには第12−2図の如く格納されコピー動作が完了す
る。又、原稿を第8−2図に示す如く5枚とし、コピー
設定部数を仮に3部とした場合、奇数頁が複写されたコ
ピー紙を中間トレイ40上に第13−1図の如く一旦ストツ
クする。そして、最下部より給送して偶数頁のコピー動
作を行い、再度中間トレイ40に第13−2図の如く入れ、
次はコピー動作を実行せずにソータCに送り込み、最終
的に第13−3図の如くソータの各ビンに格納されコピー
が完了される。
の場合の動作シーケンスとの違いは、ソータCが無い場
合はある原稿の1回の原稿露光毎に正排正給動作が行な
われていたのに対して、ソータCが設置されている場合
はある原稿の原稿露光はコピー設定部数回行なわれる。
原稿を第8−1図に示す如く4枚とし、コピー設定部数
を3部とした場合、偶数頁が複写されたコピー紙を中間
トレイ40上に第12−1図の如く一旦ストツクする。そし
て最下部より給送して奇数頁のコピー動作を行い、ソー
タCには第12−2図の如く格納されコピー動作が完了す
る。又、原稿を第8−2図に示す如く5枚とし、コピー
設定部数を仮に3部とした場合、奇数頁が複写されたコ
ピー紙を中間トレイ40上に第13−1図の如く一旦ストツ
クする。そして、最下部より給送して偶数頁のコピー動
作を行い、再度中間トレイ40に第13−2図の如く入れ、
次はコピー動作を実行せずにソータCに送り込み、最終
的に第13−3図の如くソータの各ビンに格納されコピー
が完了される。
次に前述の如き複写動作を実行するための装置の制御部
について説明する。
について説明する。
第14図は前述したシーケンス動作を行なわせる為の制御
回路の概略図である。図において、両面原稿循環装置
A、複写機本体B、ソータCをそれぞれ点線で示してあ
り、A,B,C各装置間の信号の授受はA,B間はケーブル12
2、B,C間はケーブル121を介してシリアル転送方式(後
述する)で行なつている。123a,123b,123c,123dはシリ
アル信号受信の為のラインレシーバで、シユミツトTTL
を使い、第15図に示す如き回路構成になつている。又、
124a,124b,124c,124d,124e,124f,124g,124h,124i,124j
はシリアル信号送信の為のラインドライバーで、ドライ
バーTTLを使い第16図の如き回路構成になつている。120
はROM,RAM等を内蔵した周知のワンチツプマイクロコン
ピユータ(以下マイコンと称す)であり、例えば日本電
気(株)製μ−COM43Nが使用しうる。マイコン120に
は、直流電源125より5V電源が供給され内部のプログラ
ム実行が可能になつている。マイコン120の入力ポートI
1〜I10には、各センサ信号、両面原稿循環装置Aを手前
側から開いた時作動するマイクロスイツチMS126の信
号、複写機本体Bからのリクエスト信号REQ等が入力す
る。又、割込入力端子▲▼にはセンサ105(第2
図)から出力される搬送クロツク、及びセンサ95(第2
図)から出力されるベルトクロツクのいずれかがアンド
ゲートQ1,Q2、オアゲートQ3、インバータQ4より構成さ
れた回路から入力する。搬送クロツク、ベルトクロツク
の切換えは、出力ポートO13から出力される切換信号CS1
27により行われる。又、出力ポートO1,O2,O5〜O11に
はドライバD1〜D11が接続されており、このドライバD1
〜D11を介して各負荷を駆動可能になつている。又、O12
は複写機本体Bに送るアクノリツジ信号ACKを出力する
出力ポートである。又、電気ブレーキを含んだドライバ
128には出力ポートO3,O4よりそれぞれM3CW信号、M3CCM
信号が入力され、搬送モータM3の回転制御を行なつてい
る。又、129も電気ブレーキ回路で、出力ポートO5よりM
2信号がオフすることにより分離モータM2がオフし瞬時
に電気ブレーキがかかるようになつている。
回路の概略図である。図において、両面原稿循環装置
A、複写機本体B、ソータCをそれぞれ点線で示してあ
り、A,B,C各装置間の信号の授受はA,B間はケーブル12
2、B,C間はケーブル121を介してシリアル転送方式(後
述する)で行なつている。123a,123b,123c,123dはシリ
アル信号受信の為のラインレシーバで、シユミツトTTL
を使い、第15図に示す如き回路構成になつている。又、
124a,124b,124c,124d,124e,124f,124g,124h,124i,124j
はシリアル信号送信の為のラインドライバーで、ドライ
バーTTLを使い第16図の如き回路構成になつている。120
はROM,RAM等を内蔵した周知のワンチツプマイクロコン
ピユータ(以下マイコンと称す)であり、例えば日本電
気(株)製μ−COM43Nが使用しうる。マイコン120に
は、直流電源125より5V電源が供給され内部のプログラ
ム実行が可能になつている。マイコン120の入力ポートI
1〜I10には、各センサ信号、両面原稿循環装置Aを手前
側から開いた時作動するマイクロスイツチMS126の信
号、複写機本体Bからのリクエスト信号REQ等が入力す
る。又、割込入力端子▲▼にはセンサ105(第2
図)から出力される搬送クロツク、及びセンサ95(第2
図)から出力されるベルトクロツクのいずれかがアンド
ゲートQ1,Q2、オアゲートQ3、インバータQ4より構成さ
れた回路から入力する。搬送クロツク、ベルトクロツク
の切換えは、出力ポートO13から出力される切換信号CS1
27により行われる。又、出力ポートO1,O2,O5〜O11に
はドライバD1〜D11が接続されており、このドライバD1
〜D11を介して各負荷を駆動可能になつている。又、O12
は複写機本体Bに送るアクノリツジ信号ACKを出力する
出力ポートである。又、電気ブレーキを含んだドライバ
128には出力ポートO3,O4よりそれぞれM3CW信号、M3CCM
信号が入力され、搬送モータM3の回転制御を行なつてい
る。又、129も電気ブレーキ回路で、出力ポートO5よりM
2信号がオフすることにより分離モータM2がオフし瞬時
に電気ブレーキがかかるようになつている。
次に前述のシリアル方式について説明する。第17図
(1)はシリアル転送のタイミングチヤートである。複
写機本体Bからは、リクエスト信号REQがあるインター
バル時間で常に送信されている。信号REQがマイコン120
の入力ポートI10に入力すると、両面原稿循環装置Aの
マイコン120の出力ポートO12からアクノリツジ信号ACK
を出力し、複写機本体Bよりマイコン120の入力ポート
▲▼に出力されてくるクロツク信号SCKに同調し
ながら複写機本体BからのシリアルデータSi、及び両面
原稿循環装置AからのシリアルデータSOを1リクエスト
に8ビツト単位で転送している。詳細タイミングについ
てはμ−COM43Nのシリアル転送と同じ方式であるので省
略する。
(1)はシリアル転送のタイミングチヤートである。複
写機本体Bからは、リクエスト信号REQがあるインター
バル時間で常に送信されている。信号REQがマイコン120
の入力ポートI10に入力すると、両面原稿循環装置Aの
マイコン120の出力ポートO12からアクノリツジ信号ACK
を出力し、複写機本体Bよりマイコン120の入力ポート
▲▼に出力されてくるクロツク信号SCKに同調し
ながら複写機本体BからのシリアルデータSi、及び両面
原稿循環装置AからのシリアルデータSOを1リクエスト
に8ビツト単位で転送している。詳細タイミングについ
てはμ−COM43Nのシリアル転送と同じ方式であるので省
略する。
又、第17図(2)に示すフイールドFLDi1は両面原稿循
環装置Aに送られてくる8ビツトデータで、ビツト7は
フイールド指定ビツトで常時“0"ビツト6は複写機本体
Bの原稿の給紙、交換を行なわせる原稿給紙信号、ビツ
ト5は複写機本体BのJAM時、最終露光終了時等に原稿
の排紙のみを行なわせるための原稿排紙信号、ビツト3
〜0は前述した原稿の正排正給、正排反給、反排正給、
反排反給、引繰返しの各動作を行なわせる為の動作指令
信号であり、たとえば反排正給動作はビツト3〜0は0.
0.1.0になる。又、第17図(3)に示すフイールドFLD0
1,FLD02,FLD03は複写機本体Bに送信する各8ビツト、
合計24ビツトのデータで、各ビツト7,6にはフイールド
指定ビツトがあり、各フイールドの判別が可能になつて
いる。FLD01のビツト5は搬送され原稿がプラテンガラ
ス12(第1図)にセツトされた時オンする原稿給紙完了
信号、ビツト4は前記複写機本体Bからの原稿給紙信号
を受信した時オンする動作中信号、ビツト3は両面原稿
循環装置Aが原稿搬送シーケンス実行中、特にモータ等
の重負荷がオンしている間オンする駆動中信号であり、
この信号は複写機本体Bを含めたシステム全体の消費電
力の最大値をおさえるためのものであり、たとえばこの
信号がオンしている間は複写機本体Bの定着器39中のハ
ロゲンランプをオフする事により可能となる。ビツト2
〜0は原稿を原稿載置トレイ1よりプラテンガラス12ま
で搬送途中のセンサ13,14によつて検知した原稿サイズ
信号を示すものであり、例えばA4ではビツト2〜0は0,
0,1となり、原稿給紙完了信号とほぼ同時に複写機本体
Bに送信される。又、FLD02のビツト5は原稿の1循環
において最後の原稿が送り出され、サイクルエンドセン
サRS19(第1図)が自重で回動してきた仕切アーム22
(第1図)を検知する事により、オンするサイクルエン
ド信号である。又、ビツト4は原稿載置台1(第1図)
に原稿を入れた時オンする原稿検知信号の状態を示す。
FLD02のビツト3〜0及びFLD03のビツト3〜0は前記原
稿のサイクルエンドの検知と同時に、認識できた原稿の
枚数を送信するための原稿枚数信号で、FLD02側を上
位、FLD03側を下位とする2進数で表わされ、仮に10進
の20枚だとするとFLD02ビツト3〜0、FLD03ビツト3〜
0はそれぞれ0,0,0,1、0,1,0,0,となる。FLD03のビツト
5は両面原稿循環装置A内で原稿の搬送不良が生じた時
に発するJAM信号で、ビツト4は開閉マイクロスイツチM
S126(第15図)が作動した時、つまり両面原稿循環装置
Aを開いた場合発する扉開信号である。この信号は両面
原稿循環装置Aが利用不能な原稿、たとえば本等のコピ
ーの為でこの信号があれば、複写機本体Bのコピーボタ
ン押した場合両面原稿循環装置Aに原稿給紙信号を送ら
ず、複写機本体Bの複写動作をスタートさせるようにし
ている。
環装置Aに送られてくる8ビツトデータで、ビツト7は
フイールド指定ビツトで常時“0"ビツト6は複写機本体
Bの原稿の給紙、交換を行なわせる原稿給紙信号、ビツ
ト5は複写機本体BのJAM時、最終露光終了時等に原稿
の排紙のみを行なわせるための原稿排紙信号、ビツト3
〜0は前述した原稿の正排正給、正排反給、反排正給、
反排反給、引繰返しの各動作を行なわせる為の動作指令
信号であり、たとえば反排正給動作はビツト3〜0は0.
