JPH07315547A - 包装機の被包装物供給装置 - Google Patents
包装機の被包装物供給装置Info
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- JPH07315547A JPH07315547A JP10932694A JP10932694A JPH07315547A JP H07315547 A JPH07315547 A JP H07315547A JP 10932694 A JP10932694 A JP 10932694A JP 10932694 A JP10932694 A JP 10932694A JP H07315547 A JPH07315547 A JP H07315547A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 27
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 供給位置の始端に連続的に被包装物を載置し
ても、1個ずつ被包装物をリフト装置まで搬送供給でき
て、作業効率を向上させることができる包装機の被包装
物供給装置を提供すること。 【構成】 常時作動される第1ベルトコンベヤ1と、コ
ンベヤ1より搬送速度の速い第2ベルトコンベヤ9と、
ストッパ16と、被包装物W0の有無を検出する検出セ
ンサ23と、制御装置25と、を備える。制御装置25
は、検出センサ23の被包装物W0の前端検出信号とリ
フト装置M2の受入許可信号とに基づいて、ストッパ1
6を移動させて被包装物W0の前進停止を解除するとと
もに、被包装物W0を包装位置Sまで搬送するように第
2ベルトコンベヤ9を一定時間作動させ、被包装物W0
の後端検出信号に基づいて、ストッパ16を復帰させ
る。
ても、1個ずつ被包装物をリフト装置まで搬送供給でき
て、作業効率を向上させることができる包装機の被包装
物供給装置を提供すること。 【構成】 常時作動される第1ベルトコンベヤ1と、コ
ンベヤ1より搬送速度の速い第2ベルトコンベヤ9と、
ストッパ16と、被包装物W0の有無を検出する検出セ
ンサ23と、制御装置25と、を備える。制御装置25
は、検出センサ23の被包装物W0の前端検出信号とリ
フト装置M2の受入許可信号とに基づいて、ストッパ1
6を移動させて被包装物W0の前進停止を解除するとと
もに、被包装物W0を包装位置Sまで搬送するように第
2ベルトコンベヤ9を一定時間作動させ、被包装物W0
の後端検出信号に基づいて、ストッパ16を復帰させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トレイに被包装品が載
置された被包装物を、ストレッチフィルムによりトレイ
ごと包装する包装機において、被包装物をリフト装置が
配置されている包装位置まで搬送供給する被包装物供給
装置に関する。
置された被包装物を、ストレッチフィルムによりトレイ
ごと包装する包装機において、被包装物をリフト装置が
配置されている包装位置まで搬送供給する被包装物供給
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ストレッチフィルム包装機では、
周縁を挟持して待機された所定長さのポリ塩化ビニル等
のストレッチフィルムの下方位置、すなわち、リフト装
置が配置された包装位置に、まず、トレイに被包装品を
載置させた被包装物を搬送させて配置させ、その後、リ
フト装置により被包装物を上昇させて、被包装物の上面
側を伸長させたフィルムで覆い、ついで、フィムルの挟
持を解除して、被包装物の下面側に余剰のフィルムを折
り畳んで、被包装物を包装していた。
周縁を挟持して待機された所定長さのポリ塩化ビニル等
のストレッチフィルムの下方位置、すなわち、リフト装
置が配置された包装位置に、まず、トレイに被包装品を
載置させた被包装物を搬送させて配置させ、その後、リ
フト装置により被包装物を上昇させて、被包装物の上面
側を伸長させたフィルムで覆い、ついで、フィムルの挟
持を解除して、被包装物の下面側に余剰のフィルムを折
り畳んで、被包装物を包装していた。
【0003】そして、従来の被包装物供給装置として
は、実開平3−49210号公報に記載されているよう
に、複数本の丸ベルトからなり前端を被包装物の包装位
置(この位置にはリフト装置が配置されている)に配置
させるベルトコンベヤと、ベルトコンベヤの中間部位に
配置されるストッパと、ベルトコンベヤの後端部位に配
置されて被包装物の有無を検出する検出センサと、を備
えて構成されていた。
は、実開平3−49210号公報に記載されているよう
に、複数本の丸ベルトからなり前端を被包装物の包装位
置(この位置にはリフト装置が配置されている)に配置
させるベルトコンベヤと、ベルトコンベヤの中間部位に
配置されるストッパと、ベルトコンベヤの後端部位に配
置されて被包装物の有無を検出する検出センサと、を備
えて構成されていた。
【0004】上記公報の被包装物供給装置では、被包装
物をベルトコンベヤの後端に載置させれば、まず、検出
センサが被包装物の存在を検出し、ベルトコンベヤが作
動されるとともにストッパが上昇して、ストッパによ
り、被包装物がベルトコンベヤの中間部位で停止するこ
ととなる。
