JPH07314497A - 2層成形方法 - Google Patents
2層成形方法Info
- Publication number
- JPH07314497A JPH07314497A JP13257594A JP13257594A JPH07314497A JP H07314497 A JPH07314497 A JP H07314497A JP 13257594 A JP13257594 A JP 13257594A JP 13257594 A JP13257594 A JP 13257594A JP H07314497 A JPH07314497 A JP H07314497A
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- JP
- Japan
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- layer
- resin
- mold
- cavity
- core
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 射出成形による樹脂の2層成形方法に関し、
特に、コア側、キャビティ側各1つの金型によって、一
方の層の片面全周にわたって均等に肉厚の層を形成でき
る方法を提供すること。 【構成】1次樹脂はゲート17からキャビティに射出さ
れ、冷却回路21により冷却固化される。この冷却と同
時に、可動型(コア側)15のキャビティ側(固定型1
6側)表面をヒーター22により加熱し、1次樹脂の溶
融層23を形成する。次に、溶融層23の可動型(コア
側)15側の面に、2次樹脂をゲート18から射出し、
2次樹脂層を冷却固化させる。これによって、2次樹脂
層の片面全周にわたって均等に肉厚の1次樹脂層を備え
た2層成形品を得ることができる。
特に、コア側、キャビティ側各1つの金型によって、一
方の層の片面全周にわたって均等に肉厚の層を形成でき
る方法を提供すること。 【構成】1次樹脂はゲート17からキャビティに射出さ
れ、冷却回路21により冷却固化される。この冷却と同
時に、可動型(コア側)15のキャビティ側(固定型1
6側)表面をヒーター22により加熱し、1次樹脂の溶
融層23を形成する。次に、溶融層23の可動型(コア
側)15側の面に、2次樹脂をゲート18から射出し、
2次樹脂層を冷却固化させる。これによって、2次樹脂
層の片面全周にわたって均等に肉厚の1次樹脂層を備え
た2層成形品を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形による樹脂の
2層成形方法に関し、特に、コア側、キャビティ側各1
つの金型によって、一方の層の片面全周にわたって均等
に肉厚の層を形成できる2層成形方法を提供することを
目的としている。
2層成形方法に関し、特に、コア側、キャビティ側各1
つの金型によって、一方の層の片面全周にわたって均等
に肉厚の層を形成できる2層成形方法を提供することを
目的としている。
【0002】
【従来の技術】まず、従来の金型後退による2層成形方
法について図9と共に説明する。同図(a)において、
キャビティ側である固定金型(固定型)2とコア側であ
る可動金型(可動型)3との一対の金型のスプール1か
ら、1層目の樹脂を射出してキャビティに樹脂を充填さ
せ、1層目を冷却固化させる。次に、同図(b)に示す
ように、可動型3を2層目の樹脂の厚さ分だけ後退さ
せ、スプール1から2層目の樹脂を射出し、2層目の冷
却固化後に金型を取り外す。
法について図9と共に説明する。同図(a)において、
キャビティ側である固定金型(固定型)2とコア側であ
る可動金型(可動型)3との一対の金型のスプール1か
ら、1層目の樹脂を射出してキャビティに樹脂を充填さ
せ、1層目を冷却固化させる。次に、同図(b)に示す
ように、可動型3を2層目の樹脂の厚さ分だけ後退さ
せ、スプール1から2層目の樹脂を射出し、2層目の冷
却固化後に金型を取り外す。
【0003】この方法の問題点は、同図(c)に示すよ
うに、2層目の樹脂4が金型の端面方向に成形されない
ことである(金型端面部5,6には、抜きテーパーの角
度にも依存するが、2層目の樹脂が回り込めない難点が
ある。)。よって、1層目のキャビティ側全面にわたっ
ては2層目が成形できず、不完全な2層成形となってし
まう。
うに、2層目の樹脂4が金型の端面方向に成形されない
ことである(金型端面部5,6には、抜きテーパーの角
度にも依存するが、2層目の樹脂が回り込めない難点が
ある。)。よって、1層目のキャビティ側全面にわたっ
ては2層目が成形できず、不完全な2層成形となってし
まう。
【0004】次に、キャビティ側である固定型を2個、
コア側である可動型を1個用いて完全な2層成形品が得
られる従来方法を図10と共に説明する。同図(a)は
1層目の成形過程であり、固定型7と可動型8とを用
い、スプール&ランナ10から1層目の樹脂を射出しそ
の樹脂を冷却固化させて1層目の成形品9を得る。次
に、可動型8は、1層目の成形品9を保持したまま2番
目の固定型12と組み合わされる。この時、スプール&
ランナ10等は、自動的にカットされるか、2層目の成
形に支障を来たさない位置に配置される。また、2番目
の固定型12と可動型8とは、機械的な回転等により組
み合わされる。同図(b)は2層目の成形過程であり、
スプール&ランナ14から2層目の樹脂を射出しその樹
脂を冷却固化させて2層目の成形品13を得、最後に金
型を取り外す。
コア側である可動型を1個用いて完全な2層成形品が得
られる従来方法を図10と共に説明する。同図(a)は
1層目の成形過程であり、固定型7と可動型8とを用
い、スプール&ランナ10から1層目の樹脂を射出しそ
の樹脂を冷却固化させて1層目の成形品9を得る。次
に、可動型8は、1層目の成形品9を保持したまま2番
目の固定型12と組み合わされる。この時、スプール&
ランナ10等は、自動的にカットされるか、2層目の成
形に支障を来たさない位置に配置される。また、2番目
の固定型12と可動型8とは、機械的な回転等により組
み合わされる。同図(b)は2層目の成形過程であり、
スプール&ランナ14から2層目の樹脂を射出しその樹
脂を冷却固化させて2層目の成形品13を得、最後に金
型を取り外す。
【0005】この方法では、前述の方法のような金型端
面方向に2層目が成形されないといった問題はなく、1
層目のキャビティ側全面にわたって2層目が成形でき
る。(同図(c)参照)
面方向に2層目が成形されないといった問題はなく、1
層目のキャビティ側全面にわたって2層目が成形でき
る。(同図(c)参照)
【0006】しかし、上記方法は、固定型が2個必要で
あったり、2個の固定型の交換のために可動型を回転さ
せる機構が必要となり、成形機の大型化、金型設備の増
加等、コスト面と設置スペースの面とで問題があった。
あったり、2個の固定型の交換のために可動型を回転さ
せる機構が必要となり、成形機の大型化、金型設備の増
加等、コスト面と設置スペースの面とで問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の金
型後退による2層成形方法では、1層目のキャビティ側
全面にわたっては2層目が成形できず、不完全な2層成
形となるといった問題があり、また、従来のキャビティ
側の金型を2個使用する方法では、成形機の大型化、金
型設備の増加等、コスト面と設置スペースの面とで問題
があった。
型後退による2層成形方法では、1層目のキャビティ側
全面にわたっては2層目が成形できず、不完全な2層成
形となるといった問題があり、また、従来のキャビティ
側の金型を2個使用する方法では、成形機の大型化、金
型設備の増加等、コスト面と設置スペースの面とで問題
があった。
【0008】この発明は、コストや設置スペースの増大
を招かず、コア側、キャビティ側各1つの金型によっ
て、一方の層の片面全周にわたって均等に肉厚の層を形
成できる2層成形方法を提供することを目的としてい
る。
を招かず、コア側、キャビティ側各1つの金型によっ
て、一方の層の片面全周にわたって均等に肉厚の層を形
成できる2層成形方法を提供することを目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、上記課題を解決
するために本発明は、コア側、キャビティ側各1つの金
型によって2層成形品を得る2層成形方法において、コ
ア側、キャビティ側各1つの金型を対向させた時の2つ
の金型間の空間であるキャビティ内に第1の樹脂を射出
して充填し、その後、前記第1の樹脂を冷却固化させる
第1の工程と、前記コア側金型のキャビティ面側をヒー
ターにより加熱し、冷却固化しつつある前記第1の樹脂
の前記コア側金型面側部分を溶融層とする第2の工程
と、前記溶融層の前記コア側金型面側に第2の樹脂を射
出し、その後、前記第2の樹脂と前記溶融層とを冷却固
化させる第3の工程とを備え、前記第2の工程におい
て、前記溶融層を所定の厚さとするために、前記キャビ
ティ内の圧力と前記溶融層の温度とを検出するセンサを
用いることを特徴とする2層成形方法を提供するもので
ある。
するために本発明は、コア側、キャビティ側各1つの金
型によって2層成形品を得る2層成形方法において、コ
ア側、キャビティ側各1つの金型を対向させた時の2つ
の金型間の空間であるキャビティ内に第1の樹脂を射出
して充填し、その後、前記第1の樹脂を冷却固化させる
第1の工程と、前記コア側金型のキャビティ面側をヒー
ターにより加熱し、冷却固化しつつある前記第1の樹脂
の前記コア側金型面側部分を溶融層とする第2の工程
と、前記溶融層の前記コア側金型面側に第2の樹脂を射
出し、その後、前記第2の樹脂と前記溶融層とを冷却固
化させる第3の工程とを備え、前記第2の工程におい
て、前記溶融層を所定の厚さとするために、前記キャビ
ティ内の圧力と前記溶融層の温度とを検出するセンサを
用いることを特徴とする2層成形方法を提供するもので
ある。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を説明する。図1は金型の
断面構造を示す図であり、キャビティ側である1つの固
定型16と、コア側である1つの可動型15とにより2
層成形を行う。1層目の樹脂はゲート17を用いて固定
型側(キャビティ側)から射出され、2層目の樹脂はゲ
ート18を用いて可動型側(コア側)から射出されるゲ
ート構造となっている。
断面構造を示す図であり、キャビティ側である1つの固
定型16と、コア側である1つの可動型15とにより2
層成形を行う。1層目の樹脂はゲート17を用いて固定
型側(キャビティ側)から射出され、2層目の樹脂はゲ
ート18を用いて可動型側(コア側)から射出されるゲ
ート構造となっている。
【0011】次に、射出方法について説明する。図2に
1次樹脂(1層目の樹脂)充填の概略を示す。1次樹脂
は、可動型15に設けられている20のボスやリブに入
り込まないような例えば粒子の大きな樹脂として1次樹
脂ゲート17からキャビティ内に射出される。固定型1
6のキャビティ表面は、1次樹脂が充填された後、冷却
回路21により冷却され1次樹脂は硬化する。
1次樹脂(1層目の樹脂)充填の概略を示す。1次樹脂
は、可動型15に設けられている20のボスやリブに入
り込まないような例えば粒子の大きな樹脂として1次樹
脂ゲート17からキャビティ内に射出される。固定型1
6のキャビティ表面は、1次樹脂が充填された後、冷却
回路21により冷却され1次樹脂は硬化する。
【0012】冷却固化と同時(または冷却固化後)に、
可動型(コア側)15のキャビティ側表面をヒーター2
2により加熱し、冷却固化しつつある1次樹脂層のコア
側表面を溶融させ、溶融層23を形成する。溶融層23
の厚さ、温度等は、圧力・温度センサ25により所定値
となるように制御する。圧力・温度センサ25は、図4
に示すように、溶融層23のなるべく近傍に位置させ
る。溶融層23は2次樹脂(2層目の樹脂)充填のため
に重要な働きをするものである。
可動型(コア側)15のキャビティ側表面をヒーター2
2により加熱し、冷却固化しつつある1次樹脂層のコア
側表面を溶融させ、溶融層23を形成する。溶融層23
の厚さ、温度等は、圧力・温度センサ25により所定値
となるように制御する。圧力・温度センサ25は、図4
に示すように、溶融層23のなるべく近傍に位置させ
る。溶融層23は2次樹脂(2層目の樹脂)充填のため
に重要な働きをするものである。
【0013】図3に2次樹脂充填の概略を示す。溶融層
23の可動型(コア)15側の面に、2次樹脂が2次樹
脂ゲート18から射出される。所定量の2次樹脂の射出
が完了した後、冷却回路27に水等を流し、2次樹脂層
26を冷却固化させる。この時、2次樹脂境界面28
は、図5に示すように、樹脂の射出圧力で1次樹脂の溶
融層23をキャビティ側の1次樹脂層に押し入れる(矢
印29の方向)。また、溶融層23は、固化している1
次樹脂層により冷却されているので、溶融層23の1次
樹脂層側は固化して比較的密度が濃く比重の高い層とな
る。よって、冷却固化後の1次樹脂層と2次樹脂層との
接合面は、図3(b)に示すように、複雑に凹凸を有す
るアンカー効果による強い接合面24となる。
23の可動型(コア)15側の面に、2次樹脂が2次樹
脂ゲート18から射出される。所定量の2次樹脂の射出
が完了した後、冷却回路27に水等を流し、2次樹脂層
26を冷却固化させる。この時、2次樹脂境界面28
は、図5に示すように、樹脂の射出圧力で1次樹脂の溶
融層23をキャビティ側の1次樹脂層に押し入れる(矢
印29の方向)。また、溶融層23は、固化している1
次樹脂層により冷却されているので、溶融層23の1次
樹脂層側は固化して比較的密度が濃く比重の高い層とな
る。よって、冷却固化後の1次樹脂層と2次樹脂層との
接合面は、図3(b)に示すように、複雑に凹凸を有す
るアンカー効果による強い接合面24となる。
【0014】図6に冷却固化後の2層成形品の概略を示
す。この成形品を金型から取り外し、ゲートカット部3
0,31で、ゲート&ランナを切り離し、成形品として
完成させる。
す。この成形品を金型から取り外し、ゲートカット部3
0,31で、ゲート&ランナを切り離し、成形品として
完成させる。
【0015】図6に示すように、本実施例の方法は、従
来とほぼ同様のコア側、キャビティ側各1つの金型によ
って、コストや設置スペースの増大を招かず、2次樹脂
層の片面全周にわたって均等に肉厚の1次樹脂層を備え
た2層成形品を得ることができる。
来とほぼ同様のコア側、キャビティ側各1つの金型によ
って、コストや設置スペースの増大を招かず、2次樹脂
層の片面全周にわたって均等に肉厚の1次樹脂層を備え
た2層成形品を得ることができる。
【0016】例えば、1次樹脂層を柔らかい材質の樹
脂、2次樹脂層を硬い材質の樹脂とした2層成形品を、
1次樹脂層を外側としてテレビジョン受像機の筐体に利
用する(図10,図11参照)。1次樹脂層は肉厚であ
るのでクッション製を備えたものとなり、この2層成形
品は傷が付きにくくソフトな感触の外観を実現できる。
また、テレビジョン受像機以外の筐体、例えば、ラジカ
セ、掃除機等の傷が付きやすく、持ち運ぶなど移動して
使用することが多い機器の筐体としても有効である。
脂、2次樹脂層を硬い材質の樹脂とした2層成形品を、
1次樹脂層を外側としてテレビジョン受像機の筐体に利
用する(図10,図11参照)。1次樹脂層は肉厚であ
るのでクッション製を備えたものとなり、この2層成形
品は傷が付きにくくソフトな感触の外観を実現できる。
また、テレビジョン受像機以外の筐体、例えば、ラジカ
セ、掃除機等の傷が付きやすく、持ち運ぶなど移動して
使用することが多い機器の筐体としても有効である。
【0017】なお、上記実施例では、キャビティ側を固
定型、コア側を可動型としたが、その逆でもよく、ま
た、1次樹脂層をコア側から充填もよい。
定型、コア側を可動型としたが、その逆でもよく、ま
た、1次樹脂層をコア側から充填もよい。
【0018】
【発明の効果】以上の通り、本発明の2層成形方法は、
コストや設置スペースの増大を招かず、コア側、キャビ
ティ側各1つの金型によって、一方の層の片面全周にわ
たって均等に肉厚の層を成形できる。さらに、2つの層
の間の接合面は、アンカー効果による強い接合面が得ら
れる。
コストや設置スペースの増大を招かず、コア側、キャビ
ティ側各1つの金型によって、一方の層の片面全周にわ
たって均等に肉厚の層を成形できる。さらに、2つの層
の間の接合面は、アンカー効果による強い接合面が得ら
れる。
【図1】本発明に使用する金型の一実施例を示す図であ
る。
る。
【図2】一実施例の1次樹脂充填の概略を示す図であ
る。
る。
【図3】一実施例の2次樹脂充填の概略を示す図であ
る。
る。
【図4】圧力・温度センサの位置を示す図である。
【図5】1次樹脂の溶融層の状態を示す図である。
【図6】一実施例の2次樹脂射出完了後の概略を示す図
である。
である。
【図7】本発明により成形した製品の使用例を示す図で
ある。
ある。
【図8】本発明により成形した製品の使用例を示す図で
ある。
ある。
【図9】従来例を示す図である。
【図10】従来例を示す図である。
15 可動型(コア側) 16 固定型(キャビティ側) 17,18 ゲート 22 ヒーター 23 1次樹脂の溶融層 25 圧力・温度センサ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29L 9:00
Claims (1)
- 【請求項1】コア側、キャビティ側各1つの金型によっ
て2層成形品を得る2層成形方法において、 コア側、キャビティ側各1つの金型を対向させた時の2
つの金型間の空間であるキャビティ内に第1の樹脂を射
出して充填し、その後、前記第1の樹脂を冷却固化させ
る第1の工程と、 前記コア側金型のキャビティ面側をヒーターにより加熱
し、冷却固化しつつある前記第1の樹脂の前記コア側金
型面側部分を溶融層とする第2の工程と、 前記溶融層の前記コア側金型面側に第2の樹脂を射出
し、その後、前記第2の樹脂と前記溶融層とを冷却固化
させる第3の工程とを備え、 前記第2の工程において、前記溶融層を所定の厚さとす
るために、前記キャビティ内の圧力と前記溶融層の温度
とを検出するセンサを用いることを特徴とする2層成形
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13257594A JPH07314497A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 2層成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13257594A JPH07314497A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 2層成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314497A true JPH07314497A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=15084532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13257594A Pending JPH07314497A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 2層成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07314497A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103507208A (zh) * | 2012-06-18 | 2014-01-15 | 松下电器产业株式会社 | 注塑成形方法及注塑成形模具装置 |
| KR101448614B1 (ko) * | 2010-12-30 | 2014-10-13 | 주식회사 대부 | 금형장치 및 그 성형품 |
-
1994
- 1994-05-23 JP JP13257594A patent/JPH07314497A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101448614B1 (ko) * | 2010-12-30 | 2014-10-13 | 주식회사 대부 | 금형장치 및 그 성형품 |
| CN103507208A (zh) * | 2012-06-18 | 2014-01-15 | 松下电器产业株式会社 | 注塑成形方法及注塑成形模具装置 |
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