0.1.0になる。又、第17図(3)に示すフイールドFLD0
1,FLD02,FLD03は複写機本体Bに送信する各8ビツト、
合計24ビツトのデータで、各ビツト7,6にはフイールド
指定ビツトがあり、各フイールドの判別が可能になつて
いる。FLD01のビツト5は搬送され原稿がプラテンガラ
ス12(第1図)にセツトされた時オンする原稿給紙完了
信号、ビツト4は前記複写機本体Bからの原稿給紙信号
を受信した時オンする動作中信号、ビツト3は両面原稿
循環装置Aが原稿搬送シーケンス実行中、特にモータ等
の重負荷がオンしている間オンする駆動中信号であり、
この信号は複写機本体Bを含めたシステム全体の消費電
力の最大値をおさえるためのものであり、たとえばこの
信号がオンしている間は複写機本体Bの定着器39中のハ
ロゲンランプをオフする事により可能となる。ビツト2
〜0は原稿を原稿載置トレイ1よりプラテンガラス12ま
で搬送途中のセンサ13,14によつて検知した原稿サイズ
信号を示すものであり、例えばA4ではビツト2〜0は0,
0,1となり、原稿給紙完了信号とほぼ同時に複写機本体
Bに送信される。又、FLD02のビツト5は原稿の1循環
において最後の原稿が送り出され、サイクルエンドセン
サRS19(第1図)が自重で回動してきた仕切アーム22
(第1図)を検知する事により、オンするサイクルエン
ド信号である。又、ビツト4は原稿載置台1(第1図)
に原稿を入れた時オンする原稿検知信号の状態を示す。
FLD02のビツト3〜0及びFLD03のビツト3〜0は前記原
稿のサイクルエンドの検知と同時に、認識できた原稿の
枚数を送信するための原稿枚数信号で、FLD02側を上
位、FLD03側を下位とする2進数で表わされ、仮に10進
の20枚だとするとFLD02ビツト3〜0、FLD03ビツト3〜
0はそれぞれ0,0,0,1、0,1,0,0,となる。FLD03のビツト
5は両面原稿循環装置A内で原稿の搬送不良が生じた時
に発するJAM信号で、ビツト4は開閉マイクロスイツチM
S126(第15図)が作動した時、つまり両面原稿循環装置
Aを開いた場合発する扉開信号である。この信号は両面
原稿循環装置Aが利用不能な原稿、たとえば本等のコピ
ーの為でこの信号があれば、複写機本体Bのコピーボタ
ン押した場合両面原稿循環装置Aに原稿給紙信号を送ら
ず、複写機本体Bの複写動作をスタートさせるようにし
ている。
第19図は両面原稿循環装置(RDF)A及び複写機本体B
の各動作135に対する前述したシリアルデータの各信号
のタイミングを示すタイミングチヤートである。136は
複写機本体BからRDF Aに送られてくるシリアル信号、1
37はRDF Aから複写機本体Bに送り出すシリアル信号、1
38はRDF A内のシーケンスを示す。この例では2枚の原
稿から1部コピーを取り、2枚目の原稿の排出の際にRD
Fにおいてジヤムが発生している。
の各動作135に対する前述したシリアルデータの各信号
のタイミングを示すタイミングチヤートである。136は
複写機本体BからRDF Aに送られてくるシリアル信号、1
37はRDF Aから複写機本体Bに送り出すシリアル信号、1
38はRDF A内のシーケンスを示す。この例では2枚の原
稿から1部コピーを取り、2枚目の原稿の排出の際にRD
Fにおいてジヤムが発生している。
次にRDFの動作について、第19〜30図に示す制御フロー
チヤート及び第31〜40図に示すタイミングチヤートを参
照して説明する。
チヤート及び第31〜40図に示すタイミングチヤートを参
照して説明する。
第19図は前述のRDFの動作シーケンスを行うためのメイ
ンフローチヤートであり、Step 201では電源オン時の初
期リセツト動作を行うもので各出力ポートをオフし、さ
らにマイコン120内部のRAM領域をクリアし、後述する各
カウンタ、タイマ、指令等をクリアする。次にStep 202
では、JAM中かどうかを判断して、JAM中であればStep 2
05でJAM RESET SUBに進み、JAM RESETを待ち、JAM中で
なければ、次Step 203に進む。Step 203ではA部の扉が
開いているかどうかを判断し、もし開いていれば、シー
ケンス動作を無視してStep 208に進むが、閉じていれば
正常であるとして次Step 204へ進む。Step 204ではSEQU
ENCE CHECK SUBに進む。これはRDFA部の動作シーケンス
を行うルーチンであり、詳細は後述する。次Step 206は
Step 204内で起動された各タイマを1つずつインクリメ
ントするルーチンであり、Step 207は搬送クロツク,ベ
ルトクロツクのいずれかが入力されるINT端子に入力が
あるかどうかを判断し、あれば前述のStep 204内で起動
された各カウンタを1つずつインクリメントする。Step
208はSIRIAL CHECK SUBに進み、前述したシリアル転送
を複写機本体(B部)と行うための動作シーケンスを行
うルーチンである。メインフローは正常であればStep 2
02、203,204,206,207,208を処理した後再びStep 202に
もどり、ループを描く構成になつており各SUBルーチン
はマイコンのCAL命令により呼びだされ、処理終了後RET
命令で復帰し次Stepに進む構成になつている。
ンフローチヤートであり、Step 201では電源オン時の初
期リセツト動作を行うもので各出力ポートをオフし、さ
らにマイコン120内部のRAM領域をクリアし、後述する各
カウンタ、タイマ、指令等をクリアする。次にStep 202
では、JAM中かどうかを判断して、JAM中であればStep 2
05でJAM RESET SUBに進み、JAM RESETを待ち、JAM中で
なければ、次Step 203に進む。Step 203ではA部の扉が
開いているかどうかを判断し、もし開いていれば、シー
ケンス動作を無視してStep 208に進むが、閉じていれば
正常であるとして次Step 204へ進む。Step 204ではSEQU
ENCE CHECK SUBに進む。これはRDFA部の動作シーケンス
を行うルーチンであり、詳細は後述する。次Step 206は
Step 204内で起動された各タイマを1つずつインクリメ
ントするルーチンであり、Step 207は搬送クロツク,ベ
ルトクロツクのいずれかが入力されるINT端子に入力が
あるかどうかを判断し、あれば前述のStep 204内で起動
された各カウンタを1つずつインクリメントする。Step
208はSIRIAL CHECK SUBに進み、前述したシリアル転送
を複写機本体(B部)と行うための動作シーケンスを行
うルーチンである。メインフローは正常であればStep 2
02、203,204,206,207,208を処理した後再びStep 202に
もどり、ループを描く構成になつており各SUBルーチン
はマイコンのCAL命令により呼びだされ、処理終了後RET
命令で復帰し次Stepに進む構成になつている。
第20図は前述のStep 204におけるSEQUENCE CHECK SUBの
詳細フローである。Step 211では後述する がセツトされているかどうかチエツクし、セツトされて
いればシーケンス動作中と判断してStep 214へ進む。セ
ツトされていなければ、複写機本体Bよりの動作開始指
令待ちを行うStep 212に進む。Step 212では、前述した
シリアルデータである、(原稿給紙信号)及び(原稿排
紙信号)のいずれかがセツトされている場合に動作開始
すべくStep 213に進む。ただし(原稿排紙信号)は(原
稿給紙完了信号)がセツトされている場合のみ、すなわ
ち複写機のプラテンガラス12上に原稿が給紙されてコピ
ー動作中である場合のみ受け付けその時後述する(原稿
枚数信号)に現在の〔原稿枚数カウンタ〕の内容をセッ
トする様にして本体に知らせる。前述の両者がいずれも
セツトされていない場合は、RETに進み、SEQUENCE CHEC
K SUBは待期状態に入る。次にStep 213を説明する。Ste
p 213は、シーケンス動作の動作モードの指定を行い、
動作開始させるStepであり、まず動作開始後から複写機
本体Bのコピー動作終了まで動作モードの変更を禁止す
るため、動作モードの判断を動作開始時のみ行なわせる
ように をセツトし、動作中はStep 211の判断のようにStep 213
を無視する様にしている。さらにStep 213ではシリアル
データである複写機本体Bのコピー動作終了により(原
稿給紙完了信号)をリセツトし、動作開始を知らせる
(動作中信号)をセツトし、また原稿の一循還が終了し
た場合に出力される(サイクルエンド信号)をリセツト
する。そして後述する をセツトして給紙動作開始を指令する。さらに複写機本
体Bから動作モードを指定する(動作指令信号)の内容
をテーブルカウンタである(MDCN)にストアし、次Step
214に進む。Step 214では、前述のテーブルカウンタ
(MDCN)の内容により分岐し、(MDCN)=0のときは正
排正給モード処理を行うため正排正給SUBへ進み、以下
(MDCN)=1では正排反給SUB、(MDCN)=2では反排
正給SUB、(MDCN)=3では反排反給SUB、(MDCN)=4
では引繰返しSUBへ進む。この場合、動作開始時Step 21
3で動作モード指定を行い、そのモードによりテーブル
カウンタ(MDCN)の内容を決め、Step 214でテーブルカ
ウンタ(MDCN)の内容によつて各モードの処理ルーチン
へ進む構成のため、例えば原稿一枚目は正給動作によ
り、給紙し、コピー動作を行い、次の動作開始時にはモ
ード指定を変更し、反排反給動作を指定すれば、一枚目
原稿は反排モードで排紙し、二枚目原稿は反給モードで
給紙させるというように、動作開始に次の動作のモード
の変更を複写機本体の(動作指令信号)の内容で任意に
行うことができる構成となつている。
詳細フローである。Step 211では後述する がセツトされているかどうかチエツクし、セツトされて
いればシーケンス動作中と判断してStep 214へ進む。セ
ツトされていなければ、複写機本体Bよりの動作開始指
令待ちを行うStep 212に進む。Step 212では、前述した
シリアルデータである、(原稿給紙信号)及び(原稿排
紙信号)のいずれかがセツトされている場合に動作開始
すべくStep 213に進む。ただし(原稿排紙信号)は(原
稿給紙完了信号)がセツトされている場合のみ、すなわ
ち複写機のプラテンガラス12上に原稿が給紙されてコピ
ー動作中である場合のみ受け付けその時後述する(原稿
枚数信号)に現在の〔原稿枚数カウンタ〕の内容をセッ
トする様にして本体に知らせる。前述の両者がいずれも
セツトされていない場合は、RETに進み、SEQUENCE CHEC
K SUBは待期状態に入る。次にStep 213を説明する。Ste
p 213は、シーケンス動作の動作モードの指定を行い、
動作開始させるStepであり、まず動作開始後から複写機
本体Bのコピー動作終了まで動作モードの変更を禁止す
るため、動作モードの判断を動作開始時のみ行なわせる
ように をセツトし、動作中はStep 211の判断のようにStep 213
を無視する様にしている。さらにStep 213ではシリアル
データである複写機本体Bのコピー動作終了により(原
稿給紙完了信号)をリセツトし、動作開始を知らせる
(動作中信号)をセツトし、また原稿の一循還が終了し
た場合に出力される(サイクルエンド信号)をリセツト
する。そして後述する をセツトして給紙動作開始を指令する。さらに複写機本
体Bから動作モードを指定する(動作指令信号)の内容
をテーブルカウンタである(MDCN)にストアし、次Step
214に進む。Step 214では、前述のテーブルカウンタ
(MDCN)の内容により分岐し、(MDCN)=0のときは正
排正給モード処理を行うため正排正給SUBへ進み、以下
(MDCN)=1では正排反給SUB、(MDCN)=2では反排
正給SUB、(MDCN)=3では反排反給SUB、(MDCN)=4
では引繰返しSUBへ進む。この場合、動作開始時Step 21
3で動作モード指定を行い、そのモードによりテーブル
カウンタ(MDCN)の内容を決め、Step 214でテーブルカ
ウンタ(MDCN)の内容によつて各モードの処理ルーチン
へ進む構成のため、例えば原稿一枚目は正給動作によ
り、給紙し、コピー動作を行い、次の動作開始時にはモ
ード指定を変更し、反排反給動作を指定すれば、一枚目
原稿は反排モードで排紙し、二枚目原稿は反給モードで
給紙させるというように、動作開始に次の動作のモード
の変更を複写機本体の(動作指令信号)の内容で任意に
行うことができる構成となつている。
第21図は、前述の第20図で定められた動作指令によつて
