JPH0435086B2 - - Google Patents
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- JPH0435086B2 JPH0435086B2 JP59149809A JP14980984A JPH0435086B2 JP H0435086 B2 JPH0435086 B2 JP H0435086B2 JP 59149809 A JP59149809 A JP 59149809A JP 14980984 A JP14980984 A JP 14980984A JP H0435086 B2 JPH0435086 B2 JP H0435086B2
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- transistors
- resistors
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
- G11B15/14—Masking or switching periodically, e.g. of rotating heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/26—Push-pull amplifiers; Phase-splitters therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、少なくともそれぞれ1つの同一導電
形のトランジスタから構成された2つの回路分岐
を有するプシユプル増幅装置、およびこの装置の
作動方法に関する。
形のトランジスタから構成された2つの回路分岐
を有するプシユプル増幅装置、およびこの装置の
作動方法に関する。
従来の技術
広帯域信号、例えばテレビジヨン信号を磁気テ
ープに磁気的に記憶する場合、この信号はヘツド
ホイールまたはヘツドデイスクの周囲に配設され
て作動中回転する1つまたは複数の磁気変成器に
よつて記録ないし再生される。その際再生作動
中、可及的に僅かな背景雑音のもとで可及的に大
きな高周波出力信号が得られるように、記録作動
中、磁気変成器の励磁を最適値に調整しなければ
ならない。しかし、磁気変成器の構造および磨耗
に依存し、かつ使用するテープの種類に依存し
て、最適値が変化するおそれがあり、その際再調
整する必要がある。
ープに磁気的に記憶する場合、この信号はヘツド
ホイールまたはヘツドデイスクの周囲に配設され
て作動中回転する1つまたは複数の磁気変成器に
よつて記録ないし再生される。その際再生作動
中、可及的に僅かな背景雑音のもとで可及的に大
きな高周波出力信号が得られるように、記録作動
中、磁気変成器の励磁を最適値に調整しなければ
ならない。しかし、磁気変成器の構造および磨耗
に依存し、かつ使用するテープの種類に依存し
て、最適値が変化するおそれがあり、その際再調
整する必要がある。
同じ出願人の先願であるドイツ特許出願第
3232610号明細書には、磁気テープ記録および再
生装置用の増幅装置が既に記載されている。その
装置では、回転デイスクに再生用磁気ヘツド、誘
導変成装置の回転コイル、および再生用磁気ヘツ
ドに対応して設けた前置増幅器が設けられてい
る。その際、各前置増幅器は2つの対称的な増幅
器分岐を有している。この分岐はそれぞれ電圧結
合形エミツタ接地回路とコレクタ接地回路との直
列接続を有している。この各コレクタ接地回路の
各出力側は、誘導変成装置の回転コイルと接続さ
れている。実施例によると、磁気ヘツドには固定
電位と接続された中間タツプを有するコイルが設
けられている。しかし、前述の増幅装置は、再生
用前置増幅器である。
3232610号明細書には、磁気テープ記録および再
生装置用の増幅装置が既に記載されている。その
装置では、回転デイスクに再生用磁気ヘツド、誘
導変成装置の回転コイル、および再生用磁気ヘツ
ドに対応して設けた前置増幅器が設けられてい
る。その際、各前置増幅器は2つの対称的な増幅
器分岐を有している。この分岐はそれぞれ電圧結
合形エミツタ接地回路とコレクタ接地回路との直
列接続を有している。この各コレクタ接地回路の
各出力側は、誘導変成装置の回転コイルと接続さ
れている。実施例によると、磁気ヘツドには固定
電位と接続された中間タツプを有するコイルが設
けられている。しかし、前述の増幅装置は、再生
用前置増幅器である。
ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第2023176
号から、同導電形の2つのトランジスタを有する
差動増幅器が既に公知であり、この2つのトラン
ジスタの各エミツタは相互に接続されており(準
コンプリメンタリ回路)、各ベースはブリツジ回
路において入力信号を供給されており、各コレク
タは中間タツプを有するコイルの外側端子と接続
されている。準コンプリメンタリトランジスタ対
の各ベースは交差状にコンデンサを介して相互に
他方のトランジスタのコレクタと接続されてい
る。それによつて、差動増幅器に非安定マルチバ
イブレータの特性を与えようとするのである。一
方のトランジスタの導電形の低減によつて、他方
のトランジスタのベース電位が上昇し、その結
果、他方のトランジスタのコレクタ電位が低減す
る。この他方のトランジスタのコレクタ電位は、
コンデンサを介して始めのトランジスタのベース
に伝達され、始めのトランジスタの導電性は一層
低減する。しかし、その差動増幅器は供給電圧に
よる電流調整をしない差動増幅器である。
号から、同導電形の2つのトランジスタを有する
差動増幅器が既に公知であり、この2つのトラン
ジスタの各エミツタは相互に接続されており(準
コンプリメンタリ回路)、各ベースはブリツジ回
路において入力信号を供給されており、各コレク
タは中間タツプを有するコイルの外側端子と接続
