JPH0731916A - 接着剤塗布装置及び接着剤塗布方法 - Google Patents

接着剤塗布装置及び接着剤塗布方法

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JPH0731916A
JPH0731916A JP18097193A JP18097193A JPH0731916A JP H0731916 A JPH0731916 A JP H0731916A JP 18097193 A JP18097193 A JP 18097193A JP 18097193 A JP18097193 A JP 18097193A JP H0731916 A JPH0731916 A JP H0731916A
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JP
Japan
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adhesive
coating
application
nozzle
eccentricity
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JP18097193A
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English (en)
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Kazuhide Inoue
和英 井上
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 塗布ノズルの偏心があっても、正規の位置に
確実に接着剤を塗布することを可能とする。 【構成】 塗布ヘッドを有するディスペンスユニット
に、CCDカメラ19を設ける。制御装置18は、正規
の接着剤塗布作業の前に、基板の不要領域部分に対し
て、塗布ノズルの異なる回転角度における4か所の接着
剤塗布作業を試行する。その塗布状態をCCDカメラ1
9により撮影し、画像処理装置20により塗布ノズルの
回転軸に対する偏心量を検出する。制御装置18は、検
出された偏心量に応じて、基板の塗布点に対する塗布ノ
ズルの位置補正を行いながら正規の接着剤塗布作業を実
行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗布対象物に対して垂
直な回動軸を中心に任意の回転角度に回動可能な塗布ノ
ズルにより、前記塗布対象物の所定の塗布位置に所定の
回転角度で接着剤を塗布するようにした接着剤塗布装置
及び接着剤塗布方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、例えばプリント基板上の所定の塗
布点に接着剤を塗布する接着剤塗布装置、及び、前記塗
布点に対応した部品実装位置に電子部品を装着する部品
装着装置等から構成される部品実装システムが供されて
きている。そのうち接着剤塗布装は、接着剤を収容した
シリンジを備えると共に先端に塗布ノズルを備える塗布
ヘッドを、予め記憶された塗布データに基づいて、XY
ロボットによりXY方向に移動させることにより、作業
位置に搬入された基板に対する接着剤の塗布作業を自動
的に実行するように構成されている。
【0003】而して、種々の部品の大きさや形状に対応
するため、前記塗布ノズルは、塗布形態(塗布径や塗布
点数)の相違する複数種類が用意され、作業に応じて交
換されるようになっている。この場合、例えば横長な部
品に対しては、接着剤を2点並べて吐出するような塗布
ノズルが使用されるのであるが、部品は基板上に様々な
角度(部品の長手方向が基板上の前後に延びるか左右に
延びるか等)で装着されるため、前記塗布ノズルも、回
動機構により任意の回転角度に回動されるようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような接着剤塗
布装置においては、塗布ノズルが回動軸に対して偏心し
た状態で取付けられている場合がある。このような塗布
ノズルの偏心があると、基板に対する接着剤の塗布位置
が、正規の塗布点に対してずれてしまうことになり、例
えば基板上に形成されたランドに接着剤が塗布されてし
まったり、後工程の部品の装着時に接着剤と部品とのず
れにより接着強度が低下するといった不具合を招いてし
まうことになる。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、塗布ノズルの偏心があっても、正規の
位置に接着剤を塗布することを可能とした接着剤塗布装
置及び接着剤塗布方法を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の接着剤塗布装置
