JPH07314760A - 感熱印字装置 - Google Patents
感熱印字装置Info
- Publication number
- JPH07314760A JPH07314760A JP6115354A JP11535494A JPH07314760A JP H07314760 A JPH07314760 A JP H07314760A JP 6115354 A JP6115354 A JP 6115354A JP 11535494 A JP11535494 A JP 11535494A JP H07314760 A JPH07314760 A JP H07314760A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- voltage
- thermal
- black dot
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池駆動型の感熱印字装置において、電池電
圧の変動に応じて、同時印字可能な黒ドットの最大数を
変化させることにより、急激な電圧降下を防ぎ、電池寿
命を延ばすことを目的とする。 【構成】 印字データの中の黒ドットデータの数を計る
黒ドットカウンタ4と、n個(同時印字可能な黒ドット
の最大数)の黒ドットデータを含むように印字データを
分割する分割手段(データ転送手段3)とを備え、電圧
検知手段5によって検知された電圧に基いて分割手段に
おけるnの値を変更するように構成した。 【効果】 上記構成により、電池駆動型の感熱印字装置
において、電池電圧に応じて同時印字可能な黒ドットの
最大数を決定することができ、急激な電圧降下を防ぎ、
電池寿命を延ばすことができる。
圧の変動に応じて、同時印字可能な黒ドットの最大数を
変化させることにより、急激な電圧降下を防ぎ、電池寿
命を延ばすことを目的とする。 【構成】 印字データの中の黒ドットデータの数を計る
黒ドットカウンタ4と、n個(同時印字可能な黒ドット
の最大数)の黒ドットデータを含むように印字データを
分割する分割手段(データ転送手段3)とを備え、電圧
検知手段5によって検知された電圧に基いて分割手段に
おけるnの値を変更するように構成した。 【効果】 上記構成により、電池駆動型の感熱印字装置
において、電池電圧に応じて同時印字可能な黒ドットの
最大数を決定することができ、急激な電圧降下を防ぎ、
電池寿命を延ばすことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に電源として電池を
用いる感熱印字装置に関するものである。
用いる感熱印字装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の感熱印字装置の動作について図3
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0003】図3において、1は感熱紙に印字を行うサ
ーマルプリントヘッドであり、複数の発熱素子の中の電
流が流された発熱素子が発熱する。サーマルプリントヘ
ッド1により、感熱紙上の、発熱素子から熱せられた部
分に黒ドットが印字される。2は印字するデータを保持
するメモリ、3はメモリ2からサーマルプリントヘッド
1への印字データの転送を行うデータ転送手段である。
5は電源である電池6の電圧を検知する電圧検知手段で
ある。
ーマルプリントヘッドであり、複数の発熱素子の中の電
流が流された発熱素子が発熱する。サーマルプリントヘ
ッド1により、感熱紙上の、発熱素子から熱せられた部
分に黒ドットが印字される。2は印字するデータを保持
するメモリ、3はメモリ2からサーマルプリントヘッド
1への印字データの転送を行うデータ転送手段である。
5は電源である電池6の電圧を検知する電圧検知手段で
ある。
【0004】以下、図3に示す従来の感熱印字装置につ
いて、その動作を説明する。電圧検知手段5により電池
電圧が規定の電圧以上であれば、メモリ2に記憶されて
いる1ラインの印字データをデータ転送手段3により等
分割で抜き出し、他の部分は白データを埋めて1ライン
のデータとしてサーマルプリントヘッド1へ転送し、印
字を実行する。
いて、その動作を説明する。電圧検知手段5により電池
電圧が規定の電圧以上であれば、メモリ2に記憶されて
いる1ラインの印字データをデータ転送手段3により等
分割で抜き出し、他の部分は白データを埋めて1ライン
のデータとしてサーマルプリントヘッド1へ転送し、印
字を実行する。
【0005】また電圧検知手段5により電池電圧が規定
の電圧以下であれば印字不可能と判断し、印字を中断す
る。
の電圧以下であれば印字不可能と判断し、印字を中断す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
感熱印字装置では、サーマルプリントヘッドへ一回に転
送される印字データの量(分割幅)は固定となるので、
印字データ内の黒ドットデータの数に応じた電流が発生
することになり、電池の内部抵抗による電圧降下で印字
濃度が低下したり、誤動作する可能性がある。これを防
ぐために印字中止電圧を高めに設定することが必要にな
り、電池の能力を使い切ることができず、等価的に電池
寿命が短くなってしまうという不都合があった。
感熱印字装置では、サーマルプリントヘッドへ一回に転
送される印字データの量(分割幅)は固定となるので、
印字データ内の黒ドットデータの数に応じた電流が発生
することになり、電池の内部抵抗による電圧降下で印字
濃度が低下したり、誤動作する可能性がある。これを防
ぐために印字中止電圧を高めに設定することが必要にな
り、電池の能力を使い切ることができず、等価的に電池
寿命が短くなってしまうという不都合があった。
【0007】本発明は上記課題に鑑みてなされたもので
あり、印字中止電圧を従来より低く設定することが可能
となり、電池寿命を延ばすことが可能な感熱印字装置を
提供することを目的とする。
あり、印字中止電圧を従来より低く設定することが可能
となり、電池寿命を延ばすことが可能な感熱印字装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、電源電圧を検知するための電圧検知部と、
印字データの中の黒ドットデータ数を計るカウンタと、
最大n個の黒ドットデータを含むように印字データを分
割する分割手段と、電圧検知部によって検知された電圧
に基いて分割手段におけるn(同時印字可能な黒ドット
の最大数)の値を変更するように制御する手段を設け
た。
するために、電源電圧を検知するための電圧検知部と、
印字データの中の黒ドットデータ数を計るカウンタと、
最大n個の黒ドットデータを含むように印字データを分
割する分割手段と、電圧検知部によって検知された電圧
に基いて分割手段におけるn(同時印字可能な黒ドット
の最大数)の値を変更するように制御する手段を設け
た。
【0009】
【作用】本発明は、上記した構成により、サーマルプリ
ントヘッドを駆動している電池の電圧により一度に印字
可能な黒ドットデータの数を変化させ、電池の内部抵抗
による電圧降下をコントロールすることが可能となる。
ントヘッドを駆動している電池の電圧により一度に印字
可能な黒ドットデータの数を変化させ、電池の内部抵抗
による電圧降下をコントロールすることが可能となる。
【0010】
【実施例】以下本発明における一実施例について、図1
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の感熱印字装置の
ブロック図である。図1において、1は感熱紙に印字を
行うサーマルプリントヘッドであり、このサーマルプリ
ントヘッド1の複数の発熱素子の中の電流が流された発
熱素子が発熱し、この熱を感熱紙へ伝える。従って感熱
紙上の、発熱素子から熱せられた部分に黒ドットが印字
される。
ブロック図である。図1において、1は感熱紙に印字を
行うサーマルプリントヘッドであり、このサーマルプリ
ントヘッド1の複数の発熱素子の中の電流が流された発
熱素子が発熱し、この熱を感熱紙へ伝える。従って感熱
紙上の、発熱素子から熱せられた部分に黒ドットが印字
される。
【0012】2は印字するデータを保持するメモリであ
り、3はメモリ2からサーマルプリントヘッド1への印
字データの転送を行うデータ転送手段である。
り、3はメモリ2からサーマルプリントヘッド1への印
字データの転送を行うデータ転送手段である。
【0013】4は印字データの中の黒ドットデータ数を
計る黒ドットカウンタであり、5は電源である電池の電
圧を検知する電圧検知手段である。
計る黒ドットカウンタであり、5は電源である電池の電
圧を検知する電圧検知手段である。
【0014】以下、図1に示す本発明の一実施例の感熱
印字装置について、その動作を説明する。図2(a)は
メモリ2に格納された印字データの一例を示す。図2
(b)は電池電圧が規定の電圧以上の場合の印字データ
の分割点を、また図2(c)は電池電圧が規定の電圧以
下の場合の印字データの分割点をそれぞれ示す。
印字装置について、その動作を説明する。図2(a)は
メモリ2に格納された印字データの一例を示す。図2
(b)は電池電圧が規定の電圧以上の場合の印字データ
の分割点を、また図2(c)は電池電圧が規定の電圧以
下の場合の印字データの分割点をそれぞれ示す。
【0015】メモリ2に格納されている1ラインの印字
データは、メモリ2から読み出される際に黒ドットカウ
ンタ4によってカウントされる。データ転送手段3は黒
ドットカウンタ4のカウント値に基づいて、1ラインの
印字データを最大n個の黒データを含むように分割す
る。
データは、メモリ2から読み出される際に黒ドットカウ
ンタ4によってカウントされる。データ転送手段3は黒
ドットカウンタ4のカウント値に基づいて、1ラインの
印字データを最大n個の黒データを含むように分割す
る。
【0016】例えば電圧検知手段5により電池電圧が規
定の電圧V1以上であれば、前記nの値は16に設定さ
れ、データ転送手段3は図2(b)のように最大16個
の黒データを含むように分割する。すなわち図2(b)
の例では、図面左端から黒ドットカウンタ4は黒ドット
データの数をカウントし、黒ドットカウンタ4の値が1
6になった位置t1にて印字データが分割される。また
この時に黒ドットカウンタ4はリセットされる。
定の電圧V1以上であれば、前記nの値は16に設定さ
れ、データ転送手段3は図2(b)のように最大16個
の黒データを含むように分割する。すなわち図2(b)
の例では、図面左端から黒ドットカウンタ4は黒ドット
データの数をカウントし、黒ドットカウンタ4の値が1
6になった位置t1にて印字データが分割される。また
この時に黒ドットカウンタ4はリセットされる。
【0017】次にデータ転送手段3により、一つの分割
グループ(位置t1までの印字データ)のデータのみを
抜き出し、他の部分は白ドットデータを埋めて1ライン
のデータとしてサーマルプリントヘッド1へ転送し、サ
ーマルプリントヘッド1は印字を実行する。すなわち、
サーマルプリントヘッド1の複数の発熱素子の中の一つ
の分割グループのデータが送られたもののみが印字を実
行する。
グループ(位置t1までの印字データ)のデータのみを
抜き出し、他の部分は白ドットデータを埋めて1ライン
のデータとしてサーマルプリントヘッド1へ転送し、サ
ーマルプリントヘッド1は印字を実行する。すなわち、
サーマルプリントヘッド1の複数の発熱素子の中の一つ
の分割グループのデータが送られたもののみが印字を実
行する。
【0018】一つのグループのデータの印字が完了する
と、再び黒ドットカウンタ4の値が16になった位置t
2にて印字データが分割され、前回同様に黒ドットカウ
ンタ4はリセットされる。
と、再び黒ドットカウンタ4の値が16になった位置t
2にて印字データが分割され、前回同様に黒ドットカウ
ンタ4はリセットされる。
【0019】そしてこのグループのデータを抜き出し、
前回同様にサーマルプリントヘッド1へ転送し、サーマ
ルプリントヘッド1はその分割グループのデータについ
て印字を実行する。これをメモリ2上の1ライン分のす
べての印字データについて繰り返すことにより、1ライ
ンの印字データを印字する。
前回同様にサーマルプリントヘッド1へ転送し、サーマ
ルプリントヘッド1はその分割グループのデータについ
て印字を実行する。これをメモリ2上の1ライン分のす
べての印字データについて繰り返すことにより、1ライ
ンの印字データを印字する。
【0020】以上のように電池電圧が規定の電圧V1以
上であれば、前記nの値は16に設定され、データ転送
手段3は最大16個の黒データを含むように分割する
が、長時間使用することによって電池電圧が低下する
と、前記nの値を小さく変更する。例えば電池電圧が規
定の電圧V1以下でV2(<V1)以上であれば、前記
nの値は8に設定される。すなわち電圧検知手段5の検
知出力が、電池電圧が規定の電圧V1以下でV2(<V
1)以上であることを示している時は、データ転送手段
3は図2(c)のように最大8個の黒ドットデータを含
むように分割する。
上であれば、前記nの値は16に設定され、データ転送
手段3は最大16個の黒データを含むように分割する
が、長時間使用することによって電池電圧が低下する
と、前記nの値を小さく変更する。例えば電池電圧が規
定の電圧V1以下でV2(<V1)以上であれば、前記
nの値は8に設定される。すなわち電圧検知手段5の検
知出力が、電池電圧が規定の電圧V1以下でV2(<V
1)以上であることを示している時は、データ転送手段
3は図2(c)のように最大8個の黒ドットデータを含
むように分割する。
【0021】図2(c)の例では、図面左端から黒ドッ
トカウンタ4は黒ドットデータの数をカウントし、黒ド
ットカウンタ4の値が8になった位置t3にて印字デー
タが分割され、黒ドットカウンタ4はリセットされる。
前回同様に、データ転送手段3により一つの分割グルー
プ(位置t3までの印字データ)のデータのみを抜き出
し、他の部分は白ドットデータを埋めて1ラインのデー
タとしてサーマルプリントヘッド1へ転送し、サーマル
プリントヘッド1は印字を実行する。
トカウンタ4は黒ドットデータの数をカウントし、黒ド
ットカウンタ4の値が8になった位置t3にて印字デー
タが分割され、黒ドットカウンタ4はリセットされる。
前回同様に、データ転送手段3により一つの分割グルー
プ(位置t3までの印字データ)のデータのみを抜き出
し、他の部分は白ドットデータを埋めて1ラインのデー
タとしてサーマルプリントヘッド1へ転送し、サーマル
プリントヘッド1は印字を実行する。
【0022】一つのグループのデータの印字が完了する
と、再び黒ドットカウンタ4の値が8になった位置t4
にて印字データが分割され、前回同様に黒ドットカウン
タ4はリセットされる。
と、再び黒ドットカウンタ4の値が8になった位置t4
にて印字データが分割され、前回同様に黒ドットカウン
タ4はリセットされる。
【0023】そしてこのグループのデータを抜き出し、
前回同様にサーマルプリントヘッド1へ転送し、サーマ
ルプリントヘッド1はその分割グループのデータについ
て印字を実行する。これをメモリ2上の1ライン分のす
べての印字データについて繰り返すことにより、以降は
位置t5,t6にて分割され、1ラインの印字データを印
字する。
前回同様にサーマルプリントヘッド1へ転送し、サーマ
ルプリントヘッド1はその分割グループのデータについ
て印字を実行する。これをメモリ2上の1ライン分のす
べての印字データについて繰り返すことにより、以降は
位置t5,t6にて分割され、1ラインの印字データを印
字する。
【0024】なお、電圧検知手段5により電池電圧が規
定の電圧(V2)以下であれば印字不可能と判断し、印
字を中断する。
定の電圧(V2)以下であれば印字不可能と判断し、印
字を中断する。
【0025】以上のように、電池電圧が規定の電圧V1
以上であればnの値を大きくしても印字が可能であり、
たとえ長時間使用することによって電池電圧が低下して
もnの値を小さく変更するので、電池から取り出す電力
を絞ることが出来、可能な限り印字を継続する事が出来
る。なお本実施例では黒ドットデータの制限が2段階で
あるが、電池電圧の低下に従ってnの値を細かく変更し
ても良い。
以上であればnの値を大きくしても印字が可能であり、
たとえ長時間使用することによって電池電圧が低下して
もnの値を小さく変更するので、電池から取り出す電力
を絞ることが出来、可能な限り印字を継続する事が出来
る。なお本実施例では黒ドットデータの制限が2段階で
あるが、電池電圧の低下に従ってnの値を細かく変更し
ても良い。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は、電池駆動型の感
熱印字装置において電池の電圧値を検知し、その検知結
果に応じて同時印字可能な黒ドットデータの最大数を制
御するように構成したことにより、印字中止電圧を従来
より低く設定することが可能となり、急激な電圧降下を
防ぎ、電池寿命を延ばすことが可能となる。
熱印字装置において電池の電圧値を検知し、その検知結
果に応じて同時印字可能な黒ドットデータの最大数を制
御するように構成したことにより、印字中止電圧を従来
より低く設定することが可能となり、急激な電圧降下を
防ぎ、電池寿命を延ばすことが可能となる。
【図1】本発明における感熱印字装置の一実施例を示す
ブロック図
ブロック図
【図2】(a)は本発明における感熱印字装置の印字デ
ータの一例を示す説明図(b)は電池電圧が規定の電圧
以上の場合の印字データの分割点を示す説明図(c)は
電池電圧が規定の電圧以下の場合の印字データの分割点
を示す説明図
ータの一例を示す説明図(b)は電池電圧が規定の電圧
以上の場合の印字データの分割点を示す説明図(c)は
電池電圧が規定の電圧以下の場合の印字データの分割点
を示す説明図
【図3】従来の感熱印字装置の一例を示すブロック図
1 サーマルプリントヘッド 2 メモリ 3 データ転送手段 4 黒ドットカウンタ 5 電圧検知手段
Claims (3)
- 【請求項1】感熱紙に印字を行うサーマルプリントヘッ
ドと、電源電圧を検知する電圧検知手段と、印字データ
を保持するメモリと、前記メモリに格納されている印字
データの中の黒ドットデータ数を計るカウンタとを有
し、 前記カウンタの計数値より、前記電圧検知手段で検知し
た電源電圧に応じて1回に印字する黒ドットデータの数
を制限しながら前記メモリより印字データを複数回に分
割して読みだし、前記サーマルプリントヘッドへ送って
印字することを特徴とする感熱印字装置。 - 【請求項2】電圧検知手段は、サーマルプリントヘッド
に印加されている電圧を検知することを特徴とする請求
項1記載の感熱印字装置。 - 【請求項3】感熱紙に印字を行うサーマルプリントヘッ
ドと、前記サーマルプリントヘッドに印加されている電
圧を検知するための電圧検知部と、印字データを保持す
るメモリと、前記メモリに格納されている印字データの
中の黒ドットデータ数を計るカウンタと、前記カウンタ
による計数値に基いて最大n個(n:同時印字可能な黒
ドットの最大数)の黒ドットデータを含むように印字デ
ータを分割する分割手段と、前記分割手段によって複数
回に分割して読みだして前記サーマルプリントヘッドへ
送って印字する印字制御手段とを有し、 前記電圧検知部によって検知された電圧に基いて前記分
割手段における前記nの値を変更するように制御する手
段を設けたことを特徴とする感熱印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6115354A JPH07314760A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 感熱印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6115354A JPH07314760A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 感熱印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314760A true JPH07314760A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14660456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6115354A Pending JPH07314760A (ja) | 1994-05-27 | 1994-05-27 | 感熱印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07314760A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9399357B2 (en) | 2014-07-07 | 2016-07-26 | Seiko Epson Corporation | Printing device, control method of a printing device, and a storage medium |
| CN115583115A (zh) * | 2022-12-13 | 2023-01-10 | 飞天诚信科技股份有限公司 | 一种实现热敏打印的方法及装置 |
-
1994
- 1994-05-27 JP JP6115354A patent/JPH07314760A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9399357B2 (en) | 2014-07-07 | 2016-07-26 | Seiko Epson Corporation | Printing device, control method of a printing device, and a storage medium |
| CN115583115A (zh) * | 2022-12-13 | 2023-01-10 | 飞天诚信科技股份有限公司 | 一种实现热敏打印的方法及装置 |
| CN115583115B (zh) * | 2022-12-13 | 2023-03-14 | 飞天诚信科技股份有限公司 | 一种实现热敏打印的方法及装置 |
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