JPH0731499U - 車内用多目的傘立て - Google Patents
車内用多目的傘立てInfo
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- JPH0731499U JPH0731499U JP6890693U JP6890693U JPH0731499U JP H0731499 U JPH0731499 U JP H0731499U JP 6890693 U JP6890693 U JP 6890693U JP 6890693 U JP6890693 U JP 6890693U JP H0731499 U JPH0731499 U JP H0731499U
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- substrate
- support rod
- rod portion
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- Pending
Links
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は雨時における傘の収納と、それ以外
の場合の灰皿、あるいは缶立て、更には花瓶として多目
的に活用できる傘立てを提供することを目的とするもの
である。 【構成】 本考案は基板1上に所要数立設された収納部
4と、同収納部4内に、自在に嵌合自在とされる傘立て
収納部8と、上記基板1上に立設された支持棒部11
と、同支持棒部11に挿通され、かつ任意自在に固定で
きる構成とするものである。
の場合の灰皿、あるいは缶立て、更には花瓶として多目
的に活用できる傘立てを提供することを目的とするもの
である。 【構成】 本考案は基板1上に所要数立設された収納部
4と、同収納部4内に、自在に嵌合自在とされる傘立て
収納部8と、上記基板1上に立設された支持棒部11
と、同支持棒部11に挿通され、かつ任意自在に固定で
きる構成とするものである。
Description
【0001】
本考案は車内において傘立て、あるいは灰皿・花瓶などの多目的に渡って活用 できる傘立てに関するものである。
【0002】
従来より雨時の場合の自動車の乗車は、ある程度水を切って傘を車内に持ち込 んでいるのが現状である。 しかし座席横に置いた場合には、座席が濡れたり、あるいは服と接触して服が 濡れたりすることが多い。 又ク−ラ−、あるいは暖房使用時に自動車に備えつけの灰皿を使用する場合に は、タバコの灰が車内に散ったりする問題があり、更にジュ−スなどの缶の置き 場所がフロントボ−ドに限られるなどの問題がある。
【0003】
本考案は上記雨時における傘の収納と、それ以外の場合の灰皿、あるいは缶立 て、更には花瓶として多目的に活用できる傘立てを提供することを目的とするも のである。
【0004】
本考案の上記目的は次の如き構成の器具によって達成できる。即ちその要旨は 基板上に所要数立設された上端開口状の収納部と、該収納部内に、自在に嵌合自 在とされる上端開口状の傘立て収納部と、上記基板上に立設された支持棒部と、 該支持棒部に挿通され、かつ任意位置で自在に固定できると共に、その基端が車 内のダッシュボ−ドなどに固着される連結用支持部とから構成したことを特徴と する車内用多目的傘立てである。 更に上記傘立て収納部の外壁に、係留用棒部を回動自在かつ着脱自在な状態で 装着すると共に、傘立て収納部開口部内には、嵌合自在とした灰皿兼缶収納部を 設け、又上記収納部および支持棒部を、基板に対して着脱自在とし、傘立て、あ るいは花瓶として使用できる他に、灰皿および缶立てとして活用でき。更にそれ ぞれを分解することによって後部座席、あるいはフロントボ−ドにて使用できる 構成とするのである。
【0005】
本考案の多目的傘立ては図5に示すように、車内のダッシュボ−ドAの側面に 対して、連結基板14を粘着材などによって固着する。そして連結用支持部13 によって収納部4、4の上下、かつ前後調整を行うものである。 そこで傘立て、あるいは花瓶として使用する場合には、灰皿兼缶収納部9、9 および係留棒部10、10を取り外して、傘Bおよび花Cを傘立て収納部8、8 内に挿入するものである。
【0006】 又図6に示すように、缶入れおよび灰皿として使用する場合には、傘立て収納 部8、8の開口部内に、灰皿兼缶収納部9、9を嵌入し、缶立てあるいは灰皿と して使用するものである。 更に図7に示すように、後部座席で使用する場合には、収納部4内より傘立て 収納部8を取り出し、同傘立て収納部8に、係留棒部10を取り付けた状態で、 座席Dに設けた引っかけ部Eに、係留棒部10を係留させて傘立てなどに使用す るものである。 次に軽自動車などの場合には、図8に示すような固定具Fを、フロントボ−ド Gに固着させ、支持棒部11より連結用支持部13を抜き取り、同支持棒部11 を固定具Fに挿入して固定することによってフロントボ−ドG前にて傘立て等に 使用できる構成とするものである。
【0007】
以下本考案に係る多目的傘立てを、その実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述す る。 図1および図2に示すように、基板1の両側部に、その底部2に空気孔3が貫 設された収納部4、4を立設するものであり、同収納部4、4は、上記基板1の 両側に螺着されたネジ部5、5と上記収納部4、4の底部2、2に突設される連 結部6、6とを連結部材7、7によって連結することによって、前後自在に回動 する機構とするものである。
【0008】 そして図3に示すように、上記収納部4、4内には、傘立て収納部8、8が挿 入自在な状態で収納され、更に上記傘立て収納部8、8の開口端には、灰皿兼缶 収納部9、9が着脱自在な状態で嵌合されるものである。 又上記傘立て収納部8、8の上側外壁には、上端が鉤状に折曲された係留棒部 10、10が設けられるものであり、同係留棒部10、10は、その基端が連結 部材7によって上記傘立て収納部8の外壁と着脱自在に連結されると共に、左右 回動自在な機構とするものである。
【0009】 次に上記基板1の中央部に、支持棒部11が立設されるものであり、同支持棒 部11は、その基端が基板1の中央底に設けられる高ナット部12に対して螺着 自在な機構とするものである。 そして上記支持棒部11に、ダッシュボ−ドに連結支持される連結用支持部1 3が上下、かつ前後に調整自在な構成とするものであり、上記連結用支持部13 は、図4に示すように、その基端が連結基板14の中央と蝶ネジ部15によって 左右回動自在な状態で連結され、更に連結用支持部13の上下面に、長孔16、 16が貫設され、同長孔16、16に上記支持棒部11が貫通され、上記連結用 支持部13の側面に貫設された移動用長孔17に挿入された固定用ネジ部18に よって、連結用支持部13と支持棒部11との固定を行う機構とするものである 。
【0010】
以上述べて来た如く本考案によれば、収納部と傘立て収納部との二重機構とさ れるために、傘立て、あるいは花瓶として使用した後の水の排出が簡単に行え、 かつ種々の用途に活用できるものである。 又花瓶として草花をいけることで光合成により車内においてCO2 を吸収して O2 が放出され、眠気防止になると共に、車内が非常になごやかになるなどの効 果がある。
【0011】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の正面説明図である。
【図2】本考案の側面説明図である。
【図3】本考案の一部切欠説明図である。
【図4】本考案の連結用支持部の拡大説明図である。
【図5】本考案において傘立て、あるいは花瓶として使
用する場合の使用説明図である。
用する場合の使用説明図である。
【図6】本考案において缶立て、あるいは灰皿として使
用する場合の使用説明図である。
用する場合の使用説明図である。
【図7】本考案において後部座席にて使用する場合の使
用説明図でる。
用説明図でる。
【図8】フロントボ−ドにおいて使用するための固定具
の説明図である。
の説明図である。
【図9】フロントボ−ドにおいて使用する場合の使用説
明図である。
明図である。
1 基板 4 収納部 8 傘立て収納部 9 灰皿兼缶収納部 10 係留棒部 11 支持棒部 13 連結用支持部
Claims (5)
- 【請求項1】 基板上に所要数立設された上端開口状の
収納部と、該収納部内に、自在に嵌合自在とされる上端
開口状の傘立て収納部と、上記基板上に立設された支持
棒部と、該支持棒部に挿通され、かつ任意位置で自在に
固定できると共に、その基端が車内のダッシュボ−ドな
どに固着される連結用支持部とから構成したことを特徴
とする車内用多目的傘立て。 - 【請求項2】 上記傘立て収納部の外壁に、上端が鉤状
に折曲された係留棒部を、回動自在かつ着脱自在に装着
したことを特徴とする請求項1記載の車内用多目的傘立
て。 - 【請求項3】 上記傘立て収納部の上端開口部内に嵌合
自在とした灰皿兼缶収納部を設けたことを特徴とする請
求項1、若しくは請求項2記載の車内用多目的傘立て。 - 【請求項4】 上記収納部を基板に対し回動自在かつ着
脱自在としたことを特徴とする請求項1、2若しくは3
記載の車内用多目的傘立て。 - 【請求項5】 上記支持棒部を基板に対して着脱自在と
したことを特徴とする請求項1、2、3、若しくは4記
載の車内用多目的傘立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6890693U JPH0731499U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 車内用多目的傘立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6890693U JPH0731499U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 車内用多目的傘立て |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731499U true JPH0731499U (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=13387169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6890693U Pending JPH0731499U (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 車内用多目的傘立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731499U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539465U (ja) * | 1976-07-08 | 1978-01-26 | ||
| JPS5318020U (ja) * | 1976-07-26 | 1978-02-16 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP6890693U patent/JPH0731499U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539465U (ja) * | 1976-07-08 | 1978-01-26 | ||
| JPS5318020U (ja) * | 1976-07-26 | 1978-02-16 |
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