排給紙動作を行なわせるSUBルーチンである。Step 221
は、正排正給動作を行うルーチンで、後述する正排SU
B、正給SUB、給紙完了SUBと順次進み、それぞれのSUBル
ーチン内で排紙、給紙、給紙完了処理を並行に行うこと
でシーケンス動作を進めている。同様にStep 222では正
排・反給動作、Step 223では反排正給動作、Step 224で
は反排反給動作、Step 225では引繰返し動作を行つてい
る。各Step 221〜224において、原稿排紙信号のセツト
を判断し、セツトされていれば排紙動作のみを行うよう
になつており、Step 225では動作を禁止するようになつ
ている。また各Step 221〜224では排紙動作から開始す
る様になつているが、複写機のプラテンガラス12上に排
紙すべき原稿がない場合は、排紙は行なわない。
排給紙動作を行なわせるSUBルーチンである。Step 221
は、正排正給動作を行うルーチンで、後述する正排SU
B、正給SUB、給紙完了SUBと順次進み、それぞれのSUBル
ーチン内で排紙、給紙、給紙完了処理を並行に行うこと
でシーケンス動作を進めている。同様にStep 222では正
排・反給動作、Step 223では反排正給動作、Step 224で
は反排反給動作、Step 225では引繰返し動作を行つてい
る。各Step 221〜224において、原稿排紙信号のセツト
を判断し、セツトされていれば排紙動作のみを行うよう
になつており、Step 225では動作を禁止するようになつ
ている。また各Step 221〜224では排紙動作から開始す
る様になつているが、複写機のプラテンガラス12上に排
紙すべき原稿がない場合は、排紙は行なわない。
次に正排正給動作を2枚の原稿の場合を例にとり、第22
図の正給SUB、第25図の正排SUB及び第27図の給紙完了SU
Bのフローチヤートを参照して詳細に説明する。
図の正給SUB、第25図の正排SUB及び第27図の給紙完了SU
Bのフローチヤートを参照して詳細に説明する。
今、原稿載置台1上に2枚の原稿束をのせ、複写機本体
Bより正排正給モードが指定され、原稿給紙信号がセツ
トされることで正排正給動作がスタートする。一枚目原
稿の正給は第22図の正給SUBにおいてStep 231で、セン
サES(第1−1図20)が原稿検知し、給紙許可指令は前
述のStep 213でセツトされているので、正給動作のみを
行うべく給紙許可指令をリセツトし、反転許可指令をリ
セツト給紙中指令をセツトし、他の動作の禁止指令を行
つておき、さらにセンサS1(第1−1図13)までのJAM
タイマ〔JTM〕をスタートさせ、分離モータM2(第1−
1図80)をオンさせ、原稿分離を開始しStep 232に進め
るべくテーブルカウンタ〔iNCN〕に“1"をセツトする。
各Stepはテーブルカウンタ〔iNCN〕の内容により分岐
し、動作シーケンスが進むに従い、テーブルカウンタ
〔iNCN〕が更新され、順次Stepが処理される構成であ
る。また後述する他のテーブルカウンタも同様の動作を
行う。次にStep 232では、センサS1に分離された原稿の
先端が検知されるかどうかJAMタイマ〔JTM〕が終了する
まで監視し、タイムアツプすれば分離不良としてJAM RE
SET SUBへ進む。正常であれば搬送路Iaを進む原稿の先
端をローラ6,6aに突き当て、さらにループを作るために
タイマ〔TM1〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔iNC
N〕←2として次Stepに進む。Step 233では前記タイマ
〔TM1〕の終了を待つてモータM2をオフし、ループを作
り、さらにループ安定タイマ〔TM2〕をスタートさせ、
テーブルカウンタ〔iNCN〕←3として次Stepに進む。St
ep 234では、前記ループ安定タイマ〔TM2〕の終了を待
つてマイコン120の出力ポートO3,O6,O8,O10より出力
される信号M3CW,M1CW,CL,SLをオンして、原稿搬送を開
始し、後述する排紙許可指令をセツトし、センサS2(第
1−1図14)までのJAMカウンタ〔JCN1〕をスタートさ
せ、テーブルカウンタ〔iNCN〕←4として次Stepに進
む。Step 235ではセンサS2に原稿先端が検知するかどう
か、JAMカウンタ〔JCN1〕が終了するまで監視し、カウ
ントアツプすれば遅延JAMとしてJAM RESET SUBへ進む。
正常であれば検知した時点で滞溜JAMを検出するべくセ
ンサS2を原稿が抜けるまでのJAMカウンタ〔JCN2〕をス
タートさせ、さらに〔原稿サイズカウンタ〕をスタート
させて原稿サイズ検知を開始し、次にテーブルカウンタ
〔iNCN〕←5として次Stepに進む。Step 236ではセンサ
S1が原稿後端を検知するか否か監視し、検知すればセン
サS1からローラ6,6aまでの距離に対応するクロツク数を
カウントするカウンタ〔CN1〕をスタートさせ、テーブ
ルカウンタ〔iNCN〕←6とする。Step 237では前記のカ
ウンタ〔CN1〕の終了を待つて出力ポートO13から出力さ
れる信号CSをオンし、次にテーブルカウンタ〔iNCN〕←
7とする。これは、原稿がローラ6,6aとベルト8との両
方にまたがつている場合は、ローラ6,6aの搬送スピード
に等しくなるため円板104及び光電センサ105により出力
される搬送クロツクに各カウンタは依存しているが、ロ
ーラ6,6aから原稿後端が抜け出た後は、ベルト8の搬送
スピードに等しくなるため、ただちに円板94及び光電セ
ンサ95により出力されるベルトクロツクに依存する様に
なる。そこで、前記カウンタ〔CN1〕終了時すなわち原
稿後端がローラ6,6aを抜ける時点でクロツクの割込端子
INTへの入力制御を行う切換信号CSをオンすることによ
りクロツクを搬送クロツクからベルトクロツクに切換え
ることでクロツクに対する搬送距離の対応を変化するこ
となく制御が継続できる様になる。Step 238では、セン
サS2が原稿後端を検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN
2〕が終了するまで監視し、カウントアツプすれば滞溜J
AMとしてJAM RESET SUBへ進み、正常であれば、後端検
知でただちに〔原稿サイズカウンタ〕をストツプし、原
稿サイズ検知を終了し、同時に原稿を複写機本体Bのプ
ラテンガラス12上の所定位置IIaまでのレジストカウン
タ〔RGCN1〕をスタートさせ、さらに、原稿を一枚搬送
したということで〔原稿枚数カウンタ〕をインクリメン
トして原稿枚数を数えテーブルカウンタ〔iNCN〕←8と
して次Stepに進む。Step 239では前記レジストカウンタ
〔RGCN1〕が終了するのを待ち、終了時点でプラテンガ
ラス12上の所定位置IIaに正確に停止させるべく信号M3C
W,M1CW,CLをオフ、信号BKをオンし、給紙中指令をリセ
ツトし、後述する反転許可指令をセツトし、テーブルカ
ウンタ〔iNCN〕←0としてStep 231へ戻り、待期状態と
なる。この時点ではStep 231では給紙許可指令はリセツ
トされているため待期状態となる。
Bより正排正給モードが指定され、原稿給紙信号がセツ
トされることで正排正給動作がスタートする。一枚目原
稿の正給は第22図の正給SUBにおいてStep 231で、セン
サES(第1−1図20)が原稿検知し、給紙許可指令は前
述のStep 213でセツトされているので、正給動作のみを
行うべく給紙許可指令をリセツトし、反転許可指令をリ
セツト給紙中指令をセツトし、他の動作の禁止指令を行
つておき、さらにセンサS1(第1−1図13)までのJAM
タイマ〔JTM〕をスタートさせ、分離モータM2(第1−
1図80)をオンさせ、原稿分離を開始しStep 232に進め
るべくテーブルカウンタ〔iNCN〕に“1"をセツトする。
各Stepはテーブルカウンタ〔iNCN〕の内容により分岐
し、動作シーケンスが進むに従い、テーブルカウンタ
〔iNCN〕が更新され、順次Stepが処理される構成であ
る。また後述する他のテーブルカウンタも同様の動作を
行う。次にStep 232では、センサS1に分離された原稿の
先端が検知されるかどうかJAMタイマ〔JTM〕が終了する
まで監視し、タイムアツプすれば分離不良としてJAM RE
SET SUBへ進む。正常であれば搬送路Iaを進む原稿の先
端をローラ6,6aに突き当て、さらにループを作るために
タイマ〔TM1〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔iNC
N〕←2として次Stepに進む。Step 233では前記タイマ
〔TM1〕の終了を待つてモータM2をオフし、ループを作
り、さらにループ安定タイマ〔TM2〕をスタートさせ、
テーブルカウンタ〔iNCN〕←3として次Stepに進む。St
ep 234では、前記ループ安定タイマ〔TM2〕の終了を待
つてマイコン120の出力ポートO3,O6,O8,O10より出力
される信号M3CW,M1CW,CL,SLをオンして、原稿搬送を開
始し、後述する排紙許可指令をセツトし、センサS2(第
1−1図14)までのJAMカウンタ〔JCN1〕をスタートさ
せ、テーブルカウンタ〔iNCN〕←4として次Stepに進
む。Step 235ではセンサS2に原稿先端が検知するかどう
か、JAMカウンタ〔JCN1〕が終了するまで監視し、カウ
ントアツプすれば遅延JAMとしてJAM RESET SUBへ進む。
正常であれば検知した時点で滞溜JAMを検出するべくセ
ンサS2を原稿が抜けるまでのJAMカウンタ〔JCN2〕をス
タートさせ、さらに〔原稿サイズカウンタ〕をスタート
させて原稿サイズ検知を開始し、次にテーブルカウンタ
〔iNCN〕←5として次Stepに進む。Step 236ではセンサ
S1が原稿後端を検知するか否か監視し、検知すればセン
サS1からローラ6,6aまでの距離に対応するクロツク数を
カウントするカウンタ〔CN1〕をスタートさせ、テーブ
ルカウンタ〔iNCN〕←6とする。Step 237では前記のカ
ウンタ〔CN1〕の終了を待つて出力ポートO13から出力さ
れる信号CSをオンし、次にテーブルカウンタ〔iNCN〕←
7とする。これは、原稿がローラ6,6aとベルト8との両
方にまたがつている場合は、ローラ6,6aの搬送スピード
に等しくなるため円板104及び光電センサ105により出力
される搬送クロツクに各カウンタは依存しているが、ロ
ーラ6,6aから原稿後端が抜け出た後は、ベルト8の搬送
スピードに等しくなるため、ただちに円板94及び光電セ
ンサ95により出力されるベルトクロツクに依存する様に
なる。そこで、前記カウンタ〔CN1〕終了時すなわち原
稿後端がローラ6,6aを抜ける時点でクロツクの割込端子
INTへの入力制御を行う切換信号CSをオンすることによ
りクロツクを搬送クロツクからベルトクロツクに切換え
ることでクロツクに対する搬送距離の対応を変化するこ
となく制御が継続できる様になる。Step 238では、セン
サS2が原稿後端を検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN
2〕が終了するまで監視し、カウントアツプすれば滞溜J
AMとしてJAM RESET SUBへ進み、正常であれば、後端検
知でただちに〔原稿サイズカウンタ〕をストツプし、原
稿サイズ検知を終了し、同時に原稿を複写機本体Bのプ
ラテンガラス12上の所定位置IIaまでのレジストカウン
タ〔RGCN1〕をスタートさせ、さらに、原稿を一枚搬送
したということで〔原稿枚数カウンタ〕をインクリメン
トして原稿枚数を数えテーブルカウンタ〔iNCN〕←8と
して次Stepに進む。Step 239では前記レジストカウンタ
〔RGCN1〕が終了するのを待ち、終了時点でプラテンガ
ラス12上の所定位置IIaに正確に停止させるべく信号M3C
W,M1CW,CLをオフ、信号BKをオンし、給紙中指令をリセ
ツトし、後述する反転許可指令をセツトし、テーブルカ
ウンタ〔iNCN〕←0としてStep 231へ戻り、待期状態と
なる。この時点ではStep 231では給紙許可指令はリセツ
トされているため待期状態となる。
次に第27図により給紙完了SUBについて説明する。ま
ず、テーブルカウンタ〔SETCN〕=0でStep 281の処理
を行つている。ここで前記正給動作中は、給紙中指令は
セツトされているため、給紙完了中指令をセツトして待
期状態になつていた。これが前述のStep 239で給紙中指
令がリセツトされ、さらに後述する反転中指令もリセツ
トされているため待期状態が解除され、給紙完了中指令
もセツトされているため、ブレーキBK92オン時間タイマ
〔TM3〕をスタートさせ、〔原稿サイズカウンタ〕の内
容から原稿サイズを判断して原稿サイズデータをシリア
ルデータ内の(原稿サイズ信号)にストアするためのSU
BルーチンSIZECK SUBを処理し、さらに(原稿給紙完了
信号)をシリアルデータにストアして複写機本体のコピ
ースタート指令を出力し、それをチエツクした複写機本
体は(原稿給紙信号)をオフし1枚目のコピー動作をス
タートする。さらに切換ソレノイドSLをオフして原稿の
搬送路の正排切換を行つておき、テーブルカウンタ〔SE
TCN〕←1にして次ステツプに進める。Step 282では前
記タイマ〔TM3〕の終了を待ち、ブレーキBKをオフし、
テーブルカウンタ〔SETCN〕←2にして次ステツプに進
む。Step 283,284では原稿束の1循環を検知する仕切り
アーム22及びパルスモータ21の処理を行つており、Step
283では原稿載置台1上に次原稿があるかどうかセンサ
ESの出力を判断して、もし次原稿がなければ、原稿枚数
は1枚であることが判断できるのでパルスモータ21の処
理を行う必要はなく、テーブルカウンタ〔SETCN〕←4
としてStep 285に進む。次原稿があれば、〔原稿枚数カ
ウンタ〕=1かどうかチエツクし、“1"でなければ原稿
枚数が2以上であると判断して、パルスモータ21の処理
はすでに行つているはずであり、前述と同様にStep 285
に進む。現在は(カウンタ)=“1"であるため原稿一枚
目であると判断してパルスモータ21の処理を行うべくパ
ルスモータ21の1回転を行わせるカウンタ〔PLSCN〕を
スタートさせ、テーブルカウンタ〔SETCN〕←3として
次Stepに進む。Step 284ではルーチン処理を1回行うた
びにカウンタ〔PLSCN〕+1して行き、パルスモータ21
がオフであればオンし、オンであればオフすることでパ
ルスモータのステツプ角を一つずつ進め、カウンタ〔PL
SCN〕が終了する時点でパルスモータ21を1回転させる
様にし、テーブルカウンタ〔SETCN〕←4として次Step
に進む。Step 285では、現在排紙処理の終了を待つよう
に排紙中指令のセツトをチエツクし、リセツトされたな
らば、排紙は終了したと判断して、次に進む。現在は一
枚目原稿であるためそのまま進みリサイクルセンサRS
(19)が検知しているかどうかを監視して、まだ一枚目
原稿であるためリサイクルセンサRSが検知し続けるた
め、仕切りアーム22がまだ残り原稿上に乗つたままと判
断し、原稿の一循還は継続中と判断する。しかしなが
ら、後述する様に検知がなければ、原稿の一循還は終了
したと判断して〔原稿枚数カウンタ〕の内容を1組の原
稿枚数データとしてシリアルデータ(原稿枚数信号)に
ストアし、原稿枚数カウンタの内容をクリアしておき、
同時に(サイクルエンド信号)をセツトして一循還の終
了を複写機本体に知らせる。Step 285ではさらに給紙完
了中指令をリセツトし、前述のスタート指令をリセツト
し、排紙許可指令,反転許可指令をセツトしておき、テ
ーブルカウンタ〔SETCN〕←0として待期状態に入る。
ず、テーブルカウンタ〔SETCN〕=0でStep 281の処理
を行つている。ここで前記正給動作中は、給紙中指令は
セツトされているため、給紙完了中指令をセツトして待
期状態になつていた。これが前述のStep 239で給紙中指
令がリセツトされ、さらに後述する反転中指令もリセツ
トされているため待期状態が解除され、給紙完了中指令
もセツトされているため、ブレーキBK92オン時間タイマ
〔TM3〕をスタートさせ、〔原稿サイズカウンタ〕の内
容から原稿サイズを判断して原稿サイズデータをシリア
ルデータ内の(原稿サイズ信号)にストアするためのSU
BルーチンSIZECK SUBを処理し、さらに(原稿給紙完了
信号)をシリアルデータにストアして複写機本体のコピ
ースタート指令を出力し、それをチエツクした複写機本
体は(原稿給紙信号)をオフし1枚目のコピー動作をス
タートする。さらに切換ソレノイドSLをオフして原稿の
搬送路の正排切換を行つておき、テーブルカウンタ〔SE
TCN〕←1にして次ステツプに進める。Step 282では前
記タイマ〔TM3〕の終了を待ち、ブレーキBKをオフし、
テーブルカウンタ〔SETCN〕←2にして次ステツプに進
む。Step 283,284では原稿束の1循環を検知する仕切り
アーム22及びパルスモータ21の処理を行つており、Step
283では原稿載置台1上に次原稿があるかどうかセンサ
ESの出力を判断して、もし次原稿がなければ、原稿枚数
は1枚であることが判断できるのでパルスモータ21の処
理を行う必要はなく、テーブルカウンタ〔SETCN〕←4
としてStep 285に進む。次原稿があれば、〔原稿枚数カ
ウンタ〕=1かどうかチエツクし、“1"でなければ原稿
枚数が2以上であると判断して、パルスモータ21の処理
はすでに行つているはずであり、前述と同様にStep 285
に進む。現在は(カウンタ)=“1"であるため原稿一枚
目であると判断してパルスモータ21の処理を行うべくパ
ルスモータ21の1回転を行わせるカウンタ〔PLSCN〕を
スタートさせ、テーブルカウンタ〔SETCN〕←3として
次Stepに進む。Step 284ではルーチン処理を1回行うた
びにカウンタ〔PLSCN〕+1して行き、パルスモータ21
がオフであればオンし、オンであればオフすることでパ
ルスモータのステツプ角を一つずつ進め、カウンタ〔PL
SCN〕が終了する時点でパルスモータ21を1回転させる
様にし、テーブルカウンタ〔SETCN〕←4として次Step
に進む。Step 285では、現在排紙処理の終了を待つよう
に排紙中指令のセツトをチエツクし、リセツトされたな
らば、排紙は終了したと判断して、次に進む。現在は一
枚目原稿であるためそのまま進みリサイクルセンサRS
(19)が検知しているかどうかを監視して、まだ一枚目
原稿であるためリサイクルセンサRSが検知し続けるた
め、仕切りアーム22がまだ残り原稿上に乗つたままと判
断し、原稿の一循還は継続中と判断する。しかしなが
ら、後述する様に検知がなければ、原稿の一循還は終了
したと判断して〔原稿枚数カウンタ〕の内容を1組の原
稿枚数データとしてシリアルデータ(原稿枚数信号)に
ストアし、原稿枚数カウンタの内容をクリアしておき、
同時に(サイクルエンド信号)をセツトして一循還の終
了を複写機本体に知らせる。Step 285ではさらに給紙完
了中指令をリセツトし、前述のスタート指令をリセツト
し、排紙許可指令,反転許可指令をセツトしておき、テ
ーブルカウンタ〔SETCN〕←0として待期状態に入る。
この時点でスタート指令をリセツトすることで第20図に
おいてStep 212に進み、複写機本体がコピー中であれ
ば、(原稿排紙信号)(原稿給紙信号)はいずれもリセ
ツトされているためRETにもどり、待期状態となる。
おいてStep 212に進み、複写機本体がコピー中であれ
ば、(原稿排紙信号)(原稿給紙信号)はいずれもリセ
ツトされているためRETにもどり、待期状態となる。
次にコピー動作が終了後の正排正給動作の説明を行う。
第20図において、コピー終了時、(原稿給紙信号)がセ
ツトさせるとStep 213,214に進み、(原稿給紙完了信
号)をリセツトし正排正給SUBをCALLする。第21図の正
排正給SUBにおいて、一枚目原稿の正排と二枚目原稿の
正給を同時に行うため、第25図の正排SUBと第22図の正
給SUBの並行処理を行う。第25図において原稿一枚目の
正排処理を説明する。テーブルカウンタ〔EJCN〕=0に
よりStep 261に進み、排紙許可指令がセツトされている
かどうかチエツクし、この場合、正給SUB内のStep 234
でセツトされているため、次に進み排紙許可指令をリセ
ツトし、さらに給紙許可指令及び反転許可指令をリセツ
トし、他の動作を禁止しておき、排紙中指令をセツトし
インターバルタイマ〔TM4〕をスタートさせ、テーブル
カウンタ〔EJCN〕←1とし、次Stepに進む。Step 262で
は、インターバルタイマ〔TM4〕の終了を待つて信号M1C
W,CLをオンして原稿排紙動作を開始し、排紙センサS3
(15)までのJAMカウンタ〔JCN10〕をスタートさせテー
ブルカウンタ〔EJCN〕←2とし次Stepに進む。Step 263
では、原稿が搬送路VIIaを進み排紙センサS3が原稿先端
を検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN10〕の終了まで監
視し、カウントアツプすれば遅延JAMとしてJAM RESET S
UBへ進む。正常であれば排紙センサS4(16)までのJAM
カウンタ〔JCN11〕をスタートさせ、テーブルカウンタ
〔EJCN〕←3として次Stepに進む。Step 264では排紙セ
ンサS4が原稿先端を検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN
11〕の終了まで監視し、カウントアツプすれば遅延JAM
としてJAM RESET SUBへ進む。正常であればその時点で
信号M3CW,M1CCW,CL,CSをオフして搬送を一旦停止し、一
枚目原稿をローラ6,6bとベルト8にまたがる位置で止め
る。同時に給紙許可指令をセツトすることで二枚目原稿
の正給動作開始を指令し、第22図の正給SUBにおけるSte
p 231の待期状態を解除させ、給紙中指令をセツトし前
述のように2枚目原稿の分離を開始する。さらにインタ
ーバルタイマ 〔TM7〕をスタートさせテーブルカウンタ 〔EJCN〕←4として次Stepに進む。Step 265ではインタ
ーバルタイマ〔TM7〕の終了を待つて、終了後給紙中指
令及び排紙許可指令がセツトされるまで待期状態にな
る。第22図において2枚目原稿の正給動作が進み、Step
234時点すなわち、2枚目原稿の搬送開始時点で排紙許
可指令がセツトされるので、Step 265では次に進み排紙
許可指令をリセツトし、センサS4を原稿が抜けるまでの
JAMカウンタ〔JCN12〕をスタートさせ、さらに信号M3CW
オンし、排紙動作を開始しテーブルカウンタ〔EJCN〕←
5として次Stepに進む。Step 266ではセンサS4が原稿後
端を検知するかどうか〔JCN12〕の終了まで監視し、カ
ウントアツプすれば滞留JAMとしてJAM RESET SUBへ進
む。正常であれば搬送路VIaを進み排紙後回転タイマ〔T
MOUT〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔EJCN〕←6
として次Stepに進む。Step 267では、排紙後回転タイマ
〔TMOUT〕の終了を待つて、信号M3CWをオフし排紙中指
令をリセツトして排紙動作を終了し、後述する様にさら
にこの排紙動作が複写機本体よりの排紙指令によるも
の、すなわち(原稿排紙信号)がセツトされているなら
ば、前述第20図におけるスタート指令をリセツトし、シ
リアルデータ(動作中信号)をリセツトして、すべての
動作を終了させ、テーブルカウンタ〔EJCN〕←にして
Step 261に戻り待期する。この2枚目原稿が給紙されて
いる場合、第27図の給紙完了SUBの処理を1枚目の原稿
排出処理と並行して継続中であり、(原稿給紙完了信
号)をセツトし、複写機本体は2枚目コピーを行つてい
る。また2枚目の原稿の給送により原稿の一循還が終了
するため、Step 285において、リサイクルセンサRSは検
知オフとなり、サイクルエンド信号が複写機本体に出力
され、スタート指令をオフして第20図においてStep 212
で待期状態となる。
第20図において、コピー終了時、(原稿給紙信号)がセ
ツトさせるとStep 213,214に進み、(原稿給紙完了信
号)をリセツトし正排正給SUBをCALLする。第21図の正
排正給SUBにおいて、一枚目原稿の正排と二枚目原稿の
正給を同時に行うため、第25図の正排SUBと第22図の正
給SUBの並行処理を行う。第25図において原稿一枚目の
正排処理を説明する。テーブルカウンタ〔EJCN〕=0に
よりStep 261に進み、排紙許可指令がセツトされている
かどうかチエツクし、この場合、正給SUB内のStep 234
でセツトされているため、次に進み排紙許可指令をリセ
ツトし、さらに給紙許可指令及び反転許可指令をリセツ
トし、他の動作を禁止しておき、排紙中指令をセツトし
インターバルタイマ〔TM4〕をスタートさせ、テーブル
カウンタ〔EJCN〕←1とし、次Stepに進む。Step 262で
は、インターバルタイマ〔TM4〕の終了を待つて信号M1C
W,CLをオンして原稿排紙動作を開始し、排紙センサS3
(15)までのJAMカウンタ〔JCN10〕をスタートさせテー
ブルカウンタ〔EJCN〕←2とし次Stepに進む。Step 263
