JPH0731497B2 - 画像メモリ入出力制御装置 - Google Patents
画像メモリ入出力制御装置Info
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- JPH0731497B2 JPH0731497B2 JP62163938A JP16393887A JPH0731497B2 JP H0731497 B2 JPH0731497 B2 JP H0731497B2 JP 62163938 A JP62163938 A JP 62163938A JP 16393887 A JP16393887 A JP 16393887A JP H0731497 B2 JPH0731497 B2 JP H0731497B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像メモリを有するグラフイツクCRTデイス
プレイ装置において、画像メモリ内の矩形領域の処理を
高速に行なうことのできる、画像メモリ入出力制御装置
に関する。
プレイ装置において、画像メモリ内の矩形領域の処理を
高速に行なうことのできる、画像メモリ入出力制御装置
に関する。
従来、この種のデイスプレイ装置としては、例えば第9
図に示すものが知られている。同図において、1は種々
の画像を処理する画像処理装置、2は画像メモリの入出
力制御部、3は画像メモリ、4は表示用アドレス発生
部、5は画像メモリより読み出した表示用データを処理
する部分、6はCRTモニタ、7はアクセス用X,Y座標、8
はアクセス用制御信号、10は表示用X,Y座標、11は画像
メモリアドレス、12は画像メモリ制御信号、13は画像メ
モリデータバス、14はCRT表示データである。
図に示すものが知られている。同図において、1は種々
の画像を処理する画像処理装置、2は画像メモリの入出
力制御部、3は画像メモリ、4は表示用アドレス発生
部、5は画像メモリより読み出した表示用データを処理
する部分、6はCRTモニタ、7はアクセス用X,Y座標、8
はアクセス用制御信号、10は表示用X,Y座標、11は画像
メモリアドレス、12は画像メモリ制御信号、13は画像メ
モリデータバス、14はCRT表示データである。
第9図に示すようなX,Y直交座標系画像メモリを有する
ラスタスキヤン形CRTデイスプレイ装置は、画像処理装
置1により画像メモリ3内のアクセスすべきX,Y座標
7、アクセス制御信号9の発生及びアクセスデータ8の
処理を行なう。第10図に示すように、CRTモニタ表示面1
5もX,Y直交座標系を持つ。
ラスタスキヤン形CRTデイスプレイ装置は、画像処理装
置1により画像メモリ3内のアクセスすべきX,Y座標
7、アクセス制御信号9の発生及びアクセスデータ8の
処理を行なう。第10図に示すように、CRTモニタ表示面1
5もX,Y直交座標系を持つ。
画像メモリ3は第10図の如く、CRTモニタ表示面15の座
標と同様に割り付けられ、CRTモニタ表示面15の座標交
点群以上の交点群を持ち、各交点は記憶素子により構成
される。画像メモリ3へのアクセス(読み出し,書き込
み)はX座標方向に例えば4ピクセルで、Y座標方向に
4ピクセル幅の16ピクセル矩形領域を単位として行うこ
とで、高速化を計つている。画像メモリ3内の図形デー
タをCRTモニタ表示面15へ表示する場合、画像メモリ3
を第10図の17の方向で順次読み出し、CRTモニタ表示面1
5に第10図の16の方向にスキヤンしながら表示動作を行
わせる。
標と同様に割り付けられ、CRTモニタ表示面15の座標交
点群以上の交点群を持ち、各交点は記憶素子により構成
される。画像メモリ3へのアクセス(読み出し,書き込
み)はX座標方向に例えば4ピクセルで、Y座標方向に
4ピクセル幅の16ピクセル矩形領域を単位として行うこ
とで、高速化を計つている。画像メモリ3内の図形デー
タをCRTモニタ表示面15へ表示する場合、画像メモリ3
を第10図の17の方向で順次読み出し、CRTモニタ表示面1
5に第10図の16の方向にスキヤンしながら表示動作を行
わせる。
画像メモリのアクセスは、画像メモリ3が“RANDOM"な
アクセス(読み出し,書き込み)のためのポートと、X
座標に平行な方向の1ライン分のデータを1度にラツチ
し(データ転送サイクル)、外部からのクロツクに同期
してピクセルデータを読み出せるポートの2つのポート
を有する「DUAL PORT DYNAMIC RAM」で構成されてい
る場合、第11図に示すように、水平同期信号18によつて
定義される1ラインのスキヤン期間中は、1回のデータ
転送サイクル21,数回のリフレツシユサイクル22及びラ
ンダムアクセスサイクル23(残りのサイクル全部)で構
成される画像メモリサイクル20が行なわれているのが一
般的である。
アクセス(読み出し,書き込み)のためのポートと、X
座標に平行な方向の1ライン分のデータを1度にラツチ
し(データ転送サイクル)、外部からのクロツクに同期
してピクセルデータを読み出せるポートの2つのポート
