JPH0731467Y2 - 押しボタンスイツチ装置のオルタネイト動作機構 - Google Patents
押しボタンスイツチ装置のオルタネイト動作機構Info
- Publication number
- JPH0731467Y2 JPH0731467Y2 JP1987190947U JP19094787U JPH0731467Y2 JP H0731467 Y2 JPH0731467 Y2 JP H0731467Y2 JP 1987190947 U JP1987190947 U JP 1987190947U JP 19094787 U JP19094787 U JP 19094787U JP H0731467 Y2 JPH0731467 Y2 JP H0731467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- lever
- hook spring
- push button
- end portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〈考案の分野〉 この考案は、照光式押ボタンスイツチ装置などに適用さ
れる押ボタンスイツチ装置のオルタネイト動作機構に関
するものである。
れる押ボタンスイツチ装置のオルタネイト動作機構に関
するものである。
〈従来技術とその問題点〉 従来、照光式押ボタンスイツチ装置では、オルタネイト
動作機構を備えたものがある(実公昭59-7699号公報参
照)。
動作機構を備えたものがある(実公昭59-7699号公報参
照)。
この機構は、第7図に示すように装置本体101側に保持
された押ボタン(図示せず)側の操作軸102に押込駆動
されるサブレバー103の基端部103aを上記装置本体101に
枢支し、スイツチ104のON・OFF用のオペレーシヨンレバ
ー105の先端側と上記サブレバー103の先端側との間にク
イツクばね106を掛設し、線ばねで形成されて基端部107
aが上記サブレバー103の先端部103bに固定されたフツク
ばね107の先端部107bを上記装置本体101側のハート状カ
ム溝108に摺動可能に係止したものである。上記押ボタ
ンの押込操作でサブレバー103を下方へ回動させること
により、オペレーシヨンレバー105が上方へ回動してス
イツチ104がONし、一方、フツクばね107の先端部107bが
カム溝108のON位置係止部108aに係止されて上記ON状態
が保持される。上記押ボタンを再び押込操作すると、上
記とは逆の動作でスイツチ104がOFFとなり、上記押ボタ
ンの押込操作毎にON・OFFが交互に切り換えられる。
された押ボタン(図示せず)側の操作軸102に押込駆動
されるサブレバー103の基端部103aを上記装置本体101に
枢支し、スイツチ104のON・OFF用のオペレーシヨンレバ
ー105の先端側と上記サブレバー103の先端側との間にク
イツクばね106を掛設し、線ばねで形成されて基端部107
aが上記サブレバー103の先端部103bに固定されたフツク
ばね107の先端部107bを上記装置本体101側のハート状カ
ム溝108に摺動可能に係止したものである。上記押ボタ
ンの押込操作でサブレバー103を下方へ回動させること
により、オペレーシヨンレバー105が上方へ回動してス
イツチ104がONし、一方、フツクばね107の先端部107bが
カム溝108のON位置係止部108aに係止されて上記ON状態
が保持される。上記押ボタンを再び押込操作すると、上
記とは逆の動作でスイツチ104がOFFとなり、上記押ボタ
ンの押込操作毎にON・OFFが交互に切り換えられる。
ところで、上記従来のものは、第8図に示すようにサブ
レバー103の先端部103bの上面側に溝条109ならびにその
一端側に位置する係止孔部110を形成し、上記フツクば
ね107の基端部107aを第9図のように上記係止孔部110に
差し込んでから溝条109にスナツプ的に圧入して固定し
ていた。このため、上記フツクばね107の基端部107aの
圧入が中途半端な状態の場合、該フツクばね107が操作
時にサブレバー103から浮き上り、動作不良を起こす不
具合がある。
レバー103の先端部103bの上面側に溝条109ならびにその
一端側に位置する係止孔部110を形成し、上記フツクば
ね107の基端部107aを第9図のように上記係止孔部110に
差し込んでから溝条109にスナツプ的に圧入して固定し
ていた。このため、上記フツクばね107の基端部107aの
圧入が中途半端な状態の場合、該フツクばね107が操作
時にサブレバー103から浮き上り、動作不良を起こす不
具合がある。
また、第8図および第9図において、溝条109の中間部
における縁部に互いに対向する1対の小突起(図示せ
ず)を突設し、これら両小突起の幅狭な間隙から上記フ
ツクばね107の基端部107aを上記溝条109に圧入して、そ
の基端部107aを上記係止孔部110と小突起との2個所で
保持したものが開示されている。
における縁部に互いに対向する1対の小突起(図示せ
ず)を突設し、これら両小突起の幅狭な間隙から上記フ
ツクばね107の基端部107aを上記溝条109に圧入して、そ
の基端部107aを上記係止孔部110と小突起との2個所で
保持したものが開示されている。
ところが、上記小突起によるフツクばね107の基端部107
aの保持は強度的に弱く、かつ損傷し易いために上記フ
ツクばね107の基端部107aが上記溝条109から容易に浮き
出して、上述の場合と略同様の課題がある。
aの保持は強度的に弱く、かつ損傷し易いために上記フ
ツクばね107の基端部107aが上記溝条109から容易に浮き
出して、上述の場合と略同様の課題がある。
〈考案の目的〉 この考案は上記課題を解消するためになされたもので、
フツクばねの基端部を堅固に係止し、安定したオルタネ
イト動作を達成して信頼性の高い押ボタンスイツチ装置
のオルタネイト動作機構を提供することを目的とする。
フツクばねの基端部を堅固に係止し、安定したオルタネ
イト動作を達成して信頼性の高い押ボタンスイツチ装置
のオルタネイト動作機構を提供することを目的とする。
〈考案の構成と効果〉 この考案によるオルタネイト動作機構は、回動レバーの
一側面に形成されてフツクばねの基端部を嵌入する溝条
と、この溝条の両端部に連通して上記回動レバーの他側
面に形成されかつ上記フツクばねの基端部両端を嵌入す
る両端溝部とを具備したことを特徴とする。
一側面に形成されてフツクばねの基端部を嵌入する溝条
と、この溝条の両端部に連通して上記回動レバーの他側
面に形成されかつ上記フツクばねの基端部両端を嵌入す
る両端溝部とを具備したことを特徴とする。
上記構成によれば、フツクばねの基端部を回動レバーの
一側面に形成された溝条に嵌入し、上記フツクばねの基
端部両端を上記回動レバーの他側面に形成された両端溝
部の各底部で保持するようにしたので、上記溝条底部か
らのフツクばねにおける基端部両端の浮き出しを、上記
両端溝部の各底部と上記溝条底部とで上下両側面から規
制することができ、上記フツクばねの基端部を回動レバ
ーに堅固に係止して、安定したオルタネイト動作を達成
することができる。
一側面に形成された溝条に嵌入し、上記フツクばねの基
端部両端を上記回動レバーの他側面に形成された両端溝
部の各底部で保持するようにしたので、上記溝条底部か
らのフツクばねにおける基端部両端の浮き出しを、上記
両端溝部の各底部と上記溝条底部とで上下両側面から規
制することができ、上記フツクばねの基端部を回動レバ
ーに堅固に係止して、安定したオルタネイト動作を達成
することができる。
〈実施例の説明〉 以下、この考案の実施例を図面にしたがつて説明する。
第1図はこの考案に係る押ボタンスイツチ装置のオルタ
ネイト動作機構を照光式押ボタンスイツチ装置に適用し
た例を示す一部破断正面図である。
ネイト動作機構を照光式押ボタンスイツチ装置に適用し
た例を示す一部破断正面図である。
同図において、1は合成樹脂等からなる角筒形の本体ケ
ースであり、上端開口部には、押ボタン2が上下動可能
に嵌装されている。押ボタン2は、照光式発光素子3の
ホルダ部材4やこのホルダ部材4に嵌挿されたキヤツプ
ホルダ5等からなり、キヤツプホルダ5には照光面部を
構成するカラープレート(図示せず)や透明キヤツプ6
が装着されている。上記発光素子3の点灯動作は上記押
ボタン2の押込操作に連動する周知の構成であり、説明
は省略する。
ースであり、上端開口部には、押ボタン2が上下動可能
に嵌装されている。押ボタン2は、照光式発光素子3の
ホルダ部材4やこのホルダ部材4に嵌挿されたキヤツプ
ホルダ5等からなり、キヤツプホルダ5には照光面部を
構成するカラープレート(図示せず)や透明キヤツプ6
が装着されている。上記発光素子3の点灯動作は上記押
ボタン2の押込操作に連動する周知の構成であり、説明
は省略する。
上記本体ケース1の下端開口部には、複数の外部端子7
を有する端子ベース8が内装して固定されており、この
端子ベース8には、複数のスイツチ91,92が保持されて
いる。上記端子ベース8は上記本体ケース1とで装置本
体10を構成している。11は上記端子ベース8に組み込ま
れたオルタネイト動作機構であり、これを第2図で説明
する。
を有する端子ベース8が内装して固定されており、この
端子ベース8には、複数のスイツチ91,92が保持されて
いる。上記端子ベース8は上記本体ケース1とで装置本
体10を構成している。11は上記端子ベース8に組み込ま
れたオルタネイト動作機構であり、これを第2図で説明
する。
第2図において、12は上記スイツチ91,92の各操作杆9a
を駆動してON・OFFさせる略逆への字形のオペレーシヨ
ンレバーであり、基端部12aの左右両側には、1対の枢
軸131,132が突設されている。上記端子ベース8の左右
両側には立壁部141,142がそれぞれ一体形成されてお
り、両立壁部141,142の各前端に形成されたU形枢支溝1
51,152に上記オペレーシヨンレバー12側の枢軸131,132
がそれぞれ回動可能に枢支されている。
を駆動してON・OFFさせる略逆への字形のオペレーシヨ
ンレバーであり、基端部12aの左右両側には、1対の枢
軸131,132が突設されている。上記端子ベース8の左右
両側には立壁部141,142がそれぞれ一体形成されてお
り、両立壁部141,142の各前端に形成されたU形枢支溝1
51,152に上記オペレーシヨンレバー12側の枢軸131,132
がそれぞれ回動可能に枢支されている。
161,162は上記立壁部141,142の各後端に形成された枢支
溝である。17は上記オペレーシヨンレバー12の上方に配
設されて、前記押ボタン2側の操作軸18(第1図)で押
込駆動される略への字形のサブレバーであり、基端部17
aの左右両側に突設された枢軸191,192を上記枢支溝161,
162に嵌合枢支してある。上記オペレーシヨンレバー12
の先端部12bに形成された突部20と上記サブレバー17の
先端部17bの下面に形成された鉤形部21との間には、ク
イツクばね22が掛設されており、このクイツクばね22
は、上記サブレバー17が下方へ回動されて所定レベル位
置を越えて変位した際に上記オペレーシヨンレバー12を
反転動作させるようになつている。
溝である。17は上記オペレーシヨンレバー12の上方に配
設されて、前記押ボタン2側の操作軸18(第1図)で押
込駆動される略への字形のサブレバーであり、基端部17
aの左右両側に突設された枢軸191,192を上記枢支溝161,
162に嵌合枢支してある。上記オペレーシヨンレバー12
の先端部12bに形成された突部20と上記サブレバー17の
先端部17bの下面に形成された鉤形部21との間には、ク
イツクばね22が掛設されており、このクイツクばね22
は、上記サブレバー17が下方へ回動されて所定レベル位
置を越えて変位した際に上記オペレーシヨンレバー12を
反転動作させるようになつている。
23は上記端子ベース8の右側面に形成されたハート状の
カム溝であり、スイツチ91,92のONおよびOFF状態にそ
れぞれ対応する係止部23a,23bを有する。24は略L字形
の線ばねからなるフツクばねである。上記サブレバー17
の先端部17bの下面には、第3図および第4図に示すよ
うに上記フツクばね24の基端部24aを嵌入させる溝条25
が左右方向へ沿つて形成され、さらにこの溝条25の左右
方向の両端部には、第5図に示すように上記フツクばね
24の基端部24aの両端を嵌入する両端溝部26,27がそれぞ
れ形成されている。上記フツクばね24の基端部24aは両
端溝部26,27にそれぞれ差し込んで上記溝条25に嵌入さ
れ、上記サブレバー17に係止されている。
カム溝であり、スイツチ91,92のONおよびOFF状態にそ
れぞれ対応する係止部23a,23bを有する。24は略L字形
の線ばねからなるフツクばねである。上記サブレバー17
の先端部17bの下面には、第3図および第4図に示すよ
うに上記フツクばね24の基端部24aを嵌入させる溝条25
が左右方向へ沿つて形成され、さらにこの溝条25の左右
方向の両端部には、第5図に示すように上記フツクばね
24の基端部24aの両端を嵌入する両端溝部26,27がそれぞ
れ形成されている。上記フツクばね24の基端部24aは両
端溝部26,27にそれぞれ差し込んで上記溝条25に嵌入さ
れ、上記サブレバー17に係止されている。
また、フツクばね24の先端24bはL形に折曲されて上記
カム溝23のOFF位置係止部23bに係止されている。
カム溝23のOFF位置係止部23bに係止されている。
なお、図中、28はスイツチ91,92間に介在されたセパレ
ータ、29はオペレーシヨンレバー12に形成されたクイツ
クレバー配置空所である。
ータ、29はオペレーシヨンレバー12に形成されたクイツ
クレバー配置空所である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
押ボタン2を下方へ押込操作すれば、操作軸18を介して
サブレバー17が下方へ回動変位し、クイツクばね22が圧
縮される。サブレバー17の回動変位がサブレバー17とク
イツクばね22との掛止位置レベルと、オペレーシヨンレ
バー12とクイツクばね22との掛止位置レベルで決まる思
案点を越えると、上記クイツクばね22のばね力で上記オ
ペレーシヨンレバー12が第6図(A)の位置から同図
(B)に示す位置まで回動するので、スイツチ91,92の
各操作杆9aが上昇し、スイツチ91,92はONとなり、発光
素子3も点灯する。一方、サブレバー17の回動により、
上記フツクばね24の先端部24bは、OFF位置係止部23bか
らカム溝23にガイドされてON位置係止部23aまで摺動す
る。このため、上記サブレバー17は押ボタン2の押込操
作を解除しても第6図(B)に示す回動位置に保持さ
れ、したがつて上記スイツチ91,92のON状態も保持され
る。
サブレバー17が下方へ回動変位し、クイツクばね22が圧
縮される。サブレバー17の回動変位がサブレバー17とク
イツクばね22との掛止位置レベルと、オペレーシヨンレ
バー12とクイツクばね22との掛止位置レベルで決まる思
案点を越えると、上記クイツクばね22のばね力で上記オ
ペレーシヨンレバー12が第6図(A)の位置から同図
(B)に示す位置まで回動するので、スイツチ91,92の
各操作杆9aが上昇し、スイツチ91,92はONとなり、発光
素子3も点灯する。一方、サブレバー17の回動により、
上記フツクばね24の先端部24bは、OFF位置係止部23bか
らカム溝23にガイドされてON位置係止部23aまで摺動す
る。このため、上記サブレバー17は押ボタン2の押込操
作を解除しても第6図(B)に示す回動位置に保持さ
れ、したがつて上記スイツチ91,92のON状態も保持され
る。
上記押ボタン2を再び押込操作すると、フツクばね24の
先端部24bがON位置係止部23aから離脱するとともに、カ
ム溝23にガイドされてOFF位置係止部23b側へ摺動する。
このため、上記サブレバー17も上方へ回動し、オペレー
シヨンレバー12も第6図(B)の位置から同図(A)の
位置まで回動し、スイツチ91,92の各操作杆9aを押し込
むため、該スイツチ91,92はOFFとなり、発光素子3も
消灯する。すなわち、上記押ボタン2を押込操作する毎
にスイツチ91,92のON・OFFが交互に切り換わる。
先端部24bがON位置係止部23aから離脱するとともに、カ
ム溝23にガイドされてOFF位置係止部23b側へ摺動する。
このため、上記サブレバー17も上方へ回動し、オペレー
シヨンレバー12も第6図(B)の位置から同図(A)の
位置まで回動し、スイツチ91,92の各操作杆9aを押し込
むため、該スイツチ91,92はOFFとなり、発光素子3も
消灯する。すなわち、上記押ボタン2を押込操作する毎
にスイツチ91,92のON・OFFが交互に切り換わる。
上述から明らかなように、フツクばね24の基端部24a
は、第5図で示すように溝条25およびその両端溝部26,2
7にそれぞれ嵌入され、上記溝条25の底部25aによる上方
からの位置規制と、上記両端溝部26,27の底部26a,27aに
よる下方からの位置規制とで、上下両側からの堅固な位
置規制がなされる。
は、第5図で示すように溝条25およびその両端溝部26,2
7にそれぞれ嵌入され、上記溝条25の底部25aによる上方
からの位置規制と、上記両端溝部26,27の底部26a,27aに
よる下方からの位置規制とで、上下両側からの堅固な位
置規制がなされる。
したがって、上記フツクばね24は、その基端部24aがサ
ブレバー17に形成された溝条25から浮き出ることなく堅
固に係止されて、安定したオルタネイト動作を達成する
ことができる。
ブレバー17に形成された溝条25から浮き出ることなく堅
固に係止されて、安定したオルタネイト動作を達成する
ことができる。
第1図はこの考案に係る押ボタンスイツチ装置のオルタ
ネイト動作機構を照光式押ボタンスイツチ装置に適用し
た例を示す一部破断正面図、第2図は同スイツチ装置に
おけるオルタネイト動作機構を示す分解斜視図、第3図
および第4図はそれぞれ同オルタネイト動作機構におけ
るサブレバーを示す斜視図および部分側面図、第5図は
同サブレバーに対するフツクばねの取付構造を示す正面
断面図、第6図(A),(B)はそれぞれ同オルタネイ
ト動作機構の動作説明図、第7図は従来の押ボタンスイ
ツチ装置のオルタネイト動作機構の説明図、第8図およ
び第9図は従来のオルタネイト動作機構におけるサブレ
バーに対するフツクばねの取付構造を示す斜視図および
正面断面図である。 2……押ボタン、91,92……スイツチ、10……装置本
体、12……オペレーシヨンレバー、17……サブレバー、
22……クイツクばね、23……カム溝、23a,23b……係止
部、24……フツクばね、24a……基端部、24b……先端
部、25……溝条、25a……溝条の底部、26,27……両端溝
部、26a,27a……両端溝部の底部。
ネイト動作機構を照光式押ボタンスイツチ装置に適用し
た例を示す一部破断正面図、第2図は同スイツチ装置に
おけるオルタネイト動作機構を示す分解斜視図、第3図
および第4図はそれぞれ同オルタネイト動作機構におけ
るサブレバーを示す斜視図および部分側面図、第5図は
同サブレバーに対するフツクばねの取付構造を示す正面
断面図、第6図(A),(B)はそれぞれ同オルタネイ
ト動作機構の動作説明図、第7図は従来の押ボタンスイ
ツチ装置のオルタネイト動作機構の説明図、第8図およ
び第9図は従来のオルタネイト動作機構におけるサブレ
バーに対するフツクばねの取付構造を示す斜視図および
正面断面図である。 2……押ボタン、91,92……スイツチ、10……装置本
体、12……オペレーシヨンレバー、17……サブレバー、
22……クイツクばね、23……カム溝、23a,23b……係止
部、24……フツクばね、24a……基端部、24b……先端
部、25……溝条、25a……溝条の底部、26,27……両端溝
部、26a,27a……両端溝部の底部。
Claims (1)
- 【請求項1】押ボタンの押圧操作に連動する回動レバー
にフツクばねの基端部を係止させ、かつ上記フツクばね
の先端部を装置本体側に形成されたハート状カム溝に係
止させて、上記回動レバーを所定回動位置にロック保持
する押ボタンスイツチ装置のオルタネイト動作機構にお
いて、上記回動レバーの一側面に形成されて上記フツク
ばねの基端部を嵌入する溝条と、この溝条の両端部に連
通して上記回動レバーの他側面に形成されかつ上記フツ
クばねの基端部両端を嵌入する両端溝部とを具備し、上
記溝条底部からのフツクばねにおける基端部両端の浮き
出しを上記両端溝部の各底部と上記溝条底部とで上下両
側面から規制するように構成したことを特徴とする押ボ
タンスイツチ装置のオルタネイト動作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190947U JPH0731467Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 押しボタンスイツチ装置のオルタネイト動作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190947U JPH0731467Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 押しボタンスイツチ装置のオルタネイト動作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195031U JPH0195031U (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0731467Y2 true JPH0731467Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31481882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987190947U Expired - Lifetime JPH0731467Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 押しボタンスイツチ装置のオルタネイト動作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731467Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597699U (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-18 | 黒崎 建夫 | 取手付洋式便器のふたおよび便座 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP1987190947U patent/JPH0731467Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195031U (ja) | 1989-06-22 |
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