JPH07320451A - 情報記録媒体の記憶容量使用量表示装置 - Google Patents
情報記録媒体の記憶容量使用量表示装置Info
- Publication number
- JPH07320451A JPH07320451A JP10929394A JP10929394A JPH07320451A JP H07320451 A JPH07320451 A JP H07320451A JP 10929394 A JP10929394 A JP 10929394A JP 10929394 A JP10929394 A JP 10929394A JP H07320451 A JPH07320451 A JP H07320451A
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- Japan
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報記憶媒体に関し、外面に記憶容量使用量
を表示する窓を設けることにより記憶容量全体に対する
使用量の割合を容易に把握できるようにする。 【構成】 フロッピーディスクのカートリッジ1に窓3
を設け、窓3の内側に記憶媒体の使用量を示す環状のテ
ープ4を有し、情報記録再生装置の内部にテープ4を動
かすギヤ10を設け、フロッピーディスクを情報記録再
生装置に挿入するとギヤ10は回転してテープ4の表示
を0した後、現在の記憶媒体の使用量までテープ4を回
転させる。情報記録再生装置により記憶媒体に情報の書
き込みまたは消去、初期化が行われた場合、そのときの
記憶容量使用の変化量に応じてギヤ10を回転させるこ
とで常にフロッピーディスクの外面における記憶媒体の
使用量表示が実現できる。
を表示する窓を設けることにより記憶容量全体に対する
使用量の割合を容易に把握できるようにする。 【構成】 フロッピーディスクのカートリッジ1に窓3
を設け、窓3の内側に記憶媒体の使用量を示す環状のテ
ープ4を有し、情報記録再生装置の内部にテープ4を動
かすギヤ10を設け、フロッピーディスクを情報記録再
生装置に挿入するとギヤ10は回転してテープ4の表示
を0した後、現在の記憶媒体の使用量までテープ4を回
転させる。情報記録再生装置により記憶媒体に情報の書
き込みまたは消去、初期化が行われた場合、そのときの
記憶容量使用の変化量に応じてギヤ10を回転させるこ
とで常にフロッピーディスクの外面における記憶媒体の
使用量表示が実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録媒体の記憶容
量使用量の表示に関し、情報記録媒体の納められている
フロッピーディスクと情報記録再生装置に関する。
量使用量の表示に関し、情報記録媒体の納められている
フロッピーディスクと情報記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】フロッピーディスクのように記録トラッ
クがスパイラル状または同心円上に形成された記録媒体
の記録トラックにピックアップによって情報信号を記録
しまたこれを再生するに際し、フロッピーディスクの記
憶容量の使用量および残量を知る必要がある。
クがスパイラル状または同心円上に形成された記録媒体
の記録トラックにピックアップによって情報信号を記録
しまたこれを再生するに際し、フロッピーディスクの記
憶容量の使用量および残量を知る必要がある。
【0003】従来のフロッピーディスクは、外面に使用
量及び残量を示す表示手段を有しておらず、情報記録再
生装置により使用量及び残量を読み取りモニタに表示す
るのみであった。また、実開平1−107091号公報
「情報記録媒体の記憶容量残量表示装置」は、外面に印
字することで使用量を表示しているが、光ディスクのよ
うに書き換え不可能な記録媒体の残量を表示するのみで
あった。
量及び残量を示す表示手段を有しておらず、情報記録再
生装置により使用量及び残量を読み取りモニタに表示す
るのみであった。また、実開平1−107091号公報
「情報記録媒体の記憶容量残量表示装置」は、外面に印
字することで使用量を表示しているが、光ディスクのよ
うに書き換え不可能な記録媒体の残量を表示するのみで
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のフロッピーディ
スクでは、その記憶容量の使用量及び残量を表示させる
には、情報記録再生装置において記録媒体の使用量及び
残量を読み取り、それをモニタに表示しなければなら
ず、フロッピーディスクの外部を見ただけでは記憶媒体
の使用量及び残量がわからないという不便さがあった。
スクでは、その記憶容量の使用量及び残量を表示させる
には、情報記録再生装置において記録媒体の使用量及び
残量を読み取り、それをモニタに表示しなければなら
ず、フロッピーディスクの外部を見ただけでは記憶媒体
の使用量及び残量がわからないという不便さがあった。
【0005】また、実開平1−107091号公報に記
載の記憶容量残量表示装置によれば、磁気ディスクのよ
うな書き換え可能な記録媒体では、情報を消去した場合
記憶容量残量は増えるが、表示板の残量表示を増やすこ
とができないという不便さがあった。
載の記憶容量残量表示装置によれば、磁気ディスクのよ
うな書き換え可能な記録媒体では、情報を消去した場合
記憶容量残量は増えるが、表示板の残量表示を増やすこ
とができないという不便さがあった。
【0006】本発明の目的は、情報記録媒体の納められ
ているカートリッジの外面に、情報記録媒体の記憶容量
の使用量を表示することのできる記憶容量使用量表示装
置を提供することにある。
ているカートリッジの外面に、情報記録媒体の記憶容量
の使用量を表示することのできる記憶容量使用量表示装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の情報記録媒体の
記憶容量使用量表示装置は、情報記録媒体が収納された
カートリッジと、このカートリッジの一方の面に設けら
れ、目盛のついた透明部材よりなる窓と、この窓の内側
に設けられ、2個のローラ間に張りわたされた、情報記
録媒体の記憶容量使用量表示テープとを有するフロッピ
ーディスクと、前記フロッピーディスクが挿入された状
態で前記使用量表示テープを回転駆動する手段と、前記
情報記録媒体の記憶容量の使用量に基づき前記使用量表
示テープを回転駆動する量を制御する手段とを有する情
報記録再生装置と、を備えることを特徴とする。
記憶容量使用量表示装置は、情報記録媒体が収納された
カートリッジと、このカートリッジの一方の面に設けら
れ、目盛のついた透明部材よりなる窓と、この窓の内側
に設けられ、2個のローラ間に張りわたされた、情報記
録媒体の記憶容量使用量表示テープとを有するフロッピ
ーディスクと、前記フロッピーディスクが挿入された状
態で前記使用量表示テープを回転駆動する手段と、前記
情報記録媒体の記憶容量の使用量に基づき前記使用量表
示テープを回転駆動する量を制御する手段とを有する情
報記録再生装置と、を備えることを特徴とする。
【0008】
【作用】使用量表示テープを、回転駆動させて、カート
リッジに設けられた窓に情報記録媒体の記憶容量使用量
を表示させる。テープの回転駆動は、カートリッジを情
報記録再生装置に挿入したときに、情報記録再生装置の
動作に連動させて行う。このようにして、情報記録媒体
の使用量がカートリッジの外面に常に表示される。
リッジに設けられた窓に情報記録媒体の記憶容量使用量
を表示させる。テープの回転駆動は、カートリッジを情
報記録再生装置に挿入したときに、情報記録再生装置の
動作に連動させて行う。このようにして、情報記録媒体
の使用量がカートリッジの外面に常に表示される。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0010】図1は、本発明における一実施例であるフ
ロッピーディスクの平面図、図2は図1のA−A線断面
図である。
ロッピーディスクの平面図、図2は図1のA−A線断面
図である。
【0011】図において1はフロッピーディスクのカー
トリッジであり、カートリッジ1の一部に情報記録媒体
2の記憶容量の使用量を表示するために設けられた透明
部材よりなる長方形状の窓3を有している。窓3に対応
するカートリッジ1の内部には、環状の使用量表示テー
プ4が2個のローラー5a,5b間に張りわたされて設
けられている。テープ4は、情報記録媒体2の使用量を
示すためのものであり、2個のローラー5a,5b間
を、窓3の長手方向に回転駆動される。なお、2個のロ
ーラ5a,5bは、回転可能なようにカートリッジ1に
軸支されている。
トリッジであり、カートリッジ1の一部に情報記録媒体
2の記憶容量の使用量を表示するために設けられた透明
部材よりなる長方形状の窓3を有している。窓3に対応
するカートリッジ1の内部には、環状の使用量表示テー
プ4が2個のローラー5a,5b間に張りわたされて設
けられている。テープ4は、情報記録媒体2の使用量を
示すためのものであり、2個のローラー5a,5b間
を、窓3の長手方向に回転駆動される。なお、2個のロ
ーラ5a,5bは、回転可能なようにカートリッジ1に
軸支されている。
【0012】図3は、窓3の拡大平面図、図4は、使用
量表示テープ4の一部拡大図である。図4に示すよう
に、テープ4は白色部6と赤色部7の2色に分かれてお
り、長手方向に規則的に開けられた正方形状の穴8を有
する。また窓3の透明部材の外面または内面には図3の
ように10〜90の目盛りがついており、テープ4の白
色部6と赤色部7の境界線18に重なる窓3の目盛りの
数値が、現在の使用量を表示することとなる。図3の例
では、約45%の使用量を示している。
量表示テープ4の一部拡大図である。図4に示すよう
に、テープ4は白色部6と赤色部7の2色に分かれてお
り、長手方向に規則的に開けられた正方形状の穴8を有
する。また窓3の透明部材の外面または内面には図3の
ように10〜90の目盛りがついており、テープ4の白
色部6と赤色部7の境界線18に重なる窓3の目盛りの
数値が、現在の使用量を表示することとなる。図3の例
では、約45%の使用量を示している。
【0013】図2の断面図に示すように、テープ4の白
色部6の厚さを赤色部7の厚さより大きくなるように
し、白色部6と赤色部7との間にテープ段差12を形成
する。カートリッジ1の内壁であって窓3の端部の位置
