JPH07322362A - スケジュール制御設定機能を備えた多重伝送を利用した負荷制御システム - Google Patents

スケジュール制御設定機能を備えた多重伝送を利用した負荷制御システム

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JPH07322362A
JPH07322362A JP6113128A JP11312894A JPH07322362A JP H07322362 A JPH07322362 A JP H07322362A JP 6113128 A JP6113128 A JP 6113128A JP 11312894 A JP11312894 A JP 11312894A JP H07322362 A JPH07322362 A JP H07322362A
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JP
Japan
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control
load
multiplex transmission
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load control
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Withdrawn
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JP6113128A
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English (en)
Inventor
Takashi Kuritani
孝 栗谷
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ホストコンピュータや、パーソナルコンピュー
タなどから通信制御装置を通じて、パターン制御のため
の設定データを伝送すれば、負荷制御コントローラ側で
パターン制御の設定データの記憶、書換えを行って、負
荷機器を分散的にスケジュール制御が出来る多重伝送を
利用した負荷制御システムを提供する。 【構成】 ホストコンピュータ10に接続された通信制
御装置20を多重伝送ライン40を介して複数の負荷制
御コントローラ30に接続するとともに、各々の負荷制
御コントローラ30には別の多重伝送ライン41を介し
て、複数の負荷機器や操作スイッチ51などを端末器5
0として接続して構成され、予めパターン制御として、
グループ分けされたシステム内の負荷機器を制御する時
刻をスケジュール設定でき、これらの負荷制御コントロ
ーラ30には、ホストコンピュータ10から通信制御装
置20を介して、パターン制御を実行するための設定デ
ータを伝送する構成としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビルなどの照明制御に
好適に使用される多重伝送を利用した負荷制御システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】ホストコンピュータに接続された通信制
御装置を、多重伝送ラインを介して複数の負荷制御コン
トローラに接続すると共に、各々の負荷制御コントロー
ラには、別の多重伝送ラインを介して、複数の負荷駆動
装置や操作スイッチなどを端末器として接続して構成さ
れた負荷制御システムが、従来より照明負荷などに使用
されているが、このような負荷制御システムでは、指定
時刻になるとホストコンピュータより各負荷制御コント
ローラを介して、端末器へ制御指令を送出している。
【0003】また、別の方法としては、各負荷制御コン
トローラと端末器とを接続する多重伝送ライン上に更に
時間管理用の端末器(タイマーユニット)を付加接続し
て、各負荷制御コントローラの各々でスケジュール制御
出来るようにしている。ところが、前者の方法では、き
めの細かい制御が実現できるものの、通信負荷が膨大と
なるため、システム全体の制御管理に支障をきたすこと
がある。
【0004】また、後者の方法では、負荷制御コントロ
ーラの各々に対して、設置された場所まで出向いて、制
御のスケジュール設定や、グルーピング設定をしなけれ
ばならず、制御パターンが変更される度に、設置場所に
出向くことはメンテナス面でも面倒で問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に鑑
みてなされたもので、ホストコンピュータや、パーソナ
ルコンピュータなどから通信制御装置を通じて、パター
ン制御のための設定データを伝送すれば、負荷制御コン
トローラ側でパターン制御の設定データの記憶、書換え
を行って、負荷機器を分散的にスケジュール制御の出来
る多重伝送を利用した負荷制御システムを提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案される請求項1に記載された多重伝送を
利用した負荷制御システムは、ホストコンピュータに接
続された通信制御装置を多重伝送ラインを介して複数の
負荷制御コントローラに接続するとともに、各々の負荷
制御コントローラはタイマ回路と設定データを記憶する
メモリを備え、別の多重伝送ラインを介して、複数の負
荷機器や操作スイッチなどを端末機器として接続して構
成された多重伝送を利用した負荷制御システムであっ
て、ホストコンピュータは、通信制御装置を介し、負荷
制御コントローラに対して、制御対象として選択された
システム内の負荷機器と、その制御を実行する時刻とを
パターン制御の設定データとして伝送出来る構成として
いる。
【0007】また、請求項2に記載された本発明は、通
信制御装置、負荷制御コントローラのいずれか、あるい
はその双方には、パターン制御の設定データを設定変更
する設定手段が付加接続されており、これによって、ホ
ストコンピュータに代わって、設定手段から負荷制御コ
ントローラには、パターン制御の設定データを伝送でき
る構成となっている。
【0008】
【作用】請求項1記載の本発明においては、ホストコン
ピュータで作成されたパターン制御の設定データを、通
信制御装置を通じて、多重伝送ラインに接続された各負
荷制御コントローラに伝送することによって、負荷制御
コントローラのメモリに記憶させて設定データの書換え
が出来る。このため、負荷制御コントローラの設置場所
まで出向いてパターン制御の設定操作を行う必要がな
く、ホストコンピュータの操作画面を通じて、設定デー
タの変更が容易に出来きる。
【0009】また、負荷制御コントローラはタイマ回路
を備えており、設定された時刻にホストコンピュータに
よって直接アクセスされて負荷制御を実行するので、通
信負荷を膨大化させるもない。また、請求項2によれ
ば、通信制御装置、負荷制御コントローラのいずれか、
あるいはその双方には、パターン制御を設定変更するパ
ーソナルコンピュータなどで構成された設定手段が付加
接続されているので、ホストコンピュータでデータ設定
を行う必要がなく、パターン制御のデータの設定が小規
模で行える。
【0010】
【実施例】以下に添付図とともに、本発明システムの一
実施例を説明する。図1には請求項1において提案され
た負荷制御システムの基本構成がブロック図をもって示
されている。ホストコンピュータ10には、通信制御装
置20が接続されており、この通信制御装置20には多
重伝送ライン40を介して複数の負荷制御コントローラ
30が接続されており、これらの負荷制御コントローラ
30は設定データを記憶するためのメモリ30aとタイ
マ回路30bとを内蔵し、別の多重伝送ライン41を導
出している。
【0011】そして、この多重伝送ライン41には、照
明装置などの負荷機器(不図示)をオン、オフ制御する
ための駆動装置(リレー装置)や、負荷機器をオン、オ
フ制御するための操作スイッチが、それぞれにアドレス
を設定した端末器50として接続されている。操作スイ
ッチとしては、1台の負荷機器をオン、オフ制御するた
めの個別スイッチ、予めパターン制御としてグルーピン
グされた負荷機器をオン、オフさせるパターン制御スイ
ッチがあるが、後者のパターン制御スイッチでは、負荷
制御コントローラ30に多重伝送ライン41を介して接
続された負荷機器のパターン制御が出来るようになって
いる。
【0012】ここに、パターン制御とは、負荷制御コン
トローラ30によって制御される負荷機器を制御対象と
して任意に選択できるもので、制御の実行時に負荷機器
をオンにしたり、オフにしたりも規定できる。したがっ
て、パターン制御の内容を予め負荷制御コントローラ3
0に設定データとして伝送し、記憶させておけば、後は
パターン制御スイッチを操作して、実行すべきパターン
制御を選択するだけで負荷制御コントローラ30は多重
伝送方式によって端末器50と信号を送受し合って、選
択された負荷機器をオン、オフさせることが出来る。
【0013】負荷制御コントローラ30より導出された
各々の多重伝送ライン41に、8ビットのアドレスで割
付できる制御負荷を接続した場合、この負荷制御コント
ローラ30の制御ラインでは、1〜256個の端末器が
接続できるので、負荷機器のアドレス毎に制御対象の選
択が出来る。図6は、パターン制御において、負荷機器
のアドレスに対応させて制御対象を選択するために作成
された制御負荷設定テーブルTAの一例を示している。
【0014】この制御負荷設定テーブルTAでは、負荷
機器のアドレスを1〜256まで割当て、パターン制御
において選択される負荷機器には〇を、選択されない負
荷機器には×を割当て示している。しかし、このような
パターン制御では、選択された負荷機器の実行時には必
ずしもオンとはならず、オフとなる場合もある。図7
は、そのような制御態様を考慮して作成された制御実行
テーブルTBを示したものであり、アドレス1の負荷機
器は、制御実行時にはオンとなり、アドレス2の負荷機
器は制御実行時にはオフとなるように設定されている。
【0015】本発明は、以上のような基本構成をなす通
信制御システムにおいて、各負荷制御コントローラ30
が実行するパターン制御のための設定データを、ホスト
コンピュータ10で作成した後、通信制御装置20から
多重伝送ライン40を通じて、負荷制御コントローラ3
0に伝送できるようにした点に特徴があり、パターン制
御には制御の実行開始時刻と、制御実行解除時刻が設定
が出来るようになっている。
【0016】図3、図4は、ホストコンピュータで作成
され、通信装置から多重伝送ラインを通じて、各負荷制
御コントローラに伝送される設定データの基本フォーマ
ットを示しており、図3はスケジュール時刻の設定デー
タ、図4は制御負荷の選択設定データを示している。こ
れらのスケジュール時刻設定データ、制御負荷の選択設
定データは、システムの電源立ち上げ時や、データ設定
を変更した時に、通信制御装置20から多重伝送ライン
40を通じて、負荷制御コントローラ30に伝送され
る。
【0017】ここに、スケジュール設定データは、アド
レス60部分に制御パターンの識別番号、モード61部
分に制御を実行する曜日をコード番号で指定し(例え
ば、0は当日、1〜7は日曜日〜月曜日に対応させてい
る)、その後に続くスケジュール部分62には制御の実
行開始時刻と実行解除時刻が時刻データとして設定され
ている。
【0018】図5は、負荷制御コントローラのメモリに
内蔵されたパターン制御のスケジュール設定データの構
成を示した図であり、メモリの1番地〜6番地には、制
御実行を開始するON時刻と休止するOFF時刻が記憶
されており、負荷制御コントローラでは内蔵したタイマ
によって現在時刻を常時監視しており、設定された時刻
になれば、制御を実行し、あるいは休止させるようにな
っている。
【0019】例えば、図8に示したようなスケジュール
設定データの場合、制御パターンの識別番号は3、実行
日は月曜日で、制御はAM9:00に実行され、AM1
0:00に解除され、PM2:00に実行され、PM
3:00に解除となる。また、図9に示したような制御
負荷の選択設定データの場合、制御パターンの識別番号
は3、制御対象としてはアドレス1,2,3の制御負荷
が選択されていることを示している。
【0020】図2は、通信制御装置20や負荷制御コン
トローラ30には、制御パターンのデータ設定のための
パーソナルコンピュータ等の設定手段21が付加接続さ
れている。このようなシステムでは、ホストコンピュー
タで上記したようなデータ設定を行う必要がなく、パタ
ーン制御のデータの設定が小規模で行える。
【0021】なお、本発明は上述の実施例に限定されず
本発明の要旨を逸脱しない範囲において設計変更可能で
ある。例えば、設定器21、31…によって作成される
パターン制御の設定データの変更を、負荷制御コントロ
ーラ30の多重伝送ライン41に接続した操作スイッチ
から行えるようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】請求項1によれば、ある時刻に制御され
る負荷機器のスケジュール設定とグルーピング設定が、
ホストコンピュータから複数の負荷制御コントローラに
設定データを伝送するだけで簡単に行えるので、負荷制
御システム構築時の人為的操作を軽減し、通信負荷を軽
減できる。
【0023】請求項2によれば、ホストコンピュータ以
外に外付けされた設定手段より同様な設定データを伝送
してパターン制御の設定変更が容易に出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である負荷制御システムの基
本構成(請求項1)を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例である負荷制御システムの基
本構成(請求項2)を示すブロック図である。
【図3】スケジュール時刻設定データの一例を示す説明
図である。
【図4】制御負荷設定データの一例を示す説明図であ
る。
【図5】負荷制御コントローラのメモリに内蔵されたパ
ターン制御のスケジュール設定データの構成を示す説明
図である。
【図6】負荷機器のアドレスに対応させて制御対象を選
択するために作成された制御負荷設定テーブルTAを示
す説明図である。
【図7】制御態様を考慮して作成された制御実行テーブ
ルTBを示す説明図である。
【図8】スケジュール時刻設定データの具体例を示す説
明図である。
【図9】制御負荷設定データの具体例を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
10 ホストコンピュータ 20 通信制御装置 21 設定手段 30 負荷制御コントローラ 30a メモリ 30b タイマ回路 31 設定手段 40 多重伝送ライン 41 多重伝送ライン 50 端末器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホストコンピュータに接続された通信制御
    装置を多重伝送ラインを介して複数の負荷制御コントロ
    ーラに接続するとともに、各々の負荷制御コントローラ
    はタイマ回路と設定データを記憶するメモリを備え、別
    の多重伝送ラインを介して、複数の負荷機器や操作スイ
    ッチなどを端末機器として接続して構成された多重伝送
    を利用した負荷制御システムであって、 上記ホストコンピュータは、上記通信制御装置を介し、
    上記負荷制御コントローラに対して、制御対象として選
    択されたシステム内の負荷機器と、その制御を実行する
    時刻とをパターン制御の設定データとして伝送するよう
    にしたスケジュール制御設定機能を備えた多重伝送を利
    用した負荷制御システム。
  2. 【請求項2】上記通信制御装置、負荷制御コントローラ
    のいずれか、あるいはその双方には、パターン制御の設
    定データを設定変更する設定手段が付加接続されてお
    り、 上記ホストコンピュータに代わって、上記設定手段から
    上記負荷制御コントローラには、パターン制御の設定デ
    ータが伝送される構成としたスケジュール制御設定機能
    を備えた多重伝送を利用した負荷制御システム。
JP6113128A 1994-05-26 1994-05-26 スケジュール制御設定機能を備えた多重伝送を利用した負荷制御システム Withdrawn JPH07322362A (ja)

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JP (1) JPH07322362A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013125069A (ja) * 2011-12-13 2013-06-24 Olympus Corp 走査型レーザ顕微鏡システム
JP2019200919A (ja) * 2018-05-16 2019-11-21 三菱電機株式会社 照明制御システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013125069A (ja) * 2011-12-13 2013-06-24 Olympus Corp 走査型レーザ顕微鏡システム
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Effective date: 20010731