物をベルトコンベヤの後端に載置させれば、まず、検出
センサが被包装物の存在を検出し、ベルトコンベヤが作
動されるとともにストッパが上昇して、ストッパによ
り、被包装物がベルトコンベヤの中間部位で停止するこ
ととなる。
【0005】その後、前のサイクルでリフト装置に供給
し終えた被包装物が包装を完了し、リフト装置が原位置
に復帰すれば、それに連動して、ストッパが下降して被
包装物の前進停止を解除する。
し終えた被包装物が包装を完了し、リフト装置が原位置
に復帰すれば、それに連動して、ストッパが下降して被
包装物の前進停止を解除する。
【0006】そのため、ベルトコンベヤの作動により、
被包装物がリフト装置の配置された包装位置に搬送供給
されることとなり、順次、リフト装置の作動により、被
包装物が包装されることとなる。
被包装物がリフト装置の配置された包装位置に搬送供給
されることとなり、順次、リフト装置の作動により、被
包装物が包装されることとなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の被包装
物供給装置では、ベルトコンベヤの後端に1個ずつの被
包装物を載置させる必要があり、連続的に被包装物をベ
ルトコンベヤの後端に載置すると、リフト装置に、ベル
トコンベヤに載せた被包装物を全て搬送供給することと
なって、包装不能となってしまう。
物供給装置では、ベルトコンベヤの後端に1個ずつの被
包装物を載置させる必要があり、連続的に被包装物をベ
ルトコンベヤの後端に載置すると、リフト装置に、ベル
トコンベヤに載せた被包装物を全て搬送供給することと
なって、包装不能となってしまう。
【0008】そのため、従来の被包装物供給装置では、
作業者が、供給位置の始端であるベルトコンベヤの後端
に、被包装物の包装が終了するサイクル毎に、一々、1
個ずつの被包装物を載置することとなって、作業効率が
悪かった。
作業者が、供給位置の始端であるベルトコンベヤの後端
に、被包装物の包装が終了するサイクル毎に、一々、1
個ずつの被包装物を載置することとなって、作業効率が
悪かった。
【0009】本発明は、上述の課題を解決するものであ
り、供給位置の始端に連続的に被包装物を載置しても、
1個ずつ被包装物をリフト装置まで搬送供給できて、作
業効率を向上させることができる包装機の被包装物供給
装置を提供することを目的とする。
り、供給位置の始端に連続的に被包装物を載置しても、
1個ずつ被包装物をリフト装置まで搬送供給できて、作
業効率を向上させることができる包装機の被包装物供給
装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る被包装物供
給装置は、リフト装置が配置された包装位置まで被包装
物を搬送供給する包装機の被包装物供給装置であって、
前記被包装物を載置して常時作動される第1ベルトコン
ベヤと、該第1ベルトコンベヤに接続されて、前記第1
ベルトコンベヤの搬送速度より速く作動され、かつ、前
記被包装物を前記包装位置へ搬送するまでの一定時間作
動される第2ベルトコンベヤと、を備えるとともに、前
記第1・2ベルトコンベヤの間に、制御装置に制御され
て前記被包装物の前進を停止させるストッパが配設さ
れ、該ストッパ近傍における前記第1ベルトコンベヤ側
に、前記被包装物の有無を検出する検出センサが配設さ
れ、前記制御装置が、前記検出センサの前記被包装物の
前端検出信号と前記リフト装置の受入許可信号とに基づ
いて、前記ストッパを移動させて前記被包装物の前進停
止を解除するとともに、前記第2ベルトコンベヤを一定
時間作動させ、前記被包装物の後端検出信号に基づい
て、前記ストッパを復帰させることを特徴とする。
給装置は、リフト装置が配置された包装位置まで被包装
物を搬送供給する包装機の被包装物供給装置であって、
前記被包装物を載置して常時作動される第1ベルトコン
ベヤと、該第1ベルトコンベヤに接続されて、前記第1
ベルトコンベヤの搬送速度より速く作動され、かつ、前
記被包装物を前記包装位置へ搬送するまでの一定時間作
動される第2ベルトコンベヤと、を備えるとともに、前
記第1・2ベルトコンベヤの間に、制御装置に制御され
て前記被包装物の前進を停止させるストッパが配設さ
れ、該ストッパ近傍における前記第1ベルトコンベヤ側
に、前記被包装物の有無を検出する検出センサが配設さ
れ、前記制御装置が、前記検出センサの前記被包装物の
前端検出信号と前記リフト装置の受入許可信号とに基づ
いて、前記ストッパを移動させて前記被包装物の前進停
止を解除するとともに、前記第2ベルトコンベヤを一定
時間作動させ、前記被包装物の後端検出信号に基づい
て、前記ストッパを復帰させることを特徴とする。
【0011】前記第1ベルトコンベヤには、前記被包装
物との接触面に、低摩擦部材を配置させることが望まし
い。
物との接触面に、低摩擦部材を配置させることが望まし
い。
【0012】
【発明の作用・効果】本発明に係る被包装物供給装置で
は、供給位置の始端である第1ベルトコンベヤの後端
に、順次、被包装物を載置すると、先頭の被包装物が、
ストッパに当接するまで前進することとなる。
は、供給位置の始端である第1ベルトコンベヤの後端
に、順次、被包装物を載置すると、先頭の被包装物が、
ストッパに当接するまで前進することとなる。
【0013】そして、リフト装置が受入準備を完了して
おれば、制御装置が、検出センサの被包装物の前端検出
信号とリフト装置の受入許可信号とに基づいて、ストッ
パを移動させて被包装物の前進停止を解除するととも
に、第2ベルトコンベヤを一定時間作動させる。
おれば、制御装置が、検出センサの被包装物の前端検出
信号とリフト装置の受入許可信号とに基づいて、ストッ
パを移動させて被包装物の前進停止を解除するととも
に、第2ベルトコンベヤを一定時間作動させる。
【0014】すると、先頭の被包装物が、第2ベルトコ
ンベヤにより、包装位置まで搬送供給される。
ンベヤにより、包装位置まで搬送供給される。
【0015】その際、後続の被包装物は、先頭の被包装
物に接触するように連続して第1ベルトコンベヤ上を搬
送されていても、第1ベルトコンベヤより第2ベルトコ
ベヤの搬送速度が速いことから、先頭の被包装物が第2
ベルトコンベヤに搬送され始めると、先頭の被包装物と
の間に、隙間を生じさせることとなる。
物に接触するように連続して第1ベルトコンベヤ上を搬
送されていても、第1ベルトコンベヤより第2ベルトコ
ベヤの搬送速度が速いことから、先頭の被包装物が第2
ベルトコンベヤに搬送され始めると、先頭の被包装物と
の間に、隙間を生じさせることとなる。
【0016】そのため、先頭の被包装物の後端を検出セ
ンサが検出でき、制御装置が、ストッパを復帰させて被
包装物の前進停止位置に配置させることとなって、後続
の被包装物は、第2ベルトコンベヤに移行することが規
制される。
ンサが検出でき、制御装置が、ストッパを復帰させて被
包装物の前進停止位置に配置させることとなって、後続
の被包装物は、第2ベルトコンベヤに移行することが規
制される。
【0017】その後、リフト装置側で被包装物の受入準
備を完了していれば、制御装置が、検出センサによる後
続被包装物の前端検出信号とリフト装置の受入許可信号
とに基づいて、ストッパを移動させて後続被包装物の前
進停止を解除するとともに、第2ベルトコンベヤを一定
時間作動させることから、後続被包装物が、第2ベルト
コンベヤにより包装位置に搬送供給され、以下、既述の
工程が繰り返されることとなる。
備を完了していれば、制御装置が、検出センサによる後
続被包装物の前端検出信号とリフト装置の受入許可信号
とに基づいて、ストッパを移動させて後続被包装物の前
進停止を解除するとともに、第2ベルトコンベヤを一定
時間作動させることから、後続被包装物が、第2ベルト
コンベヤにより包装位置に搬送供給され、以下、既述の
工程が繰り返されることとなる。
【0018】したがって、本発明に係る被包装物供給装
置では、供給位置の始端に連続的に被包装物を載置して
も、1個ずつ被包装物をリフト装置まで搬送供給でき
て、作業効率を向上させることができる。
置では、供給位置の始端に連続的に被包装物を載置して
も、1個ずつ被包装物をリフト装置まで搬送供給でき
て、作業効率を向上させることができる。
【0019】そして、作業者は、多数の被包装物をまと
めて供給位置の始端に載置させても良いこととなり、載
置した被包装物が全て包装されるまで、他の被包装品の
軽量等の作業を行なうことができ、きわめて能率的に包
装作業を行なうことができる。
めて供給位置の始端に載置させても良いこととなり、載
置した被包装物が全て包装されるまで、他の被包装品の
軽量等の作業を行なうことができ、きわめて能率的に包
装作業を行なうことができる。
【0020】また、第1ベルトコンベヤの被包装物との
接触面に、低摩擦部材を配置させておけば、ストッパで
停止された被包装物が、常時作動される第1ベルトコン
ベヤと接触していても、第1ベルトコンベヤとの摩擦抵
抗を低減しているため、姿勢を崩したり位置ずれするこ
とを極力防止することができる。
接触面に、低摩擦部材を配置させておけば、ストッパで
停止された被包装物が、常時作動される第1ベルトコン
ベヤと接触していても、第1ベルトコンベヤとの摩擦抵
抗を低減しているため、姿勢を崩したり位置ずれするこ
とを極力防止することができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0022】実施例の被包装物供給装置M1は、図1・
2に示すように、包装機M0から後端を突出させるよう
に配置される第1ベルトコンベヤ1と、第1ベルトコン
ベヤ1に後端を接続させて包装位置Sに前端を配置させ
る第2ベルトコンベヤ9と、第1ベルトコンベヤ1と第
2ベルトコンベヤ9との間に配置されるストッパ16
と、ストッパ16の近傍の第1ベルトコンベヤ1側に配
置される検出センサ23と、制御装置25と、を備えて
構成されている。
2に示すように、包装機M0から後端を突出させるよう
に配置される第1ベルトコンベヤ1と、第1ベルトコン
ベヤ1に後端を接続させて包装位置Sに前端を配置させ
る第2ベルトコンベヤ9と、第1ベルトコンベヤ1と第
2ベルトコンベヤ9との間に配置されるストッパ16
と、ストッパ16の近傍の第1ベルトコンベヤ1側に配
置される検出センサ23と、制御装置25と、を備えて
構成されている。
【0023】第1ベルトコンベヤ1は、水平方向に配置
されて被包装物W0の搬送方向に沿って形成される4本
のスリット7aを有したベット7を備え、各スリット7
aに、循環駆動されるチェーンベルト2を配置させて構
成されている。
されて被包装物W0の搬送方向に沿って形成される4本
のスリット7aを有したベット7を備え、各スリット7
aに、循環駆動されるチェーンベルト2を配置させて構
成されている。
【0024】各チェーンベルト2は、図3に示すよう
に、金属製の外リンク2aで連結される内リンク2b
が、搬送物との摩擦抵抗を低減させたポリエチレン等の
合成樹脂から形成された所謂「プラコンビチェーン」で
あり、前端側の回動自在の従動軸3に設けられたスプロ
ケット3aと、後端側の駆動軸4に設けられたスプロケ
ット4aとに、巻き掛けられている。
に、金属製の外リンク2aで連結される内リンク2b
が、搬送物との摩擦抵抗を低減させたポリエチレン等の
合成樹脂から形成された所謂「プラコンビチェーン」で
あり、前端側の回動自在の従動軸3に設けられたスプロ
ケット3aと、後端側の駆動軸4に設けられたスプロケ
ット4aとに、巻き掛けられている。
【0025】駆動軸4には、チェーン6を巻き掛けたス
プロケット4bが固着され、チェーン6は、スプロケッ
ト4bと、モータ5の駆動軸5aに設けられたスプロケ
ット5bと、に巻き掛けられている。
プロケット4bが固着され、チェーン6は、スプロケッ
ト4bと、モータ5の駆動軸5aに設けられたスプロケ
ット5bと、に巻き掛けられている。
【0026】従動軸3、駆動軸4、モータ5、及び、ベ
ット7は、包装機M0のフレーム50に保持されてい
る。
ット7は、包装機M0のフレーム50に保持されてい
る。
【0027】第2ベルトコンベヤ9は、第1ベルトコン
ベヤ1のチェーンベルト2の前端側と干渉しないよう
に、後端側を左右方向の水平方向にずらして重ねるよう
に配置される6本の丸ベルト10を備えて構成されてい
る。
ベヤ1のチェーンベルト2の前端側と干渉しないよう
に、後端側を左右方向の水平方向にずらして重ねるよう
に配置される6本の丸ベルト10を備えて構成されてい
る。
【0028】各丸ベルト10は、3本の回動自在の従動
軸11にそれぞれ固定されたプーリ11aと、1本の駆
動軸12に固定されたプーリ12aとに巻き掛けられ、
前端側を包装位置Sに配置させている。
軸11にそれぞれ固定されたプーリ11aと、1本の駆
動軸12に固定されたプーリ12aとに巻き掛けられ、
前端側を包装位置Sに配置させている。
【0029】駆動軸12には、チェーン14を巻き掛け
たスプロケット12bが固着され、チェーン14は、ス
プロケット12bと、モータ13の駆動軸13aに設け
られたスプロケット5bと、に巻き掛けられている。
たスプロケット12bが固着され、チェーン14は、ス
プロケット12bと、モータ13の駆動軸13aに設け
られたスプロケット5bと、に巻き掛けられている。
【0030】各従動軸11、駆動軸12、及び、モータ
13は、包装機M0のフレーム50に保持されている。
13は、包装機M0のフレーム50に保持されている。
【0031】ストッパ16は、第1ベルトコンベヤ1と
第2ベルトコンベヤ9との間の、各丸ベルト10の後端
における各チェーンベルト2の前方側に、配置されて、
上部に、各丸ベルト10を挿入させる凹部16bを形成
させた櫛部16aを備え、通常時には、各丸ベルト10
の間から、櫛部16aをベット7の上方へ突出させてい
る。
第2ベルトコンベヤ9との間の、各丸ベルト10の後端
における各チェーンベルト2の前方側に、配置されて、
上部に、各丸ベルト10を挿入させる凹部16bを形成
させた櫛部16aを備え、通常時には、各丸ベルト10
の間から、櫛部16aをベット7の上方へ突出させてい
る。
【0032】このストッパ16は、下端の屈曲部16c
が連結レバー17の前端部17aに連結固定され、連結
レバー17は、後端部17bを駆動軸4に対して回動可
能に外装させるとともに、中間部位の下方へ延びるブラ
ケット部17cに連結ロッド18を軸支させている。
が連結レバー17の前端部17aに連結固定され、連結
レバー17は、後端部17bを駆動軸4に対して回動可
能に外装させるとともに、中間部位の下方へ延びるブラ
ケット部17cに連結ロッド18を軸支させている。
【0033】連結ロッド18の下端は、フレーム50に
保持されているモータ21の駆動軸21aに固定された
クランク板19に軸支され、クランク板19には、遮蔽
板部19aが形成されている。なお、モータ21は、1
80°ずつ間欠回転するように作動する。
保持されているモータ21の駆動軸21aに固定された
クランク板19に軸支され、クランク板19には、遮蔽
板部19aが形成されている。なお、モータ21は、1
80°ずつ間欠回転するように作動する。
【0034】遮蔽板部19aの周囲のフレーム50に
は、水平方向の対称的な位置に、それぞれ透過型の光電
スイッチ20A・20Bが配置されている。光電スイッ
チ20Aが遮光板部19aに遮光されている場合には、
ストッパ16が通常位置に配置され、光電スイッチ20
Bが遮光板部19aに遮光されている場合には、クラン
ク板19がモータ21の駆動により180°回転して、
連結ロッド18と連結レバー17とを介し、ストッパ1
6の櫛部16aが、下方へ移動してベット7の下方に配
置されることとなる。
は、水平方向の対称的な位置に、それぞれ透過型の光電
スイッチ20A・20Bが配置されている。光電スイッ
チ20Aが遮光板部19aに遮光されている場合には、
ストッパ16が通常位置に配置され、光電スイッチ20
Bが遮光板部19aに遮光されている場合には、クラン
ク板19がモータ21の駆動により180°回転して、
連結ロッド18と連結レバー17とを介し、ストッパ1
6の櫛部16aが、下方へ移動してベット7の下方に配
置されることとなる。
【0035】なお、光電スイッチ20Aは、ストッパ1
6の櫛部16aが被包装物W0の前進停止位置に配置さ
れていることを検出するものであり、光電スイッチ20
Bは、ストッパ櫛部16aが、ベット7の下方に配置さ
れて、被包装物W0の前進停止を解除していることを検
出するものである。
6の櫛部16aが被包装物W0の前進停止位置に配置さ
れていることを検出するものであり、光電スイッチ20
Bは、ストッパ櫛部16aが、ベット7の下方に配置さ
れて、被包装物W0の前進停止を解除していることを検
出するものである。
【0036】検出センサ23は、投光素子23aと受光
素子23bとを備えた透過型の光電スイッチから構成さ
れ、投光素子23aと受光素子23bとは、ストッパ1
6近傍における第1ベルトコンベヤ1側の左右上方のフ
レーム50に相互に対向して配置されている。
素子23bとを備えた透過型の光電スイッチから構成さ
れ、投光素子23aと受光素子23bとは、ストッパ1
6近傍における第1ベルトコンベヤ1側の左右上方のフ
レーム50に相互に対向して配置されている。
【0037】制御装置25は、フレーム50の所定位置
に配置され、包装機M0の作動を制御するものであり、
被包装物供給装置M1に関する制御について説明すれ
ば、検出センサ23や光電スイッチ20A・20Bから
の信号と、リフト装置M2からの後述するパルス信号
と、を入力して、モータ13とモータ21との作動を制
御する。なお、モータ5の作動については、包装機M0
の図示しない始動開始スイッチをオンすれば、制御装置
25の制御開始とともに始動することとなる。
に配置され、包装機M0の作動を制御するものであり、
被包装物供給装置M1に関する制御について説明すれ
ば、検出センサ23や光電スイッチ20A・20Bから
の信号と、リフト装置M2からの後述するパルス信号
と、を入力して、モータ13とモータ21との作動を制
御する。なお、モータ5の作動については、包装機M0
の図示しない始動開始スイッチをオンすれば、制御装置
25の制御開始とともに始動することとなる。
【0038】そして、制御装置25は、制御を開始する
と、被包装物W0の前端検出信号(光電スイッチ23の
投光から遮光への信号)を入力し、かつ、リフト装置M
2からのパルス信号を入力して所定数までカウントした
際のそのパルス信号をリフト装置M2からの受入許可信
号と判断して、モータ21を作動させ、駆動軸21aを
180°回転させてストッパ16を移動させ、被包装物
W0の前進停止を解除するとともに、モータ13を一定
時間作動させ、その後、検出センサ23による被包装物
W0の後端検出信号(光電スイッチ23の遮光から投光
への信号)に基づいて、モータ21を作動させて、再
度、駆動軸21aを180°回転させてストッパ16を
復帰させる。
と、被包装物W0の前端検出信号(光電スイッチ23の
投光から遮光への信号)を入力し、かつ、リフト装置M
2からのパルス信号を入力して所定数までカウントした
際のそのパルス信号をリフト装置M2からの受入許可信
号と判断して、モータ21を作動させ、駆動軸21aを
180°回転させてストッパ16を移動させ、被包装物
W0の前進停止を解除するとともに、モータ13を一定
時間作動させ、その後、検出センサ23による被包装物
W0の後端検出信号(光電スイッチ23の遮光から投光
への信号)に基づいて、モータ21を作動させて、再
度、駆動軸21aを180°回転させてストッパ16を
復帰させる。
【0039】なお、モータ13の作動時間は、第2ベル
トコンベヤ9が循環駆動された際に、被包装物W0を、
ストッパ16の櫛部16aの位置からリフト装置M2の
配置された包装位置Sのストッパ28に当接させるま
で、搬送する時間である。
トコンベヤ9が循環駆動された際に、被包装物W0を、
ストッパ16の櫛部16aの位置からリフト装置M2の
配置された包装位置Sのストッパ28に当接させるま
で、搬送する時間である。
【0040】また、リフト装置M2について、簡単に説
明すると、このリフト装置M2は、図示しない駆動モー
タの駆動により一体的に上昇する複数の支持ロッド27
を備えて構成され、包装位置Sに配置された被包装物W
0を、上方に配置されたストレッチフィルムF(図6参
照)に食い込ませるように上昇させるものである。この
支持ロッド27は、被包装物W0がフィルムFに包装さ
れた後には、下方位置に復帰することとなる。
明すると、このリフト装置M2は、図示しない駆動モー
タの駆動により一体的に上昇する複数の支持ロッド27
を備えて構成され、包装位置Sに配置された被包装物W
0を、上方に配置されたストレッチフィルムF(図6参
照)に食い込ませるように上昇させるものである。この
支持ロッド27は、被包装物W0がフィルムFに包装さ
れた後には、下方位置に復帰することとなる。
【0041】そして、リフト装置M2には、支持ロッド
27を上昇させたり下降させたりする図示しない駆動モ
ータに、制御装置25にパルス信号を出力するロータリ
ーエンコーダが設けられており、支持ロッド27が下死
点から上死点を経て再度下死点に復帰する作動を1サイ
クルとして、下死点から上死点に配置されるまでのロー
タリエンコーダからのパルス信号を制御装置25がカウ
ントし、制御装置25が、カウントした際の支持ロッド
27の上死点で出力するパルス信号を受入許可信号と判
断することとなる。ちなみに、支持ロッド27が下方の
包装位置(支持ロッド27の下死点の位置)Sに復帰す
る際のパルス信号を受入許可信号とせず、上死点の位置
でのパルス信号を受入許可信号と判断する理由は、第2
ベルトコンベヤ9により包装位置Sに被包装物W0が搬
送されるまでに、支持ロッド27を下死点の位置に復帰
させるようにして、包装機M0の包装スピードを短縮化
するためである。
27を上昇させたり下降させたりする図示しない駆動モ
ータに、制御装置25にパルス信号を出力するロータリ
ーエンコーダが設けられており、支持ロッド27が下死
点から上死点を経て再度下死点に復帰する作動を1サイ
クルとして、下死点から上死点に配置されるまでのロー
タリエンコーダからのパルス信号を制御装置25がカウ
ントし、制御装置25が、カウントした際の支持ロッド
27の上死点で出力するパルス信号を受入許可信号と判
断することとなる。ちなみに、支持ロッド27が下方の
包装位置(支持ロッド27の下死点の位置)Sに復帰す
る際のパルス信号を受入許可信号とせず、上死点の位置
でのパルス信号を受入許可信号と判断する理由は、第2
ベルトコンベヤ9により包装位置Sに被包装物W0が搬
送されるまでに、支持ロッド27を下死点の位置に復帰
させるようにして、包装機M0の包装スピードを短縮化
するためである。
【0042】この実施例の被包装物供給装置M1の使用
態様について説明すると、包装機M0の始動スイッチを
オンさせ、図1に示すように、供給位置の始端である第
1ベルトコンベヤ1の後端に、順次、トレイW1に被包
装品W2を載せた被包装物W0を載置すると、モータ5
が作動されて第1ベルトコンベヤ1の各チェーンベルト
2が循環駆動されることから、先頭の被包装物W01
が、図4に示すように、ストッパ16の櫛部16aに当
接するまで前進することとなる。
態様について説明すると、包装機M0の始動スイッチを
オンさせ、図1に示すように、供給位置の始端である第
1ベルトコンベヤ1の後端に、順次、トレイW1に被包
装品W2を載せた被包装物W0を載置すると、モータ5
が作動されて第1ベルトコンベヤ1の各チェーンベルト
2が循環駆動されることから、先頭の被包装物W01
が、図4に示すように、ストッパ16の櫛部16aに当
接するまで前進することとなる。
【0043】そして、リフト装置2が1サイクル中の所
定動作を行なって受入準備を完了しておれば、制御装置
25が、検出センサ23による被包装物W01の前端検
出信号とリフト装置M2からの受入許可信号とに基づい
て、モータ21を作動させるとともにモータ13を一定
時間作動させる。モータ21が作動されると、駆動軸2
1aとともにクランク板19が180°回転し、連結ロ
ッド18・連結レバー17を介して、ストッパ16の櫛
部16aがベット7の下方に移動し、ストッパ16が被
包装物W01の前進停止を解除する。また、モータ13
が一定時間作動されて各丸ベルト10が循環駆動される
ため、先頭の被包装物W01が、図5に示すように、第
1ベルトコンベヤ1の前端位置から、第2ベルトコンベ
ヤ9により、包装位置Sまで搬送供給されることとな
る。
定動作を行なって受入準備を完了しておれば、制御装置
25が、検出センサ23による被包装物W01の前端検
出信号とリフト装置M2からの受入許可信号とに基づい
て、モータ21を作動させるとともにモータ13を一定
時間作動させる。モータ21が作動されると、駆動軸2
1aとともにクランク板19が180°回転し、連結ロ
ッド18・連結レバー17を介して、ストッパ16の櫛
部16aがベット7の下方に移動し、ストッパ16が被
包装物W01の前進停止を解除する。また、モータ13
が一定時間作動されて各丸ベルト10が循環駆動される
ため、先頭の被包装物W01が、図5に示すように、第
1ベルトコンベヤ1の前端位置から、第2ベルトコンベ
ヤ9により、包装位置Sまで搬送供給されることとな
る。
【0044】その際、後続の被包装物W02は、先頭の
被包装物W01に接触するように連続して第1ベルトコ
ンベヤ1上を搬送されていても、第1ベルトコンベヤ1
の各チェーンコンベヤ2より第2ベルトコベヤ9の各丸
ベルト10の搬送速度が速いことから、先頭の被包装物
W01が第2ベルトコンベヤ9に搬送され始めると、先
頭の被包装物W01との間に、隙間hを生じさせること
となる。
被包装物W01に接触するように連続して第1ベルトコ
ンベヤ1上を搬送されていても、第1ベルトコンベヤ1
の各チェーンコンベヤ2より第2ベルトコベヤ9の各丸
ベルト10の搬送速度が速いことから、先頭の被包装物
W01が第2ベルトコンベヤ9に搬送され始めると、先
頭の被包装物W01との間に、隙間hを生じさせること
となる。
【0045】そのため、先頭の被包装物W01の後端を
検出センサ23が検出でき、制御装置25が、モータ2
1を作動させてクランク板19を180°回転させ、連
結ロッド18・連結レバー17を介して、ストッパ16
の櫛部16aを復帰させて被包装物W02の前進停止位
置に配置させることとなって、後続の被包装物W02
は、図6に示すように、第2ベルトコンベヤ9に移行す
ることが規制される。
検出センサ23が検出でき、制御装置25が、モータ2
1を作動させてクランク板19を180°回転させ、連
結ロッド18・連結レバー17を介して、ストッパ16
の櫛部16aを復帰させて被包装物W02の前進停止位
置に配置させることとなって、後続の被包装物W02
は、図6に示すように、第2ベルトコンベヤ9に移行す
ることが規制される。
【0046】その後、リフト装置M2側で被包装物W0
1がフィルムFで包装されるとともに被包装物W02の
受入準備が完了すれば、制御装置25が、検出センサ2
3による後続被包装物W02の前端検出信号とリフト装
置M2からの受入許可信号とに基づいて、モータ21を
介してストッパ16を移動させて後続被包装物W02の
前進停止を解除するとともに、モータ13を介して第2
ベルトコンベヤ9を一定時間作動させることから、後続
被包装物W02が、第2ベルトコンベヤ9により包装位
置Sに搬送供給され、以下、既述の工程が繰り返される
こととなる。
1がフィルムFで包装されるとともに被包装物W02の
受入準備が完了すれば、制御装置25が、検出センサ2
3による後続被包装物W02の前端検出信号とリフト装
置M2からの受入許可信号とに基づいて、モータ21を
介してストッパ16を移動させて後続被包装物W02の
前進停止を解除するとともに、モータ13を介して第2
ベルトコンベヤ9を一定時間作動させることから、後続
被包装物W02が、第2ベルトコンベヤ9により包装位
置Sに搬送供給され、以下、既述の工程が繰り返される
こととなる。
【0047】したがって、実施例の被包装物供給装置M
1では、供給位置の始端に連続的に被包装物W0を載置
しても、包装位置Sに1個ずつ被包装物Wをリフト装置
M2まで搬送供給できて、作業効率を向上させることが
できる。
1では、供給位置の始端に連続的に被包装物W0を載置
しても、包装位置Sに1個ずつ被包装物Wをリフト装置
M2まで搬送供給できて、作業効率を向上させることが
できる。
【0048】また、実施例では、第1ベルトコンベヤ1
の被包装物W0との接触面である各チェーンベルト2
に、低摩擦部材としての内リンク2bを配置させておけ
ば、ストッパ櫛部16aで停止された被包装物W0が、
常時作動される第1ベルトコンベヤ1と接触していて
も、第1ベルトコンベヤ1との摩擦抵抗を低減している
ため、姿勢を崩したり位置ずれすることを極力防止する
ことができる。
の被包装物W0との接触面である各チェーンベルト2
に、低摩擦部材としての内リンク2bを配置させておけ
ば、ストッパ櫛部16aで停止された被包装物W0が、
常時作動される第1ベルトコンベヤ1と接触していて
も、第1ベルトコンベヤ1との摩擦抵抗を低減している
ため、姿勢を崩したり位置ずれすることを極力防止する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す被包装物供給装置の断
面図である。
面図である。
【図2】同実施例の平面図である。
【図3】同実施例に使用する第1ベルトコンベヤの部分
斜視図である。
斜視図である。
【図4】同実施例の作動状態を示す断面図である。
【図5】同実施例の作動状態を示す断面図であり、図4
に示す状態の後を示す。
に示す状態の後を示す。
【図6】同実施例の作動状態を示す断面図であり、図5
に示す状態の後を示す。
に示す状態の後を示す。
1…第1ベルトコンベヤ、 9…第2ベルトコンベヤ、 16…ストッパ、 23…検出センサ、 25…制御装置、 W0(W01・W02)…被包装物、 S…包装位置、 M0…包装機、 M1…被包装物供給装置、 M2…リフト装置。
Claims (2)
- 【請求項1】 リフト装置が配置された包装位置まで被
包装物を搬送供給する包装機の被包装物供給装置であっ
て、 前記被包装物を載置して常時作動される第1ベルトコン
ベヤと、該第1ベルトコンベヤに接続されて、前記第1
ベルトコンベヤの搬送速度より速く作動され、かつ、前
記被包装物を前記包装位置へ搬送するまでの一定時間作
動される第2ベルトコンベヤと、を備えるとともに、 前記第1・2ベルトコンベヤの間に、制御装置に制御さ
れて前記被包装物の前進を停止させるストッパが配設さ
れ、 該ストッパ近傍における前記第1ベルトコンベヤ側に、
前記被包装物の有無を検出する検出センサが配設され、 前記制御装置が、前記検出センサの前記被包装物の前端
検出信号と前記リフト装置の受入許可信号とに基づい
て、前記ストッパを移動させて前記被包装物の前進停止
を解除するとともに、前記第2ベルトコンベヤを一定時
間作動させ、前記被包装物の後端検出信号に基づいて、
前記ストッパを復帰させることを特徴とする包装機の被
包装物供給装置。 - 【請求項2】 前記第1ベルトコンベヤが、前記被包装
物との接触面に、低摩擦部材を配置させていることを特
徴とする請求項1記載の包装機の被包装物供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10932694A JPH07315547A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 包装機の被包装物供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10932694A JPH07315547A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 包装機の被包装物供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07315547A true JPH07315547A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14507399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10932694A Withdrawn JPH07315547A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 包装機の被包装物供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07315547A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102556650A (zh) * | 2011-12-13 | 2012-07-11 | 义乌市易开盖实业公司 | 金属罐盖的分离机构 |
| WO2016052320A1 (ja) * | 2014-10-03 | 2016-04-07 | ブラザー工業株式会社 | 包装装置 |
| CN106167171A (zh) * | 2016-08-11 | 2016-11-30 | 河北农业大学 | 一种基于传送带的个体禽蛋称量及标记装置 |
| JP2016199376A (ja) * | 2015-04-13 | 2016-12-01 | 三星ダイヤモンド工業株式会社 | 基板搬送装置 |
| WO2017113412A1 (zh) * | 2015-12-31 | 2017-07-06 | 深圳市大富精工有限公司 | 上料方法及上料装置 |
| JP2019077490A (ja) * | 2017-10-27 | 2019-05-23 | 長崎機器株式会社 | 脱気システムおよび搬送システム |
| JP2019126885A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | ファナック株式会社 | ロボットシステム |
| CN110789978A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-02-14 | 赣州东峰自动化设备有限公司 | 一种仿真圣诞树上使用的松叶自动分叶机 |
| JP2021031223A (ja) * | 2019-08-22 | 2021-03-01 | 株式会社イノアックコーポレーション | 錐形状発泡体の製造方法およびその搬送装置 |
-
1994
- 1994-05-24 JP JP10932694A patent/JPH07315547A/ja not_active Withdrawn
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102556650A (zh) * | 2011-12-13 | 2012-07-11 | 义乌市易开盖实业公司 | 金属罐盖的分离机构 |
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| JP2019126885A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | ファナック株式会社 | ロボットシステム |
| CN110077810A (zh) * | 2018-01-25 | 2019-08-02 | 发那科株式会社 | 机器人系统 |
| DE102019101121B4 (de) * | 2018-01-25 | 2020-10-08 | Fanuc Corporation | Robotersystem |
| US10807243B2 (en) | 2018-01-25 | 2020-10-20 | Fanuc Corporation | Robot system |
| CN110077810B (zh) * | 2018-01-25 | 2020-10-30 | 发那科株式会社 | 机器人系统 |
| JP2021031223A (ja) * | 2019-08-22 | 2021-03-01 | 株式会社イノアックコーポレーション | 錐形状発泡体の製造方法およびその搬送装置 |
| CN110789978A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-02-14 | 赣州东峰自动化设备有限公司 | 一种仿真圣诞树上使用的松叶自动分叶机 |
| CN110789978B (zh) * | 2019-11-06 | 2021-01-29 | 赣州东峰自动化设备有限公司 | 一种仿真圣诞树上使用的松叶自动分叶机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |