JPH0731920Y2 - プレスのボールカップ式サスペンションポイント構造 - Google Patents

プレスのボールカップ式サスペンションポイント構造

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JPH0731920Y2
JPH0731920Y2 JP1991101088U JP10108891U JPH0731920Y2 JP H0731920 Y2 JPH0731920 Y2 JP H0731920Y2 JP 1991101088 U JP1991101088 U JP 1991101088U JP 10108891 U JP10108891 U JP 10108891U JP H0731920 Y2 JPH0731920 Y2 JP H0731920Y2
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ball
ring body
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screw shaft
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則之 清水
正勝 志賀
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Aida Engineering Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はプレスのボールカップ式
サスペンションポイント構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5にボールカップ式サスペンションポ
イント構造を有するプレス機械を示す。同図において、
コネクティングロッド1には、調整ねじ軸2がねじ1
a,2aを螺合させて取付けられており、この調整ねじ
軸2の下端部にはボール3が固着されている。
【0003】一方、ギブ等で上下移動可能に摺動案内さ
れたスライド7には、ボールカップ5が取付けられてい
る。
【0004】なお、7aはスライド7と一体的な円筒体
でウォームホイール8を収容させるものであり、7bは
ボール3の上下動をスライド7に伝達するスライド構成
要素であり、6は過負荷安全装置を形成する油圧室であ
る。
【0005】ここに、上端部がクランク軸に連結された
コネクティングロッド1とスライド7とは、ボール3と
ボールカップ5とが形成する球面軸受構造つまりボール
カップ式サスペンションポイント構造を介して連結され
ているので、コネクティングロッド1の揺動運動によっ
てスライド7を上下方向に直線往復移動させることがで
きる。
【0006】ところで、プレス機械ではボルスタとスラ
イド7との間隔すなわちダイハイトを使用金型等に応じ
て正確に調整する必要があるから、スライド7の円筒体
7aにウォームねじ軸9で回転される上記ウォームホイ
ール8を装着し、一方、ボール3には径方向に延びる連
結ピン4(4aは球形滑り子)を取付け、この連結ピン
4をウォームホイール8の縦溝8aに差込んで両者3,
8を同期回転可能に連結させている。すなわち、ボール
3とウォームホイール8とを回転動力伝達機構(4,8
a)で連結している。
【0007】したがって、自動または手動でウォームね
じ軸9を回転させれば、ウォームホイール8が回転す
る。この回転は連結ピン4を介してボール3つまり調整
ねじ軸2に伝達される。すると、コネクティングロッド
1(雌ねじ1a)と調整ねじ軸2(雄ねじ2a)とが相
対回転するので、クランク軸に連結されたコネクティン
グロッド1に対してスライド7を上下方向に移動させ、
ダイハイトの増減調整を行なうことができる。
【0008】その後、クランク軸を回転すれば、コネク
ティングロッド1がボール3を中心に揺動運動され、こ
れによりスライド7を上下方向にストロークさせて調整
後のダイハイトで所定製品をプレス成形することができ
る。
【0009】このように、ダイハイト調整は所定精度の
製品成形を行なうに必須であり、また、金型破損等を防
止する上で重要であることから、前記ウォームねじ軸9
を定量的に回転制御してスライド7を上下動させつつダ
イハイトを調整するダイハイト調整装置が設けられてい
る。
【0010】このダイハイト調整装置は、前記ウォーム
ホイール8,ウォームねじ軸9からなる駆動機構と、ウ
ォームねじ軸9に連結されたモータおよびドライバ,コ
ントローラ,設定器からなる制御部とから構成されてい
るのが一般的である。
【0011】なお、このダイハイト調整装置は、金型交
換作業等の際にもいわゆるスライド位置調整装置として
利用し得る。
【0012】
【考案が解決しようとする課題】ところで、連結ピン4
は縦溝8aが形成する横断面空間に嵌挿されるが、両者
4,8a間のガタをなくすために連結ピン4(滑り子4
a)の外径と横断面空間の幅とを同じ大きさにしておく
と、プレス運転中にスライド位置を変化させてしまうと
いう不都合を生じる。
【0013】すなわち、コネクティングロッド1の揺動
運動はボール3を中心として行われるから、ボール3の
中心Qを通る軸線方向に延びる連結ピン4が、ボール3
を平面的に見た図6に示すように、揺動方向と直交する
位置Aにありその揺動中心となるような場合並びに連結
ピン4が位置Bにあり揺動方向と同じ方向の場合には問
題がない。
【0014】しかし、連結ピン4の向きが位置Cにあり
コネクティングロッド1の揺動方向と直交方向でもな
く、同方向でもない場合には、連結ピン4はコネクティ
ングロッド1の揺動運動に伴って2次元的な動きをす
る。この2次元的な動きは縦方向分力と横方向分力に分
解できる。
【0015】したがって、縦方向分力は縦溝8a内で吸
収されるが、横方向分力はウォームホイール8を回転さ
せようとする力となる。しかし、ウォームホイール8
は、ウォームねじ軸9によりロックされているので回転
できない。その結果、調整ねじ軸2が回転し、スライド
7が上下動されてしまうという不都合が生じる。
【0016】このように、コネクティングロッド1の揺
動運動に伴い連結ピン4が2次元方向に運動し、その運
動量変位もコネクティングロッド1の揺動角度によって
変化する。しかも、コネクティングロッド1の揺動方向
はプレス機械の構造上不変だが、これに対する連結ピン
4の相対方向はウォームねじ軸9がウォームホイール8
を回転して行なうダイハイト調整ごとに変化し、一定の
向きとなるチャンスはほとんどないといえる。
【0017】したがって、高精度加工が益々要求される
現今では、上記ダイハイト調整装置を用いていかにダイ
ハイトを正確に調整しても、プレス運転中に、その調整
終了時におけるコネクティングロッド1の揺動方向に対
する連結ピン4の向きに応じてスライド7が上下に位置
変化してしまうので、設定ダイハイトによる高精度プレ
ス成形ができなくなっている。
【0018】さらに、縦溝8aの上下寸法によっては、
連結ピン4が衝突するので、コネクティングロッド2の
円滑な揺動運転を妨げる。つまり、円滑なスライド駆動
が妨げられる。
【0019】本考案の目的は、円滑なスライド駆動を保
障しながら、ダイハイト調整後のボールとウォームホイ
ールとの回転方向相対位置がどのような関係にあっても
コネクティングロッドの揺動運動に基づく調整ねじ軸を
回転させる横方向分力を発生させることのないプレスの
ボールカップ式サスペンションポイント構造を提供する
ことにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本考案に係るプレスのボ
ールカップ式サスペンションポイント構造は、コネクテ
ィングロッドに螺合された調整ねじ軸とこの調整ねじ軸
の下端部に取り付けられたボールとスライド側に取り付
けられたボールカップとを有し、かつボールとこのボー
ルに被嵌配設されたウォームホイールとを回転動力伝達
機構を介して連結してなるプレスのボールカップ式サス
ペンションポイント構造において、前記回転動力伝達機
構を、周方向に離隔配設された複数の内ガイド溝を有し
全体として前記ボールに被嵌装着された内輪体と、周方
向に離隔配設された該内ガイド溝と対応する複数の外ガ
イド溝を有し全体として前記ウォームホイールに嵌挿装
着された外輪体と、各内ガイド溝とこれらに対応する外
ガイド溝との間に装着された複数の球状体と、該内輪体
と外輪体との間に配設される各球状体を回転可能に保持
するリテーナとを含む等速自在継手構造を用いて構成し
たことを特徴とする。
【0021】
【作用】上記構成による本考案では、ボールとウォーム
ホイールとは内輪体と外輪体とリテーナで保持された球
状体とからなる自在継手で連結されているので、ウォー
ムホイールを回転させればボールつまり調整ねじ軸を廻
してダイハイトを調整できる。そして、このダイハイト
調整後のウォームホイールとボールとの回転方向の相対
位置がどのような関係にあっても、ボール側内輪体とス
ライド側外輪体との間に介装された球状体が自由かつ等
速回転するのでコネクティングロッドの揺動運転を円滑
に行える。当然にボール側からウォームホイール側へウ
ォームホイールを回転させる方向の回転力を伝達するこ
とはない。
【0022】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。本ボールカップ式サスペンションポイント構造
は、図1,図2に示す如く、内輪体11と外輪体14と
両者11,14間に装着された複数の球状体17とリテ
ーナ20とからなる等速自在継手構造を用いてボール3
とウォームホイール8とを連結する回転動力伝達機構を
構成している。
【0023】なお、前出図5に示す従来例と共通する構
成要素については同一の符号を付してその説明は簡単ま
たは省略する。
【0024】図1において、等速自在継手構造を形成す
る内輪体11は、ボール3に被嵌されかつピン13で一
体的に固定されている。この内輪体11には、周方向に
離隔配設された複数(この実施例では、図4に示す4
個)の内ガイド溝11aが設けられている。各内ガイド
溝11aは、図1に示す如く、上下方向に延びる。
【0025】一方、外輪体14は、ウォームホイール8
に嵌装されかつピン15で固定されている。この外輪体
14には周方向に離隔配設された上記内ガイド溝11a
と同数(4)の外ガイド溝14aが設けられている。各
外ガイド溝14aも、図1に示す如く、上下方向に延び
る。
【0026】また、球状体17は、対応する各内外ガイ
ド溝11a,14a間に1個ずつ装着され、かつ溝11
a,14a内でころがり運動可能である。そして、全体
としてリテーナ20で保持されている。
【0027】ところで、このままでは、各球状体17が
リテーナ20とともに各内外ガイド溝11a,14aか
ら外れてしまうので、リテーナ20の姿勢安定手段を必
要とする。しかし、ボール3はボール中心Qを中心に回
動するので、姿勢安定手段の選択・構成が難しい。
【0028】そこで、本考案では、対応ガイド溝11
a,14aを傾斜かつ交叉させる構成とし、リテーナ2
0の姿勢安定手段を一掃している。すなわち、図2に示
す如く、各内ガイド溝11aとこれに対応する各外ガイ
ド溝14aとをX字(交叉)形状となるように反対方向
に傾斜させている。したがって、各球状体17は、対応
するガイド溝11a,14aが形成する球状体17の直
径とほぼ等しい溝内に位置保持されるから、下方に外れ
ることはない。
【0029】このことは、コネクティングロッド(1)
つまり調整ねじ軸2がボール中心Qを中心として、例え
ば図3に示すように角度θだけ揺動傾斜しても、その左
右では球状体17,17の上下方向位置は異なるが、上
記場合と同様に、対応ガイド溝11a,14aから外れ
ることがない。
【0030】さて、図1,図2に示す状態において、ウ
ォームねじ軸9を用いてウォームホイール8を回動させ
ると、これと一体的に固定された外輪体14が回動す
る。すると、外ガイド溝14aと対応内ガイド溝11a
との間に装着された各球状体17を介して内輪体11つ
まりこれと一体的なボール3(調整ねじ軸2)を回動さ
せることができる。
【0031】すなわち、ウォームホイール8の回転動力
を調整ねじ軸2に伝達できるから、調整ねじ軸2とコネ
クティングロッド(1)との上下方向相対位置を調整で
きる。つまり、ダイハイトを調整することができる。こ
の回転動力伝達は、コネクティングロッド(1)の揺動
運動中でも停止中でも行える。
【0032】一方、コネクティングロッド(1)がボー
ル中心Qを中心として揺動運動すると、図3に実線で示
す如くボール3と一体的な内輪体11がボール3ととも
に傾斜する。しかし、2点鎖線で示す外輪体14はウォ
ームホイール8に固定され静止している。
【0033】したがって、各球状体17は当該内外ガイ
ド溝11a,14a内で等速回動する。すなわち、球状
体17が自由回動することができるから、球状体17が
ボール3を平面的に見た場合におけるボール3の周方向
のいずれの位置にあったとしても、外輪体14側にウォ
ームホイール8を回動させるような横方向分力を加える
ことがなくなる。
【0034】もとより、縦方向分力も、球状体17の当
該内外ガイド溝11a,14a内での回転移動により吸
収される。
【0035】なお、内輪体11の内ガイド溝11aと外
輪体14の外ガイド溝14aとを、その内径が装着され
る球状体17の外形とほぼ等しく、かつ、ボール3とウ
ォームホイール8とに固着した場合に傾斜かつ交叉する
ように配設するには、図4に示す如く、内輪体11と外
輪体14とを組合せた状態において実線で示す上側から
点線で示した側へ傾斜穴Hを明けて、内ガイド溝11a
と外ガイド溝14aとを同時に加工し、内輪体11と外
輪体14とを図4に示す状態から相対的に90度位置ず
れさせた状態として、それぞれを図1,図2に示すよう
にボール3とウォームホイール8とに固着すればよい。
【0036】しかして、この実施例では、ボール3とウ
ォームホイール8とを連結する回転動力伝達機構を、内
輪体11と外輪体14と各ガイド溝11a,14a間に
装着された球状体17とリテーナ20とからなる等速自
在継手構造から構成したので、ダイハイト調整後の調整
ねじ軸2(ボール3)の周方向位置がいずれの位置にあ
ったとしてもコネクティングロッド(1)の揺動運動に
起因するウォームホイール8側への横方向分力を発生さ
せることがない。よって、常に設定されたダイハイトで
高精度なプレス加工ができる。
【0037】また、対応する各内外ガイド溝11a,1
4a内に装着された球状体17は、全方向に等速回転可
能でありかつ内外ガイド溝11a,14aの長手方向に
移動可能とされているので、ボール3側とウォームホイ
ール8側との間の衝撃力を吸収できる。
【0038】また、対応する内ガイド溝11aと外ガイ
ド溝14aとは、傾斜かつ交叉するように配設されてい
るので、リテーナ20の姿勢安定手段を必要としない。
したがって、構造簡単かつ低コストで、設置スペースも
小さくてよい。
【0039】また、両ガイド溝11a,14aは、図4
に示す如く、同時に加工できるので、高精度で容易に製
作できる。
【0040】さらに、両ガイド溝11a,14aの内径
が、球状体17の外径とほぼ同じ寸法として構築されて
いるので、ウォームホイール8とボール3との間にガタ
がなくなりダイハイト調整を高精度かつ迅速に行える。
【0041】
【考案の効果】本考案によれば、ボールとウォームホイ
ールとを連結する回転動力伝達機構を、内輪体と外輪体
と各ガイド溝間に装着された球状体とリテーナとからな
る等速自在継手構造から構成されているので、コネクテ
ィングロッドの揺動運動に基づくウォームホイール側へ
の横方向分力を発生させないから、常に高精度なプレス
加工を保障することができる、とともに高精度なダイハ
イト調整,コネクティングロッドの円滑な揺動運動,構
成部品の衝撃力からの回避,調整ねじ軸のロック機構の
簡素化等を一挙に達成させるに大きく貢献できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す側断面図である。
【図2】同じく、内輪体の内ガイド溝と外輪体の外ガイ
ド溝との関係を説明するための図である。
【図3】同じく、コネクティングロッド揺動運動時の動
作を説明するための図である。
【図4】同じく、内ガイド溝と外ガイド溝との加工方法
を説明するための図である。
【図5】従来例を示す側断面図である。
【図6】従来例の問題点を説明するための図である。
【符号の説明】
1 コネクティングロッド 2 調整ねじ軸 3 ボール 4 連結ピン 5 ボールカップ 7 スライド 8 ウォームホイール 8a 縦溝 9 ウォームねじ軸 10 等速自在継手(回転動力伝達機構) 11 内輪体 11a 内ガイド溝 14 外輪体 14a 外ガイド溝 17 球状体 20 リテーナ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コネクティングロッドに螺合された調整
    ねじ軸とこの調整ねじ軸の下端部に取り付けられたボー
    ルとスライド側に取り付けられたボールカップとを有
    し、かつボールとこのボールに被嵌配設されたウォーム
    ホイールとを回転動力伝達機構を介して連結してなるプ
    レスのボールカップ式サスペンションポイント構造にお
    いて、 前記回転動力伝達機構を、周方向に離隔配設された複数
    の内ガイド溝を有し全体として前記ボールに被嵌装着さ
    れた内輪体と、周方向に離隔配設された該内ガイド溝と
    対応する複数の外ガイド溝を有し全体として前記ウォー
    ムホイールに嵌挿装着された外輪体と、各内ガイド溝と
    これらに対応する外ガイド溝との間に装着された複数の
    球状体と、該内輪体と外輪体との間に配設される各球状
    体を回転可能に保持するリテーナとを含む等速自在継手
    構造を用いて構成したことを特徴とするプレスのボール
    カップ式サスペンションポイント構造。
JP1991101088U 1991-12-09 1991-12-09 プレスのボールカップ式サスペンションポイント構造 Expired - Lifetime JPH0731920Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPH0549199U JPH0549199U (ja) 1993-06-29
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