JPH0731995Y2 - カッタ回転刃の位置決め機構 - Google Patents
カッタ回転刃の位置決め機構Info
- Publication number
- JPH0731995Y2 JPH0731995Y2 JP1988057341U JP5734188U JPH0731995Y2 JP H0731995 Y2 JPH0731995 Y2 JP H0731995Y2 JP 1988057341 U JP1988057341 U JP 1988057341U JP 5734188 U JP5734188 U JP 5734188U JP H0731995 Y2 JPH0731995 Y2 JP H0731995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary blade
- rotation
- cutter rotary
- force
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は複写機、プロッタ、プリンタなどに利用できる
用紙切断用カッターの回転刃の位置決めの機構に関する
ものである。
用紙切断用カッターの回転刃の位置決めの機構に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、用紙を一枚づつ間欠的に切断するカッターの回転
刃のホームポジションへの位置決め装置としては次の方
法が良く知られている。すなわち、(a)カッタが被切
断物を切断後、回転力を遮断して元のホームポジション
に停止させる場合、回転刃と共に回転する円盤の円周面
上の一部に溝を設け、その溝のストッパが落ち込むこと
によって回転方向の位置決めを行なう方法、(b)カッ
タを駆動するモータ等の回転を電源のオン、オフ等によ
って停止させてカッタ回転刃の位置決めを行なう方法等
がある。
刃のホームポジションへの位置決め装置としては次の方
法が良く知られている。すなわち、(a)カッタが被切
断物を切断後、回転力を遮断して元のホームポジション
に停止させる場合、回転刃と共に回転する円盤の円周面
上の一部に溝を設け、その溝のストッパが落ち込むこと
によって回転方向の位置決めを行なう方法、(b)カッ
タを駆動するモータ等の回転を電源のオン、オフ等によ
って停止させてカッタ回転刃の位置決めを行なう方法等
がある。
[考案が解決しようとする課題] 従来技術の前記(a)の方法による位置決め機構では、
円周面上の溝をV字状溝等の浅い溝にすれば、ばね力な
どによって一度落ち込んだストッパは回転刃の慣性力に
より抜け出す恐れがあり、また逆に十分に深い溝にする
と相当な重量を有する回転刃の大きな慣性力によって、
落ち込んだストッパが破壊される恐れがあった。
円周面上の溝をV字状溝等の浅い溝にすれば、ばね力な
どによって一度落ち込んだストッパは回転刃の慣性力に
より抜け出す恐れがあり、また逆に十分に深い溝にする
と相当な重量を有する回転刃の大きな慣性力によって、
落ち込んだストッパが破壊される恐れがあった。
更に、前記(b)の方法のように、単に回転力駆動力を
切断した後に電源をオン、オフすることによりモータを
停止させ、回転刃停止位置を確定しようとしとても、回
転刃の大きな慣性力によって上記と同様位置ずれが生じ
たりして、確実な位置決めが難しかった。
切断した後に電源をオン、オフすることによりモータを
停止させ、回転刃停止位置を確定しようとしとても、回
転刃の大きな慣性力によって上記と同様位置ずれが生じ
たりして、確実な位置決めが難しかった。
また、上記(a)(b)の方法を組み合わせても、回転
力の慣性力に対抗して確実に回転刃を定位置に停止させ
ることは困難であった。
力の慣性力に対抗して確実に回転刃を定位置に停止させ
ることは困難であった。
[課題を解決するための手段] 本考案は、従来技術の種々の欠点を解消し、カッタの回
転刃のホームポジションにおける確実な位置決めを無理
なく行うことができる位置決め機構を提供するものであ
る。
転刃のホームポジションにおける確実な位置決めを無理
なく行うことができる位置決め機構を提供するものであ
る。
本考案の構成を、実施例を示す図面について説明する
と、本考案によるカッタ回転刃の位置決め機構は、ホー
ムポジションに位置するカッタ回転刃1に外部より回転
力を付与して回転させ、被切削物を切断後、前記回転力
を遮断して、元のホームポジションに停止させるカッタ
回転刃1の位置決めの機構であって、カッタ回転刃1の
延長軸3の先端小径部3aに対して同軸的に円盤状プレー
ト4を備えたボス部5を回動自在に嵌着し、且つ、前記
円盤状プレート4外周には回動停止コロ8が係止する溝
9を形成するとともに、ボス部5には円周方向に長溝12
を形成し、また、前記延長軸3に形成したブラケット7
に設けたピン7aと前記円盤状プレート4の前記ピン側7a
にもピン4aを形成し、両ピン7a、4aの間に延長軸3を囲
んで拡がる方向に弾発力を備えた馬蹄形状板ばね6を取
り付け、さらに、前記ボス部5に形成した長溝12に係合
する回転角度規制ピン11を前記延長軸3の先端小径部3a
に立設し、カッタ回転刃1への回転力が遮断され、回転
停止コロ8が円盤状プレート4の回動を停止した後も、
カッター回転刃1が慣性力により長溝12の長さ範囲内で
回動可能であり、且つ、板ばね6の反発力により停止後
ホームポジション位置に復帰するよう構成されている。
と、本考案によるカッタ回転刃の位置決め機構は、ホー
ムポジションに位置するカッタ回転刃1に外部より回転
力を付与して回転させ、被切削物を切断後、前記回転力
を遮断して、元のホームポジションに停止させるカッタ
回転刃1の位置決めの機構であって、カッタ回転刃1の
延長軸3の先端小径部3aに対して同軸的に円盤状プレー
ト4を備えたボス部5を回動自在に嵌着し、且つ、前記
円盤状プレート4外周には回動停止コロ8が係止する溝
9を形成するとともに、ボス部5には円周方向に長溝12
を形成し、また、前記延長軸3に形成したブラケット7
に設けたピン7aと前記円盤状プレート4の前記ピン側7a
にもピン4aを形成し、両ピン7a、4aの間に延長軸3を囲
んで拡がる方向に弾発力を備えた馬蹄形状板ばね6を取
り付け、さらに、前記ボス部5に形成した長溝12に係合
する回転角度規制ピン11を前記延長軸3の先端小径部3a
に立設し、カッタ回転刃1への回転力が遮断され、回転
停止コロ8が円盤状プレート4の回動を停止した後も、
カッター回転刃1が慣性力により長溝12の長さ範囲内で
回動可能であり、且つ、板ばね6の反発力により停止後
ホームポジション位置に復帰するよう構成されている。
[作用] 本考案は以上のように構成されているので、外部より回
転力を付与して回転刃を回転させ、被切断物を切断後、
外部からの回転力を遮断するとともに、回転停止手段を
作動させて回転部材を停止させると、回転刃はイナーシ
ャにより更に回転を続け、延長軸も一緒に回転するが、
回転部材が停止したため、延長軸と回転部材の間に介在
する男性部材は変形、蓄勢され、また続行した回転も相
対回転規制手段によって一定角度だけ回転して停止す
る。続いて、蓄勢された弾性部材の反作用によって元の
ホームポジションに回転刃が延長軸とともに復帰し、位
置決めが完了する。
転力を付与して回転刃を回転させ、被切断物を切断後、
外部からの回転力を遮断するとともに、回転停止手段を
作動させて回転部材を停止させると、回転刃はイナーシ
ャにより更に回転を続け、延長軸も一緒に回転するが、
回転部材が停止したため、延長軸と回転部材の間に介在
する男性部材は変形、蓄勢され、また続行した回転も相
対回転規制手段によって一定角度だけ回転して停止す
る。続いて、蓄勢された弾性部材の反作用によって元の
ホームポジションに回転刃が延長軸とともに復帰し、位
置決めが完了する。
[実施例] 本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、1はカッ
タの回転刃で、一方の端部に外部からの回転力を断続し
て伝達するクラッチ2を有し、地方の端部には延長軸3
が設けられ、これに、両端部が互いに隔離してほぼ馬蹄
形状をなすイナーシャ消去用板バネ6の一方の端部をピ
ン7aで支持するブラケット7と、この延長軸3の先端に
形成された小径部3aに、回転角度規制ピン11が設けられ
ている。該延長軸3の先端小径部3a外周には、円筒状ボ
ス部5をもった円盤状プレート4が回動可能に嵌着され
る。該円盤状プレート4の前記ピン7a側の側面には、前
記イナーシャ消去用板バネ6の地方の端部が円盤状プレ
ート4に設けたピン4aにより支持され、プレート4の外
周面には位置決め用のコロ8が嵌入する溝9が設けら
れ、一方前記円筒状ボス部5の周面には円周方向に延び
る長溝12が穿設され、該長溝12には前記回転角度規制ピ
ン11が挿入される。
タの回転刃で、一方の端部に外部からの回転力を断続し
て伝達するクラッチ2を有し、地方の端部には延長軸3
が設けられ、これに、両端部が互いに隔離してほぼ馬蹄
形状をなすイナーシャ消去用板バネ6の一方の端部をピ
ン7aで支持するブラケット7と、この延長軸3の先端に
形成された小径部3aに、回転角度規制ピン11が設けられ
ている。該延長軸3の先端小径部3a外周には、円筒状ボ
ス部5をもった円盤状プレート4が回動可能に嵌着され
る。該円盤状プレート4の前記ピン7a側の側面には、前
記イナーシャ消去用板バネ6の地方の端部が円盤状プレ
ート4に設けたピン4aにより支持され、プレート4の外
周面には位置決め用のコロ8が嵌入する溝9が設けら
れ、一方前記円筒状ボス部5の周面には円周方向に延び
る長溝12が穿設され、該長溝12には前記回転角度規制ピ
ン11が挿入される。
この長溝12の円周方向の長さによって回転角度規制ピン
11をもった延長軸3、即ち、回転刃1のイナーシャによ
る最大回転角度が規制される。
11をもった延長軸3、即ち、回転刃1のイナーシャによ
る最大回転角度が規制される。
このように構成されているので、付勢されたソレノイド
10によってアーム13を介してアーム先端に支持したコロ
8を円盤状プレート4の溝9から離脱させると同時にク
ラッチ2を接続すると、回転刃1は矢印方向に一回転し
て用紙の切断を行う。このとき、板ばね6を介して円盤
状プレート4も回転することになる。続いて、ソレノイ
ド10が減勢されてばね力等によりコロ8が、板ばね6を
介して延長軸3と共に回転している円盤状プレート4の
周縁に接触し、すぐ溝9に嵌入して円盤状プレート4の
回転を止める。それと同時にクラッチ2が断たれる。し
かし、回転刃1はイナーシャを持っているため、その慣
性力によって回転を続け、板ばね6を曲げ込み蓄勢しな
がら、回転角度規制ピン11が長縁12の一端から他端(図
示の場合、左端から右端)に達する角度以内を回転して
停止する。
10によってアーム13を介してアーム先端に支持したコロ
8を円盤状プレート4の溝9から離脱させると同時にク
ラッチ2を接続すると、回転刃1は矢印方向に一回転し
て用紙の切断を行う。このとき、板ばね6を介して円盤
状プレート4も回転することになる。続いて、ソレノイ
ド10が減勢されてばね力等によりコロ8が、板ばね6を
介して延長軸3と共に回転している円盤状プレート4の
周縁に接触し、すぐ溝9に嵌入して円盤状プレート4の
回転を止める。それと同時にクラッチ2が断たれる。し
かし、回転刃1はイナーシャを持っているため、その慣
性力によって回転を続け、板ばね6を曲げ込み蓄勢しな
がら、回転角度規制ピン11が長縁12の一端から他端(図
示の場合、左端から右端)に達する角度以内を回転して
停止する。
それに続いて、回転刃1と延長軸3とは、イナーシャ消
去用板ばね6の反作用、すなわち板ばね6に蓄勢された
復元力によって元の位置(回転角度規制ピン11が長溝12
の左端に接触している図示位置)へ戻り、カッタ回転刃
はホームポジションに位置決めされる。
去用板ばね6の反作用、すなわち板ばね6に蓄勢された
復元力によって元の位置(回転角度規制ピン11が長溝12
の左端に接触している図示位置)へ戻り、カッタ回転刃
はホームポジションに位置決めされる。
以上説明したように、本実施例においては、回転力の付
与、遮断をなすためにクラッチ2が、弾性部材にはイナ
ーシャ消去用板ばね6がそれぞれ用いられ、また、回転
部材を円盤状プレート4及びボス部5から、回転停止手
段をコロ8、溝9、ソレノイド10及びアーム13から、相
対回転規制手段を回転角度規制ピン11及び長溝12からそ
れぞれ形成している。
与、遮断をなすためにクラッチ2が、弾性部材にはイナ
ーシャ消去用板ばね6がそれぞれ用いられ、また、回転
部材を円盤状プレート4及びボス部5から、回転停止手
段をコロ8、溝9、ソレノイド10及びアーム13から、相
対回転規制手段を回転角度規制ピン11及び長溝12からそ
れぞれ形成している。
[考案の効果] 本考案のカッター回転刃の位置決め機構は、以上説明し
たような構成と作用を有しているので、カッター回転刃
1を停止させる際に、先ず回転入力を遮断するとともに
回転部材4,5を回転停止手段8,9,10によって停止させ、
一方、回転刃1の回転を相対回転規制手段11,12によっ
て一定角度だけ許容し、その間にカッタ回転刃のイナー
シャを弾性部材6によって吸収、蓄勢し、回転刃1を一
定角度回転させて停止させた後、その弾性部材6に蓄勢
した弾性力、相対回転規制手段11,12によって元のポジ
ションに復帰させることができる。
たような構成と作用を有しているので、カッター回転刃
1を停止させる際に、先ず回転入力を遮断するとともに
回転部材4,5を回転停止手段8,9,10によって停止させ、
一方、回転刃1の回転を相対回転規制手段11,12によっ
て一定角度だけ許容し、その間にカッタ回転刃のイナー
シャを弾性部材6によって吸収、蓄勢し、回転刃1を一
定角度回転させて停止させた後、その弾性部材6に蓄勢
した弾性力、相対回転規制手段11,12によって元のポジ
ションに復帰させることができる。
そのため、本考案によれば、回転刃の位置決め精度の向
上、回転刃イナーシャの緩衝、回転刃の高速回転による
カッタオフセット量の縮小等をなすことができ、従来技
術の欠点を解消することができる。
上、回転刃イナーシャの緩衝、回転刃の高速回転による
カッタオフセット量の縮小等をなすことができ、従来技
術の欠点を解消することができる。
図面は、本考案の位置決め機構を設けたカッタ回転刃の
斜視図である。 1……回転刃、3……延長軸、4……円盤状プレート、
5……ボス部、6……イナーシャ消去用板ばね、8……
コロ、9……溝、10……ソレノイド、11……回転角度規
制ピン、12……長溝。
斜視図である。 1……回転刃、3……延長軸、4……円盤状プレート、
5……ボス部、6……イナーシャ消去用板ばね、8……
コロ、9……溝、10……ソレノイド、11……回転角度規
制ピン、12……長溝。
Claims (1)
- 【請求項1】ホームポジションに位置するカッタ回転刃
に外部より回転力を付与して回転させ、被切削物を切断
後、前記回転力を遮断して、元のホームポジションに停
止させるカッタ回転刃の位置決め機構であって、カッタ
回転刃の延長軸に対して同軸的に円盤状プレートを備え
たボス部を回動自在に嵌着し、且つ、前記円盤状プレー
ト外周には回動停止コロが係止する溝を形成するととも
に、ボス部には円周方向に長溝を形成し、また、前記延
長軸に形成したブラケットに設けたピンと前記円盤状プ
レートの前記ピン側にもピンを形成し、両ピンの間に延
長軸を囲んで拡がる方向に弾発力を備えた馬蹄形状板ば
ねを取り付け、さらに、前記ボス部に形成した長溝に係
合する回転角度規制ピンを前記延長軸に立設し、カッタ
回転刃への回転力が遮断され、回動停止コロが円盤状プ
レートの回動を停止した後も、カッタ回転刃が慣性力に
より幾分回動可能であり、且つ、停止後ホームポジショ
ン位置に復帰するよう構成したことを特徴とするカッタ
回転刃の位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988057341U JPH0731995Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | カッタ回転刃の位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988057341U JPH0731995Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | カッタ回転刃の位置決め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164091U JPH01164091U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0731995Y2 true JPH0731995Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31283197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988057341U Expired - Lifetime JPH0731995Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | カッタ回転刃の位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731995Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161297A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-12 | 日立金属株式会社 | カツタ− |
| JPS60155397A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-15 | 松下電送株式会社 | ロ−タリ−カツタ− |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP1988057341U patent/JPH0731995Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164091U (ja) | 1989-11-15 |
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