JPH07318575A - 回転速度検出方法および装置ならびに回転速度制御方法 および装置 - Google Patents
回転速度検出方法および装置ならびに回転速度制御方法 および装置Info
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- JPH07318575A JPH07318575A JP11063394A JP11063394A JPH07318575A JP H07318575 A JPH07318575 A JP H07318575A JP 11063394 A JP11063394 A JP 11063394A JP 11063394 A JP11063394 A JP 11063394A JP H07318575 A JPH07318575 A JP H07318575A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動機の回転速度検出において、間欠的な測
定法にかかわらず精度のよい連続した検出量を得る方法
および装置を提供する。 【構成】 電動機1に直結された回転パルス発生機9
と、回転パルスのパルス間隔を計測するパルス間隔計測
回路10と、計測されたパルス間隔の逆数に比例した量
を計算する平均速度計算回路11と、計算された前記量
を用いて回転体の予測速度を計算する予測速度計算回路
12とを備えている。
定法にかかわらず精度のよい連続した検出量を得る方法
および装置を提供する。 【構成】 電動機1に直結された回転パルス発生機9
と、回転パルスのパルス間隔を計測するパルス間隔計測
回路10と、計測されたパルス間隔の逆数に比例した量
を計算する平均速度計算回路11と、計算された前記量
を用いて回転体の予測速度を計算する予測速度計算回路
12とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動機等の回転体の回
転速度を精度よく検出する回転速度検出方法および装置
に関し、さらには回転体の回転速度を精度よく制御する
回転速度制御方法および装置に関する。
転速度を精度よく検出する回転速度検出方法および装置
に関し、さらには回転体の回転速度を精度よく制御する
回転速度制御方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、従来の回転速度検出方法および
それを用いて構成した速度帰還制御系で、図中1は電動
機、2は電動機1に直結された回転パルス発生機、3は
パルス間隔計測回路、4は平均速度計算回路、5は速度
基準値、6は速度調整回路、7は電動機駆動回路であ
る。
それを用いて構成した速度帰還制御系で、図中1は電動
機、2は電動機1に直結された回転パルス発生機、3は
パルス間隔計測回路、4は平均速度計算回路、5は速度
基準値、6は速度調整回路、7は電動機駆動回路であ
る。
【0003】この速度帰還制御系の回転速度の検出原理
を説明するための動作波形を図2に示す。
を説明するための動作波形を図2に示す。
【0004】従来の回転速度検出方法を用いて構成した
速度帰還制御系での動作を、図2を用いて説明する。
速度帰還制御系での動作を、図2を用いて説明する。
【0005】電動機1が駆動されると、電動機1に直結
された回転パルス発生機2から時刻・・・ti-1 ,
ti ,ti+1 ,ti+2 ・・・に、図2の最上段に示す回
転パルス列・・・pi-1 ,pi ,pi+1 ,pi+2 ・・・
が出力され、これがパルス間隔計測回路3に与えられ
る。パルス間隔計測回路3では、図2に示す計測用クロ
ックパルスを用いて、回転パルスの間隔を計測する。具
体的には、回転パルスの発生時刻間の測定用クロックパ
ルスの数を計測する。計測されたクロックパルスのパル
ス数は電動機1の回転速度に反比例する。そこで、この
計測パルス数の逆数に比例した量を平均速度計算回路4
により計算する。
された回転パルス発生機2から時刻・・・ti-1 ,
ti ,ti+1 ,ti+2 ・・・に、図2の最上段に示す回
転パルス列・・・pi-1 ,pi ,pi+1 ,pi+2 ・・・
が出力され、これがパルス間隔計測回路3に与えられ
る。パルス間隔計測回路3では、図2に示す計測用クロ
ックパルスを用いて、回転パルスの間隔を計測する。具
体的には、回転パルスの発生時刻間の測定用クロックパ
ルスの数を計測する。計測されたクロックパルスのパル
ス数は電動機1の回転速度に反比例する。そこで、この
計測パルス数の逆数に比例した量を平均速度計算回路4
により計算する。
【0006】いま、電動機1の回転速度nが、時間tに
対し図2に示すようにほぼ直線に増加する場合を例にと
り説明する。このとき時刻ti-1 の回転速度をni-1 、
時刻ti の回転速度をni とし、比例定数をk、時刻t
i-1 とti の期間Tpiの計測クロックパルス数をMciと
すると、電動機1の平均回転速度Ni は次式で与えられ
る。
対し図2に示すようにほぼ直線に増加する場合を例にと
り説明する。このとき時刻ti-1 の回転速度をni-1 、
時刻ti の回転速度をni とし、比例定数をk、時刻t
i-1 とti の期間Tpiの計測クロックパルス数をMciと
すると、電動機1の平均回転速度Ni は次式で与えられ
る。
【0007】
【数1】
【0008】この値が得られるのは、時刻ti の直後で
あるので、この検出値が使用できるのは、図2に示すよ
うに時刻ti とti+1 の期間Tpi+1となる。時刻ti-1
とti の期間では、1周期前の平均回転速度Ni-1 が得
られているので、この検出値が使用される。
あるので、この検出値が使用できるのは、図2に示すよ
うに時刻ti とti+1 の期間Tpi+1となる。時刻ti-1
とti の期間では、1周期前の平均回転速度Ni-1 が得
られているので、この検出値が使用される。
【0009】このような平均回転速度は、速度調整回路
6に供給され、速度基準値との差が電動機駆動回路7に
供給される。
6に供給され、速度基準値との差が電動機駆動回路7に
供給される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の回転速度検出方
法を用いて構成した速度帰還制御系では、時刻ti-1 と
ti の間の期間Tpiに計測された平均回転速度Ni が、
次の期間Tpi+1で使用されるため、検出遅れが発生し、
電動機回転速度nと平均回転速度Nの差が速度誤差とな
る。これらを、図2の最下段に示す。
法を用いて構成した速度帰還制御系では、時刻ti-1 と
ti の間の期間Tpiに計測された平均回転速度Ni が、
次の期間Tpi+1で使用されるため、検出遅れが発生し、
電動機回転速度nと平均回転速度Nの差が速度誤差とな
る。これらを、図2の最下段に示す。
【0011】速度誤差が過大になると、次のような問題
が生じる。すなわち、従来の速度帰還制御系では、速度
基準値に対する制御量偏差に、この速度誤差が帰還量と
して加算されるため、速度誤差が過大になると、精度が
悪くなり、応答の速い、安定な速度制御が困難となる。
特に、低速度では、回転パルス間隔が大となり、変化す
る速度に対し従来の方法では誤差が過大で応答上制御が
不能となる。
が生じる。すなわち、従来の速度帰還制御系では、速度
基準値に対する制御量偏差に、この速度誤差が帰還量と
して加算されるため、速度誤差が過大になると、精度が
悪くなり、応答の速い、安定な速度制御が困難となる。
特に、低速度では、回転パルス間隔が大となり、変化す
る速度に対し従来の方法では誤差が過大で応答上制御が
不能となる。
【0012】本発明の目的は、このような問題点を解決
した回転速度検出方法および装置を提供することにあ
る。
した回転速度検出方法および装置を提供することにあ
る。
【0013】本発明の他の目的は、従来の問題点を解決
した回転速度制御方法および装置を提供することにあ
る。
した回転速度制御方法および装置を提供することにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転体の回転
速度を検出する方法において、前記回転体に直結された
回転パルス発生手段から発生された回転パルスのパルス
間隔を計測し、計測されたパルス間隔の逆数に比例した
量を計算し、前記計算された量を用いて、前記回転体の
予測速度を計算する、ことを特徴とする。
速度を検出する方法において、前記回転体に直結された
回転パルス発生手段から発生された回転パルスのパルス
間隔を計測し、計測されたパルス間隔の逆数に比例した
量を計算し、前記計算された量を用いて、前記回転体の
予測速度を計算する、ことを特徴とする。
【0015】また本発明は、回転体の回転速度を検出す
る装置において、前記回転体に直結され、回転パルスを
発生する手段と、発生された回転パルスのパルス間隔を
計測する手段と、計測されたパルス間隔の逆数に比例し
た量を計算する手段と、計算された前記量を用いて回転
体の予測速度を計算する手段と、を有することを特徴と
する。
る装置において、前記回転体に直結され、回転パルスを
発生する手段と、発生された回転パルスのパルス間隔を
計測する手段と、計測されたパルス間隔の逆数に比例し
た量を計算する手段と、計算された前記量を用いて回転
体の予測速度を計算する手段と、を有することを特徴と
する。
【0016】また本発明は、回転体の回転速度を制御す
る方法において、前記回転体に直結された回転パルス発
生手段から発生された回転パルスのパルス間隔を計測
し、計測されたパルス間隔の逆数に比例した量を計算
し、前記計算された量を用いて、前記回転体の予測速度
を計算し、計算された予測速度と速度基準値との差を用
いて速度調整して、回転体を駆動する、ことを特徴とす
る。
る方法において、前記回転体に直結された回転パルス発
生手段から発生された回転パルスのパルス間隔を計測
し、計測されたパルス間隔の逆数に比例した量を計算
し、前記計算された量を用いて、前記回転体の予測速度
を計算し、計算された予測速度と速度基準値との差を用
いて速度調整して、回転体を駆動する、ことを特徴とす
る。
【0017】また本発明は、回転体の回転速度を制御す
る装置において、前記回転体に直結され、回転パルスを
発生する手段と、発生された回転パルスのパルス間隔を
計測する手段と、計測されたパルス間隔の逆数に比例し
た量を計算する手段と、計算された前記量を用いて回転
体の予測速度を計算する手段と、計算された予測速度と
速度基準値との差を用いて速度調整する手段と、速度調
整手段の出力により回転体を駆動する手段と、を有する
ことを特徴とする。
る装置において、前記回転体に直結され、回転パルスを
発生する手段と、発生された回転パルスのパルス間隔を
計測する手段と、計測されたパルス間隔の逆数に比例し
た量を計算する手段と、計算された前記量を用いて回転
体の予測速度を計算する手段と、計算された予測速度と
速度基準値との差を用いて速度調整する手段と、速度調
整手段の出力により回転体を駆動する手段と、を有する
ことを特徴とする。
【0018】
【実施例】図3は、本発明の回転速度制御装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【0019】図3において、8は電動機、9は回転パル
ス発生機、10は回転パルスのパルス間隔を計測するパ
ルス間隔計測回路、11は平均速度計算回路、12は予
測速度計算回路、13は速度基準値、14は速度調整回
路、15は電動機駆動回路である。
ス発生機、10は回転パルスのパルス間隔を計測するパ
ルス間隔計測回路、11は平均速度計算回路、12は予
測速度計算回路、13は速度基準値、14は速度調整回
路、15は電動機駆動回路である。
【0020】回転パルス発生機9は、通常は、電動機に
直結されたパルスエンコーダであり、電動機がブラシレ
スモータの場合には、回転磁極位置検出器を用い、この
回転磁極位置検出器の3相方形波信号を基にして、パル
ス発生回路等を組み合わせて、電気角360°当り6パ
ルスのパルス列を発生させることができる。
直結されたパルスエンコーダであり、電動機がブラシレ
スモータの場合には、回転磁極位置検出器を用い、この
回転磁極位置検出器の3相方形波信号を基にして、パル
ス発生回路等を組み合わせて、電気角360°当り6パ
ルスのパルス列を発生させることができる。
【0021】図4は、速度検出の原理を示す図であり、
電動機8の回転速度nが、時間tに対しほぼ直線に増加
する場合を示している。
電動機8の回転速度nが、時間tに対しほぼ直線に増加
する場合を示している。
【0022】図4をも参照して、本実施例の動作を説明
する。
する。
【0023】電動機1が駆動されると、電動機8に直結
された回転パルス発生機9から回転パルス列がパルス間
隔計測回路10に与えられる。パルス間隔計測回路10
では、図2に示す計測用クロックパルスを用いて、回転
パルスの間隔を計測する。
された回転パルス発生機9から回転パルス列がパルス間
隔計測回路10に与えられる。パルス間隔計測回路10
では、図2に示す計測用クロックパルスを用いて、回転
パルスの間隔を計測する。
【0024】図4に示すように、時刻ti-1 の電動機回
転速度をni-1 、時刻ti の回転速度をni とし、次式
で与えられるパルス間隔
転速度をni-1 、時刻ti の回転速度をni とし、次式
で与えられるパルス間隔
【0025】
【数2】
【0026】に計数される計測用クロックパルス数をM
ciとすると、電動機平均回転速度Niは次式のようにな
る。
ciとすると、電動機平均回転速度Niは次式のようにな
る。
【0027】
【数3】
【0028】これらの関係を図4に示す。図4および式
(2)から明らかなように、次の関係式が成り立つ。
(2)から明らかなように、次の関係式が成り立つ。
【0029】
【数4】
【0030】図4において、座標A(ti-1 ,ni-1 )
および座標B(ti ,ni )の2点を通る直線の方程式
は次のようになる。
および座標B(ti ,ni )の2点を通る直線の方程式
は次のようになる。
【0031】
【数5】
【0032】この式は回転数変化が時間に対し曲線の場
合でも直線近似できる。パルス間隔Tpiは、パルス間隔
計測回路10により、また式(3)の平均速度Ni は平
均速度計算回路12により計算される。予測速度計算回
路12では、与えられた初期時刻ti-1 の回転速度n
i-1 と、パルス間隔Tpiに計測された平均回転速度Ni
より、式(6)により回転速度nが時刻tの関数として
発生される。
合でも直線近似できる。パルス間隔Tpiは、パルス間隔
計測回路10により、また式(3)の平均速度Ni は平
均速度計算回路12により計算される。予測速度計算回
路12では、与えられた初期時刻ti-1 の回転速度n
i-1 と、パルス間隔Tpiに計測された平均回転速度Ni
より、式(6)により回転速度nが時刻tの関数として
発生される。
【0033】式(6)は、時間t≧ti においても成立
するので、図4に2重の直線で示す時刻ti 以降の回転
速度nを、計測期間Tpiの諸計測値を用いて、予測でき
ることになる。この機能を予測速度計算回路12が実現
する。
するので、図4に2重の直線で示す時刻ti 以降の回転
速度nを、計測期間Tpiの諸計測値を用いて、予測でき
ることになる。この機能を予測速度計算回路12が実現
する。
【0034】図4からわかるように、予測速度計算回路
12の出力からは電動機回転速度nに近似した連続量が
得られるので、この値を帰還値として用い、速度基準値
13と共に速度調整回路14に入力し、ここで両者の差
に比例、積分、微分等の伝達関数処理をすることによ
り、PID制御信号が得られ、これを電動機駆動回路1
5に与えて、電動機8を駆動する。
12の出力からは電動機回転速度nに近似した連続量が
得られるので、この値を帰還値として用い、速度基準値
13と共に速度調整回路14に入力し、ここで両者の差
に比例、積分、微分等の伝達関数処理をすることによ
り、PID制御信号が得られ、これを電動機駆動回路1
5に与えて、電動機8を駆動する。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、加減速中でも時間に関
して連続した回転速度が検出できるので、間欠的な測定
法にかかわらず精度のよい連続した検出量が得られる効
果がある。また、この検出量を帰還量として用いること
により精度のよい安定性のある連続した回転速度制御が
できる効果がある。また、1回転当たりのパルス数が小
さくても、連続した検出量が得られる効果がある。
して連続した回転速度が検出できるので、間欠的な測定
法にかかわらず精度のよい連続した検出量が得られる効
果がある。また、この検出量を帰還量として用いること
により精度のよい安定性のある連続した回転速度制御が
できる効果がある。また、1回転当たりのパルス数が小
さくても、連続した検出量が得られる効果がある。
【0036】特に、低速度では、回転パルス間隔が大と
なり、変化する速度に対し従来の方法では誤差が過大で
応答上制御が不能となるが、本発明の方法および装置で
は連続した回転速度が検出でき、それを帰還量として用
いるので連続制御に近くなり、低速においても精度のよ
い検出および安定性のよい制御ができる効果がある。
なり、変化する速度に対し従来の方法では誤差が過大で
応答上制御が不能となるが、本発明の方法および装置で
は連続した回転速度が検出でき、それを帰還量として用
いるので連続制御に近くなり、低速においても精度のよ
い検出および安定性のよい制御ができる効果がある。
【図1】図1は従来の速度検出帰還制御系の構成図であ
る。
る。
【図2】図1の動作波形を示す図である。
【図3】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図4】速度検出原理を説明するための図である。
1,8 電動機 2,9 回転パルス発生機 3,10 パルス間隔計測回路 4,11 平均速度計算回路 5,13 速度基準値 6,14 速度調整回路 7,15 電動機駆動回路 12 予測速度計算回路
Claims (4)
- 【請求項1】回転体の回転速度を検出する方法におい
て、 前記回転体に直結された回転パルス発生手段から発生さ
れた回転パルスのパルス間隔を計測し、 計測されたパルス間隔の逆数に比例した量を計算し、 前記計算された量を用いて、前記回転体の予測速度を計
算する、ことを特徴とする回転速度検出方法。 - 【請求項2】回転体の回転速度を検出する装置におい
て、 前記回転体に直結され、回転パルスを発生する手段と、 発生された回転パルスのパルス間隔を計測する手段と、 計測されたパルス間隔の逆数に比例した量を計算する手
段と、 計算された前記量を用いて回転体の予測速度を計算する
手段と、を有することを特徴とする回転速度検出装置。 - 【請求項3】回転体の回転速度を制御する方法におい
て、 前記回転体に直結された回転パルス発生手段から発生さ
れた回転パルスのパルス間隔を計測し、 計測されたパルス間隔の逆数に比例した量を計算し、 前記計算された量を用いて、前記回転体の予測速度を計
算し、 計算された予測速度と速度基準値との差を用いて速度調
整して、回転体を駆動する、ことを特徴とする回転速度
制御方法。 - 【請求項4】回転体の回転速度を制御する装置におい
て、 前記回転体に直結され、回転パルスを発生する手段と、 発生された回転パルスのパルス間隔を計測する手段と、 計測されたパルス間隔の逆数に比例した量を計算する手
段と、 計算された前記量を用いて回転体の予測速度を計算する
手段と、 計算された予測速度と速度基準値との差を用いて速度調
整する手段と、 速度調整手段の出力により回転体を駆動する手段と、を
有することを特徴とする回転速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11063394A JPH07318575A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 回転速度検出方法および装置ならびに回転速度制御方法 および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11063394A JPH07318575A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 回転速度検出方法および装置ならびに回転速度制御方法 および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07318575A true JPH07318575A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14540696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11063394A Pending JPH07318575A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 回転速度検出方法および装置ならびに回転速度制御方法 および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07318575A (ja) |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP11063394A patent/JPH07318575A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010529 |