JPH0731430B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0731430B2 JPH0731430B2 JP3290880A JP29088091A JPH0731430B2 JP H0731430 B2 JPH0731430 B2 JP H0731430B2 JP 3290880 A JP3290880 A JP 3290880A JP 29088091 A JP29088091 A JP 29088091A JP H0731430 B2 JPH0731430 B2 JP H0731430B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sheet
- image forming
- forming apparatus
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像形成装置本体と
この画像形成装置本体に給送する用紙を収容可能な架台
とからなる画像形成装置に関する。
この画像形成装置本体に給送する用紙を収容可能な架台
とからなる画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、卓上型複写機など、比較的小型の
画像形成装置においては、複写用紙(以下用紙と呼ぶ)
の収容手段として一般的に複写機本体に装備するカセッ
ト又は給紙台が用いられていた。しかしこれらの収容手
段は用紙の積載枚数が少ないため用紙を頻繁に補給しな
くてはならず、また用紙のサイズを変える場合にはカセ
ットを交換するか給紙台上の用紙を取り除き新たに使用
するサイズの用紙に載せ換えなければならず、作業が繁
雑になるという欠点があった。そのため用紙収容手段と
してカセットを用いるものにおいては、複数のカセット
を装着可能にして積載枚数を増やしたり、異なる紙サイ
ズのカセットを装着して紙交換の手間を省くなどの試み
がなされているが、複写機自体が小型のため、用紙積載
枚数が充分とは言い難かった。最近ではこの種の卓上型
複写装置も複写速度が速くなり、短時間で多数枚の複写
が可能となったので、用紙の積載枚数の不足が益々問題
となってきている。
画像形成装置においては、複写用紙(以下用紙と呼ぶ)
の収容手段として一般的に複写機本体に装備するカセッ
ト又は給紙台が用いられていた。しかしこれらの収容手
段は用紙の積載枚数が少ないため用紙を頻繁に補給しな
くてはならず、また用紙のサイズを変える場合にはカセ
ットを交換するか給紙台上の用紙を取り除き新たに使用
するサイズの用紙に載せ換えなければならず、作業が繁
雑になるという欠点があった。そのため用紙収容手段と
してカセットを用いるものにおいては、複数のカセット
を装着可能にして積載枚数を増やしたり、異なる紙サイ
ズのカセットを装着して紙交換の手間を省くなどの試み
がなされているが、複写機自体が小型のため、用紙積載
枚数が充分とは言い難かった。最近ではこの種の卓上型
複写装置も複写速度が速くなり、短時間で多数枚の複写
が可能となったので、用紙の積載枚数の不足が益々問題
となってきている。
【0003】このような問題を解決するため、複写機本
体に装備した給紙カセットや給紙台(第1の用紙収容
部)以外の部分、例えば複写機本体を載置する架台の中
に、比較的頻繁に使用されるサイズの用紙を大量に収容
可能な第2の用紙収容部を設け、この架台(以下給紙架
台と呼ぶ)から給送される用紙を複写機本体の下面に設
けた開口から複写機内に導いて複写を行う複写装置が特
開昭56-8161 号公報に開示されている。
体に装備した給紙カセットや給紙台(第1の用紙収容
部)以外の部分、例えば複写機本体を載置する架台の中
に、比較的頻繁に使用されるサイズの用紙を大量に収容
可能な第2の用紙収容部を設け、この架台(以下給紙架
台と呼ぶ)から給送される用紙を複写機本体の下面に設
けた開口から複写機内に導いて複写を行う複写装置が特
開昭56-8161 号公報に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな装置においては、上述した第2の用紙収容部からの
用紙の搬送経路が長く複雑であることなどから、給紙架
台からの用紙がジャムと呼ばれる紙詰まりを起こした場
合の用紙の除去が困難であった。すなわち、通常このよ
うな用紙のジャム処理を行なう場合、用紙搬送経路を形
成する用紙ガイドを上方及び側方に開いたり、手前にス
ライドさせたりして詰まった用紙を取り除いているが、
このような複写装置においては機内空間が限られていて
開放部分が狭いため、操作者が手を入れてジャム紙を取
り除くことが困難であるという問題があった。また給紙
架台と複写機本体との間の部分やその近傍でジャムが発
生した場合には、複写機本体側,給紙架台側のどちらか
らもジャム紙に接近しにくく、ジャム紙の除去が特に困
難であるという問題があった。
うな装置においては、上述した第2の用紙収容部からの
用紙の搬送経路が長く複雑であることなどから、給紙架
台からの用紙がジャムと呼ばれる紙詰まりを起こした場
合の用紙の除去が困難であった。すなわち、通常このよ
うな用紙のジャム処理を行なう場合、用紙搬送経路を形
成する用紙ガイドを上方及び側方に開いたり、手前にス
ライドさせたりして詰まった用紙を取り除いているが、
このような複写装置においては機内空間が限られていて
開放部分が狭いため、操作者が手を入れてジャム紙を取
り除くことが困難であるという問題があった。また給紙
架台と複写機本体との間の部分やその近傍でジャムが発
生した場合には、複写機本体側,給紙架台側のどちらか
らもジャム紙に接近しにくく、ジャム紙の除去が特に困
難であるという問題があった。
【0005】この発明は、このような問題に鑑みてなさ
れたものであり、画像形成装置本体と給紙架台とからな
る画像形成装置において、給紙架台から給送される用紙
がジャムを発生した場合でも、容易にジャム紙を取り除
くことができる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
れたものであり、画像形成装置本体と給紙架台とからな
る画像形成装置において、給紙架台から給送される用紙
がジャムを発生した場合でも、容易にジャム紙を取り除
くことができる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】このような目的
を達成するため、この発明の画像形成装置は、第1の用
紙収容部と、この第1の用紙収容部から給送される用紙
を像転写部に導入するための第1の用紙導入口と、下部
に設けられた開口を介して外部より供給される用紙を上
記像転写部に導入するための第2の用紙導入口とを有す
る画像形成装置本体と、多数枚の用紙を収容する第2の
用紙収容部を内部に保持してなる用紙載置部と、上記画
像形成装置本体及び用紙載置部を相対的に移動して上下
に離間可能に保持するフレームと、上記第2の用紙収容
部の用紙を上記画像形成装置本体下部の開口へと給送す
るための給紙手段とを有し、画像形成装置本体下に配設
された給紙架台とを具備したことを特徴とする。
を達成するため、この発明の画像形成装置は、第1の用
紙収容部と、この第1の用紙収容部から給送される用紙
を像転写部に導入するための第1の用紙導入口と、下部
に設けられた開口を介して外部より供給される用紙を上
記像転写部に導入するための第2の用紙導入口とを有す
る画像形成装置本体と、多数枚の用紙を収容する第2の
用紙収容部を内部に保持してなる用紙載置部と、上記画
像形成装置本体及び用紙載置部を相対的に移動して上下
に離間可能に保持するフレームと、上記第2の用紙収容
部の用紙を上記画像形成装置本体下部の開口へと給送す
るための給紙手段とを有し、画像形成装置本体下に配設
された給紙架台とを具備したことを特徴とする。
【0007】そしてこの構成により、用紙上に画像を形
成する像転写部には、画像形成装置本体に設けられた第
1の用紙収容手段及び給紙架台に設けられた第2の用紙
収容手段の双方から給紙が行なわれる。また画像形成装
置本体と給紙架台との間でジャムが発生した時には、画
像形成装置本体と給紙架台の用紙載置部とを離間するこ
とで画像形成装置本体下にジャム処理のためのスペース
が形成される。
成する像転写部には、画像形成装置本体に設けられた第
1の用紙収容手段及び給紙架台に設けられた第2の用紙
収容手段の双方から給紙が行なわれる。また画像形成装
置本体と給紙架台との間でジャムが発生した時には、画
像形成装置本体と給紙架台の用紙載置部とを離間するこ
とで画像形成装置本体下にジャム処理のためのスペース
が形成される。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の画像形成装置
の実施例について説明する。図1は本発明の一実施例で
ある、複写機本体とその給紙架台とからなる画像形成装
置の構成を示す図である。まず複写機本体1について説
明する。図1において複写機本体1は給紙架台2の上に
取り付けられている。シート状の原稿3を傾斜した原稿
台に載せて矢印A方向から原稿給送装置に差し込むと、
搬送ローラ4,5によって送られ、この間に照明ランプ
によって照明され、ファイバーレンズアレイ6によって
原稿像が回転感光ドラム7上に投影される。感光ドラム
7は矢印B方向に回転し、除電ランプにより除電された
後、コロナ帯電器9によって均一に帯電され、上記光像
照射によって原稿像が感光ドラム7上に静電潜像として
形成される。この静電潜像はトナー現像器10によって
原稿像と逆極性に帯電されたトナーによりトナー現像さ
れた後、ドラム7の回転に伴ってトナー像転写部11に
運ばれる。一方、第1の用紙収容部である記録紙カセッ
ト12内の用紙13は揺動および回転するピックアップ
ローラ14によって一枚ずつ取り出され、2枚のガイド
15により形成した第1導入口を通り、用紙給送制御手
段であるレジストローラ16に送られる。レジストロー
ラ16は感光ドラム面上の現像された像と一致するタイ
ミングで用紙13をトナー像転写部11に送り込む。ト
ナー像転写部11において用紙13は上記トナー像と重
なるようにドラム7と、バイアス電圧を印加された半導
電性転写ローラ17との間を搬送されてトナー像が転写
される。この時用紙13はトナー像すなわちドラム7に
密着して搬送されるので、これを剥離爪及び後述する空
気流によって剥離し、ガイド19に沿って搬送し、ロー
ラ20でヒータを有する加熱定着器21内に送る。用紙
13はここでトナー像を定着させた後、排出ローラ22
で排紙トレイ23に排出される。なお、ドラム7上のト
ナー像は完全には用紙13上に転写されずに一部がドラ
ム7上に残存するので、この残存トナーを回転するクリ
ーニングブラシ24で払い、払い落とされたトナーはフ
ァン25の回転で生じた空気流によって吸引され、フィ
ルタ26で収集される。またファン25の排気はダクト
27に導かれており、このダクト27の排出口は転写部
11に向けられ、剥離爪18と協働して用紙13をドラ
ム7から有効に剥離するのに利用される。なお28は複
写機本体1の下面に設けた開口であり、後述する給紙架
台2から供給される用紙をこの開口28を通して2枚の
ガイド29により形成した第2導入口に導き、レジスト
ローラ16に案内する。なお64は複写機本体1を支持
する足である。
の実施例について説明する。図1は本発明の一実施例で
ある、複写機本体とその給紙架台とからなる画像形成装
置の構成を示す図である。まず複写機本体1について説
明する。図1において複写機本体1は給紙架台2の上に
取り付けられている。シート状の原稿3を傾斜した原稿
台に載せて矢印A方向から原稿給送装置に差し込むと、
搬送ローラ4,5によって送られ、この間に照明ランプ
によって照明され、ファイバーレンズアレイ6によって
原稿像が回転感光ドラム7上に投影される。感光ドラム
7は矢印B方向に回転し、除電ランプにより除電された
後、コロナ帯電器9によって均一に帯電され、上記光像
照射によって原稿像が感光ドラム7上に静電潜像として
形成される。この静電潜像はトナー現像器10によって
原稿像と逆極性に帯電されたトナーによりトナー現像さ
れた後、ドラム7の回転に伴ってトナー像転写部11に
運ばれる。一方、第1の用紙収容部である記録紙カセッ
ト12内の用紙13は揺動および回転するピックアップ
ローラ14によって一枚ずつ取り出され、2枚のガイド
15により形成した第1導入口を通り、用紙給送制御手
段であるレジストローラ16に送られる。レジストロー
ラ16は感光ドラム面上の現像された像と一致するタイ
ミングで用紙13をトナー像転写部11に送り込む。ト
ナー像転写部11において用紙13は上記トナー像と重
なるようにドラム7と、バイアス電圧を印加された半導
電性転写ローラ17との間を搬送されてトナー像が転写
される。この時用紙13はトナー像すなわちドラム7に
密着して搬送されるので、これを剥離爪及び後述する空
気流によって剥離し、ガイド19に沿って搬送し、ロー
ラ20でヒータを有する加熱定着器21内に送る。用紙
13はここでトナー像を定着させた後、排出ローラ22
で排紙トレイ23に排出される。なお、ドラム7上のト
ナー像は完全には用紙13上に転写されずに一部がドラ
ム7上に残存するので、この残存トナーを回転するクリ
ーニングブラシ24で払い、払い落とされたトナーはフ
ァン25の回転で生じた空気流によって吸引され、フィ
ルタ26で収集される。またファン25の排気はダクト
27に導かれており、このダクト27の排出口は転写部
11に向けられ、剥離爪18と協働して用紙13をドラ
ム7から有効に剥離するのに利用される。なお28は複
写機本体1の下面に設けた開口であり、後述する給紙架
台2から供給される用紙をこの開口28を通して2枚の
ガイド29により形成した第2導入口に導き、レジスト
ローラ16に案内する。なお64は複写機本体1を支持
する足である。
【0009】次に上述した複写機本体1に組み合わせて
使用する給紙架台2について説明する。給紙架台2は多
数枚の用紙を収容することができ、前述の複写機本体1
の開口28を通して第2導入口に用紙を供給することが
できる。多数枚の用紙13を収容し得る第2の用紙収容
部である用紙載置台32はベルト33により支持され、
昇降移動することができる。用紙載置台32に一端を固
定したベルト33はアイドラープーリ34にかけられ、
他端を巻上プーリ35に固定されている。巻上プーリ3
5はウォームホイール36に連結され、このウォームホ
イール36に噛合したウォーム37をモータ38により
駆動することによりベルト33を巻上げまたは巻きもど
すことができ、これにより用紙載置台32を昇降移動さ
せることができる。アイドラープーリ34,巻上プーリ
35,ウォームホイール36,ウォーム37およびモー
タ38は用紙載置台32を囲っている載置台外枠39に
取り付けられている。載置台外枠39は2本のレール4
0により手前側に摺動可能に給紙架台2本体の後述する
用紙載置部に取り付けられている。一方、用紙載置台3
2上方には用紙載置台32上に載置した用紙13を1枚
ずつ取り出すためのピックアップローラ41が配設され
ている。このピックアップローラ41はベルト42を介
してモータ43により回転駆動することができ、また支
点44を中心に回動可能となっており、自重により用紙
13の上面に接触している。なお、このピックアップロ
ーラ41の位置は図示していない検出器により検出さ
れ、所定のレベルよりピックアップローラ41が下に下
がると図示してない制御回路からの信号によりモータ3
8が作動し、ピックアップローラ41が所定のレベルよ
り上に行くように用紙載置台32が昇降移動される。こ
れによりピックアップローラ41は常にほぼ一定位置に
保たれ、安定した給紙を行なうことができる。
使用する給紙架台2について説明する。給紙架台2は多
数枚の用紙を収容することができ、前述の複写機本体1
の開口28を通して第2導入口に用紙を供給することが
できる。多数枚の用紙13を収容し得る第2の用紙収容
部である用紙載置台32はベルト33により支持され、
昇降移動することができる。用紙載置台32に一端を固
定したベルト33はアイドラープーリ34にかけられ、
他端を巻上プーリ35に固定されている。巻上プーリ3
5はウォームホイール36に連結され、このウォームホ
イール36に噛合したウォーム37をモータ38により
駆動することによりベルト33を巻上げまたは巻きもど
すことができ、これにより用紙載置台32を昇降移動さ
せることができる。アイドラープーリ34,巻上プーリ
35,ウォームホイール36,ウォーム37およびモー
タ38は用紙載置台32を囲っている載置台外枠39に
取り付けられている。載置台外枠39は2本のレール4
0により手前側に摺動可能に給紙架台2本体の後述する
用紙載置部に取り付けられている。一方、用紙載置台3
2上方には用紙載置台32上に載置した用紙13を1枚
ずつ取り出すためのピックアップローラ41が配設され
ている。このピックアップローラ41はベルト42を介
してモータ43により回転駆動することができ、また支
点44を中心に回動可能となっており、自重により用紙
13の上面に接触している。なお、このピックアップロ
ーラ41の位置は図示していない検出器により検出さ
れ、所定のレベルよりピックアップローラ41が下に下
がると図示してない制御回路からの信号によりモータ3
8が作動し、ピックアップローラ41が所定のレベルよ
り上に行くように用紙載置台32が昇降移動される。こ
れによりピックアップローラ41は常にほぼ一定位置に
保たれ、安定した給紙を行なうことができる。
【0010】次にこの給紙架台2内に収容した用紙13
を複写機本体1に送り出す機構について説明する。複写
機本体1からの用紙ピックアップ信号が図示してない制
御回路に入力されると、この制御回路からモータ43に
駆動信号が送られ、モータ43はピックアップローラ4
1を一定時間回動させ、最上層の用紙13を1枚送り出
す。送り出された用紙13はガイド45により案内さ
れ、複写機本体1の開口28を通り、更にガイド29に
より形成した第2導入口に案内され、レジストローラ1
6まで届いて停止する。この後用紙13は感光ドラム面
上の現像された像と一致するタイミングでレジストロー
ラ16によりトナー像転写部11に送り込まれ、前述と
同様の動作により転写・定着が行なわれた後、排紙トレ
イ23に排出される。
を複写機本体1に送り出す機構について説明する。複写
機本体1からの用紙ピックアップ信号が図示してない制
御回路に入力されると、この制御回路からモータ43に
駆動信号が送られ、モータ43はピックアップローラ4
1を一定時間回動させ、最上層の用紙13を1枚送り出
す。送り出された用紙13はガイド45により案内さ
れ、複写機本体1の開口28を通り、更にガイド29に
より形成した第2導入口に案内され、レジストローラ1
6まで届いて停止する。この後用紙13は感光ドラム面
上の現像された像と一致するタイミングでレジストロー
ラ16によりトナー像転写部11に送り込まれ、前述と
同様の動作により転写・定着が行なわれた後、排紙トレ
イ23に排出される。
【0011】次に第2の用紙収容部である用紙載置台3
2からの用紙にジャムが発生した場合のジャム紙の除去
のため、複写機本体1と用紙載置台32とを離間する機
構について図2を用いて説明する。給紙架台2は、フレ
ーム58と用紙載置部59とから構成されており、上述
した図1に示した用紙載置台32を支持するレール40
はこの用紙載置部59に保持される構成となっている。
用紙載置部59はフレーム58を構成する4本のフレー
ム柱60に固定されている。フレーム柱60は内部に摺
動自在に嵌着した摺動シリンダ61とともに油圧シリン
ダを構成している。摺動シリンダ61は油圧ポンプ62
の作動により伸縮するよう構成されている。摺動シリン
ダ61の上端には受け皿63が固着されており、この受
け皿63により複写機本体1の足64が嵌着保持されて
いる。なお、図2は図1に示した給紙架台2の下部パネ
ル48を外した状態を示している。
2からの用紙にジャムが発生した場合のジャム紙の除去
のため、複写機本体1と用紙載置台32とを離間する機
構について図2を用いて説明する。給紙架台2は、フレ
ーム58と用紙載置部59とから構成されており、上述
した図1に示した用紙載置台32を支持するレール40
はこの用紙載置部59に保持される構成となっている。
用紙載置部59はフレーム58を構成する4本のフレー
ム柱60に固定されている。フレーム柱60は内部に摺
動自在に嵌着した摺動シリンダ61とともに油圧シリン
ダを構成している。摺動シリンダ61は油圧ポンプ62
の作動により伸縮するよう構成されている。摺動シリン
ダ61の上端には受け皿63が固着されており、この受
け皿63により複写機本体1の足64が嵌着保持されて
いる。なお、図2は図1に示した給紙架台2の下部パネ
ル48を外した状態を示している。
【0012】このような構成により複写機本体1と給紙
架台2との間のジャムの発生などにより複写機本体1と
給紙架台2との間を離間させる場合には、図示していな
い上動ボタンを押すことにより油圧ポンプ62が作動
し、摺動シリンダが上方に延長し、複写機本体1を1点
鎖線の位置まで押し上げる。ジャム紙を取り出した後は
下動ボタンを押すことにより油圧ポンプ62の油圧弁が
外れ、複写機本体1は実線の位置まで下降する。
架台2との間のジャムの発生などにより複写機本体1と
給紙架台2との間を離間させる場合には、図示していな
い上動ボタンを押すことにより油圧ポンプ62が作動
し、摺動シリンダが上方に延長し、複写機本体1を1点
鎖線の位置まで押し上げる。ジャム紙を取り出した後は
下動ボタンを押すことにより油圧ポンプ62の油圧弁が
外れ、複写機本体1は実線の位置まで下降する。
【0013】次に給紙架台2における用紙の補充及び交
換の様子について説明する。図示しない給紙架台2の前
扉を開けると、図示しない検出器により扉の開放が検知
され、モータ38が逆転して用紙載置台32が降下す
る。次に図示してないスライドロックレバーを解除し、
載置台外枠39をレール40に沿って手前に引き出すこ
とにより操作者が用紙の補充又は交換を容易に行なうこ
とができる。作業終了後には載置台外枠39を元の位置
まで戻し、スライドロックレバーをロックし扉を閉じる
ことで上述した検出器が働き、モータ38が正転して用
紙をピックアップローラ14に当接する位置まで上昇さ
せ待機する。
換の様子について説明する。図示しない給紙架台2の前
扉を開けると、図示しない検出器により扉の開放が検知
され、モータ38が逆転して用紙載置台32が降下す
る。次に図示してないスライドロックレバーを解除し、
載置台外枠39をレール40に沿って手前に引き出すこ
とにより操作者が用紙の補充又は交換を容易に行なうこ
とができる。作業終了後には載置台外枠39を元の位置
まで戻し、スライドロックレバーをロックし扉を閉じる
ことで上述した検出器が働き、モータ38が正転して用
紙をピックアップローラ14に当接する位置まで上昇さ
せ待機する。
【0014】次に記録紙カセット12からの給紙及び給
紙架台2内の用紙載置台32からの給紙の切り換えにつ
いて説明する。用紙13を記録紙カセット12から供給
するか給紙架台2内から供給するかは、給紙架台2内に
設けた図示してない切換えスイッチによって行なう。こ
の時複写機本体1内のピックアップローラ14と給紙架
台2内に設けたピックアップローラ41とは、互いにイ
ンターロックが働くように制御される。この制御を行な
う回路の一例を図3を用いて説明する。複写機本体1内
の制御回路49の出力端子をAND回路50及びAND
回路51のそれぞれの入力端子の一方に接続する。AN
D回路50の出力端子の複写機本体1内のピックアップ
ローラ14の作動機構52に接続し、AND回路51の
出力端子は給紙架台2内のピックアップローラ41の作
動機構53に接続する。給紙架台2に設けた切換えスイ
ッチ54をAND回路50の他方の入力端子に接続する
と共に、インバータ55を介してAND回路51の他方
の入力端子に接続する。切換えスイッチ54の一方の端
子56からは高レベル信号を供給し得るようにし、他方
の端子57からは低レベル信号を供給し得るようにす
る。切換えスイッチ54は複写機本体1内の記録紙カセ
ット12から用紙を供給する場合には端子56側に切換
え、給紙架台2内から用紙を供給する場合には端子57
側に切換える。複写機本体1内の制御回路49から発生
する給紙信号は複写機本体1内の記録紙カセット12か
ら用紙13を供給するタイミングで高レベルの給紙信号
を発生する。ここで切換えスイッチ54を端子56側に
切換えたとすると、制御回路49から高レベル信号が出
力された時にはAND回路50の両方の入力端子に高レ
ベル信号が入力し、AND回路50の出力端子から高レ
ベルの作動信号が作動機構52に供給され、ピックアッ
プローラ14が作動する。このとき切換えスイッチ54
からAND回路51に送られる信号はインバータ55に
より低レベル信号となっているので、AND回路51の
出力端子からは高レベルの作動信号は出力されず、ピッ
クアップローラ41は作動しない。また切換えスイッチ
54を端子57側に切換えたときには、切換えスイッチ
54からAND回路50に送られる信号は低レベル信号
となり、AND回路51に送られる信号は高レベル信号
となる。これにより制御回路49から高レベル信号が送
られてきた時にはAND回路51から高レベル信号が出
力され、AND回路50からは高レベルの作動信号は出
力されない。このため複写機本体1内のピックアップロ
ーラ14は作動せず、給紙架台2内のピックアップロー
ラ41のみが作動する。以上のように構成すれば給紙架
台2に設けた切換えスイッチ54を切換えることによ
り、複写機1内に複雑な回路を加えることなく用紙13
をカセット12から供給するか、給紙架台2から供給す
るかを容易に選定することができる。なお複写機本体1
側のピックアップローラ14とレジストローラ16との
距離より給紙架台2側のピックアップローラ41とレジ
ストローラ16との距離が長い場合には双方の距離の比
だけピックアップローラ41の径を大きくするか、モー
タ43の駆動速度を速くさせるようにすれば良い。
紙架台2内の用紙載置台32からの給紙の切り換えにつ
いて説明する。用紙13を記録紙カセット12から供給
するか給紙架台2内から供給するかは、給紙架台2内に
設けた図示してない切換えスイッチによって行なう。こ
の時複写機本体1内のピックアップローラ14と給紙架
台2内に設けたピックアップローラ41とは、互いにイ
ンターロックが働くように制御される。この制御を行な
う回路の一例を図3を用いて説明する。複写機本体1内
の制御回路49の出力端子をAND回路50及びAND
回路51のそれぞれの入力端子の一方に接続する。AN
D回路50の出力端子の複写機本体1内のピックアップ
ローラ14の作動機構52に接続し、AND回路51の
出力端子は給紙架台2内のピックアップローラ41の作
動機構53に接続する。給紙架台2に設けた切換えスイ
ッチ54をAND回路50の他方の入力端子に接続する
と共に、インバータ55を介してAND回路51の他方
の入力端子に接続する。切換えスイッチ54の一方の端
子56からは高レベル信号を供給し得るようにし、他方
の端子57からは低レベル信号を供給し得るようにす
る。切換えスイッチ54は複写機本体1内の記録紙カセ
ット12から用紙を供給する場合には端子56側に切換
え、給紙架台2内から用紙を供給する場合には端子57
側に切換える。複写機本体1内の制御回路49から発生
する給紙信号は複写機本体1内の記録紙カセット12か
ら用紙13を供給するタイミングで高レベルの給紙信号
を発生する。ここで切換えスイッチ54を端子56側に
切換えたとすると、制御回路49から高レベル信号が出
力された時にはAND回路50の両方の入力端子に高レ
ベル信号が入力し、AND回路50の出力端子から高レ
ベルの作動信号が作動機構52に供給され、ピックアッ
プローラ14が作動する。このとき切換えスイッチ54
からAND回路51に送られる信号はインバータ55に
より低レベル信号となっているので、AND回路51の
出力端子からは高レベルの作動信号は出力されず、ピッ
クアップローラ41は作動しない。また切換えスイッチ
54を端子57側に切換えたときには、切換えスイッチ
54からAND回路50に送られる信号は低レベル信号
となり、AND回路51に送られる信号は高レベル信号
となる。これにより制御回路49から高レベル信号が送
られてきた時にはAND回路51から高レベル信号が出
力され、AND回路50からは高レベルの作動信号は出
力されない。このため複写機本体1内のピックアップロ
ーラ14は作動せず、給紙架台2内のピックアップロー
ラ41のみが作動する。以上のように構成すれば給紙架
台2に設けた切換えスイッチ54を切換えることによ
り、複写機1内に複雑な回路を加えることなく用紙13
をカセット12から供給するか、給紙架台2から供給す
るかを容易に選定することができる。なお複写機本体1
側のピックアップローラ14とレジストローラ16との
距離より給紙架台2側のピックアップローラ41とレジ
ストローラ16との距離が長い場合には双方の距離の比
だけピックアップローラ41の径を大きくするか、モー
タ43の駆動速度を速くさせるようにすれば良い。
【0015】以上述べたように、この実施例の画像形成
装置によれば、複写機本体1に装備した記録紙カセット
12とは別に、比較的頻繁に用いられるサイズの用紙を
給紙架台2内の用紙載置台32に大量に収納することが
でき、これにより従来この種の小型の画像形成装置の持
っていた用紙の収容枚数が少ないという問題や、用紙の
サイズ交換が繁雑であるという問題を解決し、操作性を
著しく向上させることができる。また、複写機本体1と
給紙架台2との間でジャムが発生した場合でも、これら
複写機本体1及び給紙架台2を離間することにより、操
作者が容易にジャム紙を除去することができる。さらに
この実施例においては、給紙架台2に対して複写機本体
1を上方に平行移動させて離間するようにしたので、装
置の側方に離間時に複写機本体1を収納するための新た
なスペースを確保する必要がなく、装置の床占有面積を
最小限に抑えることができるという効果を生じる。
装置によれば、複写機本体1に装備した記録紙カセット
12とは別に、比較的頻繁に用いられるサイズの用紙を
給紙架台2内の用紙載置台32に大量に収納することが
でき、これにより従来この種の小型の画像形成装置の持
っていた用紙の収容枚数が少ないという問題や、用紙の
サイズ交換が繁雑であるという問題を解決し、操作性を
著しく向上させることができる。また、複写機本体1と
給紙架台2との間でジャムが発生した場合でも、これら
複写機本体1及び給紙架台2を離間することにより、操
作者が容易にジャム紙を除去することができる。さらに
この実施例においては、給紙架台2に対して複写機本体
1を上方に平行移動させて離間するようにしたので、装
置の側方に離間時に複写機本体1を収納するための新た
なスペースを確保する必要がなく、装置の床占有面積を
最小限に抑えることができるという効果を生じる。
【0016】次に、前述した図1の複写装置において複
写機本体1と用紙載置台32とを離間する機構の別の実
施例について図4を用いて説明する。この実施例におい
て第2の用紙収容部である前述した用紙載置台32は、
用紙載置部66内に保持されている。給紙架台2はフレ
ーム65と用紙載置部66とで構成されており、用紙載
置部66はフレーム65を構成するフレーム柱67に対
して上下方向に摺動可能に設けられている。用紙載置部
66とフレーム65との間には一端をフレームに固定し
たベルト68が設けられている。このベルト68は用紙
載置部66に設けたアイドラープーリ69を介して用紙
載置部66に設けた巻き上げプーリ70に他端を固定さ
れている。この巻き上げプーリ70はウォームホイール
71に噛合されたウォームギヤ72をモータ73によっ
て駆動することにより、巻き上げ方向及び巻き戻し方向
に回転させることができる。フレーム柱67の上端には
受け皿74が固設されており、この受け皿74により複
写機本体1の足75が嵌着保持される。
写機本体1と用紙載置台32とを離間する機構の別の実
施例について図4を用いて説明する。この実施例におい
て第2の用紙収容部である前述した用紙載置台32は、
用紙載置部66内に保持されている。給紙架台2はフレ
ーム65と用紙載置部66とで構成されており、用紙載
置部66はフレーム65を構成するフレーム柱67に対
して上下方向に摺動可能に設けられている。用紙載置部
66とフレーム65との間には一端をフレームに固定し
たベルト68が設けられている。このベルト68は用紙
載置部66に設けたアイドラープーリ69を介して用紙
載置部66に設けた巻き上げプーリ70に他端を固定さ
れている。この巻き上げプーリ70はウォームホイール
71に噛合されたウォームギヤ72をモータ73によっ
て駆動することにより、巻き上げ方向及び巻き戻し方向
に回転させることができる。フレーム柱67の上端には
受け皿74が固設されており、この受け皿74により複
写機本体1の足75が嵌着保持される。
【0017】通常の使用状態では用紙載置部66は図4
の実線で示す位置にあり、ジャムが発生した場合には図
示しない下動ボタンを押すことにより図示しないロック
機構が外れ、モータ73が回転して用紙載置部66が1
点鎖線の位置まで下がる。複写機本体1と用紙載置部6
6との間にできた空間から手を入れて、ジャム紙を取り
出した後は、図示しない上動ボタンを押す事によってモ
ータ73が逆回転し、巻き上げプーリ70がベルト68
を巻き上げる事により用紙載置部66は上昇し、実線の
位置に復帰する。
の実線で示す位置にあり、ジャムが発生した場合には図
示しない下動ボタンを押すことにより図示しないロック
機構が外れ、モータ73が回転して用紙載置部66が1
点鎖線の位置まで下がる。複写機本体1と用紙載置部6
6との間にできた空間から手を入れて、ジャム紙を取り
出した後は、図示しない上動ボタンを押す事によってモ
ータ73が逆回転し、巻き上げプーリ70がベルト68
を巻き上げる事により用紙載置部66は上昇し、実線の
位置に復帰する。
【0018】このようにこの実施例によれば、複写機本
体1に装備した記録紙カセット12とは別に、比較的頻
繁に用いられるサイズの用紙を給紙架台2内の用紙載置
台32に大量に収納することができ、これにより従来こ
の種の小型の画像形成装置の持っていた用紙の収容枚数
が少ないという問題や、用紙のサイズ交換が繁雑である
という問題を解決し、操作性を著しく向上させることが
できる。また、複写機本体1と給紙架台2との間でジャ
ムが発生した場合でも、用紙載置部66を下方に移動さ
せて複写機本体1と用紙載置部66とを離間させること
ができ、操作者が容易にジャム紙を除去することができ
る。さらに、この実施例では、用紙載置部66を給紙架
台2の内部で移動させるようにしたので、前述した図2
の実施例と同様に装置の側方に離間のための新たなスペ
ースを確保する必要がないとともに、装置の上方にも離
間のためのスペースを確保する必要がなく、装置の占有
スペースを最小限に抑えることができるという効果を生
じる。
体1に装備した記録紙カセット12とは別に、比較的頻
繁に用いられるサイズの用紙を給紙架台2内の用紙載置
台32に大量に収納することができ、これにより従来こ
の種の小型の画像形成装置の持っていた用紙の収容枚数
が少ないという問題や、用紙のサイズ交換が繁雑である
という問題を解決し、操作性を著しく向上させることが
できる。また、複写機本体1と給紙架台2との間でジャ
ムが発生した場合でも、用紙載置部66を下方に移動さ
せて複写機本体1と用紙載置部66とを離間させること
ができ、操作者が容易にジャム紙を除去することができ
る。さらに、この実施例では、用紙載置部66を給紙架
台2の内部で移動させるようにしたので、前述した図2
の実施例と同様に装置の側方に離間のための新たなスペ
ースを確保する必要がないとともに、装置の上方にも離
間のためのスペースを確保する必要がなく、装置の占有
スペースを最小限に抑えることができるという効果を生
じる。
【0019】
【発明の効果】この発明によれば、画像形成装置本体と
給紙架台とからなる画像形成装置において、給紙架台か
ら給送される用紙がジャムを発生した場合でも、容易に
ジャム紙を除去することができる。
給紙架台とからなる画像形成装置において、給紙架台か
ら給送される用紙がジャムを発生した場合でも、容易に
ジャム紙を除去することができる。
【図1】本発明の画像形成装置の一実施例の構成を説明
するための説明図。
するための説明図。
【図2】図1の複写機本体と用紙載置部との離間機構を
説明するための説明図。
説明するための説明図。
【図3】ピックアップローラの切換えを行なう制御回路
の一例を示すブロック図。
の一例を示すブロック図。
【図4】図1の複写機本体と用紙載置部との離間機構の
他の実施例を説明するための説明図。
他の実施例を説明するための説明図。
1 画像形成装置本体 2 給紙架台 11 トナー像転写部 12 記録紙カセット 13 用紙 14 ピックアップローラ 15 ガイド 16 レジストローラ 32 用紙載置台 41 ピックアップローラ 60 フレーム柱 61 摺動シリンダ 62 油圧ポンプ 65 フレーム 66 用紙載置部 67 フレーム柱
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の用紙収容部と、この第1の用紙収
容部から給送される用紙を像転写部に導入するための第
1の用紙導入口と、下部に設けられた開口を介して外部
より供給される用紙を上記像転写部に導入するための第
2の用紙導入口とを有する画像形成装置本体と、多数枚
の用紙を収容する第2の用紙収容部を内部に保持してな
る用紙載置部と、上記画像形成装置本体及び用紙載置部
を相対的に移動して上下に離間可能に保持するフレーム
と、上記第2の用紙収容部の用紙を上記画像形成装置本
体下部の開口へと給送するための給紙手段とを有し、画
像形成装置本体下に配設された給紙架台とを具備したこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 上記給紙架台は、上記画像形成装置本体
と用紙載置部とを相対的に移動して離間するための駆動
手段を更に具備することを特徴とする請求項1記載の画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290880A JPH0731430B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290880A JPH0731430B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 画像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56121718A Division JPS5823047A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511539A JPH0511539A (ja) | 1993-01-22 |
| JPH0731430B2 true JPH0731430B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17761708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3290880A Expired - Lifetime JPH0731430B2 (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731430B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5462832A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-21 | Canon Inc | Copying machine |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3290880A patent/JPH0731430B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511539A (ja) | 1993-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960227 |