を有する「DUAL PORT DYNAMIC RAM」で構成されてい
る場合、第11図に示すように、水平同期信号18によつて
定義される1ラインのスキヤン期間中は、1回のデータ
転送サイクル21,数回のリフレツシユサイクル22及びラ
ンダムアクセスサイクル23(残りのサイクル全部)で構
成される画像メモリサイクル20が行なわれているのが一
般的である。
第12図は従来の画像メモリ入出力制御部の一例を示すブ
ロツク図である。
ロツク図である。
第1に、表示用のデータ転送サイクル21においては、表
示用座標発生部4よりの表示用X,Y座標がX・Y座標セ
レクタ29で選択され、画像メモリアドレスバス11を通し
て画像メモリ3に供給される。データ転送サイクル21の
発生は水平同期信号18により検知され、画像メモリ制御
部33によりコントロールされる。以上の動作により、1
ライン分の表示データは画像メモリ3内にラツチされ、
水平ブランキング信号19に合わせてピクセルデータが表
示用データ処理部5に送られていく。
示用座標発生部4よりの表示用X,Y座標がX・Y座標セ
レクタ29で選択され、画像メモリアドレスバス11を通し
て画像メモリ3に供給される。データ転送サイクル21の
発生は水平同期信号18により検知され、画像メモリ制御
部33によりコントロールされる。以上の動作により、1
ライン分の表示データは画像メモリ3内にラツチされ、
水平ブランキング信号19に合わせてピクセルデータが表
示用データ処理部5に送られていく。
第2に、画像メモリ3のリフレツシユサイクル22におい
ては、リフレツシユアドレス発生部27より発生されたリ
フレツシユアドレスはX,Y座標セレクタ29で選択され、
画像メモリアドレスバス11を通して画像メモリ3に供給
される。リフレツシユサイクル22の発生は、水平同期信
号18により検知され、画像メモリ制御部33によりコント
ロールされる。リフレツシユサイクルは、画像メモリ3
のリフレツシユタイムにより、サイクル数が決定され
る。
ては、リフレツシユアドレス発生部27より発生されたリ
フレツシユアドレスはX,Y座標セレクタ29で選択され、
画像メモリアドレスバス11を通して画像メモリ3に供給
される。リフレツシユサイクル22の発生は、水平同期信
号18により検知され、画像メモリ制御部33によりコント
ロールされる。リフレツシユサイクルは、画像メモリ3
のリフレツシユタイムにより、サイクル数が決定され
る。
第3に、ランダムアクセスサイクルにおいては、動作が
読み出しの時は、まず画像処理装置1よりアクセスすべ
きX,Y座標がアクセスX・Y座標レジスタ24に入力され
る。アクセスX・Y座標レジスタ24の出力はX・Y座標
セレクタ29で選択され、画像メモリアドレスバス11を通
して画像メモリ3に供給される。読み出し動作は画像メ
モリ制御部33によりコントロールされ、画像メモリ3か
らの読み出し画像データは、画像メモリデータバス13を
通してリードレジスタ31に入力される。このデータは読
み出し用データレジスタ25より、アクセス用データバス
8を通して画像処理装置1に取り込まれる。一方、動作
が書き込みの時は、画像処理装置1よりアクセスすべき
X,Y座標が、アクセスX・Y座標レジスタ24に入力され
ると同時に、書き込み画像データが書き込み用データレ
ジスタ26に入力される。アクセスX・Y座標レジスタ24
の座標はX・Y座標セレクタ29で選択され、画像メモリ
アドレスバス11を通して画像メモリ3に供給される。画
像データの書き込みは、書き込みを行うべきアクセスX
・Y座標レジスタ24で示された画像メモリ3中のデータ
を、まず画像メモリデータバス13を通してリードレジス
タ31に取り込む。このリードレジスタ31のデータと書き
込み用データレジスタ26のデータを、演算部28で“AN
D",“OR",“EOR",“かさね書き”等の演算を行なつた
後、第13図に示されるように、書き込みデータが4×4
ピクセル書き込みデータ35の場合は、書き込みデータマ
スク回路30では何ら処理せず、1ピクセル書き込みデー
タ34の場合は、アクセスX・Y座標レジスタ24で指定さ
れたピクセル以外はリードレジスタ31のピクセルデータ
で入れ換え、ライトレジスタ32を経由し画像メモリ3に
書き込みが行なわれる。
読み出しの時は、まず画像処理装置1よりアクセスすべ
きX,Y座標がアクセスX・Y座標レジスタ24に入力され
る。アクセスX・Y座標レジスタ24の出力はX・Y座標
セレクタ29で選択され、画像メモリアドレスバス11を通
して画像メモリ3に供給される。読み出し動作は画像メ
モリ制御部33によりコントロールされ、画像メモリ3か
らの読み出し画像データは、画像メモリデータバス13を
通してリードレジスタ31に入力される。このデータは読
み出し用データレジスタ25より、アクセス用データバス
8を通して画像処理装置1に取り込まれる。一方、動作
が書き込みの時は、画像処理装置1よりアクセスすべき
X,Y座標が、アクセスX・Y座標レジスタ24に入力され
ると同時に、書き込み画像データが書き込み用データレ
ジスタ26に入力される。アクセスX・Y座標レジスタ24
の座標はX・Y座標セレクタ29で選択され、画像メモリ
アドレスバス11を通して画像メモリ3に供給される。画
像データの書き込みは、書き込みを行うべきアクセスX
・Y座標レジスタ24で示された画像メモリ3中のデータ
を、まず画像メモリデータバス13を通してリードレジス
タ31に取り込む。このリードレジスタ31のデータと書き
込み用データレジスタ26のデータを、演算部28で“AN
D",“OR",“EOR",“かさね書き”等の演算を行なつた
後、第13図に示されるように、書き込みデータが4×4
ピクセル書き込みデータ35の場合は、書き込みデータマ
スク回路30では何ら処理せず、1ピクセル書き込みデー
タ34の場合は、アクセスX・Y座標レジスタ24で指定さ
れたピクセル以外はリードレジスタ31のピクセルデータ
で入れ換え、ライトレジスタ32を経由し画像メモリ3に
書き込みが行なわれる。
以上述べてきたような構成をとるグラフイツクCRTデイ
スプレイ装置において、第1に、第14図に示すように、
画像メモリ3上のある矩形領域(クリツピング領域36)
のみに画像データを書き込む場合、書き込みデータが第
13図の34,35の構成しかとれず、しかも書き込む領域が
X,Y座標方向にそれぞれ4ピクセル単位の一定の領域37
にしか書き込めないため、第14図中の拡大図に示される
ように、クリツピング領域36が4×4ピクセル領域37の
一部分しか含まない時は、1ピクセル単位に書き込んで
いくか、書き込む直前に画像処理装置1でデータ処理を
行い、4×4ピクセル単位で書き込むかのどちらかの方
法しかとれず、高速にデータ書き込みが行なえない。
スプレイ装置において、第1に、第14図に示すように、
画像メモリ3上のある矩形領域(クリツピング領域36)
のみに画像データを書き込む場合、書き込みデータが第
13図の34,35の構成しかとれず、しかも書き込む領域が
X,Y座標方向にそれぞれ4ピクセル単位の一定の領域37
にしか書き込めないため、第14図中の拡大図に示される
ように、クリツピング領域36が4×4ピクセル領域37の
一部分しか含まない時は、1ピクセル単位に書き込んで
いくか、書き込む直前に画像処理装置1でデータ処理を
行い、4×4ピクセル単位で書き込むかのどちらかの方
法しかとれず、高速にデータ書き込みが行なえない。
第2に、第15図に示すように、画像メモリ3上のある矩
形領域(読み出し領域38)から別の矩形領域(書き込み
領域39)へデータを転送する場合、前述のクリツピング
領域と同様に、ピクセル単位の境界データ処理が高速に
行なえない。
形領域(読み出し領域38)から別の矩形領域(書き込み
領域39)へデータを転送する場合、前述のクリツピング
領域と同様に、ピクセル単位の境界データ処理が高速に
行なえない。
つまり、以上のような画像メモリアクセス方式では、ピ
クセル単位の矩形領域内データ処理を高速に行なえない
と云う問題がある。
クセル単位の矩形領域内データ処理を高速に行なえない
と云う問題がある。
したがつて、本発明はピクセル単位で設定された矩形領
域内のデータに対しても処理スピードを落すことなく、
高速に処理できるようにすることを目的とする。
域内のデータに対しても処理スピードを落すことなく、
高速に処理できるようにすることを目的とする。
読み出し矩形領域内のブロツクデータ群から書き込み矩
形領域内の対応するブロツクの座標位置ずれを加味した
ブロツクデータを選択する読出データ選択手段と、該選
択されたブロツクデータのうち書き込み矩形領域の境界
を含むブロツクデータに対しては、領域外のデータと画
像メモリ中の書き込もうとしているブロツク領域内のデ
ータとからブロツクデータを作成し、これを書き込み矩
形領域に書き込む書込データ選択手段とを設ける。
形領域内の対応するブロツクの座標位置ずれを加味した
ブロツクデータを選択する読出データ選択手段と、該選
択されたブロツクデータのうち書き込み矩形領域の境界
を含むブロツクデータに対しては、領域外のデータと画
像メモリ中の書き込もうとしているブロツク領域内のデ
ータとからブロツクデータを作成し、これを書き込み矩
形領域に書き込む書込データ選択手段とを設ける。
画像メモリ内の同形な2つの矩形領域において、一方の
矩形領域内のデータをあるブロツク単位で、他方の矩形
領域内の対応したブロツクに転送する場合、読み出し矩
形領域内のブロツクデータ群から書き込み矩形領域内の
対応したブロツクの座標位置ずれを加味した新たなブロ
ツクデータを選択し、書き込み矩形領域の境界を含むブ
ロツクデータに対しては、領域外のデータとブロツク領
域中のデータとを選択して新たなブロツクデータを作
り、書き込み矩形領域に書き込むことで、高速に矩形領
域のデータ処理を行なうことができるようにする。
矩形領域内のデータをあるブロツク単位で、他方の矩形
領域内の対応したブロツクに転送する場合、読み出し矩
形領域内のブロツクデータ群から書き込み矩形領域内の
対応したブロツクの座標位置ずれを加味した新たなブロ
ツクデータを選択し、書き込み矩形領域の境界を含むブ
ロツクデータに対しては、領域外のデータとブロツク領
域中のデータとを選択して新たなブロツクデータを作
り、書き込み矩形領域に書き込むことで、高速に矩形領
域のデータ処理を行なうことができるようにする。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第2図は読
み出し矩形領域と書き込み矩形領域とを説明するための
説明図、第3図は8×8ピクセルデータから4×4ピク
セルデータを選択する方法を説明するための説明図、第
4図は書き込みデータ選択部を示すブロツク図、第5図
は第nピクセルを選択するセレクト回路を示す回路図、
第6図は境界での書き込みデータを説明するための説明
図、第7図は書き込みデータ選択部を示すブロツク図、
第8図は矩形領域境界検出部を示すブロツク図である。
み出し矩形領域と書き込み矩形領域とを説明するための
説明図、第3図は8×8ピクセルデータから4×4ピク
セルデータを選択する方法を説明するための説明図、第
4図は書き込みデータ選択部を示すブロツク図、第5図
は第nピクセルを選択するセレクト回路を示す回路図、
第6図は境界での書き込みデータを説明するための説明
図、第7図は書き込みデータ選択部を示すブロツク図、
第8図は矩形領域境界検出部を示すブロツク図である。
こゝでは、第2図の如き画像メモリ3上のある読み出し
矩形領域44(第15図の読み出し領域38に相当)から、あ
る書き込み矩形領域47(第15図の書き込み領域39に相
当)へデータを転送する場合を例にとり説明する。
矩形領域44(第15図の読み出し領域38に相当)から、あ
る書き込み矩形領域47(第15図の書き込み領域39に相
当)へデータを転送する場合を例にとり説明する。
矩形領域座標設定部40では、第2図に示すような読み出
し矩形領域44を左上点45と右下点46により設定し、書き
込み矩形領域47を左上点48と右下点49により設定してお
り、矩形領域44からのデータ読み出しは、第12図で示し
た従来と同様の手順でリードレジスタ31に取り込まれ、
第1図で示される読み出しデータ選択部42に入力され
る。この選択部42は、第3図に示されるような隣接した
4個の4×4ピクセル領域中のデータ(8×8ピクセル
データ)から、任意に4×4ピクセルデータを選択する
回路であり、書き込み矩形領域47の左上点48の4×4ピ
クセル領域内でのピクセル座標に、読み出し矩形領域44
の左上点45の4×4ピクセル領域内でのピクセル座標を
合わせることで、全体的に読み出し矩形領域44と書き込
み矩形領域45のピクセル単位の座標ずれを補正するため
に使用される。
し矩形領域44を左上点45と右下点46により設定し、書き
込み矩形領域47を左上点48と右下点49により設定してお
り、矩形領域44からのデータ読み出しは、第12図で示し
た従来と同様の手順でリードレジスタ31に取り込まれ、
第1図で示される読み出しデータ選択部42に入力され
る。この選択部42は、第3図に示されるような隣接した
4個の4×4ピクセル領域中のデータ(8×8ピクセル
データ)から、任意に4×4ピクセルデータを選択する
回路であり、書き込み矩形領域47の左上点48の4×4ピ
クセル領域内でのピクセル座標に、読み出し矩形領域44
の左上点45の4×4ピクセル領域内でのピクセル座標を
合わせることで、全体的に読み出し矩形領域44と書き込
み矩形領域45のピクセル単位の座標ずれを補正するため
に使用される。
まず、第4図のラッチ58,59,60,61はそれぞれ4×4ピ
クセル領域のデータをラッチするものであり、最初は全
てクリアされているものとし、読み出し矩形領域の左上
点45と書き込み矩形領域の左上点48のそれぞれのX,Y座
標の下位2ビット51,52,53,54を2ビット減算器50に入
力する。それらの出力はセレクト信号デコーダ53で、第
1表の如き真理値表に従ってデータセレクト信号に変換
される。
クセル領域のデータをラッチするものであり、最初は全
てクリアされているものとし、読み出し矩形領域の左上
点45と書き込み矩形領域の左上点48のそれぞれのX,Y座
標の下位2ビット51,52,53,54を2ビット減算器50に入
力する。それらの出力はセレクト信号デコーダ53で、第
1表の如き真理値表に従ってデータセレクト信号に変換
される。
また、X,Y座標の減算結果はラッチ58,59,60,61へのデー
タ記憶順番を決定する。Y座標について減算結果が“0"
より大きければ、読み出し矩形領域の上辺部において、
第3図に示されるような8×8ピクセルデータの上部2
個の4×4ピクセルデータに空白(データなし)を挿入
する。すなわち、第2図においては読み出し矩形領域の
左上点45のY座標が“10"であるが、書き込み矩形領域
の左上点のY座標が“10"よりも大きい値“11"であった
とすると、Y座標“11"にY座標“10"のデータを書き込
むためには、の領域よりも上の領域のY座標“11"を
出発点としてデータを読み出さなければいけないため、
上部2個の4×4ピクセルデータに空白(データなし)
を挿入するのである。これに対して、第2図に示すよう
に読み出し矩形領域の左上点45のY座標が“10"であ
り、書き込み矩形領域の左上点48のY座標が“01"であ
る場合には、Y座標について減算結果が“0"以下であれ
ば、この時には左上点45のY座標“10"より1つ小さい
座標“01"を出発点としてデータを読み出せば良いた
め、上部2個の4×4ピクセルデータに空白(データな
し)を挿入する必要はない。
タ記憶順番を決定する。Y座標について減算結果が“0"
より大きければ、読み出し矩形領域の上辺部において、
第3図に示されるような8×8ピクセルデータの上部2
個の4×4ピクセルデータに空白(データなし)を挿入
する。すなわち、第2図においては読み出し矩形領域の
左上点45のY座標が“10"であるが、書き込み矩形領域
の左上点のY座標が“10"よりも大きい値“11"であった
とすると、Y座標“11"にY座標“10"のデータを書き込
むためには、の領域よりも上の領域のY座標“11"を
出発点としてデータを読み出さなければいけないため、
上部2個の4×4ピクセルデータに空白(データなし)
を挿入するのである。これに対して、第2図に示すよう
に読み出し矩形領域の左上点45のY座標が“10"であ
り、書き込み矩形領域の左上点48のY座標が“01"であ
る場合には、Y座標について減算結果が“0"以下であれ
ば、この時には左上点45のY座標“10"より1つ小さい
座標“01"を出発点としてデータを読み出せば良いた
め、上部2個の4×4ピクセルデータに空白(データな
し)を挿入する必要はない。
同様に、第2図に示すように読み出し矩形領域の左上点
45のX座標が“01"であり、書き込み矩形領域の左上点4
8のX座標が“10"である場合には、X座標についての減
算結果が“0"より大きくなり、X座標“10"にX座標“0
1"のデータを書き込むためにはの領域のX座標“11"
を出発点としてデータを読み出さなければいけないた
め、左部2個の4×4ピクセルデータに空白(データな
し)を挿入する。X座標について減算結果が“0"以下で
あれば左部2個の4×4ピクセルデータに空白(データ
なし)を挿入する必要はない。
45のX座標が“01"であり、書き込み矩形領域の左上点4
8のX座標が“10"である場合には、X座標についての減
算結果が“0"より大きくなり、X座標“10"にX座標“0
1"のデータを書き込むためにはの領域のX座標“11"
を出発点としてデータを読み出さなければいけないた
め、左部2個の4×4ピクセルデータに空白(データな
し)を挿入する。X座標について減算結果が“0"以下で
あれば左部2個の4×4ピクセルデータに空白(データ
なし)を挿入する必要はない。
このように、X座標,Y座標の減算結果に応じて、左部,
上部2個の4×4ピクセルデータに空白(データなし)
を挿入することにより8×8ピクセルデータ作る。
上部2個の4×4ピクセルデータに空白(データなし)
を挿入することにより8×8ピクセルデータ作る。
以上のことを第2図に基づいて説明すると、前述のとお
り第2図の場合にはX座標の減算結果が“0"より大き
く、Y座標の減算結果が“0"以下であるため、左部2個
の4×4ピクセルデータに空白(データなし)を挿入す
る。このため、ラッチ58にはの領域の4×4ピクセル
データ、ラッチ59にはの領域の4×4ピクセルデー
タ、ラッチ60にはの領域の4×4ピクセルデータ、ラ
ッチ61にはの領域の4×4ピクセルデータを取り込む
ことにより左部に空白を形成した形で8×8ピクセルデ
ータが作られる。そして、この8×8ピクセルデータは
63,64,65,66を通して、8×8→4×4ピクセルデータ
セレクタ62に供給される。このセレクタ62は第5図のセ
レクト回路の集合体であり、セレクト信号デコーダ56で
指定された4×4ピクセルデータを選択し、67より出力
する。第2図の場合には、X座標の減算結果が“11"、
Y座標の減算結果が“01"であるため、第1表でS7が指
定されるため、の領域の4×4ピクセルデータの中
で、X座標“11"、Y座標“01"のデータから選択が開始
され、67より出力される。このの領域のX座標“1
1"、Y座標“01"を出発点として読み出される4×4ピ
クセルデータの座標は、書き込み矩形領域の座標と同じ
であるため、これにより最初の が作られることになる。
り第2図の場合にはX座標の減算結果が“0"より大き
く、Y座標の減算結果が“0"以下であるため、左部2個
の4×4ピクセルデータに空白(データなし)を挿入す
る。このため、ラッチ58にはの領域の4×4ピクセル
データ、ラッチ59にはの領域の4×4ピクセルデー
タ、ラッチ60にはの領域の4×4ピクセルデータ、ラ
ッチ61にはの領域の4×4ピクセルデータを取り込む
ことにより左部に空白を形成した形で8×8ピクセルデ
ータが作られる。そして、この8×8ピクセルデータは
63,64,65,66を通して、8×8→4×4ピクセルデータ
セレクタ62に供給される。このセレクタ62は第5図のセ
レクト回路の集合体であり、セレクト信号デコーダ56で
指定された4×4ピクセルデータを選択し、67より出力
する。第2図の場合には、X座標の減算結果が“11"、
Y座標の減算結果が“01"であるため、第1表でS7が指
定されるため、の領域の4×4ピクセルデータの中
で、X座標“11"、Y座標“01"のデータから選択が開始
され、67より出力される。このの領域のX座標“1
1"、Y座標“01"を出発点として読み出される4×4ピ
クセルデータの座標は、書き込み矩形領域の座標と同じ
であるため、これにより最初の が作られることになる。
次の読み出し矩形領域44からのデータの読み出しは、第
2図の→の順で行なわれるとともに、前回のラッチ
58,59のデータ,はラツチ60,61にシフトされ、,
,,という新たな8×8ピクセルデータから、 が選択される。
2図の→の順で行なわれるとともに、前回のラッチ
58,59のデータ,はラツチ60,61にシフトされ、,
,,という新たな8×8ピクセルデータから、 が選択される。
これらの動作を読み出し矩形領域44の右端まで行ない、
順次書き込みデータを選択していき、その後にまた左端
にもどり、第2図の,,,のように、今後はY
座標方向に4ピクセル増加させた領域について同様の動
作を行なう。このくり返しで、読み出し矩形領域の右下
点を含む4×4ピクセル領域まで、順次書き込みデータ
を選択していく。
順次書き込みデータを選択していき、その後にまた左端
にもどり、第2図の,,,のように、今後はY
座標方向に4ピクセル増加させた領域について同様の動
作を行なう。このくり返しで、読み出し矩形領域の右下
点を含む4×4ピクセル領域まで、順次書き込みデータ
を選択していく。
矩形領域47へのデータ書き込みは、第12図で示した従来
と同様の手順で“リード",“演算",“ライト”動作によ
り行なわれる。リードレジスタ31に、書き込み領域47よ
り読み出したデータが取り込まれ、その後、読み出しデ
ータ選択部42では何ら処理を行なわずに、このデータを
演算部28に入力させる。そして、演算部28で、前述の読
み出し矩形領域内のデータから読み出しデータ選択部42
により作られた書き込みデータと演算し、書き込みデー
タ選択部43に送る。
と同様の手順で“リード",“演算",“ライト”動作によ
り行なわれる。リードレジスタ31に、書き込み領域47よ
り読み出したデータが取り込まれ、その後、読み出しデ
ータ選択部42では何ら処理を行なわずに、このデータを
演算部28に入力させる。そして、演算部28で、前述の読
み出し矩形領域内のデータから読み出しデータ選択部42
により作られた書き込みデータと演算し、書き込みデー
タ選択部43に送る。
書き込みデータ選択部43では、第6図に示すように、書
き込み矩形領域が4×4ピクセル領域37中において一部
分のピクセルデータしか含まない場合に、この4×4ピ
クセル領域37の書き込み矩形領域外のデータを、書き込
み矩形領域より読み出してきたデータに置き換える動作
を行なう。このことにより、書き込み矩形領域がX,Y座
標方向にそれぞれピクセル単位で設定できることにな
る。書き込みデータ選択部43のブロツク図は第7図に示
されるように、2→1セレクタ43A〜43Qの集合体であ
り、X,Y座標方向にそれぞれ4本のマトリツクス信号X0
〜3,Y0〜3によりセレクト動作を行なう。この書き込み
データセレクト用マトリクス信号は、第8図(イ),
(ロ)に示される矩形領域境界検出部より作られる。す
なわち、同図(イ)では書き込み矩形領域の左上点のX
座標70及び右下点のX座標71と、今現在書き込もうとし
ているX座標69を比較器68で比較し、領域の設定X座標
に対して内部か,左端か,右端かを検出し、書き込みデ
ータセレクト回路75に伝える。また、この回路75には
左,右端のX座標の下位2ビツト77,78及び1ピクセル
のみの書き込み信号76も入力され、第2表に示す真理表
に従つて書き込みデータセレクト信号79(X0〜X3)を出
力する。なお、第2表では、(a)はX座標に関する真
理表、(b)はY座標に関する真理表を示している。Y
座標に対してもX座標同様、同図(ロ)の如く書き込み
矩形領域の右下点のY座標73及び左上点のY座標74と、
今現在書き込もうとしているY座標72を比較器68で比較
し、領域の設定Y座標に対して内部か,上端か,下端か
を検出し、上,下端のY座標の下位2ビツト80,81及び
1ピクセルのみの書き込み信号76とともに書き込みデー
タセレクト回路75に入力し、書き込みデータセレクト信
号82(Y0〜Y3)を得る。
き込み矩形領域が4×4ピクセル領域37中において一部
分のピクセルデータしか含まない場合に、この4×4ピ
クセル領域37の書き込み矩形領域外のデータを、書き込
み矩形領域より読み出してきたデータに置き換える動作
を行なう。このことにより、書き込み矩形領域がX,Y座
標方向にそれぞれピクセル単位で設定できることにな
る。書き込みデータ選択部43のブロツク図は第7図に示
されるように、2→1セレクタ43A〜43Qの集合体であ
り、X,Y座標方向にそれぞれ4本のマトリツクス信号X0
〜3,Y0〜3によりセレクト動作を行なう。この書き込み
データセレクト用マトリクス信号は、第8図(イ),
(ロ)に示される矩形領域境界検出部より作られる。す
なわち、同図(イ)では書き込み矩形領域の左上点のX
座標70及び右下点のX座標71と、今現在書き込もうとし
ているX座標69を比較器68で比較し、領域の設定X座標
に対して内部か,左端か,右端かを検出し、書き込みデ
ータセレクト回路75に伝える。また、この回路75には
左,右端のX座標の下位2ビツト77,78及び1ピクセル
のみの書き込み信号76も入力され、第2表に示す真理表
に従つて書き込みデータセレクト信号79(X0〜X3)を出
力する。なお、第2表では、(a)はX座標に関する真
理表、(b)はY座標に関する真理表を示している。Y
座標に対してもX座標同様、同図(ロ)の如く書き込み
矩形領域の右下点のY座標73及び左上点のY座標74と、
今現在書き込もうとしているY座標72を比較器68で比較
し、領域の設定Y座標に対して内部か,上端か,下端か
を検出し、上,下端のY座標の下位2ビツト80,81及び
1ピクセルのみの書き込み信号76とともに書き込みデー
タセレクト回路75に入力し、書き込みデータセレクト信
号82(Y0〜Y3)を得る。
このようにして、書き込みデータ選択部43で領域の境界
でのピクセル単位の処理を施された書き込みデータはラ
イトレジスタ32を経由し、画像メモリ3に書き込まれ
る。
でのピクセル単位の処理を施された書き込みデータはラ
イトレジスタ32を経由し、画像メモリ3に書き込まれ
る。
以上、画像メモリ3内ではコピー動作を例にとり、実施
例を説明したが、クリツピング動作もコピー動作の1機
能とみなせば容易に実現可能であり、かつ本発明は特許
請求の範囲内で種々変更可能である。
例を説明したが、クリツピング動作もコピー動作の1機
能とみなせば容易に実現可能であり、かつ本発明は特許
請求の範囲内で種々変更可能である。
以上のように、本発明によれば、画像メモリ内の2つの
同形な矩形領域間でデータを転送する場合、画像メモリ
入出力制御回路内に読み出し矩形領域のデータの書き込
み矩形領域に対するX,Y座標方向(ピクセル単位)の位
置ずれを補正する読み出しデータ選択回路と、書き込み
矩形領域の境界において領域外のデータと領域内のデー
タを選択し書き込みデータを作り出す書き込みデータ選
択回路とを設けたので、ピクセル単位で設定された矩形
領域であつても、データを高速に転送ができて転送速度
が向上するばかりでなく、X,Y座標方向にピクセル単位
のクリツピング動作も同様にして行なうことができる利
点がもたらされる。
同形な矩形領域間でデータを転送する場合、画像メモリ
入出力制御回路内に読み出し矩形領域のデータの書き込
み矩形領域に対するX,Y座標方向(ピクセル単位)の位
置ずれを補正する読み出しデータ選択回路と、書き込み
矩形領域の境界において領域外のデータと領域内のデー
タを選択し書き込みデータを作り出す書き込みデータ選
択回路とを設けたので、ピクセル単位で設定された矩形
領域であつても、データを高速に転送ができて転送速度
が向上するばかりでなく、X,Y座標方向にピクセル単位
のクリツピング動作も同様にして行なうことができる利
点がもたらされる。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第2図は読
み出し矩形領域と書き込み矩形領域とを説明するための
説明図、第3図は8×8ピクセルデータから4×4ピク
セルデータを選択する方法を説明するための説明図、第
4図は書き込みデータ選択部を示すブロツク図、第5図
は第nピクセルを選択するセレクト回路を示す回路図、
第6図は境界での書き込みデータを説明するための説明
図、第7図は書き込みデータ選択部を示すブロツク図、
第8図は矩形領域境界検出部を示すブロツク図、第9図
は一般的なCRTデイスプレイ装置を示す構成図、第10図
は画像メモリの座標割り付けとCRTモニタのスキヤン方
法を説明するための説明図、第11図は画像メモリサイク
ルを説明するための説明図、第12図は画像メモリ入出力
制御部の従来例を示すブロツク図、第13図は書き込みデ
ータマスク回路の動作を説明するための説明図、第14図
はクリツピング処理を説明するための説明図、第15図は
コピー処理を説明するための説明図である。 符号説明 1……画像処理装置、2……画像メモリ入出力制御部、
3……画像メモリ、4……表示用座標発生部、5……表
示用データ処理部、6……CRTモニタ、24……アクセス
X・Y座標レジスタ、25……読み出し用データレジス
タ、26……書き込み用データレジスタ、27……リフレツ
シユアドレス発生部、29……X・Y座標セレクタ、30…
…書き込みデータマスク回路、31……リードレジスタ、
32……ラストレジスタ、33……画像メモリ制御部、40…
…矩形領域座標設定部、41……矩形領域境界検出部、42
……読み出しデータ選択部、43……書込みデータ選択
部、43A〜43Q,62……セレクタ、50……2ビツト減算
器、53……セレクト信号デコーダ、58,59,60,61……ラ
ツチ、68……比較器、75……書き込みデータセレクト回
路。
み出し矩形領域と書き込み矩形領域とを説明するための
説明図、第3図は8×8ピクセルデータから4×4ピク
セルデータを選択する方法を説明するための説明図、第
4図は書き込みデータ選択部を示すブロツク図、第5図
は第nピクセルを選択するセレクト回路を示す回路図、
第6図は境界での書き込みデータを説明するための説明
図、第7図は書き込みデータ選択部を示すブロツク図、
第8図は矩形領域境界検出部を示すブロツク図、第9図
は一般的なCRTデイスプレイ装置を示す構成図、第10図
は画像メモリの座標割り付けとCRTモニタのスキヤン方
法を説明するための説明図、第11図は画像メモリサイク
ルを説明するための説明図、第12図は画像メモリ入出力
制御部の従来例を示すブロツク図、第13図は書き込みデ
ータマスク回路の動作を説明するための説明図、第14図
はクリツピング処理を説明するための説明図、第15図は
コピー処理を説明するための説明図である。 符号説明 1……画像処理装置、2……画像メモリ入出力制御部、
3……画像メモリ、4……表示用座標発生部、5……表
示用データ処理部、6……CRTモニタ、24……アクセス
X・Y座標レジスタ、25……読み出し用データレジス
タ、26……書き込み用データレジスタ、27……リフレツ
シユアドレス発生部、29……X・Y座標セレクタ、30…
…書き込みデータマスク回路、31……リードレジスタ、
32……ラストレジスタ、33……画像メモリ制御部、40…
…矩形領域座標設定部、41……矩形領域境界検出部、42
……読み出しデータ選択部、43……書込みデータ選択
部、43A〜43Q,62……セレクタ、50……2ビツト減算
器、53……セレクト信号デコーダ、58,59,60,61……ラ
ツチ、68……比較器、75……書き込みデータセレクト回
路。
Claims (1)
- 【請求項1】画像メモリ内の2つの同形の矩形領域内
で、一方の矩形領域内のデータを或るブロツク単位で他
方の矩形領域内の対応するブロツクに転送するための画
像メモリ入出力制御装置において、 読み出し矩形領域内のブロツクデータ群から書き込み矩
形領域内の対応するブロツクの座標位置ずれを加味した
ブロツクデータを選択する読出データ選択手段と、 該選択されたブロツクデータのうち書き込み矩形領域の
境界を含むブロツクデータに対しては、領域外のデータ
と画像メモリ中の書き込もうとしているブロツク領域内
のデータとからブロツクデータを作成し、これを書き込
み矩形領域に書き込む書込データ選択手段と、 を設けてなることを特徴とする画像メモリ入出力制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62163938A JPH0731497B2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | 画像メモリ入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62163938A JPH0731497B2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | 画像メモリ入出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649495A JPS649495A (en) | 1989-01-12 |
| JPH0731497B2 true JPH0731497B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15783675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62163938A Expired - Lifetime JPH0731497B2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | 画像メモリ入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731497B2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-02 JP JP62163938A patent/JPH0731497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649495A (en) | 1989-01-12 |
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