JPH07322232A - Catvシステムにおける機器監視制御装置 - Google Patents

Catvシステムにおける機器監視制御装置

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JPH07322232A
JPH07322232A JP6137899A JP13789994A JPH07322232A JP H07322232 A JPH07322232 A JP H07322232A JP 6137899 A JP6137899 A JP 6137899A JP 13789994 A JP13789994 A JP 13789994A JP H07322232 A JPH07322232 A JP H07322232A
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JP
Japan
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monitored
external
status monitor
computer
controlled
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Pending
Application number
JP6137899A
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English (en)
Inventor
Masaji Takashima
正司 高島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miharu Communications Co Ltd
Original Assignee
Miharu Communications Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハード的に簡潔な構造で、ソフト的に難しい
処理を必要とせず、1つの外部I/Oでステイタスモニ
タ機器とそれ以外の1台或はそれ以上の被監視制御機器
をコントロール可能とする。 【構成】 CATVシステムの伝送路1に接続されてい
るステイタスモニタ機器2とそれ以外の被監視制御機器
3とを、コンピューター4の外部I/O5に接続して同
コンピューター4で監視制御するためのCATV機器監
視制御装置において、前記コンピューター4の外部I/
O5と前記伝送路1及び被監視制御機器3との間に、前
記コンピューター4から出力される送信信号はステイタ
スモニタ機器2と被監視制御機器3に分配して送出し、
ステイタスモニタ機器2及び被監視制御機器3から出力
される受信信号はOR混合してコンピューター4の前記
外部I/O5に入力する分配・混合器6を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CATVシステムのス
テイタスモニタ機器をコントロールするコンピューター
により、ステイタスモニタ機器以外の被監視制御機器も
コントロールできるようにするための機器監視制御装置
に関するものであり、1台のコンピューターの1つの外
部I/OでCATVシステムに接続されている複数のス
テイタスモニタ機器と1台或は2台以上の被監視制御機
器をまとめてコントロールできるようにするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2は従来からあるステイタスモニタ監
視機能付のCATVシステムの概略図である。このシス
テムではセンター内に設置されたパーソナルコンピュー
ター20(以下パソコンと記す)の外部I/O(例えば
RS−232C等のシリアルインターフェース)21に
RFモデム22が接続され、同RFモデム22にCAT
Vシステムの伝送路23が接続されている。一方、前記
伝送路23にはステイタスモニタ機器24を内蔵した幹
線増幅機、幹線分岐増幅機等の増幅器25が複数接続さ
れており、これらステイタスモニタ機器24は伝送路2
3を通じて前記パソコン20とつながっている。そして
前記パソコン20から送出される通信信号は下り伝送路
を通じて各ステイタスモニタ機器24に分配され、逆に
各ステイタスモニタ機器24から送信される通信信号は
上り伝送路を通じてパソコン20に集められるようにな
っている。
【0003】ところでパソコン20から出力される通信
信号はポーリング方式であり、多数あるステイタスモニ
タ機器24の中から特定の1台を指定するためのアドレ
ス情報や、指定した機器を作動させるための指令情報等
を含んでいる。このためシステムの管理者は多数あるス
テイタスモニタ機器24の中から特定の1台を呼出し、
この呼び出した機器24に増幅器25の各種状態を監視
させたり、監視により得られた増幅器25の情報をパソ
コン20へ返送するよう指示したりできるようになって
いる。
【0004】このようなステイタスモニタ監視機能付の
CATVシステムのパソコン20を利用してステイタス
モニタ機器24以外の被監視制御機器26を1台或はそ
れ以上コントロールする場合には、制御する被監視制御
機器26の台数分だけパソコン20に外部I/O27を
増設し(図2)、この増設した外部I/O27に夫々被
監視制御機器26を接続する。そしてソフトウェア側で
アクセスする被監視制御機器26の外部I/O27のポ
ートをオープンし、同I/O27を通して信号をやりと
りし、同被監視制御機器26をコントロールする。な
お、被監視制御機器26とは、例えばセンター内に設置
されるITVカメラの雲台を可動させる装置や、その
他、前記パソコン20の外部I/O21に接続して制御
可能な機器である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の機
器監視制御装置には次のような問題がある。 .コントロールする被監視制御機器26の台数だけ外
部I/O27の増設が必要となり、このため被監視制御
機器26が増えると外部I/O27も増えその費用負担
が大変である。 .ステイタスモニタ機器24のコントロールを行ない
ながら、他の被監視制御機器26のコントロールを行な
う場合、同時に複数の外部I/O21、27のポートを
オープンにしておかなければならない。しかしこの場
合、各ポートにおいて信号の入出力があるため、ソフト
ウェア側での処理が複雑になると共に、処理を行なうタ
イミングも非常に難しくなる。従って、ソフトウェアの
開発が難しくなり、開発費の上昇を招く。
【0006】本発明の目的は、ハード的に簡潔な構造
で、ソフト的に難しい処理を必要とせず、1つのシリア
ルインターフェースでステイタスモニタ機器とそれ以外
の1台或はそれ以上の被監視制御機器をコントロールす
ることができるCATVシステムにおける機器監視制御
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のCATVシステ
ムにおける機器監視制御装置は図1に示すように、CA
TVシステムの伝送路1に接続されているステイタスモ
ニタ機器2とそれ以外の被監視制御機器3とを、コンピ
ューター4のシリアルインターフェース等の外部I/O
5に接続して同コンピューター4で監視制御するための
CATV機器監視制御装置において、前記コンピュータ
ー4の外部I/O5と前記伝送路1及び被監視制御機器
3との間に、前記コンピューター4から出力される送信
信号はステイタスモニタ機器2と被監視制御機器3に分
配して送出し、ステイタスモニタ機器2及び被監視制御
機器3から出力される受信信号はOR混合してコンピュ
ーター4の前記I/O5に入力する分配・混合器6を設
けたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明のCATVシステムにおける機器監視制
御装置では、コンピューター4の外部I/O5から出力
される送信信号を分配・混合器6でステイタスモニタ機
器2と被監視制御機器3とに分配して送出し、一方、ス
テイタスモニタ機器2から出力される信号と、被監視制
御機器3から出力される信号とを前記分配・混合器6で
OR混合してコンピューター4の前記外部I/O5に入
力するため、1台のコンピューター4の1つの外部I/
O5でステイタスモニタ機器2と被監視制御機器3とを
まとめてコントロールすることができ、しかもソフトウ
ェアによる外部I/O5の切替え処理が不要となるため
タイミングの問題もなくなる。
【0009】
【実施例1】図1は本発明のCATVシステムにおける
機器監視制御装置の一実施例を示したものである。同図
における1はCATVシステムの伝送路であり、双方向
のもの、2は同伝送路1に接続されたステイタスモニタ
機器であり、増幅機内に内蔵されているもの、4は市販
のパーソナルコンピューター(以下PCと記す)、5は
PC4に装備された外部I/Oであり、例えばPC4で
は最も一般的なRS−232C、7はRFモデムであ
り、PC4のデジタル信号とステイタスモニタ機器2の
RF信号とを相互に変換(周波数変換或は位相変換)す
るもの、3はPC4の外部I/O5に接続してコントロ
ール可能な被監視制御機器である。
【0010】この装置では、前記PC4の外部I/O5
から出力される送信信号を前記分配・混合器6により2
分配してRFモデム7と被監視制御機器3とに送出し、
またRFモデム7からPC4に向けて出力される信号
(PC4の受信信号)と被監視制御機器3から出力され
る信号(PC4の受信信号)とを分配・混合器6でOR
混合してPC4の外部I/O5に入力するようにしてあ
る。
【0011】さらにこの装置では、PC4が送信する信
号にステイタスモニタ機器2や被監視制御機器3を指定
するための情報(アドレス情報)や、指定した機器2、
3に行なわせる処理を指定するための情報(指令情報)
等を含ませてある。これはCATVシステムでステイタ
スモニタ機器をコントロールする際に用いられるポーリ
ング方式の信号と同じものである。このため管理者はア
クセスする機器2、3のアドレス情報と指令情報等をP
C4に入力することにより、指定した機器2、3を呼出
し、また同機器2、3に前記指令情報に基づく動作をさ
せることができる。動作を開始した機器2、3は必要に
応じてPC4に情報を返すが、このPC4への信号は指
定された機器2、3からしか出力されないため、分配・
混合器6を通じてPC4に入力される信号も実際には1
つしかない。
【0012】以上説明した実施例は被監視制御機器3が
1台の場合であったが、被監視制御機器3は2台以上で
もよい。この場合は、PC4の外部I/O5から出力さ
れる送信信号を分配・混合器6で各被監視制御機器3に
個別に分配し、一方、各被監視制御機器3から送り出さ
れるPC4の受信信号は夫々OR混合してPC4の外部
I/O5に入力するように構成する。
【0013】
【発明の効果】本発明のCATVシステムにおける機器
監視制御装置によれば次のような効果がある。 .1つの外部I/O5でステイタスモニタ機器2と被
監視制御機器3とのコントロールをまとめて行なえる。 .分配・混合器6は必要となるがこれは外部I/O5
の増設費用に比較して大幅に安価である。 .従来は接続する被監視制御機器3が増えるとそれに
併せて外部I/O5も増設しなければならなかったが、
この方法では分配・混合器6の分配数を増やすだけでよ
いため安価である。 .1つの外部I/O5でステイタスモニタ機器2と被
監視制御機器3のコントロールを行なうため、ソフトウ
ェア側の処理が非常に簡単である。従ってコストがかか
らない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のCATVシステムにおける機器監視制
御装置の一実施例を示した概略図。
【図2】従来のCATVシステムにおける機器監視制御
装置の一例を示した概略図。
【符号の説明】
1 伝送路 2 ステイタスモニタ機器 3 被監視制御機器 4 コンピューター 5 外部I/O 6 分配・混合器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CATVシステムの伝送路(1)に接続
    されているステイタスモニタ機器(2)とそれ以外の被
    監視制御機器(3)とを、コンピューター(4)のシリ
    アルインターフェース等の外部I/O(5)に接続して
    同コンピューター(4)で監視制御するためのCATV
    機器監視制御装置において、前記コンピューター(4)
    の外部I/O(5)と前記伝送路(1)及び被監視制御
    機器(3)との間に、前記コンピューター(4)から出
    力される送信信号はステイタスモニタ機器(2)と被監
    視制御機器(3)に分配して送出し、ステイタスモニタ
    機器(2)及び被監視制御機器(3)から出力される受
    信信号はOR混合してコンピューター(4)の前記I/
    O(5)に入力する分配・混合器(6)を設けたことを
    特徴とするCATVシステムにおける機器監視制御装
    置。
JP6137899A 1994-05-27 1994-05-27 Catvシステムにおける機器監視制御装置 Pending JPH07322232A (ja)

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