JPH0732120Y2 - 電熱ペン - Google Patents
電熱ペンInfo
- Publication number
- JPH0732120Y2 JPH0732120Y2 JP1988035910U JP3591088U JPH0732120Y2 JP H0732120 Y2 JPH0732120 Y2 JP H0732120Y2 JP 1988035910 U JP1988035910 U JP 1988035910U JP 3591088 U JP3591088 U JP 3591088U JP H0732120 Y2 JPH0732120 Y2 JP H0732120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- pen
- electric heating
- lead wires
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pens And Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、通電により加熱する発熱筆記体により、衣類
や木版等に文字や模様等を筆記し得る電熱ペンに関す
る。
や木版等に文字や模様等を筆記し得る電熱ペンに関す
る。
(従来の技術) ユニホーム等の衣類に文字や数字を書く場合や、皮革,
木版,およびプラスチック板等の表面に模様を描く場
合、あるいは、加熱した電熱筆記体の先端を、衣類や木
版等の素材に敷いたホットメルトシールの上から押圧し
て移動させ、素材にホットメルトシートを融着させるこ
とにより、所望のデザインの文字や模様を描く場合の筆
記具として、近時電熱ペンが使用されている。この電熱
ペンは、第5図に示すように、略円筒状の把持部aの先
端から突出させた電極bに、ニクロム線等をV字状に折
曲した電熱筆記体cをビス止めして接続したもので、こ
の電熱筆記体にリード線dおよび電源コードeを介して
低電圧を印加して発熱させるものである。
木版,およびプラスチック板等の表面に模様を描く場
合、あるいは、加熱した電熱筆記体の先端を、衣類や木
版等の素材に敷いたホットメルトシールの上から押圧し
て移動させ、素材にホットメルトシートを融着させるこ
とにより、所望のデザインの文字や模様を描く場合の筆
記具として、近時電熱ペンが使用されている。この電熱
ペンは、第5図に示すように、略円筒状の把持部aの先
端から突出させた電極bに、ニクロム線等をV字状に折
曲した電熱筆記体cをビス止めして接続したもので、こ
の電熱筆記体にリード線dおよび電源コードeを介して
低電圧を印加して発熱させるものである。
(考案が解決しようとする課題) ところで、この種の電熱ペンは、ニクロム線等を折曲し
て先端を突状に整形しているので、発熱筆記体cを第6
図のA方向、つまり先端側から見たとき、先端部c′が
略楕円形となっている。このため、電熱ペンの筆記時に
おいて発熱筆記体cの折曲方向に移動させる際は発熱筆
記体の太さと匹敵した細線を書くことができるが、折曲
方向に対し直角方向に移動させる際は、接触面が大とな
るので太い線となり、素材に書かれる文字や模様が不揃
いとなるという問題があった。また発熱筆記体cを細い
ニクロム線で整形することが考えられるが、細い線を折
曲すると強度が低下するため、発熱筆記体cの太さには
自ら限界があり、従って細字や細線を描けないという問
題が残されていた。
て先端を突状に整形しているので、発熱筆記体cを第6
図のA方向、つまり先端側から見たとき、先端部c′が
略楕円形となっている。このため、電熱ペンの筆記時に
おいて発熱筆記体cの折曲方向に移動させる際は発熱筆
記体の太さと匹敵した細線を書くことができるが、折曲
方向に対し直角方向に移動させる際は、接触面が大とな
るので太い線となり、素材に書かれる文字や模様が不揃
いとなるという問題があった。また発熱筆記体cを細い
ニクロム線で整形することが考えられるが、細い線を折
曲すると強度が低下するため、発熱筆記体cの太さには
自ら限界があり、従って細字や細線を描けないという問
題が残されていた。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記問題に鑑みてなされたもので、電熱ペン
によって筆記される文字や模様を一定の太さの線で描き
得ると共に、強度を低下させずに細字や細線を筆記し得
るペン先部を備えた電熱ペンを提供することを目的とし
ている。そして、請求項1に係る電熱ペンは、一対のリ
ード線(4,5)と、このリード線を通した通電により発
熱する発熱筆記体(3)とが、把持部(2)の中に保持
されてなる電熱ペンであって、前記発熱筆記体(3)
は、一本の線材を折り返して形成された本体部と、円柱
状の部材からなるペン先部(3c)とからなり、前記本体
部は、折り返し側の先端部(3a)と、反対側の後端部
(3b,3b)とを備えており、前記後端部(3b)は、前記
一対のリード線の端部(4a,5a)に接続され、前記先端
部(3a)は、前記ペン先部(3c)に固着されており、少
なくとも前記ペン先部(3c)は、前記把持部(2)から
先端方向に向けて突出している。
によって筆記される文字や模様を一定の太さの線で描き
得ると共に、強度を低下させずに細字や細線を筆記し得
るペン先部を備えた電熱ペンを提供することを目的とし
ている。そして、請求項1に係る電熱ペンは、一対のリ
ード線(4,5)と、このリード線を通した通電により発
熱する発熱筆記体(3)とが、把持部(2)の中に保持
されてなる電熱ペンであって、前記発熱筆記体(3)
は、一本の線材を折り返して形成された本体部と、円柱
状の部材からなるペン先部(3c)とからなり、前記本体
部は、折り返し側の先端部(3a)と、反対側の後端部
(3b,3b)とを備えており、前記後端部(3b)は、前記
一対のリード線の端部(4a,5a)に接続され、前記先端
部(3a)は、前記ペン先部(3c)に固着されており、少
なくとも前記ペン先部(3c)は、前記把持部(2)から
先端方向に向けて突出している。
また、請求項2に係る電熱ペンは、一対のリード線(4,
5)と、このリード線を通した通電により発熱する発熱
筆記体(3)とが、把持部(2)の中に保持されてなる
電熱ペンであって、前記発熱筆記体(3)は、基端部が
前記リード線の一方側(4a)に接続された細軸状の第1
部材(3d)と、先端部が前記第1部材のやや基端部寄り
に固着されて前記第1部材を補強すると共に、基端部が
前記リード線の他方側(5a)に接続された第2部材(3
e)とからなり、前記第1部材の先端部が円柱状に形成
されていて、前記把持部(2)から先端方向に向けて突
出している。
5)と、このリード線を通した通電により発熱する発熱
筆記体(3)とが、把持部(2)の中に保持されてなる
電熱ペンであって、前記発熱筆記体(3)は、基端部が
前記リード線の一方側(4a)に接続された細軸状の第1
部材(3d)と、先端部が前記第1部材のやや基端部寄り
に固着されて前記第1部材を補強すると共に、基端部が
前記リード線の他方側(5a)に接続された第2部材(3
e)とからなり、前記第1部材の先端部が円柱状に形成
されていて、前記把持部(2)から先端方向に向けて突
出している。
(作用) 電熱ペンは、発熱筆記体の先端が円柱状のペン先部とな
っているので、筆記される素材の接触面では点接触とな
り、電熱筆記体に通電して加熱したペン先部を縦横自在
に移動させても、描かれる線は同一太さになる。また、
ペン先部は、発熱筆記体の先端に固設しているから、発
熱筆記体の太さに関係なくペン先部のみを細くすること
が可能となり、細線を書くことができる。
っているので、筆記される素材の接触面では点接触とな
り、電熱筆記体に通電して加熱したペン先部を縦横自在
に移動させても、描かれる線は同一太さになる。また、
ペン先部は、発熱筆記体の先端に固設しているから、発
熱筆記体の太さに関係なくペン先部のみを細くすること
が可能となり、細線を書くことができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
電熱ペン1は、第1図ないし第3図に示しており、把持
部2と、該把持部の先端側に設けられた発熱筆記体3
と、該発熱筆記体に接続された一対のリード線4,5と、
該リード線の書く他端に接続されたターミナル6等を具
備し、加熱により衣類,皮革や各種シート,板等の素材
に所望の文字,数字,模様等を筆記可能な構成となって
いる。
部2と、該把持部の先端側に設けられた発熱筆記体3
と、該発熱筆記体に接続された一対のリード線4,5と、
該リード線の書く他端に接続されたターミナル6等を具
備し、加熱により衣類,皮革や各種シート,板等の素材
に所望の文字,数字,模様等を筆記可能な構成となって
いる。
把持部2は、略円筒状で木柄や合成樹脂材等からなり、
先端側2aおよび後端側2bのそれぞれにねじ部が刻設され
ている。そして、先端側2aのねじ部に、環状突部7aを有
する先細りの耐熱カバー7が螺合される一方、後端側2b
に筒状のエンドカバー8が螺合されていて、全体がペン
状とされている。
先端側2aおよび後端側2bのそれぞれにねじ部が刻設され
ている。そして、先端側2aのねじ部に、環状突部7aを有
する先細りの耐熱カバー7が螺合される一方、後端側2b
に筒状のエンドカバー8が螺合されていて、全体がペン
状とされている。
発熱筆記体3は、第2図に示すように、略V字状に折曲
して整形されたニクロム線等のヒータからなり、突状の
先端部3aに円柱状で最先端に丸味を設けたペン先部3cが
ろう付け等により一体的に突設されている。これによ
り、第2図のA方向、つまり、発熱筆記体3の先端部3a
側から見たペン先部3cは点状となっている(第3図参
照)。そして、この発熱筆記体3は、前記耐熱カバー7
から先端部3a側を突出させる一方、後端部3b,3bのそれ
ぞれがリード線4,5に接続されていて、通電により発熱
し、ホットメルトシートを介して前述の各種素材に細字
や細線を筆記可能となっている。
して整形されたニクロム線等のヒータからなり、突状の
先端部3aに円柱状で最先端に丸味を設けたペン先部3cが
ろう付け等により一体的に突設されている。これによ
り、第2図のA方向、つまり、発熱筆記体3の先端部3a
側から見たペン先部3cは点状となっている(第3図参
照)。そして、この発熱筆記体3は、前記耐熱カバー7
から先端部3a側を突出させる一方、後端部3b,3bのそれ
ぞれがリード線4,5に接続されていて、通電により発熱
し、ホットメルトシートを介して前述の各種素材に細字
や細線を筆記可能となっている。
前記リード線4,5には、硬銅線等が用いられ、把持部2
の先端側2aおよび後端側2bに内設されたホルダ9,10に、
一方および他方のリード線4,5が支持されている。そし
て、このリード線4,5の各先端部4a,5aには、小孔が形成
されており、この小孔に前記発熱筆記体3の各後端部3
b,3bが挿入されてかしめ接続される。これにより、発熱
筆記体3は、カバー7の中空孔内で内周壁とは非接触状
態で強固に保持されている。一方、リード線4,5の各後
端部には、ターミナル6が接続され、このターミナルに
ソケット11が取付けられている。また、このソケットに
は、前記エンドカバー8の挿通口から入線された電源コ
ード12が接続されている。なお、この電源コードは、ト
ランスおよび操作スイッチを備えた電源部(図示省略)
に接続されており、交流100Vを0.5Vないし2Vに変圧した
低電圧を発熱筆記体3に供給するようになっている。
の先端側2aおよび後端側2bに内設されたホルダ9,10に、
一方および他方のリード線4,5が支持されている。そし
て、このリード線4,5の各先端部4a,5aには、小孔が形成
されており、この小孔に前記発熱筆記体3の各後端部3
b,3bが挿入されてかしめ接続される。これにより、発熱
筆記体3は、カバー7の中空孔内で内周壁とは非接触状
態で強固に保持されている。一方、リード線4,5の各後
端部には、ターミナル6が接続され、このターミナルに
ソケット11が取付けられている。また、このソケットに
は、前記エンドカバー8の挿通口から入線された電源コ
ード12が接続されている。なお、この電源コードは、ト
ランスおよび操作スイッチを備えた電源部(図示省略)
に接続されており、交流100Vを0.5Vないし2Vに変圧した
低電圧を発熱筆記体3に供給するようになっている。
本実施例は、上記のような構成であり、発熱筆記体3の
先端部3aに円柱状のペン先部3cを設けたことによって、
例えば素材の上面に下敷きされるホットメルトシートに
発熱筆記体3を接触させたとき、接触面を点状とするこ
とができる。従って、発熱筆記体3を通電して文字や模
様等を筆記する際、電熱ペン1を縦横自在にどの方向へ
移動させても、描かれる線は同一太さとなる。また、ペ
ン先部3cに適当な丸味をもたせることにより、先端を細
くすることができ、細線を滑りよく自在に描くことがで
きる。
先端部3aに円柱状のペン先部3cを設けたことによって、
例えば素材の上面に下敷きされるホットメルトシートに
発熱筆記体3を接触させたとき、接触面を点状とするこ
とができる。従って、発熱筆記体3を通電して文字や模
様等を筆記する際、電熱ペン1を縦横自在にどの方向へ
移動させても、描かれる線は同一太さとなる。また、ペ
ン先部3cに適当な丸味をもたせることにより、先端を細
くすることができ、細線を滑りよく自在に描くことがで
きる。
次に、本考案の他の実施例を説明する。
第4図は同実施例における発熱筆記体の側面図である。
本実施例の発熱筆記体3は第1図に示す一方のリード線
4の先端部4aに接続したペン先部3dと、該ペン先部と同
一材料からなり、他方のリード線5の先端部5aに接続さ
れた補強部材3eとで構成されている。即ち、ペン先部3d
には、先端部に丸味を設けて中間部を僅かに湾曲させて
おり、このペン先部3dの基端部寄りである湾曲部分に、
ペン先部を補強する補強部材3eをろう付け接続し、略U
字状の発熱筆記体3としている。従って、該発熱筆記体
をその先端側から見たとき、ペン先部3dは点状となって
いる。その他の構造は、前記実施例と同様である。
本実施例の発熱筆記体3は第1図に示す一方のリード線
4の先端部4aに接続したペン先部3dと、該ペン先部と同
一材料からなり、他方のリード線5の先端部5aに接続さ
れた補強部材3eとで構成されている。即ち、ペン先部3d
には、先端部に丸味を設けて中間部を僅かに湾曲させて
おり、このペン先部3dの基端部寄りである湾曲部分に、
ペン先部を補強する補強部材3eをろう付け接続し、略U
字状の発熱筆記体3としている。従って、該発熱筆記体
をその先端側から見たとき、ペン先部3dは点状となって
いる。その他の構造は、前記実施例と同様である。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の電熱ペンは、通電により
発熱する発熱筆記体の先端部に円柱状のペン先部を突設
しているから、筆記される素材の接触面においては発熱
筆記体が点接触となるので、電熱ペンを縦横自在に移動
させたとき、描かれる線は同一太さとなり、デザイン性
が高められる。
発熱する発熱筆記体の先端部に円柱状のペン先部を突設
しているから、筆記される素材の接触面においては発熱
筆記体が点接触となるので、電熱ペンを縦横自在に移動
させたとき、描かれる線は同一太さとなり、デザイン性
が高められる。
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示し、第1図は
一部を断面で示す電熱ペンの側面図、第2図は発熱筆記
体の側面図、第3図は第2図のA方向から見た発熱筆記
体の正面図、第4図は発熱筆記体の他の実施例を示す側
面図、第5図は従来の電熱ペンを示す縦断面図、第6図
は第5図のA方向から見た従来の発熱筆記体の正面図で
ある。 1……電熱ペン、2……把持部、3……発熱筆記体、3c
……ペン先部、4,5……リード線、12……電源コード
一部を断面で示す電熱ペンの側面図、第2図は発熱筆記
体の側面図、第3図は第2図のA方向から見た発熱筆記
体の正面図、第4図は発熱筆記体の他の実施例を示す側
面図、第5図は従来の電熱ペンを示す縦断面図、第6図
は第5図のA方向から見た従来の発熱筆記体の正面図で
ある。 1……電熱ペン、2……把持部、3……発熱筆記体、3c
……ペン先部、4,5……リード線、12……電源コード
Claims (2)
- 【請求項1】一対のリード線(4,5)と、このリード線
を通した通電により発熱する発熱筆記体(3)とが、把
持部(2)の中に保持されてなる電熱ペンであって、 前記発熱筆記体(3)は、一本の線材を折り返して形成
された本体部と、円柱状の部材からなるペン先部(3c)
とからなり、 前記本体部は、折り返し側の先端部(3a)と、反対側の
後端部(3b,3b)とを備えており、 前記後端部(3b)は、前記一対のリード線の端部(4a,5
a)に接続され、前記先端部(3a)は、前記ペン先部(3
c)に固着されており、 少なくとも前記ペン先部(3c)は、前記把持部(2)か
ら先端方向に向けて突出している電熱ペン。 - 【請求項2】一対のリード線(4,5)と、このリード線
を通した通電により発熱する発熱筆記体(3)とが、把
持部(2)の中に保持されてなる電熱ペンであって、 前記発熱筆記体(3)は、基端部が前記リード線の一方
側(4a)に接続された細軸状の第1部材(3d)と、先端
部が前記第1部材のやや基端部寄りに固着されて前記第
1部材を補強すると共に、基端部が前記リード線の他方
側(5a)に接続された第2部材(3e)とからなり、 前記第1部材の先端部が円柱状に形成されていて、前記
把持部(2)から先端方向に向けて突出している電熱ペ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988035910U JPH0732120Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 電熱ペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988035910U JPH0732120Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 電熱ペン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138789U JPH01138789U (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0732120Y2 true JPH0732120Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31262538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988035910U Expired - Lifetime JPH0732120Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 電熱ペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732120Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096078U (ja) * | 1983-12-07 | 1985-06-29 | 岡村 史丸 | 熱で書く筆記具 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP1988035910U patent/JPH0732120Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01138789U (ja) | 1989-09-21 |
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