JPH07321934A - 異なる電話回線を収容する電話機同志の内線通話回路 - Google Patents
異なる電話回線を収容する電話機同志の内線通話回路Info
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- JPH07321934A JPH07321934A JP13935894A JP13935894A JPH07321934A JP H07321934 A JPH07321934 A JP H07321934A JP 13935894 A JP13935894 A JP 13935894A JP 13935894 A JP13935894 A JP 13935894A JP H07321934 A JPH07321934 A JP H07321934A
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Abstract
同志で両者のドアホン線を使用して内線通話を行う。 【構成】 電話機制御部と、通話電源と、ドアホンから
の呼出信号を検知するか、電話機からのドアホン呼出し
があったときに電話機制御部が前記通話電源からの電流
をドアホン線に供給する給電回路を備えたドアホン内線
回路と、電話回線を収容した電話機のドアホン線と、前
記電話回線とは異なる電話回線を収容した2の電話機の
ドアホン線との間に接続されたトランスと、呼出制御部
と、1の電話機から2の電話機を内線呼出しする操作に
より1のドアホン線に供給された電流を検知する給電検
知回路と、呼出制御部がこの給電検知回路の検知出力を
うけて2のドアホン線に呼出信号を送出する呼出回路と
を備えると共に、2の電話機から1の電話機を内線呼出
しするときに必要となる1の呼出回路と同機能の2の呼
出回路をとを備えたドアホン線結合部とで構成する。
Description
する電話機同志でお互いのドアホン線を介して行う内線
通話回路に関する。
れた場所で通話を行うには、ドアホンを取り付けるか、
2回線を収容するコードレス電話機を新たに取り付ける
かすればよかった。また、現在コードレス電話機を2台
所有しているか、または一台の場合はコードレス電話機
を買い足すことで、電話局を介して通話することが可能
である。
ン又は2回線コードレス電話機を取り付けるには費用の
点で問題があり、電話回線を使用して家庭内の通話をす
るには通話料がかかり到底許容しがたいものであった。
するため本発明に係る異なる電話回線を収容する電話機
同志の内線通話回路の構成を以下のようにした。電話機
制御部と、通話電源と、ドアホンからの呼出信号を検知
する呼出検知回路と、前記電話機制御部が呼出検知回路
からの検知出力を受けるか、電話機からのドアホン呼出
しの操作出力を受けることにより前記通話電源からの電
流をドアホン線に供給する給電回路とを備えたドアホン
内線回路と、電話回線を収容し、前記ドアホン内線回路
を備えた第1の電話機の第1のドアホン線と、前記電話
回線とは異なる電話回線を収容し、前記ドアホン内線回
路を備えた第2の電話機の第2のドアホン線との間に接
続されたトランスと、呼出制御部と、第1の電話機から
第2の電話機を内線呼出しする操作により第1のドアホ
ン線に供給された電流を検知する第1の給電検知回路
と、呼出制御部がこの第1の給電検知回路の検知出力を
うけて第2のドアホン線に呼出信号を送出する第1の呼
出回路とを備えると共に、第2の電話機から第1の電話
機を内線呼出しする操作により第2のドアホン線に供給
された電流を検知する第2の給電検知回路と、呼出制御
部がこの第2の給電検知回路の検知出力をうけて第1の
ドアホン線に呼出信号を送出する第2の呼出回路とを備
えたドアホン線結合部とで構成した。
するコードレス電話機(以下電話機という)同志のドア
ホン線にドアホン線結合装置を接続した回路図である。
図2は電話機に2台のドアホンを接続した回路図であ
る。1、2は電話機である。なお電話回線の図示は省略
してある。3、30、4、40はドアホン内線回路、3
1、41は電話機制御部、32、42は通話電源、3
3、34、43、44はドアホンからの呼出信号を検知
する呼出検知回路、35、36、45、46は電話機制
御部31(41)が呼出検知回路3、30(4、40)
からの検知出力を受けるか、電話機からのドアホン呼出
しの操作出力を受けることにより前記通話電源からの電
流を供給する給電回路、51(52)は、電話機1
(2)のドアホン内線回路3(4)に収容されるドアホ
ン線、53(54)は、電話機1(2)のドアホン回路
31(41)に収容されるドアホン線、6は、ドアホン
線51とドアホン線52とを接続するドアホン線結合
部、61はドアホン線51とドアホン線52とを結合す
るトランス、62は呼出制御部、63(64)は電話機
1(2)からの電話機2(1)の内線呼出しの操作によ
りドアホン線51(52)に供給された電流を検知する
給電検知回路、65(66)は呼出制御部62がこの給
電検知回路63(64)の検知出力を受けてドアホン線
52(51)に呼出信号を送出する呼出回路、71(7
2)はドアホン線53(54)に接続されるドアホンで
ある。73は図2においてドアホン線51に接続される
ドアホンである。
1との呼出し応答動作を説明する。ドアホン71が操作
されると、電話機1のドアホン内線回路30の呼出検知
回路33がこの呼出信号を検知し電話機制御部31に検
出出力を送出する。電話機制御部31は、給電回路35
を制御し通話電源32から通話電流をドアホン線53に
供給する。ここでドアホン71と電話機1とが通話可能
状態となる。ドアホン73から電話機1を呼び出す場合
も同様であるため説明を省略する。
を通話可能状態とする動作を説明する。電話機1にてド
アホン71を通話状態にする操作がされると、これを受
けた電話機制御部31が給電回路35を制御し通話電源
32から通話電流をドアホン線53に供給する。ここで
ドアホン71と電話機1とが通話可能状態となり、電話
機1の操作者はドアホン71の周りの状況を遠隔聴取で
きる。例えば一つのドアホン71を幼児の部屋に設置し
ておけば、寝かせた幼児の様子を離れた場所で監視する
のに便利である。上記の説明では電話機1とドアホン7
1での動作を説明したが、電話機1とドアホン73、電
話機2とドアホン72でも同様な動作を行うため、その
説明を省略する。
する電話機同志の内線通話を図1を用い説明する。電話
機1から電話機2を呼び出すための操作が行われると、
図1でも図2の電話機1からドアホン73を呼び出す動
作と同様に、電話機制御部31は、給電回路36を制御
し通話電源32から通話電流をドアホン線51に供給す
る。給電検知回路63は、ドアホン線51に供給された
通話電流を検知し、呼出制御部62に検知出力を送出す
る。すると呼出制御部62は呼出回路65にドアホン線
52に呼出信号を送出する。ドアホン線52に送出され
た呼出信号は電話機2のドアホン内線回路4の呼出検知
回路44で検出される。呼出検知回路44の検出出力は
電話機制御部41に送られる。電話機制御部41は、給
電回路46を制御し通話電源42から通話電流をドアホ
ン線52に供給する制御を行う。ここでドアホン線51
及びドアホン線52両方に通話電流が供給されたことに
なり電話機1と電話機2とがドアホン線51−トランス
61−ドアホン線52を介して通話可能状態となる。
を検知した電話機制御部31(41)が給電検知回路6
3(64)の検知出力を受けても、両方の電話機が待ち
受け状態に戻るまでは呼出しを発生させないように誤動
作を防いでいる。電話機2から電話機1を呼び出す場合
も、上述した動作と同様であるため説明を省略する。
1からドアホン線53に呼出信号を出す及びドアホン線
結合部6の呼出制御部62により呼出回路65からドア
ホン線52に呼出信号を出すとは、通話電流が供給され
ている一対のドアホン線を低抵抗で短絡したときの状態
を伝達することである。
ハイブリッドICとすれば小型化が図られる。上記実施
例では、各々のコードレス電話機が一つの電話回線を収
容したコードレス電話機親機とこの親機と無線回線で接
続される複数のコードレス電話機子機を備えたものであ
るため、ドアホンからの呼出しに対しては親機又はいづ
れの子機でも応答が可能である。また、親機又はいづれ
の子機からでもドアホンを通話可能状態とする操作が可
能である。そのためドアホン線を用いた内線通話は親機
又はいづれの子機からでも呼出しが可能であり、またこ
の呼出しに対して親機又はいづれの子機にても応答可能
である。これらは親機又は子機からの操作を検出した電
話機制御部31(41)が通話路切替回路を制御するこ
とで達成される。
れる場合、最初に購入するコードレス電話機として本発
明に係るドアホン内線回路を備えたものを購入しておけ
ば、後から同機能のコードレス電話機を購入すれば両者
でドアホン線を使用した内線通話を行うことが可能であ
る。
線回路を備え、相違する電話回線を使用する他方の電話
機にドアホン内線回路と更にドアホン線結合部を備える
ことで、異なる電話回線を収容する電話機同志で内線通
話を可能としたものであるため、本システムは拡張性が
あるとともに、経済的効果もある。
ドレス電話機同志のドアホン線にドアホン線結合部を接
続した回路図
Claims (1)
- 【請求項1】 電話機制御部と、 通話電源と、 ドアホンからの呼出信号を検知する呼出検知回路と、前
記電話機制御部が呼出検知回路からの検知出力を受ける
か、電話機からのドアホン呼出しの操作出力を受けるこ
とにより前記通話電源からの電流をドアホン線に供給す
る給電回路とを備えたドアホン内線回路と、 電話回線を収容し、前記ドアホン内線回路を備えた第1
の電話機の第1のドアホン線と、前記電話回線とは異な
る電話回線を収容し、前記ドアホン内線回路を備えた第
2の電話機の第2のドアホン線との間に接続されたトラ
ンスと、呼出制御部と、第1の電話機から第2の電話機
を内線呼出しする操作により第1のドアホン線に供給さ
れた電流を検知する第1の給電検知回路と、呼出制御部
がこの第1の給電検知回路の検知出力をうけて第2のド
アホン線に呼出信号を送出する第1の呼出回路とを備え
ると共に、第2の電話機から第1の電話機を内線呼出し
する操作により第2のドアホン線に供給された電流を検
知する第2の給電検知回路と、呼出制御部がこの第2の
給電検知回路の検知出力をうけて第1のドアホン線に呼
出信号を送出する第2の呼出回路とを備えたドアホン線
結合部とで構成されたことを特徴とした異なる電話回線
を収容する電話機同志の内線通話回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13935894A JP3390887B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 異なる電話回線を収容する電話機同志の内線通話回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13935894A JP3390887B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 異なる電話回線を収容する電話機同志の内線通話回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07321934A true JPH07321934A (ja) | 1995-12-08 |
| JP3390887B2 JP3390887B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=15243474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13935894A Expired - Fee Related JP3390887B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 異なる電話回線を収容する電話機同志の内線通話回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3390887B2 (ja) |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP13935894A patent/JP3390887B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3390887B2 (ja) | 2003-03-31 |
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