されている。準コンプリメンタリトランジスタ対
の各ベースは交差状にコンデンサを介して相互に
他方のトランジスタのコレクタと接続されてい
る。それによつて、差動増幅器に非安定マルチバ
イブレータの特性を与えようとするのである。一
方のトランジスタの導電形の低減によつて、他方
のトランジスタのベース電位が上昇し、その結
果、他方のトランジスタのコレクタ電位が低減す
る。この他方のトランジスタのコレクタ電位は、
コンデンサを介して始めのトランジスタのベース
に伝達され、始めのトランジスタの導電性は一層
低減する。しかし、その差動増幅器は供給電圧に
よる電流調整をしない差動増幅器である。
第1段としての差動段は、高い零点の安定度を
生じる。その種の回路は、大きな入力電圧の場
合、複数の増幅器段のそれぞれが過励振状態にま
で励振されるおそれがあるという欠点を有してい
る。従つて、デジタル信号での1/0移行に相応
して入力電圧が大きな値から非常に小さな値(ア
ナログ信号での)に飛躍的に変化した場合、過励
振されたトランジスタにおける電荷蓄積作用によ
つて非作用時間が生じる。
生じる。その種の回路は、大きな入力電圧の場
合、複数の増幅器段のそれぞれが過励振状態にま
で励振されるおそれがあるという欠点を有してい
る。従つて、デジタル信号での1/0移行に相応
して入力電圧が大きな値から非常に小さな値(ア
ナログ信号での)に飛躍的に変化した場合、過励
振されたトランジスタにおける電荷蓄積作用によ
つて非作用時間が生じる。
2つのバイポーラトランジスタを有する差動増
幅器の場合、入力インピーダンスは比較的小さ
い。電流増幅率の差は、10〜20%の大きさになる
ことがある。従つて、非対称性を低下させる手段
が必要となる。
幅器の場合、入力インピーダンスは比較的小さ
い。電流増幅率の差は、10〜20%の大きさになる
ことがある。従つて、非対称性を低下させる手段
が必要となる。
実施例
第4図は、ビデオ磁気テープ装置で使用するた
めの、磁気ヘツドおよび誘導変成装置の回転部を
備えたヘツドホイールの平面斜視図を示す。
めの、磁気ヘツドおよび誘導変成装置の回転部を
備えたヘツドホイールの平面斜視図を示す。
第4図において、1で誘電材から成るヘツドデ
イスクが示されている。ヘツドデイスクの上側の
4つのセクタ部2,3,4,5には、ヘツドデイ
スク1の周囲に設けられた記録用磁気変成器6,
7,8,9への給電用の各増幅装置が支持されて
いる。ヘツドホイール1の回転軸線と同心的に、
誘導変成装置の回転部分10が設けられている。
この誘導変成装置はその長さにわたつて分布され
た複数の変成器コイル11を支持しており、それ
らの変成器コイル11のそれぞれが増幅装置2〜
5と電気的に接続されている。
イスクが示されている。ヘツドデイスクの上側の
4つのセクタ部2,3,4,5には、ヘツドデイ
スク1の周囲に設けられた記録用磁気変成器6,
7,8,9への給電用の各増幅装置が支持されて
いる。ヘツドホイール1の回転軸線と同心的に、
誘導変成装置の回転部分10が設けられている。
この誘導変成装置はその長さにわたつて分布され
た複数の変成器コイル11を支持しており、それ
らの変成器コイル11のそれぞれが増幅装置2〜
5と電気的に接続されている。
第5図は、第4図のヘツドホイールの下面斜視
図を示す。
図を示す。
更に、ヘツドホイール1の下面には、周囲にて
4つのセグメントに分布された4つの再生増幅装
置12,13,14,15が設けられている。再
生増幅装置12,13,14,15には、それぞ
れ再生磁気ヘツド16,17,18,19が導電
接続されている。再生磁気ヘツド16,17,1
8,19は、ヘツドホイール1の周囲に相互に等
間隔をおいて取付けられている。各再生増幅器
は、適切な形式で変成装置11と接続されてい
る。変成装置11は、回転ヘツドホイールから磁
気テープ装置の固定部に高周波信号を伝達するた
めの誘導変成装置の一部分として構成されていて
よいが、給電電圧の変成用のスリツプリング装置
であつてもよい。
4つのセグメントに分布された4つの再生増幅装
置12,13,14,15が設けられている。再
生増幅装置12,13,14,15には、それぞ
れ再生磁気ヘツド16,17,18,19が導電
接続されている。再生磁気ヘツド16,17,1
8,19は、ヘツドホイール1の周囲に相互に等
間隔をおいて取付けられている。各再生増幅器
は、適切な形式で変成装置11と接続されてい
る。変成装置11は、回転ヘツドホイールから磁
気テープ装置の固定部に高周波信号を伝達するた
めの誘導変成装置の一部分として構成されていて
よいが、給電電圧の変成用のスリツプリング装置
であつてもよい。
第1図は、低周波用記録増幅器の回路図を示
す。
す。
第1図の記録増幅器の実施例では、磁気ヘツド
が使われており、この磁気ヘツドの誘導コイル3
0は2つの部分巻線31,32に分割されてお
り、その結果、対称的な磁気変成器が構成されて
いる。変成コイル30の中間端子33は、固定電
位が加わるように接続されており、外側端子34
はトランジスタ36のコレクタと接続されてい
る。同様に、変成コイル30の外側端子35はト
ランジスタ37のコレクタと接続されている。ト
ランジスタ36,37の各エミツタは、共通に抵
抗38を介して端子点39で電圧源の一方の極と
接続されており、端子点40には固定電位が加わ
る。両トランジスタ36,37はプシユプル増幅
段を構成している。その際、一方のトランジスタ
36のベースは、信号伝達用の回転変成器の一方
の端子41と接続され、他方のトランジスタ37
のベースは、信号伝達用の回転変成器の他方の端
子42と接続されている。抵抗43を介して、ト
ランジスタ36のベースは固定電位の加わるよう
に接続されており、抵抗44がトランジスタ36
のベース−エミツタ区間に並列接続されている。
