JPS60107628A - ロ−タリ−シヤツタの秒時切り換え装置 - Google Patents

ロ−タリ−シヤツタの秒時切り換え装置

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JPS60107628A
JPS60107628A JP58215740A JP21574083A JPS60107628A JP S60107628 A JPS60107628 A JP S60107628A JP 58215740 A JP58215740 A JP 58215740A JP 21574083 A JP21574083 A JP 21574083A JP S60107628 A JPS60107628 A JP S60107628A
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JP
Japan
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step motor
shutter
seconds
motor
gear
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JP58215740A
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English (en)
Inventor
Shuichiro Saito
斉藤 修一郎
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B9/00Exposure-making shutters; Diaphragms
    • G03B9/08Shutters
    • G03B9/10Blade or disc rotating or pivoting about axis normal to its plane
    • G03B9/16Two separate members moving in the same direction

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Shutters For Cameras (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明(d、カメラ用露出制御に用いられるロータリ
ーシャッタの秒時切り換え装置に関し、とくにステップ
モータによってロータリーシャッタの開角を制御するロ
ータリーシャッタの秒時切り換え装置における誤差の発
生を防止する手段に関する。
(背景技術) ロータリーシャッタを用いる露出制御装置では、従来、
シャツタ秒時を設定するダイアルを手動で操作し、この
ダイアルの回動に連動するカッ・、レバー等によりシャ
ッタの開角の制御を行っているため、絞り優先目動露出
制御あるいはプログラム自動露出制御を行うことは不可
能であった。
そこでステップモータを用いてロータリーシャッタの開
角を制御することにより上記のプログラム自動露出制御
所を可能にすることが考えられるが、この方式ではステ
ップモータのヒステリシス特性に対する対策が必要であ
る。すなわち、例え(l−i11500秒に1j;]角
を設定する櫂7合に、1/1000秒から1/15oo
秒にすJり換えるときと1./250秒から11500
秒に切9β1えるときとではステップモータの回転方向
が通であるので、そのヒステリシス特性のためにステッ
プモータの停止位置が回転方向によってわずかにずれる
現象が起こる。したがって歳出秒時に必ずある一i>j
の誤差が発生する。
(目 的) したがって、この発明は、ステップモータによリロータ
リーシャツタの開角t 制御1I41するシャッタ秒時
切シ換え装置において、ステップモータのヒステリシス
特性による露出秒時の誤差の発生を防止する手段を提供
することを目的とする。
(実施例による説明) 以下図面に示す実施例によって上記の目的を達シャッタ
秒時切シ換え(別格の具体例、ステップモータ駆動制御
の実施にυ様及びシャッタ秒時切り換え制作11系の具
体例の順序で行う。
の・しごゼ゛1 (この発明におけるシャッタ秒時切り換え杉ヤ構へ の具体列)(第1図) 第1図はこの発明の実施例におけるシャッタ秒時切り換
え機構の具体例を示し、1はロータIJ −シャッタを
駆動する直流モータ、2は直流モーターの回転軸に固定
されたモータギア、3〜7はギアである。図示のように
モータギア2とギア4、ギア4とギア3及び5、ギア5
とギア6、ギア6とギア7とがそれぞれかみ合っている
8はシャフトであってその一端8aKはギア3が固定さ
れ、その円筒部8bKはギア7が回転可能に取シつけら
れ、ギア7には第1のシャッタ羽根9が固定される。シ
ャフト8の他端8Cには回転板10が固定され、回転板
10には第2のシャッタ羽根11が固定される。さらに
シャフト8は後述の回転軸13に回転可能に取りつけら
れている。なおシャッタ羽根9.ノーは直流モーターに
より同一方向に回転し、これらの回転速度が一定となる
よう前述のギアのギア比が設定されている。
12は地板、13,14,16.18は回転軸、15p
まセクター、17はアーム、19はリンクアームであυ
、回転軸13.14は地板12に固定され、回転軸1.
マの一端にはアーム17が、回転軸14の−り1Mには
セクター15がそれぞれ回転可能に取りつけられている
。さらに回転軸16はセクター15に、回転軸18はア
ーム17にそれぞれ固定される。これらの回転軸14,
16.18には、それぞれギア4,5.6が回転可能に
取りつけられる。リンクアーム19は回転軸16゜18
とそれぞれ回転可能に連結されており、回転軸J 、’
l 、 14 、 J 6 、 J 8、アーム17、
セクター15及びリンクアーム19が平行リンクを構成
している。
20はステップモータであって2相駆動及び1相駆動が
可能であるものである。2ノはギアであってセクター1
5のギア部15aとかみ合っている。22はセクター1
5の始動位置を検出するスイッチである。
上記の構成において直流モータ1に電源が供給されると
、一方ではモータギア2及びギア4を介してギア3が回
転し、シャフト8を介して一体となっている回転板10
.さらにシャッタ羽根1ノが回転する。他方モータギア
2並びにギア4,5゜6を介してギア7が回転し、シャ
ッタ羽根9が回転する。この場合、前述のようにシャッ
タ羽根9及び11は同一方向に回転し、それらの回転速
度は一定である。
ステップモータ20が回転すると、ギア21゜ギア部1
5aを介してセクター15が回転1111114を中心
にして回動する。その結果、Ati述の平行リンク機構
13〜19の作用によシギア4とギア5並びにギア6と
ギア7とのかみ合いの位相が変化するが、ギア4とギア
3とのかみ合いの位相は変化しない。したがってシャッ
タ羽根9と11との相対位相がステップモータ20の回
転ステップに応じて変化し、ロータリーシャッタの開角
が変化する。
(この発明におけるステップモータ駆動制御の実施態様
)(第2図) 第2図はこの発明におけるステップモータ駆動制御の態
様を示すものであり、図中8はステップモータの回転ス
テップ数、tはシャツタ秒時を示している。この例は、
シャッタ秒時el/]ooo秒から]A25秒の間で切
り換える場合を示し、】/1000秒に設定したとき第
1図のセクター15はスイッチ2ノと当接する位置にあ
り、この位置をステップモータ20の初期位置とする。
ステップモータ20が第1図中時計方向へ1ステツプ回
転すると、シャツタ秒時が115oo秒になるように設
定されている。ステップモータ20がさらに同方向に2
ステンf(累計3ステツプ)回転すると1/250秒に
、さらに同方向に4ステツプ(累計7ステツプ)回転す
るとlA25秒になる。なおこの例では、高速シャツタ
秒時から低速シャツタ秒時へ切シ換えるステップモータ
20の回転方向、すなわち上記の回転方向が前述の第1
の方向に、その反対の回転方向が前述の第2の方向に相
当する。
ところで、シャツタ秒時を例えば1/250秒に設定す
るに当たっては、ステップモータ20を高速側から第1
の方向(第1図では時計方向)へ駆動して切シ換える場
合と、これを低速側から第2の方向(同じく反時計方向
)へ駆動して切シ換える場合とがあシ、前者では例えは
】/15oo秒から切り換える場合にはステップモータ
2oが2ステツプ、後者で例えば]A25秒から切り換
える場合にはステップモータ2oが反対方向に4ステツ
プ1駆動されることになるが、ステップモータ2oは前
者テは115oo秒寄シに停止し、後者では1/125
秒寄りに停止する。すなわちヒステリシス特性を示し、
これがシャツタ秒時の設定に直接悪影響を与え、露出秒
時に誤差を生ずる。
この発明では、上記のヒステリシス特性による露出秒時
の誤差の発生を防止しようとするものであって、その実
施態様を示す第2図のdl及びd2にみられるように、
例えば115oO秒からJ/25゜秒に切シ換える場合
はステップモータな第1の方向へ2ステツプ駆動するの
みであるが、1/]25秒から1/250秒に切り換え
る場合はステップモータを先ず第2の方向へ5ステン7
″駆動してから第1の方向へ1ステップ戻し駆動するよ
うに?IjJ 6rlする。
・ すなわち目標シャツタ秒時へ切り換えるに当たりス
テップモータをいずれの方向へ駆動する場合にもステッ
プモータを少なくとも目標ステップ位置の1ステツプ前
から第jの方向(上記の例では高31i側から低速側へ
切り換える方向)へ駆動するように制御するものである
なお最高速秒時である’Aooo秒に設定する場合には
、’/1000秒に対応するステップ位置よりも第2の
方向へ少なくとも1ステツプ離れた余分のステンノ位t
P4 甘でステップモータを駆動してから’/1000
秒に対応する位Uqまで戻し駆動するよう制御すること
を可とするが、最高速秒時は使用頻度が少ないため、こ
の場合は例外として低速側からステップモータを単に第
2方向へ駆動するだけで1/+ ooo秒に対応するス
テップ位置で停止させるようにしてもよい。また上記の
例ではステップモータの駆動方向につき、高速シャツタ
秒時から低速シャツタ秒時へ切り換える方向を第1の方
向とし、その反対方向を第2の方向としたが、上記の第
1及び第2の方向を逆にしてもよい。ただしその場合最
低速秒時であるlA25秒に対応するステツブ位[1′
1より第2の方向へ少なくとも1ステソノ0t’iil
れた余分のステップ位11÷1′ヲ設けることを川と1
−る。
iij述の■11御yl’!;灯によれ(づ:、スデツ
プモークtJ1目標ステップ位1戊に到達する’It 
(7’zのステップでにつねに一方の回転方向に駆It
+されるので、ステップモータのヒステリシス特性に起
因する3iJ:(r出秒皓の誤差の発生を防止し又はこ
れを軽減することが系の具体例)(第3図〜床(5図) 第3図は、第2図に示す切り換え動作を実現するための
カメラの電気制御系を示し、図中100は撮像光学系、
10ノは絞り、102はビームスプリッタ、103はロ
ータリーシャッタを示す。
ビームスプリッタ102は、被写体からのブ0束を撮像
素子104と迎1光回路108とに分けて入射させるた
めのものである。104は電荷結合素子(CCD)等の
撮像素子、105は撮像素子104の出力信号を処理す
る信号処理回路、106は出力装置の一例である記録装
置である。107はカメラ全体の動作を制御する演算回
路である。108は測光回路であって通常の銀塩1眼レ
フカメラで使用するような公知の回路で構成することが
できる。109はモード選択スイッチ、110は絞シ(
Av)セットスイッチ、111はシャツタ秒時(Tv)
セットスイッチであって、演算回路107は、測光回路
108及びスイッチ109〜111の出力情報に基づき
、絞υ制御回路112及び゛適宜の駆動装置、例えばス
テップモータを介して絞9J02を制御するとともに、
ステップモータドライバ113及びステップモータ20
を介してロータリーシャッタ103の開角を制御する。
さらにロータリーシャッタ103はサーボ装置114に
より(直接には第1図の直流モータ1によυ)その回転
速度及び回転位相f ?tj制御される。前述の個々の
装置及び回路の構成及び機能自体は公知であるので、そ
の詳細な説明を省略する。
次に第、3図の制御系の作用を説明する。先ず絞り10
1を開放にしておき被H体からの光束を撮像光学系10
0、絞り10ノ、ビームスプリッタ102を経て測光回
路108に入射させる。測光回路108の出力は演算回
路107に入力され、被写体の明るさく Ev (W 
)が判定される。このEv値に基づきモード選択スイッ
チ109の設定に応じてシャツタ秒時(Tv値)又は絞
り(AV イ:R) ’r−決足する。例えはシャッタ
秒時優先モード介らば、シャツタ秒時セットスイッチ1
月によりセットされたTv値と前記のEv値とによシ演
駁回路107で AV−Ev−TV の関係でAv値を決定し、絞や優先モードならば、絞リ
セットスイッチ110によりセットされたAv値と前記
のEv値とより同様に Ty ”’ Ev Av の関係でシャッタ秒時(Tv (@、 )を決定する。
このようにしてどちらのモードについても、目標とする
絞9及びシャツタ秒時を決定することができ、この値に
基づいて絞り制御回路112及びステップモータドライ
バ113等を介して絞り101のE=jOσミ及びロー
タリーシャッタ103の開角、すなわちシャツタ秒時を
!Ijj制御し、撮像素子104への入射光量を写真撮
影上適正になるようにする。
撮像素子104は、その撮像面に結像された被写体像の
信号を光重変換し、その出力が信号処理回路1θ5によ
り正規の映像信号に変換され、この映像信号が記録装置
R1oeにおいて磁気テープ又は研・気ディスク等の記
録担体に記録される。
第4図は、第3図におけるロータリーシャッタ10.9
の開角を制御するステップモータ2θの駆動回路を示し
、図中201ないし210はステップモータ20の巻線
であって巻1課201の一姑はステップモータドライバ
113の出力端子113Aに、その他端は巻線206に
接続され、巻線206の他端はドライバ113の出力端
子113Fに接続される。巻線20ノ及び206に流れ
る電流によって磁極■、■が形成され、出力端子113
F、巻線206、巻線201を経て出力端子113Aに
至る方向に電流が流れるとき磁極■がN極、磁極■がS
極に励磁されるとする。同様に出力や馬子113G、巻
線2071巻線2θ2を経て出ツノ(l;111子11
3Bに至る方向に電流が流れるとき?B I”i■力;
N極、磁極■がS極に励磁されるとする。以下fiiJ
石4゛zにして、巻線203〜205及び0線208〜
210並ひに出力端子113C〜113E及び1.L8
)J %A子113H〜113Jが図示のように接続さ
れ、(43極■〜■及び磁極■〜■がそれぞれ形成され
る。
21)はステラフ0モータ20の回転子であって永久磁
石よりなる。ここでは説明を簡単にするため2極構成で
あるとし、図示のように着磁さ才1.ているとする。
次に第5図をも参照して第4図のステップモータ20の
動作を説明する。ステップモータ20は2相駆動される
ものとし、いまステップモータドライバ113の出力端
子113A、113B 、Jl’lF。
113Gをそれぞれり、L、H,H(I、は低レベル、
Hは高し尽ルを示す)に制御し、磁化ij (E) 、
■をS、磁極■、■をNに励磁すると、回転子211は
第4図及び第5図(a)に示す位相を占める。この75
図(alの状jlNがシャツタ秒時”Aooo秒に対応
するものとする。同6Rにω極■、■かS (ls &
(ヅ3■。
■がN極になるように1lIi制御されると回転子21
1は前記の;lI!]の方向(時a1方向)へ1ステッ
プ進んで第5図(b)に示す位相になり、この状態がシ
ャッタ秒時’Aoo秒に対応する。以下同様にして第5
図(d)が1/250秒、同図(hlが1/125秒の
シャツタ秒時にズ」応する。第2図d1に示す’Aoo
 秒から]/250秒に切り換えるときは、ステップモ
ータ2゜は第5図(blの状態から(dlの状態へ第1
の方向へ2ステツプ駆動され、第2図d2に示す1/]
25秒から1/250秒に切り換えるときは、ステップ
モータ20は第5図(11)の状態から(c)の状態へ
前記の第2の方向(反時計方向)へ5ステツプ駆動され
、続いて第1の方向へ1ステップ戻し駆動される。なお
第5図(jlは、前述の低速側から1/]Ooo秒へ切
り換える場合にステップモータ20’tm2の方向へ1
ステップ余分に駆動するためのステップ位置であり、ス
テップモータ20はこの状態から同図(alの状態へ1
ステップ戻し駆動される。
ず14図及びnl、5図に示す具体(’ilJは5td
明を判りやすくするためのものであって、実際はステラ
フ0モー タ20 (7)1Mi回(7)回k f ’
A000 秒かう1/125 秒1でのシャツタ秒時を
切り換えるようにすれは、巻線の数は上記の例よりも少
なくてずみ、かつ1相駆動にすることもできる。さらに
この場合比較的高速のシャツタ秒時の間(例えば1/1
000〜’1500秒)を切9換えるときは、ステップ
モータ20を2相駆動とし、比較的低速のシャツタ秒時
の間を切り換えるときはこれを1相駆動とすれば、所要
ステップ数が減少し、シャッタ秒時切り換えの応答時間
を短fii6することができる。
次に第6図の流れ図をも神前してシャツタ秒時(Tv値
)設定の態様を説明する。現在設定されているTv値を
Tvlとする。第3図について説明した処理に従って演
算回路107により目標Tv値がめられ、これをTV2
とする(A1)。次に現在値と目標値との差 ΔTv = Tv+ Tvz を計算しくA2)、両者が等しいかどうかを判定する(
A3)。両者が等しけれはそのままで次のTv大入力待
つ。両者が等しくなけれは現在値Tv1か目標値T v
 2より大きいかどうか全判定する( A4 )、ここ
でTv+ > TV2とはシャッタが、現在、目標値よ
りも高速側に設定されており、目標値へ達するには前記
第1の方向へステップモータ20を駆動することを意味
し、Tvl< TV2 とはその逆の状態を意味する。
Tyl ) TV2 の場合Tvl小さくするルーチン
(A5)ヘジャンプし、そしてステップモータ20の1
ステツプが1段分の変化をするとして、第1の方向へ、
すなわちシャッタ103の一角を広くする方向へステッ
プモータ20をΔTステップだけ駆動し、シャツタ秒時
Tvを目標値Tv2に切り換える(A6)。目標値に到
達したときは、次のTv大入力待つ。
次にA4においてTvx < TV2の場合は、TV′
!i″大きくするルーチン(A7)ヘノヤンゾする。す
なわち、この場合はステップモータ20を前記第2の方
向へ駆動することになり、ΔTvが負の値であるからそ
の符号を逆転させたものに1を加えてこれをΔT】とす
る(八8)。次にステップモータ20を・ΔT1ステッ
プだけ前記第2の方向へ16i1j+ L、シャツタ秒
時′pvを大きく、すなわちシャッタ103の開角を狭
くする方向へ制1i111する(A9)。
この場合目標値1rvzよシも1ステツプだけ余分にス
テップモータ20を駆動しているから、】ステップだけ
戻しが動する。そこでΔT=1 とおいて(AIO)、
TVを小さくするルーチン(A5)によってTvを】ス
テップ分小さくする方向、すなわち前記第1の方向へス
テップモータ20を駆動し、目標値Tv2に切り換える
。目標値に到達したときは、次のTv大入力待つ。
上記の態様によりシャツタ秒時(Tv′llσ)をθ昌
Nすれば、つねにTvを小さくするルーチン(A5)を
経て目標値Tv2に達することになるので、ステップモ
ータ20をつねに前記第1の方向へ駆動して目標とする
シャツタ秒時に切り換えることがt+J能であり、前述
のヒステリシス特性に起因するiパ6出制御の誤差の発
生を防止しあるいはこれを軽σI、ミすることができる
(効果) 以上詳細に説明したように、この発明によれば、第】の
方向及びこれと反対方向である第2の方向へ回転可能で
あるステップモータによってロータリーシャッタの開角
を制tillするシャッタ秒時切ジ換え装置において□
、ステップモータを第1及び第2のいずれの方向に駆動
して秒時切シ換えを行う場合にも目徐ステップ位置の少
なくとも1ステツプ前からステップモータを卯、】の方
向へ駆動するようにしたので、ステップモータのヒステ
リシス特性による露出秒時の誤差の発生を防止し、ある
いはこれを軽減することができる。
え機構の具体例の斜視図、第2図はこの発明におモータ
の駆動回路の接続図、第5図(a)ないしくj)は第4
図の接続によるステップモータの動作説明図、様を詳細
に説明する流れ図である。
符号の説明 1・・・1ハ流モータ、3ないし7・・・ギ、ア、8・
・・シャフト、9.11・・・シャッタ羽根、13,1
4,16゜ノ8・・・回転軸、J s・・・セクター、
17・・・アーム、ノ9・・・リンクアーム、20・・
・ステップモータ、2ノ・・・ギア、100・・・撮像
光学系、10ノ・・・絞り、103・・・ロータリーシ
ャッタ、104・・・撮像素子であるCCD、 107
・・・演算回路、108・・・測光回路、109・・・
モード選択スイッチ、110・・・絞りセットスイッチ
、11ノ・・・シャツタ秒時セットスイッチ、112・
・・絞り制御回路、113・・・ステップモータ1゛ラ
イバ、11 、? Aないし113J・・・ステップモ
ータドライバの出力端子、20ノないし210・・・ス
テップモータの巻線、2Jl・・・ステップモータの回
転子。
第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ロータリーシャッタの開角を制御するステップ
    モータであって第1の方向及びこれと反対方向である第
    2の方向へ回転可能であるものと、前記ステップモータ
    を前記第1及び前記第2のいずれの方向に駆動して秒時
    切シ換えを行う場合にも目標ステップ位置の少なくとも
    1ステツプ前から前記ステップモータを前記第1の方向
    へ駆動する手段と、 e具えるロータリーシャッタの秒時切り換え装置。
  2. (2)前記ステップモータを前記第2の方向へ駆動して
    所定秒時へ切り換える場合に前記ステップモータを所定
    ステップ数を少なくとも1ステツプ超過するステップ数
    だけ前記第2の方向へ駆動した後前記超過ステップ数だ
    け前記第1の方向へ戻し二へ動する手段を具える特許請
    求の範囲(1)記載のロータリーシャッタの秒時切シ換
    え装置。
JP58215740A 1983-11-16 1983-11-16 ロ−タリ−シヤツタの秒時切り換え装置 Pending JPS60107628A (ja)

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JP58215740A JPS60107628A (ja) 1983-11-16 1983-11-16 ロ−タリ−シヤツタの秒時切り換え装置
US06/670,748 US4626094A (en) 1983-11-16 1984-11-13 Shutter time switching device for rotary shutter

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62116234U (ja) * 1986-01-13 1987-07-23
JPH07319002A (ja) * 1995-01-11 1995-12-08 Seikosha Co Ltd カメラ用シャッタ装置

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