では、原稿が搬送路VIIaを進み排紙センサS3が原稿先端
を検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN10〕の終了まで監
視し、カウントアツプすれば遅延JAMとしてJAM RESET S
UBへ進む。正常であれば排紙センサS4(16)までのJAM
カウンタ〔JCN11〕をスタートさせ、テーブルカウンタ
〔EJCN〕←3として次Stepに進む。Step 264では排紙セ
ンサS4が原稿先端を検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN
11〕の終了まで監視し、カウントアツプすれば遅延JAM
としてJAM RESET SUBへ進む。正常であればその時点で
信号M3CW,M1CCW,CL,CSをオフして搬送を一旦停止し、一
枚目原稿をローラ6,6bとベルト8にまたがる位置で止め
る。同時に給紙許可指令をセツトすることで二枚目原稿
の正給動作開始を指令し、第22図の正給SUBにおけるSte
p 231の待期状態を解除させ、給紙中指令をセツトし前
述のように2枚目原稿の分離を開始する。さらにインタ
ーバルタイマ 〔TM7〕をスタートさせテーブルカウンタ 〔EJCN〕←4として次Stepに進む。Step 265ではインタ
ーバルタイマ〔TM7〕の終了を待つて、終了後給紙中指
令及び排紙許可指令がセツトされるまで待期状態にな
る。第22図において2枚目原稿の正給動作が進み、Step
234時点すなわち、2枚目原稿の搬送開始時点で排紙許
可指令がセツトされるので、Step 265では次に進み排紙
許可指令をリセツトし、センサS4を原稿が抜けるまでの
JAMカウンタ〔JCN12〕をスタートさせ、さらに信号M3CW
オンし、排紙動作を開始しテーブルカウンタ〔EJCN〕←
5として次Stepに進む。Step 266ではセンサS4が原稿後
端を検知するかどうか〔JCN12〕の終了まで監視し、カ
ウントアツプすれば滞留JAMとしてJAM RESET SUBへ進
む。正常であれば搬送路VIaを進み排紙後回転タイマ〔T
MOUT〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔EJCN〕←6
として次Stepに進む。Step 267では、排紙後回転タイマ
〔TMOUT〕の終了を待つて、信号M3CWをオフし排紙中指
令をリセツトして排紙動作を終了し、後述する様にさら
にこの排紙動作が複写機本体よりの排紙指令によるも
の、すなわち(原稿排紙信号)がセツトされているなら
ば、前述第20図におけるスタート指令をリセツトし、シ
リアルデータ(動作中信号)をリセツトして、すべての
動作を終了させ、テーブルカウンタ〔EJCN〕←にして
Step 261に戻り待期する。この2枚目原稿が給紙されて
いる場合、第27図の給紙完了SUBの処理を1枚目の原稿
排出処理と並行して継続中であり、(原稿給紙完了信
号)をセツトし、複写機本体は2枚目コピーを行つてい
る。また2枚目の原稿の給送により原稿の一循還が終了
するため、Step 285において、リサイクルセンサRSは検
知オフとなり、サイクルエンド信号が複写機本体に出力
され、スタート指令をオフして第20図においてStep 212
で待期状態となる。
次に2枚目原稿の正排動作について説明する。この場
合、サイクルエンド信号が出力されているため、複写機
本体は排紙処理のみを行なわせるべく2枚目コピー終了
後に(原稿排紙信号)をセツトする。その時点で第21図
の正排正給SUBにおいてStep 221で正排SUBのみ処理し、
正給SUB等は実行しない。正排SUB処理は第25図において
順次Step 261〜267まで行い、Step 267で前述した様に
(原稿排紙信号)がセツトされているために動作終了
し、スタート指令、(動作中信号)をリセツトし、それ
を複写機本体はチエツクして(原稿排紙信号)をオフ
し、原稿の一循環コピーを終了する。
合、サイクルエンド信号が出力されているため、複写機
本体は排紙処理のみを行なわせるべく2枚目コピー終了
後に(原稿排紙信号)をセツトする。その時点で第21図
の正排正給SUBにおいてStep 221で正排SUBのみ処理し、
正給SUB等は実行しない。正排SUB処理は第25図において
順次Step 261〜267まで行い、Step 267で前述した様に
(原稿排紙信号)がセツトされているために動作終了
し、スタート指令、(動作中信号)をリセツトし、それ
を複写機本体はチエツクして(原稿排紙信号)をオフ
し、原稿の一循環コピーを終了する。
次に正排反給動作について説明する。この処理は、第21
図のStep 222に示す正排反給SUBにより行われ、複写機
のプラテンガラス12上IIaにある原稿は、第25図の正排S
UBにより、搬送路VIIaより排紙されセンサS4に原稿先端
が到達した時点で(Step 264)、正排動作は一旦停止し
次原稿の反給動作を開始し、第22図の正給SUBにより搬
送路Iaに入り分離を行つた後ローラ6,6aにより搬送開始
時点(Step 234)で再び正排動作を再開し排紙原稿は搬
送路VIIaからVIaへ進む。一方正給動作終了時点で原稿
はガラス面上IIaにあり、そこで一旦停止し、第23,24図
に示す反転SUBに処理が移り、並行している正排動作の
終了まで待ち(Step 243)、終了しだい反転SUB処理を
再開し、原稿は搬送路IIIa〜IVa〜Va〜VIa〜VIIa〜IIa
と進み複写機のプラテンガラス12面上の所定位置に停止
し、第27図の給紙完了SUBにおいてコピー動作開始指令
を出す。
図のStep 222に示す正排反給SUBにより行われ、複写機
のプラテンガラス12上IIaにある原稿は、第25図の正排S
UBにより、搬送路VIIaより排紙されセンサS4に原稿先端
が到達した時点で(Step 264)、正排動作は一旦停止し
次原稿の反給動作を開始し、第22図の正給SUBにより搬
送路Iaに入り分離を行つた後ローラ6,6aにより搬送開始
時点(Step 234)で再び正排動作を再開し排紙原稿は搬
送路VIIaからVIaへ進む。一方正給動作終了時点で原稿
はガラス面上IIaにあり、そこで一旦停止し、第23,24図
に示す反転SUBに処理が移り、並行している正排動作の
終了まで待ち(Step 243)、終了しだい反転SUB処理を
再開し、原稿は搬送路IIIa〜IVa〜Va〜VIa〜VIIa〜IIa
と進み複写機のプラテンガラス12面上の所定位置に停止
し、第27図の給紙完了SUBにおいてコピー動作開始指令
を出す。
また反排正給動作については第21図のStep 223に示す反
排正給SUBにより処理される。プラテンガラス12面上IIa
にある原稿は、第26図の反排SUBにより、搬送路IIIaを
通つて排紙され、搬送路IVaに進みセンサS5(17)によ
り原稿後端が検知された時点で(Step 274)反排動作を
一且停止し、次原稿の正給動作を開始し第22図の正給SU
Bにより搬送路Iaに入り分離を行つた後、ローラ6,6aに
より搬送開始時点(Step 234)で再度反排動作を開始
し、排紙原稿は搬送路Va〜VIaを通り排出される。一方
給紙原稿は搬送路Ia〜IIaに到り、プラテンガラス12面
上の所定位置に停止した時点で第27図の給紙完了SUBに
おいてコピー動作開始指令を出力する。
排正給SUBにより処理される。プラテンガラス12面上IIa
にある原稿は、第26図の反排SUBにより、搬送路IIIaを
通つて排紙され、搬送路IVaに進みセンサS5(17)によ
り原稿後端が検知された時点で(Step 274)反排動作を
一且停止し、次原稿の正給動作を開始し第22図の正給SU
Bにより搬送路Iaに入り分離を行つた後、ローラ6,6aに
より搬送開始時点(Step 234)で再度反排動作を開始
し、排紙原稿は搬送路Va〜VIaを通り排出される。一方
給紙原稿は搬送路Ia〜IIaに到り、プラテンガラス12面
上の所定位置に停止した時点で第27図の給紙完了SUBに
おいてコピー動作開始指令を出力する。
さらに引繰返し動作については、第21図のStep 225に示
す引繰返しSUBにより処理され、プラテンガラス12面上I
Iaにある原稿は第23,24図に示す反転SUBにより搬送路II
Ia〜IVa〜Va〜VIa〜VIIa〜IIaと進み、再びプラテンガ
ラス12面上の所定位置に停止した時点で第27図の給紙完
了SUBにおいてコピー動作開始指令を出力する。
す引繰返しSUBにより処理され、プラテンガラス12面上I
Iaにある原稿は第23,24図に示す反転SUBにより搬送路II
Ia〜IVa〜Va〜VIa〜VIIa〜IIaと進み、再びプラテンガ
ラス12面上の所定位置に停止した時点で第27図の給紙完
了SUBにおいてコピー動作開始指令を出力する。
次に反排反給動作について、2枚原稿の場合を例にと
り、第22図の正給SUB、第23,24図の反転SUB及び第26図
の反排SUBのフローチヤートを参照して説明する。原稿
載置台1上に2枚の原稿束をのせ、複写機本体より反排
反給モードが指定され、(原稿給紙信号)がセツトされ
ることで第21図のStep 224により反排反給動作がスター
トする。一枚目の原稿は第22図の正給SUBに従つて前述
した様に処理が行なわれ搬送路Ia〜IIaを進み複写機本
体のプラテンガラス面上の所定位置に停止した時点でSt
ep 239内で反転許可指令がセツトされ、シーケンスが第
23,24図に示す反転SUBに移る。
り、第22図の正給SUB、第23,24図の反転SUB及び第26図
の反排SUBのフローチヤートを参照して説明する。原稿
載置台1上に2枚の原稿束をのせ、複写機本体より反排
反給モードが指定され、(原稿給紙信号)がセツトされ
ることで第21図のStep 224により反排反給動作がスター
トする。一枚目の原稿は第22図の正給SUBに従つて前述
した様に処理が行なわれ搬送路Ia〜IIaを進み複写機本
体のプラテンガラス面上の所定位置に停止した時点でSt
ep 239内で反転許可指令がセツトされ、シーケンスが第
23,24図に示す反転SUBに移る。
第23図において、テーブルカウンタ〔TRNCN〕=0であ
るため、Step 241に進み、反転許可指令のセツトをチエ
ツクして反転動作を開始し、反転許可指令をリセツトし
反転中指令をセツトし、搬送路切換ソレノイドをオンす
るための信号SLをオンしてインターバルタイマ〔TM4〕
をスタートさせ、テーブルカウンタ〔TRNCN〕←1とし
て次のStepに進む。Step 242では、〔TM4〕の終了を待
つてブレーキ92の駆動信号BKをオフ、クラツチ85の駆動
信号CLをオンしてテーブルカウンタ〔TRNCN〕←2とし
て次のStepに進む。Step 243では排紙中指令がセツトさ
れているかどうかチエツクし、排紙動作の終了を待つ
が、一枚目の原稿搬送中であるため、リセツトされてお
り、信号M1CCWをオンしベルト8の反転駆動を開始し、
搬送路IIIa,IVaを進みセンサS5までのJAMカウンタ〔JCN
3〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔TRNCN〕←3と
し、次Stepに進む。Step 244ではセンサS5が原稿先端を
検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN3〕が終了するまで
監視し、終了すれば遅延JAMとして、JAM RESET SUBへ進
む。正常に検知すれば信号M3CCWをオンし、ローラ9,9a
を回転させ、センサS5を原稿が抜けるまでのJAMカウン
タ〔JCN4〕をスタートさせテーブルカウンタ〔TRNCN〕
←4とし、次Stepへ進む。Step 245ではセンサS5が原稿
後端を検知するかどうか、JAMカウンタ〔JCN4〕の終了
まで監視し、終了すれば滞留JAMとしてJAM RESET SUBへ
進む。正常であれば信号M3CCW,M1CCW,CL,SL,CSをすべて
オフとして原稿搬送を搬送路IVaで停止させ、インター
バルタイマ〔TM5〕をスタートさせ、テーブルカウンタ
〔TRNCN〕←5として、次Stepに進む。Step 246ではイ
ンターバルタイマ〔TM5〕の終了を待つて信号M3CWをオ
ンして、ローラ9,9aを回転させ、原稿を搬送路Vaへ進ま
せ、センサS6(18)までのJAMカウンタ〔JCN5〕をスタ
ートさせ、テーブルカウンタ〔TRNCN〕←6として次Ste
pに進む。Step 247ではセンサS6が原稿先端を検知する
かどうかJAMカウンタ〔JCN5〕の終了まで監視し、終了
すれば遅延JAMとしてJAM RESET SUBへ進む。正常であれ
ば原稿はローラ10,10aから搬送路VIaを通つてローラ11,
