JPH0732296A - カバーレイフィルム製造装置 - Google Patents
カバーレイフィルム製造装置Info
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- JPH0732296A JPH0732296A JP19929993A JP19929993A JPH0732296A JP H0732296 A JPH0732296 A JP H0732296A JP 19929993 A JP19929993 A JP 19929993A JP 19929993 A JP19929993 A JP 19929993A JP H0732296 A JPH0732296 A JP H0732296A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
- H05K3/281—Applying non-metallic protective coatings by means of a preformed insulating foil
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カバーレイフィルムに貫通孔を設ける際に発
生する打抜き屑を、周囲に散乱させることなく、カバー
レイフィルムから確実に除去回収することができるカバ
ーレイフィルム製造装置を提供する。 【構成】 孔形成部とフィルム回収部との間に屑除去部
30が設けられる。この屑除去部30は吸引ユニットと
連結されており、筒状ローラ31に形成された吸引口3
7を介して孔形成部で発生する打抜き屑を強制的に吸引
除去して、カバーレイフィルムから発生する打抜き屑を
周囲に散乱することなく、確実に回収する。
生する打抜き屑を、周囲に散乱させることなく、カバー
レイフィルムから確実に除去回収することができるカバ
ーレイフィルム製造装置を提供する。 【構成】 孔形成部とフィルム回収部との間に屑除去部
30が設けられる。この屑除去部30は吸引ユニットと
連結されており、筒状ローラ31に形成された吸引口3
7を介して孔形成部で発生する打抜き屑を強制的に吸引
除去して、カバーレイフィルムから発生する打抜き屑を
周囲に散乱することなく、確実に回収する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、フレキシブル回路基
板の製造に用いられるカバーレイフィルムに端子取り出
し口として機能する貫通孔を形成するカバーレイフィル
ム製造装置に関する。
板の製造に用いられるカバーレイフィルムに端子取り出
し口として機能する貫通孔を形成するカバーレイフィル
ム製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の電送品の配線等に用いら
れるフレキシブル回路基板〔Flexible Pri
nted Circuit:FPC〕は、以下のように
して製造されている。すなわち、まず最初に、図4に示
すように、エッチングまたはダイスタンピング法等のパ
ターン形成方法を用いて、ベースフィルム1に回路パタ
ーンとして機能する金属箔2A,2Bを形成する。そし
て、図5に示すように所定パターンの貫通孔3が形成さ
れるとともに、熱硬化性又は熱可塑性の接着剤が塗布さ
れたカバーレイフィルム4を用意し、金属箔2A,2B
が形成されたベースフィルム1上に重ね合わせ、熱プレ
ス5で圧着する(図6)。最後に、図7に示すように、
所定位置を切断することにより、所望のフレキシブル回
路基板6A,6Bが完成される。
れるフレキシブル回路基板〔Flexible Pri
nted Circuit:FPC〕は、以下のように
して製造されている。すなわち、まず最初に、図4に示
すように、エッチングまたはダイスタンピング法等のパ
ターン形成方法を用いて、ベースフィルム1に回路パタ
ーンとして機能する金属箔2A,2Bを形成する。そし
て、図5に示すように所定パターンの貫通孔3が形成さ
れるとともに、熱硬化性又は熱可塑性の接着剤が塗布さ
れたカバーレイフィルム4を用意し、金属箔2A,2B
が形成されたベースフィルム1上に重ね合わせ、熱プレ
ス5で圧着する(図6)。最後に、図7に示すように、
所定位置を切断することにより、所望のフレキシブル回
路基板6A,6Bが完成される。
【0003】このようにして製造されたフレキシブル回
路基板6Aでは、カバーレイフィルム4の一部に貫通孔
3が形成されており、この貫通孔3を介して金属箔2A
の一部が露出している。つまり、カバーレイフィルム4
の貫通孔3が端子取り出し口として機能している。
路基板6Aでは、カバーレイフィルム4の一部に貫通孔
3が形成されており、この貫通孔3を介して金属箔2A
の一部が露出している。つまり、カバーレイフィルム4
の貫通孔3が端子取り出し口として機能している。
【0004】そこで、従来より、図8に示すようにフラ
ットベース7上に貫通孔3の形状と対応した形状を有す
る刃部8を突設してなるフラット刃型9を用いて行うプ
レス方式や、図9に示すように円筒状シャフト10に刃
部11が設けられたロータリー刃型12を用いて行うロ
ールTOロール方式によるカバーレイフィルム4への貫通
孔3の打抜き処理が行われている。
ットベース7上に貫通孔3の形状と対応した形状を有す
る刃部8を突設してなるフラット刃型9を用いて行うプ
レス方式や、図9に示すように円筒状シャフト10に刃
部11が設けられたロータリー刃型12を用いて行うロ
ールTOロール方式によるカバーレイフィルム4への貫通
孔3の打抜き処理が行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に刃型9,12を用いて貫通孔3を打ち抜いた場合、そ
の貫通孔3に対応した形状の打抜き屑が形成されるが、
カバーレイフィルム4に静電気等が生じている場合、そ
れにより打抜き屑がカバーレイフィルム4に付着するこ
とがある。また、刃部8,11の摩耗,ガタ等により打
抜き処理が完全に行われず、打ち抜き屑がカバーレイフ
ィルム4に残ることがある。
に刃型9,12を用いて貫通孔3を打ち抜いた場合、そ
の貫通孔3に対応した形状の打抜き屑が形成されるが、
カバーレイフィルム4に静電気等が生じている場合、そ
れにより打抜き屑がカバーレイフィルム4に付着するこ
とがある。また、刃部8,11の摩耗,ガタ等により打
抜き処理が完全に行われず、打ち抜き屑がカバーレイフ
ィルム4に残ることがある。
【0006】このように打抜き屑が完全に除去されてい
ないカバーレイフィルム4をフレキシブル回路基板6
A,6Bの製造に供すると、フレキシブル回路基板6
A,6Bを安定して製造することができなくなるという
問題や、端子取り出し口が形成されず、回路との電気的
接続が得られないという不良が発生してしまう。
ないカバーレイフィルム4をフレキシブル回路基板6
A,6Bの製造に供すると、フレキシブル回路基板6
A,6Bを安定して製造することができなくなるという
問題や、端子取り出し口が形成されず、回路との電気的
接続が得られないという不良が発生してしまう。
【0007】さらに、カバーレイフィルム4の残った打
抜き屑はカバーレイフィルム製造装置の周囲に散乱し、
清掃が必要となるといった問題を引きおこす。
抜き屑はカバーレイフィルム製造装置の周囲に散乱し、
清掃が必要となるといった問題を引きおこす。
【0008】この発明は、上記課題を解消するためにな
されたもので、カバーレイフィルムに貫通孔を設ける際
に発生する打抜き屑を、周囲に散乱させることなく、カ
バーレイフィルムから確実に除去回収することができる
カバーレイフィルム製造装置を提供することを目的とす
る。
されたもので、カバーレイフィルムに貫通孔を設ける際
に発生する打抜き屑を、周囲に散乱させることなく、カ
バーレイフィルムから確実に除去回収することができる
カバーレイフィルム製造装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、カバーレイ
フィルムを供給するフィルム供給手段と、前記カバーレ
イフィルムに所定パターンの貫通孔を打抜く打抜き処理
を行う孔形成手段と、前記貫通孔が形成されたカバーレ
イフィルムを回収するフィルム回収手段とが、この順序
で前記カバーレイフィルムの搬送路に沿って配置された
カバーレイフィルム製造装置であって、上記目的を達成
するため、前記孔形成手段と前記フィルム回収手段との
間に、前記孔形成手段による前記打抜き処理により形成
された打抜き屑を吸引除去する屑除去手段をさらに設け
ている。
フィルムを供給するフィルム供給手段と、前記カバーレ
イフィルムに所定パターンの貫通孔を打抜く打抜き処理
を行う孔形成手段と、前記貫通孔が形成されたカバーレ
イフィルムを回収するフィルム回収手段とが、この順序
で前記カバーレイフィルムの搬送路に沿って配置された
カバーレイフィルム製造装置であって、上記目的を達成
するため、前記孔形成手段と前記フィルム回収手段との
間に、前記孔形成手段による前記打抜き処理により形成
された打抜き屑を吸引除去する屑除去手段をさらに設け
ている。
【0010】
【作用】この発明では、孔形成手段とフィルム回収手段
との間に設けられた屑除去手段により、前記孔形成手段
による打抜き処理により形成された打抜き屑が強制的に
吸引除去される。したがって、カバーレイフィルムから
発生する打抜き屑は、装置の周辺に散乱することなく、
確実に回収される。
との間に設けられた屑除去手段により、前記孔形成手段
による打抜き処理により形成された打抜き屑が強制的に
吸引除去される。したがって、カバーレイフィルムから
発生する打抜き屑は、装置の周辺に散乱することなく、
確実に回収される。
【0011】
【実施例】図1は、この発明にかかるカバーレイフィル
ム製造装置の一実施例を示す図である。このカバーレイ
フィルム製造装置では、同図に示すように、フィルム供
給部10,孔形成部20,屑除去部30およびフィルム
回収部40が、この順序でカバーレイフィルム(4,
4′)の搬送路に沿って配置されている。
ム製造装置の一実施例を示す図である。このカバーレイ
フィルム製造装置では、同図に示すように、フィルム供
給部10,孔形成部20,屑除去部30およびフィルム
回収部40が、この順序でカバーレイフィルム(4,
4′)の搬送路に沿って配置されている。
【0012】フィルム供給部10においては、打抜き処
理が施されていないカバーレイフィルム4’がロール状
に巻き取られており、搬送路に沿って孔形成部20に向
けて送り出されるようになっている。
理が施されていないカバーレイフィルム4’がロール状
に巻き取られており、搬送路に沿って孔形成部20に向
けて送り出されるようになっている。
【0013】孔形成部20は、図9のロータリー刃型1
2と、そのロータリー刃型12と対向配置されたローラ
12aとで構成されており、これらロータリー刃型1
2,ローラ12aとでカバーレイフィルム4’を挟み込
むようになっている。そして、フィルム供給部10から
のフィルム4’を挟み込んだ状態のまま、ロータリー刃
型12が矢印方向Aに回転すると、ロータリー刃型12
の刃部11に対応したパターンの貫通孔3が打ち抜か
れ、図5のカバーレイフィルム4が順次形成された後、
屑除去部30側に搬送される。このとき、上記のよう
に、カバーレイフィルム4の静電気や刃部11の摩耗な
どの原因により、打抜き屑がカバーレイフィルム4に残
っていることがあり、その状態のまま、屑除去部30に
搬送されることがある。
2と、そのロータリー刃型12と対向配置されたローラ
12aとで構成されており、これらロータリー刃型1
2,ローラ12aとでカバーレイフィルム4’を挟み込
むようになっている。そして、フィルム供給部10から
のフィルム4’を挟み込んだ状態のまま、ロータリー刃
型12が矢印方向Aに回転すると、ロータリー刃型12
の刃部11に対応したパターンの貫通孔3が打ち抜か
れ、図5のカバーレイフィルム4が順次形成された後、
屑除去部30側に搬送される。このとき、上記のよう
に、カバーレイフィルム4の静電気や刃部11の摩耗な
どの原因により、打抜き屑がカバーレイフィルム4に残
っていることがあり、その状態のまま、屑除去部30に
搬送されることがある。
【0014】この屑除去部30は、図2に示すように、
筒状のローラ31の両端に円盤部材32a,32bをボ
ルト33で取り付け、さらに一方の円盤部材32aから
ローラ31の長手方向Xにシャフト34を、また他方の
円盤部材32bから(−X)方向に中空シャフト35を
それぞれ取り付けたものであり、両シャフト34,35
を通って伸びる回転軸36回りに回転自在となってい
る。また、ローラ31には、刃部11と相似形状で、し
かも若干大きなサイズの吸引口37が形成されている。
さらに、同図への図示は省略されているが、シャフト3
4には、駆動源が連結されており、ロータリー刃型12
の回転動作に連動して回転する一方、中空シャフト35
には、真空ポンプなどの吸引ユニットが連結されてお
り、中空シャフト35を介してローラ31の内部に負圧
がかかるようになっている。このため、図3に示すよう
に、孔形成部20による打抜き処理を受けたカバーレイ
フィルム4が屑除去部30に搬送されてくると、貫通孔
3部分が吸引口37に位置するようになり、もし貫通孔
3に打抜き屑が残っているときには、吸引口37−ロー
ラ31の内部−中空シャフト35を経由して、吸引ユニ
ット側に吸引回収される。
筒状のローラ31の両端に円盤部材32a,32bをボ
ルト33で取り付け、さらに一方の円盤部材32aから
ローラ31の長手方向Xにシャフト34を、また他方の
円盤部材32bから(−X)方向に中空シャフト35を
それぞれ取り付けたものであり、両シャフト34,35
を通って伸びる回転軸36回りに回転自在となってい
る。また、ローラ31には、刃部11と相似形状で、し
かも若干大きなサイズの吸引口37が形成されている。
さらに、同図への図示は省略されているが、シャフト3
4には、駆動源が連結されており、ロータリー刃型12
の回転動作に連動して回転する一方、中空シャフト35
には、真空ポンプなどの吸引ユニットが連結されてお
り、中空シャフト35を介してローラ31の内部に負圧
がかかるようになっている。このため、図3に示すよう
に、孔形成部20による打抜き処理を受けたカバーレイ
フィルム4が屑除去部30に搬送されてくると、貫通孔
3部分が吸引口37に位置するようになり、もし貫通孔
3に打抜き屑が残っているときには、吸引口37−ロー
ラ31の内部−中空シャフト35を経由して、吸引ユニ
ット側に吸引回収される。
【0015】そして、屑除去部30を通過したカバーレ
イフィルム4は、フィルム回収部40でロール状に巻き
取られ、回収された後、フレキシブル回路基板の製造に
供せられる。
イフィルム4は、フィルム回収部40でロール状に巻き
取られ、回収された後、フレキシブル回路基板の製造に
供せられる。
【0016】以上のように、この実施例によれば、孔形
成部20とフィルム回収部40との間に、孔形成部20
により形成された打抜き屑を屑除去部30で吸引除去す
るようにしているので、カバーレイフィルム4に残った
打抜き屑を屑除去部30で確実に除去回収することがで
き、しかも打抜き屑の周囲への散乱を防止することがで
きる。
成部20とフィルム回収部40との間に、孔形成部20
により形成された打抜き屑を屑除去部30で吸引除去す
るようにしているので、カバーレイフィルム4に残った
打抜き屑を屑除去部30で確実に除去回収することがで
き、しかも打抜き屑の周囲への散乱を防止することがで
きる。
【0017】なお、上記実施例では、筒状ローラ31に
吸引口37を設けているが、吸引口37の形状・サイズ
は貫通孔3と同一であってもよく、要は、孔形成部20
とフィルム回収部40との間で打抜き屑と同一あるいは
大きな吸引口37を設け、その吸引口37を介して打抜
き屑を吸引除去することができるようにすればよい。
吸引口37を設けているが、吸引口37の形状・サイズ
は貫通孔3と同一であってもよく、要は、孔形成部20
とフィルム回収部40との間で打抜き屑と同一あるいは
大きな吸引口37を設け、その吸引口37を介して打抜
き屑を吸引除去することができるようにすればよい。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、孔形
成手段とフィルム回収手段との間に屑除去手段を設け、
前記孔形成手段で発生する打抜き屑を強制的に吸引除去
するようにしてるので、カバーレイフィルムから発生す
る打抜き屑を装置の周辺に散乱することなく、確実に回
収することができる。
成手段とフィルム回収手段との間に屑除去手段を設け、
前記孔形成手段で発生する打抜き屑を強制的に吸引除去
するようにしてるので、カバーレイフィルムから発生す
る打抜き屑を装置の周辺に散乱することなく、確実に回
収することができる。
【図1】この発明にかかるカバーレイフィルム製造装置
の一実施例を示す図である。
の一実施例を示す図である。
【図2】屑除去部を示す斜視図である。
【図3】図1のカバーレイフィルム製造装置による打抜
き屑の除去動作を示す斜視図である。
き屑の除去動作を示す斜視図である。
【図4】この発明の背景となるフレキシブル回路基板の
製造方法の示す図である。
製造方法の示す図である。
【図5】端子取り出し口として機能する貫通孔が形成さ
れたカバーレイフィルムを示す斜視図である。
れたカバーレイフィルムを示す斜視図である。
【図6】この発明の背景となるフレキシブル回路基板の
製造方法の示す図である。
製造方法の示す図である。
【図7】この発明の背景となるフレキシブル回路基板の
製造方法の示す図である。
製造方法の示す図である。
【図8】フラット刃型を示す斜視図である。
【図9】ロータリー刃型を示す斜視図である。
10 フィルム供給部 20 孔形成部 30 屑除去部 40 フィルム回収部
Claims (1)
- 【請求項1】 カバーレイフィルムを供給するフィルム
供給手段と、前記カバーレイフィルムに所定パターンの
貫通孔を打抜く打抜き処理を行う孔形成手段と、前記貫
通孔が形成されたカバーレイフィルムを回収するフィル
ム回収手段とが、この順序で前記カバーレイフィルムの
搬送路に沿って配置されたカバーレイフィルム製造装置
において、 前記孔形成手段と前記フィルム回収手段との間に、前記
孔形成手段による前記打抜き処理により形成された打抜
き屑を吸引除去する屑除去手段をさらに設けたことを特
徴とするカバーレイフィルム製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19929993A JPH0732296A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | カバーレイフィルム製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19929993A JPH0732296A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | カバーレイフィルム製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732296A true JPH0732296A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16405498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19929993A Pending JPH0732296A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | カバーレイフィルム製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732296A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110355823A (zh) * | 2018-04-11 | 2019-10-22 | 海德堡印刷机械股份公司 | 用于制造模切模具的方法 |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP19929993A patent/JPH0732296A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110355823A (zh) * | 2018-04-11 | 2019-10-22 | 海德堡印刷机械股份公司 | 用于制造模切模具的方法 |
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