JPH07314784A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPH07314784A
JPH07314784A JP10925694A JP10925694A JPH07314784A JP H07314784 A JPH07314784 A JP H07314784A JP 10925694 A JP10925694 A JP 10925694A JP 10925694 A JP10925694 A JP 10925694A JP H07314784 A JPH07314784 A JP H07314784A
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JP
Japan
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dot
printing
line feed
line
defective
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Pending
Application number
JP10925694A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Moroo
潤 師尾
Hiroshi Oshio
浩 尾塩
Hideo Kato
秀雄 加藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】副走査方向に複数のドット印字手段を並設して
主走査方向に走査しながら印字を行うようにしたプリン
タに関し、一つ又は複数のドット印字手段の印字機能が
不良になったとき、ドット抜けのないように、装置コス
トの大幅な上昇なく印字することができるプリンタを提
供することを目的する。 【構成】複数のドット印字手段8…のうちの一つ又は複
数のドット印字手段8の印字機能が不良になったことを
指示するための不良ドット指示手段と30、不良ドット
指示手段30により指示されたドット印字手段8を除い
た他のドット印字手段8…によってドット抜けのない印
字を行うように副走査方向の改行幅を制御するための改
行制御手段10,6とを設けて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、副走査方向に複数の
ドット印字手段を並設して主走査方向に走査しながら印
字を行うようにしたプリンタに関する。
【0002】一般にプリンタにおいては、副走査方向に
16個ないし64個程度のドット印字部材を配置した印
字ヘッドを主走査方向に走査させながら、各ドット印字
部材を同時に駆動して印字を行い、主走査方向の一行の
印字が済むと、印字したドット数分だけ改行して次行の
印字を行うようにしている。
【0003】
【従来の技術】しかし、ドット単位で設けられた多数の
ノズルからインク滴を吐出させて印字を行うインクジェ
ットヘッドでは、いずれかのノズルが詰まることによっ
て、そのノズルで印字されるべきラインが印字されない
「ドット抜け」が発生して、いわゆるパージ動作によっ
てもそれが回復しない場合がある。
【0004】そこで従来は、例えば特開昭59−594
58号に示されるように、ドット抜けを検出するための
監視手段を設けて、ドット抜けの発生が検出されたとき
は、インク滴の吐出方向を偏向させて再印字を行い、イ
ンク抜け部に隣のノズルでドットを生成させていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ドット抜けを
検出するための監視手段を設けたり、インク滴の吐出方
向を偏向させるために高電圧を印加する手段を設ける
と、そのために装置コストが大幅に上昇して、はなはだ
不経済なものになってしまう問題がある。
【0006】そこで本発明は、一つ又は複数のドット印
字手段の印字機能が不良になったとき、ドット抜けのな
いように、装置コストの大幅な上昇なく印字することが
できるプリンタを提供することを目的する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のプリンタは、図1に示されるように、副走
査方向に複数のドット印字手段8…を並設して主走査方
向に走査しながら印字を行うようにしたプリンタにおい
て、上記複数のドット印字手段8…のうちの一つ又は複
数のドット印字手段8の印字機能が不良になったことを
指示するための不良ドット指示手段と30、上記不良ド
ット指示手段30により指示されたドット印字手段8を
除いた他のドット印字手段8…によってドット抜けのな
い印字を行うように副走査方向の改行幅を制御するため
の改行制御手段10,6とを設けたことを特徴とする。
【0008】なお、上記改行制御手段10,6が、毎回
同じ改行幅で上記ドット印字手段8…による印字を改行
させるようにしてもよく、或いは、上記改行制御手段1
0,6が、あい異なる改行幅を交えながら上記ドット印
字手段8…による印字を改行させるようにしてもよい。
【0009】また、上記各ドット印字手段8…別にテス
トパターンを印字させるためのドット別テストパターン
発生手段16,17を設けてもよい。
【0010】
【作用】複数のドット印字手段8…のうちの一つ又は複
数のドット印字手段8の印字機能が不良になったことを
不良ドット指示手段30により指示すると、指示された
ドット印字手段8を除いた他のドット印字手段8…でド
ット抜けのない印字を行うように、改行制御手段10,
6が副走査方向の改行幅を制御する。
【0011】その改行は、毎回同じ改行幅で改行を行う
か、あい異なる複数種類の改行幅を交えながら改行を行
うか、いずれか効率のよいほうを選択すればよい。ドッ
ト別テストパターン発生手段16,17によって各ドッ
ト印字手段8…別にテストパターンを発生させてそれを
印字すれば、どのドット印字手段8…の印字機能が不良
になったかを容易に見つけることができる。
【0012】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。図2はイ
ンクジェットプリンタの印字機構部分を示しており、プ
ラテンロール1に平行に配置されたステーシャフト2に
スライド自在に取り付けられたキャリッジ3に、インク
ジェット式の印字ヘッド4が搭載されている。
【0013】キャリッジ3はスペースモータ5により駆
動されてステーシャフト2に沿って移動し、それによっ
て印字ヘッド4が、プラテンロール1に巻き付けられた
記録紙100に対向した状態で、プラテンロール1と平
行な主走査方向に駆動される。
【0014】プラテンロール1は、改行モータ6によっ
て回転駆動され、それによって記録紙100が主走査方
向と直角な副走査方向に駆動される。7は、プラテンロ
ール1との間に記録紙100を挟みつけて回転する紙送
りローラである。
【0015】印字ヘッド4には、プラテンロール1方向
に向いた例えば24個のインクジェットノズル8…が副
走査方向に並んで配置されていて、各インクジェットノ
ズル8…から記録紙100に向けてインク滴を吐出する
ことにより、1滴のインク滴が各々1ドットを形成する
インクジェット記録が行われる。各インクジェットノズ
ル8…からのインク吐出は例えば圧電素子に電圧を印加
して行われるが、その図示は省略されている。
【0016】このようなインクジェットプリンタは、2
4個のインクジェットノズル8…の圧電素子を印字信号
に従って駆動して、副走査方向に24ドットの印字をし
ながら主走査方向に一行分の印字を行うことができる。
【0017】そして図3に例示されるように、24ドッ
ト分の一行目の印字が終了したら、その行の印字領域
と隙間が生じないように24ドット分の改行幅で副走査
方向に改行した後、二行目の24ドットの印字が行わ
れる。
【0018】図4は上記実施例の回路ブロック図であ
り、中央演算装置(CPU)11、ランダムアクセスメ
モリ(RAM)12及び読み出し専用メモリ(ROM)
13等を内蔵する制御部10に、クロック回路14から
クロックパルスが与えられる。
【0019】制御部10への入出力インタフェイス15
には、ホストコンピュータ20の他、印字ヘッド4を駆
動するためのヘッドドライバ40、スペースモータ5を
駆動するためのスペースドライバ50、改行モータ6を
駆動するための改行ドライバ60などが接続されてい
る。
【0020】また、ノズル詰まりなどによって印字機能
が不良になった一つまたは複数のインクジェットノズル
8を手動で指示するための不良ノズル指示器30が、そ
の入出力インタフェイス15に接続されている。
【0021】図5は不良ノズル指示器30の一例を示し
ており、プルアップ用の抵抗器31と開閉スイッチ32
とを接続した回路が、インクジェットノズル8…と対応
して24組配置されていて、各スイッチ32…は、図示
されていないプリンタの操作パネルに配置されている。
【0022】そして、印字機能が不良になったインクジ
ェットノズル8に対応するスイッチ32を閉じることに
より、そのインクジェットノズル8の印字機能が不良に
なったことが指示される。なお、印字機能が不良になっ
たインクジェットノズル8の指示入力をホストコンピュ
ータ20側で行って、その指示信号を伝送するようにし
てもよい。
【0023】図6及び図7は、上記実施例の改行制御の
例を示している。この制御例では、正常なインクジェッ
トノズル8…の連続する最大幅(wn)部分のインクジ
ェットノズル8…だけで印字を行い、それに合わせて、
改行によって印字に隙間ができないように、毎回同じ改
行幅(wn)で改行するようにしている。図6はその一
つの状態を例示しており、図7はいろいろなケースを図
示している。
【0024】即ち、図7において、(1)は、ノズル詰
まりがない場合であり、24個のインクジェットノズル
8…全部で印字を行い、24ドットの幅で改行する。
【0025】(2)は、ノズル詰まりが1個ある場合で
あり、正常なインクジェットノズル8…がより多く連続
する部分(wn)の15個のインクジェットノズル8…
で印字を行い、毎回15ドットの幅で改行する。したが
って、本来の1行分の印字に2走査必要になる。
【0026】(3)は、ノズル詰まりが2個ある場合で
あり、正常なインクジェットノズル8…の最大幅部分の
9個のインクジェットノズル8…で印字を行い、毎回9
ドットの幅で改行する。したがって、本来の1行分の印
字に3走査必要になる。
【0027】(4)は、ノズル詰まりが4個ある場合で
あり、正常なインクジェットノズル8…の最大幅部分の
8個のインクジェットノズル8…で印字を行い、毎回8
ドットの幅で改行する。したがって、本来の1行分の印
字に3走査必要になる。
【0028】(5)は、ノズル詰まりが6個ある場合で
あり、正常なインクジェットノズル8…の最大幅部分の
5個のインクジェットノズル8…で印字を行い、毎回5
ドットの幅で改行する。したがって、本来の1行分の印
字に5走査必要になる。
【0029】(6)は、ノズル詰まりが1個おきに12
個ある場合であり、正常なインクジェットノズル8…の
うちの1個で印字を行い、毎回1ドットの幅で改行す
る。したがって、本来の1行分の印字を24走査で行う
ことになる。
【0030】図8は、上記実施例の制御部10における
改行制御フロー図であり、Sは制御処理ステップを示
す。ここでは、まず不良ノズル指示器30から異常の起
こったインクジェットノズル8の番号を読み込み、全イ
ンクジェットノズル8…に異常があればそこで終了する
(S2)。
【0031】全インクジェットノズル8…に異常がある
のでなければ、正常に印字できる最大ドット幅(wn)
を選びだし(S3)、その最大ドット幅(wn)を毎回
の改行幅としてセットして(S4)印字動作に移る。
【0032】ただし、上述の改行制御は必ずしも効率の
よいものではない。図9は、改行の効率を良くした改行
制御の例を示している。インクジェットノズル8…の詰
まりの状態は図7と同じである。
【0033】即ち、図9において、(1)の場合はノズ
ル詰まりがないので、図7の場合と同様に、24個のイ
ンクジェットノズル8…全部で印字を行い、24ドット
の幅で改行する。
【0034】(2)の場合は、正常な23個のインクジ
ェットノズル8…全部で1行目の印字をした後、1ドッ
ト分だけ改行を行って、ドット抜けになっている1ドッ
ト分について1行にわたって印字をし、その次は23ド
ット分改行して繰り返す。したがって、本来の1行分の
印字を2走査で行うことになる。
【0035】(3)の場合は、正常な22個のインクジ
ェットノズル8…全部で1行目の印字をした後、1ドッ
ト分だけ改行を行って、ドット抜けになっている2ドッ
ト分について1行にわたって印字をし、その次は23ド
ット分改行して繰り返す。したがって、本来の1行分の
印字を2走査で行うことができる。
【0036】(4)の場合は、正常な20個のインクジ
ェットノズル8…全部で1行目の印字をした後、不良ド
ットが2個連続する部分があるので、2ドット分改行を
行って、ドット抜けになっている4ドット分について1
行にわたって印字をし、その次は22ドット分改行して
繰り返す。したがって、本来の1行分の印字を2走査で
行うことができる。
【0037】(5)の場合は、正常な18個のインクジ
ェットノズル8…全部で1行目の印字をした後、1ドッ
ト分改行を行って、ドット抜けになっている6ドットの
うちの印字可能な5ドット分について1行にわたって印
字をし、次いで、さらに1ドット分改行をしてから、ま
だドット抜けになっている1ドット分について1行にわ
たって印字をし、その次に22ドット分改行して繰り返
す。したがって、本来の1行分の印字を3走査で行うこ
とができる。
【0038】(6)の場合は、正常な12個のインクジ
ェットノズル8…全部で1行目の印字をした後、1ドッ
ト分だけ改行を行う。それによって、次の行では、ドッ
ト抜けになっている12ドット分の印字が可能である。
その行の印字が済んだら23ドット分改行して繰り返
す。したがって、本来の1行分の印字を2走査で行うこ
とができる。
【0039】このように、図9に示されるような改行制
御を行うことにより、図7の改行制御の場合に比べて、
(3)〜(6)のケースにおいて少ない走査回数での印
字が可能となっている。
【0040】図10はその制御処理フロー図であり、ま
ず印字ヘッド4の位置を初期化した後(S11)、不良
ノズル指示器30から異常の起こったインクジェットノ
ズル8の番号を読み込んで、インクジェットノズル8…
の生死によって配列にマーキングを行う(S12)。
【0041】そして、全ドットの印字が終わることにな
るまでステーシャフト2の位置を1ドットずつ副走査方
向にずらす組合わせを演算して(S13,S14)、可
能な全ての組み合わせを行うまでそれを繰り返し(S1
5)、全ての組み合わせが行われたら、その中から最も
単純で効率の良い改行の組み合わせを選ぶ。
【0042】ところで、このような処理を行うために
は、印字機能が不良になったインクジェットノズル8を
正しく見つける必要がある。そこで、例えば図11に示
されるように、予め各インクジェットノズル8…別にテ
ストパターンを印字させて、各インクジェットノズル8
…毎の印字状態を確認できるようにするとよい。
【0043】そのためには、例えば図12に示されるよ
うに、任意にセット可能なテストパターン発生器16を
制御部10に接続して、書換え可能な読み出し専用メモ
リ(EEPROM)17にそのパターンを格納し、そこ
からデータを読み出して印字するようにすればよい。
【0044】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、例えば印字ヘッド4におけるインクジェッ
トノズル8…の個数や配列はどのようなものであっても
よく、又本発明はインクジェットプリンタに限らず、熱
転写プリンタなどに適用してもよい。
【0045】
【発明の効果】本発明によれば、複数のドット印字手段
のうちの一つ又は複数のドット印字手段の印字機能が不
良になったことを不良ドット指示手段で指示することに
より、改行幅が制御されて、不良になったドット印字手
段以外のドット印字手段によってドット抜けのない印字
を行うことができる。しかも、それを単に走査回数を増
やすだけで、主にソフトウェア処理によって行うことが
できるので、装置コストもあまりかからず非常に経済性
が高い。
【0046】その場合、毎回同じ改行幅で改行を行うよ
うにすれば制御処理が簡単であり、あい異なる複数種類
の改行幅を交えながら改行を行うようにすれば、効率の
よい改行制御を行うことができる。
【0047】また、各ドット印字手段別にテストパター
ンを発生させて印字するようにすれば、印字機能が不良
になったドット印字手段を簡単かつ正確に見つけること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成図である。
【図2】実施例の構成図である。
【図3】実施例の印字、改行動作説明図である。
【図4】実施例の回路ブロック図である。
【図5】実施例の不良ノズル指示器の回路図である。
【図6】実施例の印字、改行制御の例示図である。
【図7】実施例の印字、改行制御の例示図である。
【図8】実施例の改行制御処理フロー図である。
【図9】第2の実施例の印字、改行制御の例示図であ
る。
【図10】第2の実施例の改行制御処理フロー図であ
る。
【図11】第3の実施例のテストパターンの例示図であ
る。
【図12】第3の実施例の回路ブロック図である。
【符号の説明】 6 改行モータ 8 インクジェットノズル 10 制御部 30 不良ノズル指示器
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/255 19/76 B41J 3/04 104 Z 3/10 106 P

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】副走査方向に複数のドット印字手段(8
    …)を並設して主走査方向に走査しながら印字を行うよ
    うにしたプリンタにおいて、 上記複数のドット印字手段(8…)のうちの一つ又は複
    数のドット印字手段(8)の印字機能が不良になったこ
    とを指示するための不良ドット指示手段と(30)、 上記不良ドット指示手段(30)により指示されたドッ
    ト印字手段(8)を除いた他のドット印字手段(8…)
    によってドット抜けのない印字を行うように副走査方向
    の改行幅を制御するための改行制御手段(10,6)と
    を設けたことを特徴とするプリンタ。
  2. 【請求項2】上記改行制御手段(10,6)が、毎回同
    じ改行幅で上記ドット印字手段(8…)による印字を改
    行させる請求項1記載のプリンタ。
  3. 【請求項3】上記改行制御手段(10,6)が、あい異
    なる複数種類の改行幅を交えながら上記ドット印字手段
    (8…)による印字を改行させる請求項1記載のプリン
    タ。
  4. 【請求項4】上記各ドット印字手段(8…)別にテスト
    パターンを印字させるためのドット別テストパターン発
    生手段(16,17)が設けられている請求項1、2又
    は3記載のプリンタ。
JP10925694A 1994-05-24 1994-05-24 プリンタ Pending JPH07314784A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11179884A (ja) * 1997-12-24 1999-07-06 Canon Inc 記録装置
US8336980B2 (en) 2008-09-30 2012-12-25 Fujifilm Corporation Image recording apparatus and image recording method

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Effective date: 20020604