JPH07319002A - カメラ用シャッタ装置 - Google Patents
カメラ用シャッタ装置Info
- Publication number
- JPH07319002A JPH07319002A JP241495A JP241495A JPH07319002A JP H07319002 A JPH07319002 A JP H07319002A JP 241495 A JP241495 A JP 241495A JP 241495 A JP241495 A JP 241495A JP H07319002 A JPH07319002 A JP H07319002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- circuit
- signal
- step motor
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セクターの開き量の誤差を少なくし、さらに
調整部材を不要とし、組立や調整作業を簡略化する。 【構成】 測光回路3からの被写体輝度信号とフィルム
感度設定器4からのフィルム感度信号とにより露出量を
演算する第1演算回路16( 露出量演算回路)と、外部か
ら露出量に相当するデータの入力が可能な設定器8(補
正量設定器)と、この設定器からの信号により露出量を
補正する第2演算回路12( 補正演算回路)と、この第2
演算回路からの信号に基づきステップモータの回動量を
決定する露出データ記憶回路13と、ステップモータに接
続するセクターとを備える。
調整部材を不要とし、組立や調整作業を簡略化する。 【構成】 測光回路3からの被写体輝度信号とフィルム
感度設定器4からのフィルム感度信号とにより露出量を
演算する第1演算回路16( 露出量演算回路)と、外部か
ら露出量に相当するデータの入力が可能な設定器8(補
正量設定器)と、この設定器からの信号により露出量を
補正する第2演算回路12( 補正演算回路)と、この第2
演算回路からの信号に基づきステップモータの回動量を
決定する露出データ記憶回路13と、ステップモータに接
続するセクターとを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ステップモータにより
開閉動作を行なうシャッタにおけるシャッタ羽根の開口
タイミングの調整技術に関するものである。
開閉動作を行なうシャッタにおけるシャッタ羽根の開口
タイミングの調整技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】カメラの電子化に伴なってセクターの開
閉動作をステップモータにより行なわせるステップモー
タ駆動型シャッタが広く採用されている。
閉動作をステップモータにより行なわせるステップモー
タ駆動型シャッタが広く採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このステップモータ駆
動型シャッタは、露出量に相当する個数のパルス信号に
よりパルスモータを回動させてセクターを開閉するた
め、原理上極めて高い精度で露出量を制御することが可
能であるが、ステップモータとセクターを接続している
輪列やレバー等の伝導部品の制作公差やステップモータ
のステップ角の公差により、露出データとセクターの運
動にズレが生じ、特にセクターの開き量が小さい場合に
は露出量に大きな誤差を生じるという問題がある。
動型シャッタは、露出量に相当する個数のパルス信号に
よりパルスモータを回動させてセクターを開閉するた
め、原理上極めて高い精度で露出量を制御することが可
能であるが、ステップモータとセクターを接続している
輪列やレバー等の伝導部品の制作公差やステップモータ
のステップ角の公差により、露出データとセクターの運
動にズレが生じ、特にセクターの開き量が小さい場合に
は露出量に大きな誤差を生じるという問題がある。
【0004】このような、問題を解消するため、本出願
人はステップモータとセクターの間に移動量調整部材を
配設して、セクターの初期位置を調整可能にしたシャッ
タ装置を提案した(実願昭59−26809号)。これ
によれば、シャッタ駆動信号と露出量を極めて高い精度
で一致させることが可能となるが、セクター駆動機構の
内部に調整部材の組込みを必要とするため、組立工程数
が増加してコストの上昇を引起すばかりでなく、調整作
業が面倒であるという不都合があった。
人はステップモータとセクターの間に移動量調整部材を
配設して、セクターの初期位置を調整可能にしたシャッ
タ装置を提案した(実願昭59−26809号)。これ
によれば、シャッタ駆動信号と露出量を極めて高い精度
で一致させることが可能となるが、セクター駆動機構の
内部に調整部材の組込みを必要とするため、組立工程数
が増加してコストの上昇を引起すばかりでなく、調整作
業が面倒であるという不都合があった。
【0005】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであって、その目的とするところは、誤差量を電気
的に修正することにより調整部材を不要とし、もって組
立や調整作業を簡単化することができるシャッタ装置を
提供することにある。
ものであって、その目的とするところは、誤差量を電気
的に修正することにより調整部材を不要とし、もって組
立や調整作業を簡単化することができるシャッタ装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のカメラ用シャッタ装置は、被写体条件に対
