JPH07320698A - ハロゲン電球 - Google Patents
ハロゲン電球Info
- Publication number
- JPH07320698A JPH07320698A JP13652294A JP13652294A JPH07320698A JP H07320698 A JPH07320698 A JP H07320698A JP 13652294 A JP13652294 A JP 13652294A JP 13652294 A JP13652294 A JP 13652294A JP H07320698 A JPH07320698 A JP H07320698A
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- Japan
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- filament
- envelope
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- coating layer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 title claims description 16
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 title claims description 16
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000010410 layer Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、金属サポ
ートを必要とせず、外囲器で直接フィラメントをサポー
トするようにして水平方向での使用は勿論、垂直方向で
の使用も可能にする事、赤外線反射用の多層膜コーテ
ィング層を採用する事により、赤外線を外囲器内に閉じ
込めてフィラメントの昇温を図り、以て発光効率の向上
をはかる事が出来るハロゲン電球の提供にある。 【構成】 フィラメント(1)と、両端に
ピンチシール部(2)(2)が形成され、ピンチシール部(2)
(2)間に前記フィラメント(1)が張設されており、その中
間部分が絞られて前記フィラメント(1)の外周をサポー
トするようになっている外囲器(3)と、外囲器(3)の外周
面に積層された赤外線反射用の多層膜コーティング層
(4)とで構成された事を特徴とする。
ートを必要とせず、外囲器で直接フィラメントをサポー
トするようにして水平方向での使用は勿論、垂直方向で
の使用も可能にする事、赤外線反射用の多層膜コーテ
ィング層を採用する事により、赤外線を外囲器内に閉じ
込めてフィラメントの昇温を図り、以て発光効率の向上
をはかる事が出来るハロゲン電球の提供にある。 【構成】 フィラメント(1)と、両端に
ピンチシール部(2)(2)が形成され、ピンチシール部(2)
(2)間に前記フィラメント(1)が張設されており、その中
間部分が絞られて前記フィラメント(1)の外周をサポー
トするようになっている外囲器(3)と、外囲器(3)の外周
面に積層された赤外線反射用の多層膜コーティング層
(4)とで構成された事を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属サポートが不要で
あり、且つ発光効率に優れたハロゲン電球に関する。
あり、且つ発光効率に優れたハロゲン電球に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のダブルエンド型ハロゲン電球は、
直管型の外囲器を使用し、その両端をピンチシールし、
ピンチシール部間にフィラメントを張設し、フィラメン
トの外周にゼンマイ状の金属サポートを適所に巻着して
フィラメントを外囲器の中心に保持するというような形
式を採用していた。
直管型の外囲器を使用し、その両端をピンチシールし、
ピンチシール部間にフィラメントを張設し、フィラメン
トの外周にゼンマイ状の金属サポートを適所に巻着して
フィラメントを外囲器の中心に保持するというような形
式を採用していた。
【0003】このような方式の場合、ハロゲン電球を水
平にして使用する場合には、サポートが外囲器の内周面
に当接してフィラメントを外囲器の中心に保持するため
にサポートは有効であったが、ハロゲン電球を立てて使
用する場合、サポートは外囲器に固定されていないため
にフィラメントを支持する事が出来ず、フィラメントが
自重により、特に点灯時のフィラメントの機械的強度の
低下に伴い、次第にフィラメントが伸びて垂れてくると
いう重大な問題があった。その他、サポートをフィラメ
ントに取り付ける作業は微妙な作業を必要とし、ハロゲ
ン電球の組立作業にとってコストアップの1つの要因と
なっていたし、これまでは外囲器を単なるガラス管を使
用していたために、赤外線も可視光線と共に放射されて
しまい、発光効率を高める事が出来なかった。
平にして使用する場合には、サポートが外囲器の内周面
に当接してフィラメントを外囲器の中心に保持するため
にサポートは有効であったが、ハロゲン電球を立てて使
用する場合、サポートは外囲器に固定されていないため
にフィラメントを支持する事が出来ず、フィラメントが
自重により、特に点灯時のフィラメントの機械的強度の
低下に伴い、次第にフィラメントが伸びて垂れてくると
いう重大な問題があった。その他、サポートをフィラメ
ントに取り付ける作業は微妙な作業を必要とし、ハロゲ
ン電球の組立作業にとってコストアップの1つの要因と
なっていたし、これまでは外囲器を単なるガラス管を使
用していたために、赤外線も可視光線と共に放射されて
しまい、発光効率を高める事が出来なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような従
来の欠点に鑑みてなされたもので、本発明の解決しよう
とする課題は、金属サポートを必要とせず、外囲器で
直接フィラメントをサポートするようにして水平方向で
の使用は勿論、垂直方向での使用も可能にする事、赤
外線反射用の多層膜コーティング層を採用する事によ
り、赤外線を外囲器内に閉じ込めてフィラメントの昇温
を図り、以て発光効率の向上をはかる事が出来るハロゲ
ン電球の提供にある。
来の欠点に鑑みてなされたもので、本発明の解決しよう
とする課題は、金属サポートを必要とせず、外囲器で
直接フィラメントをサポートするようにして水平方向で
の使用は勿論、垂直方向での使用も可能にする事、赤
外線反射用の多層膜コーティング層を採用する事によ
り、赤外線を外囲器内に閉じ込めてフィラメントの昇温
を図り、以て発光効率の向上をはかる事が出来るハロゲ
ン電球の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はのハロゲン電球
(A)は請求項1に示すように、『フィラメント(1)と、両
端にピンチシール部(2)(2)が形成され、ピンチシール部
(2)(2)間に前記フィラメント(1)が張設されており、そ
の中間部分が絞られて前記フィラメント(1)の外周をサ
ポートするようになっている外囲器(3)と、外囲器(3)の
外周面に積層された赤外線反射用の多層膜コーティング
層(4)とで構成された』事を特徴とする。
(A)は請求項1に示すように、『フィラメント(1)と、両
端にピンチシール部(2)(2)が形成され、ピンチシール部
(2)(2)間に前記フィラメント(1)が張設されており、そ
の中間部分が絞られて前記フィラメント(1)の外周をサ
ポートするようになっている外囲器(3)と、外囲器(3)の
外周面に積層された赤外線反射用の多層膜コーティング
層(4)とで構成された』事を特徴とする。
【0006】これによれば、フィラメント(1)が外囲器
(3)の中間絞り部分『=フィラメントサポート部(5)』に
よってサポートされるために、従来のような金属サポー
トが不要となり、ハロゲン電球(A)を立てて使用しても
このように金属サポートの分が軽くなるので、フィラメ
ント(1)が垂れにくくなる。
(3)の中間絞り部分『=フィラメントサポート部(5)』に
よってサポートされるために、従来のような金属サポー
トが不要となり、ハロゲン電球(A)を立てて使用しても
このように金属サポートの分が軽くなるので、フィラメ
ント(1)が垂れにくくなる。
【0007】ここで、請求項3に示すように『外囲器
(3)の中間部分を絞って形成したフィラメントサポート
部(5)の内周面にフィラメント(1)の一部を埋入して』お
けば、フィラメント(1)の外囲器(3)による固定がなさ
れ、フィラメント(1)の垂れが発生しない。
(3)の中間部分を絞って形成したフィラメントサポート
部(5)の内周面にフィラメント(1)の一部を埋入して』お
けば、フィラメント(1)の外囲器(3)による固定がなさ
れ、フィラメント(1)の垂れが発生しない。
【0008】外囲器(3)の外周面には赤外線反射用の多
層膜コーティング層(4)が積層されているので、フィラ
メント(1)から出た赤外線はコーティング層(4)に反射さ
れてその大部分は外囲器(3)内に封じ込められる事にな
り、従来放散されて何らの働きをなし得なかった赤外線
がフィラメント(1)を更に昇温させる働きをなし、これ
により、フィラメント(1)の温度を一定とした場合には
消費電力の削減が可能となり、消費電力を一定とした場
合にはフィラメント(1)の温度が更に上昇して発光効率
の向上を図る事が出来る。
層膜コーティング層(4)が積層されているので、フィラ
メント(1)から出た赤外線はコーティング層(4)に反射さ
れてその大部分は外囲器(3)内に封じ込められる事にな
り、従来放散されて何らの働きをなし得なかった赤外線
がフィラメント(1)を更に昇温させる働きをなし、これ
により、フィラメント(1)の温度を一定とした場合には
消費電力の削減が可能となり、消費電力を一定とした場
合にはフィラメント(1)の温度が更に上昇して発光効率
の向上を図る事が出来る。
【0009】ここで、請求項2に示すように『外囲器
(3)の中間部分を絞って形成したフィラメントサポート
部(5)の両側部分(6)を球形に形成した』場合には、コー
ティング層(4)で反射された赤外線がフィラメント(1)の
被サポート部分(7)を除く部分に向かって集光されてこ
の部分の昇温が効果的になされ、発光効率の更なる向上
に寄与する。
(3)の中間部分を絞って形成したフィラメントサポート
部(5)の両側部分(6)を球形に形成した』場合には、コー
ティング層(4)で反射された赤外線がフィラメント(1)の
被サポート部分(7)を除く部分に向かって集光されてこ
の部分の昇温が効果的になされ、発光効率の更なる向上
に寄与する。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係るハロゲン電球の実施例図
に従って説明する。(3)は外囲器で、その両端にピンチ
シール部(2)(2)が形成され、ピンチシール部(2)(2)間に
フィラメント(1)が張設されている。外囲器(3)の中間部
分は絞られており、フィラメント(1)の外周をサポート
するようになっている。この部分をフィラメントサポー
ト部(5)とする。このフィラメントサポート部(5)の内周
面にはフィラメント(1)の一部が埋入されており、フィ
ラメントサポート部(5)によるフィラメント(1)の固定が
なされている。外囲器(3)の外周面には赤外線反射用の
多層膜コーティング層(4)が積層されている。フィラメ
ントサポート部(5)の両側部分(6)(6)は球形に膨らんで
いる。前記膨出部分(6)の形状は、ラグビーボールのよ
うな形状でもよいし、単なる球形その他適宜な形状が選
定出来る。
に従って説明する。(3)は外囲器で、その両端にピンチ
シール部(2)(2)が形成され、ピンチシール部(2)(2)間に
フィラメント(1)が張設されている。外囲器(3)の中間部
分は絞られており、フィラメント(1)の外周をサポート
するようになっている。この部分をフィラメントサポー
ト部(5)とする。このフィラメントサポート部(5)の内周
面にはフィラメント(1)の一部が埋入されており、フィ
ラメントサポート部(5)によるフィラメント(1)の固定が
なされている。外囲器(3)の外周面には赤外線反射用の
多層膜コーティング層(4)が積層されている。フィラメ
ントサポート部(5)の両側部分(6)(6)は球形に膨らんで
いる。前記膨出部分(6)の形状は、ラグビーボールのよ
うな形状でもよいし、単なる球形その他適宜な形状が選
定出来る。
【0011】フィラメント(1)は、ダブル・コイル型
(勿論、シングル・コイル型でも可)で、その両端がピ
ンチシール部(2)(2)内に埋入されたモリブデン金属箔
(8)(8)に接続されている。(勿論、図示しない内部リー
ド棒にフィラメントの端部を溶接し、この内部リード棒
をモリブデン金属箔に溶接するようにしてもよい。)
(勿論、シングル・コイル型でも可)で、その両端がピ
ンチシール部(2)(2)内に埋入されたモリブデン金属箔
(8)(8)に接続されている。(勿論、図示しない内部リー
ド棒にフィラメントの端部を溶接し、この内部リード棒
をモリブデン金属箔に溶接するようにしてもよい。)
【0012】前記モリブデン金属箔(8)(8)には、外部リ
ード棒(9)(9)が溶接されており、その端部はステム(10)
に植設された2本のリード棒(11)(11)にそれぞれスポッ
ト溶接されている。
ード棒(9)(9)が溶接されており、その端部はステム(10)
に植設された2本のリード棒(11)(11)にそれぞれスポッ
ト溶接されている。
【0013】ステム(10)は口金(13)に接着されており、
ハロゲン電球(A)はアウタバルブ(12)内に収納されて縦
型二重管を構成している。前記リード棒(11)(11)の一方
は、絶縁部材を介して口金(13)の底部中央に設置された
アイレット(14)に接続され、他方は屈曲されて口金(13)
にハンダ付けされている。
ハロゲン電球(A)はアウタバルブ(12)内に収納されて縦
型二重管を構成している。前記リード棒(11)(11)の一方
は、絶縁部材を介して口金(13)の底部中央に設置された
アイレット(14)に接続され、他方は屈曲されて口金(13)
にハンダ付けされている。
【0014】ハロゲン電球(A)を内蔵した縦型二重管を
点灯した場合、外囲器(3)の外周面の多層膜コーティン
グ層(4)により、フィラメント(1)から出た赤外線が反射
されて外囲器(3)内に封じ込められ、フィラメント(1)の
昇温に寄与する事になる。ここで、外囲器(3)のフィラ
メントサポート部(5)の両側の膨出部分(6)(6)では、コ
ーティング層(4)で反射された赤外線をフィラメント(1)
の被サポート部分(7)を除く部分に向かって集光する働
きをなすため、この部分の昇温が効果的になされ、発光
効率の更なる向上に寄与する。(逆に、フィラメント
(1)の温度を一定にすれば、換言すれば発光効率を一定
にすれば、それだけ消費電力量が削減される。) なお、フィラメント(1)の被サポート部分(7)は、外囲器
(3)内に埋入されているために過度に昇温する事は好ま
しくない。
点灯した場合、外囲器(3)の外周面の多層膜コーティン
グ層(4)により、フィラメント(1)から出た赤外線が反射
されて外囲器(3)内に封じ込められ、フィラメント(1)の
昇温に寄与する事になる。ここで、外囲器(3)のフィラ
メントサポート部(5)の両側の膨出部分(6)(6)では、コ
ーティング層(4)で反射された赤外線をフィラメント(1)
の被サポート部分(7)を除く部分に向かって集光する働
きをなすため、この部分の昇温が効果的になされ、発光
効率の更なる向上に寄与する。(逆に、フィラメント
(1)の温度を一定にすれば、換言すれば発光効率を一定
にすれば、それだけ消費電力量が削減される。) なお、フィラメント(1)の被サポート部分(7)は、外囲器
(3)内に埋入されているために過度に昇温する事は好ま
しくない。
【0015】又、フィラメントサポート部(5)にフィラ
メント(1)の被サポート部分(7)が埋入されているため
に、ハロゲン電球(A)を立てて使用してもフィラメント
(1)が垂れにくく、フィラメント(1)の破断が起こりにく
くなり寿命の延長を図ることが出来る。
メント(1)の被サポート部分(7)が埋入されているため
に、ハロゲン電球(A)を立てて使用してもフィラメント
(1)が垂れにくく、フィラメント(1)の破断が起こりにく
くなり寿命の延長を図ることが出来る。
【0016】なお、本実施例ではフィラメントサポート
部(5)は、1箇所(従って、その両側に形成される膨出
部分(6)は2箇所)の例を示したが、勿論これに限られ
ず、複数箇所に形成する事が出来るものであり、当然膨
出部分(6)もフィラメントサポート部(5)の増加に合わせ
てその数を増すものである。
部(5)は、1箇所(従って、その両側に形成される膨出
部分(6)は2箇所)の例を示したが、勿論これに限られ
ず、複数箇所に形成する事が出来るものであり、当然膨
出部分(6)もフィラメントサポート部(5)の増加に合わせ
てその数を増すものである。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、フィラメントが外囲器
の中間絞り部分『=フィラメントサポート部』によって
サポートされるために、従来のような金属サポートが不
要となる。特に、フィラメントサポート部の内周面にフ
ィラメントの一部を埋入しておけば、フィラメントの垂
れ下がりを抑制する事が出来る。又、外囲器の外周面の
多層膜コーティング層により、赤外線の有効利用が図
れ、消費電力の削減と発光効率の向上を達成出来る。更
に、フィラメントサポート部の両側部分を球形に形成す
る事により、コーティング層で反射された赤外線をフィ
ラメントの必要部分に効果的に集光出来、発光効率の更
なる向上に寄与するという利点がある。
の中間絞り部分『=フィラメントサポート部』によって
サポートされるために、従来のような金属サポートが不
要となる。特に、フィラメントサポート部の内周面にフ
ィラメントの一部を埋入しておけば、フィラメントの垂
れ下がりを抑制する事が出来る。又、外囲器の外周面の
多層膜コーティング層により、赤外線の有効利用が図
れ、消費電力の削減と発光効率の向上を達成出来る。更
に、フィラメントサポート部の両側部分を球形に形成す
る事により、コーティング層で反射された赤外線をフィ
ラメントの必要部分に効果的に集光出来、発光効率の更
なる向上に寄与するという利点がある。
【図1】本発明の一実施例の断面図
(1)…フィラメント (2)…ピンチシール部 (3)…外囲器 (4)…赤外線反射用の多層膜コーティング層
Claims (3)
- 【請求項1】 フィラメントと、両端にピンチシ
ール部が形成され、ピンチシール部間に前記フィラメン
トが張設されており、その中間部分が絞られて前記フィ
ラメントの外周をサポートするようになっている外囲器
と、外囲器の外周面に積層された赤外線反射用の多層膜
コーティング層とで構成された事を特徴とするハロゲン
電球。 - 【請求項2】 外囲器の中間部分を絞って形成し
たフィラメントサポート部の両側部分が球形に形成され
ている事を特徴とする請求項1に記載のハロゲン電球。 - 【請求項3】 外囲器の中間部分を絞って形成し
たフィラメントサポート部の内周面にフィラメントの一
部を埋入する事を特徴とする請求項1又は2に記載のハ
ロゲン電球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13652294A JPH07320698A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | ハロゲン電球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13652294A JPH07320698A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | ハロゲン電球 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320698A true JPH07320698A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=15177153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13652294A Pending JPH07320698A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | ハロゲン電球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07320698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7548025B2 (en) * | 2005-04-28 | 2009-06-16 | Osram Gesellschaft Mit Beschraenkter Haftung | Electric lamp having retaining pinches for the luminous element |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP13652294A patent/JPH07320698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7548025B2 (en) * | 2005-04-28 | 2009-06-16 | Osram Gesellschaft Mit Beschraenkter Haftung | Electric lamp having retaining pinches for the luminous element |
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