に、テープ段差12に当接するストッパ11を設ける。
テープ段差12がストッパ11に当接すると、テープ4
の回転駆動は停止する。この状態でテープ4の境界線1
8は、使用量0を示す表示位置にある。なお、テープ4
の回転駆動は、カートリッジ1の窓3とは反対側の面に
開けられた開口部9から挿入され、テープの穴8と係合
するギヤにより行なわれる。
色部6の厚さを赤色部7の厚さより大きくなるように
し、白色部6と赤色部7との間にテープ段差12を形成
する。カートリッジ1の内壁であって窓3の端部の位置
に、テープ段差12に当接するストッパ11を設ける。
テープ段差12がストッパ11に当接すると、テープ4
の回転駆動は停止する。この状態でテープ4の境界線1
8は、使用量0を示す表示位置にある。なお、テープ4
の回転駆動は、カートリッジ1の窓3とは反対側の面に
開けられた開口部9から挿入され、テープの穴8と係合
するギヤにより行なわれる。
【0014】図5は、本発明における情報記録媒体の記
憶容量使用量表示装置の実施例を示す一部断面図であ
り、図1及び図2に示されたフロッピーディスク1が情
報記録再生装置に挿入された状態を示している。前述し
たようにカートリッジ1の開口部9には、ギヤ10が挿
入される。図6にギヤ部分の拡大図を示す。ギヤ10の
歯18は、テープ4の穴8と係合し、ギヤ10の回転に
よりテープ4を回転駆動する。テープ段差12がストッ
パ11に当接すると、テープの回転駆動は停止する。
憶容量使用量表示装置の実施例を示す一部断面図であ
り、図1及び図2に示されたフロッピーディスク1が情
報記録再生装置に挿入された状態を示している。前述し
たようにカートリッジ1の開口部9には、ギヤ10が挿
入される。図6にギヤ部分の拡大図を示す。ギヤ10の
歯18は、テープ4の穴8と係合し、ギヤ10の回転に
よりテープ4を回転駆動する。テープ段差12がストッ
パ11に当接すると、テープの回転駆動は停止する。
【0015】図7は、本発明の記憶容量使用量表示装置
の制御系統を含めて示すブロック図である。
の制御系統を含めて示すブロック図である。
【0016】情報記録再生装置30には、ギヤ10の回
転を制御するギヤ回転制御部13(この制御部には、ギ
ヤを回転させるモータを含むものとする)と、ギヤの回
転数を算出するギヤ回転算出処理部14と、フロッピー
ディスク20の情報記録媒体2へのデータの記録,情報
記録媒体の初期化などの管理を行なう情報記録媒体管理
処理部15と、情報記録媒体へのデータの読み出し及び
書き込みを制御する記録読み書き制御部16と、記録読
み書きヘッド17とを備えている。
転を制御するギヤ回転制御部13(この制御部には、ギ
ヤを回転させるモータを含むものとする)と、ギヤの回
転数を算出するギヤ回転算出処理部14と、フロッピー
ディスク20の情報記録媒体2へのデータの記録,情報
記録媒体の初期化などの管理を行なう情報記録媒体管理
処理部15と、情報記録媒体へのデータの読み出し及び
書き込みを制御する記録読み書き制御部16と、記録読
み書きヘッド17とを備えている。
【0017】一方、フロッピーディスク20には、前述
した構造の使用量表示テープ4を備えている。
した構造の使用量表示テープ4を備えている。
【0018】次に、本実施例の動作を説明する。まず、
フロッピーディスク20が情報記録再生装置30に挿入
されると、図5及び図6に示したように、ギヤ10の歯
18が使用量表示テープ4の穴8に係合し、ギヤ10が
回転すると、テープ4が回転駆動される。テープ4の段
差12がカートリッジ1のストッパ11と当接するとこ
ろ、つまり、窓3においてテープ4が使用量0を表示す
る位置まで回転すると、テープ4は静止し、ギヤ10は
固定され、モーターは停止する。
フロッピーディスク20が情報記録再生装置30に挿入
されると、図5及び図6に示したように、ギヤ10の歯
18が使用量表示テープ4の穴8に係合し、ギヤ10が
回転すると、テープ4が回転駆動される。テープ4の段
差12がカートリッジ1のストッパ11と当接するとこ
ろ、つまり、窓3においてテープ4が使用量0を表示す
る位置まで回転すると、テープ4は静止し、ギヤ10は
固定され、モーターは停止する。
【0019】次に、情報記録媒体管理処理部15は、記
録読み書きヘッド17及び記録読み書き制御部16を介
して、記録媒体2の現在の使用量を読み取り、記憶媒体
管理処理部15からギヤ回転算出処理部14へ使用量の
データを渡す。それをもとにギヤ回転算出処理部14で
はギヤ14の回転数を算出し、算出された回転数だけギ
ヤ回転制御部13においてギヤ10を回転させ、テープ
4の境界線18を現在の使用量を表示する位置まで回転
させる。以上の処理により、情報記録媒体2の現在の正
しい使用量を表示することができる。
録読み書きヘッド17及び記録読み書き制御部16を介
して、記録媒体2の現在の使用量を読み取り、記憶媒体
管理処理部15からギヤ回転算出処理部14へ使用量の
データを渡す。それをもとにギヤ回転算出処理部14で
はギヤ14の回転数を算出し、算出された回転数だけギ
ヤ回転制御部13においてギヤ10を回転させ、テープ
4の境界線18を現在の使用量を表示する位置まで回転
させる。以上の処理により、情報記録媒体2の現在の正
しい使用量を表示することができる。
【0020】情報記録再生装置30において記録媒体2
に書き込みを行う場合、記録媒体管理処理部15から記
録読み書き制御部16へデータが送られ、記録読み書き
ヘッド17により記録媒体2に情報が書き込まれる。そ
の時、記録媒体管理処理部15より書き込むデータ量が
ギヤ回転算出処理部14に送られ、ギヤ回転算出部14
においてギヤの回転数を算出し、算出された回転数だけ
ギヤ回転制御部13においてギヤ10を回転させ、テー
プ4の境界線18を現在の使用量を表示する位置まで回
転させる。
に書き込みを行う場合、記録媒体管理処理部15から記
録読み書き制御部16へデータが送られ、記録読み書き
ヘッド17により記録媒体2に情報が書き込まれる。そ
の時、記録媒体管理処理部15より書き込むデータ量が
ギヤ回転算出処理部14に送られ、ギヤ回転算出部14
においてギヤの回転数を算出し、算出された回転数だけ
ギヤ回転制御部13においてギヤ10を回転させ、テー
プ4の境界線18を現在の使用量を表示する位置まで回
転させる。
【0021】情報記録媒体2を消去する場合は、情報記
録媒体管理処理部15が消去データ量をギヤ回転算出処
理部14へ送る。ギヤ回転算出処理部14では、送られ
てきた消去データ量に基づいてギヤ10の回転数を算出
し、算出した回転数にマイナスを付けることにより、ギ
ヤ回転制御部13にてギヤ10を反対方向に回転させ、
テープ4の使用量表示を消去した分だけ減らす。
録媒体管理処理部15が消去データ量をギヤ回転算出処
理部14へ送る。ギヤ回転算出処理部14では、送られ
てきた消去データ量に基づいてギヤ10の回転数を算出
し、算出した回転数にマイナスを付けることにより、ギ
ヤ回転制御部13にてギヤ10を反対方向に回転させ、
テープ4の使用量表示を消去した分だけ減らす。
【0022】また、情報記録媒体2を初期化する場合
は、記録媒体管理処理部15より、ギヤ回転算出処理部
14を経由してギヤ回転制御部13へ初期化の情報が送
られ、窓3においてテープ4が使用量0を示す位置、つ
まりテープ4が段差12とストッパ11の当接により停
止するまでギヤ10を回転させる。
は、記録媒体管理処理部15より、ギヤ回転算出処理部
14を経由してギヤ回転制御部13へ初期化の情報が送
られ、窓3においてテープ4が使用量0を示す位置、つ
まりテープ4が段差12とストッパ11の当接により停
止するまでギヤ10を回転させる。
【0023】以上の処理により、常に現在の使用量がフ
ロッピーディスクの外面に表示される。
ロッピーディスクの外面に表示される。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、フロッ
ピーディスクの記録容量使用量が常に外面に表示されて
いるので、フロッピーディスクを情報記録再生装置に挿
入することなく使用量及び残量を把握することができる
ようになる。また、書き換え可能な記録媒体に関して、
記録したデータを消去したり、初期化した場合にも表示
テープを回転させることにより使用量を示すことが可能
になる。
ピーディスクの記録容量使用量が常に外面に表示されて
いるので、フロッピーディスクを情報記録再生装置に挿
入することなく使用量及び残量を把握することができる
ようになる。また、書き換え可能な記録媒体に関して、
記録したデータを消去したり、初期化した場合にも表示
テープを回転させることにより使用量を示すことが可能
になる。
【図1】本発明の一実施例のフロッピーディスクの平面
図である。
図である。
【図2】図1のA−A線の断面図である。
【図3】本発明の一実施例の記憶容量使用量表示窓部の
拡大平面図である。
拡大平面図である。
【図4】本発明の一実施例の記憶容量使用量表示テープ
の一部拡大平面図である。
の一部拡大平面図である。
【図5】本発明の一実施例の記憶容量使用量表示装置の
一部断面図である。
一部断面図である。
【図6】本発明の一実施例のギヤ部分の一部拡大断面図
である。
である。
【図7】本発明の一実施例の情報記録媒体の記憶容量使
用量表示装置のブロック図である。
用量表示装置のブロック図である。
1 カートリッジ 2 情報記録媒体 3 窓 4 使用量表示テープ 5a,5b ローラー 6 テープ白色部 7 テープ赤色部 8 テープ穴 9 開口部 10 ギヤ 11 ストッパ 12 テープ段差 13 ローラー回転制御部 14 ローラー回転算出処理部 15 記録媒体管理処理部 16 記録読み書き制御部 17 記録読み書きヘッド 18 境界線
Claims (4)
- 【請求項1】情報記録媒体が収納されたカートリッジ
と、このカートリッジの一方の面に設けられ、目盛のつ
いた透明部材よりなる窓と、この窓の内側に設けられ、
2個のローラ間に張りわたされた、情報記録媒体の記憶
容量使用量表示テープとを有するフロッピーディスク
と、 前記フロッピーディスクが挿入された状態で前記使用量
表示テープを回転駆動する手段と、前記情報記録媒体の
記憶容量の使用量に基づき前記使用量表示テープを回転
駆動する量を制御する手段とを有する情報記録再生装置
と、を備えることを特徴とする情報記録媒体の記憶容量
使用量表示装置。 - 【請求項2】前記使用量表示テープの長手方向に規則的
に穴が設けられており、前記使用量表示テープを回転駆
動する手段は、前記テープ穴に係合する歯を有するギヤ
であることを特徴とする請求項1記載の情報記録媒体の
記憶容量使用量表示装置。 - 【請求項3】前記使用量表示テープは、2色に色分けさ
れ、かつ、色分けされたテープ部分の厚さを変えること
によりテープ段差を有し、前記カートリッジの内側に前
記テープ段差に当接するストッパを設け、前記テープ段
差が前記ストッパに当接した状態で、前記テープの色分
けの境界線が、前記窓の目盛に対し、前記情報記録媒体
の記憶容量の使用量が零であることを示すことを特徴と
する請求項2記載の情報記録媒体の記憶容量使用量表示
装置。 - 【請求項4】前記使用量表示テープを回転駆動する量を
制御する手段は、 前記ギヤの回転数をギヤ回転算出処理部と、 このギヤ回転算出処理部に対し、前記情報記録媒体を記
憶または消去するデータ量、および前記情報記録媒体を
初期化する指示を与える情報記録媒体管理処理部と、を
有することを特徴とする請求項1,2または3記載の情
報記録媒体の記憶容量使用量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109293A JP2713162B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 情報記録媒体の記憶容量使用量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109293A JP2713162B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 情報記録媒体の記憶容量使用量表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320451A true JPH07320451A (ja) | 1995-12-08 |
| JP2713162B2 JP2713162B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=14506509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6109293A Expired - Fee Related JP2713162B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 情報記録媒体の記憶容量使用量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2713162B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6674603B2 (en) | 2001-05-09 | 2004-01-06 | International Business Machines Corporatoin | Decreased load time by storing cassette initialization information |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820421U (ja) * | 1971-07-14 | 1973-03-08 | ||
| JPS56131592U (ja) * | 1980-03-06 | 1981-10-06 | ||
| JPS5975470A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-28 | Toshiba Corp | カセツト用カウンタ− |
-
1994
- 1994-05-24 JP JP6109293A patent/JP2713162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820421U (ja) * | 1971-07-14 | 1973-03-08 | ||
| JPS56131592U (ja) * | 1980-03-06 | 1981-10-06 | ||
| JPS5975470A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-28 | Toshiba Corp | カセツト用カウンタ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6674603B2 (en) | 2001-05-09 | 2004-01-06 | International Business Machines Corporatoin | Decreased load time by storing cassette initialization information |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2713162B2 (ja) | 1998-02-16 |
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