JPH073222A - 感圧接着テープまたはシート - Google Patents
感圧接着テープまたはシートInfo
- Publication number
- JPH073222A JPH073222A JP5144836A JP14483693A JPH073222A JP H073222 A JPH073222 A JP H073222A JP 5144836 A JP5144836 A JP 5144836A JP 14483693 A JP14483693 A JP 14483693A JP H073222 A JPH073222 A JP H073222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitive adhesive
- pressure
- adhesive tape
- microspheres
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 感圧接着剤層中に低エネルギー表面処理され
た微小球状体を含有する。 【効果】 凹凸面に対する形状追従性に優れた感圧接着
テープまたはシートを得ることができる。
た微小球状体を含有する。 【効果】 凹凸面に対する形状追従性に優れた感圧接着
テープまたはシートを得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特別に改良された内部
強度、優れた順応性および良好な接着性を有する感圧接
着テープまたはシートに関する。
強度、優れた順応性および良好な接着性を有する感圧接
着テープまたはシートに関する。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4223067号(レベン
ス)には「0.1〜0.2mmを超える厚さの感圧接着
剤層を有するテープは製造するのに難しく且つ経費がか
かる傾向があり、しかも低いせん断強さを有する傾向が
ある。より大きな厚さを必要とする用途のためには、カ
ナダ特許第747341号に開示されているようなフォ
ームバック感圧接着テープがしばしば用いられている。
しかしながら、フォームの多孔質自体は液体を吸い上げ
る傾向等のような多数の問題を抱えている。或種のフォ
ームの弾性記憶は荒い表面または不均一な表面の低部か
らフォームを持ち上げる傾向がある。約1.0mm未満
のフォーム層の製造は困難であるのでむしろ高価にな
る。」と記載している。レベンス特許はそれ等の問題
を、フォームバックテープの物理的外観と感触をテープ
に与えるガラスマイクロバルーンを充填されている重合
体感圧接着剤マトリックスから接着剤層が本質的に形成
されているアクリル系感圧接着テープによって、解決し
ている。その感圧接着テープは実質的にボイドを有して
いないので、吸水性を示さない。
ス)には「0.1〜0.2mmを超える厚さの感圧接着
剤層を有するテープは製造するのに難しく且つ経費がか
かる傾向があり、しかも低いせん断強さを有する傾向が
ある。より大きな厚さを必要とする用途のためには、カ
ナダ特許第747341号に開示されているようなフォ
ームバック感圧接着テープがしばしば用いられている。
しかしながら、フォームの多孔質自体は液体を吸い上げ
る傾向等のような多数の問題を抱えている。或種のフォ
ームの弾性記憶は荒い表面または不均一な表面の低部か
らフォームを持ち上げる傾向がある。約1.0mm未満
のフォーム層の製造は困難であるのでむしろ高価にな
る。」と記載している。レベンス特許はそれ等の問題
を、フォームバックテープの物理的外観と感触をテープ
に与えるガラスマイクロバルーンを充填されている重合
体感圧接着剤マトリックスから接着剤層が本質的に形成
されているアクリル系感圧接着テープによって、解決し
ている。その感圧接着テープは実質的にボイドを有して
いないので、吸水性を示さない。
【0003】欠点を有するにもかかわらず、フォームバ
ック感圧接着テープは広く使用されている。レベンスの
フォーム様テープも広く使用されているが、重合性感圧
接着剤中にガラスマイクロバルーンを添加し、コーティ
ングしテープ状重合しているため感圧接着剤組成物とガ
ラスマイクロバルーンの間の密着性が向上し、ガラスマ
イクロバルーンが感圧接着剤層中で固定されてしまう。
そのため、応力に対して十分な流動性が生じず非常に大
きな圧力をかけないと追従しなかったり、凹凸に追従し
たあとも弾性によって経時的に浮きがでてくるという欠
点があったり、低温下ではさらにこの欠点が顕著とな
る。このため、レベンスのガラスマイクロバルーン充填
接着剤層の各面に非充填接着剤層を設けることがしばし
ば必要とされた。これらの追加層はフォーム様テープの
コストを実質的に増大させるので、比較的低価格なフォ
ームバックテープが性能が劣るにもかかわらず市場では
大量に使用されている。
ック感圧接着テープは広く使用されている。レベンスの
フォーム様テープも広く使用されているが、重合性感圧
接着剤中にガラスマイクロバルーンを添加し、コーティ
ングしテープ状重合しているため感圧接着剤組成物とガ
ラスマイクロバルーンの間の密着性が向上し、ガラスマ
イクロバルーンが感圧接着剤層中で固定されてしまう。
そのため、応力に対して十分な流動性が生じず非常に大
きな圧力をかけないと追従しなかったり、凹凸に追従し
たあとも弾性によって経時的に浮きがでてくるという欠
点があったり、低温下ではさらにこの欠点が顕著とな
る。このため、レベンスのガラスマイクロバルーン充填
接着剤層の各面に非充填接着剤層を設けることがしばし
ば必要とされた。これらの追加層はフォーム様テープの
コストを実質的に増大させるので、比較的低価格なフォ
ームバックテープが性能が劣るにもかかわらず市場では
大量に使用されている。
【0004】レベンスの特許中に教示されているよう
に、そのガラスマイクロバルーン充填接着剤層は好まし
くは、一部重合されたモノマー中にガラスマイクロバル
ーンを分散し、それからそのモノマーを紫外線によって
重合させることにより製造される。同手法は溶液または
エマルジョンから経済的に被覆できるものより厚い非充
填感圧接着剤層の形成を許す。かかる厚い非充填感圧接
着剤層は特に高温では同じ厚さの微小バルブ充填層より
も低い凝集強さを示す傾向がある。このように、ガラス
マイクロバルーンの如き充填剤を添加し感圧接着テープ
の凝集力を向上させると、通常接着性の低下をもたらし
ている。
に、そのガラスマイクロバルーン充填接着剤層は好まし
くは、一部重合されたモノマー中にガラスマイクロバル
ーンを分散し、それからそのモノマーを紫外線によって
重合させることにより製造される。同手法は溶液または
エマルジョンから経済的に被覆できるものより厚い非充
填感圧接着剤層の形成を許す。かかる厚い非充填感圧接
着剤層は特に高温では同じ厚さの微小バルブ充填層より
も低い凝集強さを示す傾向がある。このように、ガラス
マイクロバルーンの如き充填剤を添加し感圧接着テープ
の凝集力を向上させると、通常接着性の低下をもたらし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる問題を解
決するため、低エネルギー表面処理を施した微小球状体
を添加することにより、微小球状体と感圧接着剤マトリ
ックスとの密着性や摩擦抵抗が低減した結果、引張強伸
度の500%モジュラスが大幅に低下し、応力に対して
感圧接着剤マトリックスと微小球状体が自由に動けるた
め、凹凸面に対する形状追従性や接着性が向上し、且つ
高温下でも、未充填感圧接着テープよりも優れた凝集強
さを示す感圧接着テープまたはシートを提供するもので
ある。このようなテープは接着力および形状追従性を損
なわずに、高温下での凝集強さを改善できるため、従来
接着剤や溶接、リベットで接着されていた分野にも使用
可能である。
決するため、低エネルギー表面処理を施した微小球状体
を添加することにより、微小球状体と感圧接着剤マトリ
ックスとの密着性や摩擦抵抗が低減した結果、引張強伸
度の500%モジュラスが大幅に低下し、応力に対して
感圧接着剤マトリックスと微小球状体が自由に動けるた
め、凹凸面に対する形状追従性や接着性が向上し、且つ
高温下でも、未充填感圧接着テープよりも優れた凝集強
さを示す感圧接着テープまたはシートを提供するもので
ある。このようなテープは接着力および形状追従性を損
なわずに、高温下での凝集強さを改善できるため、従来
接着剤や溶接、リベットで接着されていた分野にも使用
可能である。
【0006】尚、本発明に於ける低エネルギー表面処理
とは、微小球状体と感圧接着剤との界面の張力を低下さ
せる処理を言う。
とは、微小球状体と感圧接着剤との界面の張力を低下さ
せる処理を言う。
【0007】本発明に於ける感圧接着剤層は、例えば1
〜約14個の炭素原子を有する第一若しくは第二アルキ
ルアルコールの一官能性不飽和(メタ)アクリル酸エス
テル80〜100%と、更に少なくとも一種以上の共重
合可能な極性モノマー0〜20%とを含む硬化性組成物
によって形成され、これらの感圧接着剤マトリックス
に、低エネルギー物質で表面処理された微小球状体を含
有するものである。
〜約14個の炭素原子を有する第一若しくは第二アルキ
ルアルコールの一官能性不飽和(メタ)アクリル酸エス
テル80〜100%と、更に少なくとも一種以上の共重
合可能な極性モノマー0〜20%とを含む硬化性組成物
によって形成され、これらの感圧接着剤マトリックス
に、低エネルギー物質で表面処理された微小球状体を含
有するものである。
【0008】微小球体は、平均直径が5〜200μm
の、ガラスバルーン(比重1.0以下)、アルミナバル
ーン、セラミックバルーンなどの無機中空体、ナイロン
ビーズ、アクリルビーズ、シリコンビーズなどの有機球
状体、塩化ビニリデンバルーン、アクリルバルーンなで
の有機中空体等がある。
の、ガラスバルーン(比重1.0以下)、アルミナバル
ーン、セラミックバルーンなどの無機中空体、ナイロン
ビーズ、アクリルビーズ、シリコンビーズなどの有機球
状体、塩化ビニリデンバルーン、アクリルバルーンなで
の有機中空体等がある。
【0009】また、低エネルギー表面処理としては、た
とえば、ポリアルキルシロキサンによるシリコン処理
や、フッ素系界面活性剤、フッ素樹脂によるフッ素コー
ティング処理等がある。
とえば、ポリアルキルシロキサンによるシリコン処理
や、フッ素系界面活性剤、フッ素樹脂によるフッ素コー
ティング処理等がある。
【0010】微小球状体の含有量は、感圧接着剤層中に
5vol%以上とすることが好ましい。
5vol%以上とすることが好ましい。
【0011】さらに感圧接着剤層に厚みや柔軟性をもた
すために、機械発泡のような物理発泡や、発泡剤を添加
し発泡させる化学発泡を行うこともできる。また、その
際、気泡剤や安定剤を用いてもよい。
すために、機械発泡のような物理発泡や、発泡剤を添加
し発泡させる化学発泡を行うこともできる。また、その
際、気泡剤や安定剤を用いてもよい。
【0012】さらに感圧接着剤の凝集力を高めるため
に、硬化性組成物中に架橋剤を調合することも可能であ
る。例えば、反応性が同じビニル基を持つ、1,6−ヘ
キサンジオールジアクリレートやポリプロピレングリコ
ールジアクリレート等の架橋剤や、反応性の異なった不
飽和2重結合を持つグリセロールメタクリレート・アク
リレート、ジシクロペンテニルアクリレート等の架橋剤
などである。
に、硬化性組成物中に架橋剤を調合することも可能であ
る。例えば、反応性が同じビニル基を持つ、1,6−ヘ
キサンジオールジアクリレートやポリプロピレングリコ
ールジアクリレート等の架橋剤や、反応性の異なった不
飽和2重結合を持つグリセロールメタクリレート・アク
リレート、ジシクロペンテニルアクリレート等の架橋剤
などである。
【0013】上記のように調整された硬化性組成物は、
活性エネルギー線によって重合するのが好ましく、窒素
ガスなどの不活性ガスでパージされ溶存する酸素を除去
される。また、フェニルジイソデシルフォスファイト、
トリデシルフォスファイト、オクチル酸第一錫などの除
酸素効果のある化合物を添加してもよい。
活性エネルギー線によって重合するのが好ましく、窒素
ガスなどの不活性ガスでパージされ溶存する酸素を除去
される。また、フェニルジイソデシルフォスファイト、
トリデシルフォスファイト、オクチル酸第一錫などの除
酸素効果のある化合物を添加してもよい。
【0014】また、モノマーを部分的に重合し塗工可能
な粘度にしたり、増粘剤の添加で塗工可能な粘度にして
から、表面処理した微小球状体を添加することも可能で
ある。
な粘度にしたり、増粘剤の添加で塗工可能な粘度にして
から、表面処理した微小球状体を添加することも可能で
ある。
【0015】硬化性組成物は、低エネルギー表面を有す
るフィルムや紙の上に塗工または注入されるか、あるい
は、プラスチックフィルム、紙、セロファン、布、不織
布、金属箔などの基材に塗布または含浸される。また、
剥離紙上に塗布した後、剥離処理したPETフィルムで
表面をカバーし、酸素障害を防止する方法も望ましい。
るフィルムや紙の上に塗工または注入されるか、あるい
は、プラスチックフィルム、紙、セロファン、布、不織
布、金属箔などの基材に塗布または含浸される。また、
剥離紙上に塗布した後、剥離処理したPETフィルムで
表面をカバーし、酸素障害を防止する方法も望ましい。
【0016】本発明でいう、活性エネルギー線とは、α
線、β線、γ線、中性子線、加速電子線、のような電離
線、放射線並びに紫外線をいう。電離放射線の場合は
0.5〜50Mradの範囲で使用できるが、1〜10
mard程度が望ましい。また、紫外線の場合は180
〜480nmの波長範囲で、発生源としては高圧水銀ラ
ンプや蛍光ケミカルランプなどが望ましい。
線、β線、γ線、中性子線、加速電子線、のような電離
線、放射線並びに紫外線をいう。電離放射線の場合は
0.5〜50Mradの範囲で使用できるが、1〜10
mard程度が望ましい。また、紫外線の場合は180
〜480nmの波長範囲で、発生源としては高圧水銀ラ
ンプや蛍光ケミカルランプなどが望ましい。
【0017】光重合の場合添加できる有用な光重合開始
剤としては、180〜480nmに活性点のある開始効
率の高いものが望ましく、その例として、4−フェノキ
シジクロロアセトフェノン、1−ヒドロキシシクロヘキ
シルフェニルケトンなどのアセトフェノン系重合開始
剤、ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテルなどのベン
ゾイン系光重合開始剤、ベンゾフェノン、ベンゾイル安
息香酸などのベンゾフェノン系光重合開始剤、チオキサ
ンソン、2−メチルチオキサンソンなどのチオキサンソ
ン系光重合開始剤、また、上記以外の特殊なものとして
α−アロキシムエステル、アシルフォスフィンオキサイ
ドなどがある。
剤としては、180〜480nmに活性点のある開始効
率の高いものが望ましく、その例として、4−フェノキ
シジクロロアセトフェノン、1−ヒドロキシシクロヘキ
シルフェニルケトンなどのアセトフェノン系重合開始
剤、ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテルなどのベン
ゾイン系光重合開始剤、ベンゾフェノン、ベンゾイル安
息香酸などのベンゾフェノン系光重合開始剤、チオキサ
ンソン、2−メチルチオキサンソンなどのチオキサンソ
ン系光重合開始剤、また、上記以外の特殊なものとして
α−アロキシムエステル、アシルフォスフィンオキサイ
ドなどがある。
【0018】これらの光重合開始剤は、前記(メタ)ア
クリル酸エステルと共重合性極性モノマーの混合物10
0に対し、0.001〜10重量部の割合で添加するの
が望ましい。この添加量が0.001重量部を下回る時
は、光重合開始剤が重合初期に消費されるため、反応が
終点まで進まずモノマーが大量に残存する。逆に、添加
量が10重量部を超えるときは、重合反応が速くなるが
生成ポリマーの分子量が低下し過ぎるため剥離強度、せ
ん断強度が低下し、感圧接着テープとしてのバランスが
悪くなる。
クリル酸エステルと共重合性極性モノマーの混合物10
0に対し、0.001〜10重量部の割合で添加するの
が望ましい。この添加量が0.001重量部を下回る時
は、光重合開始剤が重合初期に消費されるため、反応が
終点まで進まずモノマーが大量に残存する。逆に、添加
量が10重量部を超えるときは、重合反応が速くなるが
生成ポリマーの分子量が低下し過ぎるため剥離強度、せ
ん断強度が低下し、感圧接着テープとしてのバランスが
悪くなる。
【0019】本発明に係わる感圧接着テープまたはシー
トは、感圧接着剤層の少なくとも片面に基材を有するも
のであればよく、基材は感圧接着剤層に永久接着されて
いても良いし、剥離できるように仮着されていても良
い。さらに、感圧接着剤層が基材に含浸されていても良
い。本発明で使用し得る基材としては、プラスチックフ
ィルム、紙、セロハン、布、不織布、金属箔などがあ
る。また、シリコン、フッ素などで剥離処理した基材
や、低エネルギー面を有する基材上に塗布した場合、基
材レスの感圧接着テープまたはシートを得ることができ
る。
トは、感圧接着剤層の少なくとも片面に基材を有するも
のであればよく、基材は感圧接着剤層に永久接着されて
いても良いし、剥離できるように仮着されていても良
い。さらに、感圧接着剤層が基材に含浸されていても良
い。本発明で使用し得る基材としては、プラスチックフ
ィルム、紙、セロハン、布、不織布、金属箔などがあ
る。また、シリコン、フッ素などで剥離処理した基材
や、低エネルギー面を有する基材上に塗布した場合、基
材レスの感圧接着テープまたはシートを得ることができ
る。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を示す。 実施例1 2−エチルヘキシルアクリレート90部(重量部、以下
同様)、アクリル酸10部、光開始剤ダロキュアー11
73(メルク社製)0.3部を添加し、蛍光ケミカルラ
ンプで照射し重合率5%のシロップを得た。シロップ1
00部に対し、ポリプロピレングリコールジアクリレー
ト(APG700:新中村化学社製)0.3部、光開始
剤ルシリンTPO(BASF社製)0.1部、ポリアル
キルシロキサンでカップリングし表面処理したガラスバ
ルーン(比重0.4、平均直径50μm、富士デビソン
製)を8.55部(17.5vol%)添加して均一に
混合した後、脱泡し、硬化性組成物を調整した。
同様)、アクリル酸10部、光開始剤ダロキュアー11
73(メルク社製)0.3部を添加し、蛍光ケミカルラ
ンプで照射し重合率5%のシロップを得た。シロップ1
00部に対し、ポリプロピレングリコールジアクリレー
ト(APG700:新中村化学社製)0.3部、光開始
剤ルシリンTPO(BASF社製)0.1部、ポリアル
キルシロキサンでカップリングし表面処理したガラスバ
ルーン(比重0.4、平均直径50μm、富士デビソン
製)を8.55部(17.5vol%)添加して均一に
混合した後、脱泡し、硬化性組成物を調整した。
【0021】この硬化性組成物を、剥離処理したPET
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に低エネルギー表面処理されたガラスバルーンを
含有した感圧接着剤層を形成させた。
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に低エネルギー表面処理されたガラスバルーンを
含有した感圧接着剤層を形成させた。
【0022】実施例2 2−エチルヘキシルアクリレート90部、アクリル酸1
0部、光開始剤ダロキュアー1173(メルク社製)
0.3部を添加し、蛍光ケミカルランプで照射し重合率
5%のシロップを得た。シロップ100部に対し、ポリ
プロピレングリコールジアクリレート(APG700:
新中村化学社製)0.3部、光開始剤ルシリンTPO
(BASF社製)0.1部、ポリアルキルシロキサンで
カップリングし表面処理したウレタンビーズ(比重1.
1、平均直径50μm、大日本インキ化学社製)を11
部(10vol%)添加して均一に混合した後、脱泡
し、硬化性組成物を調整した。
0部、光開始剤ダロキュアー1173(メルク社製)
0.3部を添加し、蛍光ケミカルランプで照射し重合率
5%のシロップを得た。シロップ100部に対し、ポリ
プロピレングリコールジアクリレート(APG700:
新中村化学社製)0.3部、光開始剤ルシリンTPO
(BASF社製)0.1部、ポリアルキルシロキサンで
カップリングし表面処理したウレタンビーズ(比重1.
1、平均直径50μm、大日本インキ化学社製)を11
部(10vol%)添加して均一に混合した後、脱泡
し、硬化性組成物を調整した。
【0023】この硬化性組成物を、剥離処理したPET
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に低エネルギー表面処理されたウレタンビーズを
含有した感圧接着剤層を形成させた。
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に低エネルギー表面処理されたウレタンビーズを
含有した感圧接着剤層を形成させた。
【0024】実施例3 2−エチルヘキシルアクリレート90部、アクリル酸1
0部、光開始剤ダロキュアー1173(メルク社製)
0.3部を添加し、蛍光ケミカルランプで照射し重合率
5%のシロップを得た。シロップ100部に対し、ポリ
プロピレングリコールジアクリレート(APG700:
新中村化学社製)0.3部、光開始剤ルシリンTPO
(BASF社製)0.1部、フッ素系界面活性剤F−1
42D(大日本インキ化学社製)1.0部で表面処理し
たガラスバルーン(比重0.4、平均直径50μm、富
士デビソン製)を8.55部(17.5vol%)添加
して均一に混合した後、脱泡し、硬化性組成物を調整し
た。
0部、光開始剤ダロキュアー1173(メルク社製)
0.3部を添加し、蛍光ケミカルランプで照射し重合率
5%のシロップを得た。シロップ100部に対し、ポリ
プロピレングリコールジアクリレート(APG700:
新中村化学社製)0.3部、光開始剤ルシリンTPO
(BASF社製)0.1部、フッ素系界面活性剤F−1
42D(大日本インキ化学社製)1.0部で表面処理し
たガラスバルーン(比重0.4、平均直径50μm、富
士デビソン製)を8.55部(17.5vol%)添加
して均一に混合した後、脱泡し、硬化性組成物を調整し
た。
【0025】この硬化性組成物を、剥離処理したPET
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に低エネルギー表面処理されたガラスバルーンを
含有した感圧性接着剤層を形成させた。
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に低エネルギー表面処理されたガラスバルーンを
含有した感圧性接着剤層を形成させた。
【0026】実施例4 2−エチルヘキシルアクリレート90部、アクリル酸1
0部、光開始剤ダロキュアー1173(メルク社製)
0.3部を添加し、蛍光ケミカルランプで照射し重合率
5%のシロップを得た。シロップ100部に対し、ポリ
プロピレングリコールジアクリレート(APG700:
新中村化学社製)0.3部、光開始剤ルシリンTPO
(BASF社製)0.1部、フッ素系界面活性剤F−1
42D(大日本インキ化学社製)1.0部で表面処理し
たウレタンビーズ(比重1.1、平均直径50μm、大
日本インキ化学社製)を11.0部(10vol%)添
加して均一に混合した後、脱泡し、硬化性組成物を調整
した。
0部、光開始剤ダロキュアー1173(メルク社製)
0.3部を添加し、蛍光ケミカルランプで照射し重合率
5%のシロップを得た。シロップ100部に対し、ポリ
プロピレングリコールジアクリレート(APG700:
新中村化学社製)0.3部、光開始剤ルシリンTPO
(BASF社製)0.1部、フッ素系界面活性剤F−1
42D(大日本インキ化学社製)1.0部で表面処理し
たウレタンビーズ(比重1.1、平均直径50μm、大
日本インキ化学社製)を11.0部(10vol%)添
加して均一に混合した後、脱泡し、硬化性組成物を調整
した。
【0027】この硬化性組成物を、剥離処理したPET
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に低エネルギー表面処理されたウレタンビーズを
含有した感圧接着剤層を形成させた。
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に低エネルギー表面処理されたウレタンビーズを
含有した感圧接着剤層を形成させた。
【0028】比較例1 2−エチルヘキシルアクリレート90部、アクリル酸1
0部、光開始剤ダロキュアー1173(メルク社製)
0.3部を添加し、蛍光ケミカルランプで照射し重合率
5%のシロップを得た。シロップ100部に対し、ポリ
プロピレングリコールジアクリレート(APG700:
新中村化学社製)0.3部、光開始剤ルシリンTPO
(BASF社製)0.1部、未処理のガラスバルーン
(比重0.4、平均直径50μm、富士デビソン製)を
8.55部(17.5vol%)添加して均一に混合し
た後、脱泡し、硬化性組成物を調整した。
0部、光開始剤ダロキュアー1173(メルク社製)
0.3部を添加し、蛍光ケミカルランプで照射し重合率
5%のシロップを得た。シロップ100部に対し、ポリ
プロピレングリコールジアクリレート(APG700:
新中村化学社製)0.3部、光開始剤ルシリンTPO
(BASF社製)0.1部、未処理のガラスバルーン
(比重0.4、平均直径50μm、富士デビソン製)を
8.55部(17.5vol%)添加して均一に混合し
た後、脱泡し、硬化性組成物を調整した。
【0029】この硬化性組成物を、剥離処理したPET
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に未処理ガラスバルーンを含有した感圧接着剤層
を形成させた。
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に未処理ガラスバルーンを含有した感圧接着剤層
を形成させた。
【0030】比較例2 2−エチルヘキシルアクリレート90部、アクリル酸1
0部、光開始剤ダロキュアー1173(メルク社製)
0.3部を添加し、蛍光ケミカルランプで照射し重合率
5%のシロップを得た。シロップ100部に対し、ポリ
プロピレングリコールジアクリレート(APG700:
新中村化学社製)0.3部、光開始剤ルシリンTPO
(BASF社製)0.1部、未処理のウレタンビーズ
(比重1.1、平均直径50μm、大日本インキ化学社
製)を11.0部(10vol%)添加して均一に混合
した後、脱泡し、硬化性組成物を調整した。
0部、光開始剤ダロキュアー1173(メルク社製)
0.3部を添加し、蛍光ケミカルランプで照射し重合率
5%のシロップを得た。シロップ100部に対し、ポリ
プロピレングリコールジアクリレート(APG700:
新中村化学社製)0.3部、光開始剤ルシリンTPO
(BASF社製)0.1部、未処理のウレタンビーズ
(比重1.1、平均直径50μm、大日本インキ化学社
製)を11.0部(10vol%)添加して均一に混合
した後、脱泡し、硬化性組成物を調整した。
【0031】この硬化性組成物を、剥離処理したPET
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に未処理ウレタンビーズを含有した感圧接着剤層
を形成させた。
フィルム上に厚み1.0mmに塗工し、剥離処理したP
ETフィルムで被覆した後、蛍光ケミカルランプ(波長
300〜400nm)を用いて光強度0.32mW/c
m2 で両面から6分間照射し、剥離処理したPETフィ
ルム上に未処理ウレタンビーズを含有した感圧接着剤層
を形成させた。
【0032】得られた感圧接着テープまたはシートにつ
いて各種試験を行ったところ、表1のような結果を得
た。
いて各種試験を行ったところ、表1のような結果を得
た。
【0033】
【表1】
【0034】試験方法 180゜ピール接着力(23℃65%RH) アクリル塗装板に25mm幅・50mm長さサンプルを
5.0kgローラー片道圧着し24時間後、180゜方
向に50mm/min速度で引き剥した時の接着力を測
定した。
5.0kgローラー片道圧着し24時間後、180゜方
向に50mm/min速度で引き剥した時の接着力を測
定した。
【0035】150℃下保持力 23℃65%RH下で、アルミ箔でバッキングした25
mm幅のサンプルを、240番のサンドペーパーでヘア
ライン処理したステンレス板に、5.0Kgローラー片
道加圧貼付0.5時間後、150℃下でせん断方向に
1.0Kg荷重をかけたときのサンプルの落下までの時
間を測定した。1440分後に落下しなかった場合は、
ズレ距離を測定した。
mm幅のサンプルを、240番のサンドペーパーでヘア
ライン処理したステンレス板に、5.0Kgローラー片
道加圧貼付0.5時間後、150℃下でせん断方向に
1.0Kg荷重をかけたときのサンプルの落下までの時
間を測定した。1440分後に落下しなかった場合は、
ズレ距離を測定した。
【0036】500%モジュラス 23℃65%RH下で、幅10mm標線間隔50mmの
サンプルを、長さ方向に速度300mm/minで引っ
張り、500%伸びたときの強度を測定した。
サンプルを、長さ方向に速度300mm/minで引っ
張り、500%伸びたときの強度を測定した。
【0037】形状追従性(23℃65%RH) 25mmの間隔で100μm厚みのスペーサーを有する
アクリル板に25mm幅のサンプルを5.0Kgローラ
ーで片道加圧貼付し、直後から168時間後の凹部への
追従性の変化を百分率で表した。
アクリル板に25mm幅のサンプルを5.0Kgローラ
ーで片道加圧貼付し、直後から168時間後の凹部への
追従性の変化を百分率で表した。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、低エネルギー表面処理
を施した微小球状体を添加することにより、微小球状体
と感圧接着剤マトリックスとの密着性や摩擦抵抗が低減
した結果、引張強伸度の500%モジュラスが大幅に低
下し、応力に対して感圧接着剤マトリックスと微小球状
体が自由に動けるため、凹凸面に対する形状追従性や接
着性が向上し、且つ高温下でも、優れた凝集強さを示す
感圧接着テープまたはシートを提供することができる。
を施した微小球状体を添加することにより、微小球状体
と感圧接着剤マトリックスとの密着性や摩擦抵抗が低減
した結果、引張強伸度の500%モジュラスが大幅に低
下し、応力に対して感圧接着剤マトリックスと微小球状
体が自由に動けるため、凹凸面に対する形状追従性や接
着性が向上し、且つ高温下でも、優れた凝集強さを示す
感圧接着テープまたはシートを提供することができる。
Claims (8)
- 【請求項1】 表面が低エネルギー表面処理された微小
球状体を含有する感圧接着剤層を有することを特徴とす
る感圧接着テープまたはシート。 - 【請求項2】 微小球状体の表面の低エネルギー表面処
理がシリコン処理である、請求項1記載の感圧接着テー
プまたはシート。 - 【請求項3】 微小球状体の表面の低エネルギー表面処
理がフッ素コーティング処理である、請求項1記載の感
圧接着テープまたはシート。 - 【請求項4】 微小球状体が、ガラスバルーンである請
求項1記載の感圧接着テープまたはシート。 - 【請求項5】 微小球状体が、プラスチックバルーンで
ある請求項1記載の感圧接着テープまたはシート。 - 【請求項6】 微小球状体が、ガラスビーズである請求
項1記載の感圧接着テープまたはシート。 - 【請求項7】 微小球状体が、プラスチックビーズであ
る請求項1記載の感圧接着テープまたはシート。 - 【請求項8】 感圧接着剤層が架橋剤を含む硬化性組成
物によって形成されている請求項1記載の感圧接着テー
プもしくはシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144836A JPH073222A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 感圧接着テープまたはシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144836A JPH073222A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 感圧接着テープまたはシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073222A true JPH073222A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15371569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5144836A Pending JPH073222A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 感圧接着テープまたはシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073222A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008222830A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Nitto Denko Corp | マスキングシート |
| JP2010132745A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Nitto Denko Corp | 化粧パネル固定用両面粘着テープ |
| JP2016522284A (ja) * | 2013-05-17 | 2016-07-28 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 充填材料を含む感圧接着剤組立体 |
| US11196018B2 (en) | 2018-05-14 | 2021-12-07 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device and manufacturing method thereof |
| WO2024195435A1 (ja) * | 2023-03-23 | 2024-09-26 | 積水化成品工業株式会社 | 複合粒子及びその用途 |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP5144836A patent/JPH073222A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008222830A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Nitto Denko Corp | マスキングシート |
| JP2010132745A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Nitto Denko Corp | 化粧パネル固定用両面粘着テープ |
| JP2016522284A (ja) * | 2013-05-17 | 2016-07-28 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 充填材料を含む感圧接着剤組立体 |
| JP2019065293A (ja) * | 2013-05-17 | 2019-04-25 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 充填材料を含む感圧接着剤組立体 |
| US11518914B2 (en) | 2013-05-17 | 2022-12-06 | 3M Innovative Properties Company | Pressure sensitive adhesive assembly comprising filler material |
| US11196018B2 (en) | 2018-05-14 | 2021-12-07 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device and manufacturing method thereof |
| WO2024195435A1 (ja) * | 2023-03-23 | 2024-09-26 | 積水化成品工業株式会社 | 複合粒子及びその用途 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7691437B2 (en) | Method for preparing a pressure-sensitive adhesive | |
| JP5483835B2 (ja) | 加熱発泡型再剥離性アクリル系粘着テープ又はシート | |
| JPH0748549A (ja) | 感圧接着テープ、シート又はラベル並びにそれに使用する活性エネルギー線硬化性組成物 | |
| JPH06503848A (ja) | 除去可能な接着テープ | |
| WO2010122943A1 (ja) | 加熱膨張型再剥離性アクリル系粘着テープ又はシート | |
| JP2505255B2 (ja) | 感圧接着テ―プの製造方法 | |
| JP2000073025A (ja) | 粘着テープ及びその製造方法 | |
| JPH0790028A (ja) | 光重合性組成物、それを用いた接着性テープおよび粘着性テープ | |
| JPH08259908A (ja) | 両面粘着テープ、両面粘着テープの積層体および両面粘着テープの製造方法 | |
| JPH0790229A (ja) | 光重合性組成物、それを用いた接着性テープおよび粘着性テープ | |
| JPH08134408A (ja) | アクリル系粘着テープ | |
| JP2877678B2 (ja) | 両面粘着テープ | |
| JPH08109356A (ja) | アクリル系粘着テープ | |
| JPH11152457A (ja) | アクリル系粘着テープもしくはシート | |
| JPH0733832A (ja) | 光重合性組成物及び粘弾性製品の製造方法 | |
| JPH073222A (ja) | 感圧接着テープまたはシート | |
| JP3091783B2 (ja) | 光重合性接着剤組成物とこれを用いた感圧性接着剤およびその接着シ―ト | |
| JPH11140406A (ja) | 粘着剤組成物 | |
| JP3370428B2 (ja) | アクリル系両面粘着テープ | |
| JP4636649B2 (ja) | 剥離剤形成用重合性組成物、剥離剤物品及び剥離剤物品の製造方法 | |
| JP2862453B2 (ja) | 両面粘着テープ及びその製造方法 | |
| JP3444423B2 (ja) | カルバメート官能性モノマーを含む紫外線硬化性アクリル系感圧接着剤組成物及びそれから調製された接着剤 | |
| JPH0625625A (ja) | 両面テープの製造方法 | |
| JPH093413A (ja) | アクリル系粘着シート | |
| JPH06166858A (ja) | 感圧接着剤とその接着シ―ト類 |