JPH07319596A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH07319596A JPH07319596A JP6107152A JP10715294A JPH07319596A JP H07319596 A JPH07319596 A JP H07319596A JP 6107152 A JP6107152 A JP 6107152A JP 10715294 A JP10715294 A JP 10715294A JP H07319596 A JPH07319596 A JP H07319596A
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- JP
- Japan
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- input
- keyboard
- mode
- cursor
- key
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
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- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、画面上でポインティングカーソル
を動かす場合に、キーボードの特定位置(10)と入力
キーとの相対的な位置関係によって、その方向と距離を
決定することを目的とする。 【構成】 本発明は、複数個の被入力対象領域と、該被
入力対象領域の中から任意の被入力対象領域を指定する
ポインティングカーソルと、を表示する表示手段と、指
定された被入力対象領域内に情報を入力する、複数のキ
ーが配列されて成る入力手段と、前記キーにて前記表示
手段のポインティングカーソルの移動を行うカーソル移
動モードと前記情報の入力を行う情報入力モードとを切
り換えるモード切り換え手段(9)と、を具備すること
を特徴とする。
を動かす場合に、キーボードの特定位置(10)と入力
キーとの相対的な位置関係によって、その方向と距離を
決定することを目的とする。 【構成】 本発明は、複数個の被入力対象領域と、該被
入力対象領域の中から任意の被入力対象領域を指定する
ポインティングカーソルと、を表示する表示手段と、指
定された被入力対象領域内に情報を入力する、複数のキ
ーが配列されて成る入力手段と、前記キーにて前記表示
手段のポインティングカーソルの移動を行うカーソル移
動モードと前記情報の入力を行う情報入力モードとを切
り換えるモード切り換え手段(9)と、を具備すること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイ上の任意
の位置にポインティングカーソルを移動し、被入力対象
領域を選択できる情報処理装置に関する。
の位置にポインティングカーソルを移動し、被入力対象
領域を選択できる情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ディスプレイ上のポインティング
カーソルで、複数の被入力対象領域からその中の1つを
選択するような情報処理装置において、ポインティング
カーソルの位置を移動して被入力対象領域を変更しよう
とする場合、一般に、選択しようとする被入力対象領域
内までそのポインティングカーソルを移動させる作業を
行う必要があり、具体的にはマウスなどの座標入力専用
の入力装置を操作するという方法が行われていた。ま
た、それらの座標入力専用の入力装置を使わない場合に
あっては、カーソル移動キーという上下左右の4方向を
示す4つの専用キーを押すという方法が一般的であっ
た。
カーソルで、複数の被入力対象領域からその中の1つを
選択するような情報処理装置において、ポインティング
カーソルの位置を移動して被入力対象領域を変更しよう
とする場合、一般に、選択しようとする被入力対象領域
内までそのポインティングカーソルを移動させる作業を
行う必要があり、具体的にはマウスなどの座標入力専用
の入力装置を操作するという方法が行われていた。ま
た、それらの座標入力専用の入力装置を使わない場合に
あっては、カーソル移動キーという上下左右の4方向を
示す4つの専用キーを押すという方法が一般的であっ
た。
【0003】また、 特開昭63-165618号公報に記載のよ
うに、キーボード載置台にキーボードを載置し、そのキ
ーボード全体を前後左右に傾けてポインティングカーソ
ルを移動するという方法が提案されている。
うに、キーボード載置台にキーボードを載置し、そのキ
ーボード全体を前後左右に傾けてポインティングカーソ
ルを移動するという方法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来方法では、
マウスなどの座標入力専用の入力装置によりポインティ
ングカーソルを移動させる場合、ディスプレイから一旦
目を離し、かつ入力中のキーボードから手を離して入力
を中断し、マウスなどを操作する必要がある。この場
合、入力位置の変更毎に、視線や手をキーボードからマ
ウスへと移動する必要があるため、操作者の集中力が途
切れ、キー入力の作業効率が著しく低下するという問題
があった。
マウスなどの座標入力専用の入力装置によりポインティ
ングカーソルを移動させる場合、ディスプレイから一旦
目を離し、かつ入力中のキーボードから手を離して入力
を中断し、マウスなどを操作する必要がある。この場
合、入力位置の変更毎に、視線や手をキーボードからマ
ウスへと移動する必要があるため、操作者の集中力が途
切れ、キー入力の作業効率が著しく低下するという問題
があった。
【0005】また、キーボード上の専用キーであるカー
ソル移動キーを使ってポインティングカーソルを移動さ
せる場合にも、手をキーボード上の操作基本位置から一
旦移動させる必要があるため、マウスなどの座標入力専
用の入力装置を使った場合と同様の問題があり、またポ
インティングカーソルの移動方向が上下左右の4方向し
かなく、しかも移動距離が固定で、移動に時間がかかる
という問題があった。
ソル移動キーを使ってポインティングカーソルを移動さ
せる場合にも、手をキーボード上の操作基本位置から一
旦移動させる必要があるため、マウスなどの座標入力専
用の入力装置を使った場合と同様の問題があり、またポ
インティングカーソルの移動方向が上下左右の4方向し
かなく、しかも移動距離が固定で、移動に時間がかかる
という問題があった。
【0006】さらに、 特開昭63-165618号公報に記載の
ように、キーボード載置台にキーボードを載置し、その
キーボード全体を前後左右に傾けてポインティングカー
ソルを移動するという方法が提案されているが、これに
よれば、キーボードから手を離す必要はないものの、キ
ーボード全体を傾ける必要があるため、キーボード自体
の設置状態が不安定なものとなり、微調整がしにくく全
体的に操作しにくいという問題があった。
ように、キーボード載置台にキーボードを載置し、その
キーボード全体を前後左右に傾けてポインティングカー
ソルを移動するという方法が提案されているが、これに
よれば、キーボードから手を離す必要はないものの、キ
ーボード全体を傾ける必要があるため、キーボード自体
の設置状態が不安定なものとなり、微調整がしにくく全
体的に操作しにくいという問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数個の被入
力対象領域、及び該被入力対象領域の中から任意の被入
力対象領域を指定するポインティングカーソルを表示す
る表示手段と、指定された被入力対象領域内に情報を入
力する、複数のキーが配列されて成る入力手段と、前記
表示手段のポインティングカーソルの移動を行うカーソ
ル移動モードと前記情報の入力を行う情報入力モードと
を切り換えるモード切り換え手段と、を具備する情報処
理装置であって、前記カーソル移動モード時には、前記
表示手段上の前記ポインティングカーソルの移動が、前
記入力手段の特定位置の周囲に配されたキーによって行
われることを特徴とする。
力対象領域、及び該被入力対象領域の中から任意の被入
力対象領域を指定するポインティングカーソルを表示す
る表示手段と、指定された被入力対象領域内に情報を入
力する、複数のキーが配列されて成る入力手段と、前記
表示手段のポインティングカーソルの移動を行うカーソ
ル移動モードと前記情報の入力を行う情報入力モードと
を切り換えるモード切り換え手段と、を具備する情報処
理装置であって、前記カーソル移動モード時には、前記
表示手段上の前記ポインティングカーソルの移動が、前
記入力手段の特定位置の周囲に配されたキーによって行
われることを特徴とする。
【0008】また、本発明は、前記カーソル移動モード
時における前記表示手段上の前記ポインティングカーソ
ルの移動が、前記入力手段上の特定位置と該特定位置の
周囲に配され、且つ押下されたキーとの相対的な距離及
び方向によって決定されることを特徴とする。
時における前記表示手段上の前記ポインティングカーソ
ルの移動が、前記入力手段上の特定位置と該特定位置の
周囲に配され、且つ押下されたキーとの相対的な距離及
び方向によって決定されることを特徴とする。
【0009】
【作用】前記モード切り換え手段によって、前記入力手
段を前記カーソル移動モードに切り換えた時、前記表示
手段上の前記ポインティングカーソルの移動距離及び方
向が、入力されたキーの、前記表示手段上の特定位置か
らの相対的な距離及び方向に対応することによって、操
作者はキーボードから手を離すことなく、前記ポインテ
ィングカーソルを移動することができる。
段を前記カーソル移動モードに切り換えた時、前記表示
手段上の前記ポインティングカーソルの移動距離及び方
向が、入力されたキーの、前記表示手段上の特定位置か
らの相対的な距離及び方向に対応することによって、操
作者はキーボードから手を離すことなく、前記ポインテ
ィングカーソルを移動することができる。
【0010】
【実施例】本発明を図1乃至8の図面に基づいて説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の情報処理装置の一実施例の
概略構成図である。(1)は入力手段としてのキーボー
ドであり、このキーボード(1)は本発明の特徴である
モード切り換え手段(図3中の(9)参照)を有してい
る。(2)はキーボード(1)を制御する入力制御部、
(3)は表示手段であるCRT、(4)はCRT(3)
への画面表示を制御する画面表示制御部、(5)は情報
処理装置全体の制御を司るCPUである。
概略構成図である。(1)は入力手段としてのキーボー
ドであり、このキーボード(1)は本発明の特徴である
モード切り換え手段(図3中の(9)参照)を有してい
る。(2)はキーボード(1)を制御する入力制御部、
(3)は表示手段であるCRT、(4)はCRT(3)
への画面表示を制御する画面表示制御部、(5)は情報
処理装置全体の制御を司るCPUである。
【0012】入力制御部(2)の詳細な構成図を図6に
示す。(13)はキーボード(1)のモードが情報入力
モードであるかカーソル移動モードであるかを判定する
モード判定部、(14)はモード判定部(13)で判定
された結果を元にキー入力を切り換える入力切り換え
部、(15)はキーボード(1)上のキーの位置情報を
管理するキーボード位置管理テーブル、(16)はカー
ソル移動モード時に押下されたキーと特定位置(10)
からの移動方向及び距離をキーボード位置管理テーブル
(15)に基づき測定する移動測定部である。
示す。(13)はキーボード(1)のモードが情報入力
モードであるかカーソル移動モードであるかを判定する
モード判定部、(14)はモード判定部(13)で判定
された結果を元にキー入力を切り換える入力切り換え
部、(15)はキーボード(1)上のキーの位置情報を
管理するキーボード位置管理テーブル、(16)はカー
ソル移動モード時に押下されたキーと特定位置(10)
からの移動方向及び距離をキーボード位置管理テーブル
(15)に基づき測定する移動測定部である。
【0013】図2は2つの被入力対象領域間のキー入力
の切り換えの遷移の様子である。(6)はポインティン
グカーソル、(7)及び(8)はそれぞれ被入力対象領
域であるウィンドウ1、2の入力位置を表しており、黒
く反転している方が情報の入力が可能であることを示し
ている。図2(a)はキーボード(1)が情報入力モー
ドにあり、ウィンドウ1で入力を行っている状態、図2
(b)はキーボード(1)がカーソル移動モードにあ
り、ウィンドウ1からウィンドウ2に入力を切り換えて
いる途中の状態、図2(c)はキーボード(1)が情報
入力モードにあり、ウィンドウ2で入力を行っている状
態である。
の切り換えの遷移の様子である。(6)はポインティン
グカーソル、(7)及び(8)はそれぞれ被入力対象領
域であるウィンドウ1、2の入力位置を表しており、黒
く反転している方が情報の入力が可能であることを示し
ている。図2(a)はキーボード(1)が情報入力モー
ドにあり、ウィンドウ1で入力を行っている状態、図2
(b)はキーボード(1)がカーソル移動モードにあ
り、ウィンドウ1からウィンドウ2に入力を切り換えて
いる途中の状態、図2(c)はキーボード(1)が情報
入力モードにあり、ウィンドウ2で入力を行っている状
態である。
【0014】図3、図4、及び図5は、キーボード
(1)の説明図である。キーボード(1)上には複数の
キーが格子状に配列されており、モード切り換え手段と
してのモード切り換えキー(9)を持つ。本実施例にお
けるキーボード(1)では、ポインティングカーソル
(6)の移動を行うカーソル移動モードと、文字などの
情報の入力を行う情報入力モードと、の2つのモードを
持ち、モード切り換えキー(9)によってこの2つのモ
ードを切り換えることが可能である。(10)は本実施
例における、ポインティングカーソル(6)移動の際の
距離及び方向の基準となる特定位置である。
(1)の説明図である。キーボード(1)上には複数の
キーが格子状に配列されており、モード切り換え手段と
してのモード切り換えキー(9)を持つ。本実施例にお
けるキーボード(1)では、ポインティングカーソル
(6)の移動を行うカーソル移動モードと、文字などの
情報の入力を行う情報入力モードと、の2つのモードを
持ち、モード切り換えキー(9)によってこの2つのモ
ードを切り換えることが可能である。(10)は本実施
例における、ポインティングカーソル(6)移動の際の
距離及び方向の基準となる特定位置である。
【0015】キーボード(1)がカーソル移動モードに
ある時、押下されたキーの、特定位置(10)からの相
対的な方向によってポインティングカーソル(6)の移
動方向が決定される。図3における矢印は押下されたキ
ーに対応する、ポインティングカーソル(6)の移動方
向を示している。
ある時、押下されたキーの、特定位置(10)からの相
対的な方向によってポインティングカーソル(6)の移
動方向が決定される。図3における矢印は押下されたキ
ーに対応する、ポインティングカーソル(6)の移動方
向を示している。
【0016】また、押下されたキーの、特定位置(1
0)からの相対的な距離によってポインティングカーソ
ル(6)の移動距離が決定される。図4における各キー
のパターンの塗り分けは、押下されたキーに対応する、
ポインティングカーソル(6)の移動距離である。塗り
分けパターンは、それぞれ移動距離1〜4を表し、数字
が大きいほど移動距離は大きくなる。
0)からの相対的な距離によってポインティングカーソ
ル(6)の移動距離が決定される。図4における各キー
のパターンの塗り分けは、押下されたキーに対応する、
ポインティングカーソル(6)の移動距離である。塗り
分けパターンは、それぞれ移動距離1〜4を表し、数字
が大きいほど移動距離は大きくなる。
【0017】図5を例に説明すると、例えばポインティ
ングカーソル(6)を右上に大きく動かしたい場合に
は、キー(11)を押下し、また、左に小さく動かした
い場合には、キー(12)を押下すればよい。
ングカーソル(6)を右上に大きく動かしたい場合に
は、キー(11)を押下し、また、左に小さく動かした
い場合には、キー(12)を押下すればよい。
【0018】以下にポインティングカーソル(6)の移
動方向及び距離の測定手順について図6に従って説明を
行う。モード判定部(13)はキーボード(1)からの
入力を受けると、現在のキーボード(1)のモードが情
報入力モードにあるかカーソル移動モードにあるかを判
定する。入力切り換え部(14)ではモード管理部(1
3)で判定された結果、キーボードが情報入力モードで
あった場合はコード情報をそのままCPU(5)に送
り、カーソル移動モードであった場合はコード情報を移
動測定部(16)に送る。移動測定部(16)では、入
力されたコード情報及びキーボード位置管理テーブル
(15)に基づき移動方向及び移動距離を測定し、その
結果をCPU(5)に送る。
動方向及び距離の測定手順について図6に従って説明を
行う。モード判定部(13)はキーボード(1)からの
入力を受けると、現在のキーボード(1)のモードが情
報入力モードにあるかカーソル移動モードにあるかを判
定する。入力切り換え部(14)ではモード管理部(1
3)で判定された結果、キーボードが情報入力モードで
あった場合はコード情報をそのままCPU(5)に送
り、カーソル移動モードであった場合はコード情報を移
動測定部(16)に送る。移動測定部(16)では、入
力されたコード情報及びキーボード位置管理テーブル
(15)に基づき移動方向及び移動距離を測定し、その
結果をCPU(5)に送る。
【0019】図7及び図8は、キーボード位置管理テー
ブル(15)の例示図である。
ブル(15)の例示図である。
【0020】図7では、特定位置(10)を固定した場
合のキーボード位置管理テーブル(15a)の例を示し
ており、各キー毎に特定位置(10)からのX方向及び
Y方向の差分情報が格納されている。移動測定部(1
6)は押下されたキーに対応する差分情報をこのテーブ
ル(15a)から取り出してCPU(5)に送る。
合のキーボード位置管理テーブル(15a)の例を示し
ており、各キー毎に特定位置(10)からのX方向及び
Y方向の差分情報が格納されている。移動測定部(1
6)は押下されたキーに対応する差分情報をこのテーブ
ル(15a)から取り出してCPU(5)に送る。
【0021】図8では、特定位置(10)の変更が可能
な場合のキーボード位置管理テーブル(15b)の例を
示しており、特定位置(10)のキーボード(1)上の
相対的なXY座標位置の情報テーブル(17)及び各キ
ー毎のキーボード(1)上の相対的なXY座標位置の情
報テーブル(18)の2つのテーブルにより構成されて
いる。移動測定部(16)では、特定位置(10)のX
Y座標情報をテーブル(17)から取り出し、押下され
たキーのXY座標情報をテーブル(18)より取り出し
て、その差分を求め、結果をCPU(5)に送る。図8
の例においては、特定位置を変更したい場合、テーブル
(17)のみを変更すればよい。
な場合のキーボード位置管理テーブル(15b)の例を
示しており、特定位置(10)のキーボード(1)上の
相対的なXY座標位置の情報テーブル(17)及び各キ
ー毎のキーボード(1)上の相対的なXY座標位置の情
報テーブル(18)の2つのテーブルにより構成されて
いる。移動測定部(16)では、特定位置(10)のX
Y座標情報をテーブル(17)から取り出し、押下され
たキーのXY座標情報をテーブル(18)より取り出し
て、その差分を求め、結果をCPU(5)に送る。図8
の例においては、特定位置を変更したい場合、テーブル
(17)のみを変更すればよい。
【0022】具体的に操作手順について説明する。操作
者が、ウィンドウ1からウィンドウ2に入力対象となる
ウィンドウを変更したい場合、まずモード切り換えキー
(9)を押下することによりキーボード(1)のモード
を情報入力モードからカーソル移動モードに切り換え
る。さらにキーボード(1)上のキーを押下して、図2
の矢印に示される方向へ、また図4の塗り分けパターン
に示された距離だけ、ポインティングカーソル(6)を
移動させる。このようなキー入力操作を繰り返し、ウィ
ンドウ2上までポインティングカーソル(6)を移動し
た後、再びモード切り換えキー(9)を押下してキーボ
ード(1)を情報入力モードに切り換え、ウィンドウ2
の入力位置(8)から情報の入力を行う。
者が、ウィンドウ1からウィンドウ2に入力対象となる
ウィンドウを変更したい場合、まずモード切り換えキー
(9)を押下することによりキーボード(1)のモード
を情報入力モードからカーソル移動モードに切り換え
る。さらにキーボード(1)上のキーを押下して、図2
の矢印に示される方向へ、また図4の塗り分けパターン
に示された距離だけ、ポインティングカーソル(6)を
移動させる。このようなキー入力操作を繰り返し、ウィ
ンドウ2上までポインティングカーソル(6)を移動し
た後、再びモード切り換えキー(9)を押下してキーボ
ード(1)を情報入力モードに切り換え、ウィンドウ2
の入力位置(8)から情報の入力を行う。
【0023】このように、モード切り換えキー(9)を
用いて、キーボード(1)を情報入力モードとカーソル
移動モードと切り換えて使うことにより、マウスなどの
専用座標入力装置を使うことなく、キーボード(1)の
みでポインティングカーソル(6)を移動することがで
きる。
用いて、キーボード(1)を情報入力モードとカーソル
移動モードと切り換えて使うことにより、マウスなどの
専用座標入力装置を使うことなく、キーボード(1)の
みでポインティングカーソル(6)を移動することがで
きる。
【0024】尚、本実施例では、図4に示したように、
カーソル移動モード時のポインティングカーソル(6)
移動の際の基準となる特定位置(10)を、キーボード
(1)のおよそ中央部となるキーとキーの間に設定した
が、これには限られず、この特定位置はキーボード
(1)の内部であれば他の位置でも構わない。また、左
右の手にそれぞれ別の特定位置を設定してもよい。
カーソル移動モード時のポインティングカーソル(6)
移動の際の基準となる特定位置(10)を、キーボード
(1)のおよそ中央部となるキーとキーの間に設定した
が、これには限られず、この特定位置はキーボード
(1)の内部であれば他の位置でも構わない。また、左
右の手にそれぞれ別の特定位置を設定してもよい。
【0025】また、本実施例では、ウィンドウを被入力
対象領域とした場合を示したが、本発明はこれには限ら
れず、例えばワードプロセッサでの入力において、入力
中のカーソル位置を変更するような場合にも使用するこ
とができる。また、表作成などにおいて、項目の内容を
入力する際に、入力項目を切り換える場合にも利用する
ことができる。
対象領域とした場合を示したが、本発明はこれには限ら
れず、例えばワードプロセッサでの入力において、入力
中のカーソル位置を変更するような場合にも使用するこ
とができる。また、表作成などにおいて、項目の内容を
入力する際に、入力項目を切り換える場合にも利用する
ことができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明らかな如
く、モード切り換えキーによるモードの切り換えによっ
て、キーボード上の操作基本位置から手を離すことなく
ポインティングカーソルの移動が可能となり、従来のよ
うにカーソル移動キーなどの専用キーやマウスなどの専
用の座標入力装置を使う方法に比べ、視線や手の移動が
ないため、操作者の集中力が保たれ、キー入力の作業効
率が向上する。また、マウスなどを置く必要がないた
め、スペース効率が向上する。
く、モード切り換えキーによるモードの切り換えによっ
て、キーボード上の操作基本位置から手を離すことなく
ポインティングカーソルの移動が可能となり、従来のよ
うにカーソル移動キーなどの専用キーやマウスなどの専
用の座標入力装置を使う方法に比べ、視線や手の移動が
ないため、操作者の集中力が保たれ、キー入力の作業効
率が向上する。また、マウスなどを置く必要がないた
め、スペース効率が向上する。
【図1】本発明の概略構成図である。
【図2】キー入力切り換え中の画面図である。
【図3】カーソル移動モードにおける、キー入力に対応
するポインティングカーソル移動方向の状態図である。
するポインティングカーソル移動方向の状態図である。
【図4】カーソル移動モードにおける、キー入力に対応
するポインティングカーソル移動距離の状態図である。
するポインティングカーソル移動距離の状態図である。
【図5】カーソル移動モードにおける、入力キーの例示
図である。
図である。
【図6】入力制御部の構成図である。
【図7】キーボード位置管理テーブルの例示図である。
【図8】キーボード位置管理テーブルの例示図である。
(1)キーボード (2)入力制御部 (3)CRT (4)画面表示制御部 (5)CPU (6)ポインティングカーソル (7)ウィンドウ1の入力位置 (8)ウィンドウ2の入力位置 (9)モード切り換えキー (10)ポインティングカーソル移動の基準となる特定
位置 (13)モード管理部 (14)入力切り換え部 (15)キーボード位置管理テーブル (16)移動測定部
位置 (13)モード管理部 (14)入力切り換え部 (15)キーボード位置管理テーブル (16)移動測定部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数個の被入力対象領域、及び該被入力
対象領域の中から任意の被入力対象領域を指定するポイ
ンティングカーソルを表示する表示手段と、指定された
被入力対象領域内に情報を入力する、複数のキーが配列
されて成る入力手段と、前記表示手段のポインティング
カーソルの移動を行うカーソル移動モードと前記情報の
入力を行う情報入力モードとを切り換えるモード切り換
え手段と、を具備する情報処理装置であって、 前記カーソル移動モード時には、前記表示手段上の前記
ポインティングカーソルの移動が、前記入力手段の特定
位置の周囲に配されたキーによって行われることを特徴
とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記カーソル移動モード時における前記
表示手段上の前記ポインティングカーソルの移動が、前
記入力手段上の特定位置と該特定位置の周囲に配され、
且つ押下されたキーとの相対的な距離及び方向によって
決定されることを特徴とする請求項1記載の情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107152A JPH07319596A (ja) | 1994-03-31 | 1994-05-20 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-63381 | 1994-03-31 | ||
| JP6338194 | 1994-03-31 | ||
| JP6107152A JPH07319596A (ja) | 1994-03-31 | 1994-05-20 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07319596A true JPH07319596A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=26404504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6107152A Pending JPH07319596A (ja) | 1994-03-31 | 1994-05-20 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07319596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7193613B2 (en) * | 2001-05-21 | 2007-03-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Keyboard with integrated pointer control function |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP6107152A patent/JPH07319596A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7193613B2 (en) * | 2001-05-21 | 2007-03-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Keyboard with integrated pointer control function |
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