は、塗布対象物に対して垂直な回動軸を中心に任意の回
転角度に回動可能な塗布ノズルにより、前記塗布対象物
の所定の塗布位置に所定の回転角度で接着剤を塗布する
ものにあって、偏心量検出用試料に対して、前記塗布ノ
ズルの異なる回転角度における複数の接着剤塗布作業を
試行させる試行手段と、前記偏心量検出用試料の接着剤
の塗布状態を撮影する撮像手段と、この撮像手段による
画像情報から前記塗布ノズルの回転軸に対する偏心量を
検出する検出手段と、前記塗布対象物に対する接着剤塗
布作業時に、前記検出手段により検出された偏心量に応
じて、前記塗布位置に対する前記塗布ノズルの位置補正
を行う位置補正手段とを具備するところに特徴を有す
る。
【0007】また、本発明の接着剤塗布方法は、正規の
接着剤塗布作業の前に、偏心量検出用試料に対して、塗
布ノズルの異なる回転角度における複数の接着剤塗布作
業を試行させ、この偏心量検出用試料の接着剤の塗布状
態を撮像手段により撮影し、撮影された画像情報から前
記塗布ノズルの回転軸に対する偏心量を検出し、検出さ
れた偏心量に応じて、塗布対象物の塗布位置に対する塗
布ノズルの位置補正を行いながら正規の接着剤塗布作業
を行うようにしたところに特徴を有する。
【0008】
【作用】本発明の接着剤塗布装置によれば、試行手段に
より、偏心量検出用試料に対して、塗布ノズルの異なる
回転角度における複数の接着剤塗布作業が試行される。
このとき、塗布ノズルが回転軸に対して偏心していると
きには、偏心量検出用試料に、接着剤が正規の位置から
偏心した状態で塗布されることになる。従って、撮像手
段により、偏心量検出用試料の接着剤の塗布状態を撮影
することにより、その画像情報から、検出手段により塗
布ノズルの回転軸に対する偏心量を検出することができ
る。
【0009】そして、塗布対象物に対する接着剤塗布作
業時には、前記検出手段により検出された偏心量に応じ
て、位置補正手段により、塗布位置に対する塗布ノズル
の位置補正が行われるから、塗布ノズルに偏心があって
も、塗布対象物の正規の位置に接着剤を塗布することが
できる。
【0010】また、本発明の接着剤塗布方法によれば、
正規の接着剤塗布作業の前に、同様に、偏心量検出用試
料に対する接着剤塗布作業の試行、塗布状態の撮影、そ
の画像情報からの偏心量の検出を行うようにしたので、
検出された偏心量に応じて、塗布対象物の塗布位置に対
する塗布ノズルの位置補正を行いながら接着剤塗布作業
を行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1乃至
図5を参照して説明する。まず、図3は、本実施例に係
る接着剤塗布装置の本体1の外観構成を示すもので、こ
こで、ベース2上には、塗布対象物たる基板3(図2参
照)がX方向(左右方向)に搬送される基板搬送路4が
設けられると共に、この基板搬送路4の中央部の作業位
置に基板3を搬入し搬出するためのコンベアやコンベア
モータなどからなる基板搬送機構5(図1参照)が設け
られている。また、図示はしないが、前記作業位置に
は、前記基板3を位置決め状態に保持するための位置決
めピンや、基板3の下面を支持するバックアップピン等
が設けられている。
【0012】そして、前記ベース2上には、図2にも示
すように、前記作業位置の上方に位置して、ディスペン
スユニット6及び周知構成のXY移動機構7が設けられ
ている。このXY移動機構7は、装置固有のXY座標系
に基づいて、前記ディスペンスユニット6をX,Y方向
に自在に移動させるようになっている。
【0013】前記ディスペンスユニット6は、図2に示
すように、前記XY移動機構7により移動されるフレー
ム8に、この場合2個の塗布ヘッド9,9を備えて構成
されている。この塗布ヘッド9は、前記フレーム8に上
下動可能に設けられたホルダ部10に、ヘッド主部11
を回転可能に保持して構成されている。ヘッド主部11
は、上部に接着剤Bを収容したシリンジ12を交換可能
に備え、先端部にその接着剤Bを吐出する塗布ノズル1
3を着脱可能に有して構成されている。
【0014】そして、詳しく図示はしないが、フレーム
8には、各塗布ヘッド9(ホルダ部10)を上下動させ
るヘッド駆動機構14(図1参照)が設けられていると
共に、ヘッド主部11(塗布ノズル13)をホルダ部1
0に対して任意の回転角度に回動させる回動機構15
(図1参照)が設けられている。さらに、ディスペンス
ユニット6には、接着剤Bの吐出時に、前記シリンジ1
2内を正圧とするための圧力調整源16(図1参照)が
設けられ、チューブ17を介してシリンジ12の上端部
に接続されている。
【0015】図1に示すように、上記の各機構は、本体
1に設けられた制御装置18により制御されるようにな
っている。この制御装置18は、マイクロコンピュータ
を主体として構成され、予め記憶された制御プログラム
