JPH07321900A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPH07321900A JPH07321900A JP6116608A JP11660894A JPH07321900A JP H07321900 A JPH07321900 A JP H07321900A JP 6116608 A JP6116608 A JP 6116608A JP 11660894 A JP11660894 A JP 11660894A JP H07321900 A JPH07321900 A JP H07321900A
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- JP
- Japan
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- voice
- recording
- mailbox
- answering machine
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各メールボックスの録音時間の制限や最低録
音時間の確保ができる留守番電話装置を提供することを
目的とする。 【構成】 音声記憶手段8に記憶された音声をスピーカ
ー3へ出力する音声出力手段と、入力されたメッセージ
がどのメールボックスかを管理するメールボックス管理
手段と、音声の録音・再生や各メールボックスに録音時
間もしくは録音件数の割当を指示する操作手段15と、
録音された時間や件数をカウントするカウント手段11
と、操作手段15により音声入力手段から入力された音
声を録音したり、また音声出力手段へ記憶していた音声
を送出するように制御し、またメールボックス領域の録
音可/不可を判断する音声録再制御手段12を設けた。
音時間の確保ができる留守番電話装置を提供することを
目的とする。 【構成】 音声記憶手段8に記憶された音声をスピーカ
ー3へ出力する音声出力手段と、入力されたメッセージ
がどのメールボックスかを管理するメールボックス管理
手段と、音声の録音・再生や各メールボックスに録音時
間もしくは録音件数の割当を指示する操作手段15と、
録音された時間や件数をカウントするカウント手段11
と、操作手段15により音声入力手段から入力された音
声を録音したり、また音声出力手段へ記憶していた音声
を送出するように制御し、またメールボックス領域の録
音可/不可を判断する音声録再制御手段12を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のメールボックス
を備えた留守番電話装置に関するものである。
を備えた留守番電話装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の複数人数で使用できるメールボッ
クスを備えた留守番電話装置は、共通の入来メッセージ
録音領域以外に、それぞれのメールボックス領域を設け
ることができるようになっており、そのため一台の留守
番電話装置で複数の人が自分専用の留守番電話装置を持
っているかのように使用できるというメリットがある。
クスを備えた留守番電話装置は、共通の入来メッセージ
録音領域以外に、それぞれのメールボックス領域を設け
ることができるようになっており、そのため一台の留守
番電話装置で複数の人が自分専用の留守番電話装置を持
っているかのように使用できるというメリットがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
留守番電話装置のメールボックスには、全体の録音時間
や録音件数の制限はあるが、それぞれの領域には制限が
ない。そのため一つのメールボックス領域に長時間メッ
セージが録音されると、共通または他のメールボックス
領域で全く録音できなくなるという問題点を有してい
た。
留守番電話装置のメールボックスには、全体の録音時間
や録音件数の制限はあるが、それぞれの領域には制限が
ない。そのため一つのメールボックス領域に長時間メッ
セージが録音されると、共通または他のメールボックス
領域で全く録音できなくなるという問題点を有してい
た。
【0004】そこで本発明は、各メールボックスに録音
時間と録音件数の制限を設けることにより、上記従来の
問題点を解消できる留守番電話装置を提供することを目
的とする。
時間と録音件数の制限を設けることにより、上記従来の
問題点を解消できる留守番電話装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために本発明の留守
番電話装置は、音声を入力する音声入力手段と、この音
声入力手段より入力された音声を記憶する音声記憶手段
と、この音声記憶手段に記憶された音声を出力するスピ
ーカーと、入力されたメッセージがどのメールボックス
に対するものであるかを管理するメールボックス管理手
段と、音声の録音・再生や各メールボックスに録音時間
もしくは録音件数の割当を指示する操作手段と、録音さ
れた時間や件数をカウントするカウント手段と、操作手
段により音声入力手段から入力された音声を録音した
り、また音声出力手段へ記憶していた音声を送出するよ
うに制御し、またメールボックス領域の録音可/不可を
判断する音声録再制御手段とを構成したものである。
番電話装置は、音声を入力する音声入力手段と、この音
声入力手段より入力された音声を記憶する音声記憶手段
と、この音声記憶手段に記憶された音声を出力するスピ
ーカーと、入力されたメッセージがどのメールボックス
に対するものであるかを管理するメールボックス管理手
段と、音声の録音・再生や各メールボックスに録音時間
もしくは録音件数の割当を指示する操作手段と、録音さ
れた時間や件数をカウントするカウント手段と、操作手
段により音声入力手段から入力された音声を録音した
り、また音声出力手段へ記憶していた音声を送出するよ
うに制御し、またメールボックス領域の録音可/不可を
判断する音声録再制御手段とを構成したものである。
【0006】
【作用】上記構成の留守番電話装置によれば、割り当て
られた録音時間と録音件数の範囲内で必ず録音すること
ができる。
られた録音時間と録音件数の範囲内で必ず録音すること
ができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は、本発明の一実施例におけ
る留守番電話装置の主要部のブロック図である。1は電
話回線、2はマイクロホン、3はスピーカー、4は音声
をデジタルデータに変換するデジタル変換手段、5はデ
ジタルデータをアナログデータに変換するアナログ変換
手段、6はデジタル変換手段4で変換されたデジタルデ
ータを記憶する際効率よく記憶するためにデータを圧縮
する音声データ圧縮手段である。7はDTMF検出手段
であり、どのメールボックスに対するメッセージである
かは、このDTMF検出手段7によって検出され情報よ
り判断する。8は音声データ圧縮手段6で圧縮された音
声データをそのメッセージが入力された順番と同時に記
憶する音声記憶手段、9は音声記憶手段8に記憶されて
いる圧縮データを元のデジタルデータに戻す音声データ
伸長手段、10は音声の録音及び再生を行う音声録再L
SIで音声データ圧縮手段6、DTMF検出手段7、音
声記憶手段8、音声データ伸長手段9によって構成され
ている。11はメールボックス毎、メッセージ毎または
メールボックス全体の録音時間や録音件数をカウントす
るカウント手段、12は音声の録音及び再生を制御した
り各メールボックスの録音可/不可を判断する音声録再
制御手段、13は記憶手段としてのRAM、14は本装
置の制御を行うための制御手段でカウント手段11、音
声録再制御手段12、RAM13を内蔵したマイクロコ
ンピュータ、15は録音・再生や各メールボックスの録
音時間・録音件数の割当を操作する操作手段、16は文
字等を表示する表示手段である。
照しながら説明する。図1は、本発明の一実施例におけ
る留守番電話装置の主要部のブロック図である。1は電
話回線、2はマイクロホン、3はスピーカー、4は音声
をデジタルデータに変換するデジタル変換手段、5はデ
ジタルデータをアナログデータに変換するアナログ変換
手段、6はデジタル変換手段4で変換されたデジタルデ
ータを記憶する際効率よく記憶するためにデータを圧縮
する音声データ圧縮手段である。7はDTMF検出手段
であり、どのメールボックスに対するメッセージである
かは、このDTMF検出手段7によって検出され情報よ
り判断する。8は音声データ圧縮手段6で圧縮された音
声データをそのメッセージが入力された順番と同時に記
憶する音声記憶手段、9は音声記憶手段8に記憶されて
いる圧縮データを元のデジタルデータに戻す音声データ
伸長手段、10は音声の録音及び再生を行う音声録再L
SIで音声データ圧縮手段6、DTMF検出手段7、音
声記憶手段8、音声データ伸長手段9によって構成され
ている。11はメールボックス毎、メッセージ毎または
メールボックス全体の録音時間や録音件数をカウントす
るカウント手段、12は音声の録音及び再生を制御した
り各メールボックスの録音可/不可を判断する音声録再
制御手段、13は記憶手段としてのRAM、14は本装
置の制御を行うための制御手段でカウント手段11、音
声録再制御手段12、RAM13を内蔵したマイクロコ
ンピュータ、15は録音・再生や各メールボックスの録
音時間・録音件数の割当を操作する操作手段、16は文
字等を表示する表示手段である。
【0008】図2は本発明の一実施例における留守番電
話装置のメールボックスに最大録音時間と最大録音件数
を設定する動作のフローチャートであり、次に図2を参
照してその動作を説明する。ユーザが各メールボックス
に適当な最大録音時間と最大録音件数を決めると、操作
手段15にあるメールボックス選択ボタンで、メールボ
ックスの選択を行う(ステップ1)。メールボックスが
選択されると、操作手段15により最大録音時間と最大
録音件数を入力し(ステップ2)、それをセットする
(ステップ3)。セットされると、最大録音時間と最大
録音件数は記憶手段(RAM)13に記憶される。次
に、セットされた最大録音時間と最大録音件数のそれぞ
れの合計が、メールボックス全体の総録音時間と総録音
件数を越えていないかの判定を行う(ステップ4)。越
えている場合は、総録音時間・件数を越えていますとい
う警告表示を表示手段16で行う(ステップ5)。この
警告表示がある場合、録音時間・件数の設定はできな
い。越えていなければ次のステップ6において、入力操
作を終了するかの判定を行う。終了しない場合は、ステ
ップ1に戻って録音時間と録音件数の設定を継続する。
終了するなら、そのまま入力操作を終了する。
話装置のメールボックスに最大録音時間と最大録音件数
を設定する動作のフローチャートであり、次に図2を参
照してその動作を説明する。ユーザが各メールボックス
に適当な最大録音時間と最大録音件数を決めると、操作
手段15にあるメールボックス選択ボタンで、メールボ
ックスの選択を行う(ステップ1)。メールボックスが
選択されると、操作手段15により最大録音時間と最大
録音件数を入力し(ステップ2)、それをセットする
(ステップ3)。セットされると、最大録音時間と最大
録音件数は記憶手段(RAM)13に記憶される。次
に、セットされた最大録音時間と最大録音件数のそれぞ
れの合計が、メールボックス全体の総録音時間と総録音
件数を越えていないかの判定を行う(ステップ4)。越
えている場合は、総録音時間・件数を越えていますとい
う警告表示を表示手段16で行う(ステップ5)。この
警告表示がある場合、録音時間・件数の設定はできな
い。越えていなければ次のステップ6において、入力操
作を終了するかの判定を行う。終了しない場合は、ステ
ップ1に戻って録音時間と録音件数の設定を継続する。
終了するなら、そのまま入力操作を終了する。
【0009】また、あるメールボックスの最低録音時間
を設定することもできる。そこで、その一例を示す。メ
ールボックス全体の総録音時間が30分で、4つのメー
ルボックスがあったとする。その1つが共通メールボッ
クスで、最低10分録音したいとすると、残りの3つの
メールボックスで録音時間の合計が20分以内になるよ
うに設定する。このように設定すると、残りの3つのメ
ールボックスは、合計が20分を越えない範囲で自由に
録音することができる。また、3つのメールボックスの
1つは、最大録音時間が5分と制限を設けることもでき
る。
を設定することもできる。そこで、その一例を示す。メ
ールボックス全体の総録音時間が30分で、4つのメー
ルボックスがあったとする。その1つが共通メールボッ
クスで、最低10分録音したいとすると、残りの3つの
メールボックスで録音時間の合計が20分以内になるよ
うに設定する。このように設定すると、残りの3つのメ
ールボックスは、合計が20分を越えない範囲で自由に
録音することができる。また、3つのメールボックスの
1つは、最大録音時間が5分と制限を設けることもでき
る。
【0010】図3は本発明の一実施例における留守番電
話装置の管理テーブルと音声メッセージ領域のブロック
図であって、録音時間と録音件数を管理するのに何が必
要であるかを示すものである。どのように管理している
かを簡単に説明すると、管理テーブルにある録音可能時
間・録音可能件数を現在の録音時間・録音件数と比較す
ることにより設定を越えないように管理している。これ
は、それぞれのメールボックスの録音可能時間と録音可
能件数、現在の録音時間と録音件数がRAM13に記憶
してあるのでそれによって上記の管理が行われる。メッ
セージ領域で各メッセージがどこの領域にあるかを示す
のは、管理テーブルにある各メールボックスのメッセー
ジ毎のポインタである。ポインタは、各メッセージ領域
の先頭を指す。よってメッセージを再生したり消去した
りするとき、このポインタを参照することによりそのメ
ッセージがどこにあるかということがわかる。
話装置の管理テーブルと音声メッセージ領域のブロック
図であって、録音時間と録音件数を管理するのに何が必
要であるかを示すものである。どのように管理している
かを簡単に説明すると、管理テーブルにある録音可能時
間・録音可能件数を現在の録音時間・録音件数と比較す
ることにより設定を越えないように管理している。これ
は、それぞれのメールボックスの録音可能時間と録音可
能件数、現在の録音時間と録音件数がRAM13に記憶
してあるのでそれによって上記の管理が行われる。メッ
セージ領域で各メッセージがどこの領域にあるかを示す
のは、管理テーブルにある各メールボックスのメッセー
ジ毎のポインタである。ポインタは、各メッセージ領域
の先頭を指す。よってメッセージを再生したり消去した
りするとき、このポインタを参照することによりそのメ
ッセージがどこにあるかということがわかる。
【0011】次に、メールボックスnに録音する場合を
説明する。図4は本発明の一実施例における留守番電話
装置のメールボックスに録音する動作のフローチャート
である。メールボックスnに録音する場合、録音前にD
TMF検出手段7からの情報によりどのメールボックス
に対するメッセージであるかを判断する。メールボック
スnに対するメッセージであると判断されると、メール
ボックスnに録音可能であるかの判断を行う(ステップ
11)。もし、メールボックスnの最大録音時間か最大
録音件数を越えていれば録音できなくなる。越えていな
ければメッセージの録音が開始され(ステップ12)、
それと同時にメッセージ毎の録音時間がカウント手段1
1によりカウントされる(ステップ13)。
説明する。図4は本発明の一実施例における留守番電話
装置のメールボックスに録音する動作のフローチャート
である。メールボックスnに録音する場合、録音前にD
TMF検出手段7からの情報によりどのメールボックス
に対するメッセージであるかを判断する。メールボック
スnに対するメッセージであると判断されると、メール
ボックスnに録音可能であるかの判断を行う(ステップ
11)。もし、メールボックスnの最大録音時間か最大
録音件数を越えていれば録音できなくなる。越えていな
ければメッセージの録音が開始され(ステップ12)、
それと同時にメッセージ毎の録音時間がカウント手段1
1によりカウントされる(ステップ13)。
【0012】次に録音が終了したかどうかの判断を行う
(ステップ14)。もし、録音が終了していなければ、
カウント手段11によりメッセージ毎の録音時間のカウ
ントが継続して行われる。録音が終了するとメッセージ
毎の録音時間が記憶手段13に記憶され、その録音時間
がメールボックスnの録音時間に加算される(ステップ
15)。また、録音件数もメールボックスnの録音件数
に+1される(ステップ16)。そして、このメールボ
ックスnの録音時間と録音件数も記憶手段13に記憶さ
れる。
(ステップ14)。もし、録音が終了していなければ、
カウント手段11によりメッセージ毎の録音時間のカウ
ントが継続して行われる。録音が終了するとメッセージ
毎の録音時間が記憶手段13に記憶され、その録音時間
がメールボックスnの録音時間に加算される(ステップ
15)。また、録音件数もメールボックスnの録音件数
に+1される(ステップ16)。そして、このメールボ
ックスnの録音時間と録音件数も記憶手段13に記憶さ
れる。
【0013】次にメールボックスnの録音時間と録音件
数が、メールボックスnの最大録音時間と最大録音件数
を越えていないか音声録再制御手段12により判定され
る(ステップ17)。この際、最大録音時間、最大録音
件数、現在の録音時間と録音件数が記憶手段13に記憶
されているので、これを比較することにより上記の判定
が行われる。もし、最大録音時間か最大録音件数を越え
ていれば、メールボックスnの設定を越えていますとい
うFULL表示を表示手段16に行う(ステップ1
8)。越えていなければそのまま録音を終了する。
数が、メールボックスnの最大録音時間と最大録音件数
を越えていないか音声録再制御手段12により判定され
る(ステップ17)。この際、最大録音時間、最大録音
件数、現在の録音時間と録音件数が記憶手段13に記憶
されているので、これを比較することにより上記の判定
が行われる。もし、最大録音時間か最大録音件数を越え
ていれば、メールボックスnの設定を越えていますとい
うFULL表示を表示手段16に行う(ステップ1
8)。越えていなければそのまま録音を終了する。
【0014】次に、メッセージを再生する場合を説明す
る。図5は本発明の一実施例における留守番電話装置の
メッセージを再生する動作のフローチャートである。メ
ッセージの再生を行う前に、どのメールボックスを再生
するか選択します。どのメールボックスを再生するか決
まると、操作手段15によりメッセージの再生を行う
(ステップ21,ステップ22)。メッセージを聞き終
わると、メッセージを消去するかどうかを操作手段15
からの入力より判定する(ステップ23)。もし、消去
するなら操作手段15より指定されたメッセージを消去
する(ステップ24)。消去しない場合はそのまま終了
する。
る。図5は本発明の一実施例における留守番電話装置の
メッセージを再生する動作のフローチャートである。メ
ッセージの再生を行う前に、どのメールボックスを再生
するか選択します。どのメールボックスを再生するか決
まると、操作手段15によりメッセージの再生を行う
(ステップ21,ステップ22)。メッセージを聞き終
わると、メッセージを消去するかどうかを操作手段15
からの入力より判定する(ステップ23)。もし、消去
するなら操作手段15より指定されたメッセージを消去
する(ステップ24)。消去しない場合はそのまま終了
する。
【0015】メッセージを消去すると、消去したメッセ
ージが入っていたメールボックスの録音時間と録音件数
が減らされる(ステップ25)。このとき、メッセージ
毎の録音時間と録音件数はRAM13に記憶されている
ので、消去されたメッセージ分の録音時間と録音件数が
それぞれ減らされることになる。もし、メールボックス
の設定を越えていますという表示がある場合、メッセー
ジの消去を行わないと留守番電話をセットしておいても
録音できなくなる。この録音できなくなる場合が生じな
いように、図4のフローチャートのステップ17で設定
を越えていますという表示を行い、ユーザにすぐわかる
ようにしている。
ージが入っていたメールボックスの録音時間と録音件数
が減らされる(ステップ25)。このとき、メッセージ
毎の録音時間と録音件数はRAM13に記憶されている
ので、消去されたメッセージ分の録音時間と録音件数が
それぞれ減らされることになる。もし、メールボックス
の設定を越えていますという表示がある場合、メッセー
ジの消去を行わないと留守番電話をセットしておいても
録音できなくなる。この録音できなくなる場合が生じな
いように、図4のフローチャートのステップ17で設定
を越えていますという表示を行い、ユーザにすぐわかる
ようにしている。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の留守番電話装置に
よれば、メールボックス毎に最大録音時間と最大録音件
数を割り当てることにより、割り当てられた範囲内で必
ず録音することができる。
よれば、メールボックス毎に最大録音時間と最大録音件
数を割り当てることにより、割り当てられた範囲内で必
ず録音することができる。
【図1】本発明の一実施例における留守番電話装置の主
要部のブロック図
要部のブロック図
【図2】本発明の一実施例における留守番電話装置のメ
ールボックスに最大録音時間と最大録音件数を設定する
動作のフローチャート
ールボックスに最大録音時間と最大録音件数を設定する
動作のフローチャート
【図3】本発明の一実施例における留守番電話装置の管
理テーブルと音声メッセージ領域のブロック図
理テーブルと音声メッセージ領域のブロック図
【図4】本発明の一実施例における留守番電話装置のメ
ールボックスに録音する動作のフローチャート
ールボックスに録音する動作のフローチャート
【図5】本発明の一実施例における留守番電話装置のメ
ッセージを再生する動作のフローチャート
ッセージを再生する動作のフローチャート
2 マイクロホン 3 スピーカー 7 DTMF検出手段 8 音声記憶手段 10 音声録再LSI 11 カウント手段 12 音声録再制御手段 13 記憶手段(RAM) 14 制御手段 15 操作手段 16 表示手段
Claims (4)
- 【請求項1】音声を入力する音声入力手段と、この音声
入力手段より入力された音声を記憶する音声記憶手段
と、この音声記憶手段に記憶された音声を出力するスピ
ーカーと、入力されたメッセージがどのメールボックス
に対するものであるかを管理するメールボックス管理手
段と、音声の録音・再生や各メールボックスに録音時間
もしくは録音件数の割当を指示する操作手段と、録音さ
れた時間や件数をカウントするカウント手段と、前記操
作手段により前記音声入力手段から入力された音声を録
音したり、また前記音声出力手段へ記憶していた音声を
送出するように制御し、またメールボックス領域の録音
可/不可を判断する音声録再制御手段とを備えたことを
特徴とする留守番電話装置。 - 【請求項2】録音媒体がICメモリであるメールボック
スを備えたことを特徴とする請求項1記載の留守番電話
装置。 - 【請求項3】前記音声録再制御手段がメールボックスの
最大録音時間により、録音の可/不可を判断することを
特徴とする請求項1記載の留守番電話装置。 - 【請求項4】前記音声録再制御手段があるメールボック
スの最低録音時間により、他のメールボックスの録音の
可/不可を判断することを特徴とする請求項1記載の留
守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116608A JPH07321900A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6116608A JPH07321900A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07321900A true JPH07321900A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14691386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6116608A Pending JPH07321900A (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07321900A (ja) |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP6116608A patent/JPH07321900A/ja active Pending
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