JPH0731623U - 缶 蓋 - Google Patents
缶 蓋Info
- Publication number
- JPH0731623U JPH0731623U JP6843693U JP6843693U JPH0731623U JP H0731623 U JPH0731623 U JP H0731623U JP 6843693 U JP6843693 U JP 6843693U JP 6843693 U JP6843693 U JP 6843693U JP H0731623 U JPH0731623 U JP H0731623U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- lid
- pull tab
- tab
- recessed portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】蓋体パネルの凹陥部形状を変更して指掛け位置
を正しく導いてタブ切れ等の缶蓋の開口操作不良を防止
する。 【構成】プルタブ4の指掛け部9が、蓋体パネル2中央
に形成された凹陥部12に重なるように配置された缶蓋
において、凹陥部12周縁によって指掛け部9の指掛け
領域13を所定幅に規制したことを特徴とする。凹陥部
12の後縁部14を後方に延ばしたことを特徴とする。
凹陥部12底面にプルタブ4の指掛け部9下面を支持す
るデインプル15が設けられ、デインプル15を指掛け
部9の外周縁から所定幅だけ外側にはみ出す形状とし、
デインプル15の指掛け部9外周からのはみ出し部によ
って指掛け部9の指掛け領域13を規制したことを特徴
とする。凹陥部12に指掛け部9の引き起こし方向を指
示するマーク16を付したことを特徴とする。
を正しく導いてタブ切れ等の缶蓋の開口操作不良を防止
する。 【構成】プルタブ4の指掛け部9が、蓋体パネル2中央
に形成された凹陥部12に重なるように配置された缶蓋
において、凹陥部12周縁によって指掛け部9の指掛け
領域13を所定幅に規制したことを特徴とする。凹陥部
12の後縁部14を後方に延ばしたことを特徴とする。
凹陥部12底面にプルタブ4の指掛け部9下面を支持す
るデインプル15が設けられ、デインプル15を指掛け
部9の外周縁から所定幅だけ外側にはみ出す形状とし、
デインプル15の指掛け部9外周からのはみ出し部によ
って指掛け部9の指掛け領域13を規制したことを特徴
とする。凹陥部12に指掛け部9の引き起こし方向を指
示するマーク16を付したことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、プルタブによって蓋体をスコア線に沿って破断する開口容易缶の缶 蓋に関し、特に斜め開口を防止する技術に関する。
【0002】
従来のこの種の開口容易缶の缶蓋としては、たとえば図4に示すようなものが ある。
【0003】 すなわち、100は全面開口タイプの蓋体パネルを示しており、蓋体パネル1 00の周縁には全周にわたって無端状のスコア線101が刻設されている。この 蓋体パネル100のスコア線101に囲まれた部位に、スコア線101を破断し て開口操作を行うためのプルタブ102が固定されている。
【0004】 プルタブ102は略楕円形状の板状部材で、リベット部103を介して蓋体パ ネル100に固定され、このリベット部103に対して互いに反対側にタブノー ズ104と指掛け部105が設けられ、タブノーズ104がスコア線101近傍 に、指掛け部105がパネル中央部位に配置されている。
【0005】 さらに、指掛け部105は、指が掛け易いように、蓋体パネル100中央に形 成された凹陥部106に重なるように配置されている。また、指掛け部105が 凹陥部106底面に密着してしまわないようにデインプル107が突設され、指 掛け部105下面を支持している。
【0006】 開口操作は、指掛け部105に指を掛けて引き起こし、この力をリベット部1 03を支点とするてこ作用によって倍力してタブノーズ104に伝達し、タブノ ーズ104によって蓋体パネル100を押圧してスコア線101を初期破断する ようになっていた。このスコア線101の初期破断において、プルタブの正しい 引き起こし方向は、図中矢印Aで示すように、リベット部103とタブノーズ1 04を結ぶ直線方向に指掛け部105を起こすことである。
【0007】
しかしながら上記した従来の缶蓋にあっては、プルタブ102下の凹陥部10 6が円形で、ほぼ指掛け部105全体が重なっていたために、指掛け部105に 対して、正しい開口方向であるA方向に対して斜め方向となる広範囲に指が入り やすかった。図中矢印B,Cに示すように、正しい操作方向Aに対する角度が大 きくなるとタブノーズ104に正しく力が集中せず、プルタブ102が折れ曲が ったりタブ取れ等が発生して開口不能となる場合があった。
【0008】 引き起こし方向を注意すれば問題はないが、開口方法を熟知していない一般消 費者は引き起こし方向については意識しておらず、無意識に開口操作を行うのが 通例であり、使用者に対して正しい操作を周知させることは困難である。
【0009】 本考案は上記した従来技術の問題を解決するためになされたもので、その目的 とするところは、蓋体パネルの凹陥部形状を変更してプルタブの引き起こし方向 を正しく導くことができる缶蓋を提供することにある。
【0010】
上記目的を達成するために、本考案にあっては、蓋体パネルの周縁に全周に わたって無端状のスコア線が刻設され、該スコア線に囲まれた部位に前記スコア 線を破断して開口操作を行うためのプルタブが設けられ、該プルタブは、リベッ ト部を介して蓋体パネルに固定される固定部と、前記スコア線近傍に位置するタ ブノーズと、前記固定部に対してタブノーズとは反対側に位置する指掛け部と、 を具備し、前記指掛け部が、前記蓋体パネル中央に形成された凹陥部に重なるよ うに配置された缶蓋において、 前記凹陥部周縁を指掛け部の中途部にて交差させて凹陥部と重なる領域を所定 幅に制限したことを特徴とする。
【0011】 凹陥部の後縁部を後方に延ばしたことを特徴とする。
【0012】 凹陥部底面にプルタブの指掛け部下面を支持するデインプルが設けられ、該デ インプルを指掛け部の外周縁から所定幅だけ外側にはみ出す形状とし、該デイン プルの指掛け部外周からのはみ出し部によって指掛け部の指掛け領域を制限した ことを特徴とする。
【0013】 凹陥部に指掛け部の引き起こし方向を指示するマークを付したことを特徴とす る。
【0014】
本考案にあっては、凹陥部に重なる指掛け部に指を掛けてプルタブを引き起こ し、リベット部を支点とするてこ作用によって指掛け部に加える引き起こし力を 倍力してタブノーズに伝達し、蓋体パネルのスコア線を破断する。
【0015】 凹陥部の周縁を指掛け部の中途位置にて交差させて凹陥部が重なる範囲を所定 幅に規制しているので、指が掛かる範囲が凹陥部周縁によって邪魔されて指掛け 部の中央付近に制限される。
【0016】 凹陥部の後縁部を後方に延ばしておくと、指が掛かりやすくなって操作性向上 を図ることができる。
【0017】 デインプルを指掛け部外周からはみ出す形状としておけば、このデインプルに 指が当たって指が掛けにくく、指掛け領域をさらに適正な範囲に制限できる。
【0018】 さらに、マークを付しておくことにより、視覚的に持ち上げ方向について注意 が喚起され、心理的効果も働いて正しい方向から開口するようになる。
【0019】
以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。
【0020】 本考案の一実施例に係る缶蓋を示す図1において、1はフルオープンタイプの 開口容易性の缶蓋を示している。この缶蓋1は、概略、蓋体パネル2と、蓋体パ ネル2の周囲に設けられる巻締め用フランジ3と、蓋体パネル2に取り付けられ るプルタブ4と、を備えている。蓋体パネル2は円形で、その外周縁に全周にわ たって無端状のスコア線5が刻設され、このスコア線5に囲まれた部位に前記プ ルタブ4が設けられている。
【0021】 プルタブ4は、リベット部6を介して蓋体パネル2に固定される固定部7と、 スコア線5近傍に位置するタブノーズ8と、固定部7に対してタブノーズ8とは 反対側に位置する指掛け部9と、を備えている。このプルタブ4は基本的には指 掛け部9からタブノーズ8まで剛性を有する板状体によって一体成形されており 、引き起こし操作を容易にするためにリベット部6の指掛け部9側に円弧状溝1 0が形成されている。スコア線5のタブノーズ8が近接する部分は、初期破断さ れやすいようにプルタブ4の中心軸線に対して直交するような直線部11となっ ている。
【0022】 指掛け部9は、内周縁に指が掛けられる程度の大きさの円環状に成形されてお り、その固定部7側の端部は一体的に固定部7に連なっている。
【0023】 一方、蓋体パネル2中央にはパネルの面剛性を高めるために凹陥部12が形成 されており、前記プルタブ4の指掛け部9は、この凹陥部12と重なるようにし て配置されている。この凹陥部12は、主として缶体内部が負圧となるような負 圧缶の缶蓋の面剛性を高めるために形成される。
【0024】 凹陥部12はこの実施例では長円あるいはトラック形状で、その長軸が前記ス コア線5の直線部の中心を通る蓋体パネル2の直径線Xと重なるように配置され ている。プルタブ4のリベット部6の中心点Orもこの直径線X上に位置してお り、タブノーズ8の中心Onおよびさらに指掛け部9の中心Ofもこの直径線X 上に配置している。
【0025】 プルタブ4の指掛け部9は上記凹陥部12に重なるように配置されるもので、 凹陥部12の周縁を指掛け部9の中途位置に交差させ、凹陥部12周縁によって 指掛け部9の指が掛かる範囲を制限している。すなわち、この実施例では凹陥部 12の幅を狭くすることで、図2(a)に示すように、図中B,C方向からの指掛 かりを規制している。この規制範囲は、プルタブ4や蓋体パネルの形状,強度等 を考慮して適宜設定される。
【0026】 上記凹陥部12の短軸方向の幅はプルタブ4の指掛け部9の幅とほぼ同一幅に 成形されており、さらに凹陥部12の中心Ocを前記直径線Xに沿って蓋体パネ ル2の中心Oからプルタブ4から離れる方向に所定距離だけ偏移させ、凹陥部1 2の前記リベット部6に近い側の端縁を前縁とすると、反対側の後縁部14を後 方に延ばして、後縁部14とプルタブ4の指掛け部9との間の間隔を広くして指 掛りを良くしている。
【0027】 また、前記凹陥部12底面には、プルタブ4の指掛け部9が凹陥部12底面に 密着してしまわないように、指掛け部9下面を支持する一対のデインプル15, 15が突設されている。このデインプル15,15は前記直径線Xに対して線対 称位置に左右一対設けられている。デインプル15,15は、指掛け部9を構成 する円環の幅よりも大径の円形状の突起で、しかも各デインプル15,15の中 心位置Od,Odを円環の外周側に偏移させることにより、デインプル15,1 5が指掛け部9の外周縁から所定幅だけ外側にはみ出している。このデインプル 15,15の指掛け部9外周からのはみ出し部によっても、指掛け部9の指が掛 かる範囲が制限される。また、図3(a),(b)に示すように、デインプル15, 15の張り出し側のRも、従来のデインプル107のR′より大きくすることで ボリューム感を出し目立つようにしている。
【0028】 さらに、凹陥部12底面の指掛け部9と凹陥部12の後縁部14との間であっ て左右一対のデインプル15,15の間には、プルタブ4の引き起こし方向を指 示するマーク16が付されている。マーク16はこの実施例では矢印で、凹陥部 12底面に凹凸によって形成されている。
【0029】 上記構成の缶蓋にあっては、凹陥部12に重なる指掛け部9に指を掛けてプル タブ4を引き起こす。この引き起こし力が、リベット部6を支点とするてこ作用 によって倍力されてタブノーズ8の蓋体パネル2を押圧する押圧力として伝達さ れ、図2(b)に示すように、蓋体パネル2のスコア線5の直線部11から初期破 断される。初期破断後はプルタブ4を引張り上げてスコア線5に沿って蓋体パネ ル2を開口除去する。
【0030】 初期開口操作時、指掛け部9における指掛け領域13は凹陥部12周縁によっ て所定幅に規制されているので、図2(a)に示すようにB,C方向からは指が掛 かりにくくなり、プルタブ4の持ち上げ力をタブノーズ8の破断力に集中させる ことができる。但し、凹陥部12の後縁部14が後方に延びているので、指が掛 かりやすくなって操作性がよい。
【0031】 さらに、デインプル15があるために中間的な図2(a)中のB′,C′方向か らも指が掛け難い。
【0032】 また、マーク16を付しておくことにより、視覚的に持ち上げ方向について注 意喚起することができ、使用者は心理的効果も働いて正しいA方向から開口する ようになる。
【0033】
本考案は以上の構成および作用を有するもので、凹陥部の周縁を指掛け部の中 途位置にて交差させて凹陥部が重なる範囲を所定幅に規制しているので、指が掛 かる範囲が凹陥部周縁によって邪魔されて指掛け部の中央付近に制限され、従来 のように指が掛かる範囲が広いことに起因するタブ切れやタブ折れを防止するこ とができる。
【0034】 また、凹陥部の後縁部を後方に延ばしておくと、指が掛かりやすくなって操作 性向上を図ることができる。
【0035】 さらに、デインプルの大きさを指掛け部の外周よりはみ出す形状としておけば 、デインプルによって指が掛かり難くなり、指掛け部に指がかかる範囲をさらに 適正な範囲に制限することができる。
【0036】 さらにまた、マークを付しておくことにより、視覚的にも指掛け位置について 注意喚起することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の一実施例に係る缶蓋を示すもの
で、同図(a)は平面図、同図(b)は縦断面図である。
で、同図(a)は平面図、同図(b)は縦断面図である。
【図2】図2(a)は図1の缶蓋の開口操作方向の説明
図、同図(b)は初期開口時の缶蓋の開口状態を示す縦断
面図である。
図、同図(b)は初期開口時の缶蓋の開口状態を示す縦断
面図である。
【図3】図3は本願考案と従来の缶蓋のデインプル形状
を比較して示すもので、同図(a)はプルタブ全体を示す
平面図、同図(b)はデインプル部の拡大断面図である。
を比較して示すもので、同図(a)はプルタブ全体を示す
平面図、同図(b)はデインプル部の拡大断面図である。
【図4】図4は従来の缶蓋の平面図である。
1 缶蓋 2 蓋体パネル 4 プルタブ 5 スコア線 6 リベット部 8 タブノーズ 9 指掛け部 12 凹陥部 14 後縁部 15 デインプル 16 マーク X直径線 0f 指掛け部中心 Oc 凹陥部中心 O蓋体パネル中心 Od デインプル中心
Claims (4)
- 【請求項1】 蓋体パネルの周縁に全周にわたって無端
状のスコア線が刻設され、該スコア線に囲まれた部位に
前記スコア線を破断して開口操作を行うためのプルタブ
が設けられ、 該プルタブは、リベット部を介して蓋体パネルに固定さ
れる固定部と、前記スコア線近傍に位置するタブノーズ
と、前記固定部に対してタブノーズとは反対側に位置す
る指掛け部と、を具備し、 前記指掛け部が、前記蓋体パネル中央に形成された凹陥
部に重なるように配置された缶蓋において、 前記凹陥部周縁を指掛け部の中途部にて交差させて凹陥
部と重なる領域を所定幅に制限したことを特徴とする缶
蓋。 - 【請求項2】 凹陥部の後縁部を後方に延ばした請求項
1に記載の缶蓋。 - 【請求項3】 凹陥部底面にプルタブの指掛け部下面を
支持するデインプルが突設され、該デインプルを指掛け
部の外周縁から所定幅だけ外側にはみ出す形状とし、該
デインプルの指掛け部外周からのはみ出し部によって指
掛け部の指掛け範囲を規制した請求項1または2に記載
の缶蓋。 - 【請求項4】 前記凹陥部に指掛け部の正しい引き起こ
し方向を指示するマークを付したことを特徴とする缶
蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993068436U JP2575412Y2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 缶 蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993068436U JP2575412Y2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 缶 蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731623U true JPH0731623U (ja) | 1995-06-13 |
| JP2575412Y2 JP2575412Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13373662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993068436U Expired - Fee Related JP2575412Y2 (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 缶 蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575412Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012515118A (ja) * | 2008-01-18 | 2012-07-05 | クラウン パッケイジング テクノロジー インコーポレイテッド | 缶端部 |
| JP2016030613A (ja) * | 2014-07-28 | 2016-03-07 | 大日本印刷株式会社 | 紙タブ部材およびこれを備えた飲料用容器 |
| US9844376B2 (en) | 2014-11-06 | 2017-12-19 | Ethicon Llc | Staple cartridge comprising a releasable adjunct material |
| US10045779B2 (en) | 2015-02-27 | 2018-08-14 | Ethicon Llc | Surgical instrument system comprising an inspection station |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123952U (ja) * | 1978-02-15 | 1979-08-30 | ||
| JPS5652978U (ja) * | 1979-09-29 | 1981-05-09 | ||
| JPH0314455A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-23 | Kazuo Ariyoshi | 飲用缶の栓抜き用凹み |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP1993068436U patent/JP2575412Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10045779B2 (en) | 2015-02-27 | 2018-08-14 | Ethicon Llc | Surgical instrument system comprising an inspection station |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575412Y2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980310 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |