JPH07314960A - 媒体処理装置 - Google Patents

媒体処理装置

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Publication number
JPH07314960A
JPH07314960A JP6106752A JP10675294A JPH07314960A JP H07314960 A JPH07314960 A JP H07314960A JP 6106752 A JP6106752 A JP 6106752A JP 10675294 A JP10675294 A JP 10675294A JP H07314960 A JPH07314960 A JP H07314960A
Authority
JP
Japan
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transporting
ultraviolet
medium
applying
coating
Prior art date
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Pending
Application number
JP6106752A
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English (en)
Inventor
Tadashi Onizuka
忠司 鬼塚
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は塗布手段と紫外線照射手段を近接して
配置できるようにした媒体処理装置を提供することを目
的とする。 【構成】本発明は第1ベルトコンベア1によって搬送さ
れる印刷生カ−ド102に紫外線硬化液を塗布する表面
保護膜塗布部2と、この表面保護膜塗布部2によって紫
外線硬化液が塗布されて前記第1のベルトコンベア1か
ら排出される前記印刷生カ−ド102を搬送する第2の
ベルトコンベア12と、この第2のベルトコンベア12
によって搬送される印刷生カ−ド102に光を照射して
前記紫外線硬化液を硬化させる表面保護膜硬化部11と
を具備し、前記表面保護膜硬化部11から照射された光
の一部が前記表面保護膜塗布部2に到達しないように、
前記表面保護膜硬化部11および第2の搬送手段を前記
表面保護膜塗布部2および前記第1の搬送手段よりも低
位に配置した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、自動車の運
転免許証やIDカードと称される個人識別カードなどの
証明カードを作成する媒体処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の媒体処理装置には印刷生カード
を収納する印刷生カードホッパを備え、この印刷生カー
ドホッパから印刷生カードを取り出してY,M,C3色
カラー感熱昇華印刷部に送ってカラ−印刷したのち、黒
色文字溶融転写印刷部で文字を印刷し、さらに、耐光性
向上保護膜転写部で、保護膜を転写したのち、上記保護
膜に表面保護膜塗布部(塗布手段)において光硬化液を
塗布し、しかるのち、この塗布された光硬化液に表面保
護膜硬化部(光照射手段)において紫外線を照射するこ
とにより、硬化させるようにしたものがある。
【0003】ところで、上記表面保護膜塗布部で光硬化
液が塗布される際に、表面保護膜硬化部で照射された紫
外線が表面保護膜塗布部に到達すると、塗布途中で光硬
化液が硬化し、均一に塗布できなくなる。
【0004】このため、従来においては、表面保護膜塗
布部と、表面保護膜硬貨部を水平方向に大きく離して配
設することにより、表面保護膜硬化部から表面保護膜塗
布部への紫外線の進入を防止していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、表面保
護膜塗布部と表面保護膜硬化間の間を大きく離すと、装
置が大型化し、小型化できなくなるという不都合があっ
た。そこで、本発明は、塗布手段と、光照射手段とを近
接配置しても、塗布手段への光の進入を防止できるよう
にした小型の媒体処理装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、媒体を搬送する第1の搬送手段と、この第1
の搬送手段によって搬送される媒体に光硬化液を塗布す
る塗布手段と、この塗布手段によって光硬化液が塗布さ
れて前記第1の搬送手段から排出される前記媒体を搬送
する第2の搬送手段と、この第2の搬送手段によって搬
送される媒体に光を照射する光照射手段とを具備し、前
記光照射手段から照射された光の一部が前記塗布手段に
到達しないように、前記光照射手段および第2の搬送手
段を前記塗布手段および前記第1の搬送手段よりも低位
に配置した。
【0007】また、媒体を搬送する第1の搬送手段と、
この第1の搬送手段によって搬送される媒体に紫外線硬
化液を塗布する塗布手段と、この塗布手段によって紫外
線硬化液が塗布されて前記第1の搬送手段から排出され
る前記媒体を搬送する第2の搬送手段と、この第2の搬
送手段によって搬送される媒体に光を照射して前記紫外
線硬化液を硬化させる紫外線照射手段とを具備し、前記
紫外線照射手段から照射された光の一部が前記塗布手段
に到達しないように、前記紫外線照射手段および第2の
搬送手段を前記塗布手段および前記第1の搬送手段より
も低位に配置した。
【0008】また、複数枚の媒体を連続的に搬送する第
1の搬送手段と、この第1の搬送手段によって連続的に
搬送される媒体に紫外線硬化液を塗布する塗布手段と、
この塗布手段によって紫外線硬化液が塗布されて前記第
1の搬送手段から排出される前記媒体を搬送する第2の
搬送手段と、この第2の搬送手段によって搬送される媒
体に紫外線を照射して前記紫外線硬化液を硬化させる紫
外線照射手段とを具備し、前記紫外線照射手段から照射
された光の一部が前記塗布手段に到達しないように、前
記紫外線照射手段および第2の搬送手段を前記塗布手段
および前記第1の搬送手段よりも低位に配置した。
【0009】さらに、媒体を搬送する第1の搬送手段
と、この第1の搬送手段によって搬送される媒体に紫外
線硬化液を塗布する塗布手段と、この塗布手段によって
紫外線硬化液が塗布されて前記第1の搬送手段から排出
される前記媒体を搬送する第2の搬送手段と、この第2
の搬送手段によって搬送される媒体に紫外線を照射して
前記紫外線硬化液を硬化させる紫外線照射手段と、この
紫外線照射手段から照射されて前記塗布手段に向かう紫
外線を遮光する遮光手段とを具備し、前記紫外線照射手
段から照射された光の一部が前記塗布手段に到達しない
ように、前記紫外線照射手段および第2の搬送手段を前
記塗布手段および前記第1の搬送手段よりも低位に配置
した。
【0010】
【作用】前記光照射手段から照射された光の一部が前記
塗布手段に到達しないように、前記光照射手段および第
2の搬送手段を前記塗布手段および前記第1の搬送手段
よりも低位に配置することにより、光照射手段から照射
される光により塗布手段から塗布される光硬化液が硬化
されることのないようにして前記光照射手段と前記塗布
手段の近接配置を可能とする。
【0011】また、紫外線照射手段から照射されて塗布
手段に向かう紫外線を遮光する遮光手段を備えることに
より、より一層確実に光照射手段から前記塗布手段への
光の到達を規制する。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例を参照し
て説明する。図2は免許証作成装置6を示すものであ
る。この免許証作成装置6は、印刷生カードホッパ4
0、Y,M,C3色カラー感熱昇華印刷部41、黒色文
字溶融転写印刷部42、耐光性向上保護膜転写部43、
表面保護膜塗布部2、表面保護膜硬化部11、スタッカ
46、排出ベルト47等によって構成されている。
【0013】上記印刷生カードホッパ40には、多数の
媒体としての印刷生カード102がその表面を上にした
水平状態で積層収納されている。自動車の運転免許証に
は、今後、それぞれが異なる特殊な色の帯びが付与され
た3種類の免許証が存在する予定である。そのため、印
刷生カードホッパ40は、それぞれの印刷生カード10
2を収納した3つのホッパが水平方向に移動可能にセッ
トされて構成されており、該当するホッパを取出し位置
まで移動してから、印刷生カード102の取出動作を行
なうようになっている。上記印刷生カードホッパ40内
には、収納された印刷生カード102を下方へ押圧する
重り103が設けられている。
【0014】上記印刷生カード102は、その表面の受
像層に感熱昇華印刷を行なうが、この表面に埃が付着す
ると白ぬけとなって不良となるので、埃が付着しないよ
うにシールされた状態でパッキングされており、印刷生
カードホッパ40内にセットするときに、下面のシール
