JPH0731998Y2 - シート切断装置 - Google Patents
シート切断装置Info
- Publication number
- JPH0731998Y2 JPH0731998Y2 JP5942290U JP5942290U JPH0731998Y2 JP H0731998 Y2 JPH0731998 Y2 JP H0731998Y2 JP 5942290 U JP5942290 U JP 5942290U JP 5942290 U JP5942290 U JP 5942290U JP H0731998 Y2 JPH0731998 Y2 JP H0731998Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- plunger
- solenoid
- main body
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はシート切断装置に関するものであり、特に、カ
ッタの移動に関するものである。
ッタの移動に関するものである。
従来の技術 シート切断装置は、例えば、キャッシュレジスタは発券
装置等のミニプリンタにおいて使用される。これらキャ
ッシュレズスタや発券装置等においては、帯状を成し、
ロール状に巻かれた記録用紙に金額や乗車・入場などの
際の料金支払済み証文がミニプリンタにより記録される
ようになっており、記録後、記録部分を切り取るために
切断装置が設けられるのである、このようなシート切断
装置は、一般に、(a)装置本体と、(b)平板状を成
し、その先端縁に切刃が形成されるとともに、装置本体
に切刃と交差する方向に移動可能に支持されたカッタ
と、(c)装置本体に設けられ、カッタと共同して帯状
シートをそれの長手方向と交差する切断線で切断する受
け部材と、(d)装置本体に支持されたソレノイド本体
と、そのソレノイド本体に摺動可能に嵌合されるととも
にカッタに連結されたプランジャと、コイルを有してプ
ランジャをソレノイド本体内への引込み位置とソレノイ
ド本体からの突出位置とを移動させるプランジャ駆動手
段とを有するソレノイドとを含むように構成される。プ
ランジャを移動させれば、それに連結されたカッタが帯
状シートを切断する位置と切断しない位置とに移動させ
られるのであり、従来、カッタは、その移動方向に平行
な中心線とプランジャの軸心とが偏心した状態でプラン
ジャに連結されていた。
装置等のミニプリンタにおいて使用される。これらキャ
ッシュレズスタや発券装置等においては、帯状を成し、
ロール状に巻かれた記録用紙に金額や乗車・入場などの
際の料金支払済み証文がミニプリンタにより記録される
ようになっており、記録後、記録部分を切り取るために
切断装置が設けられるのである、このようなシート切断
装置は、一般に、(a)装置本体と、(b)平板状を成
し、その先端縁に切刃が形成されるとともに、装置本体
に切刃と交差する方向に移動可能に支持されたカッタ
と、(c)装置本体に設けられ、カッタと共同して帯状
シートをそれの長手方向と交差する切断線で切断する受
け部材と、(d)装置本体に支持されたソレノイド本体
と、そのソレノイド本体に摺動可能に嵌合されるととも
にカッタに連結されたプランジャと、コイルを有してプ
ランジャをソレノイド本体内への引込み位置とソレノイ
ド本体からの突出位置とを移動させるプランジャ駆動手
段とを有するソレノイドとを含むように構成される。プ
ランジャを移動させれば、それに連結されたカッタが帯
状シートを切断する位置と切断しない位置とに移動させ
られるのであり、従来、カッタは、その移動方向に平行
な中心線とプランジャの軸心とが偏心した状態でプラン
ジャに連結されていた。
考案が解決しようとする課題 しかし、その場合には、プランジャの移動時にそのカッ
タとの連結部分を中心とする回転モーメントが生じてカ
ッタの移動抵抗が増し、あるいはカッタに傾きが生じて
切断が良好に為されない場合があった。
タとの連結部分を中心とする回転モーメントが生じてカ
ッタの移動抵抗が増し、あるいはカッタに傾きが生じて
切断が良好に為されない場合があった。
本考案は、回転モーメントを生じさせることなくカッタ
を移動させることができるシート切断装置を提供するこ
とを課題として為されたものである。
を移動させることができるシート切断装置を提供するこ
とを課題として為されたものである。
課題を解決するための手段 本考案は、上記の課題を解決するために、前記(a)装
置本体,(b)カッタ,(c)受け部材および(d)ソ
レノイドを含むシート切断装置において、カッタの中央
に開口を設け、その開口内にソレノイドを配置するとと
もに、カッタとプランジャとを、カッタの移動方向に平
行な中心線とプランジャの軸心とを一致させて連結した
ことを要旨とするものである。
置本体,(b)カッタ,(c)受け部材および(d)ソ
レノイドを含むシート切断装置において、カッタの中央
に開口を設け、その開口内にソレノイドを配置するとと
もに、カッタとプランジャとを、カッタの移動方向に平
行な中心線とプランジャの軸心とを一致させて連結した
ことを要旨とするものである。
作用および考案の効果 このようにすれば、プランジャが移動するときカッタに
回転モーメントが生じることがなく、カッタはこじりな
く軽快に移動し、あるいは帯状シートの切断が良好に行
われる。
回転モーメントが生じることがなく、カッタはこじりな
く軽快に移動し、あるいは帯状シートの切断が良好に行
われる。
また、ソレノイドがカッタに設けられた開口内に設けら
れているため、ソレノイドとカッタとを並列あるいは直
列に設ける場合に比較して切断装置が小形となり、少な
いスペースに設置することが可能となる。
れているため、ソレノイドとカッタとを並列あるいは直
列に設ける場合に比較して切断装置が小形となり、少な
いスペースに設置することが可能となる。
実施例 以下、本考案をキャッシュレジスタの記録紙切断装置に
適用した場合を例に取り、図面に基づいて詳細に説明す
る。
適用した場合を例に取り、図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図において10はカッタである。カッタ10は平板状を
成し、その先端縁には第2図に示すように、直線的に延
びるのこぎり状の切刃12が形成されるとともに、切刃12
の中央には切欠14が形成されている。このカッタ10の先
端部は、一対の案内部材16,18に切刃12と直交する方向
に移動可能に挟まれている。案内部材16,18は平板状を
成し、装置本体20に固定されており、これら案内部材1
6,18と対向して一対の受け部材22,24が設けれている。
受け部材22,24は、カッタ10が嵌入するのに十分な隙間
を隔てて設けられるとともに、案内部材16,18との間に
は帯状シートとしての記録紙26が通る隙間28が設けられ
ている。(なお、図には隙間28は広く描かれているが、
実際には記録紙26の厚さより僅かに大きい間隙であ
る。) 上記カッタ10の中央には矩形断面の開口34が形成され、
この開口34内にソレノイド36が配置されている。ソレノ
イド36の本体(以下、ソレノイド本体と称する)38は装
置本体20に固定されており、ソレノイド本体38内には、
プランジャ40が摺動可能に、かつカッタ10の切刃12とは
反対側に延び出す向きに嵌合されるとともに、カッタ10
に連結されている。ソレノイド本体38は装置本体20に、
プランジャ40の軸心とカッタ10の移動方向に平行な中心
線とが同じ高さとなるように固定されており、プランジ
ャ40の突出端部は、その軸心上に位置する切欠42が形成
されてヨーク部44とされている。ヨーク部44の一対の側
壁部46にはそれぞれ、プランジャ40の軸心と直交する貫
通孔48が形成され、かッタ10の後端部にも貫通孔48と同
径かつ、カッタ10の移動方向に平行な中心線上に位置す
る貫通孔が形成されている。カッタ10のブランジヤ40へ
の連結時には、その開口34にソレノイド36を嵌めるとと
もに、後端部を切欠42に嵌入させた後、半径方向に圧縮
可能なスプリングピン50を貫通孔48およびカッタ10の貫
通孔に圧入し、カッタ10とプランジャ40とを固定すれ
ば、切欠42はプランジャ40の軸心上に設けられ、貫通孔
48はプランジャ40の軸心と直交して設けられるととも
に、カッタ10の貫通孔はその移動方向に平行な中心線上
に設けられているため、カッタ10はその移動方向に平行
な中心線がプランジャ40の軸心と一致した状態でプラン
ジャ40に連結されることとなる。
成し、その先端縁には第2図に示すように、直線的に延
びるのこぎり状の切刃12が形成されるとともに、切刃12
の中央には切欠14が形成されている。このカッタ10の先
端部は、一対の案内部材16,18に切刃12と直交する方向
に移動可能に挟まれている。案内部材16,18は平板状を
成し、装置本体20に固定されており、これら案内部材1
6,18と対向して一対の受け部材22,24が設けれている。
受け部材22,24は、カッタ10が嵌入するのに十分な隙間
を隔てて設けられるとともに、案内部材16,18との間に
は帯状シートとしての記録紙26が通る隙間28が設けられ
ている。(なお、図には隙間28は広く描かれているが、
実際には記録紙26の厚さより僅かに大きい間隙であ
る。) 上記カッタ10の中央には矩形断面の開口34が形成され、
この開口34内にソレノイド36が配置されている。ソレノ
イド36の本体(以下、ソレノイド本体と称する)38は装
置本体20に固定されており、ソレノイド本体38内には、
プランジャ40が摺動可能に、かつカッタ10の切刃12とは
反対側に延び出す向きに嵌合されるとともに、カッタ10
に連結されている。ソレノイド本体38は装置本体20に、
プランジャ40の軸心とカッタ10の移動方向に平行な中心
線とが同じ高さとなるように固定されており、プランジ
ャ40の突出端部は、その軸心上に位置する切欠42が形成
されてヨーク部44とされている。ヨーク部44の一対の側
壁部46にはそれぞれ、プランジャ40の軸心と直交する貫
通孔48が形成され、かッタ10の後端部にも貫通孔48と同
径かつ、カッタ10の移動方向に平行な中心線上に位置す
る貫通孔が形成されている。カッタ10のブランジヤ40へ
の連結時には、その開口34にソレノイド36を嵌めるとと
もに、後端部を切欠42に嵌入させた後、半径方向に圧縮
可能なスプリングピン50を貫通孔48およびカッタ10の貫
通孔に圧入し、カッタ10とプランジャ40とを固定すれ
ば、切欠42はプランジャ40の軸心上に設けられ、貫通孔
48はプランジャ40の軸心と直交して設けられるととも
に、カッタ10の貫通孔はその移動方向に平行な中心線上
に設けられているため、カッタ10はその移動方向に平行
な中心線がプランジャ40の軸心と一致した状態でプラン
ジャ40に連結されることとなる。
上記プランジャ40は、ソレノイド本体38内に設けられた
コイル54が励磁されることによりソレノイド本体38内へ
の引込み位置に移動させられ、カッタ10が受け部材24と
共同して記録紙26を切断する切断位置に移動させられ
る。また、プランジャ40のソレノイド本体38からの突出
端部にはコイルスプリング56が嵌装されており、コイル
54が消磁されれば、プランジャ40がコイルスプリング56
により付勢されてソレノイド本体38から突出させられる
とともにカッタ10が非切断位置に移動させられる。コイ
ルスプリング56は、その一端をソレノイド本体38により
支持され、他端はばね受け58によって支持されている。
ばね受け58は第3図に示すように有孔円板状を成し、中
央孔59においてプランジャ40に嵌合されるとともに、直
径方向に隔たった2個所にそれぞれ切欠60が形成されて
おり、カッタ10をプランジャ40に連結するときには、前
述のようにカッタ10の後端部がプランジャ40の切欠42に
嵌入させられるとともに、ばね受け58の切欠60にも嵌入
させられる。そして、同じ切欠60に、前記案内部材16の
後部に形成された係合突部62(第2図に二点鎖線で示
す)が嵌入させられ、プランジャ40の移動がばね受け58
を介して案内部材16により案内されるされる。なお、切
欠60はばね受け58をプランジャ40のまわりに180度回転
させた位置でも係合突部62に係合可能な形状寸法に形成
されている。また、カッタ10の開口34の後端縁とスプリ
ングピン50の外周面の最も開口34に近い部分とは一平面
上に位置させられており、これらかばね受け58の互に90
度隔たった4箇所を支持するため、ばね受け58が傾くこ
とはない。また、開口34の後端縁のスプリングピン50近
傍の部分は、第2図に破線で示すように開口34内へ膨出
させられており、スプリングピン50圧入用の貫通孔はこ
の膨出部に形成されている。
コイル54が励磁されることによりソレノイド本体38内へ
の引込み位置に移動させられ、カッタ10が受け部材24と
共同して記録紙26を切断する切断位置に移動させられ
る。また、プランジャ40のソレノイド本体38からの突出
端部にはコイルスプリング56が嵌装されており、コイル
54が消磁されれば、プランジャ40がコイルスプリング56
により付勢されてソレノイド本体38から突出させられる
とともにカッタ10が非切断位置に移動させられる。コイ
ルスプリング56は、その一端をソレノイド本体38により
支持され、他端はばね受け58によって支持されている。
ばね受け58は第3図に示すように有孔円板状を成し、中
央孔59においてプランジャ40に嵌合されるとともに、直
径方向に隔たった2個所にそれぞれ切欠60が形成されて
おり、カッタ10をプランジャ40に連結するときには、前
述のようにカッタ10の後端部がプランジャ40の切欠42に
嵌入させられるとともに、ばね受け58の切欠60にも嵌入
させられる。そして、同じ切欠60に、前記案内部材16の
後部に形成された係合突部62(第2図に二点鎖線で示
す)が嵌入させられ、プランジャ40の移動がばね受け58
を介して案内部材16により案内されるされる。なお、切
欠60はばね受け58をプランジャ40のまわりに180度回転
させた位置でも係合突部62に係合可能な形状寸法に形成
されている。また、カッタ10の開口34の後端縁とスプリ
ングピン50の外周面の最も開口34に近い部分とは一平面
上に位置させられており、これらかばね受け58の互に90
度隔たった4箇所を支持するため、ばね受け58が傾くこ
とはない。また、開口34の後端縁のスプリングピン50近
傍の部分は、第2図に破線で示すように開口34内へ膨出
させられており、スプリングピン50圧入用の貫通孔はこ
の膨出部に形成されている。
以上のように構成された切断装置においては、非切断時
にはコイル54が消磁され、カッタ10は非切断位置にあ
る。そして、記録紙26に記録が行われ、その記録が行わ
れた部分を切断する場合にはコイル54が励磁され、カッ
タ10が切断位置に向かって移動させられて記録紙26を切
断し、切断後、コイル54が消磁されカッタ10は非切断位
置に戻る。カッタ10の移動方向に平行な中心線とプラン
ジャ40の軸心とが一致させられているため、プランジャ
40が切断位置に移動するときカッタ10の回転モーメント
が作用することはなく、カッタ10はこじりなく軽快に移
動して記録紙26を良好に切断することができる。また、
コイルスプリング56は、プランジャ40に嵌装されて、そ
の中心線がカッタ10の移動方向に平行な中心線およびプ
ランジャ40の軸心と一致させられているため、カッタ10
は非切断位置へもこじりなく軽快に移動することができ
る。
にはコイル54が消磁され、カッタ10は非切断位置にあ
る。そして、記録紙26に記録が行われ、その記録が行わ
れた部分を切断する場合にはコイル54が励磁され、カッ
タ10が切断位置に向かって移動させられて記録紙26を切
断し、切断後、コイル54が消磁されカッタ10は非切断位
置に戻る。カッタ10の移動方向に平行な中心線とプラン
ジャ40の軸心とが一致させられているため、プランジャ
40が切断位置に移動するときカッタ10の回転モーメント
が作用することはなく、カッタ10はこじりなく軽快に移
動して記録紙26を良好に切断することができる。また、
コイルスプリング56は、プランジャ40に嵌装されて、そ
の中心線がカッタ10の移動方向に平行な中心線およびプ
ランジャ40の軸心と一致させられているため、カッタ10
は非切断位置へもこじりなく軽快に移動することができ
る。
なお、切刃12の中央には切欠14が設けられているため、
記録紙26はその幅方向に中央部を残して切断され、その
残った部分は操作者が切るのであるが、切欠14を省略
し、幅方向の全部がカッタにより切断されるようにして
もよい。
記録紙26はその幅方向に中央部を残して切断され、その
残った部分は操作者が切るのであるが、切欠14を省略
し、幅方向の全部がカッタにより切断されるようにして
もよい。
また、上記実施例においてプランジャ40はコイル54とコ
イルスプリング56とによって引込み位置と突出位置とに
移動させられるようになっていたが、コイルを2個設
け、いずれの位置へもコイルの励磁により移動させるよ
うにしてもよい。
イルスプリング56とによって引込み位置と突出位置とに
移動させられるようになっていたが、コイルを2個設
け、いずれの位置へもコイルの励磁により移動させるよ
うにしてもよい。
さらに、ソレノイド36の配設方向を逆にし、プランジャ
40の突出時にカッタ10が切断位置へ移動するようにして
もよい。
40の突出時にカッタ10が切断位置へ移動するようにして
もよい。
その他、実用新案登録請求の範囲を逸脱することなく、
当業者の知識に基づいて種々の変形,改良を施した態様
で本考案を実施することができる。
当業者の知識に基づいて種々の変形,改良を施した態様
で本考案を実施することができる。
第1図は本考案の一実施例であるミニプリンタの記録紙
切断装置の正面図である。第2図はその切断装置のカッ
タおよびソレノイドの平面図である。第3図は上記ソレ
ノイドのプランジャに嵌合されたばね受けを示す正面図
である。 10:カッタ、12:切刃 20:装置本体、22,24:受け部材 26:記録紙、34:開口 36:ソレノイド、38:ソレノイド本体 40:プランジャ、54:コイル 56:コイルスプリング
切断装置の正面図である。第2図はその切断装置のカッ
タおよびソレノイドの平面図である。第3図は上記ソレ
ノイドのプランジャに嵌合されたばね受けを示す正面図
である。 10:カッタ、12:切刃 20:装置本体、22,24:受け部材 26:記録紙、34:開口 36:ソレノイド、38:ソレノイド本体 40:プランジャ、54:コイル 56:コイルスプリング
Claims (1)
- 【請求項1】装置本体と、 平板状を成し、その先端縁に切刃が形成されるととも
に、前記装置本体に前記切刃と交差する方向に移動可能
に支持されたカッタと、 前記装置本体に設けられ、前記カッタと共同して帯状シ
ートをそれの長手方向と交差する切断線で切断する受け
部材と、 前記装置本体に支持されたソレノイド本体と、そのソレ
ノイド本体に摺動可能に嵌合されるとともに前記カッタ
に連結されたプランジャと、コイルを有してプランジャ
を前記ソレノイド本体内への引込み位置とソレノイド本
体からの突出位置とに移動させるプランジャ駆動手段と
を有するソレノイドと を含むシート切断装置において、 前記カッタの中央に開口を設け、その開口内に前記ソレ
ノイドを配置するとともに、カッタと前記プランジャと
を、カッタの移動方向に平行な中心線とプランジャの軸
心とを一致させて連結したことを特徴とするシート切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5942290U JPH0731998Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | シート切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5942290U JPH0731998Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | シート切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419798U JPH0419798U (ja) | 1992-02-19 |
| JPH0731998Y2 true JPH0731998Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31585901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5942290U Expired - Lifetime JPH0731998Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | シート切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731998Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP5942290U patent/JPH0731998Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419798U (ja) | 1992-02-19 |
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