応する露出量を算出する第1演算回路と、外部から露出
量に相当するデータの入力が可能な設定器と、該設定器
からの信号により前記露出量を補正する第2演算回路
と、第2演算回路からの信号に基づいてステップモータ
の回動量を決定する露出データ記憶回路と、前記ステッ
プモータに接続するセクターを備えている。
に、本発明のカメラ用シャッタ装置は、被写体条件に対
応する露出量を算出する第1演算回路と、外部から露出
量に相当するデータの入力が可能な設定器と、該設定器
からの信号により前記露出量を補正する第2演算回路
と、第2演算回路からの信号に基づいてステップモータ
の回動量を決定する露出データ記憶回路と、前記ステッ
プモータに接続するセクターを備えている。
【0007】
【実施例】そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施
例に基づいて説明する。 図1は、本発明の一実施例
を示すものであって、図中符号1は、CPU等からなる
制御回路で、図示しないレリーズ釦に連動する第1レリ
ーズスイッチ2aのONにより測光回路3からの被写体
輝度信号とフィルム感度設定器4からのフィルム感度信
号とにより露出量を演算し、第2レリーズスイッチ2b
がONとなった時点でモータドライブ回路5にパルス信
号を出力してセクター7に接続するステップモータ6を
駆動するように構成されている。8は、本発明が特徴部
分とする補正量設定器であって、常時は外部に露出しな
いようにカメラボデイに内蔵された複数のスイッチ8a
〜8dからなり、ステップモータ6の回動開始時点から
シャッタ開口が実際に形成されるまでの時間T1に対す
る時間差t(図3参照。)や露出量を入力するものであ
る。なお、図中9はレリーズスイッチ2a,2bのON
時に電池10からの電力を回路全体に供給するパワーホ
ールド回路をそれぞれ示す。
例に基づいて説明する。 図1は、本発明の一実施例
を示すものであって、図中符号1は、CPU等からなる
制御回路で、図示しないレリーズ釦に連動する第1レリ
ーズスイッチ2aのONにより測光回路3からの被写体
輝度信号とフィルム感度設定器4からのフィルム感度信
号とにより露出量を演算し、第2レリーズスイッチ2b
がONとなった時点でモータドライブ回路5にパルス信
号を出力してセクター7に接続するステップモータ6を
駆動するように構成されている。8は、本発明が特徴部
分とする補正量設定器であって、常時は外部に露出しな
いようにカメラボデイに内蔵された複数のスイッチ8a
〜8dからなり、ステップモータ6の回動開始時点から
シャッタ開口が実際に形成されるまでの時間T1に対す
る時間差t(図3参照。)や露出量を入力するものであ
る。なお、図中9はレリーズスイッチ2a,2bのON
時に電池10からの電力を回路全体に供給するパワーホ
ールド回路をそれぞれ示す。
【0008】図2は、前述の制御回路の一実施例を示す
ものであって、図中符号11は、補正量決定回路で、補
正量設定器8をなすスイッチ8a〜8dのON、OFF
状態により決まるディジット信号を解読して補正すべき
露出量ΔEXを出力するように構成されている。12
は、補正演算回路で、被写体輝度とフィルム感度に基づ
いて露出量演算回路16により求められた露出データE
Xと、補正露出量ΔEXを加算し、この演算結果に基づ
いて後述する露出データ記憶回路13にアクセスを掛け
るように構成されている。13は、前述の露出データ記
憶回路で、表1に示したように露出量EX1 、EX2 …
EXn をアドレスに取り、また露出量に対応するステッ
プモータの回動量等をデータD1 、D2 …Dn として格
納されている。なお、図中符号14は、被写体輝度信号
をデジタル信号に変換するデジタル回路を、15はフィ
ルム感度をISO値に変換するISO変換回路を、17
はモータ制御回路をそれぞれ示す。
ものであって、図中符号11は、補正量決定回路で、補
正量設定器8をなすスイッチ8a〜8dのON、OFF
状態により決まるディジット信号を解読して補正すべき
露出量ΔEXを出力するように構成されている。12
は、補正演算回路で、被写体輝度とフィルム感度に基づ
いて露出量演算回路16により求められた露出データE
Xと、補正露出量ΔEXを加算し、この演算結果に基づ
いて後述する露出データ記憶回路13にアクセスを掛け
るように構成されている。13は、前述の露出データ記
憶回路で、表1に示したように露出量EX1 、EX2 …
EXn をアドレスに取り、また露出量に対応するステッ
プモータの回動量等をデータD1 、D2 …Dn として格
納されている。なお、図中符号14は、被写体輝度信号
をデジタル信号に変換するデジタル回路を、15はフィ
ルム感度をISO値に変換するISO変換回路を、17
はモータ制御回路をそれぞれ示す。
【0009】
【表1】
【0010】この実施例において、セクター7とステッ
プモータ6を伝達部材を介して基台に組付けてなるシャ
ッタ機構に駆動回路を接続して、補正量設定器8による
補正量を零、つまりスイッチを全てONにした状態で、
シャッタの動作試験を行なってシャッタ機構の部品公差
や組立公差に基づくシャッタ開口形成までに要する時間
を検出したり、高輝度露出を設定して実際の露出量を測
定して両者間の誤差量tを検出する(図3参照)。とこ
ろで、組み立て直後の露出データ記憶回路13には、図
3の破線(c、c´)により示す露出データが格納され