を破って取出しが可能となる状態にする。
【0015】上記印刷生カードホッパ40内の印刷生カ
ード102は、反時計方向に回転する取出しゴムローラ
104によって、該当ホッパの最下端から1枚ずつ逐次
取込まれるが、そのとき重ね取りをしないように、ホッ
パの前面壁にはスロートナイフと呼ばれるカードの厚さ
よりも狭い厚さに隙間を保持する機構(図示しない)が
設けられている。
【0016】ゴムローラ104によって取出された印刷
生カード102は、糊ローラ105に送られる。糊ロー
ラ105は、取出し時のスロートナイフとの接触によ
り、印刷生カード102の表面にごみが付着したとき
に、そのごみを接着層に接着させて剥離させ、印刷生カ
ード102の表面をクリーニングする機能を有してい
る。
【0017】糊ローラ105を通過した印刷生カード1
02は、3色カラー感熱昇華印刷部41に送られる。3
色カラー感熱昇華印刷部41は、印刷生カード102に
対して自動受付け装置(図示しない)で撮影された更新
者の顔画像をフルカラーの多色印刷するもので、印刷生
カード102の搬送方向に対して順次配列されたY(イ
エロー)印刷部106Y、M(マゼンダ)印刷部106
M、C(シアン)印刷部106Cからなり、Y,M,C
の3色を逐次重ね合わせて感熱昇華印刷するようになっ
ている。
【0018】上記各印刷部106Y,106M,106
Cは、プラテンローラ107Y,107M,107C、
感熱印刷ヘッド108Y,108M,108C、Y,
M,Cの感熱昇華印刷インキリボン109Y,109
M,109C、インキリボンの送出軸110Y,110
M,110C、および、インキリボンの巻取軸111
Y,111M,111Cから構成されている。
【0019】なお、プラテンローラ107Y,107
M,107Cは、印刷生カード102との滑りを最小に
するために、柔らかいゴムローラかセラミック粉の植込
みローラで形成されている。
【0020】顔画像につづいて記載情報を文字印刷する
ために、黒の感熱溶融転写印刷を行なう。一般に、感熱
溶融転写印刷は、昇華印刷と比較して印加エネルギが低
いために、高速の搬送をすることが可能である。したが
って、顔画像と比較して、印刷面積(長手方向の長さ)
が広い文字印刷では溶融転写印刷の方が望ましい。
【0021】そこで、3色カラー感熱昇華印刷部41で
顔画像が印刷された印刷生カード102は、黒文字溶融
転写印刷部42に送られる。黒文字溶融転写印刷部42
は、上記したように記載情報を文字印刷するもので、プ
ラテンローラ113、感熱印刷ヘッド114、黒の加熱
溶融転写インキリボン115、インキリボンの送出軸1
16、および、インキリボンの巻取軸117から構成さ
れている。
【0022】次に、紫外線(UV)保護膜の溶融転写を
行なう。これは、次のステージで紫外線硬化形の表面保
護膜を塗布して、紫外線を照射するために、昇華印刷を
した顔画像が色あせてしまうことに対する防護である。
UV保護膜は、実際の使用状況の中では太陽光の下にさ
らしたときの色あせの防止(耐光性)にも、なくてはな
らない機能を発揮する。
【0023】このUV保護膜も、感熱印刷インキリボン
と同じように、転写紙のリボンの上に形成されていて透
明であり、これを内部に発熱体を埋め込んだピンチロー
ラを押しあてて感熱転写を行なう。勿論、感熱印刷ヘッ
ドで転写してもかまわないが、全面的に転写をするの
で、より安価なヒートローラを使用した方が有利であ
る。
【0024】そこで、黒文字溶融転写印刷部42で記載
情報が文字印刷された印刷生カード102は、耐光性向
上保護膜転写部43に送られる。耐光性向上保護膜転写
部43は、上記したようにUV保護膜の溶融転写を行な
うもので、プラテンローラ119、ヒートローラ12
0、UV保護膜溶融転写リボン121、リボンの送出軸
122、および、リボンの巻取軸123から構成されて
いる。
【0025】なお、ヒートローラ120は、上下に可動
の構造をとると高価になるので、そのローラの一部を切
欠きして、プラテンローラ119と隙間をあけるように
して、その機能を果す方が安価であるので、実際に用い
られるものが多い。
【0026】耐光性向上保護膜転写部43でUV保護膜
を溶融転写された印刷生カード102は、クランプロー
ラ124で送られ、その先端がストッパ兼落下シュート
125に突き当たると、印刷生カード102の後端がク
ランプローラ124から外れて右方向へ回転し、ストッ
パ兼落下シュート125に沿って落下するようになって
いる。
【0027】上記印刷生カード102の落下面には水平
状態で第1の搬送手段としての第1のベルトコンベア1
が設けられていて、落下した印刷生カード102を受取
って右方向へ搬送しながら、図示しない整列ガイドで落
下により乱れた姿勢を次第に正しい姿勢にガイドをしつ
つ、塗布手段としての表面保護膜塗布部2へ搬送する。
【0028】上記表面保護膜塗布部2は、印刷生カード
102の表面にUV硬化液を塗布するもので、ピンチロ
ーラ3、UV硬化液タンク4、定量供給器5および、塗
布ペン6から構成されている。すなわち、第1のベルト
コンベア1で搬送される印刷生カード102は、まず、
ピンチローラ3で第1のベルトコンベア1上にしっかり
押し付けられてから、定量供給器5がUV硬化液タンク
4から定量のUV硬化液を吸い上げ、その後、塗布ペン
6に送り、毛細管現象を応用して塗布ペン6によって印
刷生カード102の全面に薄くUV硬化液を塗布するも
のである。
【0029】なお、UV硬化液は、硬化すると表面が非
常に硬くなるので、単なるオーバコート層に比較して表
面の傷が着きにくく、耐久性を大幅に向上させることが
できる。
【0030】表面保護膜塗布部2でUV硬化液が塗布さ
れた印刷生カード102は、表面保護膜硬化部11に送
られる。表面保護膜硬化部11は、印刷生カード102
上に塗布されたUV硬化液を硬化させるもので、紫外線
ランプ13を備えている。この紫外線ランプ13の下方
には10cm程度離して第2の搬送手段としての第2の
ベルトコンベア12が設置されている。
【0031】上記第1のベルトコンベア1で搬送される
印刷生カード102は、第2のベルトコンベア12に受
け渡されて搬送される。この第2のベルトコンベア12
上に乗せられて搬送される印刷生カード102の表面に
対して、紫外線ランプ13からの紫外線を照射すること
により、印刷生カード102の表面に塗布されたUV硬
化液を急速に硬化させるものである。
【0032】UV硬化液は、紫外線の照射以外では硬化
せず、紫外線を照射すると短時間に急速に硬化するとい
う、処理し易い性質があるために最近、多用されてきて
いる。
【0033】表面保護膜硬化部11で軽く表面を硬化し
た印刷生カード102は、ゲ−ト48の切換え動作によ
りスタッカ14に集積され、あるいはそのまま排出され
る。なお、図2において、21は動作電源を供給する電
源部、22は本装置の全体を制御する制御ユニットであ
る。
【0034】ところで、図1は表面保護膜塗布部2およ
び表面保護膜硬化部11を詳細に示すものである。すな
わち、上記表面保護膜硬化部11および第2のベルトコ
ンベア12は、上記表面保護膜塗布部2および第1のベ
ルトコンベア1に対して低位に配置され、その上下方向
の距離は前記表面保護膜塗布部2の紫外線ランプ13か
ら照射された紫外線の一部が上記表面保護膜硬化部11
に到達しないような距離に設定されている。
【0035】また、上記表面保護膜塗布部2の紫外線ラ
ンプ13は遮光手段としての反射カバ−15によりカバ
−され、この反射カバ−15により紫外線ランプ13か
ら上記表面保護膜硬化部11に向かう紫外線が反射され
て遮光されるよになっている。
【0036】しかして、紫外線ランプ8から照射される
紫外線はその大部分は印刷生カード102に照射される
が、一部は上記表面保護膜塗布部2に向かおうとする。
しかし、上記したように、紫外線ランプ8が表面保護膜
塗布部2より低位に配置され、しかも、反射カバ−15
によりカバ−されるため、紫外線ランプ8から照射され
た紫外線の一部が表面保護膜塗布部2に到達することが
ない。
【0037】したがって、表面保護膜塗布部2から印刷
生カード102の表面に塗布されるUV硬化液が塗布途
中で硬化してしまうことがなく、良好に塗布できること
になる。
【0038】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、光照射手
段(紫外線照射手段)および第2の搬送手段を塗布手段
および第1の搬送手段より低位に配置し、光照射手段か
ら照射される光の一部が塗布手段に到達しないようにし
たから、光照射手段と塗布手段を水平方向に大きく離し
て配設する必要がなく、近接配置でき、装置の小型化が
可能になる。
【0039】また、紫外線照射手段から塗布手段に向か
う紫外線の一部を遮光する遮光手段を備えるから、光照
射手段から塗布手段への紫外線の到達をより一層確実に
防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるカ−ド処理部を示す構
成図。
【図2】図1のカ−ド処理部を備える免許証作成装置を
示す構成図。
【符号の説明】
1…第1コンベアベルト(第1の搬送手段)、2…表面
保護膜塗布部(塗布手段)、11…表面保護膜硬化部
(光照射手段、紫外線照射手段)、12…第2のコンベ
アベルト(第2の搬送手段)、15…反射カバ−(遮光
手段)、102…印刷生カ−ド(媒体)。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 媒体を搬送する第1の搬送手段と、 この第1の搬送手段によって搬送される媒体に光硬化液
    を塗布する塗布手段と、 この塗布手段によって光硬化
    液が塗布されて前記第1の搬送手段から排出される前記
    媒体を搬送する第2の搬送手段と、 この第2の搬送手段によって搬送される媒体に光を照射
    する光照射手段と、 を具備し、 前記光照射手段から照射された光の一部が前記塗布手段
    に到達しないように、前記光照射手段および第2の搬送
    手段を前記塗布手段および前記第1の搬送手段よりも低
    位に配置したことを特徴とする媒体処理装置。
  2. 【請求項2】 媒体を搬送する第1の搬送手段と、 この第1の搬送手段によって搬送される媒体に紫外線硬
    化液を塗布する塗布手段と、 この塗布手段によって紫外線硬化液が塗布されて前記第
    1の搬送手段から排出される前記媒体を搬送する第2の
    搬送手段と、 この第2の搬送手段によって搬送される媒体に光を照射
    して前記紫外線硬化液を硬化させる紫外線照射手段と、 を具備し、 前記紫外線照射手段から照射された光の一部が前記塗布
    手段に到達しないように、前記紫外線照射手段および第
    2の搬送手段を前記塗布手段および前記第1の搬送手段
    よりも低位に配置したことを特徴とする媒体処理装置。
  3. 【請求項3】 複数枚の媒体を連続的に搬送する第1の
    搬送手段と、 この第1の搬送手段によって連続的に搬送される媒体に
    紫外線硬化液を塗布する塗布手段と、 この塗布手段によって紫外線硬化液が塗布されて前記第
    1の搬送手段から排出される前記媒体を搬送する第2の
    搬送手段と、 この第2の搬送手段によって搬送される媒体に紫外線を
    照射して前記紫外線硬化液を硬化させる紫外線照射手段
    と、 を具備し、 前記紫外線照射手段から照射された光の一部が前記塗布
    手段に到達しないように、前記紫外線照射手段および第
    2の搬送手段を前記塗布手段および前記第1の搬送手段
    よりも低位に配置したことを特徴とする媒体処理装置。
  4. 【請求項4】 媒体を搬送する第1の搬送手段と、 この第1の搬送手段によって搬送される媒体に紫外線硬
    化液を塗布する塗布手段と、 この塗布手段によって紫外線硬化液が塗布されて前記第
    1の搬送手段から排出される前記媒体を搬送する第2の
    搬送手段と、 この第2の搬送手段によって搬送される媒体に紫外線を
    照射して前記紫外線硬化液を硬化させる紫外線照射手段
    と、 この紫外線照射手段から照射されて前記塗布手段に向か
    う紫外線を遮光する遮光手段と、 を具備し、 前記紫外線照射手段から照射された光の一部が前記塗布
    手段に到達しないように、前記紫外線照射手段および第
    2の搬送手段を前記塗布手段および前記第1の搬送手段
    よりも低位に配置したことを特徴とする媒体処理装置。
JP6106752A 1994-05-20 1994-05-20 媒体処理装置 Pending JPH07314960A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004307102A (ja) * 2003-04-03 2004-11-04 Toshiba Corp 媒体処理装置及び媒体処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004307102A (ja) * 2003-04-03 2004-11-04 Toshiba Corp 媒体処理装置及び媒体処理方法

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