JPS6026335A - 原稿給送装置 - Google Patents

原稿給送装置

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JPS6026335A
JPS6026335A JP13483583A JP13483583A JPS6026335A JP S6026335 A JPS6026335 A JP S6026335A JP 13483583 A JP13483583 A JP 13483583A JP 13483583 A JP13483583 A JP 13483583A JP S6026335 A JPS6026335 A JP S6026335A
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高畑 直覧
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本庄 毅
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    • G03B27/00—Photographic printing apparatus
    • G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52—Details
    • G03B27/62—Holders for the original
    • G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
    • G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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    • G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
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    • G03G2215/00181—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion
    • G03G2215/00185—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling for scanning concerning the original's state of motion original at rest

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Manual Feeding Of Sheets (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は原稿を所定位置に給送する原稿給送装置に関す
る。
従来技術 一般に、複写機等の画像形成装置と組合わせて、原稿を
自動的に輸送する装置が使用されることがある。
従来この種の装置として、別個の動力源により駆動され
る複数の原稿搬送手段と、ある1つの搬送手段に従って
発生するクロック発生器と、複数の原稿検知器等で構成
されたものであるが、例えば原稿の搬送中に原稿サイズ
の検知を、前記クロック発生器からのクロック信号の計
数により行う場合、原稿の移動量つまり搬送スピードは
前記複数の搬送手段のそれぞれのスピードに依存されて
しまい、1つのクワツク信号の計数だけでは正確な原稿
サイズ検知は困難であった。
目 的 本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、原稿の搬送制
御を行うことが可能な原稿給送装置を提供することを目
的とする0、 更に本発明は搬送中の原稿の状況を正確に検知すること
ができる原稿給送装置を提供することを目的とする。
以上及びその他の目的について以下詳述する。
実施例 以下図面に基づいて具体的に説明する。第1−1図は本
発明の両面複写装置の一例の概略構成を示す縦断正面図
である。
本例の複写装置は大きく区分して、両面原稿循環装置A
と、複写プロセス機器を内蔵する複 、写機本体Bと、
コピー紙を仕分けるソータCとからな、す、両面原稿循
環装置Aは複写機本体Bの機筺上面板上に配設しである
。
(1)両面原稿循環装置人 1は原稿載置台、2は給紙ベルト駆動軸、2aは給紙ベ
ルト従動軸であって、その間に給紙ベルト3がかけられ
ており1図中矢印C方向に回転している。4は分離ベル
ト駆動軸、4aは分離ベルト従動軸で、その間に分離ベ
ルト5ががけられており、図中矢印り方向に回転してい
る。
給紙ベルト3及び分離ベルト5により原稿載置台1に載
置されたシート状の複数枚の積載原稿を最下部より1枚
づつ分離する。6は搬送ローラ、6a・6bはそれぞれ
搬送ローラ6に圧接するコロである。又、9,10.1
1も搬送ローラ、9 a、l Oa、11 aはそれぞ
れローラ9.10.IIK圧接するコロである。又、7
は複写機本体機筺の上面板に配設したプラテンガラス1
2の左辺寄シに位置させた搬送ベルト駆動ローラ、7a
はプラテンガラス12の右辺寄りに位置させた搬送ベル
ト従動ローラテ、ソの間にはベルト8がかけられている
。この懸回ベルト8の下面はプラテンガラス12の上面
に極めて近接して対面、又は接触している。又、13〜
18は原稿循環経路(紙バス)の所要個所に配設した原
稿の先端あるいは後端を検知する反射型光センサである
。又、20は原稿載置トレイ1上に置かれた原稿を検知
する反射型光センサI’3S、19は原稿束の1循環を
検知する為の反射型センサ(リサイクルセンサ)R8で
あり、仕切9アーム22がパルスモータ21によって原
稿東上に回動止され、その時点でリサイクルセンサR8
19をオンしその後原稿は最下原稿よシ分離給送され最
終原稿の後端が仕切ジアーム22を抜けると仕切りアー
ム22は自重でリサイクルセンサ几819の位置を抜は
オフされる機構になっている。
(2)複写機本体B 12はプラテンガラス、30i1:軸30aを中心に矢
示方向に回転駆動される感光ドラム、31は帯電器、3
2は現像器、33は転写帯電器。
34はクリーナである。35はコピー紙をストックする
ためのカセット% 36はカセット内のコピー紙を1枚
づつ送シ出す給紙ローラ、37゜37aはレジスタ目−
ラ、38は転写後のコピ、−紙を定着器39・39aま
で搬送する搬送ベルトである。40は片面コピー後のコ
ピー紙をたくわえる中間トレイ、41,41 aは給紙
ベルト42の駆動軸及び従動軸、43,43aは分離ベ
ルト44の駆動軸及び従動軸であり、中間トレイ40に
たくわえられたコピー紙を下部よシ再給紙させる機構に
なっている。又、45゜45aは排紙ローラでコピー終
了後の紙をソータCに送シ込むか、あるいはソータCが
接続されてない場合、第1−2図に示す如き排紙トレイ
46に排出する。
(3)ソータC 60は搬送ローラ、60aは圧接ローラで、複写機本体
Bより送り出されたコピー紙をビン61a〜610に送
シ込むだめのものである。
62はビン61a〜610の固定板で、切欠溝63を有
し、前記ビン61a〜610と固定板62は一体に構成
されかつ、チェーン64にスプリング65で結ばれてお
シ、モータ66の軸に固定された回動コロ67、及び6
7aにより動力が伝遠さJL上・下に移動可能な構成に
なっている。68は61a〜610までのビン位置を検
出する光電センサであシ、切欠溝63を検出することに
より排出口に対応しているビンを判断している0又、6
9は複写機本体Bよ如送られてきたコピー紙の後端を検
出する光電センサであり、コピー紙の後端検知後コピー
紙がビLl史 ンに光全偏納されるまでの時間を待って、ビン移動を開
始し、次の切欠溝が光電センサ68により検出されると
ビン移動を止める機制御される。この様にして複写中本
体Bより送られて来たコピー紙を順次各ビンへ格納し仕
分けを行なう事が出来る。
(4)両面原稿循環装置Aの駆動系 第2図は駆動部を示した断面後視概略図である。図に於
いて80はモータM7.81VJ:モータギヤーで給紙
ベルト駆動軸2、及び分離ベルト駆動軸4にギヤー96
を通して駆動力を伝達する。82はモータMl、83は
モータプーリ、86は2段プーリで、ベルト87からベ
ルト88の駆動伝達を電磁クラッチCL85で行なう。
又、89も2段プーリで、一体化されており、ベルト8
8からベルト90へ駆動力を伝鍾し、これによって搬送
ベルト8の駆動ローラ7ヘプーリ91を通して常に駆動
力を伝達する。又、93は2段プーリ89と1体回転さ
れるI、lJ欠溝94をもった円板で、光電センサ95
によりベルト8の移IjIJ量を検知する事ができる。
92iJ:電磁ブレーキBKで、オンする事によりベル
ト8を瞬時に停止させる事を可能としている。
又、97はモータM3.98はギヤー、99はプーリ%
 100,101,102はベルトで、搬送ローラ6.
9,10.11に駆動力を伝達している。又、103は
プーリ99と1体回転される切欠@ 104をもった円
板で、光電センサ105により搬送ローラ6.9,10
,11の回転址を検出、つまり原稿の搬送移動量を検出
する事ができる。又、23は切換爪で、支点106によ
シブラテンガラス12上の原稿を搬送ローラ6、又は搬
送ローラ9の方向に搬送するかの切換をソレノイド5L
107により行なっている。
次に両面原稿循環装置Aの動作について説明する〇 (1)片面原稿−片面複写(ソータ無)第1図において
原稿載置台1に頁順をそろえた複数枚のシート状片面原
稿を第1負目を上向きにして載置する。その載置原稿は
給紙ベルト3及び分離ベルト5により1枚ずつ最下部よ
シ分離給送され、給紙された原稿は紙バスIaを通過し
て搬送ベルト8によりプラテンガラス12上に原稿の画
像面が下向きとなって送り出される。その原稿の後端が
センサ14 (82)により検知されると、その時点か
ら円板93(第2図)の切欠lvI¥94の数のカウン
トを開始し、所定のカウントを計数後にモータM182
をオフ、クラッチCLs 5をオフ、ブレーキBK92
’5=オンジ、搬送ベルト80回動駆動が瞬時に停止さ
れる。これにより原稿がプラテンガラスl 2 ’rr
i’i上の所定の位置に自動的に位置決めセット状態と
なる。又、センサ13 (81) (第1−1図)は原
稿が正常に分離されたか否かを検知するもので、分離搬
送開始後ある時間内にセンサ13(81)が原稿を検知
しなければ、原稿のジャムがあったと判断し搬送を停止
する。
この様にして原稿がプラテンガラス12上に位置決めさ
れると、給紙完了信号(後述する)を複写機本体Bに送
シ、複写動作が開始され、原稿の画像に応じたトナー僧
が感光ドラム3゜上に形成される。又、カセット35内
からコピー紙が給紙ローラ36によjD1枚給紙され、
紙パスIbを、li過しだ後その上面に前記トナー像が
帯電器33 VCよシ転写され5紙パスIbを通)。
定石ローラ39,39aを通過して、紙パス■bを通り
vト紙トレイ46に排出される。−実露光(fi ミノ
VA楠はハロゲンランプ46、及び光学ミラー47 a
、47 b、47 c、47 dによる1回の原稿露光
終了後に紙パス■a、■aを通シ排出される。同時に次
原稿が前述した動作で平行給紙されプラテンガラス12
上に位置決めセットされる。
この平行動作は単に原稿を循環する動作で途中原稿の反
転は前原稿、次原稿についても行なわれないので圧排上
絵動作という。そして順次圧排上絵動作が行なわれセッ
トされた原稿の一循環をセンサtts19により検知し
サイクルエンド信号(後述する)を複写中本体Bに送シ
、部数を1カウントする。そして設定部数になるまで上
dピ動作が繰返し行なわれ、排紙トレイ46上に必要部
数のコピーが収納される。
(11)片面原稿−片面複写(ソータ有)前項で説明し
た(1)片面原稿−片rtn複写(ソータ無)の場合と
動作はほとんど同じであるが、ソータCが無い場合はあ
る原稿の1回の原稿露光毎に圧排上絵動作が行なわれて
いたのに対して、ソータCが設置されている場合は、あ
る原稿の原稿露光はコピー設定部数回行なわれ、 ll
ttj次排出してくるコピー紙はソータCのビン6Ja
から6101でにビンシフトしながら格納される。つま
りソータCがある事により原稿の循環は1回で設定部数
コピーが可能となる。
(Ill)両面原稿−両面複写(ソータ無)原稿載置ト
レイ1−ヒの原稿を葭に3枚とすると、原稿載置台1上
に載置される原稿は第3図の如き頁順になる。所望のコ
ピ一部数を仮に3部とすると、複写終了後のコピー紙は
第4図の如く排紙トレイ46上に積み重ねられ、又、原
稿の載置状態も第3図の如く最初にセットした状態と同
じになる。それらの動作を説明する。
まず第5.6頁原稿がプラテンガラス12上まで搬送さ
れ、その後モータMl 82. M397(第2図)が
逆転されそれと同時にソレノイドSL 107がオンす
る事により排紙ルートが切換えられ、原稿は紙バスIf
fa、IVaを通多搬送ローラ9゜9aにくわえられ搬
送される。センナ5517が原稿の後端を検知したなら
ば、モータM397は停止される。その後ある時間経過
後モータM397は正転され、原稿は紙バスva、vr
aを通シ、搬送ローラ10. 10 a、11. 11
 aによシ搬送される。そしてセンサ5618が原稿の
後端を検知したならば、モータM397は停止され、あ
る時間経過後モータM397は再び逆転され、父、モー
タM182は正転され、ソレノイド5L23がオンし原
稿は紙パス■aを通り、ベルト8にくわえられ搬送され
る。そしてセンサ8315により原稿の後端が検知され
ると、その時点から円板93(第2図)の切欠溝94の
数をカウントし始め、所定のカウント数を計数後にモー
タM182がオフ、クラッチCL85がオフ、ブレーキ
BK92がオンし、搬送ベルト8の回動駆動が瞬時に停
止され原稿がセットされる。以上の様に原稿載置台l上
の原稿が反転されながらプラテンガラス12上にセット
される給紙動作、つまシ反転給紙動作(以下反給動作と
称す)を最初に行なう。そして給紙完了信号を複写機本
体Bに送る0複写機本体Bでは前gt動作と同様にコピ
ー紙に原稿像が複写されるが、定着ローラ39,39a
から排出されるコピー紙は、切換爪48が切シ換えられ
ているため。
紙パスlI[bを通如中間トレイ40上に第5図の様に
置かれる。一方原稿は6貞目の原稿露光終了と同じにそ
の原稿の5負目を下向きにプラテンガラス12上に位置
決めセットする為の引繰返し動作が紙パスI[lal 
rva+ va、Wa+ ■aを通り行なわれる(この
動作を以下引繰返し動作と称す)0その後再び給紙完了
信号を複写機本体Bに送り、第5頁目に対する複写動作
を行ない、中間トレイ40に置かれたコピー紙の第6頁
目の画像がコピーされたコピー紙の裏面に第5負目の画
像をコピーし、排紙トレー46上に第5頁目の画像を上
向きにして排紙する。
又、プラテンガラス12上の原稿は紙ノくス■a。
■aを通り搬送ローラ11.llaによし原稿載置台l
に置かれている原稿の上に第5頁目を上向きにして排出
される(この動作を以下圧排動作と称、す)0この圧排
動作中のある時刻より第4貝、3頁を持った次原稿の前
述し九反給動作が前Mr’r正排動圧排平行して行なわ
れ、プラテンガラス12上に4負目を下向きにして位置
決めセットされる(この圧排動作と反給動作を平行して
行なう動作を以下圧排反給動作と称す)。
その後前述した複写動作が必要回行なわれ、最終的には
コピー紙は第4図のように排紙トレイ46上に排出され
、原稿も第3図の様に初期セット状態を変える事なく原
稿載置台1に排出され、両面原稿から両面複写が完了す
る。
(lv)両面原稿−両面複写(ソータ有)前項で説明し
た両面原稿−両面複写(ソータ無)の場合と動作はほと
んど同じである。ただし、ソータCが無い場合は、原稿
に対し111の原稿露光毎に圧排反給動作が行なわれて
いたのに対して、ソータCが設置されている場合は、原
稿露光はコピー設定部数回行なわれ、kl−11111
)ソー40上に第6図に示した如く一旦たくわえられ、
その後再給紙され画像面とは逆の面に糊厚されソータC
で仕分けされながら1111次格納して行く。そして最
終的にはソータCにおいて第7図の様にコピー紙が収納
される0又、原稿も第3図のように最期セットと同じ状
態で排出され、全工程複写が完了される。
(V)片面原稿−両面複写(ソータ無)原稿載置台1上
に置かれた原稿の枚数をnとし最下部原稿をOns最上
部原稿を01とした時第8−1図又は第8−2図、つま
finが奇数か偶数かにより2通りの原稿セット状態が
考えられる。まずnが偶数の場合を説明する。第8−1
図においてまず原稿Onを上絵動作でプラテンガラス1
2にセットし、この原稿O1を複写したコピー紙を中間
トレイ40に入れなから圧排上絵動作を行ない、原稿O
nとon−1との原稿交換を行なう。次に原稿0.、に
ついてはコピーをとらずに次原稿0n−2との圧排上絵
動作で原稿交換を行なう。原稿0.、についで複写を行
い、そのコピー紙を中間トレイ40に入れながら、同様
に次原稿0n−、との圧排上絵動作で原稿交換を行ない
原稿o n −sをプラテンガラス12にセットする。
この時0n−,の原稿が1負目の原稿である場合、仕切
ジアーム22がセンサ几S19で検知され、サイクルエ
ンド信号を複写機本体Bは両面原稿循環装置Aより受け
とシ、原稿の枚数nが4枚であシ偶数である事を判断す
る。そして0n、については複写を行わずに次原a40
nとの圧排上絵動作で原稿の交換を行ない、原稿Onを
プラテンガラス12にセットする。この時点での原稿及
びコピー紙は第9−1図(1)〜(3)の如き状態にな
る。
次にJ)X WF20nのコピーはスキップし、原稿0
n−1との圧排上絵動作で原稿の交換を行ない、原稿O
o−□をプラテンガラス12にセットし、この原稿0n
−1のコピーを、中間トレイ40上に積載されている片
面にコピーされたコピー紙のうちの最下部よシ給紙され
るコピー紙、つまり編4頁がコピーされたコピー紙の逆
の面に原稿0n−1つまり第3頁をコピーし、排紙トレ
イ46上に排出する。以下前述した同様の動作を繰返し
、原稿0n−、はコピースキップ、原稿011−11の
コピーは中間トレイ40の第2頁目がコピーされたコピ
ー紙の逆の面になされて第10−1図の如く1部の両面
コピー紙が排出される。そして前記1部のコピー動作を
設定部数回繰返し行なう。仮に設定部数を3部とするな
らば、最終的にはコピー紙は第1O−2図、原稿は初期
セット状態第8−1図に示す如き状態になりコピー動作
が完全完了する。
次に原稿枚数nが奇数の場合について説明する。第8−
2図に於いて、前記原稿枚数nが偶数の場合と同様に原
稿Onはコピーして中間トレイ40へ、原稿on−1は
スキップ、原稿0n−tはコピーして中間トレイ40へ
、原稿On−#、Jスキップ、原稿0n−4はコピーし
て中間トレイ40への動作を繰返し行なうが、原稿0n
−、と0n−4との原稿交換中に複写機本体Bは両面原
稿循環装[Aよりのサイクルエンド信号により。
原稿枚数nが5枚であシ奇数である事を判断する。そし
て原稿On −4と次原稿Onとの原稿交換を行ない、
原稿Onをプラテンガラス12にセットする。この時点
での原稿及びコピー紙は第9−2図(1)〜(3)の如
き状態になる。次に原稿Onのコピー動作はスギツブし
、次原稿0n−1との圧排上絵動作で原稿の交換を行な
う。この交換と同時に中間トレイ40上の第5頁目がコ
ピーされたコピー紙が紙パスvib、ub、mbを通シ
再び中間トレイ40上のコピー紙の最上部に入れられる
。次に原稿0n−1のコピーを中間トレイ40上の第3
頁目がコピーされたコピー紙の逆面に行ない、第5頁目
のコピー紙の循環経路と同様にして再び中間トレイ4o
上のコピー紙の最上部に入れる。この循環と同時に原稿
0.。
と次原稿0n、との原稿交換を行ない、原稿0n−、を
プラテンガラス12にセットする。そして原稿0n−1
のコピー動作はスキップ、原稿0n−3のコピーは中間
トレイ40上の第1頁目がコピーされたコピー紙の逆面
に行ない、再び中間トレイ40へ、原稿On −4のコ
ピー動作はスキップされる。この時点でのコピー紙は第
10−3図の如き状態になる。その後中間トレイ40上
のコピー紙は最下部より順次搬送されて紙パスVIb+
mb* ■bを通シ排紙トレイ46上に一部の両面コピ
ーが排出される。後は設定部故に必要な回数前記動作を
繰返し行ない、仮に設定部数を3部とするならば、最終
的には、コピー紙は第11図、原稿は初期セット状態2
g8−2図に示す如き状態になりコピーが完全光rする
。
(vl)片面原稿−両面複写(ソータ有)前項で説明し
た(い片面原稿−両面複写(ソータ無)の場合の動作シ
ーケンスとの違いは、ソータCが無い場合はある原稿の
1回の原稿露光毎に圧排上絵動作が行なわれていたのに
対して、ソータCが設置されている場合はある原稿の原
稿露光はコピー設定部数回行々われる。原稿を第8−1
図に示す如く4枚とし、コピー設定部数を3部と1〜た
場合、偶数頁が複写されたコピー紙を中間トレイ40上
に第12−1図の如く一且スドックする。そして最下部
より給送して奇数頁のコピー動作を行い、ソータCには
第12−2図の如く格納されコピー動作が完了する。
又、原稿を第8−2図に示す如く5枚とし、コピー設定
部数を仮に3部とした場合、奇数頁が複写されたコピー
紙を中間トレイ40上に第13−1図の如く一旦スドッ
クする。そして、最下部より給送して偶数頁のコピー動
作を行い、再度中間トレイ40に第13−2図の如く入
れ、次はコピー動作を実行せずにソータCに送り込み、
最終的に第13−3図の如くソータの各ビンに格納され
コピーが完了される。
次に前述の如き複写動作を実行するための装置の制御部
について説明する。
第14図は前述したシーケンス動作を行なわせる為の制
御回路の概略図である。図において、両面原稿循環装置
人、複写機本体B1ソータCをそれぞれ点線で示してあ
り、A、B、C各装置間の信号の授受はA、 8間はケ
ーブル122、B、0間はグープル121を介してシリ
アル転送方式(後述する)で行なっている。123a。
123b、123c、123dはシリアル信号受信の為
のラインレシーバで、シュミット’r ’1’ Lを使
い、第15図に示す如きIg回路構成になっている。
又、124a、124b、124c、124d、124
e。
124f、124g、124h、 124i、124j
はシリアル信号送信の為のラインドライバーで、ドライ
バーT1”Lを使い第16図の如き回路構成になってい
る。120はROM、RAM等を内蔵した周知のワンチ
ップマイクロッ/ピユータ(以下マイコンと称す)であ
り、例えば日本電気■製μmC0M43Nが使用しつる
。マイコン120には、直流電源125より5■電源が
供給され内部のプログラム実行が可能になっている。マ
イコン1200Åカボート■、〜IIOには、各センサ
信号、両面原稿循環装置Aを手前側から開いた簡作動す
るマイクロスイッチMlll1126の信号、複写機本
体Bからのリクエスト信号REQ等が入力する。又、割
込入力端子INTにはセンサ105(第2図)から出力
される搬送りロック、及びセンサ95(第2図)から出
力されるベルトクロックのいずれかがアントゲ−)Ql
、Q2、オアゲートQ1、インバータqよ多構成された
回路から入力する。搬送りロック、ベルトクロックの切
換えは、出力ポートOIAから出力される切換信号C8
127によシ行われる。
父、出力ボート0..0..011〜OII にはドラ
イバD、〜D1.が接続されておシ、このドライバD、
〜D11を介して各負荷を駆動可能になっている。
又、0.2は複写機本体BK、送るアクノリッジ信号A
CKを出力する出力ポートである。又、電気ブレーキを
含んだドライバ128には出カポ) Os = 04よ
りそれぞれM3CW信号、M3CCM信号が入力され、
搬送モータM3の回転制御を行なっている。又、129
も電気ブレーキ回路で、出力ポートO1よりM2信号が
オフすることKより分離モータM2がオフし瞬時に電気
ブレーキがかかるようになっている。
次に前述のシリアル方式について説明する。
L工 第17図(1)ニジリアル転送のタイミングチャートで
ある。複写機本体Bからは、リクエスト信号R,′HQ
があるインターバル時間で常に送信されている。信号R
EQがマイコン120の人力ボートIlo に入力する
と、両面原稿循環装[Aのマイコン120の出力ポート
01!からアクノリッジ信号ACKを出力し、複写機本
体Bよりマイコン120の入力ボートSCKに出力され
てくるクロック信号SCKに同病しながら複写機本体B
からのシリアルデータSi、及び両面原稿循環装置Aか
らのシリアルデータSOを1リクエストに8ビット単位
で転送している。峰細タイミングについてはμmC0M
43Nのシリアル転送と同じ方式であるので省略する。
又、第17図(2)に示すフィールドFLDi1は両面
原稿循環装置Aに送られてくる8ビツトデータで、ビッ
ト7はフィールド指定ビットで常時″O″、ビット6は
複写機本体Bの原稿の給紙、交換を行なわせる原稿給紙
信号、ビット5は複写機本体BOJAM時、最終露光終
了時等に原(14の排紙のみを行なわせるための原稿排
紙信号、ビット3〜Oは前述した原稿の圧排上絵、圧排
反給、反排上絵、反排反給、引繰返しの各動作を行なわ
せる為の動作指令信号であシ、たとえば反排上絵動作は
ビット3〜OはO,0,1,0になる。父、第17図(
3)に示すフィールドFLI)OL、 FLI)02.
 FLDO3は複写機本体Bに送信する各8ビツト、合
計24ビツトのデータで、各ビット7.6にはフィール
ド指定ビットがあり、各フィールドの判別が可能になっ
ている。FLDOIのビット5は搬送され原稿がプラテ
ンガラス12(第1図)にセットされた時オンする原稿
給紙完了信号、ビット4は前記複写機本体Bからの原稿
給紙信号を受信した時オンする動作中信号、ビット3は
両面原稿循環装置人が原稿搬送シーケンス実行中、特に
モータ等の重負荷がオンしている間オンする駆動中信号
であシ、この信号は複写機本体Bを含めたシステム全体
の消費電力の最大値をおさえるだめのものであり、たと
えばこの信号がオンしている間は複写機本体Bの定着器
39中の・・ロゲンランプをオフする事により可能とな
る。ビット2〜0は原稿を原稿載置トレイlよりプラテ
ンガラス12まで搬送途中のセンサ13,14によって
検知した原稿サイズ信号を示すものであり、例えばA4
ではビット2〜0は0.0.1となり、原稿給紙完了信
号とほぼ同時に複写機本体Bに送信される。又、FLD
O2のビット5は原稿の1循環において最後の原稿が送
シ出され、ザイクルエンドセンサR,819(第1図)
がInで回動してきた仕切アーム22(第1図)を検知
する事によシ、オンするサイクルエンド信号である。又
、ビット4は原稿載置台1 (嬉1図)に原稿を入れた
時オンする原稿検知信号の状態を示す。FLDO2のビ
ット3〜O及びF L DO3のビット3〜Oは前記原
稿のサイクルエンドの検知と同時に、認識できた原稿の
枚数を送信するための原稿枚数信号で、FLDO2側を
上位、l″LDOa側を下位とする2進数で表わされ、
仮に10進の20枚だとするとFLDo2ビット3〜0
.FLI)03ピツト3〜0はそれぞれ0.0.0゜1
.0,1,0,0.となる。FLDO3のビット5け両
面原稿循環装置A内で原稿の搬送不良が生じた時に発す
るJAM信号で、ビット4は開閉マイクロスイッチMS
126(第15図)が作動した時、つまり両面原稿循環
装置Aを開いた場合発する扉開信号である。この信号は
両面原稿循環装置Aが利用不能な原稿、たとえば本等の
コピーの為でこの信号があれば、複写機本体Bのコピー
ボタン押した場合両面原稿循環装置Aに原稿給紙信号を
送らず、複写機本体Bの複写動作をスタートさせるよう
にしている。
第19図は両面原稿循環装置(11(、DF)A及び複
写機本体Bの各動作135に対する前述したシリアルデ
ータの各信号のタイミングを示すタイミングチャートで
ある。136は複写機本体BからRDFAに送られてく
るシリアル信号、137は几DFAから複写機本体Bに
送り出すシリアル信号、138はLtDF A内のシー
ケンスを示す。仁の例では2枚の原稿から1部コピーを
取シ、2枚目の原稿の排出の際に)L D li”にお
いてジャムが発生している。
次にRD Fの動作について、第19〜30図に示す制
御フローチャート及び第31〜40図に示すタイミング
チャートを参照して説明する。
第19図は前述のRDFの動作シーケンスを行うだめの
メインフローチャートチアリ、5tep201では電源
オン時の初期リセット動作を行うもので各出力ボートを
オフし、さらにマイコン120内部のfLAM領域をク
リアし、後述する各カウンタ、タイマ、指令等をクリア
する。
次に5tep202では、JAM中かどうかを判断して
、JAM中であれば8tep205でJAMR,BSE
T 5UBK’Aミ、JAM R1!38ET ヲ待チ
、JAM中でなければ、次8tep203に進む。
5tep203ではλ部の扉が開いているかどうかを判
断し、もし開いていれば、シーケンス動作を無視して5
tep208に進むが、閉じていれば正常であるとして
次5tep204へ進む。5tep204テハ8BQU
gNCE CHECK SUB KJ4r。これはRD
FA部の動作シーケンスを行うルーチンであり、詳細は
後述する。次5tep206は5tep204内で起動
された各タイマを1つずつインクリメントするルーチン
であり、5tep207は搬送りロック、ベルトクロッ
クのいずれかが入力されるINT端子に入力があるがど
うかを判断し、あれば前述の5tep204内で起動さ
れた各カウンタを1つずつインクリメントする。
5tep 208 ハ5IRIAL CHECK SU
B I(C進み、前述したシリアル転送を複写機本体(
B部)と行うための動作シーケンスを行うルーチンであ
6゜、イア、。−ゆ工、−cあゎイ8、。、2o2、桶
′203.204,206,207,208 を処理し
た後再び5tep202にもどり、ループを描く構成に
なっており各SUBルーチンはマイコンのCAL命令に
より呼びだされ、処理終了後RET命令で復帰し次5t
epに進む構成になっている。
第20図は前述の5tep204における5FiQUB
NCJ CHECK 5UB(Di細7 o −テアル
。
5tep211では後述する目)*係がセットされてい
るかどうかチェックし、セットされていればシーケンス
動作中と判断して5tep 214へ進む。セットされ
ていなければ、複写機本体Bよりの動作開始指令待ちを
行う5tep212に進む。5tep212では、前述
したシリアルデータである、(原稿給紙信号)及び(原
稿排紙信号)のいずれかがセットされている場合に動作
開始すべく8tel)213に進む0ただしく原稿排紙
信号)は(原稿給紙完了信号)がセットされている場合
のみ、すなわち複写機のプラテンガもセットされていな
い場合は、fLETK進み、5EQUEN(J C1(
ECK SUBは時期状tlc入ル。
次に5tep 213を説明する。5tep213は、
シーケンス動作の動作モードの指定を行b1動作開始さ
せる5tepであり、まず動作開始後から複写機本体B
のコピー動作終了まで動作モードの変更を禁止するため
、動作モードの判断を動作開始時のみ行なわせるように
Fコmを セットし、動作中は5tep211の判断のように5t
ep213を無視する様にしている。さらに5tep2
13ではシリアルデータである複写機本体Bのコピー動
作終了により<m稿給紙完了信号)をリセットし、動作
開始を知らせる(動作中16号)をセットし、また原稿
の一循還が終了した場合に出力される(サイクルエンド
信号)をリセットする。そして後述する1口口「τI+
IIットして給紙動作開始を指令する。さらに複写機本
体Bから動作モードを指定する(動作指令信号)の内容
會テーブルカウンタである(Ml)CN)にストアし、
次5tep214に進む。
8tep214では、前述のテーブルカウンタ(Ml)
CN)の内容により分岐し、(MDCN) = 0のと
きは圧排上絵モード処理を行うため圧排上絵S U 1
3へ進み、以下(MDCN) = 1では圧排反給5U
B1 (MDCN)=2では反排上絵SUB。
(MDCN) = 3では反排反給SUB、(MDCN
)=4では引繰返し8UBへ進む0この場合、動作開始
時8tep213で動作モード指定を行い、そのモード
によりテーブルカウンタ(Ml)CN)の内容を決め、
5tep214でテーブルカウンタ(MDCN)の内容
によって各モードの処理ルーチンへ進む構成のため、例
えば原稿一枚目は上絵動作により、給紙し、コピー動作
を行い、次の動作開始時にはモード指定を変(シ、反排
反給動作を指定すれば、一枚目原稿は反排モードで排紙
し、二枚目原稿は反給モードで給紙させるというように
、動作開始に次の動作のモードの変更を複写機本体の(
動作指令信号)の内容で任意に行うことができる構成と
なっている。
第21図は、前述の第20図で定められた動作指令によ
って排給紙動作を行なわせるS U Bルーチンである
。5tep221 は、圧排1−E給動作を行うルーチ
ンで、後述する圧排SUB、上絵SUB、給紙完了S[
JBと順次進み、それぞれのSUBルーチン内で排紙、
給紙、給紙完了処理を並行に行うことでシーケンス動作
を進めている。同様に5tep222では圧排・反給動
作、5tep223では反排上絵動作、5tep224
では反排反給動作、 5tep 225では引繰返し動
作を行っている。各5tep221〜224において、
原稿排紙信号のセットを判断し、セットされていれば排
紙動作のみを行うようになっており、5tep225で
は動作を禁止するようになっている。また各5tep2
21〜224では排紙動作から開始する様になっている
が、複写機のプラテンガラス12上に排紙すべき原稿が
ない場合は、排紙は行なわない。
次に圧排上絵動作を2枚の原稿の場合を例にとり、第2
2図の上絵SOB、第25図の圧排SUB及び第27図
の給紙完了SUBのフローチャートを診照して詳細に説
明する。
今、原稿載置台1上に2枚の原稿束をのせ、複写機本体
Bより圧排上絵モードが指定され、原稿給紙信号がセッ
トされることで圧排上絵動作がスタートする。一枚目原
稿の上絵は第22図の上絵SUBにおいて5tep23
1で、センサE8(第1−1図20)が原稿検知し、給
紙許可指令は前述の5tep213でセットされてbる
ので、上絵動作のみを行うべく給紙許可指令をリセット
し、反転許可指令をリセット給紙中指令をセットし、他
の動作の禁止指令を行ってふ・き、さらにセンサSl(
第1−1図13)−までのJAMタイマ(JTM’lを
スタートさせ、分離モータM2(第1−1図80)をオ
ンさせ、原稿分離を開始し5tep232に進めるべく
テーブルカウンタ(iNcN)にI IIをセットする
。各5tepはテーブルカウンタ(iNcN)の内容に
ょ多分岐し、動作シーケンスが進むに従い、テーブルカ
ウンタ(1NcN)が更新され、順次5tepが処理さ
れる構成である。まだ後述する他のテーブルカウンタも
同様の動作を行う。次に5tep232では、センサ8
1に分離された原稿の先端が検知されるかどうかJAM
タイマ[JTM)が終了するまで監視し、タイムアツプ
すれば分離不良としてJAM aEsE’r SUBへ
進む。正常であれば搬送路1aを進む原稿の先端をロー
ラ6.6aに突き当て、さらにループを作るためにタイ
マ〔TMl〕をスタートさせ、テーブル力’> 7り(
jNcN) 4−2として次5tepに進む□ 5te
p233では前記タイマ(TMI)の終了を待ってモー
タM2をオフし、ループを作如、さらにループ安定タイ
マ(TM2)をスタートさせ、テーブルカウンタ(jN
cN)←3として次5tepに進む。
8tep234では、前記ループ安定タイW (TM0
1謄 の紙工を待ってマイコン120の出力ボート08゜o、
 、 o8. o、o より出力される信号M3 CW
、 MICW。
CL、SLをオンして、原稿搬送を開始し、後述する排
紙許可指令をセットし、センサs2(第1−1図14)
までのJAMカウンタl:JcNl:]をスタートさせ
、テーブルカウンタ(iNcN)←4として次5tep
に進む。5tep235ではセンサS2に原稿先端が検
知するかどうか、JAMカウンタ(JCNIIが終了す
るまで監視し、カウントアツプすれば遅延JAMとして
JAM REITSUBへ進む。正常であれば検知した
時点で面部JAMを検出するべくセンサS2を原稿が抜
けるまでのJAMカウンタ[JCN2] −iスタート
させ、さらに〔原稿サイズカウンタ〕をスタートさせて
原稿サイズ検知を開始し、次にテーブルカウンタ[1N
cN]←5として次5tepに進む。
8tep236ではセンサ81が原稿後端を検知するか
否か監視し、検知すればセンサ81からローラ6.6a
″1での距離に対応するクロック数をカウントするカウ
ンタ(CNI:]をスタートさせ、テーブルカウンタ(
1NcN)←6とする。
5tep237では前記のカウンタ(CNIIの終了を
待って出力ボートO1aから出力される18号C8をオ
ンし、次にテーブルカウンタ[1NCN]←7とする。
これは、原稿がローラ6.6aとベルト8との両方にま
たがっている場合は、ローラ6.6aの搬送スピードに
等しくなるため円板104及び光電センサ105により
出力される搬送りロックに各カウンタは依存しているが
、目−ラ6,6aから原稿後端が抜は出た後は、ベルト
8の搬送スピードに等しくなるため、ただちに円板94
及び光電センサ95によシ出力されるベルトクロックに
依存する様になる。そこで、前記カウンタ[CN1]終
了時すなわち原稿後端がローラ6.6aを抜ける時点で
クロックの割込端子INTへの入力制御を行う切換信号
CSをオンすることによレフロックを搬送りロックから
ベルトクロックに切換えることでクロックに対する搬送
距離の対応を変化することなく制御が継続できる様にな
る。5tep238では、センサS2が原稿後端を検知
するかどうかJAMカウンタ[JCN2]が終了するま
で監視し、カウントアツプすれば滞溜JAMとしてJA
M ttgsg’r SUB へ進み、正常であれば、
後端検知でただちに〔原稿サイズカウンタ〕をストップ
し、原稿サイズ検知を終了し、同時に原稿を複写機本体
Bのプラテンガラス12上の所定位+*、 n aまで
のレジストカウンタ(RGCNI )をスタートさせ、
さらに、原稿を一枚搬送したということで〔原稿枚数カ
ウンタ〕をインクリメントして原稿枚数を数えテーブル
カウンタ(i NCN 〕4−8として次8tepに進
む。5tep 239では前記レジストカウンタ[RG
CNtlが終了するのを待ち、終了時点でプラテンガラ
ス12[。
の所定位置[1aに正確に停止させるべく 4m号M3
CW、MICW、CLをオフ、信号l3K(il−オン
し、給紙中指令をリセットし、後述する反転許可指令を
セットし、テーブルカウンタ[1NCN]←終として5
tep231へ戻り、時期状態となる。この時点では5
tep231では給紙許可指令はリセットされているた
め時期状態となる。
次に第27図によシ給紙完了SUBについて説明する。
まず、テーブルカウンタ[S IJ’l’ CN )=
0で5tep281の処理を行っている。ここで前記上
絵動作中は、給紙中指令はセットされているため、給紙
完了中指令をセットして時期状態になっていた。これが
前述の5tep239で給紙中指令がリセットされ、さ
らに後述する反転中指令もリセットされているため時期
状態が解除され、給紙完了中指令もセットされているた
め、ブレーキBK92オン時間タイマ(TM3)をスタ
ートさせ、〔原稿サイズカウンタ〕の内容から原稿サイ
ズを判断して原稿サイズデータをシリアルデータ内の(
原稿サイズ信号)にスト”’ffルタメノS U Hp
v−fン5IZECK 8UBを処理し、さらに(原稿
給紙完了信号)をシリアルデータにストアして複写機本
体のコピースタート指令を出力し、それをチェックした
複写機本体は(原稿給紙信号)をオフし1枚目のコピー
動作をスタートする。さらに切換ソレノイドSLをオフ
して原稿の搬送路の圧排切換を行っておき、テーブルカ
ウンタ[5ETCN]←1にして次ステツプに進める0
8tep 282では前記タイマ(TM3)の終了を待
ち、ブレーキBKをオフし、テーブルカウンタ[8ET
CN]←2にして次ステツプに進む。5tep 283
.284では原稿束の1循還を検知する仕切ジアーム2
2及びパルスモータ21の処理を行っておJ)、 5t
ep283では原稿載置台1上に次原稿があるかどうか
センサESの出力を判断して、もし次原稿がなければ、
原稿枚数は1枚であることが判断できるのでパルスモー
タ21の処理を行う必をはなく、テーブルカウンタ(5
ETCN ]←4として5tep285に進む。次原稿
があれば、〔原稿サイズカウンタ〕=1かどうかチェッ
クし 11111でなければ原稿枚数が2以上であると
判断して、パルスモータ21の処理はすでに行っている
はずであシ、前述と同様に5tep285に進む。現在
は(カウンタ)=″l”であるため原稿一枚目であると
判断してパルスモータ21の処理を行うべくパルスモー
タ21の1回転を行わせるカウンタ[PLSCN:]を
スタートさせ、テーブルカウンタC5ETCN ]←3
として次5tepに進む。
5tep284ではルーチン処理を1回行うたびにカウ
ンタ(PLSCN) +11.て行き、パルスモータ2
1がオフであればオンし、オンであればオフすることで
パルスモータのステップ角を一つずつ進め、カウンタ(
PLSCN)が終了する時点でパルスモータ21を1回
転させる様にし、テーブルカウンタ[: 5ETCN 
]←4として次5tepに進む。5tep285では、
現在排紙処理の終了を待つように排紙中指令のセットを
チェックし、リセットされたならば、排紙は終了したと
判断して、次に進む。現在は一枚目原稿であるためその
まま進みリサイクルセンサ)(、8(19) カ検知し
ているかどうかを監視して、まだ一枚目原稿であるため
リサイクルセンサ几Sが検知し続けるため、仕切りアー
ム22がまだ残り原稿上に乗ったままと判断し、原稿の
一循還は継続中と判断する。しかしながら、後述する様
に検知がなければ、原稿の一循還は終了したと判断して
〔原稿枚数カウンタ〕の内容を1組の原稿枚数データと
してシリアルデータ(原稿枚数信号)にストアし、原稿
枚数カウンタの内容をクリアしておき、同時に(サイク
ルエンド信号)をセットして一循還の終了を複写機本体
に知らせる。
5tep285ではさらに給紙完了中指令をリセリトン
、前述のスタート指令をリセットし、排紙許tif指令
9反転許町指令をセットしておき、テーブルカウンタ[
ITcN :]←郵として時期状態に入る。
この時点でスタート指令をリセットすることで第20図
において5tep 212に進み、複写機本体がコピー
中であれば、(原稿排紙信号)(原稿給紙信号)はいず
れもリセットされているためRETにもどり、時期状態
となる。
次にコピー動作が終了後の圧排上絵動作の説明を行う。
第20図において、コピー終了時、(原稿給紙信号)が
セットさせると5tep 213゜214に進み、(原
稿給紙完了信号)をリセットし圧排上絵S U B t
−CALLする。第21図の圧排上絵SUBにおいて、
一枚目原稿の圧排と二枚目原稿の上絵を同時に行うため
、糖25図の圧排8UHと第22図の上絵8UHの並行
処理を行う。第25図において原稿一枚目の圧排処理を
説明する。テーブルカウンタ[EJCN] = 0によ
り8tep261に進み、排紙許可指令がセットされて
いるかどうかチェックし、この場合、上絵SOB内の5
tep234でセットされているため、次に進み排紙許
可指令をリセットし、さらに給紙許可指令及び反転許可
指令をリセットし、他の動作を禁止しておき、排紙中指
令をセットしインターバルタイマ(TM4)をスタート
させ、テーブルカウンタ(EJCN:]←lとし、次5
tepに進む。5tep262では、インターバルタイ
マ[’l″M4)の終了を待って信号歇鴎蜀M I C
W。
CT、をオンして原稿排紙動作を開始し、排紙センサS
 3 (15)までのJAMカウンタ(JCNIOIを
スタートさせテーブルカウンタ(: EJ CN )←
2とし次5tepに進む。5tep263では、原稿が
搬送路■aを進み排紙センサS3が原稿先端を検知する
かどうかJAMカウンタ[JCNIOIの終了まで監視
し、カウントアツプすれば遅延JAMとしてJAM i
tgsg’r SUBへ進む。正常であれば排紙センサ
S 4 (16)までのJAMカウンタ(JCNII)
をスタートさせ、テーブルカウンタ[nJ CN ] 
4−3として次5tepに進む。8tep 264では
排紙センサS4が原稿先端を検知するかどうかJAMカ
ウンタ〔JCNll〕の終了まで監視し、カウントアツ
プすれば遅延JAMとじてJAM RESET SUB
 へ進む。正常であればその時点テ信号M3CW、 M
ICCW、 CL、 C8ヲ、c −y L −r−搬
送を一旦停止し、一枚目原稿をローラ6.6bとベルト
8にまたがる位置で止める。同時に給紙許可指令をセッ
トすることで二枚目原稿の上絵動作開始を指令し、第2
2図の上絵S[JHにおける5tep231の待機状態
を解除させ、給紙中指令をセットし前述のように2枚目
原稿の分離を開始する。さらにインターバルタイマ(T
M7’)をスタートさせテーブルカウンタ(BJ CN
 〕4−4として次5tepに進む。5tep 265
ではインターバルタイマ[TM71の終了を待って、終
了後給紙中指令及び排紙許可指令がセットされるまで時
期状態になる。第22図において2枚目原稿の上絵動作
が進み、5tep 234時点すなわち、2枚目原稿の
搬送開始時点で排紙許可指令がセットされるので、5t
ep 265では次に進み排紙許可指令をリセットし、
センサS4を原稿が抜けるまでのJAMカウンタ〔JC
N12〕をスタートさせ、さらに信号M3CWオン17
、排紙動作を開始しテーブルカウンタ[:gJCN]←
5として次5tep K 進む。5tep 266では
センサS4が原稿後端を検知するかどうか(JCN12
)の終了まで監視し、カウントアツプすれば滞留JAM
としてJAM I’t?2Shi’l’ SUBへ進む
。正常であれば搬送路Vf aを進み排紙後回転タイマ
[:’IMOUT:)をスタートさせ、テーブルカウン
タ(EJ ON )←6として次5tepに進む。8t
ep 267では、排紙後回転タイマ(’l”MOU’
l’)の終了を待って、信号M3CWをオフし排紙中指
令をリセットして排紙動作を終了し、後述する様にさら
にこの排紙動作が複写機本体よりの排紙指令によるもの
、すなわち(原稿排紙信号)がセットされて込るならば
、前述第20図におけるスタート指令をリセットし、シ
リアルデータ(動作中信号)をリセットして、すべての
動作を終了させ、テーブルカラy I (EJCNI 
4− gにし−(5tep 261に戻り時期する。こ
の2枚目原稿が給紙されている場合、第27図の給紙完
了SUBの処理を1枚目の原稿排出処理と並行して継続
中であh 、crt稿給紙完了信号)をセットし、複写
機本体は2枚目コピーを行っている。また2枚目の原稿
の給送によシ原稿の一循還が終了するため、 5tep
285において、リサイクルセンサl′LSは検知オフ
となり、サイクルエンド信号が複写機本体に出力され、
スタート指令をオフして第20図にbいて5tep21
2で時期状態となる。
次に2枚目原稿の圧排動作について説明する。
この場合、サイクルエンド信号が出力されているため、
複写機本体は排紙処理のみを行なわせるべく2枚目コピ
ー終了後に(原稿排紙信号)をセットす5る。その時点
で第21図の圧排上絵SUBにおいて5tep 221
 ’t’正排圧排U H(7)み処理し、上絵SUB等
は実行しない。圧排SUB処理?−i第25図において
順次5tep 261−2674で行い、5teI)2
67で前述した様に(原稿排紙信号)がセットされてい
るために動作終了し、スタート指令、(動作中信号)を
リセットし、それを複写機本体はチェックして(原稿排
紙信号)をオフし、原稿の一循環コピーを終了する。
次に圧排反給動作について説明する。この処理は、第2
1図の8tep222に示す圧排反給SUBにより行わ
れ、複写機のプラテンガラス12上1aにある原稿は、
第25図の圧排SOBにより、搬送路■aより排紙され
センサS4に原稿先端が到達した時点で(Step 2
64 )%市排動作は一旦停止し次原稿の反給動作を開
始し、第22図の上絵SUBにより搬送路IaK入り分
離を行った後ローラ6.6aにより搬送開始時点(5t
ep 234 )で再び圧排動作を再開し排紙原稿は搬
送路■aから■aへ進む。一方上絵動作終了時点で原稿
はガラス面上1aにあり、そこで一旦停止し、第23.
24図に示す反転SUBに処理が移り、並行している圧
排動作の終了まで待ち(8tep 243)%終了しだ
い反転SUB処理を再開し、原稿は搬送路[1a〜IV
 a〜■a〜■a〜■a〜laと進み複写機のプラテン
ガラス12面上の所定位置に停止し、第27図の給紙完
了SOBにおいてコピー動作開始指令を出す。
また反排上絵動作については第21図の5tep223
 K示す反排上絵SUBによ多処理される。
プラテンガラス12面上1[aにある原稿は、第26図
の反排SUBにより、搬送路[[aを通って排紙され、
搬送路■aに進みセンサS 5 (17)Kより原稿後
端が検知された時点で(Step 274)反排動作を
一且停止し、次原稿の上絵動作を開始し第22図の上絵
SUBにより搬送路Iaに入り分離を行った後、ローラ
6.6aにより搬送開始時点(Step 234 )で
再度反排動作を開始し、排紙原稿は搬送路va〜■aを
通シ排出される。一方給紙原稿は搬送路Ia〜laに到
り、プラテンガラス12面上の所定位置に停止した時点
で第27図の給紙完了SUBにおいてコピー動作開始指
令を出力する。
さらに引繰返し動作については、第21図の8tep2
25に示す引繰返しSUBによ多処理され、プラテンガ
ラス12面上1raKある原稿は第23.24図に示す
反転SUBにより搬送路m a = IV a −V 
a 〜Vl a 〜■a〜laと進み、再びプラテンガ
ラス12面上の所定位置に停止した時点で第27図の給
紙完了81JBにおいてコピー動作開始指令を出力する
。
次に反排反給動作について、2枚原稿の場合を例にとり
、第22図の上絵SUB、第23゜24図の反転SUB
及び第26図の反排8[J13のフローチャートを参照
して説明する。原稿載置61上に2枚の原稿束をのせ、
複写機本体よシ反排反給モードが指定され、(原稿給紙
信号)がセットされることで第21図の5tep224
により反排反給動作がスタートする。一枚目の原稿は第
22図の上絵SUBに従って前述した様に処理が行なわ
れ搬送路Ia〜laを進み複写機本体のプラテンガラス
面上の所定位置に停止した時点で5tep239内で反
転許可指令がセットされ、シーケンスが第23.24図
に示す反転SOBに移る。
第23図において、テーブルカウンタ[TI(NCNI
=Oであるため、8tep241に進み、反転許町指令
のセットをチェックして反転動作を開始し、反転許町指
令をリセットし反転中指令をセットし、搬送路切換ソレ
ノイドをオンするだめの信号SLをオンしてインターバ
ルタイマ(TM4)をスタートさせ、テーブルカウンタ
〔TルNCN )4−1として次(D 5tepに進む
。5tep 242では、[TM4]の終了を待ってブ
レーキ92の駆動信号BKをオフ、クラッチ85の駆動
信号CLをオンしてテーブルカウンタ(TI’LNCN
”l←2として次の19tep K進む。5tep24
3では排紙中指令がセットされているかどうかチェック
し、排紙動作の終了を待つが、一枚目の原稿搬送中であ
るため、リセットされており、信号MICCWをオンし
ベルト8の反転駆動を開始し、搬送路111a、IVa
を進みセンサS5までのJAMカウンタ[JCN3]を
スタートさせ、テーブルカウンタ〔TルNCN’:l 
←3とし、次5tep K進む。5tep244ではセ
ンサS5が原稿先端を検知するかどうかJAMカウンタ
[JCN3]が終了するまで監視し、終了すれば遅延J
AMとして、JAM)1.BSET SUBへ進む。正
常に検知すれば信号M3CCW をオンし、日−ラ9,
9aを回転させ、センサS5を原稿が抜けるまでのJA
Mカウンタ〔JCN4〕をスタートさせテーブルカウン
タ〔T几NCN〕←4とし、次5tepへ進む08te
p 245ではセンサS5が原稿後端を検知するかどう
か、JAMカウンタ[:JC’N4’:lの終了まで監
視し、終了すれば滞留JAMとしてJAM I(,1g
T 8UBへ進む。正常であれば信号M3CCW、 M
ICCW。
CL、 SL、 C8をすべてオフとして原稿搬送を搬
送路■aで停止させ、インターバルタイマ[:’l”M
5]をスタートさせ、テーブルカウンタ〔Tl(、NC
NI 4−5として、次5tep tic進む。5te
p246ではインターバルタイマ(TM5)の終了を待
って信号M3CWをオンして、ローラ9,9aを回転さ
せ、原稿を搬送路vaへ進ませ、センサS 6 (18
)までのJAMカウンタ[JCN5]をスタートさせ、
テーブルカウンタ[TRNCN]←6として次5tep
に進む。5tep247ではセンサS6が原稿先端を検
知するかどうかJAMカウンタ[JCN5]の終了まで
監視し、終了すれば遅延JAMとしてJAM agsE
’r SUB へ進む。正常であれば原稿はローラ10
,10aから搬送路■aを通ってローラ11.lla方
向に進み、センナS6を原稿が抜けるまでのJAMカウ
ンタ[:JCN6]eスタートさせ、テーブルカウンタ
(TRNCN) ←7として次5tepへ進む。5te
p 248ではセンサS6が原稿後端を検知するかどう
がJAMカウンタ[JCN6]の終了まで監視し、終了
−ILハrMW J AM トLテJAM Itli8
E’r SUBへ進む。正常であれば信号MaCWをオ
フし、原稿を搬送路■aで停止させ、インターバルタイ
マ[TM6)をスタートさせ、テーブルカウンタ(:T
RNCN) 4−8として次5tepに進む。8tep
249ではインターバルタイマ[TM01の終了を待っ
て、信号MaCCW、幽(端CL、8Lをすべてオンと
して駆動を開始し、原稿をローラ10,10aによって
搬送路■aに進ませ、センサS4までのJAMカウンタ
〔JCN7:]をスタートさせテーブルカウンタ(TR
NCN)←9として次5tepに進む。第24図におい
て、5tep 251ではセンサS4が原稿先端を検知
するかどうかJAMタイマ(JCN7)の終了まで監視
し、終了すれば遅延JAMとしてJAM R,E8ET
 SUB へ進む。正常←10として次5tepに進む
。5tep252では、搬送路■aを進む原稿の先端を
センサS3が検知するかどうかJAMカウンタ(JCN
9)の終了まで監視し、終了すれば遅延JAMとしてJ
AMlshiT 8[JBへ進む。正常であれば次にセ
ンサS3を原稿が抜けるまでのJAMタイマ[:JCN
9:]をスタートさせ、テーブルカウンタ(T ItN
CN ]←11として次5tepに進むoStep 2
53ではセンサS3が原稿後端を検知するかどうかJA
Mカウンタ(JCN9)が終了するまで監視し、終了す
れば滞留JAMとしてJAM Rgsg’r SUBへ
進む。正常であれば原稿はローラ6.6bを抜け、搬送
路[aを進みベルト8の駆動に依存している状態であり
、この時点で信号C8をオンし、割込端子INTに入力
するクロックを搬送りロックからベルトクロックに切換
え前述した様にクロックと搬送距離の対応を変化させな
い様にして、複写機本体のプラテンガラス面上の所定位
置までの搬送距離に対応するレジストカウンタ(RGC
N2)をスタートさせ、チープルカラy fi [:T
RNCN〕4−12として次5tepに進む。
8tep254ではレジストカウンタ〔几GCN2)(
7)終了を待って、信号MICWオフ、CLオフ、 B
Kオンとして正確な停止位置を出し、反転中指令をリセ
ットしてテーブルカウンタ〔TlfLNCN〕←■に戻
して反転処理を終了する。
この状態で反給シーケンスを終了して、第27図の給紙
完了5UBiC処理が移シ、前述した様に(原稿給紙完
了信号)をセットして、被写機本体の一枚目原稿コピー
動作を開始させる。
次に一枚目原稿コピー終了後の一枚月原稿の反排動作と
2枚目原稿の反給動作を説明する。
コピー動作が終了すると、複写機本体は(原稿給紙信号
)をセットし、反排反給モードが指定されているため第
21図の5tep224の処理を行い、まず一枚目原稿
の反排動作から開始する。
第26図に示す反排SOBにおいて、テーブルカウンタ
〔gJCN) = OKセットされているため、5te
p271の処理を行う08tep 271において排紙
許可指令は第22図の5tep234でセットされてい
るため、次に進み、排紙許可指令をリセットし、給紙許
可指令1反転許可指令をリセットし、上絵1反転動作を
禁止し、排紙中指令をセットし、信号SLオン【7、原
稿排紙を搬送路III aに進ませる様にしてインター
バルタイマ[TM4]をスタートさせ、テーブルカウン
タ(EJCNI 4−1にして、次8tepに進む。8
tep272では、インターバルタイマ(TM4)の終
了を待って信号MICCWオン、CLオンして原稿排紙
駆動を開始し、搬送路III aを進みセンサS5まで
のJAMカウンタ(J CN3 )をスタートさせテー
ブルカウンタ(EJ CN ’)←2として次5tep
に進む。8tep273ではセンサS5が原稿先端を検
知するかどうかJAMカウンタ(JCN3)の終了まで
監視し、終了したら遅延JAMとしてJAMIsET 
SUBへ進む。正常であれば信号M a CCWをオン
してローラ9,9aを回転させ、原稿を搬送路■aへ進
ませ、センサS5を原稿が抜けるまでのJAMカウンタ
[JCN4]をスタートさせ、テーブルカウンタ[EJ
 CN ]←3とし、次5tep ヘ進む。5tep 
274 テはセフ1 S 5 カミK稿後端を検知する
かどうかJAMカウ/り[JCN4’)の終了まで監視
し、終了すれば滞留JAMとしてJAM REl’P 
SUBへ進む。正常であれば信号M3C(、’Wオフ、
MICCWオフ、CLオフ、 SLオフ、CSオフとし
て原稿を搬送路IV aで停止させる。同時に給紙許可
指令をセットすることで二枚目の原稿の反給動作開始を
指令し、第22図の5tep231の時期状態をN除さ
せ、給紙中指令をセットして2枚目原稿の分離を開始す
る。
さらにインターバルタイマ(TM5)をスタートさせ、
テーブルタイマ[EJ CN )←4として次5tep
に進む。8tep275ではインターバルタイマ(TM
5)の終了を待って終了後給紙中指令及び排紙許可指令
がセットされるまで時期状態になる〇一方方杖枚目原稿
給紙動作が進み、第22図の8tep234時点で排紙
許可指令がセットされるので、8tep275では次に
進み排紙許可指令をリセットし、信号MaCWオンして
排紙原稿を搬送路IV aからvaに進ませ、センサS
6までの、J八人(タイマ[JCN、5]をスタートし
、テーブルカウンタ(EJ CN :)←5にして次8
tepに進む。
5tep276では、センサS6が原稿先端を検知する
かどうかJAMタイマ(JCN5:lの終了まで監視し
、終了すれば遅延JAMとしてJAM几IET SUB
に進む。正常であれば原稿はローラ10,10aにかが
シ、搬送路■aの方に進み、センサS6を原稿が抜ける
までのJAMカウンタ[JCN6]をスタートさせ、テ
ーブルカウンタ(BJ CN ) 4−6とし次5te
pに進む。5tep 277ではセンサS6が原稿後端
を検知するかどうかJAMカウンタ(JCN6 )の終
了まで監視し、終了すれば滞留JAMとしてJAM R
E8ET 8UBへ進む。正常であれば原稿は搬送路■
aを進み、ローラ11.llaにかかシ、排紙後回転タ
イマ(TMOUT)をスタートさせ、テーブルカウンタ
(EJ CN ]←7として次ステツプに進む。5te
p278では排紙後回転(TMOU’l〕の終了を待っ
て信号M3CWオフし、排紙駆動を停止し、排紙中指令
をリセットし、前述した様にチープルカラy l [E
JCN) 4− gにして8tep271にもどり時期
状態となる〇一方、給紙処理は、第23図の5tep2
43で排紙中指令のリセットiちの状態であるため反転
動作を再開し、前述した様に第27図の8tep281
から給紙完了処理を行い、複写機本体に2枚目原稿のコ
ピー動作を指令する0 次に2枚目原稿の反排動作は前述の様に複写機本体より
(原稿排紙信号)がセットされることで排紙動作のみ行
ない第26図の反排5IJHで処理を行い、8tep 
271〜278まで進享、5tep278で(原稿排紙
信号)がセットされているため、スタート指令をリセッ
トし、(動作中信号)をリセットしてすべての動作を終
了する。
次にジャム処理について説明するO JAMI(、gs
g’r 8tJ13の動作は、第28図において、8t
el)291で、すべての負荷をオフし、JAM中指中
指上ットし、出力ボートOI、からの信号JAMをオン
し、ジャムランプ24を点灯する。
更にシリアルデータの(JAM信号)をセット17、次
いて5tep292で各原稿検知センサS1〜S6及び
F(8が原稿を検知しているかどうかチェックし、一つ
でも検知していれば次5tepには進まずJAM )t
EsBTはされない。操作者が原稿を除去しすべてのセ
ンサから原稿検知信号をオフすることで5tep293
に進む。ここで操作者による罪の開閉処理を判断してそ
れが行なわれると、5tep 294に進みJAM中指
中指上セットし、出カポ−)Ollからの信号JAMを
オフ、(JAM信号)リセット、すべての指令リセット
、すべてのカウンタタイマリセットしてJAM此ESI
シT処理が完了する。
次に原稿サイズ検知処理について説明する。
第31図により5IZECK SUBの説明を行う。
給送された原稿は、搬送りロック及びベルトクロックに
よりセンサS2が原稿を検知している間、つまシ原稿先
端から後端までの間〔原稿サイズカウンタ〕にカウント
され、サイズに対応したデータがストアされている。そ
こで〔原稿サイズカウンタ〕のデータをあらかじめ決め
られた原稿サイズA3〜B5までのデータと比較し、原
稿サイズを判別している。例えばA4であればB5Rデ
ータ〉〔原稿サイズカウンタ〕≧A4データの関係のと
き判別でき複写機本体に送るシリアルデータの(原稿サ
イズ信号)に1をセットする様な処理を行う。処理の終
りにサイズ判別後は(原稿サイズカウンタ)をクリアし
て次に給送される原稿サイズの検知建備え、原稿一枚ず
つ原稿サイズを判別するようにしている。またこの時、
サイズ検知を行った原稿が、以降反転又は排紙等の動作
を行う際に各センサ毎に滞留JAMカウンタを設定して
いるが、そのカウンタのデータを測定した原稿サイズデ
ータにプラスαした値とすることでより正確な滞@J 
AM倹知を行うようにしている。
次にシリアル転送方式について説明する。第30図は前
述した本体とのシリアル通信を行わせるための70−チ
ャートであり、8tep301で本体からのシリアル通
信要求信号であるリクエスト信号REQが入力されたか
どうかチェックし、入力有でシリアル通信を開始する。
5top302では本体にデータを送信するマイコン1
20のSO端子に出力するデータ格納レジスタ(8tR
EG )に前述のシリアル送信データ8bitの(F’
LDOI ) (FLT)02 )(FI、Dos )
をカウンタ(SOCNIの内容に従って格納しSO端子
にレジスタIs1階功の内容を出力し、本体にシリアル
通信準備完了を知らせるアクノリッジ信号ACKをオン
にする。ここで本体Bと本装置Aとのシリアル通信はμ
C0M43N方式で自動的に行われ、5top3D3で
シリアル[3bitの通信が終了するまでチェックし、
データ8bitの交換が行われる。5top304では
シリアル通信終了でアクノリッジ信号ACKをオフし、
本体からデータを受信したマイコン120の81端子か
らデータをレジスタ(SIRBGlに格納し、さらにそ
の内容を前述のシリアル受信データ8bitの(FLI
)11)に格納する。
また前述のカウンタ[5OCN+の内容をインクリメン
トし、(SOCPI−3であれば再び(SOCNI←0
としてシリアル通信毎に虞■靭の内容を順次更新してS
t、ep302のレジスタの1凝功に格納するシリアル
送信f −夕ヲpig 次(FLDOl) →(F’L
DO2) −+ (F”1JD03)→(Ii”LDO
i)・・・・・・・・と指定する様にしている。
また5top501でリクエスト信号REQ入力無の場
合はシリアル通信は行わず、8tep305 、8te
p306゜5top307に進み、(FLDOl) (
PLDO2) (FLDO3)のデータをセット/リセ
ットする8tepである。
8t、ep305では入口原稿センサ(E8)20が原
稿検知しているかどうかで(FLDO2)内のデータ(
原稿検知信号)をセット/リセットする。5top30
6では開閉スイッチ(MS)126が検知しているかど
うかで(ト)L’1)03)内のデータ(扉開信号)を
セット/リセットする。また8tep307では駆動モ
ータ(Ml)82.(M3)97がオンされているかど
うかで(FLDOl)内のデータ(駆動中信号)をセッ
ト/リセットする。
第61〜39図は前述の7四−チャードに従って制御さ
れる各動作モードのRDF各部のタイミングチャートで
、第31図は一枚目の原稿を正転給紙した場合、第62
図は一枚目の原稿を反転給紙した場合、第36図は最終
原稿を正転排紙した場合、第34図は最終原稿を反転排
紙した場合、第55図は原稿の圧排上絵動作の場合、第
36図は原稿の圧排反給動作の場合、第37図は原稿の
反排上絵動作の場合、第!18図は原稿の反排反給動作
の場合、第69図は原稿の引繰返し動作の場合をそれぞ
れ示す。
ているが、透過型センサー、マイクロス※ツチ、リード
スイッチ等でも可能である。
又カウント手段としてマイクロコンピュータの割込端子
INTを利用してプログラムで計数しているが、カウン
ター1.Cを使ったハードロジック回路でも可能である
。
又、切換手段により一つのクロックを選択して割込端子
INTに入力している構成であるが、切換手段を削除し
、それぞれのクロックをすべて入力ボートにいれた構成
にしてマイクロコンピュータのプログラムにおいて切換
えて計数する事でも本目的を満たす事が可能である。
又、クロック信号は搬送手段の駆動によって発生する構
成であったが、原稿の搬送によって回転するプーリ等に
より発生させる構成であってもよいO 効果 以上説明したように複数の搬送手段のそれぞれに搬送量
を計るための信号発生手段を設けて、発生した信号の1
つを選択するための切換手段を設けることにより、例え
ば搬送中の原稿のサイズ等を正確に検出する事が可能に
なった。又、原稿の搬送タイミングを正確に検出する事
ができ、さらに原稿サイズに応じた原稿ジャム検出等を
行う事も可能になる。
は原稿又はコピー紙の状態を示す図、第14図は第1図
に示す複写装置の制御回路を示す図、第15図はライン
レシーバの回路構成を示す図、第16図はラインドライ
バーの回路構成を示す図、第17図はシリアル転送方式
を説明するための図、第18図は両面原414循環装置
、複写機本体の各動作に対するシリアルデータの各信号
のタイミングチャート、第19〜60図は両面原稿循環
装置の制御フローチャート、第31〜69図は、両面原
稿循環装置の各動作モードにおけるタイミングチャート
である。
図において、Aは両面原稿循環装置、Bは複写機本体、
Cはソータ、1は原稿載置台、8はベルト、13〜20
はセンサ、21はパルスモータ、22は仕切りアーム、
80.82.97はモータ、85はクラッチ、92はブ
レーキ、93,105 はクロック円板、95,105
は光電センサ、107は切換ソレノイド、120はマイ
コンである。
男?8図 −236− 手 続 補 正 書(自発) 特許庁長官 若杉 和 夫 殿 2、発明の名称 原稿給送装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 龍 三 部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25・補
正の対象 図 面 6、補正の内容 図面の第22.24,25,32.36図を別紙の通り
補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を給送する搬送手段と、原稿搬送に応じて一
    連の信号を発生する複数の信号発生手段と、前記複数の
    信号発生手段のうちの1つを選択する選択手段と、選択
    された信号発生手段からの信号に応じて原稿のサイズ検
    知又は、前記搬送手段を制御する制御手段とを有するこ
    とを特徴とする原稿給送装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記選択手段は
    、原稿が前段の搬送手段により搬送力を受けなくなるタ
    イミングに応じて、信号発生手段を前段の搬送手段に対
    応した信号発生手段から後段の搬送手段に対応した信号
    発生手段に切換え゛ることを特徴とする原稿給送装置。
JP58134835A 1983-07-22 1983-07-22 原稿給送装置 Expired - Lifetime JPH0731426B2 (ja)

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JP58134835A JPH0731426B2 (ja) 1983-07-22 1983-07-22 原稿給送装置
US06/632,214 US4727398A (en) 1983-07-22 1984-07-18 Automatic original feeding apparatus
US06/632,312 US4811049A (en) 1983-07-22 1984-07-18 Original feeding apparatus
DE19843427109 DE3427109A1 (de) 1983-07-22 1984-07-23 Automatische originalzufuehrvorrichtung
GB08418734A GB2146005B (en) 1983-07-22 1984-07-23 Original feeder for image-recording apparatus
GB08418732A GB2146004B (en) 1983-07-22 1984-07-23 Feeding sheets to copiers
DE3427101A DE3427101C2 (de) 1983-07-22 1984-07-23 Vorlagenzuführvorrichtung in einem Kopiergerät
GB08621622A GB2181717B (en) 1983-07-22 1986-09-08 Original feeder for copier

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55121242U (ja) * 1979-02-20 1980-08-28
JPS5880667A (ja) * 1981-10-26 1983-05-14 ゼロツクス コ−ポレ−シヨン 複写機

Patent Citations (2)

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