ていて時間T1からセクター7が開き出すように設定さ
れているが、実際には機構のガタなどにより時間差tだ
け遅れてセクター7が開き出し、一点鎖線(b)に示す
ように露出量EXを形成する以前の時間T3 で閉じ始
め、結果的に設定された露出量との間でΔEXの誤差を
生じることになる。一方、前述した誤差量tを補正量設
定器8から入力すると、補正量決定回路11は、この誤
差量tに相当する露出データΔEXを出力する。
プモータ6を伝達部材を介して基台に組付けてなるシャ
ッタ機構に駆動回路を接続して、補正量設定器8による
補正量を零、つまりスイッチを全てONにした状態で、
シャッタの動作試験を行なってシャッタ機構の部品公差
や組立公差に基づくシャッタ開口形成までに要する時間
を検出したり、高輝度露出を設定して実際の露出量を測
定して両者間の誤差量tを検出する(図3参照)。とこ
ろで、組み立て直後の露出データ記憶回路13には、図
3の破線(c、c´)により示す露出データが格納され
ていて時間T1からセクター7が開き出すように設定さ
れているが、実際には機構のガタなどにより時間差tだ
け遅れてセクター7が開き出し、一点鎖線(b)に示す
ように露出量EXを形成する以前の時間T3 で閉じ始
め、結果的に設定された露出量との間でΔEXの誤差を
生じることになる。一方、前述した誤差量tを補正量設
定器8から入力すると、補正量決定回路11は、この誤
差量tに相当する露出データΔEXを出力する。
【0011】このような状態において、被写体を撮影す
べくレリーズ釦を押下すると、被写体輝度とフィルム感
度に基づいて露出量演算回路16が適正な露出量EXを
算出して補正演算回路12に出力する。撮影条件でのみ
決定された露出量EXは、補正演算回路12によりカメ
ラ固有の誤差量ΔEXが加味されて露出量としてEX+
ΔEXを出力し、この露出量EX+ΔEXをアドレスと
して露出データ記憶回路13にアクセスを掛ける。露出
データ記憶回路13は、開き出しまでの誤差量tを補償
するのに必要なパルス数だけ増分した駆動信号をステッ
プモータ6に出力する。これにより、セクター7は開き
出し位置から撮影条件に見合う露出量EXを形成する位
置(時間T4 )まで、つまり時間T3 から更に時間差t
だけ時間を遅らせた時点で反転して閉じることになる
(a´)。これにより正確な露出を実現することにな
る。
べくレリーズ釦を押下すると、被写体輝度とフィルム感
度に基づいて露出量演算回路16が適正な露出量EXを
算出して補正演算回路12に出力する。撮影条件でのみ
決定された露出量EXは、補正演算回路12によりカメ
ラ固有の誤差量ΔEXが加味されて露出量としてEX+
ΔEXを出力し、この露出量EX+ΔEXをアドレスと
して露出データ記憶回路13にアクセスを掛ける。露出
データ記憶回路13は、開き出しまでの誤差量tを補償
するのに必要なパルス数だけ増分した駆動信号をステッ
プモータ6に出力する。これにより、セクター7は開き
出し位置から撮影条件に見合う露出量EXを形成する位
置(時間T4 )まで、つまり時間T3 から更に時間差t
だけ時間を遅らせた時点で反転して閉じることになる
(a´)。これにより正確な露出を実現することにな
る。
【0012】なお、この実施例においては自動露出カメ
ラに例を採って説明したが、手動操作により露出量を設
定する形式のカメラのシャッタ装置に適用しても同様の
作用を奏することは明らかである。また、この実施例に
おいては、補正量をスイッチにより設定するようにして
いるが、プリント配線等の破断によりON−OFFの設
定が可能な導電部材により形成することもできる。
ラに例を採って説明したが、手動操作により露出量を設
定する形式のカメラのシャッタ装置に適用しても同様の
作用を奏することは明らかである。また、この実施例に
おいては、補正量をスイッチにより設定するようにして
いるが、プリント配線等の破断によりON−OFFの設
定が可能な導電部材により形成することもできる。
【0013】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
露出データを変更可能にする設定器を設けたので、検査
により得られた露出誤差を設定器から入力することによ
り器差による露出量のバラツキを簡単に補正することが
でき、シャッタ機構の組立や調整作業を簡素化すること
ができる。
露出データを変更可能にする設定器を設けたので、検査
により得られた露出誤差を設定器から入力することによ
り器差による露出量のバラツキを簡単に補正することが
でき、シャッタ機構の組立や調整作業を簡素化すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す装置のブロック図であ
る。
る。
【図2】同上装置における制御回路の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】同上装置の動作を示す説明図である。
1 制御回路 2a、2b レリーズスイッチ 4 フィルム感度設定器 6 ステップモータ 7 セクター 8 補正量設定器 13 露出量データ記憶回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 俊哉 千葉県四街道市鹿渡934−13番地 セイコ ー光機株式会社内 (72)発明者 谷脇 道夫 千葉県四街道市鹿渡934−13番地 セイコ ー光機株式会社内 (72)発明者 丹羽 克仁 千葉県四街道市鹿渡934−13番地 セイコ ー光機株式会社内 (72)発明者 三澤 充史 千葉県四街道市鹿渡934−13番地 セイコ ー光機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 被写体条件に対応する露出量を算出する
第1演算回路と、外部から露出量に相当するデータの入
力が可能な設定器と、該設定器からの信号により前記露
出量を補正する第2演算回路と、前記第2演算回路から
の信号に基づいてステップモータの回動量を決定する露
出データ記憶回路と、該露出データ記憶回路からの信号
によりステップモータを制御及び駆動するモータ制御回
路と、前記ステップモータに接続するセクターを備えて
なるカメラ用シャッタ装置において、前記第2演算回路
からの信号により、前記露出データ記憶回路をアクセス
し、前記モータ制御回路へ制御信号を出力することを特
徴とするカメラ用シャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7002414A JP2600125B2 (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | カメラ用シャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7002414A JP2600125B2 (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | カメラ用シャッタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07319002A true JPH07319002A (ja) | 1995-12-08 |
| JP2600125B2 JP2600125B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=11528593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7002414A Expired - Fee Related JP2600125B2 (ja) | 1995-01-11 | 1995-01-11 | カメラ用シャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600125B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463327B1 (ko) * | 1997-08-25 | 2005-04-06 | 삼성테크윈 주식회사 | 일안 반사식 카메라의 조리개 제어 장치 및 그 방법 |
| KR100524228B1 (ko) * | 1997-12-29 | 2005-12-26 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의 노출 장치 및 그 방법 |
| JP2008035359A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Nidec Copal Corp | デジタルカメラ及びデジタルカメラ付き携帯用情報端末機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107628A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | Canon Inc | ロ−タリ−シヤツタの秒時切り換え装置 |
| JPS60166932A (ja) * | 1985-01-23 | 1985-08-30 | Copal Co Ltd | 露出補正回路 |
-
1995
- 1995-01-11 JP JP7002414A patent/JP2600125B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107628A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | Canon Inc | ロ−タリ−シヤツタの秒時切り換え装置 |
| JPS60166932A (ja) * | 1985-01-23 | 1985-08-30 | Copal Co Ltd | 露出補正回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100463327B1 (ko) * | 1997-08-25 | 2005-04-06 | 삼성테크윈 주식회사 | 일안 반사식 카메라의 조리개 제어 장치 및 그 방법 |
| KR100524228B1 (ko) * | 1997-12-29 | 2005-12-26 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의 노출 장치 및 그 방법 |
| JP2008035359A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Nidec Copal Corp | デジタルカメラ及びデジタルカメラ付き携帯用情報端末機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600125B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |