JPH0962405A - 端末装置の自動電源制御方法 - Google Patents

端末装置の自動電源制御方法

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JPH0962405A
JPH0962405A JP7217011A JP21701195A JPH0962405A JP H0962405 A JPH0962405 A JP H0962405A JP 7217011 A JP7217011 A JP 7217011A JP 21701195 A JP21701195 A JP 21701195A JP H0962405 A JPH0962405 A JP H0962405A
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JP
Japan
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power
terminal device
time
host
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP7217011A
Other languages
English (en)
Inventor
Ritsuichi Otsuka
律一 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0962405A publication Critical patent/JPH0962405A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ホストからの指示によって端末装置の電源オフ
/オン時刻を端末装置が外部に持つ自動電源制御装置に
対して記憶させて、これにより電源オフ/オン制御を行
うことによって、端末装置の電源オフ/オンスケジュー
ルの変更が容易で、低価格の電源制御装置によるオンラ
インシステムにおける自動電源制御方式を提供する。 【構成】ホスト1は、それぞれが異なった拠点A,B,
Nに設置されている端末装置2a,2b,2nに対して
端末装置の電源オン時にネットワークを使用して電源オ
フ及び電源オン時刻を指示し、端末装置によって、自動
電源制御装置4a,4b,4nへ電源オフ/オン時刻の
設定を行う。自動電源制御装置4aは、電源オフ/オン
時刻になると端末装置2aへ特定信号を送出することに
よって、端末装置内にある電源オフ/オン部3が動作
し、端末装置の電源をオフ/オンさせる。又、電源オフ
/オン時刻を変更したい場合は、ホスト1から新たに端
末装置の電源オフ/オン時刻の指示を与えることで容易
に端末装置の電源オフ/オン時刻の設定変更を行うこと
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広域ネットワークを使
用したオンラインシステムにおける端末装置の電源制御
に関し、特に、端末装置の電源をオフ/オン制御を無人
化して行う自動電源制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】端末装置が装置外部に持つ電源制御装置
を用いて端末装置の電源オフ/オン制御を行う自動電源
制御方式に関する従来技術として、特開昭64−951
2号公報に記載の技術がある。特開昭64−9512号
公報記載の発明においては、1つの端末装置を自動電源
制御装置に接続し、端末装置が自己の運転スケジュール
をカレンダファイル内に格納し、電源起動時に制御プロ
グラムによりカレンダファイルから自己の電源オフ時刻
及び次の電源オン時刻を読み出し、自動電源制御装置へ
の設定を行うことで人手によらない電源オフ/オン制御
を行う自動電源制御方式を実現している。
【0003】上記従来技術では、端末装置の電源オフ/
オンする運転スケジュールを各端末装置で自己管理して
いる。
【0004】また、他の従来技術として、特開平2−2
1316号公報記載の発明においては、複数の端末装置
とI/Oとでシステムを構成し、システムを構成する全
ての端末装置の電源立ち上げ情報を格納した構成ファイ
ルと特定の端末装置にて管理ホストを構成し、予め設定
した時刻に自動電源制御装置が動作し管理ホストの立ち
上げを行うことによって、管理ホストが構成ファイルの
内容に従い他の端末装置がオンすべき時刻になると自動
電源制御装置へ端末装置の立ち上げを指示する。
【0005】特開平2−21316号公報記載の発明に
おいては、各端末装置の電源を立ち上げるスケジュール
を管理ホストで一括管理して複数台の端末装置に対して
1台の自動電源制御装置で制御を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、多
数の端末装置とホストとがネットワークで構成されるシ
ステムにおいて、端末装置の電源を自動でオフ/オンす
る場合、前者の従来技術は、端末装置が設置される場所
については特に制約を受けないが、各端末装置で自己の
運転スケジュールの作成及び変更を行う必要がある。し
たがって、複数台の端末装置の運転スケジュールの変更
を一斉に行いたい場合であっても、各端末装置の運転ス
ケジュールの変更をそれぞれの端末装置にて行うことに
なるため、変更に要する人手と時間が多くなってしま
う。
【0007】また、後者の従来技術は、複数台の端末装
置の電源立ち上げ時刻の情報は、管理ホストが持つ構成
ファイルに格納しておくことができ、構成ファイル内の
書替えによって各端末装置の電源立ち上げ時刻を変更す
ることができる。
【0008】しかし、自動電源制御装置1台で各端末装
置の電源を制御する場合システムを構成するインタフェ
ースとは別に、自動電源制御装置から各端末装置への立
ち上げ制御を行うためのネットワークを各端末装置との
間に張り巡らせる必要がある。
【0009】また、各端末装置毎に対応した自動電源制
御装置で端末装置の電源を制御する場合においても、ホ
ストと全ての自動電源制御装置との間にインタフェース
を設ける必要がある。このため、端末装置の台数が多く
なるほどネットワーク設備に要する費用が増加したり、
通信機能を備えた高価な自動電源制御装置が必要とな
る。
【0010】本発明は、以上の問題を改善し、ホストと
複数台の端末装置とがネットワークで接続されたオンラ
インシステムにおいて、新たなネットワーク又はインタ
フェースを設けることなく、更に端末装置の電源オフ/
オンスケジュール変更が容易にできる低価格の電源制御
装置による自動電源制御方式を実現することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、ホストからの指示によって端末装置の
電源オフ/オン時刻を端末装置が外部に持つ自動電源制
御装置に対して記憶させ、電源オフ/オン制御を自動電
源制御装置が行うことによって、端末装置の電源オフ/
オンを制御するものである。
【0012】
【作用】本発明は、ホストからの指示によって端末装置
の電源オフ/オン時刻を端末装置が外部に持つ自動電源
制御装置に対し記憶させて、これにより電源オフ/オン
制御を行うことによって、端末装置個別での電源オフ/
オン時刻変更操作を不要とし、端末装置の電源オフ/オ
ン時刻指示後の、次にオフ/オン時刻変更があるまでホ
ストによる端末装置の電源オフ/オン時刻設定を不要と
することができ、複数台の端末装置の運転スケジュール
作成,変更するのに要する人手と時間を低減することが
でき、新たにネットワークを張り巡らせることなく既存
のネットワーク又はインタフェースで複数台の端末装置
の電源制御を行うことができ、指示を行う以外の時間に
ホストが電源制御を行う必要を無くすことができる。
【0013】
【実施例】図1は、本発明によるオンラインシステムに
おける端末装置の自動電源制御方式の実施例を示す構成
図である。
【0014】図1において、ホスト1と少なくとも2台
以上の端末装置2a,2b,2nとがネットワークによ
って接続され、オンラインシステムを構成している。
【0015】ホスト1には、予め端末装置2a,2b,
2nの電源オフ/オン時刻情報が設定されており、ホス
ト1への入力手段によって容易に作成,変更が可能なも
のである。
【0016】端末装置2a,2b,2nは、それぞれが
異なった拠点A,B,Nに設置されており、インタフェ
ースによる接続によって装置外部に自動電源制御装置を
持っている。
【0017】ホスト1は、端末装置2a,2b,2nが
電源オンの状態にあるとき、ネットワークを使用して端
末装置2a,2b,2nへそれぞれの端末装置の電源オ
フ及び電源オン時刻の指示を行い、これを端末装置2
a,2b,2nにて識別した後、端末装置既存のインタ
フェースを使用して自動電源制御装置4a,4b,4n
へ電源オフ/オン時刻を汎用I/Oインタフェース部か
ら送出することによって設定を行う。
【0018】この時、端末装置には、端末装置が汎用的
に持つI/Oインタフェース、例えばRS−232C等
を具備していればプログラムによって容易に実現するこ
とができる。
【0019】次に、端末装置2aの電源オフ/オン制御
について説明する。インタフェースによって送られてき
た電源オフ及び電源オン時刻情報は、インタフェース部
5,リアルタイムクロック制御部6,予め現在時刻が設
定され時間の更新を行っている刻時部10と時刻情報の
読み書きが可能で刻時部10の時刻と一致したときに割
り込みを発生する記憶部8と記憶部9によって構成され
たリアルタイムクロック7,電源制御インタフェース部
11で構成される自動電源制御装置4a内のインタフェ
ース部5によって受信されると、リアルタイムクロック
制御部6に送られ、電源オフ時刻を記憶部8へ,電源オ
ン時刻を記憶部9へそれぞれ書き込むことによって端末
装置2aの電源オフ/オン時刻を自動電源制御装置4a
に設定する。
【0020】刻時部10の現在時刻と記憶部8内の電源
オフ時刻が一致すると、記憶部8はリアルタイムクロッ
ク制御部6に対して割り込みを発生する。
【0021】リアルタイムクロック制御部6は、割込み
を受けると電源制御インタフェース部11に指示を与
え、インタフェースを使用して端末装置2aへ特定信号
を送出する。
【0022】端末装置2aには、特定の信号を外部から
受信することによって端末装置の電源オフ/オン状態を
変化させる電源オフ/オン部3を持っており、電源オフ
/オン部を動作させることによって、端末装置2aの電
源をオフさせる。
【0023】一方、リアルタイムクロック7内の記憶部
9内に記憶されている電源オン時刻が、端末装置2aが
電源オンすべき時刻となると、刻時部10の時刻との一
致によって記憶部9から割込みを発生する。
【0024】割り込みを受けたリアルタイムクロック制
御部6は、電源制御インタフェース部11に指示し、端
末装置2aへ特定信号を送出し、電源オフ/オン部3の
動作によって端末装置2aの電源がオンされる。
【0025】以上の動作により、再びホスト1から新た
な端末装置の電源オフ/オン指示を与えられるまで設定
された時刻に端末装置の電源オフ/オン制御を行い、ホ
スト1に設定されている端末装置2a,2b,2nの電
源オフ/オン時刻が前回と異なる場合、該当端末に対し
て時刻設定,変更指示をホスト1から行うことによって
容易に端末装置の電源オフ/オン時刻を変更することが
できる。
【0026】このように、本実施例によれば変更時のみ
にホストからの指示によって端末装置の電源オフ/オン
時刻の変更を容易に行うことができるため、端末装置個
別での電源オフ/オン時刻変更操作や、毎回の電源オフ
/オン時刻設定を不要とすることができる。
【0027】又、既存のネットワークを使用できるた
め、新たにネットワークを構築することや、通信機能な
どの特殊な機能を自動電源制御装置に持たせることな
く、低価格な電源制御装置と構成でオンラインシステム
における自動電源制御を実現することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、ホストからの指示によ
って端末装置の電源オフ/オン時刻を端末装置が外部に
持つ自動電源制御装置に対し記憶させて、これにより電
源オフ/オン制御を行うことによって、変更時のみにホ
ストからの指示によって端末装置の電源オフ/オン時刻
の変更を容易に行うことができるため、端末装置個別で
の電源オフ/オン時刻変更操作や、毎回の電源オフ/オ
ン時刻設定を不要とすることができ、電源オフ/オン時
刻設定,変更を簡易的に行うことが可能となる。
【0029】又、既存のネットワーク又は、インタフェ
ースを使用できるため、新たにネットワークを構築する
必要や、通信機能などの特殊な機能を自動電源制御装置
に持たせることなく、オンラインシステムにおける自動
電源制御を低価格な電源制御装置と構成で実現すること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるオンラインシステムにおける端末
装置の自動電源制御方式の実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
1…ホスト、2a〜2n…端末装置、3…電源オフ/オ
ン部、3a…汎用I/Oインタフェース部、4a〜4n
…自動電源制御装置、5…インタフェース部、6…リア
ルタイムクロック制御部、7…リアルタイムクロック、
8…記憶部、9…記憶部、10…刻時部、11…電源制
御インタフェース部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数台の端末装置がそれぞれ異なった拠点
    等に設置され、同一ホストと通信網によって接続され、
    それぞれ異なった拠点の各端末装置にネットワークイン
    タフェース以外の汎用I/Oインタフェースにて接続さ
    れる自動電源制御装置で構成される広域ネットワークを
    使用したオンラインシステムにおいて、端末装置の電源
    オフ及び電源オン時刻を自動電源制御装置に対し、設
    定、変更をホストから行い、設定された内容に従って前
    記端末装置の電源オフ及び電源オン制御を行うことを特
    徴とする端末装置の自動電源制御方法。
JP7217011A 1995-08-25 1995-08-25 端末装置の自動電源制御方法 Pending JPH0962405A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7217011A JPH0962405A (ja) 1995-08-25 1995-08-25 端末装置の自動電源制御方法

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JP7217011A JPH0962405A (ja) 1995-08-25 1995-08-25 端末装置の自動電源制御方法

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JPH0962405A true JPH0962405A (ja) 1997-03-07

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7321976B2 (en) 2001-10-15 2008-01-22 Fujitsu Limited Information processing apparatus, power supply control method for plural information processing apparatuses, and storage medium therefore

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7321976B2 (en) 2001-10-15 2008-01-22 Fujitsu Limited Information processing apparatus, power supply control method for plural information processing apparatuses, and storage medium therefore

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