JPH0816210A - 多重伝送を利用した負荷制御システム - Google Patents

多重伝送を利用した負荷制御システム

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JPH0816210A
JPH0816210A JP6143459A JP14345994A JPH0816210A JP H0816210 A JPH0816210 A JP H0816210A JP 6143459 A JP6143459 A JP 6143459A JP 14345994 A JP14345994 A JP 14345994A JP H0816210 A JPH0816210 A JP H0816210A
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JP
Japan
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control
load
data
control program
multiplex transmission
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Withdrawn
Application number
JP6143459A
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English (en)
Inventor
Takashi Kuritani
孝 栗谷
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 端末器でから緊急信号を受けた場合でも、外
部端末器やホストコンピュータから受信した制御データ
を無効にすることなく、復旧後にあっては即時に、スケ
ジュール通りの状態に制御プログラムを実行させること
の出来る信頼性の高い多重伝送を利用した負荷制御シス
テムを提供する。 【構成】 負荷制御コントローラ30は、制御プログラ
ムの実行に必要な制御データを記憶するためのデータ記
憶メモリ32を備え、外部設定器31に接続されてお
り、端末器50のいずれかより緊急信号を受けたときに
は、外部設定器31より伝送されて来た、制御データを
データ記憶メモリ32に一時的に記憶するとともに、緊
急信号が解除されたときには、記憶された制御データを
読出して、制御プログラムを起動する構成としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビルなどの照明制御等
に好適に使用される多重伝送を利用した負荷制御システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ホストコンピュータに多重伝
送ラインを介して複数の負荷制御コントローラに接続す
ると共に、各々の負荷制御コントローラには、別の多重
伝送ラインを介して、複数の負荷機器や操作スイッチな
どを端末器として接続して構成された負荷制御システム
が、照明負荷などに使用されている。
【0003】ところで、このような負荷制御システムに
おける負荷制御コントローラでは、火災や停電などが発
生し、端末器から緊急信号を受信した場合には、外部設
定器やホストコンピュータから制御プログラムを実行す
べき指令を受け、そのための設定等が行われていても、
その設定を無視するか、制御プログラムを中断させた
り、異常として終了させている。
【0004】そのため、火災や停電が復旧し、端末器か
ら緊急信号の解除が通知された場合でも、復旧前に行わ
れた設定は無効となり、制御状況をスケジュール通りの
状態に戻すには、外部設定器やホストコンピュータより
再度実行指令を行い、制御データを伝送しなければなら
なかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来のこ
のようなシステムでは、端末器側で異常が発生した後で
は、負荷制御コントローラは、外部設定器あるいはホス
トコンピュータから正常なデータ伝送が行えず、端末器
側の異常が復旧した後に、改めてホストコンピュータか
らのデータ伝送等を行う必要があったため、端末器に対
する制御状況をスケジュール通りの状態にするには時間
を要し、また、そのときの通信の混雑によりシステムの
トラブルが発生する可能性があった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、負荷制御コントローラが、端末器から緊急信号を受
けた場合でも、外部端末器やホストコンピュータから受
信した制御データを無効にすることなく、復旧後にあっ
ては即時に、スケジュール通りの状態に制御プログラム
を実行させることの出来る、信頼性の高い負荷制御シス
テムを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される請求項1に記載された本発明は、負荷制御
コントローラに、予め記憶させた制御プログラムの実行
に必要な制御データを記憶するためのデータ記憶メモリ
を備えるとともに、この制御プログラムの実行を指令
し、データ記憶メモリへの制御データの書換えを行うた
めの外部設定器が接続されており、端末器のいずれかよ
り緊急信号を受けたときには、制御データをデータ記憶
メモリに一時的に記憶し、緊急信号が解除されたときに
は、その記憶された制御データを読出して、制御プログ
