JPH0731495U - 自動車の小物入れ - Google Patents

自動車の小物入れ

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JPH0731495U
JPH0731495U JP6324093U JP6324093U JPH0731495U JP H0731495 U JPH0731495 U JP H0731495U JP 6324093 U JP6324093 U JP 6324093U JP 6324093 U JP6324093 U JP 6324093U JP H0731495 U JPH0731495 U JP H0731495U
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lids
opening
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pair
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JP6324093U
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伸尚 藤井
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西川化成株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 未収納状態における見栄えを良くするととも
に、収納物を大きさや形状にかかわりなくぐらつくこと
なく確実に安定保持し、かつ収納物を容易に取り出す。 【構成】 ボックス本体1の開口端に設けられた一対の
蓋5を、収納物Cの収納動作によりスプリング13のば
ね力に抗して収納凹部1aの内側に向けて観音開きに同
時に開作動させる一方、収納物Cの収納後は両蓋5をス
プリング13のばね力によって収納凹部1aの外側に向
けて同時に閉作動させ収納物Cを両蓋5の互いに向き合
う先端で両側から挟持する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車の小物入れの改良に関し、特に収納対策に関するものである 。
【0002】
【従来の技術】
自動車の小物入れとして、例えば実開平1−131644号公報に開示されて いるように、コンソールボックスを仕切り板で仕切ってたばこ等の収納物を収納 する収納凹部を設け、該収納凹部の内壁に板ばね状の付勢手段を設けることによ り、上記収納物をぐらつかないように保持するようにした小物入れが提案されて いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記の提案例の小物入れでは、蓋が設けられていないことから、収 納物を収納していない状態では収納凹部が丸見えになって見栄えが悪くなるとい う問題がある。
【0004】 また、収納物を付勢手段で保持しているとはいっても、付勢手段は板ばね状の ものであることから、そのばね力には限界があり、ある決まった大きさ、形状の 収納物しか保持することができない。つまり、収納物が小さ過ぎると上記付勢手 段のばね力を十分に発揮させることができず、収納物をぐらつかないように保持 することができない。一方、収納物が大き過ぎると付勢手段のばね力が必要以上 に強くなり、たばこケース等の柔らかい収納物が潰れるおそれがある。
【0005】 本考案はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、小 物入れを観音開きの蓋付き構造のものとし、かつ蓋の開閉機構を工夫することに より、未収納状態で収納凹部の開口を覆って見栄えを良くし、蓋の閉動作によっ て収納物を両側から適度の締付け力で挟持して収納物の大小や形状にかかわりな く収納物をぐらつくことなく確実に安定保持せんとすることにある。さらには収 納物を容易に取り出さんとすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本考案の第1の解決手段は、自動車の小物入れと して、上方に開口する収納凹部を有するボックス本体と、該ボックス本体の開口 端に設けられ該ボックス本体の開口を上記収納凹部の内側に向けて観音開きに開 く一対の蓋と、該両蓋を常時閉方向に付勢する付勢手段とを備えたものを採用す る。そして、収納物の収納動作により上記両蓋を上記付勢手段の付勢力に抗して 収納凹部の内側に向けて観音開きに同時に開作動させる一方、収納物の収納後は 両蓋を付勢手段の付勢力によって収納凹部の外側に向けて同時に閉作動させ上記 収納物を上記両蓋の互いに向き合う先端で両側から挟持するようにしたことを特 徴とする。
【0007】 本考案の第2の解決手段は、第1の解決手段において、一対の蓋の互いに向き 合う先端に切欠部をそれぞれ切欠き形成する。この場合、上記切欠部を閉状態で 両者間に開口が形成されるようにかつ開口幅が中央から端に行くに従って次第に 狭くなるようにしたことを特徴とする。
【0008】 本考案の第3の解決手段は、第1又は第2の解決手段において、一対の蓋の開 閉動作を開閉連動手段により連動させたことを特徴とする。
【0009】 本考案の第4の解決手段は、第1又は第2の解決手段において、一対の蓋の閉 速度をダンパー手段により遅めたことを特徴とする。
【0010】 本考案の第5の解決手段は、第1又は第2の解決手段において、一対の蓋の開 状態をロック手段により保持するようにしたことを特徴とする。
【0011】
【作用】 上記の構成により、本考案の第1の解決手段では、一対の蓋が付勢手段によっ て常時閉方向に付勢されていることから、未収納状態でボックス本体の収納凹部 開口が上記両蓋で覆われて収納凹部の内部が見えず、見栄えが良くなる。
【0012】 さらに、上記両蓋が収納物の収納動作により上記付勢手段の付勢力に抗して収 納凹部の内側に向けて観音開きに同時に開くことから、収納物の収納に先立って 上記両蓋を開けずに済み、手間が省けて収納が簡単になる。また、収納物の収納 後は上記両蓋が付勢手段の付勢力によって収納凹部の外側に向けて同時に閉じ収 納物を上記両蓋の互いに向き合う先端で両側から挟持することから、大きさや形 状にかかわらず色々な収納物が適度の締付け力で挟持され、収納物がぐらつくこ となく確実に安定保持される。
【0013】 本考案の第2の解決手段では、一対の蓋の互いに向き合う先端に形成された切 欠部の形状によって閉状態で両者間に開口が形成され、この開口幅は中央から端 に行くに従って次第に狭くなるように切り欠かれていることから、上記両蓋先端 の挟持力が開口の中心方向に集まり、挟持力が増大して収納物が一層安定して保 持される。
【0014】 本考案の第3の解決手段では、一対の蓋が連動して開閉することから、収納物 の挟持力が左右均等になり、保持状態がさらに安定する。また、片方の蓋を押す ことで収納物の挟持状態が解除され、収納物の取出しが容易になる。
【0015】 本考案の第4の解決手段では、蓋を閉じる時間が開く時よりも長くかかること から、収納物を取り出すのに余裕ができ、収納物の取出しがさらに容易になる。
【0016】 本考案の第5の解決手段では、一対の蓋の開状態が保持されることから、収納 物の取出しが一段と容易になる。
【0017】
【実施例】 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0018】 (第1実施例) 図1は自動車の運転席と助手席との間に設置された樹脂製のセンターコンソー ルAを示す。該センターコンソールAの前端(図1左端)上面には矩形の開口a 1 が形成され、該開口a1 には本考案の第1実施例に係る小物入れBが装着され ている。
【0019】 図3および図4に示すように、上記小物入れBは、上方に開口する収納凹部1 aを有する樹脂製のボックス本体1を備えてなり、該ボックス本体1の開口端に は外側方に張り出したフランジ3が形成され、該フランジ3の対向する2辺には 複数の係止爪3a,3a,…(図4に2つ表われる)が下方に突設され、該各係 止爪3aを上記センターコンソールAの開口a1 縁部に下方から係合させること により、上記小物入れBをセンターコンソールAの開口a1 に装着するようにな されている。
【0020】 上記ボックス本体1の開口端には、左右一対の蓋5,5が該ボックス本体1の 収納凹部1a開口を該収納凹部1aの内側に向けて観音開きに開くようにヒンジ ピン7によって回動可能に取り付けられている。上記各蓋5は、樹脂製の基材9 の表面を合成樹脂、皮革および布等からなる表皮材11(各図では合成樹脂であ ることを示す)で覆って構成され、この表皮材11によって各蓋5の見栄えおよ び感触の向上や、例えばたばこケースや携帯電話等の収納物Cの損傷を防止する ようにしている。また、上記ヒンジピン7には付勢手段としてのスプリング13 が縮装され、該スプリング13の一端は上記各蓋5の裏面に、他端は上記ボック ス本体1の内側にそれぞれ圧接され、このスプリング13のばね力によって上記 両蓋5,5を常時閉方向に付勢している。なお、上記各蓋5を閉じた際、該各蓋 5の後端は上記ボックス本体1のフランジ3の段部3bに当接してそれ以上回動 しないようになされており、これにより図3実線にて示すように、未収納状態で 、両蓋5,5の互いに向き合う先端を突き合わせて上記ボックス本体1の収納凹 部1aを閉じるようになされている。
【0021】 そして、図3二点鎖線にて示すように、収納物Cを収納する際、その収納物C の収納動作によりつまり収納物Cで上記両蓋5,5の突き合わせ部を押し、該両 蓋5,5を上記スプリング13のばね力に抗して収納凹部1aの内側に向けて観 音開きに同時に開作動させる一方、収納物Cの収納後はの押込み動作を解除して 両蓋5,5をスプリング13のばね力によって収納凹部1aの外側に向けて同時 に閉作動させ、図2に示すように、収納物Cを上記両蓋5,5の互いに向き合う 先端で両側から挟持するようにしている。また、収納物Cの収納凹部1aからの 取り出しは、上記両蓋5,5を収納凹部1aの内側に向けて同時に開作動させて 行うようにしている。
【0022】 なお、上記ボックス本体1の収納凹部1a底壁にはウレタンパッド15が接着 され、該ウレタンパッド15により振動による異音、傷付きを防止している。
【0023】 このように、本実施例では、一対の蓋5,5をスプリング13によって常時閉 方向に付勢していることから、未収納状態でボックス本体1の収納凹部1a開口 を上記両蓋5,5で覆って収納凹部1aの内部を見えないようにすることができ 、見栄えを良くすることができる。
【0024】 さらに、上記実施例では、一対の蓋5,5を収納物Cを押し込む収納動作によ り上記スプリング13のばね力に抗して収納凹部1aの内側に向けて観音開きに 同時に開くことから、収納物Cの収納に先立って上記両蓋5,5を開けるという 余分の動作をなくすことができ、その分だけ手間が省けて収納物Cを簡単に収納 することができる。また、収納物Cの収納後は上記両蓋5,5をスプリング13 のばね力によって収納凹部1aの外側に向けて同時に閉じさせ、収納物Cを上記 両蓋5,5の互いに向き合う先端で両側から挟持することから、大きさや形状に 制限されることなく色々な収納物Cを適度の締付け力で挟持することができ、収 納物Cをぐらつくことなく確実に安定保持することができる。
【0025】 なお、図5および図6は、小物入れBの蓋5の第1変形例を示し、この第1変 形例では、一対の蓋5,5の互いに向き合う先端に切欠部5aを凹状に湾曲する ように切欠き形成し、上記両蓋5,5の閉状態で両者間に唇形の開口17が形成 されている。そして、この開口17は、開口17幅が中央から端に行くに従って 次第に狭くなるようになっている。
【0026】 したがって、この第1変形例の蓋5構造では、図6に示すように、両蓋5,5 で収納物Cを保持した状態で、両蓋5,5先端の挟持力を矢印Fの如く開口17 の中心方向に集めることができ、これにより挟持力を増大させることができて収 納物Cを一層安定して保持することができる。
【0027】 さらに、この第1変形例では、収納物Cの角部を両蓋5,5で挟持することか ら、収納物Cがたばこケース等のように柔らかくて剛性のないものであっても、 潰れることなく挟持することができる。また、収納物Cが携帯電話のようにボタ ンがあるものであっても、蓋5の先端で上記ボタンを不用意に押すことを回避す ることができる。また、ジュース缶のように円柱状の収納物Cをも安定して保持 することができる。
【0028】 また、図7は開口17を円形にした蓋5の第2変形例を、図8は開口17を菱 形にした蓋5の第2変形例をそれぞれ示す。なお、見栄えの点からは図7のよう には両蓋5,5先端間全体に隙間を設けない方が好ましい。
【0029】 (第2実施例) 図9ないし図11は第2実施例であり、この第2実施例は、開閉連動手段とし ての開閉連動装置19、ダンパー手段としてのダンパー装置21およびロック手 段としてのロック装置23を備えた小物入れBを示す。
【0030】 具体的には、上記開閉連動装置19は、ボックス本体1の側壁から外側方に突 出した2本のヒンジピン7,7の一端に連結された2つの第1ギヤ25,25を 備えてなり、該各第1ギヤ25の下方には2つの第2ギヤ27,27が軸29に よって取り付けられ、該両第2ギヤ27,27は互いに噛合するとともに、上記 両第1ギヤ25,25に噛合している。そして、一方の蓋5の開閉動作を上記第 1ギヤ25,25および第2ギヤ27,27を経て他方の蓋5に伝え、一対の蓋 5,5の開閉動作を上記開閉連動装置19により連動させるようになされている 。
【0031】 したがって、この両蓋5,5の連動した同時開閉により、収納物Cの挟持力を 左右均等にすることができ、保持状態をさらに安定させることができる。また、 片方の蓋5を押すことで収納物Cの挟持状態を解除することができ、収納物Cを 容易に取り出すことができる。
【0032】 また、上記ボックス本体1の側壁外側には、1つの第3ギヤ31が軸33によ って取り付けられ、該第3ギヤ31は上記開閉連動装置19を構成する一方(図 9左側)の第2ギヤ27に噛合している。上記ダンパー装置21はこの第3ギヤ 31の側面側に配置され、該ダンパー装置21はシリコンの粘性抵抗を利用した いわゆるシリコンダンパーであり、このダンパー装置21により上記一対の蓋5 ,5の閉速度を遅めるようになされている。
【0033】 したがって、収納した収納物Cを取り出す際、一方の蓋5をボックス本体1の 収納凹部1a内に押し込むと、両蓋5,5が図3二点鎖線の状態から図3一点鎖 線の状態へと同時に回動し、この状態から手を離すと、上記両蓋5,5は閉じる 方向に回動するが、その回動速度は遅く、両蓋5,5が再び収納物Cを挟持する まで時間が多くかかり、収納物Cを余裕をもって取り出すことができ、収納物C をさらに容易に取り出すことができる。
【0034】 さらに、上記ロック装置23は上記第3ギヤ31とダンパー装置21との間に 挟まれるように配置され、これらはハウジング34に収納されている。該ロック 装置23は上記第3ギヤ31の側面に一体に取り付けられた円板35を備えてな り、該円板35には軸33をほぼ一周近くする円形状の溝37が形成され、該溝 37の一端側は分岐溝部37a,37bによって二股に分岐し、該分岐溝部37 a,37bは合流してその合流端に係合溝部37cが形成され、上記分岐溝部3 7a,37bは全体としてハート形に形成されている。また、上記溝37には図 11反時計回り方向に付勢されたロックピン39の先端が係合せしめられ、該ロ ックピン39先端は、上記両蓋5,5の開動作により開閉連動装置19を介して 図11時計回り方向に回転する第3ギヤ31の回転動作により、上記溝37を摺 動して外側の分岐溝部37aを経て係合溝部37cに係合し、これにより上記第 3ギヤ31の逆転を防止して、図3一点鎖線のように上記一対の蓋5,5の開状 態をロック保持するようになされている。なお、このロック状態を解除して上記 両蓋5,5を閉じる際には、図3一点鎖線のように、一方の蓋5を図3一点鎖線 で示す位置からさらに手で押し込むことにより上記ロックピン39を係合溝部3 7cから外せばよい。これにより上記第3ギヤ31がスプリング13のばね力に よって反時計回り方向に回転し、上記ロックピン39先端が今度は内側の分岐溝 部37aを経て溝37を摺動し、開閉連動装置19の作動によって上記両蓋5, 5が閉じる。
【0035】 このように、一対の蓋5,5の開状態をロック装置23によって保持するよう にしていることから、収納物Cを取り出す際、収納物Cが閉じようとする蓋5, 5と干渉するおそれがなく、収納物Cを一段と容易に取り出すことができる。
【0036】
【考案の効果】
以上説明したように、請求項1に係る本考案によれば、常時閉方向に付勢され た一対の蓋をボックス本体に設けたので、未収納状態でボックス本体の収納凹部 開口を上記両蓋で覆って収納凹部の内部を見えないようして見栄えを良くするこ とができる。さらに、上記両蓋を収納物の収納動作により収納凹部の内側に向け て観音開きに同時に開くので、収納物の収納に先立って蓋を開ける手間を省くこ とができて収納を簡単に行うことができる。また、収納物を上記両蓋の互いに向 き合う先端で両側から挟持するので、大きさや形状にかかわらず色々な収納物を 適度の締付け力で挟持してぐらつくことなく確実に安定保持することができる。
【0037】 請求項2に係る本考案によれば、一対の蓋の互いに向き合う先端に閉状態で両 者間に開口が形成されるように切欠部をそれぞれ切欠き形成し、かつ開口幅を中 央から端に行くに従って次第に狭くなるようにしたので、上記両蓋先端の挟持力 を開口の中心方向に集めて挟持力を増大させることができ、収納物を一層安定し て保持することができる。
【0038】 請求項3に係る本考案によれば、一対の蓋の開閉動作を開閉連動手段により連 動させたので、収納物の挟持力を左右均等にすることができ、保持状態をさらに 安定させることができる。また、片方の蓋を押すことで収納物の挟持状態を解除 できて収納物の取出しを容易にすることができる。
【0039】 請求項4に係る本考案によれば、一対の蓋の閉速度をダンパー手段により遅め たので、蓋を閉じる時間を開く時よりも長くして余裕をもって収納物を容易に取 り出すことができる。
【0040】 請求項5に係る本考案によれば、一対の蓋の開状態をロック手段により保持し たので、収納物の取出しを一段と容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る小物入れの蓋を閉じた状態を
示すセンターコンソールの斜視図である。
【図2】第1実施例に係る小物入れに収納物を収納した
状態を示すセンターコンソールの斜視図である。
【図3】図1のIII −III 線における断面図である。
【図4】図1のIV−IV線における断面図である。
【図5】第1変形例の蓋を有する小物入れが装着された
センターコンソールの斜視図である。
【図6】第1変形例の蓋を有する小物入れに収納物を収
納した状態を示す平面図である。
【図7】小物入れの蓋の第2変形例を示す平面図であ
る。
【図8】小物入れの蓋の第3変形例を示す平面図であ
る。
【図9】第2実施例に係る小物入れを装着したセンター
コンソールの図1におけるIX−IX線に相当する断面図で
ある。
【図10】第2実施例に係る小物入れを装着したセンタ
ーコンソールの図1におけるX−X線に相当する断面図
である。
【図11】ロック装置の正面図である。
【符号の説明】
1 ボックス本体 1a 収納凹部 5 蓋 5a 切欠部 13 スプリング(付勢手段) 17 開口 19 開閉連動装置(開閉連動手段) 21 ダンパー装置(ダンパー手段) 23 ロック装置(ロック手段) B 小物入れ C 収納物

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方に開口する収納凹部を有するボック
    ス本体と、該ボックス本体の開口端に設けられ該ボック
    ス本体の開口を上記収納凹部の内側に向けて観音開きに
    開く一対の蓋と、該両蓋を常時閉方向に付勢する付勢手
    段とを備え、 収納物の収納動作により上記両蓋を上記付勢手段の付勢
    力に抗して収納凹部の内側に向けて観音開きに同時に開
    作動させる一方、収納物の収納後は両蓋を付勢手段の付
    勢力によって収納凹部の外側に向けて同時に閉作動させ
    上記収納物を上記両蓋の互いに向き合う先端で両側から
    挟持するようにしたことを特徴とする自動車の小物入
    れ。
  2. 【請求項2】 一対の蓋の互いに向き合う先端には、閉
    状態で両者間に開口が形成されるようにかつ開口幅が中
    央から端に行くに従って次第に狭くなるように切欠部が
    それぞれ切欠き形成されていることを特徴とする請求項
    1記載の自動車の小物入れ。
  3. 【請求項3】 一対の蓋は、開閉連動手段により開閉動
    作が連動せしめられていることを特徴とする請求項1又
    は2記載の自動車の小物入れ。
  4. 【請求項4】 一対の蓋は、ダンパー手段により閉速度
    が遅められていることを特徴とする請求項1又は2記載
    の自動車の小物入れ。
  5. 【請求項5】 一対の蓋は、ロック手段により開状態が
    保持されるようになされていることを特徴とする請求項
    1又は2記載の自動車の小物入れ。
JP6324093U 1993-11-25 1993-11-25 自動車の小物入れ Withdrawn JPH0731495U (ja)

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