JPH0731771B2 - 磁気記録出力回路 - Google Patents
磁気記録出力回路Info
- Publication number
- JPH0731771B2 JPH0731771B2 JP21014387A JP21014387A JPH0731771B2 JP H0731771 B2 JPH0731771 B2 JP H0731771B2 JP 21014387 A JP21014387 A JP 21014387A JP 21014387 A JP21014387 A JP 21014387A JP H0731771 B2 JPH0731771 B2 JP H0731771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- recording
- reproduction
- recording output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、R−DATのような回転ヘッド式磁気記録再生
装置における磁気記録出力回路に関するものである。
装置における磁気記録出力回路に関するものである。
従来この種の回路として、第3図に示すものがあった。
図において、1はロータリートランスであり、固定側に
設けられた一次コイルL1と回転ドラム上に設けられた二
次コイルL2とからなり、一次コイルL1の一端には電源+
Bが、他端には後述の記録用出力トランジスタがそれぞ
れ接続され、二次コイルL2には回転ドラム上に設けられ
た回転ヘッドHRが接続されている。このことにより、ロ
ータリートランス1は回転ヘッドHRに記録信号を供給す
ると共に回転ヘッドHRから再生信号を取出す。
図において、1はロータリートランスであり、固定側に
設けられた一次コイルL1と回転ドラム上に設けられた二
次コイルL2とからなり、一次コイルL1の一端には電源+
Bが、他端には後述の記録用出力トランジスタがそれぞ
れ接続され、二次コイルL2には回転ドラム上に設けられ
た回転ヘッドHRが接続されている。このことにより、ロ
ータリートランス1は回転ヘッドHRに記録信号を供給す
ると共に回転ヘッドHRから再生信号を取出す。
2はNPN型の記録用出力トランジスタであり、該トラン
ジスタ2のコレクタに上記一次コイルL1の他端が、エミ
ッタに抵抗Rを介して基準電位であるアースがそれぞれ
接続され、ベースにはバイアス電圧に重畳してデジタル
記録信号が印加されるようになっている。3は再生プリ
アンプであり、該再生プリアンプ3の入力にはカップリ
ングコンデンサCを介してトランジスタ2のコレクタが
接続され、回転ヘッドHRで再生された信号が入力される
ようになっている。
ジスタ2のコレクタに上記一次コイルL1の他端が、エミ
ッタに抵抗Rを介して基準電位であるアースがそれぞれ
接続され、ベースにはバイアス電圧に重畳してデジタル
記録信号が印加されるようになっている。3は再生プリ
アンプであり、該再生プリアンプ3の入力にはカップリ
ングコンデンサCを介してトランジスタ2のコレクタが
接続され、回転ヘッドHRで再生された信号が入力される
ようになっている。
以上の構成において、記録時にはトランジスタ2のベー
スにバイアス電圧とデジタル記録信号とが重畳されて印
加され、トランジスタ2及びロータリートランス1の一
次コイルL1には第4図に示すようにバイアス電流IBに矩
形波電流が重畳した電流が流れるようになり、このこと
によってデジタル記録信号が回転ドラム上の回転ヘッド
HRに供給される。
スにバイアス電圧とデジタル記録信号とが重畳されて印
加され、トランジスタ2及びロータリートランス1の一
次コイルL1には第4図に示すようにバイアス電流IBに矩
形波電流が重畳した電流が流れるようになり、このこと
によってデジタル記録信号が回転ドラム上の回転ヘッド
HRに供給される。
一方、再生時にはトランジスタ2のベースへのバイアス
電圧及びデジタル記録信号の印加がなくなり、トランジ
スタ2がオフしてバイアス電流が流れなくなるが、回転
ヘッドHRにより得られる再生信号がロータリートランス
1、カップリングコンデンサCを介して再生プリアンプ
3に供給される。
電圧及びデジタル記録信号の印加がなくなり、トランジ
スタ2がオフしてバイアス電流が流れなくなるが、回転
ヘッドHRにより得られる再生信号がロータリートランス
1、カップリングコンデンサCを介して再生プリアンプ
3に供給される。
上述のように、誘導性素子である一次コイルL1に記録時
バイアス電流IBを流し、再生時には流さないようになっ
ているため、記録と再生との間の切換えに応じて一次コ
