JPH073199Y2 - 簡易標的 - Google Patents
簡易標的Info
- Publication number
- JPH073199Y2 JPH073199Y2 JP1989089224U JP8922489U JPH073199Y2 JP H073199 Y2 JPH073199 Y2 JP H073199Y2 JP 1989089224 U JP1989089224 U JP 1989089224U JP 8922489 U JP8922489 U JP 8922489U JP H073199 Y2 JPH073199 Y2 JP H073199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- target
- bullet
- cushioning material
- cushioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、エアガン・エアライフルの標的に関し、標的
に命中した後に、弾丸が散乱せず、多数回の使用ができ
る簡易標的に関する。
に命中した後に、弾丸が散乱せず、多数回の使用ができ
る簡易標的に関する。
(従来の技術) ガス銃、エアガンは毎分数百発の連続発射が可能で、弾
丸の速度は毎秒25m〜130mにも達する。これらの標的
は、殆どが紙製であるが、この標的を貼着し弾速を低減
させ、弾丸を箱内に回収するため、ダンボール箱のよう
な硬質厚手の紙箱を紙製標的と共に使用していた。この
紙製標的以外には弾痕が形成されない、木製、硬質樹脂
製の標的を使用していた。
丸の速度は毎秒25m〜130mにも達する。これらの標的
は、殆どが紙製であるが、この標的を貼着し弾速を低減
させ、弾丸を箱内に回収するため、ダンボール箱のよう
な硬質厚手の紙箱を紙製標的と共に使用していた。この
紙製標的以外には弾痕が形成されない、木製、硬質樹脂
製の標的を使用していた。
(考案が解決しようとする課題) しかし、強力な破壊力のある弾丸は、紙製の標的を数発
で破損するのみならず、弾丸回収用の硬質の紙箱も貫通
し、背後にある物体に衝突して跳ね返り周囲に散乱して
いた。紙製の標的は、弾痕を回復させることができず、
頻繁に交換しなければならないため、標的交換の手間が
煩わしく、費用も高額なものとなった。
で破損するのみならず、弾丸回収用の硬質の紙箱も貫通
し、背後にある物体に衝突して跳ね返り周囲に散乱して
いた。紙製の標的は、弾痕を回復させることができず、
頻繁に交換しなければならないため、標的交換の手間が
煩わしく、費用も高額なものとなった。
また、木製及び硬質樹脂製の標的では、弾丸の散乱範囲
が著しく広範囲となり、跳弾の速度が軽減されないた
め、危険でもあった。
が著しく広範囲となり、跳弾の速度が軽減されないた
め、危険でもあった。
そして、紙製の標的では弾痕が全て蓄積され、木製及び
硬質樹脂製の標的では、全く弾痕が蓄積されないため、
両標的共、どの弾痕が直前射撃によるものか確認しにく
かった。
硬質樹脂製の標的では、全く弾痕が蓄積されないため、
両標的共、どの弾痕が直前射撃によるものか確認しにく
かった。
本考案は、これらの課題を解決する、簡易な標的を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記課題を解決するため本考案の簡易標的は、背板に、
緩衝材を介して緩衝作用を有する標的板を貼着すると共
に、前記背板下端に弾丸の回収手段を構成したことを特
徴とし、 また、緩衝材を介して緩衝作用を有する標的板を取付け
た背板の両側辺に側板を折曲可能に構成し、前記背板の
下端に折線を介して底板を構成すると共に、前記側板の
下部に補強板を形成し、この補強板の側方端部及び下端
部に舌片を折曲可能に連設する一方、前記底板の長辺に
前板を折曲可能に連設し、この前板の長辺に押板を折曲
可能に連設した折り畳み可能な枠体よりなり、 前記側板、底板、舌片及び前板をそれぞれ前方に折曲
し、底板上側に前記補強板の下端部に連設された舌片を
重ねると共に、前板の内側に前記補強板の側方端部に連
設された舌片を重ね、この舌片を押板と前板で挟着し
て、弾丸の回収ケースを構成し、前記底板上に緩衝材を
載置したことを特徴とし、 また、緩衝材を介して取付けた緩衝作用を有する標的板
上に、さらに他の標的板を剥離可能に貼着し、この剥離
可能な標的板にブロック標的や薄い有色ビニル製の標的
を吸着または粘着したことを特徴としている。
緩衝材を介して緩衝作用を有する標的板を貼着すると共
に、前記背板下端に弾丸の回収手段を構成したことを特
徴とし、 また、緩衝材を介して緩衝作用を有する標的板を取付け
た背板の両側辺に側板を折曲可能に構成し、前記背板の
下端に折線を介して底板を構成すると共に、前記側板の
下部に補強板を形成し、この補強板の側方端部及び下端
部に舌片を折曲可能に連設する一方、前記底板の長辺に
前板を折曲可能に連設し、この前板の長辺に押板を折曲
可能に連設した折り畳み可能な枠体よりなり、 前記側板、底板、舌片及び前板をそれぞれ前方に折曲
し、底板上側に前記補強板の下端部に連設された舌片を
重ねると共に、前板の内側に前記補強板の側方端部に連
設された舌片を重ね、この舌片を押板と前板で挟着し
て、弾丸の回収ケースを構成し、前記底板上に緩衝材を
載置したことを特徴とし、 また、緩衝材を介して取付けた緩衝作用を有する標的板
上に、さらに他の標的板を剥離可能に貼着し、この剥離
可能な標的板にブロック標的や薄い有色ビニル製の標的
を吸着または粘着したことを特徴としている。
(作用) 弾丸が標的板に命中すると標的板が変形して、弾丸の回
転力及び反発力を吸収する。また、緩衝材も伸縮して弾
丸の反発力をさらに吸収し、弾丸が失速し、略垂直方向
に落下し回収ケースに集められる。また、ブロック標的
に命中すると、その衝撃力によりブロック標的が標的板
より剥離、落下する。薄い有色ビニル製の標的に命中す
ると、ビニル上の命中箇所の色彩が変色し、命中位置の
確認が容易となる。
転力及び反発力を吸収する。また、緩衝材も伸縮して弾
丸の反発力をさらに吸収し、弾丸が失速し、略垂直方向
に落下し回収ケースに集められる。また、ブロック標的
に命中すると、その衝撃力によりブロック標的が標的板
より剥離、落下する。薄い有色ビニル製の標的に命中す
ると、ビニル上の命中箇所の色彩が変色し、命中位置の
確認が容易となる。
(実施例) 本考案の実施例を図面を参照しながら説明する。第1図
は第1実施例の展開図、第2図は組立状態の同正面図、
第3図は同断面側面図である。
は第1実施例の展開図、第2図は組立状態の同正面図、
第3図は同断面側面図である。
本考案の第1実施例は、展開可能な枠体2、標的板11、
緩衝材15等よりなる。
緩衝材15等よりなる。
枠体2は、背板3の両側辺に折線3aを介して側板4,4を
構成すると共に、背板3の上端中央に折線8aを介して吊
板7を、また背板3の下端に底板8を構成している。
構成すると共に、背板3の上端中央に折線8aを介して吊
板7を、また背板3の下端に底板8を構成している。
前記側板4、4の下部を、直角方向に延設して補強板4
1、41を形成する。各補強材41の側方には、折線5aを介
して舌片5を連設し、下端部には、折線6aを介して舌片
6を連設する。
1、41を形成する。各補強材41の側方には、折線5aを介
して舌片5を連設し、下端部には、折線6aを介して舌片
6を連設する。
上記底板8の長辺に前板9を連設し、この前板9の長辺
に押板10を連設する。底板8と前板9の境界には折線9a
を、また前板9と押板10の境界には折線10aを設ける。
なお、押板10の先端に係止片19を形成する。
に押板10を連設する。底板8と前板9の境界には折線9a
を、また前板9と押板10の境界には折線10aを設ける。
なお、押板10の先端に係止片19を形成する。
この枠体2は、ダンボールまたは薄い合成樹脂板等の材
質を用いて作成する。
質を用いて作成する。
上記の枠体2は、第2図及び第3図に示すように組立て
る。すなわち、底板8を折線8aで、また側板4を折線3a
で、前方に向けて直角に折曲げ、舌片5、6を夫々折線
5a、6aで内側に向けて直角に折曲げる。また、前板9を
折線9aで内側に向けて直角に折曲げる。そして、底板8
上側に前記舌片6、6を重ね、前板9の内側に舌片5、
5を重ねる。さらに、押板10を折線10aで折曲して、こ
の舌片5、5を前板9と共に挾着する。このとき上記押
板10の係止片19が舌片6先端の切欠部6mに係合して、枠
体2の組立を完全にする。
る。すなわち、底板8を折線8aで、また側板4を折線3a
で、前方に向けて直角に折曲げ、舌片5、6を夫々折線
5a、6aで内側に向けて直角に折曲げる。また、前板9を
折線9aで内側に向けて直角に折曲げる。そして、底板8
上側に前記舌片6、6を重ね、前板9の内側に舌片5、
5を重ねる。さらに、押板10を折線10aで折曲して、こ
の舌片5、5を前板9と共に挾着する。このとき上記押
板10の係止片19が舌片6先端の切欠部6mに係合して、枠
体2の組立を完全にする。
こうして組立られた枠体2の背板3の表面に緩衝材15を
適宜位置に固定し、この緩衝材15に標的板11を貼着す
る。標的板11表面には標的20、21が印刷され、適宜、該
当箇所に得点を印刷してもよい。また、底板8の上にも
緩衝材12を載置あるいは貼着する。
適宜位置に固定し、この緩衝材15に標的板11を貼着す
る。標的板11表面には標的20、21が印刷され、適宜、該
当箇所に得点を印刷してもよい。また、底板8の上にも
緩衝材12を載置あるいは貼着する。
本実施例では緩衝材15にスポンジを使用し、標的板11と
緩衝材12には、寒暖の差で変化しない柔らかく形成され
た軟粘質ビニルを使用しているが、同等の作用を有する
他の材質、例えばゴム等を使用してもよい。また、上記
の説明では、簡易標的1を折り畳み可能に構成したが、
これに限定されず、各板等を固定して構成してもよい。
緩衝材12には、寒暖の差で変化しない柔らかく形成され
た軟粘質ビニルを使用しているが、同等の作用を有する
他の材質、例えばゴム等を使用してもよい。また、上記
の説明では、簡易標的1を折り畳み可能に構成したが、
これに限定されず、各板等を固定して構成してもよい。
本実施例の作用を第3図を参照して説明する。
弾丸Bは、回転しながら高速で標的に衝突する。このと
き標的板11が軟粘質のため、標的板11表面はわずかに陥
没し、標的板11と弾丸Bの接触面積は大きくなり、弾丸
Bの直進エネルギーと回転エネルギーは瞬時に吸収され
る。さらに緩衝材15の伸縮によって標的板11は後方にも
微動する。そのため、弾丸Bは標的板11に衝突したら、
跳ね返らずにそのまま真下に落下する。落下した弾丸B
は底板8上の緩衝材12によって再び緩衝され回収ケース
Cから飛び出すことなく、完全に収納される。
き標的板11が軟粘質のため、標的板11表面はわずかに陥
没し、標的板11と弾丸Bの接触面積は大きくなり、弾丸
Bの直進エネルギーと回転エネルギーは瞬時に吸収され
る。さらに緩衝材15の伸縮によって標的板11は後方にも
微動する。そのため、弾丸Bは標的板11に衝突したら、
跳ね返らずにそのまま真下に落下する。落下した弾丸B
は底板8上の緩衝材12によって再び緩衝され回収ケース
Cから飛び出すことなく、完全に収納される。
このように本実施例によれば、弾丸Bの反発力、回転力
を標的板11と緩衝材15によって吸収するため、多種類の
速度、重量の弾丸Bに対して対応できる。また、標的を
交換する手間も不要であり、命中直後ならば、標的板11
に弾痕が形成されているため命中箇所が確認できる。な
お、この弾痕は、標的板11の回復力により削滅するた
め、反復使用が可能となる。
を標的板11と緩衝材15によって吸収するため、多種類の
速度、重量の弾丸Bに対して対応できる。また、標的を
交換する手間も不要であり、命中直後ならば、標的板11
に弾痕が形成されているため命中箇所が確認できる。な
お、この弾痕は、標的板11の回復力により削滅するた
め、反復使用が可能となる。
第2実施例は、第4図に示すように、上記標的板11の表
面に、ジャングル等の背景14を印刷した標的板13を貼着
したものである。貼着手段として本実施例では両面テー
プを使用したが、剥離可能に貼着できる手段であれば他
の方法を用いてもよい。本実施例は、この標的板13に複
数のブロック標的17を適宜箇所に配置している。ブロッ
ク標的17は弱粘性を有する樹脂材で構成し、粘性による
吸着作用によって、通常は標的板13に吸着状態となる。
面に、ジャングル等の背景14を印刷した標的板13を貼着
したものである。貼着手段として本実施例では両面テー
プを使用したが、剥離可能に貼着できる手段であれば他
の方法を用いてもよい。本実施例は、この標的板13に複
数のブロック標的17を適宜箇所に配置している。ブロッ
ク標的17は弱粘性を有する樹脂材で構成し、粘性による
吸着作用によって、通常は標的板13に吸着状態となる。
本実施例では、標的板13上のブロック標的17に弾丸Bが
命中すると、その衝撃によってブロック標的17が標的板
13より剥離して落下する。このため、命中時の興趣に富
み、弾丸B及びブロック標的17の回収も容易となる。な
お、ブロック標的17は種々の形状、サイズ、色彩を選択
でき、戦士や兵器等を印刷すれば、さらに臨場感を高め
ることができる。
命中すると、その衝撃によってブロック標的17が標的板
13より剥離して落下する。このため、命中時の興趣に富
み、弾丸B及びブロック標的17の回収も容易となる。な
お、ブロック標的17は種々の形状、サイズ、色彩を選択
でき、戦士や兵器等を印刷すれば、さらに臨場感を高め
ることができる。
なお、上記ブロック標的17は、標的板13を使用せずに、
直接標的板11の表面に吸着してもよい。
直接標的板11の表面に吸着してもよい。
第3実施例は、第5図に示すもので、前記標的板13の表
面に弱粘性の薄い有色ビニル製の標的16を粘着したもの
である。
面に弱粘性の薄い有色ビニル製の標的16を粘着したもの
である。
本実施例の標的16に弾丸Bが命中すると、命中箇所が標
的板13に強力に圧着され、その部分の色彩が他の部分よ
り濃くなる。つまり、有色ビニル製の標的16は、単に標
的板13の表面に粘着している場合は、標的板13と標的16
との間に薄い空気膜が形成されているが、命中箇所はこ
の空気膜が弾丸Bの衝撃力により除去され、標的板13と
完全に密着状態となるため、色彩が変化するのである。
的板13に強力に圧着され、その部分の色彩が他の部分よ
り濃くなる。つまり、有色ビニル製の標的16は、単に標
的板13の表面に粘着している場合は、標的板13と標的16
との間に薄い空気膜が形成されているが、命中箇所はこ
の空気膜が弾丸Bの衝撃力により除去され、標的板13と
完全に密着状態となるため、色彩が変化するのである。
本実施例によれば、命中箇所が瞬時に判別でき、標的16
を剥離して再粘着すれば、何回でも使用することができ
る。また、弾丸Bを上記各実施例と同様に底板8上に回
収される。
を剥離して再粘着すれば、何回でも使用することができ
る。また、弾丸Bを上記各実施例と同様に底板8上に回
収される。
(考案の効果) 以上のように本考案の簡易標的1は、収納、携帯が容易
で破損するおそれがなく、標的交換の手間も不要であ
る。また、命中した弾丸が跳ね返らないため、散乱せず
極めて安全であり、弾丸及び標的の紛失のおそれがな
い。さらに、命中箇所の確認が容易であり安価でかつ興
趣にも富む。
で破損するおそれがなく、標的交換の手間も不要であ
る。また、命中した弾丸が跳ね返らないため、散乱せず
極めて安全であり、弾丸及び標的の紛失のおそれがな
い。さらに、命中箇所の確認が容易であり安価でかつ興
趣にも富む。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は第1実施例の一
部切欠展開図、第2図は組立状態の正面図、第3図は同
断面側面図、第4図は第2実施例の一部切欠き正面図及
び第5図は第3実施例の正面図である。 1……簡易標的、2……枠体、3……背板 3a、5a、6a、8a、9a、10a……折線 4……側板、5、6……舌板、8……底板 10……押板、11、13……標的板 16、17、20、21……標的
部切欠展開図、第2図は組立状態の正面図、第3図は同
断面側面図、第4図は第2実施例の一部切欠き正面図及
び第5図は第3実施例の正面図である。 1……簡易標的、2……枠体、3……背板 3a、5a、6a、8a、9a、10a……折線 4……側板、5、6……舌板、8……底板 10……押板、11、13……標的板 16、17、20、21……標的
Claims (4)
- 【請求項1】背板に、緩衝材を介して緩衝作用を有する
標的板を貼着すると共に、前記背板下端に弾丸の回収手
