JPH0732038Y2 - 箸包装紙折り畳み器 - Google Patents
箸包装紙折り畳み器Info
- Publication number
- JPH0732038Y2 JPH0732038Y2 JP1989056182U JP5618289U JPH0732038Y2 JP H0732038 Y2 JPH0732038 Y2 JP H0732038Y2 JP 1989056182 U JP1989056182 U JP 1989056182U JP 5618289 U JP5618289 U JP 5618289U JP H0732038 Y2 JPH0732038 Y2 JP H0732038Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- paper
- wrapping paper
- chopstick
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、箸包装紙を折り畳むときに使用する箸包装紙
折り畳み器に係るものである。
折り畳み器に係るものである。
従来安物の割箸は袋詰されているが、高級なお店では高
価な和紙製箸包装紙を使用し、これを一々正しく折り込
んでその中に箸を一本づつ詰めていた。
価な和紙製箸包装紙を使用し、これを一々正しく折り込
んでその中に箸を一本づつ詰めていた。
本考案はこの高級な箸包装紙の折り畳みを簡易に行うこ
とのできる箸包装紙折り畳み器を提案するものである。
とのできる箸包装紙折り畳み器を提案するものである。
添付図面を参照して詳述すると次の通りである。
折り畳みたい箸包装紙1を前後及び一側の三辺を支承し
て移動できないようにする支承部5・6を設けた紙支承
板aと,支承部11を設けた受板10とを基板2上に設け、
この紙支承板aの対向する支承部5・6の対向間隔を広
狭自在に調整できる調整機構cを設け、紙支承板aの巾
方向中間部に箸包装紙1の前後及び一側の折り込み位置
を規制する定規板bを定規板bの基部を基板2の一側に
設けた取付板9に蝶着して遊離先端側b′を起倒自在に
設け、前記受板10を左右に前記取付板9を前後スライド
調節自在に固定できる調整機構dを設け、前記基板2の
前後縁寄りの中央部に指掛窓部8・8を設け、この指掛
窓部8・8に対応する紙支承板aの前後縁中央部に指掛
切欠部7・7を設けたことを特徴とする箸包装紙折り畳
み器に係るものである。
て移動できないようにする支承部5・6を設けた紙支承
板aと,支承部11を設けた受板10とを基板2上に設け、
この紙支承板aの対向する支承部5・6の対向間隔を広
狭自在に調整できる調整機構cを設け、紙支承板aの巾
方向中間部に箸包装紙1の前後及び一側の折り込み位置
を規制する定規板bを定規板bの基部を基板2の一側に
設けた取付板9に蝶着して遊離先端側b′を起倒自在に
設け、前記受板10を左右に前記取付板9を前後スライド
調節自在に固定できる調整機構dを設け、前記基板2の
前後縁寄りの中央部に指掛窓部8・8を設け、この指掛
窓部8・8に対応する紙支承板aの前後縁中央部に指掛
切欠部7・7を設けたことを特徴とする箸包装紙折り畳
み器に係るものである。
図面においては、箸包装紙1を右側から定規板bの下方
に挿入し、前後辺と左辺を紙支承板aの支承部5・6と
受板10の支承部11に支承せしめて紙支承板aに箸包装紙
1を保持せしめる。
に挿入し、前後辺と左辺を紙支承板aの支承部5・6と
受板10の支承部11に支承せしめて紙支承板aに箸包装紙
1を保持せしめる。
更に、調整機構cにより支承部5・6の対向間隔をスラ
イド調節し、調整機構dにより受板10の支承部11を左右
にスライド調節し、且つ取付板9を前後にスライド調節
して箸包装紙1を所望の正しい位置にセットする。
イド調節し、調整機構dにより受板10の支承部11を左右
にスライド調節し、且つ取付板9を前後にスライド調節
して箸包装紙1を所望の正しい位置にセットする。
この状態で定規板bを定規とし、箸包装紙1の後側を手
前に折り込み、前側を背側に折り返し、右側を左側に折
り込めば箸包装紙1は定規板bの大きさに折り畳まれ、
定規板bの遊離先端側b′を起こして箸包装紙1を引き
抜けば良いことになる。
前に折り込み、前側を背側に折り返し、右側を左側に折
り込めば箸包装紙1は定規板bの大きさに折り畳まれ、
定規板bの遊離先端側b′を起こして箸包装紙1を引き
抜けば良いことになる。
複数枚の箸包装紙1を紙支承板aに重ねて載置し、順々
に折り畳めば能率的である。
に折り畳めば能率的である。
図面は本考案の実施の一例を示したもので、折り畳みた
い箸包装紙1を前後及び一側の三辺を支承して移動でき
ないようにする支承部5・6を設けた紙支承板aと,支
承部11を設けた受板10とを基板2上に設け、この紙支承
板aの対向する支承部5・6の対向間隔を広狭自在に調
整できる調整機構cを設け、紙支承板aの巾方向中間部
に箸包装紙1の前後及び一側の折り込み位置を規制する
定規板bを定規板bの基部を基板2の一側に設けた取付
板9に蝶着して遊離先端側b′を起倒自在に設け、前記
受板10を左右に前記取付板9を前後スライド調節自在に
固定できる調整機構dを設け、前記基板2の前後縁寄り
の中央部に指掛窓部8・8を設け、この指掛窓部8・8
に対応する紙支承板aの前後縁中央部に指掛切欠部7・
7を設けた箸包装紙折り畳み器に係るものである。
い箸包装紙1を前後及び一側の三辺を支承して移動でき
ないようにする支承部5・6を設けた紙支承板aと,支
承部11を設けた受板10とを基板2上に設け、この紙支承
板aの対向する支承部5・6の対向間隔を広狭自在に調
整できる調整機構cを設け、紙支承板aの巾方向中間部
に箸包装紙1の前後及び一側の折り込み位置を規制する
定規板bを定規板bの基部を基板2の一側に設けた取付
板9に蝶着して遊離先端側b′を起倒自在に設け、前記
受板10を左右に前記取付板9を前後スライド調節自在に
固定できる調整機構dを設け、前記基板2の前後縁寄り
の中央部に指掛窓部8・8を設け、この指掛窓部8・8
に対応する紙支承板aの前後縁中央部に指掛切欠部7・
7を設けた箸包装紙折り畳み器に係るものである。
図示した調整機構cは、基板2に付設した固定板3と基
板2にスライド自在に設けたスライド板4とより成り、
スライド板4を前後にスライドして支承部5・6の対向
間隔を広狭に調節する。
板2にスライド自在に設けたスライド板4とより成り、
スライド板4を前後にスライドして支承部5・6の対向
間隔を広狭に調節する。
定規板bは基部を取付板9に蝶着して遊離先端側b′を
起伏自在に設け、取付板9を基板2に対して前後スライ
ド自在に設けて定規板bの箸包装紙1に対する位置を調
整できるようにした場合を図示している。定規板bは柔
軟板で形成しても良い。
起伏自在に設け、取付板9を基板2に対して前後スライ
ド自在に設けて定規板bの箸包装紙1に対する位置を調
整できるようにした場合を図示している。定規板bは柔
軟板で形成しても良い。
図示した調整機構dは、取付板9と基板2との間に左右
のスライド自在な受板10を設け、この受板10の側縁に支
承部11を設けて箸包装紙1の側縁の折り込み位置を調整
できるように設け、この受板10のスライドと前記した取
付板9のスライドとは基板2に突設したボルト12に対す
る3本の係合長窓13・14・15を夫々スライド板4と受板
10と取付板9とに穿設し、蝶螺子16の締付て固定するよ
うに設けた場合を図示している。
のスライド自在な受板10を設け、この受板10の側縁に支
承部11を設けて箸包装紙1の側縁の折り込み位置を調整
できるように設け、この受板10のスライドと前記した取
付板9のスライドとは基板2に突設したボルト12に対す
る3本の係合長窓13・14・15を夫々スライド板4と受板
10と取付板9とに穿設し、蝶螺子16の締付て固定するよ
うに設けた場合を図示している。
定規板bは透明板の方が作業し易い。
また定規板bの基部に鉤17を設け、この鉤17を引っ掛け
たり外したりして着脱可能に設計し、数種の長さ、巾の
異なったサイズのものを用意し、取替使用するようにす
れば1台で数種の包装が可能になる。
たり外したりして着脱可能に設計し、数種の長さ、巾の
異なったサイズのものを用意し、取替使用するようにす
れば1台で数種の包装が可能になる。
図中符号18は蝶番、19はガイド溝、20はそのガイド、21
はスライド板4のガイド部、22は目盛である。
はスライド板4のガイド部、22は目盛である。
本考案は上述のように構成したから、箸包装紙1を右側
から定規板bの下方に挿入し、前後辺と左辺を紙支承板
aの支承部5・6と受板10の支承部11に支承せしめて紙
支承板aに箸包装紙1を保持せしめ、調整機構cにより
支承部5・6の対向間隔をスライド調節し、調整機構d
により受板10の支承部11を左右にスライド調節し、且つ
取付板9を前後にスライド調節して箸包装紙1を所望の
正しい位置にセットし、この状態で定規板bを定規と
し、箸包装紙1の後側を手前に折り込み、前側を背側に
折り返し、右側を左側に折り込めば箸包装紙1は定規板
bの大きさに折り畳まれ、定規板bの遊離先端側b′を
起こして箸包装紙1を引き抜くことにより正確に簡易に
箸包装紙1を折り畳むことができる箸包装紙折り畳み器
となる。
から定規板bの下方に挿入し、前後辺と左辺を紙支承板
aの支承部5・6と受板10の支承部11に支承せしめて紙
支承板aに箸包装紙1を保持せしめ、調整機構cにより
支承部5・6の対向間隔をスライド調節し、調整機構d
により受板10の支承部11を左右にスライド調節し、且つ
取付板9を前後にスライド調節して箸包装紙1を所望の
正しい位置にセットし、この状態で定規板bを定規と
し、箸包装紙1の後側を手前に折り込み、前側を背側に
折り返し、右側を左側に折り込めば箸包装紙1は定規板
bの大きさに折り畳まれ、定規板bの遊離先端側b′を
起こして箸包装紙1を引き抜くことにより正確に簡易に
箸包装紙1を折り畳むことができる箸包装紙折り畳み器
となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本器の
斜視図、第2図は平面図、第3図はA−A線の側断面
図、第4図は包装紙の斜視図、第5図は出来上がり製品
の斜視図である。 1…箸包装紙、2…基板、5・6…支承部、7…指掛切
欠部、8…指掛窓部、9…取付板、10…受板、11…支承
部、a…紙支承板、b…定規板、b′…遊離先端側、c
…調整機構、d…調整機構。
斜視図、第2図は平面図、第3図はA−A線の側断面
図、第4図は包装紙の斜視図、第5図は出来上がり製品
の斜視図である。 1…箸包装紙、2…基板、5・6…支承部、7…指掛切
欠部、8…指掛窓部、9…取付板、10…受板、11…支承
部、a…紙支承板、b…定規板、b′…遊離先端側、c
…調整機構、d…調整機構。
Claims (1)
- 【請求項1】折り畳みたい箸包装紙1を前後及び一側の
三辺を支承して移動できないようにする支承部5・6を
設けた紙支承板aと,支承部11を設けた受板10とを基板
2上に設け、この紙支承板aの対向する支承部5・6の
対向間隔を広狭自在に調整できる調整機構cを設け、紙
支承板aの巾方向中間部に箸包装紙1の前後及び一側の
折り込み位置を規制する定規板bを定規板bの基部を基
板2の一側に設けた取付板9に蝶着して遊離先端側b′
を起倒自在に設け、前記受板10を左右に前記取付板9を
前後スライド調節自在に固定できる調整機構dを設け、
前記基板2の前後縁寄りの中央部に指掛窓部8・8を設
け、この指掛窓部8・8に対応する紙支承板aの前後縁
中央部に指掛切欠部7・7を設けたことを特徴とする箸
包装紙折り畳み器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056182U JPH0732038Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 箸包装紙折り畳み器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056182U JPH0732038Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 箸包装紙折り畳み器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148908U JPH02148908U (ja) | 1990-12-18 |
| JPH0732038Y2 true JPH0732038Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31579784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989056182U Expired - Lifetime JPH0732038Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 箸包装紙折り畳み器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732038Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1989056182U patent/JPH0732038Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148908U (ja) | 1990-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0431583B1 (en) | Disposable holder for pizza slice | |
| US3991967A (en) | Book holder | |
| JP3312356B2 (ja) | 調節可能書見台 | |
| JPH0568668U (ja) | コーナー用帯シオリ | |
| US4679757A (en) | Adjustable bookholder | |
| HU215805B (hu) | Borítékjusztírozó szerkezet | |
| US5067748A (en) | Combination holder/enclosure for multi-leaf articles, especially newspapers | |
| US2539380A (en) | Cornice | |
| US5226872A (en) | Sheet folding device | |
| JP3078369U (ja) | インデックスゲージ | |
| US4905389A (en) | Multiple aspect photo frames | |
| USD451834S1 (en) | Folding scale | |
| JPH0216799Y2 (ja) | ||
| EP1075807A1 (en) | Reduced size sheet rack | |
| JPH079135U (ja) | 書見台 | |
| JPS582585Y2 (ja) | 折りぐせ装置 | |
| US6151819A (en) | Page manipulating book support | |
| JPH075776U (ja) | タックインデックス | |
| US3877164A (en) | Device for making lists by copying portions of documents in an integrated form | |
| JP2852036B1 (ja) | 書見台 | |
| JPS6041551Y2 (ja) | イ−ゼルマスク | |
| JPH0629439Y2 (ja) | 収納家具用扉 | |
| JP2000300402A (ja) | 可動フック吊下げ板 | |
| JP3054789U (ja) | 卓上カレンダーの支持脚 | |
| JPS6339084Y2 (ja) |