及び塗布データに基づいて、各機構を制御し、作業位置
に搬入された基板3上の所定の接着剤塗布点に対する接
着剤の塗布作業を自動的に実行するようになっている。
前記塗布データは、基板3の各塗布点に対する位置座
標、塗布ノズル13の種類(どちらの塗布ヘッド9を使
用するか)、塗布ノズル13の回転角度等を示すデータ
から構成されている。
【0016】この場合、塗布ノズル13は、図4に示す
ように接着剤Bを2点並べて吐出するものや、図5に示
すような1点のものなど、基板3に装着する電子部品の
種類に応じた塗布形態(塗布径や塗布点数)の相違する
複数種類が用意されており、新たな基板2に対する接着
剤塗布作業を行うにあたって、付け替えられるようにな
っている。
【0017】さて、本実施例においては、制御装置18
は、新たな種類の基板3に対する正規の接着剤塗布作業
を実行する前に、前記塗布ノズル13の回転軸に対する
偏心量の検出動作を実行するようになっている。このた
め、図2にも示すように、前記ディスペンスユニット6
には、前記塗布ヘッド9の横に位置して、撮像手段たる
光源19a付きのCCDカメラ19が設けられている。
【0018】後の作用説明にて述べるように、このCC
Dカメラ19は、偏心量検出用試料に対して試行された
接着剤Bの塗布状態を撮影するようになっており、その
画像データが画像処理装置20に入力され、この画像処
理装置20により、塗布ノズル13の回動軸に対する偏
心量が検出されるようになっている。従って、画像処理
装置20が本発明にいう検出手段として機能するように
なっている。
【0019】また、制御装置18は、偏心量検出用試料
に対して接着剤Bの塗布作業を試行させる試行手段とし
て機能すると共に、正規の接着剤塗布作業を行う際に、
前記画像処理装置20により検出された塗布ノズル13
の偏心量に基づいて、基板3に対する塗布ノズル13
(塗布ヘッド9)の位置補正を行うようになっており、
もって、位置補正手段として機能するようになってい
る。
【0020】次に、上記構成の作用について、図4及び
図5も参照して説明する。今、新たな基板3に対する接
着剤塗布作業を実行するにあたっては、作業者は、2個
の塗布ヘッド9に対して夫々必要な塗布ノズル13をセ
ットする。例えば、一方の塗布ヘッド9には、2点塗布
(図4参照)の塗布ノズル13が取付けられ、他方の塗
布ヘッド9には1点塗布(図5参照)の塗布ノズル13
が取付けられる。
【0021】そして、正規の接着剤塗布作業が行われる
前に、塗布ノズル13の回転軸に対する偏心量の検出の
動作が以下のようにして行われる。即ち、まず、1枚目
の基板3が作業位置に搬入され、この基板3の上面のう
ち、電子部品の装着に関係のない領域部分に対して、一
方の塗布ヘッド9による接着剤Bの塗布作業が試行され
る。
【0022】この試行作業は、図4に示すように、ディ
スペンスユニット6をX方向に移動させながら、例えば
塗布ノズル13の4つの異なる回転角度(0°,90
°,180°,270°の90°単位)にて、基板3の
4か所に対して接着剤B(便宜上斜線を付して示す)を
塗布することにより行われる。引続き、他方の塗布ヘッ
ド9についても、図5に示すように、同様に塗布ノズル
13の4つの異なる回転角度にて、基板3に対して接着
剤B(便宜上斜線を付して示す)を塗布する試行作業が
行われる。
【0023】次に、基板3上の試行作業が行われた部分
が、CCDカメラ19により撮影され、画像処理装置2
0により、図4及び図5に示すように、接着剤Bの各塗
布位置の中心点C1〜C4及びC5〜C8が求められ
る。ここで、各塗布ヘッド9の中心位置即ち各塗布ノズ
ル13の回動中心点P及びQは予め分かっているので、
点Pと点C1〜C4とを比較することにより、2点塗布
の塗布ノズル13の偏心量を求めることができる。ま
た、点Qと点C5〜C8とを比較することにより、1点
塗布の塗布ノズル13の偏心量を求めることができる。
このようにして各塗布ノズル13の偏心量が求められる
と、その値が制御装置18のメモリに記憶される。
【0024】そして、この後、基板3に対する正規の接
着剤塗布作業が実行されるのであるが、塗布ノズル13
が偏心していた場合には、その偏心量に応じて、基板3
の塗布点に対する塗布ノズル13の位置補正を行いつつ
塗布作業が行われる。これにて、塗布ノズル13に偏心
があっても、基板3の正規の位置に接着剤が塗布される
ようになるのである。
【0025】このように本実施例によれば、塗布ノズル
13が回動軸に対して偏心した状態で取付けられている
場合であっても、従来のような基板に対する接着剤の塗
布位置が正規の塗布点に対してずれてしまうものと異な
り、基板3の正規の位置に接着剤Bを塗布することがで
きる。この結果、基板3上に形成されたランドに接着剤
Bが塗布されてしまうことを未然に防止することがで
き、また、後工程の部品の装着時に塗布された接着剤B
と部品とがずれることがなく、十分な接着強度を確保す
ることができるものである。
【0026】図6は本発明の他の実施例を示している。
上記実施例では、CCDカメラ19をディスペンスユニ
ット6に設けて移動させる構成としたが、ここでは、撮
像手段たるCCDカメラ21を、基板搬送路4の下方に
上向きに固定配置している。そして、上記実施例では、
基板3の不要部分を偏心量検出用試料として利用した
が、本実施例では、偏心量検出用試料として専用の透明
性ある板材22を用いるようにしている。
【0027】この場合、試行作業は、塗布ヘッド9をX
Y方向に固定配置した状態で、板材22をX方向に移動
させながら、塗布ノズル13の異なる回転角度にて、板
材22に対して接着剤Bを塗布し、その都度CCDカメ
ラ21により塗布位置を検出することにより行われる。
これによれば、塗布ヘッド9及びCCDカメラ21を移
動させない状態で塗布ノズル13の偏心量の検出が行わ
れるので、誤差要因がなく、より精度良く偏心量を求め
ることができる。
【0028】その他、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、例えば塗布ヘッドを1個あるいは3個以
上備えるものでも良く、また、必ずしも塗布ノズル13
の90°単位の回転角度で試行作業を行わなくても良い
など、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得
るものである。
【0029】
【発明の効果】以上の説明にて明らかなように、本発明
の接着剤塗布装置及び接着剤塗布方法によれば、偏心量
検出用試料に対して接着剤塗布作業を試行して塗布ノズ
ルの回転軸に対する偏心量を検出し、塗布ノズルの位置
補正を行いながら正規の接着剤塗布作業を行うようにし
たので、塗布ノズルの偏心があっても、正規の位置に確
実に接着剤を塗布することができるという優れた実用的
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、電気的構成を
示すブロック図
【図2】ディスペンスユニット部分を示す斜視図
【図3】全体の外観を示す斜視図
【図4】2点塗布の塗布ノズルの試行時の塗布状態の一
例を示す図
【図5】1点塗布の塗布ノズルの試行時の塗布状態の一
例を示す図
【図6】本発明の他の実施例を示す図2相当図
【符号の説明】
図面中、1は本体、3は基板(塗布対象物)、6はディ
スペンスユニット、7はXY移動機構、9は塗布ヘッ
ド、11はヘッド主部、12はシリンジ、13は塗布ノ
ズル、15は回動機構、18は制御装置(試行手段,位
置補正手段)、19,21はCCDカメラ(撮像手
段)、20は画像処理装置(検出手段)、22は板材
(偏心量検出用試料)、Bは接着剤を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塗布対象物に対して垂直な回動軸を中心
    に任意の回転角度に回動可能な塗布ノズルにより、前記
    塗布対象物の所定の塗布位置に所定の回転角度で接着剤
    を塗布する接着剤塗布装置において、 偏心量検出用試料に対して、前記塗布ノズルの異なる回
    転角度における複数の接着剤塗布作業を試行させる試行
    手段と、 前記偏心量検出用試料の接着剤の塗布状態を撮影する撮
    像手段と、 この撮像手段による画像情報から前記塗布ノズルの回転
    軸に対する偏心量を検出する検出手段と、 前記塗布対象物に対する接着剤塗布作業時に、前記検出
    手段により検出された偏心量に応じて、前記塗布位置に
    対する前記塗布ノズルの位置補正を行う位置補正手段と
    を具備することを特徴とする接着剤塗布装置。
  2. 【請求項2】 塗布対象物に対して垂直な回動軸を中心
    に任意の回転角度に回動可能な塗布ノズルにより、前記
    塗布対象物の所定の塗布位置に所定の回転角度で接着剤
    を塗布する接着剤塗布方法において、 正規の接着剤塗布作業の前に、偏心量検出用試料に対し
    て、前記塗布ノズルの異なる回転角度における複数の接
    着剤塗布作業を試行させ、 この偏心量検出用試料の接着剤の塗布状態を撮像手段に
    より撮影し、 撮影された画像情報から前記塗布ノズルの回転軸に対す
    る偏心量を検出し、 検出された偏心量に応じて、前記塗布対象物の塗布位置
    に対する前記塗布ノズルの位置補正を行いながら正規の
    接着剤塗布作業を行うようにしたことを特徴とする接着
    剤塗布方法。
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Cited By (5)

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