段を構成した簡易標的。 - 【請求項2】緩衝材を介して緩衝作用を有する標的板を
取付けた背板の両側辺に側板を折曲可能に構成し、前記
背板の下端に折線を介して底板を構成すると共に、前記
側板の下部に補強板を形成し、この補強板の側方端部及
び下端部に舌片を折曲可能に連設する一方、前記底板の
長辺に前板を折曲可能に連設し、この前板の長辺に押板
を折曲可能に連設した折り畳み可能な枠体よりなり、 前記側板、底板、舌片及び前板をそれぞれ前方に折曲
し、底板上側に前記補強板の下端部に連設された舌片を
重ねると共に、前板の内側に前記補強板の側方端部に連
設された舌片を重ね、この舌片を押板と前板で挟着し
て、弾丸の回収ケースを構成し、前記底板上に緩衝材を
載置した簡易標的。 - 【請求項3】前記標的板上に、他の標的板を剥離可能に
貼着し、この剥離可能な標的板にブロック標的を吸着し
た請求項1又は請求項2記載の簡易標的。 - 【請求項4】前記標的板上に、標的板を剥離可能に貼着
し、この剥離可能な標的板に薄い有色ビニル製の標的を
粘着した請求項1又は請求項2記載の簡易標的。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989089224U JPH073199Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 簡易標的 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989089224U JPH073199Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 簡易標的 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330097U JPH0330097U (ja) | 1991-03-25 |
| JPH073199Y2 true JPH073199Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31638814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989089224U Expired - Lifetime JPH073199Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 簡易標的 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073199Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180122100A (ko) * | 2017-05-02 | 2018-11-12 | 주식회사 이알케미칼 | 사격용 탄두회수장치 |
| KR101967291B1 (ko) * | 2017-11-28 | 2019-04-09 | 김정균 | 탄두 회수 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179493U (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-21 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1989089224U patent/JPH073199Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180122100A (ko) * | 2017-05-02 | 2018-11-12 | 주식회사 이알케미칼 | 사격용 탄두회수장치 |
| KR101967291B1 (ko) * | 2017-11-28 | 2019-04-09 | 김정균 | 탄두 회수 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330097U (ja) | 1991-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |