JPH0731449U - 自動車用ウエザーストリップ - Google Patents

自動車用ウエザーストリップ

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Publication number
JPH0731449U
JPH0731449U JP067974U JP6797493U JPH0731449U JP H0731449 U JPH0731449 U JP H0731449U JP 067974 U JP067974 U JP 067974U JP 6797493 U JP6797493 U JP 6797493U JP H0731449 U JPH0731449 U JP H0731449U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
retainer
weather strip
lap
hollow seal
automobile
Prior art date
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Pending
Application number
JP067974U
Other languages
English (en)
Inventor
篤治 岩本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nishikawa Rubber Co Ltd
Original Assignee
Nishikawa Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nishikawa Rubber Co Ltd filed Critical Nishikawa Rubber Co Ltd
Priority to JP067974U priority Critical patent/JPH0731449U/ja
Publication of JPH0731449U publication Critical patent/JPH0731449U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リテーナーへの嵌着時、中空シール部または
外観部への影響が少なく、変形量の少ない自動車用ウエ
ザーストリップの製造方法を提供する。 【構成】 リテーナー11の開口部でラップ設定にする
自動車用ウエザーストリップであって、リテーナー11
への嵌着時、リテーナー11に押されて、生じた変形の
影響が、中空シール部32または外観部に及ぶ側のリテ
ーナーラップ部50の近傍にノッチ35を設けてある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、リテーナーの開口部でラップ設定した自動車用ウエザーストリップ に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば、オープンカーの天井開口部のシール構造に関し図1・図2に示 すように、ボディパネルの天井開口部に、リテーナー11を取付け、これにウエ ザーストリップ30を取付けた構造においてルーフパネル部20とシールする第 1シール部33と、ルーフパネル部20及びボディパネルとをシールする第2シ ール部32とからなり、基底部31に一体に結合したウエザーストリップ30が リテーナー11の開口部でラップ設定されている。なお、50はラップ部である 。
【0003】 しかしながら、従来のウエザーストリップは、リテーナー11への嵌着時、リ テーナー11に押されて、変形し、それが中空シール部32または外観部に影響 を及ぼすと言う問題点がある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
解決しようとする問題点は、従来のウエザーストリップは、リテーナー11へ の嵌着時、リテーナー11に押されて、変形し、それが中空シール部32または 外観部に影響を及ぼすことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
図3・図4を参考にして説明する。本考案は、リテーナー11の開口部でラッ プ設定する自動車用ウエザーストリップであって、リテーナー11への嵌着時、 リテーナー11に押されて、生じた変形が、中空シール部32または外観部に及 ぶ側のリテーナーラップ部50の近傍にノッチ35を設けてなるものである。
【0006】
【実施例】
実施例について説明すると、11はリテーナー、30はそのリテーナーに取付 けるウエザーストリップであって、リテーナー11に嵌着する基底部31及びそ の基底部31に一体に結合した左右一対の中空シール部32,33よりなり、且 つリテーナー11への嵌着時、リテーナー11に押されて、変形することにより 、その影響が中空シール部32または外観部に及ぶ側のリテーナーラップ部50 の近傍に、変形量を吸収するノッチ35を設けてある。また、図4に示すように 、ソリッドゴムH・スポンジゴムS併用断面の場合、ラップ部50のスポンジゴ ムS部分の幅Bを従来のものに比べて大きくすると、変形量は小さくなる。
【0007】 作用について説明すると、リテーナーラップ部50の近傍に、ノッチ35を設 けてあり、また、ラップ部50のスポンジゴムSの幅Bを従来のものに比べて大 きくしてあるため、リテーナー11への嵌着時、リテーナー11に押された際、 その応力はノッチ35並びにスポンジゴムにより吸収されるため、変形量が小さ くなり、中空シール部32または外観部のち変形量を最小限にすることが出来る 。
【0008】
【考案の効果】
本考案は以上のように構成されるため、リテーナー11への嵌着時、リテーナ ー11に押された際のラップ部50の変形量が小さくなり、中空シール部32ま たは外観部のち変形量を最小限にすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例を示す断面図である。
【図2】従来例をリテーナーに嵌着した状態を示す断面
図である。
【図3】本考案の実施例を示す断面図である。
【図4】図3の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
10 サッシュ 11 リテーナー 20 ルーフパネル部 30 ウエザーストリップ 31 基底部 32,33 中空シール部 35 ノッチ 50 ラップ部 B 幅 H ソリッドゴム S スポンジゴム

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リテーナー(11)の開口部でラップ設
    定にする自動車用ウエザーストリップにおいて、リテー
    ナー(11)への嵌着時、リテーナー(11)に押され
    て、生じた変形の影響が中空シール部(32)または外
    観部に及ぶ側のリテーナーラップ部(50)の近傍にノ
    ッチ35を設けてなる自動車用ウエザーストリップ。
JP067974U 1993-11-25 1993-11-25 自動車用ウエザーストリップ Pending JPH0731449U (ja)

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