ラムを起動する構成となっている。
【0008】ここに端末器から受信する緊急信号には、
火災や停電の発生により受信し、緊急プログラムを実行
するための信号の他に、メンテナンスを目的として受信
し、試験プログラムを実行するための信号も含まれる。
また、緊急信号解除により行われる制御プログラムの起
動は、中断していた制御プログラムを再開、継続させる
場合と、緊急信号を受ける前にスケジュール設定された
制御プログラムを実行させる場合がある。
【0009】請求項2において提案された本発明は、負
荷制御コントローラが、別の多重伝送ラインを介して、
ホストコンピュータに接続されており、そのホストコン
ピュータから制御プログラムの実行を指令するととも
に、データ記憶メモリへの制御データの書換えを行う構
成となっており、負荷制御コントローラの各々が、それ
ぞれの多重伝送ラインに接続された端末器のいずれかよ
り緊急信号を受けたときには、制御データをデータ記憶
メモリに一時的に記憶し、緊急信号が解除されたときに
は、記憶された制御データを読出して、制御プログラム
を起動する構成となっている。
【0010】このような構成では、各負荷制御コントロ
ーラの制御データの書換えは、各負荷制御コントローラ
に接続されている外部設定器を使用しなくても、ホスト
コンピュータから通信制御装置を介して、データ伝送す
るだけで行うことが出来る。請求項3において提案され
た本発明は、上記負荷制御コントローラが、多重伝送ラ
インに接続された端末器をポーリングして、所定の制御
プログラムを実行している最中でも、上記外部設定器あ
るいはホストコンピュータから、別の制御プログラムの
実行指令や、制御データの変更設定が出来る構成となっ
ている。
【0011】
【作用】請求項1に記載された本発明の負荷制御システ
ムでは、負荷制御コントローラは、端末器から緊急信号
を受信すると、実行中の制御プログラムは中断され、必
要に応じて緊急プログラムが実行される。このとき外部
設定器によって行われた制御プログラムの実行指令や書
換えのための制御データは無効とされず、メモリに記憶
される。次いで、緊急信号が解除されると、中断され、
あるいはスケジュール制御などとして外部設定器によっ
て既に実行の予定が設定されていた制御プログラムが起
動される。
【0012】請求項2に記載された本発明の負荷制御シ
ステムでは、負荷制御コントローラは、端末器から緊急
信号を受信すると、実行中の制御プログラムは中断さ
れ、必要に応じて緊急プログラムが実行される。このと
きホストコンピュータによって行われた制御プログラム
の実行指令や制御データの書換えは無効とされず、メモ
リに記憶される。次いで、緊急信号が解除されると、中
断され、あるいはスケジュール制御などとしてホストコ
ンピュータによって既に実行の予定が設定された制御プ
ログラムが起動される。
【0013】請求項3に記載された本発明の負荷制御シ
ステムでは、負荷制御コントローラは、多重伝送ライン
を介してポーリング方式により端末器に対する別の制御
プログラムを実行している最中においても、上記外部設
定器あるいはホストコンピュータが指令した制御プログ
ラムの実行を優先的に行うことが出来る。
【0014】
【実施例】以下に添付図とともに、本発明システムの一
実施例を説明する。図1には請求項1において提案され
た負荷制御システムの基本構成がブロック図をもって示
されている。負荷制御コントローラ30は、ペア線より
成る多重伝送ライン41を導出しており、この多重伝送
ライン41には、照明装置などの負荷機器(不図示)を
オン、オフ制御するための駆動装置(リレー装置)や、
負荷機器をオン、オフ制御するための操作スイッチが、
それぞれにアドレスを設定した端末器50として接続さ
れている。
【0015】ここに、端末器50として含まれる操作ス
イッチとしては、1の負荷機器をオン、オフ制御するた
めの個別スイッチ、予めパターン制御としてグルーピン
グされた負荷機器をオン、オフさせるパターン制御スイ
ッチがあり、後者のパターン制御スイッチでは、負荷制
御コントローラ30に多重伝送ライン41を介して接続
された任意の負荷機器を選択して、その制御態様を規定
できるパターン制御が出来るようになっている。
【0016】また、負荷制御コントローラ30にはパー
ソナルコンピュータなどで構成された外部設定器31が
接続されており、この外部設定器31を操作して制御プ
ログラムの実行指令や制御データが入力設定されるよう
になっている。ここに、負荷制御コントローラ30はデ
ータ記憶メモリ32を有し、制御プログラムの実行に必
要な制御データを記憶でき、また、外部設定器31によ
って、このデータ記憶メモリ32内の制御データを書き
換えることが出来るようになっている。
【0017】このような構成によれば、負荷制御コント
ローラ30は、その時点で実行していた制御プログラム
を中断しても、接続された外部設定器31から制御プロ
グラムを実行するために受信した制御データを、データ
記憶メモリ32に記憶保持できる。その後、端末器50
から緊急信号の解除を受信し、端末器側が処理可能状態
となったときには、記憶していた制御データをデータ記
憶メモリ32から読み出せば制御プログラムを継続実行
させることが出来る。
【0018】図2は、請求項2に記載された本発明の負
荷制御システムの基本構成をブロック図をもって示した
ものである。複数の負荷制御コントローラ30を、端末
器50を接続していた多重伝送ライン41とは別のペア
線で構成された多重伝送ライン40を介して通信制御装
置20に接続し、通信制御装置20にはホストコンピュ
ータ10を接続した構成としている。
【0019】図1と同様に負荷制御コントローラ30の
各々は、多重伝送ライン41を導出しており、この多重
伝送ライン41には、照明装置などの負荷機器(不図
示)をオン、オフ制御するための駆動装置(リレー装
置)や、負荷機器をオン、オフ制御するための操作スイ
ッチが、それぞれにアドレスを設定した端末器50とし
て接続されている。また、負荷制御コントローラ30の
各々にはパーソナルコンピュータなどで構成された外部
設定器31が接続されている。ここに、各負荷制御コン
トローラ30が有しているはデータ記憶メモリ32は、
外部設定器31から伝送されてくる制御データ以外に、
ホストコンピュータ10からの制御プログラムの実行指
令により伝送された制御データを記憶できるようになっ
ている。
【0020】このような構成によれば、負荷制御コント
ローラ30の各々は、その時点で実行していた制御プロ
グラムを中断しても、多重伝送ライン40を介し、ホス
トコンピュータ10から制御プログラムを実行するため
に受信した制御データを、データ記憶メモリ32に記憶
保持できる。その後、端末器50から緊急信号の解除を
受信し、端末器側が処理可能状態となったときには、そ
の制御データをデータ記憶メモリ32から読み出せば制
御プログラムを継続実行させることが出来る。
【0021】以上のような構成の負荷制御システムで
は、外部よりデータ記憶メモリ32の内容を書き換える
機能を有しており、ついで、その機能について説明す
る。図3は、図1あるいは図2に示した構成において行
われる制御データの伝送動作及びそれに付随して行われ
るデータ記憶メモリ32の書換え処理の一例を説明する
図である。
【0022】負荷制御コントローラ30は、外部設定器
31あるいはホストコンピュータ10から制御データが
伝送されてくる度に、データ記憶メモリ32内容の全体
を制御点別に「制御対象外」、「ON指令」、「OFF
指令」、「無効」に書換える(図4参照)。負荷制御コ
ントローラ30は、端末器50から火災、停電などの異
常事態が発生したり、メンテナンス作業を行うときに、
多重伝送ライン41を介して、緊急信号を受信し、制御
プログラムの実行を中断する。その後、火災、停電の復
旧などにより端末器50から緊急信号の解除を受信する
と、データ記憶メモリ32の内容を読出し、中断してい
た制御プログラムを起動させて、メモリ内容に対応した
端末器50の制御を行う。
【0023】上記制御データを、端末器50から緊急信
号を受信してから緊急信号解除を受信までの期間に受信
した場合でも、データ記憶メモリ32を書換え、その内
容が常に最新の制御データとなるようにすることも出来
る。次に、図4に負荷制御コントローラ30が備えてい
るデータ記憶メモリ32の構成の一例を示す。
【0024】8ビット(1バイト)を1つの端末器50
に対するメモリデータとし、64端末分のデータを有す
るものとする。その1つの端末器50には4制御点が存
在するので、全体で256制御点分のデータが管理でき
る。例では、この2ビットで表現される1制御点に対す
るデータには4種類のデータが記憶され、端末器側へ
「ON指令」の制御コマンドの送信を指示するために
「ON指令」が、「OFF指令」の制御コマンドの送信
を指示するために「OFF指令」が、無効とするために
「無効」が、制御コマンドを送信しないために「制御対
象外」が、それぞれ記憶されるようになっている。
【0025】ここに、端末器50として含まれる操作ス
イッチには、個別スイッチ、パターン制御スイッチ等が
あり、グループ毎や端末器内部の制御点毎に制御が可能
であるため、図3に示したような伝送動作において、デ
ータ記憶メモリ32は、制御点毎に設定、更新が可能な
ようにしておけばよい。また、制御データの受信に対し
て、その受信データの対象に属する全ての制御点につい
て、内容の設定、更新を行う必要がある。
【0026】以上この例は、1種類の制御データを対象
としているが、本発明は、その対象とする制御データ及
びデータ記憶メモリ32の記憶形式はこれに限定され
ず、複数の制御データを同時に制御できる形式として、
記憶するようにしても構わない。請求項3において提案
された負荷制御システムは、図1及び図2に示す構成の
内、負荷制御コントローラ30が、多重伝送ライン41
を介したポーリング方式で、端末器50に対するスケジ
ュール制御を実行するようになっている。これにより、
負荷制御コントローラ30が、別の制御プログラムを実
行している最中でも、外部設定器31あるいはホストコ
ンピュータ10から指令した制御プログラムが優先的に
実行できる。
【0027】上記ポーリング方式は、負荷制御コントロ
ーラ30が、端末器50のアドレスを指定して、送信デ
ータの有無を常時順番に問いかけ、端末器50側はそれ
に対して送信データがあれば、そのデータを返信する方
式である。また、緊急信号などのデータを端末側から送
信したい場合は、割り込みを行うことで対処できる。こ
の方式によれば、端末器側の状態を常に監視することが
出来るため、より信頼性の高いデータ伝送が行える。
【0028】
【発明の効果】請求項1及び、請求項2に記載された本
発明の負荷制御システムによれば、緊急信号を受信した
ときでも、外部設定器の設定入力及び、ホストコンピュ
ータのデータ伝送による制御データを損失することがな
い。また、端末器の異常が発生しても、復旧後、余計な
通信を行うことなく、迅速に最新の制御状態に端末器を
設定できるため、通信負荷の増大等によるトラブルを未
然に防止することができ、信頼性の高いシステムが提供
できる。更に、施工、メンテナンスの終了時にもホスト
コンピュータを再制御する必要がなくなるため、作業効
率が向上する。
【0029】請求項3に記載された本発明の負荷制御シ
ステムによれば、外部設定器あるいはホストコンピュー
タから指令した制御プログラムが優先的に実行できるた
め、負荷制御コントローラは、端末器に対して迅速な制
御が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の負荷制御システム(請求項1)の基本
構成を示したブロック図である。
【図2】本発明の負荷制御システム(請求項2)の基本
構成を示したブロック図である。
【図3】制御データの伝送動作とデータ記憶メモリの書
換え処理の一例を説明する図である。
【図4】データ記憶メモリの構成の一例を示した図であ
る。
【符号の説明】
10 ホストコンピュータ 20 通信制御装置 21,31 外部設定器 30 負荷制御コントローラ 32 データ記憶メモリ 40,41 多重伝送ライン 50 端末器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 311 Q 9/16 // H05B 37/02

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】負荷制御コントローラに多重伝送ラインを
    介して、複数の負荷機器や操作スイッチなどを端末器と
    して接続して構成された多重伝送を利用した負荷制御シ
    ステムにおいて、 上記負荷制御コントローラは、予め記憶させた制御プロ
    グラムの実行に必要な制御データを記憶するためのデー
    タ記憶メモリを備えるとともに、この制御プログラムの
    実行を指令するとともに、データ記憶メモリへの制御デ
    ータの書換えを行うための外部設定器に接続されてお
    り、 上記端末器のいずれかより緊急信号を受けたときには、
    上記外部設定器より伝送されて来た、制御プログラムの
    実行に必要な制御データを上記データ記憶メモリに一時
    的に記憶するとともに、 上記緊急信号が解除されたときには、上記データ記憶メ
    モリに記憶された制御データを読出して、上記外部設定
    器によって実行を指令された制御プログラムを起動する
    構成とした多重伝送を利用した負荷制御システム。
  2. 【請求項2】負荷制御コントローラに多重伝送ラインを
    介して、複数の負荷機器や操作スイッチなどを端末器と
    して接続して構成された多重伝送を利用した負荷制御シ
    ステムにおいて、 上記負荷制御コントローラは、別の多重伝送ラインを介
    して、ホストコンピュータに接続され、予め記憶させた
    制御プログラムの実行に必要な制御データを記憶するた
    めのデータ記憶メモリを備えるとともに、上記ホストコ
    ンピュータから制御プログラムの実行を指令するととも
    に、データ記憶メモリへの制御データの書換えを行う構
    成とされており、 上記負荷制御コントローラの各々が、それぞれの多重伝
    送ラインに接続された端末器のいずれかより緊急信号を
    受けたときには、上記ホストコンピュータより伝送され
    てきた、制御プログラムの実行に必要な制御データを上
    記データ記憶メモリに一時的に記憶するとともに、 上記緊急信号が解除されたときには、上記データ記憶メ
    モリに記憶された制御データを読出し、上記ホストコン
    ピュータによって実行を指令された制御プログラムを起
    動する構成とした多重伝送を利用した負荷制御システ
    ム。
  3. 【請求項3】上記負荷制御コントローラは、多重伝送ラ
    インに接続された端末器をポーリングして、所定の制御
    プログラムを実行しており、この負荷制御コントローラ
    は上記外部設定器あるいはホストコンピュータから、別
    の制御プログラムの実行指令や制御データの変更が出来
    る構成とされた請求項1に記載の多重伝送を利用した負
    荷制御システム。
JP6143459A 1994-06-24 1994-06-24 多重伝送を利用した負荷制御システム Withdrawn JPH0816210A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005064771A (ja) * 2003-08-11 2005-03-10 Nittan Co Ltd 監視システム及び監視システムのデータ変更方法
JP2007257945A (ja) * 2006-03-22 2007-10-04 Toshiba Lighting & Technology Corp 照明制御装置

Cited By (2)

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JP2005064771A (ja) * 2003-08-11 2005-03-10 Nittan Co Ltd 監視システム及び監視システムのデータ変更方法
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