直列接続された抵抗43,44は、トランジスタ
36に対して、動作点決定用のバイアス回路を構
成している。同様に、抵抗45を介して、トラン
ジスタ37のベースが固定電位の加わるように接
続されており、抵抗45に直列接続された抵抗4
6はトランジスタ37のベース−エミツタ区間に
並列接続されている。両抵抗45,46は、トラ
ンジスタ37の動作点決定用のバイアス回路を構
成している。抵抗47,48は、固定抵抗47と
可変抵抗48の直列回路としてトランジスタ36
のコレクタとトランジスタ37のコレクタとの間
に接続されており、記録電流の上昇時間の調整用
に使われる。コンデンサ49は、端子39のとこ
ろで電圧源から増幅回路に入り込むことがある障
害電圧ピークをアースに逃がす。トランジスタ3
6,37の両ベースを相互に接続する抵抗50
は、回転変成器の終端抵抗として使われる。両ト
ランジスタ36,37のベース−エミツタ区間の
電圧勾配は実質的に最大コレクタ電流に依存しな
いので、給電電圧の変化の際、実質的に両トラン
ジスタ36,37のコレクタ電流だけが変化す
る。それ故、前述の増幅装置では、給電電圧の変
化によつてしか記録増幅器の作動電流を調整する
ことができない。回路全体として温度の影響の受
け易さを避けるために、各エミツタの共通接続点
と抵抗38,44,46の接続点との間に、抵抗
38より著しく小さな抵抗値の別の抵抗を接続す
ることができる。
が使われており、この磁気ヘツドの誘導コイル3
0は2つの部分巻線31,32に分割されてお
り、その結果、対称的な磁気変成器が構成されて
いる。変成コイル30の中間端子33は、固定電
位が加わるように接続されており、外側端子34
はトランジスタ36のコレクタと接続されてい
る。同様に、変成コイル30の外側端子35はト
ランジスタ37のコレクタと接続されている。ト
ランジスタ36,37の各エミツタは、共通に抵
抗38を介して端子点39で電圧源の一方の極と
接続されており、端子点40には固定電位が加わ
る。両トランジスタ36,37はプシユプル増幅
段を構成している。その際、一方のトランジスタ
36のベースは、信号伝達用の回転変成器の一方
の端子41と接続され、他方のトランジスタ37
のベースは、信号伝達用の回転変成器の他方の端
子42と接続されている。抵抗43を介して、ト
ランジスタ36のベースは固定電位の加わるよう
に接続されており、抵抗44がトランジスタ36
のベース−エミツタ区間に並列接続されている。
直列接続された抵抗43,44は、トランジスタ
36に対して、動作点決定用のバイアス回路を構
成している。同様に、抵抗45を介して、トラン
ジスタ37のベースが固定電位の加わるように接
続されており、抵抗45に直列接続された抵抗4
6はトランジスタ37のベース−エミツタ区間に
並列接続されている。両抵抗45,46は、トラ
ンジスタ37の動作点決定用のバイアス回路を構
成している。抵抗47,48は、固定抵抗47と
可変抵抗48の直列回路としてトランジスタ36
のコレクタとトランジスタ37のコレクタとの間
に接続されており、記録電流の上昇時間の調整用
に使われる。コンデンサ49は、端子39のとこ
ろで電圧源から増幅回路に入り込むことがある障
害電圧ピークをアースに逃がす。トランジスタ3
6,37の両ベースを相互に接続する抵抗50
は、回転変成器の終端抵抗として使われる。両ト
ランジスタ36,37のベース−エミツタ区間の
電圧勾配は実質的に最大コレクタ電流に依存しな
いので、給電電圧の変化の際、実質的に両トラン
ジスタ36,37のコレクタ電流だけが変化す
る。それ故、前述の増幅装置では、給電電圧の変
化によつてしか記録増幅器の作動電流を調整する
ことができない。回路全体として温度の影響の受
け易さを避けるために、各エミツタの共通接続点
と抵抗38,44,46の接続点との間に、抵抗
38より著しく小さな抵抗値の別の抵抗を接続す
ることができる。
第2図の回路装置は、広帯域信号、例えばデジ
タルテレビジヨン信号の処理用の記録増幅器を示
す。
タルテレビジヨン信号の処理用の記録増幅器を示
す。
プシユプル増幅器の一方の回路分岐は、縦続接
続された2つのトランジスタ101,102から
構成され、他方の回路分岐は縦続接続された2つ
のトランジスタ103,104から構成されてい
る。その際、前置増幅トランジスタ101のコレ
クタは、抵抗105を介して後続のドライバトラ
ンジスタ102のエミツタと接続されており、前
置増幅トランジスタ103のコレクタは、抵抗1
06を介して後続のドライバトランジスタ104
のエミツタと接続されている。トランジスタ10
2のコレクタは、変成器コレクタ109の外側端
子107と接続され、トランジスタ104のコレ
クタは、変成器コイル109の外側端子108と
接続されている。磁気ヘツド(図示せず)の誘導
コイル109の中間タツプは、端子点110を介
して固定電位の加わるように接続されている。ト
ランジスタ102のベースは、抵抗111を介し
て固定電位に接続されており、他方、抵抗112
を介してトランジスタ101のベースに接続され
ており、かつ抵抗112と直列接続された抵抗1
13を介して両トランジスタ101,103のエ
ミツタの共通端子114と接続されている。増幅
器の他方の回路分岐において、トランジスタ10
4のベースは抵抗115を介して固定電位に接続
されており、抵抗116を介してトランジスタ1
03のベースと接続されている。バイアス抵抗1
17は、トランジスタ103のベース−エミツタ
区間に並列接続されている。トランジスタ10
1,103の両エミツタの共通端子114は、抵
抗118を介して給電電圧点119に接続されて
いる。トランジスタ101のベースは、伝達すべ
き信号の入力用の誘導変成装置122の一方の端
子点120と接続されており、トランジスタ10
3のベースは、伝達すべき信号の入力用の誘導変
成装置122の他方の端子点121と接続されて
いる。抵抗123が両端子点120,121を接
続しており、変成器122の終端抵抗として使わ
れる。
続された2つのトランジスタ101,102から
構成され、他方の回路分岐は縦続接続された2つ
のトランジスタ103,104から構成されてい
る。その際、前置増幅トランジスタ101のコレ
クタは、抵抗105を介して後続のドライバトラ
ンジスタ102のエミツタと接続されており、前
置増幅トランジスタ103のコレクタは、抵抗1
06を介して後続のドライバトランジスタ104
のエミツタと接続されている。トランジスタ10
2のコレクタは、変成器コレクタ109の外側端
子107と接続され、トランジスタ104のコレ
クタは、変成器コイル109の外側端子108と
接続されている。磁気ヘツド(図示せず)の誘導
コイル109の中間タツプは、端子点110を介
して固定電位の加わるように接続されている。ト
ランジスタ102のベースは、抵抗111を介し
て固定電位に接続されており、他方、抵抗112
を介してトランジスタ101のベースに接続され
ており、かつ抵抗112と直列接続された抵抗1
13を介して両トランジスタ101,103のエ
ミツタの共通端子114と接続されている。増幅
器の他方の回路分岐において、トランジスタ10
4のベースは抵抗115を介して固定電位に接続
されており、抵抗116を介してトランジスタ1
03のベースと接続されている。バイアス抵抗1
17は、トランジスタ103のベース−エミツタ
区間に並列接続されている。トランジスタ10
1,103の両エミツタの共通端子114は、抵
抗118を介して給電電圧点119に接続されて
いる。トランジスタ101のベースは、伝達すべ
き信号の入力用の誘導変成装置122の一方の端
子点120と接続されており、トランジスタ10
3のベースは、伝達すべき信号の入力用の誘導変
成装置122の他方の端子点121と接続されて
いる。抵抗123が両端子点120,121を接
続しており、変成器122の終端抵抗として使わ
れる。
抵抗111,112,113ないし115,1
16,117から構成されたバイアス回路の働き
によつて、トランジスタ101〜104の各ベー
ス−エミツタ区間のバイアス電圧は、各トランジ
スタ回路縦続を流れる作動電流が端子点119に
おける給電電圧の高さに依存するようになる。こ
のようにして、最適作動電流の調整が、端子点1
19における給電電圧の変化によつて可能であ
る。
16,117から構成されたバイアス回路の働き
によつて、トランジスタ101〜104の各ベー
ス−エミツタ区間のバイアス電圧は、各トランジ
スタ回路縦続を流れる作動電流が端子点119に
おける給電電圧の高さに依存するようになる。こ
のようにして、最適作動電流の調整が、端子点1
19における給電電圧の変化によつて可能であ
る。
広帯域信号処理の際、縦続接続されたトランジ
スタ101,102ないし縦続接続されたトラン
ジスタ103,104の電荷の移動を介しての切
換動作の助けとして、それぞれ抵抗とコンデンサ
との直列接続から成る回路が設けられている。こ
の回路は、トランジスタ101,103の各コレ
クタを相互に他方のトランジスタのベースと交差
状に接続している。即ち、トランジスタ103の
ベースとトランジスタ101のコレクタとの間に
は、抵抗124とコンデンサ125との直列回路
が設けられており、トランジスタ103のコレク
タは、抵抗126とコンデンサ127との直列回
路を介してトランジスタ101のベースと接続さ
れている。抵抗124,126の抵抗値の選択に
よつて、一方のトランジスタの導電性の低減の
際、他方のトランジスタのベース電位が上昇し、
かつ他方のトランジスタのコレクタ電位が低減す
るようにすることができる。この低減は、交流電
圧の形式で、他方のトランジスタに対して並列接
続された回路を介して第1トランジスタのベース
に戻され、第1トランジスタの導電性が更に低減
する。トランジスタ102,104の各ベースを
交流的に減結合するために、トランジスタ102
はコンデンサ130を介して固定電位と接続さ
れ、トランジスタ104はコンデンサ131を介
して固定電位と接続されている。従つて、トラン
ジスタ102,104は、同じ増幅率のトランジ
スタ101,103の各コレクタの信号を更に増
幅することができる。
スタ101,102ないし縦続接続されたトラン
ジスタ103,104の電荷の移動を介しての切
換動作の助けとして、それぞれ抵抗とコンデンサ
との直列接続から成る回路が設けられている。こ
の回路は、トランジスタ101,103の各コレ
クタを相互に他方のトランジスタのベースと交差
状に接続している。即ち、トランジスタ103の
ベースとトランジスタ101のコレクタとの間に
は、抵抗124とコンデンサ125との直列回路
が設けられており、トランジスタ103のコレク
タは、抵抗126とコンデンサ127との直列回
路を介してトランジスタ101のベースと接続さ
れている。抵抗124,126の抵抗値の選択に
よつて、一方のトランジスタの導電性の低減の
際、他方のトランジスタのベース電位が上昇し、
かつ他方のトランジスタのコレクタ電位が低減す
るようにすることができる。この低減は、交流電
圧の形式で、他方のトランジスタに対して並列接
続された回路を介して第1トランジスタのベース
に戻され、第1トランジスタの導電性が更に低減
する。トランジスタ102,104の各ベースを
交流的に減結合するために、トランジスタ102
はコンデンサ130を介して固定電位と接続さ
れ、トランジスタ104はコンデンサ131を介
して固定電位と接続されている。従つて、トラン
ジスタ102,104は、同じ増幅率のトランジ
スタ101,103の各コレクタの信号を更に増
幅することができる。
第3図a,b,c,dには、本発明の記録増幅
器の、誘導コイルLKの、第1図の端子点34,
35(第2図の端子点107,108)への結合
の種々の実施例が示されている。
器の、誘導コイルLKの、第1図の端子点34,
35(第2図の端子点107,108)への結合
の種々の実施例が示されている。
その際、第3図aは第1図、第2図に示した実
施例に相応する。誘導コイル151には、対称的
になるように中間タツプ152が設けられてお
り、誘導コイル151の外側端子に並列に、固定
抵抗153と、回路装置全体の調整用の可変抵抗
154との直列回路が接続されている。
施例に相応する。誘導コイル151には、対称的
になるように中間タツプ152が設けられてお
り、誘導コイル151の外側端子に並列に、固定
抵抗153と、回路装置全体の調整用の可変抵抗
154との直列回路が接続されている。
第3図bの実施例では、誘導コイル161に中
間タツプが設けられていない。そのため、誘導コ
イル161に並列に、インダクタンス162が、
対称的になるように接続されており、更にインダ
クタンス162に並列に、固定抵抗163と可変
抵抗164との直列回路から成る調整回路16
3,164が接続されている。コイル162のイ
ンダクタンスは、誘導コイル161のインダクタ
ンスよりずつと大きく選定されている。
間タツプが設けられていない。そのため、誘導コ
イル161に並列に、インダクタンス162が、
対称的になるように接続されており、更にインダ
クタンス162に並列に、固定抵抗163と可変
抵抗164との直列回路から成る調整回路16
3,164が接続されている。コイル162のイ
ンダクタンスは、誘導コイル161のインダクタ
ンスよりずつと大きく選定されている。
第3図cの実施例でも、磁気変成器の誘導コイ
ル171に中間タツプが設けられていない。対称
的にするために、誘導コイル171に誘導コイル
172を並列接続して、この誘導コイル172を
2つの部分コイル172a,172bに分割する
ように中間タツプが誘導コイル172に設けられ
ている。その際、共通端子173は固定電位にさ
れている。対称化および装置全体の調整のため
に、共通端子と外側端子174との間には、可変
抵抗176が接続され、共通端子と外側端子17
5との間には可変抵抗177が接続されている。
この場合でも、コイル装置172のインダクタン
スは変成コイル171のインダクタンスよりも遥
かに大きく選定されている。
ル171に中間タツプが設けられていない。対称
的にするために、誘導コイル171に誘導コイル
172を並列接続して、この誘導コイル172を
2つの部分コイル172a,172bに分割する
ように中間タツプが誘導コイル172に設けられ
ている。その際、共通端子173は固定電位にさ
れている。対称化および装置全体の調整のため
に、共通端子と外側端子174との間には、可変
抵抗176が接続され、共通端子と外側端子17
5との間には可変抵抗177が接続されている。
この場合でも、コイル装置172のインダクタン
スは変成コイル171のインダクタンスよりも遥
かに大きく選定されている。
更に、第3図dの実施例でも、変成器コイル1
81は分割されていない。変成器コイル181の
外側端子182,183に並列に、中間タツプを
共有する2つの部分インダクタンス184a,1
84bから成る全インダクタンス184が接続さ
れている。両インダクタンスに並列に、固定抵抗
186と可変抵抗187との直列回路から成る調
整回路が接続されている。部分インダクタンス1
84a,184bの共通端子は、固定電位にされ
ている。
81は分割されていない。変成器コイル181の
外側端子182,183に並列に、中間タツプを
共有する2つの部分インダクタンス184a,1
84bから成る全インダクタンス184が接続さ
れている。両インダクタンスに並列に、固定抵抗
186と可変抵抗187との直列回路から成る調
整回路が接続されている。部分インダクタンス1
84a,184bの共通端子は、固定電位にされ
ている。
第3図の種々の実施例の選択は、第1に種々の
構成素子の使用可能性、殊に磁気変成器の誘導コ
イルに中間タツプを設けるか否かの構成によつて
左右される。
構成素子の使用可能性、殊に磁気変成器の誘導コ
イルに中間タツプを設けるか否かの構成によつて
左右される。
第1図の記録増幅器の実際の実施例の場合、使
用した構成部品は次のデータを有している。
用した構成部品は次のデータを有している。
トランジスタ36,37:タイプBFQ29(64)
抵抗43,45:3.3k
抵抗44,46,47:220
抵抗38:51
抵抗50:39
抵抗48:1k
コンデンサ49:100n
広帯域信号、殊にビデオ信号の処理用増幅器の
実際に構成した実施例において、使用した構成部
品は次の特性を有している。
実際に構成した実施例において、使用した構成部
品は次の特性を有している。
トランジスタ101,103:タイプBFQ29
〃 102,104:タイプBFQ64
抵抗105,106:22
〃 111,115:3.3k
〃 112,116:680
〃 113,117:220
〃 118:39
〃 123:39
抵抗124,126:100
抵抗128:220
〃 129:1k
コンデンサ125,127,130,131,1
32:100n 第1図または第2図に相応の増幅回路の回路定
数選定の場合、抵抗43,35ないし111,1
15の抵抗値の相応の選択によつて、最大電流の
場合、トランジスタ36,37ないし102,1
04の最小コレクタ−ベース電圧が約1Vを下回
らないようにすることができる。その結果、各ト
ランジスタの電荷の移動による遅延に伴う飽和作
用を回避することができる。さもないと、回路は
高周波の使用に適さなくなる。
32:100n 第1図または第2図に相応の増幅回路の回路定
数選定の場合、抵抗43,35ないし111,1
15の抵抗値の相応の選択によつて、最大電流の
場合、トランジスタ36,37ないし102,1
04の最小コレクタ−ベース電圧が約1Vを下回
らないようにすることができる。その結果、各ト
ランジスタの電荷の移動による遅延に伴う飽和作
用を回避することができる。さもないと、回路は
高周波の使用に適さなくなる。
発明の効果
本発明のプシユプル増幅装置は、端子点の数が
減少されており、それ故、回転ヘツドホイールへ
の配設の場合、磁気テープ装置の固定部から回転
部への変成装置を一層少なくて済まし得るという
利点を有している。更に、増幅器の消費電力を従
来実施例に比して著しく低くすることができると
いう利点を有している。線路容量の低減によつ
て、記録増幅器が比較的高い出力インピーダンス
を有し得るという別の利点もある。
減少されており、それ故、回転ヘツドホイールへ
の配設の場合、磁気テープ装置の固定部から回転
部への変成装置を一層少なくて済まし得るという
利点を有している。更に、増幅器の消費電力を従
来実施例に比して著しく低くすることができると
いう利点を有している。線路容量の低減によつ
て、記録増幅器が比較的高い出力インピーダンス
を有し得るという別の利点もある。
本発明のプシユプル増幅装置の作動方法は、供
給電圧(給電電圧)の変化によつて出力電流を広
範囲に調整することができるという利点を有して
いる。
給電圧(給電電圧)の変化によつて出力電流を広
範囲に調整することができるという利点を有して
いる。
更に、プシユプル増幅装置の僅かな所要消費電
力、および回転ヘツドホイールへの、記録および
再生用増幅装置の特別な空間的配置構成によつ
て、記録用の切換回路と再生用の切換回路との間
のクロストークを低減できることは特に有利であ
る。更に、記録増幅器を僅かな構成部品で小形構
造体に実現でき、集積化にも極めて適していると
いう利点もある。
力、および回転ヘツドホイールへの、記録および
再生用増幅装置の特別な空間的配置構成によつ
て、記録用の切換回路と再生用の切換回路との間
のクロストークを低減できることは特に有利であ
る。更に、記録増幅器を僅かな構成部品で小形構
造体に実現でき、集積化にも極めて適していると
いう利点もある。
第1図は、本発明の実施例の低周波用記録増幅
器の回路図、第2図は、本発明の実施例のビデオ
周波数領域用記録増幅器の回路図、第3図は、第
1図または第2図の増幅器の、磁気変成器の誘導
コイルへの結合の種々の実施例を示す図、第4図
は、ビデオ磁気テープ装置で使用するための、磁
気ヘツドおよび誘導変成装置の回転部分を備えた
ヘツドホイールの上方斜視図、第5図は、第4図
のヘツドホイールの下方斜視図である。 1……ヘツド盤、2,3,4,5……セクタ
部、6,7,8,9……記録磁気変成器、10…
…回転部、12,13,14,15……再生増幅
装置、16,17,18,19……再生磁気ヘツ
ド、11,30,109,151,161,17
1,181……変成器コイル、122……誘導変
成装置。
器の回路図、第2図は、本発明の実施例のビデオ
周波数領域用記録増幅器の回路図、第3図は、第
1図または第2図の増幅器の、磁気変成器の誘導
コイルへの結合の種々の実施例を示す図、第4図
は、ビデオ磁気テープ装置で使用するための、磁
気ヘツドおよび誘導変成装置の回転部分を備えた
ヘツドホイールの上方斜視図、第5図は、第4図
のヘツドホイールの下方斜視図である。 1……ヘツド盤、2,3,4,5……セクタ
部、6,7,8,9……記録磁気変成器、10…
…回転部、12,13,14,15……再生増幅
装置、16,17,18,19……再生磁気ヘツ
ド、11,30,109,151,161,17
1,181……変成器コイル、122……誘導変
成装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくともそれぞれ1つの同一導電形のトラ
ンジスタから構成された2つの回路分岐を有する
プシユプル増幅装置において、各トランジスタの
両エミツタを相互に接続し、かつ共通抵抗を介し
て給電電圧源の一方の極と接続し、さらに前記ト
ランジスタのエミツタを給電電圧源の他方の極と
共通エミツタ端子との間に設けられたそれぞれ2
つの抵抗から構成された直列回路に接続し、その
際、一方の直列回路の2つの抵抗の接続点を一方
のトランジスタのベースと接続し、他方の直列回
路の2つの抵抗の接続点を他方のトランジスタの
ベースと接続し、一方のトランジスタのコレクタ
を変成器のコイルの一方の外側端子と接続し、他
方のトランジスタのコレクタを変成器のコイルの
他方の外側端子と接続したことを特徴とするプシ
ユプル増幅装置。 2 変成器の回転部分を、磁気変換器と共に再生
回路装置を有する、磁気テープ装置の回転ヘツド
デイスク上に設けた特許請求の範囲第1項記載の
プシユプル増幅装置。 3 複数個のプシユプル増幅装置を、対向面に再
生回路装置を取付けた回転ヘツドデイスクの同一
面に設けた特許請求の範囲第2項記載のプシユプ
ル増幅装置。 4 同一導電形の前置トランジスタ101ないし
103とドライバトランジスタ102ないし10
4を縦続接続してプシユプル増幅器の2つの回路
分岐を構成し、各前置トランジスタ101,10
3の両エミツタを相互に接続し、かつ共通抵抗1
18を介して給電電圧源の一方の極と接続し、さ
らに前記両前置トランジスタのエミツタを給電電
圧源の他方の極と前記両前置トランジスタ10
1,103の共通エミツタ端子114との間に設
けられたそれぞれ3つの抵抗111,112,1
13ないし115,116,117から構成され
た直列回路に接続し、その際、一方の直列回路の
第1と第2の抵抗111,112の接続点を一方
のドライバトランジスタ102のベースと接続
し、一方の直列回路の第2と第3の抵抗112,
113の接続点を一方の前置トランジスタ101
のベースと接続し、他方の直列回路の第1と第2
の抵抗115,116の接続点を他方のドライバ
トランジスタ104のベースと接続し、他方の直
列回路の第2と第3の抵抗116,117の接続
点を他方の前置トランジスタ103のベースと接
続し、一方のドライバトランジスタのコレクタを
変成器のコイル109の一方の外側端子107と
接続し、他方のドライバトランジスタのコレクタ
を変成器のコイル109の他方の外側端子108
と接続し、トランジスタの切換時の電荷の移動時
間の低減および対称特性の改善のため、前記両前
置トランジスタ101ないし103のコレクタと
前記両ドライバトランジスタ102ないし104
のエミツタとの間にそれぞれ1つの抵抗105な
いし106を設け、かつ一方の分岐の前置トラン
ジスタのコレクタと対向分岐の前置トランジスタ
のベースとの間にそれぞれ1つのコンデンサと1
つの抵抗との直列回路124,125ないし12
6,127を設けたことを特徴とするプシユプル
増幅装置。 5 少なくともそれぞれ1つの同一導電形のトラ
ンジスタから構成された2つの回路分岐を有して
おり、その際、各トランジスタの両エミツタを相
互に接続し、かつ共通抵抗を介して給電電圧源の
一方の極と接続し、さらに前記トランジスタのエ
ミツタを給電電圧源の他方の極と共通エミツタ端
子との間に設けられたそれぞれ2つの抵抗から構
成された直列回路に抵続し、その際、一方の直列
回路の2つの抵抗の接続点を一方のトランジスタ
のベースと接続し、他方の直列回路の2つの抵抗
の接続点を他方のトランジスタのベースと接続
し、一方のトランジスタのコレクタを変成器のコ
イルの一方の外側端子と接続し、他方のトランジ
スタのコレクタを変成器のコイルの他方の外側端
子と接続したプシユプル増幅装置の作動方法にお
いて、給電電圧の変化の際、両抵抗回路における
各電流の和を設定調整された給電電圧とは実質的
に無関係にし、それによつて共通エミツタ電流を
実質的に給電電圧の変化によつてのみ可変にする
ようにしたことを特徴とするプシユプル増幅装置
の作動方法。 6 両トランジスタを切換作動させ、その際、各
トランジスタを完全導通状態から非導通状態に切
換える特許請求の範囲第5項記載のプシユプル増
幅装置の作動方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3326066.4 | 1983-07-20 | ||
| DE19833326066 DE3326066A1 (de) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | Verfahren zum betrieb einer gegentakt-verstaerkeranordnung und verstaerkeranordnung hierfuer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042911A JPS6042911A (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0435086B2 true JPH0435086B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=6204393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59149809A Granted JPS6042911A (ja) | 1983-07-20 | 1984-07-20 | プシユプル増幅装置およびこの装置の作動方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638382A (ja) |
| JP (1) | JPS6042911A (ja) |
| DE (1) | DE3326066A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3810036A1 (de) * | 1987-02-25 | 1989-10-05 | Broadcast Television Syst | Schaltungsanordnung zum aufsprechen breitbandiger signale auf magnetband |
| DE3705930A1 (de) * | 1987-02-25 | 1988-09-08 | Broadcast Television Syst | Schaltungsanordnung zum aufsprechen breitbandiger signale auf magnetband |
| DE3744112A1 (de) * | 1987-12-01 | 1989-06-15 | Carl Spitzenberger | Verstaerkeranordnung |
| JP3188339B2 (ja) * | 1992-03-06 | 2001-07-16 | キヤノン株式会社 | 磁気ヘッド駆動装置および光磁気記録装置 |
| JPH0738742U (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-14 | 日本フレックス工業株式会社 | コントロールケーブル |
| US6505921B2 (en) | 2000-12-28 | 2003-01-14 | Eastman Kodak Company | Ink jet apparatus having amplified asymmetric heating drop deflection |
| US6474781B1 (en) | 2001-05-21 | 2002-11-05 | Eastman Kodak Company | Continuous ink-jet printing method and apparatus with nozzle clusters |
| US6450628B1 (en) | 2001-06-27 | 2002-09-17 | Eastman Kodak Company | Continuous ink jet printing apparatus with nozzles having different diameters |
| US6491362B1 (en) | 2001-07-20 | 2002-12-10 | Eastman Kodak Company | Continuous ink jet printing apparatus with improved drop placement |
| US6827429B2 (en) * | 2001-10-03 | 2004-12-07 | Eastman Kodak Company | Continuous ink jet printing method and apparatus with ink droplet velocity discrimination |
| US6793328B2 (en) | 2002-03-18 | 2004-09-21 | Eastman Kodak Company | Continuous ink jet printing apparatus with improved drop placement |
| US6575566B1 (en) | 2002-09-18 | 2003-06-10 | Eastman Kodak Company | Continuous inkjet printhead with selectable printing volumes of ink |
| US6644792B1 (en) | 2002-10-25 | 2003-11-11 | Eastman Kodak Company | Ink droplet forming apparatus and method for use in ink jet printer system |
| JP2004186842A (ja) * | 2002-12-02 | 2004-07-02 | Nec Engineering Ltd | 差動増幅回路 |
| EP1842285B1 (en) * | 2004-11-26 | 2016-01-20 | Nxp B.V. | Single-ended to differential transformer circuit |
| US7731341B2 (en) | 2005-09-07 | 2010-06-08 | Eastman Kodak Company | Continuous fluid jet ejector with anisotropically etched fluid chambers |
| WO2007139083A1 (ja) | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Hi-Lex Corporation | コントロールケーブルおよびそれを用いた遠隔操作装置 |
| JP2018170705A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 住友電気工業株式会社 | 駆動回路 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE629924A (ja) * | 1962-03-23 | |||
| US3512171A (en) * | 1967-08-17 | 1970-05-12 | Burroughs Corp | Drive circuitry for high frequency digital recording |
| US3505662A (en) * | 1967-08-22 | 1970-04-07 | Burroughs Corp | Read preamplifier with bypass circuitry |
| FR2042570A1 (ja) * | 1969-05-12 | 1971-02-12 | Eastman Kodak Co | |
| DE3232610A1 (de) * | 1982-09-02 | 1984-03-08 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Wiedergabevorverstaerker |
| US4561027A (en) * | 1982-11-29 | 1985-12-24 | Rca Corporation | Rotating D.C. coupled record amplifier for digital magnetic recording |
-
1983
- 1983-07-20 DE DE19833326066 patent/DE3326066A1/de active Granted
-
1984
- 1984-07-18 US US06/631,845 patent/US4638382A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-20 JP JP59149809A patent/JPS6042911A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3326066C2 (ja) | 1989-11-09 |
| US4638382A (en) | 1987-01-20 |
| DE3326066A1 (de) | 1985-01-31 |
| JPS6042911A (ja) | 1985-03-07 |
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