イルL1に流れる直流電流が急激に変化し、このことによ
って大きなスパイクノイズが発生し、これがカップリン
グコンデンサC、再生プリアンプ3を介して他の回路に
供給されるようになる問題があった。
バイアス電流IBを流し、再生時には流さないようになっ
ているため、記録と再生との間の切換えに応じて一次コ
イルL1に流れる直流電流が急激に変化し、このことによ
って大きなスパイクノイズが発生し、これがカップリン
グコンデンサC、再生プリアンプ3を介して他の回路に
供給されるようになる問題があった。
また、トランジスタ2がオフ状態にある再生時、図示し
ない電源からのノイズが一次コイル、カップリングコン
デンサCを介して再生プリアンプ3の入力に至り、これ
が再生信号に混入するという問題もあった。
ない電源からのノイズが一次コイル、カップリングコン
デンサCを介して再生プリアンプ3の入力に至り、これ
が再生信号に混入するという問題もあった。
本発明は上述した従来のものの欠点を除去するためにな
されたもので、記録、再生切換えに応じてスパイクノイ
ズが発生することがなく、しかも再生信号への電源ノイ
ズの混入が生じない磁気記録出力回路を提供することを
目的としている。
されたもので、記録、再生切換えに応じてスパイクノイ
ズが発生することがなく、しかも再生信号への電源ノイ
ズの混入が生じない磁気記録出力回路を提供することを
目的としている。
上記目的を達成するため本発明によりなされた磁気記録
出力回路は、バイアス電圧に重畳された記録信号が制御
電極に印加される記録用出力トランジスタと抵抗性のイ
ンピーダンス回路とを電源と基準電位との間に直列に接
続すると共に、前記記録用出力トランジスタと前記イン
ピーダンス回路との間の接続部に、他端が基準電位に接
続されているロータリートランスの一次コイルの一端と
再生プリアンプの入力とをカップリングコンデンサを介
して接続したことを特徴とする。
出力回路は、バイアス電圧に重畳された記録信号が制御
電極に印加される記録用出力トランジスタと抵抗性のイ
ンピーダンス回路とを電源と基準電位との間に直列に接
続すると共に、前記記録用出力トランジスタと前記イン
ピーダンス回路との間の接続部に、他端が基準電位に接
続されているロータリートランスの一次コイルの一端と
再生プリアンプの入力とをカップリングコンデンサを介
して接続したことを特徴とする。
以上の構成により、記録時記録用出力トランジスタに流
れるバイアス電流はロータリートランスの一次コイルで
なく抵抗性のインピーダンス回路に流れるので、記録と
再生の切換えにより記録用出力電流に流れる電流が急激
に変化してもスパイクノイズが発生することがなく、ま
た再生時大きな抵抗を呈するインピーダンス回路が電源
とロータリートランスの一次コイルとの間に挿入される
ため電源ノイズが再生信号に混入することがない。
れるバイアス電流はロータリートランスの一次コイルで
なく抵抗性のインピーダンス回路に流れるので、記録と
再生の切換えにより記録用出力電流に流れる電流が急激
に変化してもスパイクノイズが発生することがなく、ま
た再生時大きな抵抗を呈するインピーダンス回路が電源
とロータリートランスの一次コイルとの間に挿入される
ため電源ノイズが再生信号に混入することがない。
以下、本発明による磁気記録出力回路の実施例を図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は第1の実施例を示す回路図であり、図中、第3
図について上述したものと同等の部品には同一の符号を
付してある。図において、NPN型の記録用出力トランジ
スタ2のコレクタと電源+Bとの間には、PNP型トラン
ジスタTr、抵抗R1〜R3からなる抵抗性のインピーダンス
回路4が接続されている。上記トランジスタTrのエミッ
タは小さな値の抵抗R1を介して電源+Bに、コレクタが
記録用出力トランジスタ2のコレクタにそれぞれ接続さ
れ、ベースには電源+B及びコレクタ間に直列に接続さ
れた大きな値のバイアス抵抗R2及びR3の接続点が接続さ
れている。
図について上述したものと同等の部品には同一の符号を
付してある。図において、NPN型の記録用出力トランジ
スタ2のコレクタと電源+Bとの間には、PNP型トラン
ジスタTr、抵抗R1〜R3からなる抵抗性のインピーダンス
回路4が接続されている。上記トランジスタTrのエミッ
タは小さな値の抵抗R1を介して電源+Bに、コレクタが
記録用出力トランジスタ2のコレクタにそれぞれ接続さ
れ、ベースには電源+B及びコレクタ間に直列に接続さ
れた大きな値のバイアス抵抗R2及びR3の接続点が接続さ
れている。
上記記録用出力トランジスタ2とインピーダンス回路4
との間の接続点、すなわちトランジスタ2のコレクタと
トランジスタTrのコレクタとの相互接続点Xには、他端
がアースに接続されているロータリートランス1の一次
コイルL1の一端がカップリングコンデンサC1を介して接
続され、ロータリートランス1の一次コイルL1の一端に
は、再生プリアンプ3の入力がカップリングコンデンサ
C2を介して接続されている。
との間の接続点、すなわちトランジスタ2のコレクタと
トランジスタTrのコレクタとの相互接続点Xには、他端
がアースに接続されているロータリートランス1の一次
コイルL1の一端がカップリングコンデンサC1を介して接
続され、ロータリートランス1の一次コイルL1の一端に
は、再生プリアンプ3の入力がカップリングコンデンサ
C2を介して接続されている。
以上の構成において、記録用出力トランジスタ2は記録
時そのベースにバイアス電圧が印加されることによりオ
ンし、このことによって電源+Bから抵抗R2及びR3と記
録用出力トランジスタ2とを通じて電流が流れ、トラン
ジスタTrがオン状態にバイアスされるようになる。この
状態において、インピーダンス回路4は次の式で示され
るような小さな値の抵抗性インピーダンスを呈する回路
として働くようになる。
時そのベースにバイアス電圧が印加されることによりオ
ンし、このことによって電源+Bから抵抗R2及びR3と記
録用出力トランジスタ2とを通じて電流が流れ、トラン
ジスタTrがオン状態にバイアスされるようになる。この
状態において、インピーダンス回路4は次の式で示され
るような小さな値の抵抗性インピーダンスを呈する回路
として働くようになる。
なお、hfeは電流増幅率である。
そして、バイアス電圧に重畳してデジタル記録信号が記
録出力トランジスタ2のベースに印加されると、デジタ
ル記録信号に応じて記録用出力トランジスタ2に流れる
電流が変化し、接続点Xの電圧が変化する。接続点Xの
電圧変化に応じてカップリングコンデンサC1を通じて一
次コイルL1に電流が流れ、デジタル記録信号が回転ヘッ
ドHR(第3図)に供給される。一時コイルL1はカップリ
ングコンデンサC1により接続点Xから直流的に分離され
ているので、直流電流が流れていない。
録出力トランジスタ2のベースに印加されると、デジタ
ル記録信号に応じて記録用出力トランジスタ2に流れる
電流が変化し、接続点Xの電圧が変化する。接続点Xの
電圧変化に応じてカップリングコンデンサC1を通じて一
次コイルL1に電流が流れ、デジタル記録信号が回転ヘッ
ドHR(第3図)に供給される。一時コイルL1はカップリ
ングコンデンサC1により接続点Xから直流的に分離され
ているので、直流電流が流れていない。
一方、再生時には、記録用出力トランジスタ2はそのベ
ースにバイアス電圧が印加されずオフしているので、イ
ンピーダンス回路4中のトランジスタTrもオフしてい
る。このような状態において回転ヘッダHRによって得ら
れる再生信号はロータリートランス1及びカップリング
コンデンサC2を介して再生プリアンプ3に供給される。
また、トランジスタTrのオフにより、接続点Xと電源+
Bとの間に抵抗R1及びR2の直列回路が挿入された状態と
なる。
ースにバイアス電圧が印加されずオフしているので、イ
ンピーダンス回路4中のトランジスタTrもオフしてい
る。このような状態において回転ヘッダHRによって得ら
れる再生信号はロータリートランス1及びカップリング
コンデンサC2を介して再生プリアンプ3に供給される。
また、トランジスタTrのオフにより、接続点Xと電源+
Bとの間に抵抗R1及びR2の直列回路が挿入された状態と
なる。
上記記録時と再生時にインピーダンス回路4がそれぞれ
呈する抵抗性インピーダンスZ1、及びZ2(=R1+R2)間
にはZ1<Z2なる関係がある。
呈する抵抗性インピーダンスZ1、及びZ2(=R1+R2)間
にはZ1<Z2なる関係がある。
上述のように、記録用出力トランジスタ2と直接に接続
されているインピーダンス回路4が抵抗性であり、かつ
ロータリートランス1の一次コイルL1に直流電流が流れ
ないので、記録、再生の切換えによって記録用出力トラ
ンジスタ2がオン・オフされ、該トランジスタ2に流れ
るバイアス電流が急激に立上ったり立下っても、スパイ
クノイズが発生することがない。
されているインピーダンス回路4が抵抗性であり、かつ
ロータリートランス1の一次コイルL1に直流電流が流れ
ないので、記録、再生の切換えによって記録用出力トラ
ンジスタ2がオン・オフされ、該トランジスタ2に流れ
るバイアス電流が急激に立上ったり立下っても、スパイ
クノイズが発生することがない。
また、記録用出力トランジスタ2がオフしている再生時
には、トランジスタTrもオフしてインピーダンス回路4
が大きな抵抗性のインピーダンスを呈するため、電源ノ
イズが再生プリアンプ3の入力に至り、一次コイルL1か
らの再生信号に混入することがない。
には、トランジスタTrもオフしてインピーダンス回路4
が大きな抵抗性のインピーダンスを呈するため、電源ノ
イズが再生プリアンプ3の入力に至り、一次コイルL1か
らの再生信号に混入することがない。
更に、図示構成のインピーダンス回路4においては、記
録時の抵抗性インピーダンスは一次コイル1と並列に挿
入される形になるので、高域に発生する共振回路(ロー
タリートランス1の一次側から見たインダクタタンスと
浮遊容量)の共振点でのピーキングを抑圧するダンピン
グ抵抗としても働くようになる。
録時の抵抗性インピーダンスは一次コイル1と並列に挿
入される形になるので、高域に発生する共振回路(ロー
タリートランス1の一次側から見たインダクタタンスと
浮遊容量)の共振点でのピーキングを抑圧するダンピン
グ抵抗としても働くようになる。
更にまた、ロータリートランスの一次コイルL1のリード
線が電源と分離されているため、リード線とアース間が
ショートしても大電流が流れることがなく、磁気記録装
置に好ましい構成となっている。
線が電源と分離されているため、リード線とアース間が
ショートしても大電流が流れることがなく、磁気記録装
置に好ましい構成となっている。
第2図は本発明による磁気記録出力回路の他の実施例を
示す電気回路図である。本例では、記録用出力トランジ
スタ2のコレクタとトランジスタTrのコレクタとの間に
NPN型のトランジスタ5をカスコード接続し、トランジ
スタ5とインピーダンス回路4との相互接続点Yをカッ
プリングコンデンサC1を介して一次コイルL1及び再生プ
リアンプ3に接続している。なお、EBはトランジスタ5
のバイアス電源である。
示す電気回路図である。本例では、記録用出力トランジ
スタ2のコレクタとトランジスタTrのコレクタとの間に
NPN型のトランジスタ5をカスコード接続し、トランジ
スタ5とインピーダンス回路4との相互接続点Yをカッ
プリングコンデンサC1を介して一次コイルL1及び再生プ
リアンプ3に接続している。なお、EBはトランジスタ5
のバイアス電源である。
上記トランジスタ5はトランジスタ2のコレタターアー
ス間の浮遊容量を打ち消し、ロータリートランスの一次
側から見たインダクタンスと浮遊容量とにより形成され
る共振回路の共振点でのピーキングを記録時に必要な周
波数帯域に影響しない高域に移動するのに有効に働く。
ス間の浮遊容量を打ち消し、ロータリートランスの一次
側から見たインダクタンスと浮遊容量とにより形成され
る共振回路の共振点でのピーキングを記録時に必要な周
波数帯域に影響しない高域に移動するのに有効に働く。
なお、インピーダンス回路4のトランジスタTrとトラン
ジスタ2とは逆導電型であれば図示と異なる導電型のも
のを使用してもよい。
ジスタ2とは逆導電型であれば図示と異なる導電型のも
のを使用してもよい。
以上説明したように本発明によれば、記録用出力トラン
ジスタと電源との間に、記録時に小さく、再生時に大き
い抵抗性のインピーダンスをそれぞれ呈するインピーダ
ンス回路が接続され、ロータリートランスの一次コイル
に直流バイアス電流が流されないようになっているた
め、記録と再生の切換えによってスパイクノイズが発生
することがなく、また再生時に電源ノイズが再生信号に
混入することがなくなっている。
ジスタと電源との間に、記録時に小さく、再生時に大き
い抵抗性のインピーダンスをそれぞれ呈するインピーダ
ンス回路が接続され、ロータリートランスの一次コイル
に直流バイアス電流が流されないようになっているた
め、記録と再生の切換えによってスパイクノイズが発生
することがなく、また再生時に電源ノイズが再生信号に
混入することがなくなっている。
第1図は本発明による磁気記録出力回路の一実施例を示
す回路図、 第2図は本発明の他の実施例を示す回路図、 第3図は従来の回路例を示す回路図、 第4図は記録時に記録用出力トランジスタに流れる電流
波形を示す波形図である。 1……ロータリートランス、L1……一次コイル、2……
記録用出力トランジスタ、3……再生プリアンプ、4…
…インピーダンス回路、C1……カップリングコンデン
サ。
す回路図、 第2図は本発明の他の実施例を示す回路図、 第3図は従来の回路例を示す回路図、 第4図は記録時に記録用出力トランジスタに流れる電流
波形を示す波形図である。 1……ロータリートランス、L1……一次コイル、2……
記録用出力トランジスタ、3……再生プリアンプ、4…
…インピーダンス回路、C1……カップリングコンデン
サ。
Claims (1)
- 【請求項1】バイアス電圧に重畳された記録信号が制御
電極に印加される記録用出力トランジスタと抵抗性のイ
ンピーダンス回路とを電源と基準電位との間に直列に接
続すると共に、前記記録用出力トランジスタと前記イン
ピーダンス回路との間の接続部に、他端が基準電位に接
続されているロータリートランスの一次コイルの一端と
再生プリアンプの入力とをカップリングコンデンサを介
して接続したことを特徴とする磁気記録出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21014387A JPH0731771B2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 磁気記録出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21014387A JPH0731771B2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 磁気記録出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455706A JPS6455706A (en) | 1989-03-02 |
| JPH0731771B2 true JPH0731771B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=16584486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21014387A Expired - Lifetime JPH0731771B2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | 磁気記録出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731771B2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP21014387A patent/JPH0731771B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455706A (en) | 1989-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0435086B2 (ja) | ||
| US5668676A (en) | Magnetic head write amplifier including current mirrors and switchable current sources | |
| JP3281093B2 (ja) | ダンピング回路 | |
| JPH0731771B2 (ja) | 磁気記録出力回路 | |
| JP3516178B2 (ja) | プリアンプ回路装置 | |
| JPH11203611A5 (ja) | ||
| JPS6016004B2 (ja) | マトリツクス増幅回路 | |
| JPH0447881B2 (ja) | ||
| JPS6220889Y2 (ja) | ||
| JPS6232337Y2 (ja) | ||
| JPH0222803Y2 (ja) | ||
| JP2541992B2 (ja) | Vtrコントロ−ルヘツドアンプ | |
| JPH0351762Y2 (ja) | ||
| JPS59163917A (ja) | スイツチング回路 | |
| JPH0810975Y2 (ja) | 低周波増幅器 | |
| JPH0629764Y2 (ja) | 高域補償回路 | |
| JP3535330B2 (ja) | Vtrの記録・再生増幅回路 | |
| JPH07210806A (ja) | 磁気記録再生増幅器 | |
| JPS606897Y2 (ja) | 記録再生切換回路 | |
| JP2615663B2 (ja) | バイアス発振回路 | |
| JPS6029048Y2 (ja) | 前置増幅回路 | |
| JP2509385Y2 (ja) | 記録再生装置に於ける信号切換回路 | |
| JPH0426966Y2 (ja) | ||
| JP3051553B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0538403Y2 (ja) |