11a方向に進み、センサS6を原稿が抜けるまでのJAMカウ
ンタ〔JCN6〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔TRNC
N〕←7として次Stepへ進む。Step 248ではセンサS6が
原稿後端を検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN6〕の終
了まで監視し、終了すれば滞留JAMとしてJAM RESET SUB
へ進む。正常であれば信号M3CWをオフし、原稿を搬送路
VIaで停止させ、インターバルタイマ〔TM6〕をスタート
させ、テーブルカウンタ〔TRNCN〕←8として次Stepに
進む。Step 249ではインターバルタイマ〔TM6〕の終了
を待つて、信号M3CCW,CL,SLをすべてオンとして駆動を
開始し、原稿をローラ10,10aによつて搬送路VIIaに進ま
せ、センサS4までのJAMカウンタ〔JCN7〕をスタートさ
せテーブルカウンタ〔TRNCN〕←9として次Stepに進
む。第24図において、Step251ではセンサS4が原稿先端
を検知するかどうかJAMタイマ〔JCN7〕の終了まで監視
し、終了すれば遅延JAMとしてJAM RESET SUBへ進む。正
常であればセンサS3までのJAMカウンタ〔JCN8〕をスタ
ートさせ信号M1CWをオンしテーブルカウンタ〔TRNCN〕
←10として次Stepに進む。Step 252では、搬送路VIIaを
進む原稿の先端をセンサS3が検知するかどうかJAMカウ
ンタ〔JCN9〕の終了まで監視し、終了すれば遅延JAMと
してJAM RESET SUBへ進む。正常であれば次にセンサS3
を原稿が抜けるまでのJAMタイマ〔JCN9〕をスタートさ
せ、テーブルカウンタ〔TRNCN〕←11として次Stepに進
む。Step 253ではセンサS3が原稿後端を検知するかどう
かJAMカウンタ〔JCN9〕が終了するまで監視し、終了す
れば滞留JAMとしてJAM RESET SUBへ進む。正常であれば
原稿はローラ6,6bを抜け、搬送路IIaを進みベルト8の
駆動に依存している状態であり、この時点で信号CSをオ
ンし、割込端子INTに入力するクロツクを搬送クロツク
からベルトクロツクに切換え前述した様にクロツクと搬
送距離の対応を変化させない様にして、複写機本体のプ
ラテンガラス面上の所定位置までの搬送距離に対応する
レジストカウンタ〔RGCN2〕をスタートさせ、テーブル
カウンタ〔TRNCN〕←12として次Stepに進む。Step 254
ではレジストカウンタ〔RGCN2〕の終了を待つて、信号M
1CWオフ,CLオフ,BKオンとして正確な停止位置を出し、
反転中指令をリセツトしてテーブルカウンタ〔TRNCN〕
←に戻して反転処理を終了する。
るため、Step 241に進み、反転許可指令のセツトをチエ
ツクして反転動作を開始し、反転許可指令をリセツトし
反転中指令をセツトし、搬送路切換ソレノイドをオンす
るための信号SLをオンしてインターバルタイマ〔TM4〕
をスタートさせ、テーブルカウンタ〔TRNCN〕←1とし
て次のStepに進む。Step 242では、〔TM4〕の終了を待
つてブレーキ92の駆動信号BKをオフ、クラツチ85の駆動
信号CLをオンしてテーブルカウンタ〔TRNCN〕←2とし
て次のStepに進む。Step 243では排紙中指令がセツトさ
れているかどうかチエツクし、排紙動作の終了を待つ
が、一枚目の原稿搬送中であるため、リセツトされてお
り、信号M1CCWをオンしベルト8の反転駆動を開始し、
搬送路IIIa,IVaを進みセンサS5までのJAMカウンタ〔JCN
3〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔TRNCN〕←3と
し、次Stepに進む。Step 244ではセンサS5が原稿先端を
検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN3〕が終了するまで
監視し、終了すれば遅延JAMとして、JAM RESET SUBへ進
む。正常に検知すれば信号M3CCWをオンし、ローラ9,9a
を回転させ、センサS5を原稿が抜けるまでのJAMカウン
タ〔JCN4〕をスタートさせテーブルカウンタ〔TRNCN〕
←4とし、次Stepへ進む。Step 245ではセンサS5が原稿
後端を検知するかどうか、JAMカウンタ〔JCN4〕の終了
まで監視し、終了すれば滞留JAMとしてJAM RESET SUBへ
進む。正常であれば信号M3CCW,M1CCW,CL,SL,CSをすべて
オフとして原稿搬送を搬送路IVaで停止させ、インター
バルタイマ〔TM5〕をスタートさせ、テーブルカウンタ
〔TRNCN〕←5として、次Stepに進む。Step 246ではイ
ンターバルタイマ〔TM5〕の終了を待つて信号M3CWをオ
ンして、ローラ9,9aを回転させ、原稿を搬送路Vaへ進ま
せ、センサS6(18)までのJAMカウンタ〔JCN5〕をスタ
ートさせ、テーブルカウンタ〔TRNCN〕←6として次Ste
pに進む。Step 247ではセンサS6が原稿先端を検知する
かどうかJAMカウンタ〔JCN5〕の終了まで監視し、終了
すれば遅延JAMとしてJAM RESET SUBへ進む。正常であれ
ば原稿はローラ10,10aから搬送路VIaを通つてローラ11,
11a方向に進み、センサS6を原稿が抜けるまでのJAMカウ
ンタ〔JCN6〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔TRNC
N〕←7として次Stepへ進む。Step 248ではセンサS6が
原稿後端を検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN6〕の終
了まで監視し、終了すれば滞留JAMとしてJAM RESET SUB
へ進む。正常であれば信号M3CWをオフし、原稿を搬送路
VIaで停止させ、インターバルタイマ〔TM6〕をスタート
させ、テーブルカウンタ〔TRNCN〕←8として次Stepに
進む。Step 249ではインターバルタイマ〔TM6〕の終了
を待つて、信号M3CCW,CL,SLをすべてオンとして駆動を
開始し、原稿をローラ10,10aによつて搬送路VIIaに進ま
せ、センサS4までのJAMカウンタ〔JCN7〕をスタートさ
せテーブルカウンタ〔TRNCN〕←9として次Stepに進
む。第24図において、Step251ではセンサS4が原稿先端
を検知するかどうかJAMタイマ〔JCN7〕の終了まで監視
し、終了すれば遅延JAMとしてJAM RESET SUBへ進む。正
常であればセンサS3までのJAMカウンタ〔JCN8〕をスタ
ートさせ信号M1CWをオンしテーブルカウンタ〔TRNCN〕
←10として次Stepに進む。Step 252では、搬送路VIIaを
進む原稿の先端をセンサS3が検知するかどうかJAMカウ
ンタ〔JCN9〕の終了まで監視し、終了すれば遅延JAMと
してJAM RESET SUBへ進む。正常であれば次にセンサS3
を原稿が抜けるまでのJAMタイマ〔JCN9〕をスタートさ
せ、テーブルカウンタ〔TRNCN〕←11として次Stepに進
む。Step 253ではセンサS3が原稿後端を検知するかどう
かJAMカウンタ〔JCN9〕が終了するまで監視し、終了す
れば滞留JAMとしてJAM RESET SUBへ進む。正常であれば
原稿はローラ6,6bを抜け、搬送路IIaを進みベルト8の
駆動に依存している状態であり、この時点で信号CSをオ
ンし、割込端子INTに入力するクロツクを搬送クロツク
からベルトクロツクに切換え前述した様にクロツクと搬
送距離の対応を変化させない様にして、複写機本体のプ
ラテンガラス面上の所定位置までの搬送距離に対応する
レジストカウンタ〔RGCN2〕をスタートさせ、テーブル
カウンタ〔TRNCN〕←12として次Stepに進む。Step 254
ではレジストカウンタ〔RGCN2〕の終了を待つて、信号M
1CWオフ,CLオフ,BKオンとして正確な停止位置を出し、
反転中指令をリセツトしてテーブルカウンタ〔TRNCN〕
←に戻して反転処理を終了する。
この状態で反給シーケンスを終了して、第27図の給紙完
了SUBに処理が移り、前述した様に(原稿給紙完了信
号)をセツトして、複写機本体の一枚目原稿コピー動作
を開始させる。
了SUBに処理が移り、前述した様に(原稿給紙完了信
号)をセツトして、複写機本体の一枚目原稿コピー動作
を開始させる。
次に一枚目原稿コピー終了後の一枚目原稿の反排動作と
2枚目原稿の反給動作を説明する。コピー動作が終了す
ると、複写機本体は(原稿給紙信号)をセツトし、反排
反給モードが指定されているため第21図のStep 224の処
理を行い、まず一枚目原稿の反排動作から開始する。第
26図に示す反排SUBにおいて、テーブルカウンタ〔EJC
N〕=0にセツトされているため、Step 271の処理を行
う。Step 271において排紙許可指令は第22図のStep 234
でセツトされているため、次に進み、排紙許可指令をリ
セツトし、給紙許可指令,反転許可指令をリセツトし、
正給,反転動作を禁止し、排紙中指令をセツトし、信号
SLオンし、原稿排紙を搬送路IIIaに進ませる様にしてイ
ンターバルタイマ〔TM4〕をスタートさせ、テーブルカ
ウンタ〔EJCN〕←1にして、次Stepに進む。Step 272で
は、インターバルタイマ〔TM4〕の終了を待つて信号M1C
CWオン,CLオンして原稿排紙駆動を開始し、搬送路IIIa
を進みセンサS5までのJAMカウンタ〔JCN3〕をスタート
させテーブルカウンタ〔EJCN〕←2として次Stepに進
む。Step 273ではセンサS5が原稿先端を検知するかどう
かJAMカウンタ〔JCN3〕の終了まで監視し、終了したら
遅延JAMとしてJAM RESET SUBへ進む。正常であれば信号
M3CCWをオンしてローラ9,9aを回転させ、原稿を搬送路I
Vaへ進ませ、センサS5を原稿が抜けるまでのJAMカウン
タ〔JCN4〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔EJCN〕
←3とし、次Stepへ進む。Step 274ではセンサS5が原稿
後端を検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN4〕の終了ま
で監視し、終了すれば滞留JAMとしてJAM RESET SUBへ進
む。正常であれば信号M3CCWオフ,M1CCWオフ,CLオフ,SL
オフ,CSオフとして原稿を搬送路IVaで停止させる。同時
に給紙許可指令をセツトすることで二枚目の原稿の反給
動作開始を指令し、第22図のStep 231の待期状態を解除
させ、給紙中指令をセツトして2枚目原稿の分離を開始
する。さらにインターバルタイマ〔TM5〕をスタートさ
せ、テーブルタイマ〔EJCN〕←4として次Stepに進む。
Step 275ではインターバルタイマ〔TM5〕の終了を待つ
て終了後給紙中指令及び排紙許可指令がセツトされるま
で待期状態になる。一方2枚目原稿の給紙動作が進み、
第22図のStep 234時点で排紙許可指令がセツトされるの
で、Step 275では次に進み排紙許可指令をリセツトし、
信号M3CWオンして排紙原稿を搬送路IVaからVaに進ま
せ、センサS6までのJAMタイマ〔JCN5〕をスタートし、
テーブルカウンタ〔EJCN〕←5にして次Stepに進む。St
ep 276では、センサS6が原稿先端を検知するかどうかJA
Mタイマ〔JCN5〕の終了まで監視し、終了すれば遅延JAM
としてJAMRESET SUBに進む。正常であれば原稿はローラ
10,10aにかかり、搬送路VIaの方に進み、センサS6を原
稿が抜けるまでのJAMカウンタ〔JCN6〕をスタートさ
せ、テーブルカウンタ〔EJCN〕←6とし次Stepに進む。
Step 277ではセンサS6が原稿後端を検知するかどうかJA
Mカウンタ〔JCN6〕の終了まで監視し、終了すれば滞留J
AMとしてJAM RESET SUBへ進む。正常であれば原稿は搬
送路VIaを進み、ローラ11,11aにかかり、排紙後回転タ
イマ〔TMOUT〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔EJC
N〕←7として次ステツプに進む。Step 278では排紙後
回転〔TMOUT〕の終了を待つて信号M3CWオフし、排紙駆
動を停止し、排紙中指令をリセツトし、前述した様にテ
ーブルカウンタ〔EJCN〕←にしてStep 271にもどり待
期状態となる。一方、給紙処理は、第23図のStep 243で
排紙中指令のリセツト待ちの状態であるため反転動作を
再開し、前述した様に第27図のStep 281から給紙完了処
理を行い、複写機本体に2枚目原稿のコピー動作を指令
する。
2枚目原稿の反給動作を説明する。コピー動作が終了す
ると、複写機本体は(原稿給紙信号)をセツトし、反排
反給モードが指定されているため第21図のStep 224の処
理を行い、まず一枚目原稿の反排動作から開始する。第
26図に示す反排SUBにおいて、テーブルカウンタ〔EJC
N〕=0にセツトされているため、Step 271の処理を行
う。Step 271において排紙許可指令は第22図のStep 234
でセツトされているため、次に進み、排紙許可指令をリ
セツトし、給紙許可指令,反転許可指令をリセツトし、
正給,反転動作を禁止し、排紙中指令をセツトし、信号
SLオンし、原稿排紙を搬送路IIIaに進ませる様にしてイ
ンターバルタイマ〔TM4〕をスタートさせ、テーブルカ
ウンタ〔EJCN〕←1にして、次Stepに進む。Step 272で
は、インターバルタイマ〔TM4〕の終了を待つて信号M1C
CWオン,CLオンして原稿排紙駆動を開始し、搬送路IIIa
を進みセンサS5までのJAMカウンタ〔JCN3〕をスタート
させテーブルカウンタ〔EJCN〕←2として次Stepに進
む。Step 273ではセンサS5が原稿先端を検知するかどう
かJAMカウンタ〔JCN3〕の終了まで監視し、終了したら
遅延JAMとしてJAM RESET SUBへ進む。正常であれば信号
M3CCWをオンしてローラ9,9aを回転させ、原稿を搬送路I
Vaへ進ませ、センサS5を原稿が抜けるまでのJAMカウン
タ〔JCN4〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔EJCN〕
←3とし、次Stepへ進む。Step 274ではセンサS5が原稿
後端を検知するかどうかJAMカウンタ〔JCN4〕の終了ま
で監視し、終了すれば滞留JAMとしてJAM RESET SUBへ進
む。正常であれば信号M3CCWオフ,M1CCWオフ,CLオフ,SL
オフ,CSオフとして原稿を搬送路IVaで停止させる。同時
に給紙許可指令をセツトすることで二枚目の原稿の反給
動作開始を指令し、第22図のStep 231の待期状態を解除
させ、給紙中指令をセツトして2枚目原稿の分離を開始
する。さらにインターバルタイマ〔TM5〕をスタートさ
せ、テーブルタイマ〔EJCN〕←4として次Stepに進む。
Step 275ではインターバルタイマ〔TM5〕の終了を待つ
て終了後給紙中指令及び排紙許可指令がセツトされるま
で待期状態になる。一方2枚目原稿の給紙動作が進み、
第22図のStep 234時点で排紙許可指令がセツトされるの
で、Step 275では次に進み排紙許可指令をリセツトし、
信号M3CWオンして排紙原稿を搬送路IVaからVaに進ま
せ、センサS6までのJAMタイマ〔JCN5〕をスタートし、
テーブルカウンタ〔EJCN〕←5にして次Stepに進む。St
ep 276では、センサS6が原稿先端を検知するかどうかJA
Mタイマ〔JCN5〕の終了まで監視し、終了すれば遅延JAM
としてJAMRESET SUBに進む。正常であれば原稿はローラ
10,10aにかかり、搬送路VIaの方に進み、センサS6を原
稿が抜けるまでのJAMカウンタ〔JCN6〕をスタートさ
せ、テーブルカウンタ〔EJCN〕←6とし次Stepに進む。
Step 277ではセンサS6が原稿後端を検知するかどうかJA
Mカウンタ〔JCN6〕の終了まで監視し、終了すれば滞留J
AMとしてJAM RESET SUBへ進む。正常であれば原稿は搬
送路VIaを進み、ローラ11,11aにかかり、排紙後回転タ
イマ〔TMOUT〕をスタートさせ、テーブルカウンタ〔EJC
N〕←7として次ステツプに進む。Step 278では排紙後
回転〔TMOUT〕の終了を待つて信号M3CWオフし、排紙駆
動を停止し、排紙中指令をリセツトし、前述した様にテ
ーブルカウンタ〔EJCN〕←にしてStep 271にもどり待
期状態となる。一方、給紙処理は、第23図のStep 243で
排紙中指令のリセツト待ちの状態であるため反転動作を
再開し、前述した様に第27図のStep 281から給紙完了処
理を行い、複写機本体に2枚目原稿のコピー動作を指令
する。
次に2枚目原稿の反排動作は前述の様に複写機本体より
(原稿排紙信号)がセツトされることで排紙動作のみ行
ない第26図の反排SUBで処理を行い、Step 271〜278まで
進み、Step 278で(原稿排紙信号)がセツトされている
ため、スタート指令をリセツトし、(動作中信号)をリ
セツトしてすべての動作を終了する。
(原稿排紙信号)がセツトされることで排紙動作のみ行
ない第26図の反排SUBで処理を行い、Step 271〜278まで
進み、Step 278で(原稿排紙信号)がセツトされている
ため、スタート指令をリセツトし、(動作中信号)をリ
セツトしてすべての動作を終了する。
次にジヤム処理について説明する。JAM RESET SUBの動
作は、第28図において、Step 291で、すべての負荷をオ
フし、JAM中指令をセツトし、出力ポートO11からの信号
JAMをオンし、ジヤムランプ24を点灯する。更にシリア
ルデータの(JAM信号)をセツトし、次いてStep 292で
各原稿検知センサS1〜S6及びESが原稿を検知しているか
どうかチエツクし、一つでも検知していれば次Stepには
進まずJAM RESETはされない。操作者が原稿を除去しす
べてのセンサから原稿検知信号をオフすることでStep 2
93に進む。ここで操作者による扉の開閉処理を判断して
それが行なわれると、Step 294に進みJAM中指令をリセ
ツトし、出力ポートO11からの信号JAMをオフ、(JAM信
号)リセツト、すべての指令リセツト、すべてのカウン
タタイマリセツトしてJAM RESET処理が完了する。
作は、第28図において、Step 291で、すべての負荷をオ
フし、JAM中指令をセツトし、出力ポートO11からの信号
JAMをオンし、ジヤムランプ24を点灯する。更にシリア
ルデータの(JAM信号)をセツトし、次いてStep 292で
各原稿検知センサS1〜S6及びESが原稿を検知しているか
どうかチエツクし、一つでも検知していれば次Stepには
進まずJAM RESETはされない。操作者が原稿を除去しす
べてのセンサから原稿検知信号をオフすることでStep 2
93に進む。ここで操作者による扉の開閉処理を判断して
それが行なわれると、Step 294に進みJAM中指令をリセ
ツトし、出力ポートO11からの信号JAMをオフ、(JAM信
号)リセツト、すべての指令リセツト、すべてのカウン
タタイマリセツトしてJAM RESET処理が完了する。
次に原稿サイズ検知処理について説明する。第31図によ
りSIZECK SUBの説明を行う。給送された原稿は、搬送ク
ロツク及びベルトクロツクによりセンサS2が原稿を検知
している間、つまり原稿先端から後端までの間〔原稿サ
イズカウンタ〕にカウントされ、サイズに対応したデー
タがストアされている。そこで〔原稿サイズカウンタ〕
のデータをあらかじめ決められた原稿サイズA3〜B5まで
のデータと比較し、原稿サイズを判別している。例えば
A4であればB5Rデータ>〔原稿サイズカウンタ〕≧A4デ
ータの関係のとき判別でき複写機本体に送るシリアルデ
ータの(原稿サイズ信号)に1をセットする様な処理を
行う。処理の終りにサイズ判別後は(原稿サイズカウン
タ)をクリアして次に給送される原稿サイズの検知に備
え、原稿一枚ずつ原稿サイズを判別するようにしてい
る。またこの時、サイズ検知を行つた原稿が、以降反転
又は排紙等の動作を行う際に各センサ毎に滞留JAMカウ
ンタを設定しているが、そのカウンタのデータを測定し
た原稿サイズデータにプラスαした値とすることでより
正確な滞留JAM検知を行うようにしている。
りSIZECK SUBの説明を行う。給送された原稿は、搬送ク
ロツク及びベルトクロツクによりセンサS2が原稿を検知
している間、つまり原稿先端から後端までの間〔原稿サ
イズカウンタ〕にカウントされ、サイズに対応したデー
タがストアされている。そこで〔原稿サイズカウンタ〕
のデータをあらかじめ決められた原稿サイズA3〜B5まで
のデータと比較し、原稿サイズを判別している。例えば
A4であればB5Rデータ>〔原稿サイズカウンタ〕≧A4デ
ータの関係のとき判別でき複写機本体に送るシリアルデ
ータの(原稿サイズ信号)に1をセットする様な処理を
行う。処理の終りにサイズ判別後は(原稿サイズカウン
タ)をクリアして次に給送される原稿サイズの検知に備
え、原稿一枚ずつ原稿サイズを判別するようにしてい
る。またこの時、サイズ検知を行つた原稿が、以降反転
又は排紙等の動作を行う際に各センサ毎に滞留JAMカウ
ンタを設定しているが、そのカウンタのデータを測定し
た原稿サイズデータにプラスαした値とすることでより
正確な滞留JAM検知を行うようにしている。
次にシリアル転送方式について説明する。第30図は前述
した本体とのシリアル通信を行わせるためのフローチヤ
ートであり、Step301で本体からのシリアル通信要求信
号であるリクエスト信号REQが入力されたかどうかチエ
ツクし、入力有でシリアル通信を開始する。Step302で
は本体にデータを送信するマイコン120のSO端子に出力
するデータ格納レジスタ〔SiREG〕に前述のシリアル送
信データ8bitの(FLDO1)(FLDO2)(FLDO3)をカウン
タ〔SOCN〕の内容に従つて格納しSO端子にレジスタ〔Si
REG〕の内容を出力し、本体にシリアル通信準備完了を
知らせるアクノリツジ信号ACKをオンにする。ここで本
体Bと本装置Aとのシリアル通信はμCOM43N方式で自動
的に行われ、Step303でシリアル8bitの通信が終了する
までチエツクし、データ8bitの交換が行われる。Step30
4ではシリアル通信終了でアクノリツジ信号ACKをオフ
し、本体からデータを受信したマイコン120のSi端子か
らデータをレジスタ〔SiREG〕に格納し、さらにその内
容を前述のシリアル受信データ8bitの(FLDi1)に格納
する。また前述のカウンタ〔SOCN〕の内容をインクリメ
ントし、〔SOCP〕=3であれば再び〔SOCN〕←0として
シリアル通信毎に〔SOCN〕の内容を順次更新してStep30
2のレジスタ〔SiREG〕に格納するシリアル送信データを
順次(FLDO1)→(FLDO2)→(FLDO3)→(FLDO1)・・
・・・・・・と指定する様にしている。またStep301で
リクエスト信号REQ入力無の場合はシリアル通信は行わ
ず、Step305,Step306,Step307に進み、(FLDO1)(FLDO
2)(FLDO3)のデータをセツト/リセツトするStepであ
る。Step305では入口原稿センサ〔ES〕20が原稿検知し
ているかどうかで(FLDO2)内のデータ(原稿検知信
号)をセツト/リセツトする。Step306では開閉スイツ
チ〔MS〕126が検知しているかどうかで(FLDO3)内のデ
ータ(扉開信号)をセツト/リセツトする。またStep30
7では駆動モータ〔M1〕82,〔M3〕97がオンされているか
どうかで(FLDO1)内のデータ(駆動中信号)をセツト
/リセツトする。
した本体とのシリアル通信を行わせるためのフローチヤ
ートであり、Step301で本体からのシリアル通信要求信
号であるリクエスト信号REQが入力されたかどうかチエ
ツクし、入力有でシリアル通信を開始する。Step302で
は本体にデータを送信するマイコン120のSO端子に出力
するデータ格納レジスタ〔SiREG〕に前述のシリアル送
信データ8bitの(FLDO1)(FLDO2)(FLDO3)をカウン
タ〔SOCN〕の内容に従つて格納しSO端子にレジスタ〔Si
REG〕の内容を出力し、本体にシリアル通信準備完了を
知らせるアクノリツジ信号ACKをオンにする。ここで本
体Bと本装置Aとのシリアル通信はμCOM43N方式で自動
的に行われ、Step303でシリアル8bitの通信が終了する
までチエツクし、データ8bitの交換が行われる。Step30
4ではシリアル通信終了でアクノリツジ信号ACKをオフ
し、本体からデータを受信したマイコン120のSi端子か
らデータをレジスタ〔SiREG〕に格納し、さらにその内
容を前述のシリアル受信データ8bitの(FLDi1)に格納
する。また前述のカウンタ〔SOCN〕の内容をインクリメ
ントし、〔SOCP〕=3であれば再び〔SOCN〕←0として
シリアル通信毎に〔SOCN〕の内容を順次更新してStep30
2のレジスタ〔SiREG〕に格納するシリアル送信データを
順次(FLDO1)→(FLDO2)→(FLDO3)→(FLDO1)・・
・・・・・・と指定する様にしている。またStep301で
リクエスト信号REQ入力無の場合はシリアル通信は行わ
ず、Step305,Step306,Step307に進み、(FLDO1)(FLDO
2)(FLDO3)のデータをセツト/リセツトするStepであ
る。Step305では入口原稿センサ〔ES〕20が原稿検知し
ているかどうかで(FLDO2)内のデータ(原稿検知信
号)をセツト/リセツトする。Step306では開閉スイツ
チ〔MS〕126が検知しているかどうかで(FLDO3)内のデ
ータ(扉開信号)をセツト/リセツトする。またStep30
7では駆動モータ〔M1〕82,〔M3〕97がオンされているか
どうかで(FLDO1)内のデータ(駆動中信号)をセツト
/リセツトする。
第31〜39図は前述のフローチヤートに従つて制御される
各動作モードのRDF各部のタイミングチヤートで、第31
図は一枚目の原稿を正転給紙した場合、第32図は一枚目
の原稿を反転給紙した場合、第33図は最終原稿を正転排
紙した場合、第34図は最終原稿を反転排紙した場合、第
35図は原稿の正排正給動作の場合、第36図は原稿の正排
反給動作の場合、第37図は原稿の反排正給動作の場合、
第38図は原稿の反排反給動作の場合、第39図は原稿の引
繰返し動作の場合をそれぞれ示す。
各動作モードのRDF各部のタイミングチヤートで、第31
図は一枚目の原稿を正転給紙した場合、第32図は一枚目
の原稿を反転給紙した場合、第33図は最終原稿を正転排
紙した場合、第34図は最終原稿を反転排紙した場合、第
35図は原稿の正排正給動作の場合、第36図は原稿の正排
反給動作の場合、第37図は原稿の反排正給動作の場合、
第38図は原稿の反排反給動作の場合、第39図は原稿の引
繰返し動作の場合をそれぞれ示す。
尚、上記実施例では反射型のセンサーを使用している
が、透過型センサー、マイクロスイツチ、リードスイツ
チ等でも可能である。
が、透過型センサー、マイクロスイツチ、リードスイツ
チ等でも可能である。
又カウント手段としてマイクロコンピユータの割込端子
▲▼を利用してプログラムで計数しているが、カ
ウンターI.Cを使つたハードロジツク回路でも可能であ
る。
▲▼を利用してプログラムで計数しているが、カ
ウンターI.Cを使つたハードロジツク回路でも可能であ
る。
又、切換手段により一つのクロツクを選択して割込端子
▲▼に入力している構成であるが、切換手段を削
除し、それぞれのクロツクをすべて入力ポートにいれた
構成にしてマイクロコンピユータのプログラムにおいて
切換えて計数する事でも本目的を満たす事が可能であ
る。
▲▼に入力している構成であるが、切換手段を削
除し、それぞれのクロツクをすべて入力ポートにいれた
構成にしてマイクロコンピユータのプログラムにおいて
切換えて計数する事でも本目的を満たす事が可能であ
る。
又、クロツク信号は搬送手段の駆動によつて発生する構
成であつたが、原稿の搬送によつて回転するプーリ等に
より発生させる構成であつてもよい。
成であつたが、原稿の搬送によつて回転するプーリ等に
より発生させる構成であつてもよい。
効果 以上説明したように、本発明によれば、原稿給送と同じ
側から原稿排出、原稿反転を行うので、片面原稿、両面
原稿を取り扱う原稿給送装置がコンパクトな構成にな
り、また、露光済原稿の排出中に次原稿の給送を開始さ
せるので、片面原稿、両面原稿の原稿交換を迅速に行う
ことができる。
側から原稿排出、原稿反転を行うので、片面原稿、両面
原稿を取り扱う原稿給送装置がコンパクトな構成にな
り、また、露光済原稿の排出中に次原稿の給送を開始さ
せるので、片面原稿、両面原稿の原稿交換を迅速に行う
ことができる。
更に、次原稿を露光位置に給送した後の反転動作を一次
待機させることにより、次原稿の反転動作を露光済原稿
の排出の後に行わせるので、原稿を排出するための搬送
路と原稿を反転するための搬送路を兼用している構成に
おいて、反転原稿が排出原稿に衝突して原稿のジャムが
発生してしまうことを防止できる。
待機させることにより、次原稿の反転動作を露光済原稿
の排出の後に行わせるので、原稿を排出するための搬送
路と原稿を反転するための搬送路を兼用している構成に
おいて、反転原稿が排出原稿に衝突して原稿のジャムが
発生してしまうことを防止できる。
従って、片面原稿及び両面原稿の原稿交換を迅速に行う
ことができるコンパクトな構成の原稿給送装置を提供す
ることができる。
ことができるコンパクトな構成の原稿給送装置を提供す
ることができる。
第1−1図は両面原稿循環装置、両面複写機、ソータよ
り成る複写装置の断面図、第1−2図は排紙トレイを示
す図、第2図は両面原稿循環装置の駆動系を示す後断面
図、第3〜7,8−1,8−2,9−1,9−2,10−1〜10−3,11,1
2−1,12−2,13−1〜13−3図は原稿又はコピー紙の状
態を示す図、第14図は第1図に示す複写装置の制御回路
を示す図、第15図はラインレシーバの回路構成を示す
図、第16図はラインドライバーの回路構成を示す図、第
17図はシリアル転送方式を説明するための図、第18図は
両面原稿循環装置、複写機本体の各動作に対するシリア
ルデータの各信号のタイミングチヤート、第19〜30図は
両面原稿循環装置の制御フローチヤート、第31〜39図
は、両面原稿循環装置の各動作モードにおけるタイミン
グチヤートである。 図において、Aは両面原稿循環装置、Bは複写機本体、
Cはソータ、1は原稿載置台、8はベルト、13〜20はセ
ンサ、21はパルスモータ、22は仕切りアーム、80,82,97
はモータ、85はクラツチ、92はブレーキ、93,103はクロ
ツク円板、95,105は光電センサ、107は切換ソレノイ
ド、120はマイコンである。
り成る複写装置の断面図、第1−2図は排紙トレイを示
す図、第2図は両面原稿循環装置の駆動系を示す後断面
図、第3〜7,8−1,8−2,9−1,9−2,10−1〜10−3,11,1
2−1,12−2,13−1〜13−3図は原稿又はコピー紙の状
態を示す図、第14図は第1図に示す複写装置の制御回路
を示す図、第15図はラインレシーバの回路構成を示す
図、第16図はラインドライバーの回路構成を示す図、第
17図はシリアル転送方式を説明するための図、第18図は
両面原稿循環装置、複写機本体の各動作に対するシリア
ルデータの各信号のタイミングチヤート、第19〜30図は
両面原稿循環装置の制御フローチヤート、第31〜39図
は、両面原稿循環装置の各動作モードにおけるタイミン
グチヤートである。 図において、Aは両面原稿循環装置、Bは複写機本体、
Cはソータ、1は原稿載置台、8はベルト、13〜20はセ
ンサ、21はパルスモータ、22は仕切りアーム、80,82,97
はモータ、85はクラツチ、92はブレーキ、93,103はクロ
ツク円板、95,105は光電センサ、107は切換ソレノイ
ド、120はマイコンである。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−80667(JP,A) 実開 昭55−121242(JP,U) 実開 昭55−16600(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】原稿を露光位置に給送する給送手段と、 前記露光位置の原稿をその原稿の給送側と同じ側から排
出路に沿って排出する排出手段と、 前記露光位置の原稿を前記露光位置から一旦排出し、前
記排出路を兼用して原稿の表裏を反転させて原稿を前記
露光位置へ再び給送する反転手段と、 原稿の片面を露光する第1モードの場合、前記給送手段
により原稿を前記露光位置に給送させ、露光終了後前記
排出手段により原稿を前記露光位置から排出させ、前記
排出手段による露光済原稿の排出中に前記給送手段によ
り次原稿の給送を開始させ、原稿の両面を露光する第2
モードの場合、前記給送手段により原稿を前記露光位置
に給送させ、露光を行わせることなく前記反転手段によ
り反転させて前記露光位置へ給送させ、原稿の第1面の
露光終了後前記反転手段により原稿を反転させて前記露
光位置へ給送させ、原稿の第2面の露光終了後前記排出
手段により原稿を前記露光位置から排出させ、前記排出
手段による露光済原稿の排出中に前記給送手段により次
原稿の給送を開始させる制御手段と、 を有し、 前記制御手段は、前記第2モードにおいて、前記次原稿
を前記給送手段により前記露光位置に給送した後の前記
次原稿の前記反転手段による反転動作を一時待機させる
ことにより、前記反転動作を前記露光済原稿の前記排出
手段による排出の後に行わせることを特徴とする原稿給
送装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134835A JPH0731426B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 原稿給送装置 |
| US06/632,312 US4811049A (en) | 1983-07-22 | 1984-07-18 | Original feeding apparatus |
| US06/632,214 US4727398A (en) | 1983-07-22 | 1984-07-18 | Automatic original feeding apparatus |
| DE3427101A DE3427101C2 (de) | 1983-07-22 | 1984-07-23 | Vorlagenzuführvorrichtung in einem Kopiergerät |
| DE19843427109 DE3427109A1 (de) | 1983-07-22 | 1984-07-23 | Automatische originalzufuehrvorrichtung |
| GB08418734A GB2146005B (en) | 1983-07-22 | 1984-07-23 | Original feeder for image-recording apparatus |
| GB08418732A GB2146004B (en) | 1983-07-22 | 1984-07-23 | Feeding sheets to copiers |
| GB08621622A GB2181717B (en) | 1983-07-22 | 1986-09-08 | Original feeder for copier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134835A JPH0731426B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 原稿給送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026335A JPS6026335A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0731426B2 true JPH0731426B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15137569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134835A Expired - Lifetime JPH0731426B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 原稿給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731426B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027391Y2 (ja) * | 1979-02-20 | 1985-08-19 | コニカ株式会社 | 複写機における原稿自動供給装置 |
| US4412740A (en) * | 1981-10-26 | 1983-11-01 | Xerox Corporation | Very high speed duplicator with document handling |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58134835A patent/JPH0731426B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026335A (ja) | 1985-02-09 |
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