JPH0731983Y2 - 墨壷の蓋穴における墨汁の漏出防止装置 - Google Patents
墨壷の蓋穴における墨汁の漏出防止装置Info
- Publication number
- JPH0731983Y2 JPH0731983Y2 JP1989141277U JP14127789U JPH0731983Y2 JP H0731983 Y2 JPH0731983 Y2 JP H0731983Y2 JP 1989141277 U JP1989141277 U JP 1989141277U JP 14127789 U JP14127789 U JP 14127789U JP H0731983 Y2 JPH0731983 Y2 JP H0731983Y2
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- Japan
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- wall
- space
- top wall
- surrounding wall
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、建設工事や家屋の構築ないし内装などにお
いて板材や柱材、壁面などに直線を形成するために使用
される墨壷に関し、さらに詳しくは、墨壷の蓋穴におけ
る墨汁の漏出防止装置に関する。
いて板材や柱材、壁面などに直線を形成するために使用
される墨壷に関し、さらに詳しくは、墨壷の蓋穴におけ
る墨汁の漏出防止装置に関する。
この明細書において、前後関係については墨糸を引き出
す方向を前方と称し、墨糸を戻す方向を後方と称するこ
ととする。
す方向を前方と称し、墨糸を戻す方向を後方と称するこ
ととする。
[従来技術および考案の課題] 従来の墨壷は、第6図に示すように、先端にかるこを備
えた墨糸(51)を巻き付けるリール(52)と、墨汁を吸
収した真綿などの墨汁保持材(53)を納めた壷部(54)
とより成る単純な構造のものである。そして、墨打ち時
には墨糸(51)をリールから引き出しながら、墨汁保持
材(53)の内部を通して墨糸(51)に墨汁を付着させ、
対象物に墨線を形成した後、リール(52)を逆に回して
墨糸(51)を巻き戻す。
えた墨糸(51)を巻き付けるリール(52)と、墨汁を吸
収した真綿などの墨汁保持材(53)を納めた壷部(54)
とより成る単純な構造のものである。そして、墨打ち時
には墨糸(51)をリールから引き出しながら、墨汁保持
材(53)の内部を通して墨糸(51)に墨汁を付着させ、
対象物に墨線を形成した後、リール(52)を逆に回して
墨糸(51)を巻き戻す。
墨壷は通常は第6図に示すように壷部(54)の蓋体(5
5)を上にして使用されるが、特に携帯用の墨壺では蓋
体(55)が下になるように墨壷を上下逆にすることがし
ばしばある。その結果、このように墨壷が逆になると、
蓋体(55)とこれをを嵌め込む蓋穴(56)との隙間から
墨汁が漏れ出るという問題がある。
5)を上にして使用されるが、特に携帯用の墨壺では蓋
体(55)が下になるように墨壷を上下逆にすることがし
ばしばある。その結果、このように墨壷が逆になると、
蓋体(55)とこれをを嵌め込む蓋穴(56)との隙間から
墨汁が漏れ出るという問題がある。
この考案は、上記の如き実情に鑑み、墨壷が上下逆にな
されても墨汁が蓋穴から漏れ出るのを確実に防止でき
る、墨壷の蓋穴における墨汁の漏出防止装置を提供する
ことを目的とする。
されても墨汁が蓋穴から漏れ出るのを確実に防止でき
る、墨壷の蓋穴における墨汁の漏出防止装置を提供する
ことを目的とする。
[課題の解決手段] この考案による墨汁の漏出防止装置は、上記目的の達成
のために、墨汁保持材(1)を納めた壷部(2)におい
て、頂壁(3)に開口された蓋穴(4)の全周に墨汁漏
出防止用の囲壁(5)が垂下状に設けられており、囲壁
(5)の高さは、囲壁(5)と頂壁(3)の前端部との
間の空隙(b)の大きさ、囲壁(5)と頂壁(3)の両
側部との間の空隙(c)の大きさ、および囲壁(5)と
仕切壁(18)との間の空間(d)の大きさの和が、頂壁
(3)の前端部と前部ガイドチュウブ(16)の間の空間
(a)の大きさより大きくなるように設定されているこ
とを特徴とするものである。
のために、墨汁保持材(1)を納めた壷部(2)におい
て、頂壁(3)に開口された蓋穴(4)の全周に墨汁漏
出防止用の囲壁(5)が垂下状に設けられており、囲壁
(5)の高さは、囲壁(5)と頂壁(3)の前端部との
間の空隙(b)の大きさ、囲壁(5)と頂壁(3)の両
側部との間の空隙(c)の大きさ、および囲壁(5)と
仕切壁(18)との間の空間(d)の大きさの和が、頂壁
(3)の前端部と前部ガイドチュウブ(16)の間の空間
(a)の大きさより大きくなるように設定されているこ
とを特徴とするものである。
囲壁(5)は、蓋穴(4)の外側にこれに沿って設けら
れている。
れている。
[作用] この考案によれば、蓋穴(4)の全周に墨汁漏出防止用
の囲壁(5)が垂下状に設けられており、囲壁(5)の
高さは、囲壁(5)と頂壁(3)の前端部との間の空隙
(b)の大きさ、囲壁(5)と頂壁(3)の両側部との
間の空隙(c)の大きさ、および囲壁(5)と仕切壁
(18)との間の空間(d)の大きさの和が、頂壁(3)
の前端部と前部ガイドチュウブ(16)の間の空間(a)
の大きさより大きくなるように設定されているので、蓋
穴(4)が下を向くように墨壷を上下逆にしても、墨汁
保持材(1)が吸収可能な量以上の量の墨汁過剰分は、
囲壁(5)と頂壁(3)の前端部との間の空隙(b)、
囲壁(5)と頂壁(3)の両側部との間の空隙(c)、
および囲壁(5)と仕切壁(18)との間の空間(d)に
それぞれ溜まり、蓋穴(4)から洩れ出ることがない。
の囲壁(5)が垂下状に設けられており、囲壁(5)の
高さは、囲壁(5)と頂壁(3)の前端部との間の空隙
(b)の大きさ、囲壁(5)と頂壁(3)の両側部との
間の空隙(c)の大きさ、および囲壁(5)と仕切壁
(18)との間の空間(d)の大きさの和が、頂壁(3)
の前端部と前部ガイドチュウブ(16)の間の空間(a)
の大きさより大きくなるように設定されているので、蓋
穴(4)が下を向くように墨壷を上下逆にしても、墨汁
保持材(1)が吸収可能な量以上の量の墨汁過剰分は、
囲壁(5)と頂壁(3)の前端部との間の空隙(b)、
囲壁(5)と頂壁(3)の両側部との間の空隙(c)、
および囲壁(5)と仕切壁(18)との間の空間(d)に
それぞれ溜まり、蓋穴(4)から洩れ出ることがない。
[実施例] つぎに、図示の実施例によりこの考案を具体的に説明す
る。
る。
第1図から第5図において、墨壷は、ケーシング(6)
の後端部に設けられたリール(7)と、ケーシング
(6)の前端部に設けられかつ墨汁を吸収した真綿やス
ポンジなどの墨汁保持材(1)を納めた壷部(2)と、
リール(7)に巻装されかつ先端にかるこを有した墨糸
(8)とを備え、墨打ち時には墨糸(8)をリール
(7)から引き出しながら墨汁保持材(1)の表面に接
触させて墨糸(8)に墨汁を付着させ、対象物を墨線に
形成した後、リール(7)を逆に回してこれに墨糸
(8)を巻き戻すようになされたものである。
の後端部に設けられたリール(7)と、ケーシング
(6)の前端部に設けられかつ墨汁を吸収した真綿やス
ポンジなどの墨汁保持材(1)を納めた壷部(2)と、
リール(7)に巻装されかつ先端にかるこを有した墨糸
(8)とを備え、墨打ち時には墨糸(8)をリール
(7)から引き出しながら墨汁保持材(1)の表面に接
触させて墨糸(8)に墨汁を付着させ、対象物を墨線に
形成した後、リール(7)を逆に回してこれに墨糸
(8)を巻き戻すようになされたものである。
ケーシング(6)の前端部の頂壁(3)には蓋穴(4)
が開口されている。蓋穴(4)にはこれに密に嵌り合う
蓋体(9)が配置され、その一側部が蓋穴(4)の一側
部に軸(10)を介して枢着されている。
が開口されている。蓋穴(4)にはこれに密に嵌り合う
蓋体(9)が配置され、その一側部が蓋穴(4)の一側
部に軸(10)を介して枢着されている。
頂壁(3)には蓋穴(4)の全周に墨汁漏出防止用の囲
壁(5)が垂下状に設けられ、その下端は墨汁保持材
(1)との間に所要間隔を保持している。囲壁(5)
は、第4図に示すように、蓋穴(4)の外側にこれに沿
って設けられる。そして、囲壁(5)の高さは、囲壁
(5)と頂壁(3)の前端部との間の空隙(b)の大き
さ(B)、囲壁(5)と頂壁(3)の両側部との間の空
隙(c)の大きさ(C)、および囲壁(5)と仕切壁
(18)との間の空間(d)の大きさ(D)の和が、頂壁
(3)の前端部と前部ガイドチュウブ(16)の間の空間
(a)の大きさ(A)より大きくなるように、すなわち
A≦B+C+Dなる関係が成立するように、設定されて
いる。
壁(5)が垂下状に設けられ、その下端は墨汁保持材
(1)との間に所要間隔を保持している。囲壁(5)
は、第4図に示すように、蓋穴(4)の外側にこれに沿
って設けられる。そして、囲壁(5)の高さは、囲壁
(5)と頂壁(3)の前端部との間の空隙(b)の大き
さ(B)、囲壁(5)と頂壁(3)の両側部との間の空
隙(c)の大きさ(C)、および囲壁(5)と仕切壁
(18)との間の空間(d)の大きさ(D)の和が、頂壁
(3)の前端部と前部ガイドチュウブ(16)の間の空間
(a)の大きさ(A)より大きくなるように、すなわち
A≦B+C+Dなる関係が成立するように、設定されて
いる。
蓋体(9)の前端下部には水平壁(9a)が一体的に設け
られ、水平壁(9a)の上方に押ボタン(11)が配置され
ている。押ボタン(11)の下方には逆T字状の糸押え
(12)が配置され、その垂直部(12a)が水平壁(9a)
の孔に遊貫させられると共に、その上端が押ボタン(1
1)の下面に固定されている。そして、押ボタン(11)
の下面と蓋体(9)の水平壁(9a)との間にはコイル状
の圧縮バネ(13)が介在されている。
られ、水平壁(9a)の上方に押ボタン(11)が配置され
ている。押ボタン(11)の下方には逆T字状の糸押え
(12)が配置され、その垂直部(12a)が水平壁(9a)
の孔に遊貫させられると共に、その上端が押ボタン(1
1)の下面に固定されている。そして、押ボタン(11)
の下面と蓋体(9)の水平壁(9a)との間にはコイル状
の圧縮バネ(13)が介在されている。
また、蓋体(9)には、押ボタン(11)の後方に押ボタ
ン(11)を押下げ位置に保持するロック装置(19)が前
後方向にスライド自在に設けられている。
ン(11)を押下げ位置に保持するロック装置(19)が前
後方向にスライド自在に設けられている。
リール(7)の前方には垂直にガイドロッド(14)が設
けられ、その前方の仕切壁(18)には後部ガイドチュウ
ブ(15)が設けられ、さらにケーシング(6)の前端に
は前部ガイドチュウブ(16)が設けられ、前部ガイドチ
ュウブ(16)に糸口(17)が嵌め込まれている。そし
て、リール(7)に巻装されかつ先端にかるこを有した
墨糸(8)は、ガイドロッド(14)、後部ガイドチュウ
ブ(15)および前部ガイドチュウブ(16)を経て糸口
(17)から引き出される。
けられ、その前方の仕切壁(18)には後部ガイドチュウ
ブ(15)が設けられ、さらにケーシング(6)の前端に
は前部ガイドチュウブ(16)が設けられ、前部ガイドチ
ュウブ(16)に糸口(17)が嵌め込まれている。そし
て、リール(7)に巻装されかつ先端にかるこを有した
墨糸(8)は、ガイドロッド(14)、後部ガイドチュウ
ブ(15)および前部ガイドチュウブ(16)を経て糸口
(17)から引き出される。
上記構成の墨壷において、墨汁保持材(1)を納めた壷
部(2)に墨汁を注入して、墨汁保持材(1)に吸収さ
せ、さらに墨汁保持材(1)が吸収可能な量越えた量の
墨汁を注入する。糸口(17)を下に向けると、墨汁保持
材(1)が吸収可能な量以上の量の墨汁過剰分は、ケー
シング(6)と前部ガイドチュウブ(16)の間の空間
(a)に溜まり、一部は前部ガイドチュウブ(16)から
オーバーフローする。
部(2)に墨汁を注入して、墨汁保持材(1)に吸収さ
せ、さらに墨汁保持材(1)が吸収可能な量越えた量の
墨汁を注入する。糸口(17)を下に向けると、墨汁保持
材(1)が吸収可能な量以上の量の墨汁過剰分は、ケー
シング(6)と前部ガイドチュウブ(16)の間の空間
(a)に溜まり、一部は前部ガイドチュウブ(16)から
オーバーフローする。
ついで、蓋穴(4)が下を向くように墨壷を上下逆にす
ると、空間(a)に溜まった墨汁は、囲壁(5)と頂壁
(3)の前端部との間の空隙(b)、囲壁(5)と頂壁
(3)の両側部との間の空隙(c)、および囲壁(5)
と仕切壁(18)との間の空間(d)にそれぞれ溜まる。
したがって、墨汁は蓋穴(4)から洩れ出ることがな
い。
ると、空間(a)に溜まった墨汁は、囲壁(5)と頂壁
(3)の前端部との間の空隙(b)、囲壁(5)と頂壁
(3)の両側部との間の空隙(c)、および囲壁(5)
と仕切壁(18)との間の空間(d)にそれぞれ溜まる。
したがって、墨汁は蓋穴(4)から洩れ出ることがな
い。
[考案の効果] この考案によれば、蓋穴(4)の全周に墨汁漏出防止用
の囲壁(5)が垂下状に設けられており、囲壁(5)の
高さは、囲壁(5)と頂壁(3)の前端部との間の空隙
(b)の大きさ、囲壁(5)と頂壁(3)の両側部との
間の空隙(c)の大きさ、および囲壁(5)と仕切壁
(18)との間の空隙(d)の大きさの和が、頂壁(3)
の前端部と前部ガイドチュウブ(16)の間の空間(a)
の大きさより大きくなるように設定されているので、蓋
穴(4)が下を向くように墨壷を上下逆にしても、墨汁
保持材(1)が吸収可能な量以上の量の墨汁過剰分は、
囲壁(5)と頂壁(3)の前端部との間の空隙(b)、
囲壁(5)と頂壁(3)の両側部との間の空隙(c)、
および囲壁(5)と仕切壁(18)との間の空間(d)に
それぞれ溜まり、蓋穴(4)から洩れ出ることがない。
の囲壁(5)が垂下状に設けられており、囲壁(5)の
高さは、囲壁(5)と頂壁(3)の前端部との間の空隙
(b)の大きさ、囲壁(5)と頂壁(3)の両側部との
間の空隙(c)の大きさ、および囲壁(5)と仕切壁
(18)との間の空隙(d)の大きさの和が、頂壁(3)
の前端部と前部ガイドチュウブ(16)の間の空間(a)
の大きさより大きくなるように設定されているので、蓋
穴(4)が下を向くように墨壷を上下逆にしても、墨汁
保持材(1)が吸収可能な量以上の量の墨汁過剰分は、
囲壁(5)と頂壁(3)の前端部との間の空隙(b)、
囲壁(5)と頂壁(3)の両側部との間の空隙(c)、
および囲壁(5)と仕切壁(18)との間の空間(d)に
それぞれ溜まり、蓋穴(4)から洩れ出ることがない。
したがって、墨壷を横にしても縦にしてもさらには上下
逆にしても、墨汁が蓋穴(4)から洩出するのを確実に
防止することができる。
逆にしても、墨汁が蓋穴(4)から洩出するのを確実に
防止することができる。
第1図はこの考案の実施例による墨壷を示す一部切欠側
面図であり、第2図は墨壷の前端部の蓋体を取り除いた
状態を示す垂直断面図であり、第3図は墨壷の一部切欠
平面図であり、第4図は墨壷の前端部の蓋体を取り除い
た状態を示す平面図であり、第5図は第4図中のV−V
線に沿う断面図であり、第6図は従来の墨壷を示す一部
切欠側面図である。 (1)…墨汁保持材、(2)…壷部、(3)…頂壁、
(4)…蓋穴、(5)…囲壁、(6)…ケーシング、
(7)…リール、(8)…墨糸、(9)…蓋体、(10)
…軸、(11)…押しボタン、(12)…糸押え、(13)…
圧縮バネ、(14)…ガイドロッド、(15)…後部ガイド
チュウブ、(16)…前部ガイドチュウブ、(17)…糸
口、(18)…仕切壁、(19)…ロック装置、(a)
(b)(c)(d)…空間。
面図であり、第2図は墨壷の前端部の蓋体を取り除いた
状態を示す垂直断面図であり、第3図は墨壷の一部切欠
平面図であり、第4図は墨壷の前端部の蓋体を取り除い
た状態を示す平面図であり、第5図は第4図中のV−V
線に沿う断面図であり、第6図は従来の墨壷を示す一部
切欠側面図である。 (1)…墨汁保持材、(2)…壷部、(3)…頂壁、
(4)…蓋穴、(5)…囲壁、(6)…ケーシング、
(7)…リール、(8)…墨糸、(9)…蓋体、(10)
…軸、(11)…押しボタン、(12)…糸押え、(13)…
圧縮バネ、(14)…ガイドロッド、(15)…後部ガイド
チュウブ、(16)…前部ガイドチュウブ、(17)…糸
口、(18)…仕切壁、(19)…ロック装置、(a)
(b)(c)(d)…空間。
Claims (1)
- 【請求項1】墨汁保持材(1)を納めた壷部(2)にお
いて、頂壁(3)に開口された蓋穴(4)の全周に墨汁
漏出防止用の囲壁(5)が垂下状に設けられており、囲
壁(5)の高さは、囲壁(5)と頂壁(3)の前端部と
の間の空隙(b)の大きさ、囲壁(5)と頂壁(3)の
両側部との間の空隙(c)の大きさ、および囲壁(5)
と仕切壁(18)との間の空間(d)の大きさの和が、頂
壁(3)の前端部と前部ガイドチュウブ(16)の間の空
間(a)の大きさより大きくなるように設定されている
ことを特徴とする、墨壷の蓋穴における墨汁の漏出防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989141277U JPH0731983Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 墨壷の蓋穴における墨汁の漏出防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989141277U JPH0731983Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 墨壷の蓋穴における墨汁の漏出防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379282U JPH0379282U (ja) | 1991-08-13 |
| JPH0731983Y2 true JPH0731983Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31688188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989141277U Expired - Lifetime JPH0731983Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 墨壷の蓋穴における墨汁の漏出防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731983Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056489U (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-19 | 江本 良吉 | 墨なわ |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1989141277U patent/JPH0731983Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379282U (ja) | 1991-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |