JPH07320871A - El素子の製造方法 - Google Patents
El素子の製造方法Info
- Publication number
- JPH07320871A JPH07320871A JP6108410A JP10841094A JPH07320871A JP H07320871 A JPH07320871 A JP H07320871A JP 6108410 A JP6108410 A JP 6108410A JP 10841094 A JP10841094 A JP 10841094A JP H07320871 A JPH07320871 A JP H07320871A
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- Japan
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- layer
- film
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- light emitting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 透明基板上に透明電極となる導電層を有し、
その上に上下を絶縁層で挟まれた発光層を有した構造の
薄膜状のEL素子を作製するのに際し、基板加熱を行わ
なくても結晶性の良質な発光層が得られ、また透明で絶
縁特性の良い絶縁層が得られるようにする。 【構成】 プラズマガン19を配置したプラズマガン室
14と成膜室15を連結し、Ar(またはHe)ガスを
流しておく。そして、成膜室15に設けたアノード電極
17とプラズマガン19の間に直流電圧を印加し、アー
ク放電によってプラズマビームを生じさせ、このプラズ
マビームによりアノード電極17上の原料18を加熱、
蒸発させて基板16に成膜させる。その際、基板加熱を
行うことなく、透明基板上の各層を各々の原料18によ
り順次成膜形成する。
その上に上下を絶縁層で挟まれた発光層を有した構造の
薄膜状のEL素子を作製するのに際し、基板加熱を行わ
なくても結晶性の良質な発光層が得られ、また透明で絶
縁特性の良い絶縁層が得られるようにする。 【構成】 プラズマガン19を配置したプラズマガン室
14と成膜室15を連結し、Ar(またはHe)ガスを
流しておく。そして、成膜室15に設けたアノード電極
17とプラズマガン19の間に直流電圧を印加し、アー
ク放電によってプラズマビームを生じさせ、このプラズ
マビームによりアノード電極17上の原料18を加熱、
蒸発させて基板16に成膜させる。その際、基板加熱を
行うことなく、透明基板上の各層を各々の原料18によ
り順次成膜形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄膜状の発光層を絶縁
層でサンドイッチ状に挟んだ構造を持つ薄膜EL(elect
roluminescence) 素子の製造方法に関するものである。
層でサンドイッチ状に挟んだ構造を持つ薄膜EL(elect
roluminescence) 素子の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】薄膜EL素子は、薄形で平板状の光源と
して用いられ、種々の電子機器に表示素子として利用さ
れている。図4はその一般的なEL素子の構造を示す断
面図である。
して用いられ、種々の電子機器に表示素子として利用さ
れている。図4はその一般的なEL素子の構造を示す断
面図である。
【0003】図4中、1は下側が発光面となる透明基板
で、この基板上に、透明電極となる導電層2a、絶縁層
3a、発光層4、絶縁層3b、背面電極となる導電層2
bが順次成膜により作製されている。
で、この基板上に、透明電極となる導電層2a、絶縁層
3a、発光層4、絶縁層3b、背面電極となる導電層2
bが順次成膜により作製されている。
【0004】上記透明基板上の各層の成膜法としては、
従来より電子ビーム(EB)蒸着法、イオンプレーティ
ング法、スパッタ法、気相成長法などが知られている。
また、これらの各成膜法においては必要に応じて基板の
加熱が行われるが、次にこの各成膜法の概要について説
明する。
従来より電子ビーム(EB)蒸着法、イオンプレーティ
ング法、スパッタ法、気相成長法などが知られている。
また、これらの各成膜法においては必要に応じて基板の
加熱が行われるが、次にこの各成膜法の概要について説
明する。
【0005】(A)EB蒸着法及びイオンプレーティン
ク法 図5の(a)はEB蒸着法の装置を示す図である。フィ
ラメント5が真空中で加熱され、この加熱されたフィラ
メント5から電子ビームが放出され、図の破線で示すよ
うに硫化亜鉛焼結ペレット等の蒸発源6に照射される。
そして、蒸発した原料が上部の基板7に付着し、薄膜と
なる。
ク法 図5の(a)はEB蒸着法の装置を示す図である。フィ
ラメント5が真空中で加熱され、この加熱されたフィラ
メント5から電子ビームが放出され、図の破線で示すよ
うに硫化亜鉛焼結ペレット等の蒸発源6に照射される。
そして、蒸発した原料が上部の基板7に付着し、薄膜と
なる。
【0006】また、図5の(b)はイオンプレーティン
グ法の装置を示す図である。これは、図5の(a)の装
置において、さらにアルゴンまたは酸素などのガス(G
AS)を導入し、RF電極8に高周波電圧を印加して蒸
発源6と基板7との間にプラズマ9を生成するようにし
たものである。これによって、蒸発粒子やガスを活性化
して反応させることができる。
グ法の装置を示す図である。これは、図5の(a)の装
置において、さらにアルゴンまたは酸素などのガス(G
AS)を導入し、RF電極8に高周波電圧を印加して蒸
発源6と基板7との間にプラズマ9を生成するようにし
たものである。これによって、蒸発粒子やガスを活性化
して反応させることができる。
【0007】(B)スパッタ法 図5の(c)はスパッタ法の装置を示す図である。低圧
ガスの雰囲気下で、二つの電極の一方に原材料10、他
方に基板11を取り付け、これらの間に高周波電圧を印
加すると、プラズマ9が発生する。そして、ガス中で電
離したイオンによって原材料10がスパッタされ、基板
11に目的の物質が成膜される。
ガスの雰囲気下で、二つの電極の一方に原材料10、他
方に基板11を取り付け、これらの間に高周波電圧を印
加すると、プラズマ9が発生する。そして、ガス中で電
離したイオンによって原材料10がスパッタされ、基板
11に目的の物質が成膜される。
【0008】(C)気相成長法 図5の(d)は気相成長法の装置を示す図である。低圧
の原料ガスの雰囲気中で基板12をヒータ13により加
熱すると、基板表面近傍でガスが化学反応を起こし、そ
れが基板12に堆積して膜となる。
の原料ガスの雰囲気中で基板12をヒータ13により加
熱すると、基板表面近傍でガスが化学反応を起こし、そ
れが基板12に堆積して膜となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のEL素子の製造方法にあっては、発光層の
結晶性が悪く、また絶縁層の特性も低下し、EL素子の
応用範囲が限られてしまうという問題があった。
ような従来のEL素子の製造方法にあっては、発光層の
結晶性が悪く、また絶縁層の特性も低下し、EL素子の
応用範囲が限られてしまうという問題があった。
【0010】すなわち、EL素子の輝度を向上させるに
は発光層の結晶性が重要であるが、従来のEB蒸着法、
イオンプレーティング法及びスパッタ法では膜の結晶性
が低く、また気相成長法では基板を加熱しなければガス
の反応が起こらないので、基板の加熱を行う必要があ
る。しかし基板を加熱すると、下地の絶縁層の絶縁特性
が低下する。これは、熱によって絶縁膜に結晶粒界が生
じ、洩れ電流が起こるためと思われる。また、基板も耐
熱性を持った材料を用いなければならないので、EL素
子の応用範囲が限定されてしまう。
は発光層の結晶性が重要であるが、従来のEB蒸着法、
イオンプレーティング法及びスパッタ法では膜の結晶性
が低く、また気相成長法では基板を加熱しなければガス
の反応が起こらないので、基板の加熱を行う必要があ
る。しかし基板を加熱すると、下地の絶縁層の絶縁特性
が低下する。これは、熱によって絶縁膜に結晶粒界が生
じ、洩れ電流が起こるためと思われる。また、基板も耐
熱性を持った材料を用いなければならないので、EL素
子の応用範囲が限定されてしまう。
【0011】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、高輝度の発光層が得られ、また透明で
電気的特性の優れた絶縁層を成膜することができ、応用
範囲の広いEL素子が得られるEL素子の製造方法を提
供することを目的としている。
なされたもので、高輝度の発光層が得られ、また透明で
電気的特性の優れた絶縁層を成膜することができ、応用
範囲の広いEL素子が得られるEL素子の製造方法を提
供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のEL素子の製造
方法は、透明基板上に透明電極となる導電層を有し、そ
の上に絶縁層で挟まれた薄膜状の発光層を有したEL素
子の製造方法において、前記透明基板上の各層を、各々
の原料をアーク放電によって生じたプラズマビームで蒸
発させることにより成膜するようにしたものである。
方法は、透明基板上に透明電極となる導電層を有し、そ
の上に絶縁層で挟まれた薄膜状の発光層を有したEL素
子の製造方法において、前記透明基板上の各層を、各々
の原料をアーク放電によって生じたプラズマビームで蒸
発させることにより成膜するようにしたものである。
【0013】また、上記の製造方法において、金属と、
酸素ガスまたは窒素ガスを原料として絶縁層を成膜する
ようにしたものである。
酸素ガスまたは窒素ガスを原料として絶縁層を成膜する
ようにしたものである。
【0014】
【作用】本発明のEL素子の製造方法においては、透明
基板上の各層が、基板の加熱を行うことなく、各々の原
料をアーク放電によって生じたプラズマビームで蒸発さ
せることにより成膜される。
基板上の各層が、基板の加熱を行うことなく、各々の原
料をアーク放電によって生じたプラズマビームで蒸発さ
せることにより成膜される。
【0015】
【実施例】図1は本発明の製造方法に用いられる成膜装
置の概要を示す図である。この装置によって製造される
EL素子は、図4に示すものと同じ構造のものであり、
ガラスまたはプラスチック等の透明基板1上に透明電極
となる導電層2aを有し、その上に絶縁層3a,3bで
挟まれた(積層された)薄膜状の発光層4を有し、更に
その上に背面電極となる導電層2bを有したものが得ら
れる。
置の概要を示す図である。この装置によって製造される
EL素子は、図4に示すものと同じ構造のものであり、
ガラスまたはプラスチック等の透明基板1上に透明電極
となる導電層2aを有し、その上に絶縁層3a,3bで
挟まれた(積層された)薄膜状の発光層4を有し、更に
その上に背面電極となる導電層2bを有したものが得ら
れる。
【0016】図1の(a)の装置は、加熱源であるプラ
ズマガン室14と、これに接続された成膜室15とから
成り、上記透明基板1上の各層を、各々の原料をアーク
放電によって生じたプラズマビームで蒸発させることに
より成膜するようになっている。
ズマガン室14と、これに接続された成膜室15とから
成り、上記透明基板1上の各層を、各々の原料をアーク
放電によって生じたプラズマビームで蒸発させることに
より成膜するようになっている。
【0017】すなわち、プラズマガン室14から導入さ
れた不活性ガスであるAr(またはHe)ガスが成膜室
15を通して排気され、また成膜室15には、基板16
と水冷されたアノード電極17上の原料18が配置され
ている。そして、プラズマガン19と電極17との間に
電源20の直流電圧を印加すると、ガン室14に放電が
起き、プラズマが生成される。このプラズマの粒子(ビ
ーム)は、図の破線で示すように成膜室15へ引き出さ
れ、電極17へ入射する時に原料18を加熱、蒸発さ
せ、この蒸発した原料が基板16に付着して成膜がなさ
れる。
れた不活性ガスであるAr(またはHe)ガスが成膜室
15を通して排気され、また成膜室15には、基板16
と水冷されたアノード電極17上の原料18が配置され
ている。そして、プラズマガン19と電極17との間に
電源20の直流電圧を印加すると、ガン室14に放電が
起き、プラズマが生成される。このプラズマの粒子(ビ
ーム)は、図の破線で示すように成膜室15へ引き出さ
れ、電極17へ入射する時に原料18を加熱、蒸発さ
せ、この蒸発した原料が基板16に付着して成膜がなさ
れる。
【0018】ここで、上述の各層の原料18として、発
光層4にはマンガン(Mn),テルビウム(Tb),ツ
リウム(Tm)を微量含む硫化亜鉛を用いたところ、基
板加熱をしなくても良質な結晶性が得られた。また、絶
縁層3a,3bには酸化イットリウム、酸化サマリウ
ム、透明電極を含む導電層2a,2bには酸化亜鉛の焼
結ペレットを用いたところ、同様に基板加熱を行うこと
なく、透明かつ電気特性の優れた絶縁膜及び導電膜が得
られた。
光層4にはマンガン(Mn),テルビウム(Tb),ツ
リウム(Tm)を微量含む硫化亜鉛を用いたところ、基
板加熱をしなくても良質な結晶性が得られた。また、絶
縁層3a,3bには酸化イットリウム、酸化サマリウ
ム、透明電極を含む導電層2a,2bには酸化亜鉛の焼
結ペレットを用いたところ、同様に基板加熱を行うこと
なく、透明かつ電気特性の優れた絶縁膜及び導電膜が得
られた。
【0019】図1の(b)の装置は、絶縁層3a,3b
を成膜する際に、イットリウム、サマリウムの金属と、
酸素ガスまたは窒素ガスを原料18として成膜するよう
にしたものであり、同様に絶縁特性の優れた絶縁膜が得
られた。
を成膜する際に、イットリウム、サマリウムの金属と、
酸素ガスまたは窒素ガスを原料18として成膜するよう
にしたものであり、同様に絶縁特性の優れた絶縁膜が得
られた。
【0020】図2は上記のように成膜形成されたEL素
子の発光層(硫化亜鉛膜)4のX線回折像を示す図であ
り、角度(Degree)と強度(Intensit
y)の関係を表している。図示のように28.4°付近
で大きなピークがあり、α−結晶型(002)面もしく
はβ−結晶型(111)面に配向しているものと思われ
る。そして、基板加熱を行わなくてもC軸に優先配向し
ており、結晶性が高いことが分かる。
子の発光層(硫化亜鉛膜)4のX線回折像を示す図であ
り、角度(Degree)と強度(Intensit
y)の関係を表している。図示のように28.4°付近
で大きなピークがあり、α−結晶型(002)面もしく
はβ−結晶型(111)面に配向しているものと思われ
る。そして、基板加熱を行わなくてもC軸に優先配向し
ており、結晶性が高いことが分かる。
【0021】また、図3は本実施例により製造されたE
L素子の電圧(Voltage)−輝度(Lumina
nce)特性を示したものであり、基板を熱処理してい
ない状態(As depo)での特性を示している。発
光層4の発光色は硫化亜鉛薄膜にマンガンをドープした
黄橙色であり、交流電圧(1KHz)で駆動した時、最
大410ntの高輝度の発光が得られた。また、絶縁層
3a,3bは透明で、絶縁耐圧は〜2.2MV/cm、比
誘電率は13.6であり、素子を駆動するのに十分な特
性であった。
L素子の電圧(Voltage)−輝度(Lumina
nce)特性を示したものであり、基板を熱処理してい
ない状態(As depo)での特性を示している。発
光層4の発光色は硫化亜鉛薄膜にマンガンをドープした
黄橙色であり、交流電圧(1KHz)で駆動した時、最
大410ntの高輝度の発光が得られた。また、絶縁層
3a,3bは透明で、絶縁耐圧は〜2.2MV/cm、比
誘電率は13.6であり、素子を駆動するのに十分な特
性であった。
【0022】このように、アーク放電によって生じたプ
ラズマビームを加熱源とし、原料に焼結ペレットあるい
は金属と反応ガスを用いて透明基板上の各層を成膜形成
するようにしたので、基板加熱を行うことなく、特性の
すぐれた薄膜が得られる。したがってこのEL素子は、
プラスチック基板など熱に弱い基板にも作製することが
でき、広い範囲の製品に応用でき、応用範囲が広いもの
となる。
ラズマビームを加熱源とし、原料に焼結ペレットあるい
は金属と反応ガスを用いて透明基板上の各層を成膜形成
するようにしたので、基板加熱を行うことなく、特性の
すぐれた薄膜が得られる。したがってこのEL素子は、
プラスチック基板など熱に弱い基板にも作製することが
でき、広い範囲の製品に応用でき、応用範囲が広いもの
となる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、透明基
板上に形成される各層を、各々の原料をアーク放電によ
って生じたプラズマビームで蒸発させることにより成膜
するようにしたため、基板加熱を行うことなく各層を成
膜形成することができ、結晶性の良質な高輝度の発光層
が得られ、また透明で電気的特性の優れた絶縁層を成膜
することができ、応用範囲の広いEL素子が得られると
いう効果がある。
板上に形成される各層を、各々の原料をアーク放電によ
って生じたプラズマビームで蒸発させることにより成膜
するようにしたため、基板加熱を行うことなく各層を成
膜形成することができ、結晶性の良質な高輝度の発光層
が得られ、また透明で電気的特性の優れた絶縁層を成膜
することができ、応用範囲の広いEL素子が得られると
いう効果がある。
【図1】 本発明の製造方法に用いられる成膜装置の概
要を示す構成図
要を示す構成図
【図2】 本発明の一実施例により形成された発光層の
X線回折像を示す図
X線回折像を示す図
【図3】 本発明の一実施例により製造されたEL素子
の電圧−輝度特性図
の電圧−輝度特性図
【図4】 一般的なEL素子の構造を示す断面図
【図5】 従来の製造方法に用いられる成膜装置の概要
を示す構成図
を示す構成図
1 透明基板 2a 導電層(透明電極) 2b 導電層(背面電極) 3a 絶縁層 3b 絶縁層 4 発光層 14 プラズマガン室 15 成膜室 18 原料 19 プラズマガン
Claims (2)
- 【請求項1】 透明基板上に透明電極となる導電層を有
し、その上に絶縁層で挟まれた薄膜状の発光層を有した
EL素子の製造方法において、前記透明基板上の各層
を、各々の原料をアーク放電によって生じたプラズマビ
ームで蒸発させることにより成膜することを特徴とする
EL素子の製造方法。 - 【請求項2】 金属と、酸素ガスまたは窒素ガスを原料
として絶縁層を成膜することを特徴とする請求項1記載
のEL素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6108410A JPH07320871A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | El素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6108410A JPH07320871A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | El素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320871A true JPH07320871A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14484057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6108410A Withdrawn JPH07320871A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | El素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07320871A (ja) |
-
1994
- 1994-05-23 JP JP6108410A patent/JPH07320871A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |