JPH07323096A - 足踏み駆動式走行器 - Google Patents
足踏み駆動式走行器Info
- Publication number
- JPH07323096A JPH07323096A JP6142277A JP14227794A JPH07323096A JP H07323096 A JPH07323096 A JP H07323096A JP 6142277 A JP6142277 A JP 6142277A JP 14227794 A JP14227794 A JP 14227794A JP H07323096 A JPH07323096 A JP H07323096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- base
- lower base
- track
- drive wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2208/00—Characteristics or parameters related to the user or player
- A63B2208/14—Characteristics or parameters related to the user or player specially adapted for animals
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は人と犬などのペットとの組合せ、
あるいは2人で同時に使用することができ、車輪を用い
た足踏み装置でベルトコンベヤ構成の走路装置を回転駆
動させることができる足踏み駆動式走行器に関する。 【構成】 足踏み駆動式走行器1は、基台2上に設けら
れた足踏み装置3と走路装置4とからなっている。足踏
み装置3は、一方の下方基台21上に立設されて駆動輪
31を中空位置に軸支P2するヨーク部22と、後方か
ら立ち上がりヨーク部22と連接するフレーム本体23
とを有し、該フレーム本体23にサドル部32とハンド
ル33を設けている。走路装置2は、他方の基台25に
軸支P4,P5される前後一対のローラ8、9と、該ロ
ーラ8、9に張設された幅広で無端の走路面用ベルト1
0とからなっており、補助ローラ5を介して駆動輪31
の回転力を一方のローラ8に伝達して走路面用ベルト1
0を循環動させているので犬などのペットや人を乗せて
運動させることができる。
あるいは2人で同時に使用することができ、車輪を用い
た足踏み装置でベルトコンベヤ構成の走路装置を回転駆
動させることができる足踏み駆動式走行器に関する。 【構成】 足踏み駆動式走行器1は、基台2上に設けら
れた足踏み装置3と走路装置4とからなっている。足踏
み装置3は、一方の下方基台21上に立設されて駆動輪
31を中空位置に軸支P2するヨーク部22と、後方か
ら立ち上がりヨーク部22と連接するフレーム本体23
とを有し、該フレーム本体23にサドル部32とハンド
ル33を設けている。走路装置2は、他方の基台25に
軸支P4,P5される前後一対のローラ8、9と、該ロ
ーラ8、9に張設された幅広で無端の走路面用ベルト1
0とからなっており、補助ローラ5を介して駆動輪31
の回転力を一方のローラ8に伝達して走路面用ベルト1
0を循環動させているので犬などのペットや人を乗せて
運動させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、人力で走路装置を駆
動させ、循環する走路面上を犬や人が走ったり歩いたり
することができるようにした足踏み駆動式走行器に関す
る。
動させ、循環する走路面上を犬や人が走ったり歩いたり
することができるようにした足踏み駆動式走行器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、心肺機能を高める健康具として、
例えば基台に軸支されて中空に保持された車輪をペダル
で回転させる装置や、基台上に循環動可能にベルトコン
ベヤを取付けその上を歩いたり走ったりする装置は知ら
れている。しかし、それらはいずれも運動する者が自分
でペダルを漕いだり、ベルトを蹴るように走ったりする
必要があった。また、後者の場合、ベルトを回転させる
には大きな力が必要となり、ペットの犬や筋力の弱い者
では充分に運動できない欠点もあった。
例えば基台に軸支されて中空に保持された車輪をペダル
で回転させる装置や、基台上に循環動可能にベルトコン
ベヤを取付けその上を歩いたり走ったりする装置は知ら
れている。しかし、それらはいずれも運動する者が自分
でペダルを漕いだり、ベルトを蹴るように走ったりする
必要があった。また、後者の場合、ベルトを回転させる
には大きな力が必要となり、ペットの犬や筋力の弱い者
では充分に運動できない欠点もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】この発明は上記事情
に鑑みて創案されたものであって、その主たる課題は、
人と犬などのペットとの組合せ、あるいは2人で同時に
使用することができ、車輪を用いた足踏み装置でベルト
コンベヤ構成の走路装置を回転駆動させることができる
足踏み駆動式走行器を提供することにある。
に鑑みて創案されたものであって、その主たる課題は、
人と犬などのペットとの組合せ、あるいは2人で同時に
使用することができ、車輪を用いた足踏み装置でベルト
コンベヤ構成の走路装置を回転駆動させることができる
足踏み駆動式走行器を提供することにある。
【0004】
【問題点を解決するための手段】上記課題を解決すため
に、請求項1の発明では、基台に軸支されて中空位置に
保持されペダルで回転する駆動輪と、該駆動輪の上方に
設けられたサドル部と、その前方に設けられたハンドル
とからなる足踏み装置を設ける、基台に前後に離反する
一対のローラを軸支し、走路面となる無端ベルトを張設
してなる走路装置を設ける、上記駆動輪と一方のローラ
との間に介設されて、駆動輪の回転力を一方のローラに
伝える伝動手段を設ける、という技術的手段を講じてい
る。請求項2の発明では、基台が設置面上に載置される
下方基台を有しており、該下方基台が中途位置で二分割
されて屈曲自在に枢着されており、その一方に足踏み装
置を支持する支持台部が設けられ、他方に走路装置が軸
支されており、下方基台を屈曲させた際に足踏み装置を
走路装置と略平行となるよう略直角に折畳可能となって
いる、という技術的手段を講じている。また、請求項3
の発明のように走路装置にガードを着脱可能に取り付け
たり、請求項4の発明のように脚部を設けて走路装置を
傾斜姿勢で支持してもよい。
に、請求項1の発明では、基台に軸支されて中空位置に
保持されペダルで回転する駆動輪と、該駆動輪の上方に
設けられたサドル部と、その前方に設けられたハンドル
とからなる足踏み装置を設ける、基台に前後に離反する
一対のローラを軸支し、走路面となる無端ベルトを張設
してなる走路装置を設ける、上記駆動輪と一方のローラ
との間に介設されて、駆動輪の回転力を一方のローラに
伝える伝動手段を設ける、という技術的手段を講じてい
る。請求項2の発明では、基台が設置面上に載置される
下方基台を有しており、該下方基台が中途位置で二分割
されて屈曲自在に枢着されており、その一方に足踏み装
置を支持する支持台部が設けられ、他方に走路装置が軸
支されており、下方基台を屈曲させた際に足踏み装置を
走路装置と略平行となるよう略直角に折畳可能となって
いる、という技術的手段を講じている。また、請求項3
の発明のように走路装置にガードを着脱可能に取り付け
たり、請求項4の発明のように脚部を設けて走路装置を
傾斜姿勢で支持してもよい。
【0005】
【作用】請求項1の発明では、足踏み装置を使用する者
は、サドル部に着座し、ハンドルを持ってペダルを踏み
駆動輪を回転することができる。この駆動輪の回転は伝
動手段を介して走路装置の一方のローラに伝動されて無
端ベルトを循環動させる。従って、犬などのペットを無
端ベルトの上面の走路面に乗せておけば、無端ベルト上
で走らせたり歩かせたりすることができる。また、犬な
どのペットに代えて、人が使用することも可能である。
は、サドル部に着座し、ハンドルを持ってペダルを踏み
駆動輪を回転することができる。この駆動輪の回転は伝
動手段を介して走路装置の一方のローラに伝動されて無
端ベルトを循環動させる。従って、犬などのペットを無
端ベルトの上面の走路面に乗せておけば、無端ベルト上
で走らせたり歩かせたりすることができる。また、犬な
どのペットに代えて、人が使用することも可能である。
【0006】
【実施例】以下に、この発明の足踏み駆動式走行器の好
適実施例について、図面を参照しつつ説明する。図1か
ら図4に示す足踏み駆動式走行器1は、基台2上に設け
られた足踏み装置3と走路装置4とからなっている。こ
こで基台2は、中途位置で二分割されて屈曲自在に枢着
P1される一対の下方基台21、25を有しており、一
方の下方基台21には足踏み装置3が形成され、他方の
下方基台21には走路装置4が形成されている。
適実施例について、図面を参照しつつ説明する。図1か
ら図4に示す足踏み駆動式走行器1は、基台2上に設け
られた足踏み装置3と走路装置4とからなっている。こ
こで基台2は、中途位置で二分割されて屈曲自在に枢着
P1される一対の下方基台21、25を有しており、一
方の下方基台21には足踏み装置3が形成され、他方の
下方基台21には走路装置4が形成されている。
【0007】足踏み装置3は、下方基台21上に立設さ
れて大径の駆動輪31を中空位置に軸支P2するヨーク
部22と、後方から立ち上がりヨーク部22と連接する
フレーム本体23とを有し、該フレーム本体23には上
部中央にサドル部32を高さ調整可能に固着し、先端に
ハンドル33を高さ調整可能に固着している。図示例で
ハンドル33はグリップ側が前傾する傾斜姿勢となって
いる。
れて大径の駆動輪31を中空位置に軸支P2するヨーク
部22と、後方から立ち上がりヨーク部22と連接する
フレーム本体23とを有し、該フレーム本体23には上
部中央にサドル部32を高さ調整可能に固着し、先端に
ハンドル33を高さ調整可能に固着している。図示例で
ハンドル33はグリップ側が前傾する傾斜姿勢となって
いる。
【0008】前記ヨーク部22には駆動輪31の車軸が
軸支P2されており、該車軸に左右一対のペダルPが連
結されている。また、上記下方基台21には、補助ロー
ラ5が軸支P3されている。そして、前記駆動輪31に
は無端ベルト6が掛け渡されており、該無端ベルト6
は、ガイドローラ51に緊張されて補助ローラ5に掛け
渡されている。なお、ガイドローラ51は、支持アーム
52に軸支されており、該アーム52は前記フレーム本
体23に長さ調整可能に固定されている。
軸支P2されており、該車軸に左右一対のペダルPが連
結されている。また、上記下方基台21には、補助ロー
ラ5が軸支P3されている。そして、前記駆動輪31に
は無端ベルト6が掛け渡されており、該無端ベルト6
は、ガイドローラ51に緊張されて補助ローラ5に掛け
渡されている。なお、ガイドローラ51は、支持アーム
52に軸支されており、該アーム52は前記フレーム本
体23に長さ調整可能に固定されている。
【0009】上記補助ローラ5は、中央に溝が形成され
て前記無端ベルト6が掛け渡されており、また両側寄り
の溝には、走路装置2の駆動側のローラとの間に掛け渡
される無端のローラベルト7が張設されている。
て前記無端ベルト6が掛け渡されており、また両側寄り
の溝には、走路装置2の駆動側のローラとの間に掛け渡
される無端のローラベルト7が張設されている。
【0010】次に、走路装置2は、他方の下方基台25
に軸支P4,P5される前後一対のローラ8、9と、該
ローラ8、9に張設された幅広で無端の走路面用ベルト
10とからなっている。なお、後方のローラ9は上記ベ
ルト10を緊張することができるように下方基台25で
の取付位置を前後に調整することができるようになって
いる。
に軸支P4,P5される前後一対のローラ8、9と、該
ローラ8、9に張設された幅広で無端の走路面用ベルト
10とからなっている。なお、後方のローラ9は上記ベ
ルト10を緊張することができるように下方基台25で
の取付位置を前後に調整することができるようになって
いる。
【0011】また、上記下方基台25には、上記走路面
用ベルト10の間の中空に嵌め込まれ、下方基台25の
枠間を横幅方向に横架する支持板25aが設けられてお
り、該支持板25a上に走路支板11が固着されてい
る。これにより、走路面用ベルト10にかかる荷重は走
路支板11で受けられる。そして、補助ローラ21の回
転でローラベルト7を介して前方のローラ8が回転駆動
し、後方のローラ9を従動させながら走路面用ベルト1
0を循環動させることができる。
用ベルト10の間の中空に嵌め込まれ、下方基台25の
枠間を横幅方向に横架する支持板25aが設けられてお
り、該支持板25a上に走路支板11が固着されてい
る。これにより、走路面用ベルト10にかかる荷重は走
路支板11で受けられる。そして、補助ローラ21の回
転でローラベルト7を介して前方のローラ8が回転駆動
し、後方のローラ9を従動させながら走路面用ベルト1
0を循環動させることができる。
【0012】なお、上記下方基台25には、前端側と後
端に円筒状の受部12が4個所設けられている。一方、
前記走路装置4には外側を横断面コ状に覆うガード13
が設けられている。ガード13は、前記受部12に嵌脱
可能は支柱13aと、支柱間に掛け渡されたテープ13
bとからなっているので、簡単に下方基台25に取り付
けることができる。
端に円筒状の受部12が4個所設けられている。一方、
前記走路装置4には外側を横断面コ状に覆うガード13
が設けられている。ガード13は、前記受部12に嵌脱
可能は支柱13aと、支柱間に掛け渡されたテープ13
bとからなっているので、簡単に下方基台25に取り付
けることができる。
【0013】この足踏み駆動式走行器1は上記構成から
なっているので、使用者がペダルPを踏んで駆動輪31
を回転させ、無端ベルト6を介して補助ローラ5を連動
させる。この補助ローラ5の回転によりローラベルト7
を介して前方のローラ8が連動し、後方のローラ9を従
動させながら走路面用ベルト10を循環動させることが
できる。
なっているので、使用者がペダルPを踏んで駆動輪31
を回転させ、無端ベルト6を介して補助ローラ5を連動
させる。この補助ローラ5の回転によりローラベルト7
を介して前方のローラ8が連動し、後方のローラ9を従
動させながら走路面用ベルト10を循環動させることが
できる。
【0014】従って、犬などのペットを走路面に乗せて
おけば、走路面用ベルト10の循環動で、その場で走っ
たり歩かせたりすることができる。本実施例では足踏み
装置3を操作する人と、走路装置4に乗る犬とは対面す
るので、犬の様子を見ながら回転力を調整するようにペ
ダルPを踏むことができる。また、使用しない場合に
は、図5に示すように枢点P1を支点に下方基台21、
22とが略直角となるように折り畳むことができるの
で、省スペースで収納することができる。
おけば、走路面用ベルト10の循環動で、その場で走っ
たり歩かせたりすることができる。本実施例では足踏み
装置3を操作する人と、走路装置4に乗る犬とは対面す
るので、犬の様子を見ながら回転力を調整するようにペ
ダルPを踏むことができる。また、使用しない場合に
は、図5に示すように枢点P1を支点に下方基台21、
22とが略直角となるように折り畳むことができるの
で、省スペースで収納することができる。
【0015】この発明では、足踏み装置3と走路装置4
と伝動手段は上記構成に限定されない。図6〜図10に
は、それぞれ異なる伝動手段を模式的に示す。図6の伝
動手段は、駆動輪31と前方のローラ8との間に伝動ロ
ーラ61を直接に接触させて、連動可能とした構成を示
す。この場合、ローラに代えて歯車でもよい。図7の伝
動手段は、駆動輪31と前方のローラ8との間にクロス
させた伝動ベルト62を掛け渡した異なる構成を示す。
図8の伝動手段は、駆動輪31がスプロケットからなっ
ており、前方のローラ8と同軸に小径のスプロケット8
aが形成されており、上記スプロケット間にチエン63
を掛け渡した異なる構成を示す。この場合、前方のロー
ラ8を上下に高さ調整可能とすることにより、走路面を
傾斜させてもよい。図9の伝動手段は、駆動輪31と前
方のローラ8との間に補助輪64を設け、該補助輪64
はスプロケットからなって、駆動輪31とチエン65を
介して連結されており、該補助輪64と同軸に設けた小
径のホイール64aと前方のローラ8との間には伝動ベ
ルト64bを掛け渡した異なる構成を示す。上記実施例
では走路装置を使用する者と足踏み装置を使用する者と
は対面するが、同一方向を向く構成となってもよい。図
10の伝動手段は、駆動輪31を前方のローラ8の上に
衝合可能に配置して直接にローラ8を回転させる構成と
なっている。その他、この発明で、駆動輪の回転を一方
のローラに伝達する手段は特に限定されるものでなく、
公知の回転力を伝動する手段を用いることができる。
と伝動手段は上記構成に限定されない。図6〜図10に
は、それぞれ異なる伝動手段を模式的に示す。図6の伝
動手段は、駆動輪31と前方のローラ8との間に伝動ロ
ーラ61を直接に接触させて、連動可能とした構成を示
す。この場合、ローラに代えて歯車でもよい。図7の伝
動手段は、駆動輪31と前方のローラ8との間にクロス
させた伝動ベルト62を掛け渡した異なる構成を示す。
図8の伝動手段は、駆動輪31がスプロケットからなっ
ており、前方のローラ8と同軸に小径のスプロケット8
aが形成されており、上記スプロケット間にチエン63
を掛け渡した異なる構成を示す。この場合、前方のロー
ラ8を上下に高さ調整可能とすることにより、走路面を
傾斜させてもよい。図9の伝動手段は、駆動輪31と前
方のローラ8との間に補助輪64を設け、該補助輪64
はスプロケットからなって、駆動輪31とチエン65を
介して連結されており、該補助輪64と同軸に設けた小
径のホイール64aと前方のローラ8との間には伝動ベ
ルト64bを掛け渡した異なる構成を示す。上記実施例
では走路装置を使用する者と足踏み装置を使用する者と
は対面するが、同一方向を向く構成となってもよい。図
10の伝動手段は、駆動輪31を前方のローラ8の上に
衝合可能に配置して直接にローラ8を回転させる構成と
なっている。その他、この発明で、駆動輪の回転を一方
のローラに伝達する手段は特に限定されるものでなく、
公知の回転力を伝動する手段を用いることができる。
【0016】なお、走路装置4を傾斜させるには、下方
基台25の前端に高さ調整可能な脚部、または折畳可能
な脚部を設け、下方基台25の前端側を後端側に対して
高く設定することにより、走路面を傾斜させることがで
きる。図11に一例を示す脚部16では、下方基台25
に設けられた筒体15に嵌挿されており、適宜高さ位置
でネジ17により固定される。また水平に用いる場合に
は脚部16の下端が下方基台25より突出しない(一点
鎖線で示す)位置に設定される。
基台25の前端に高さ調整可能な脚部、または折畳可能
な脚部を設け、下方基台25の前端側を後端側に対して
高く設定することにより、走路面を傾斜させることがで
きる。図11に一例を示す脚部16では、下方基台25
に設けられた筒体15に嵌挿されており、適宜高さ位置
でネジ17により固定される。また水平に用いる場合に
は脚部16の下端が下方基台25より突出しない(一点
鎖線で示す)位置に設定される。
【0017】また、前記実施例では、走路装置を犬など
のペット用としたが、人が乗ってその場で走ったり歩い
たりしてもよく、その際にはハンドルが傾斜しているの
で、走路装置側の人も把持して使用することができる。
その他、要するにこの発明の要旨を変更しない範囲で種
々設計変更しうること勿論である。
のペット用としたが、人が乗ってその場で走ったり歩い
たりしてもよく、その際にはハンドルが傾斜しているの
で、走路装置側の人も把持して使用することができる。
その他、要するにこの発明の要旨を変更しない範囲で種
々設計変更しうること勿論である。
【0018】
【発明の効果】この発明では、人力により足踏み装置で
駆動輪を回転させながら走路装置の走路用ベルトを循環
動させることができるので、ベルト上で犬などのペット
や人を走らせたり歩かせたりの足踏み運動をさせること
ができる。これにより、足踏み装置を動かす人と、走路
装置上の犬などのペットや人と一緒になって運動をする
ことができる。従って、天候にかかわらず一緒に運動す
ることができると共に、交流を図ることができる。ま
た、足踏み装置を動かす人は、走路装置上のペットや人
の様子を見ながら回転スピードを調整することができ
る。また、コンパクトに折り畳めるので収納が容易とな
る。
駆動輪を回転させながら走路装置の走路用ベルトを循環
動させることができるので、ベルト上で犬などのペット
や人を走らせたり歩かせたりの足踏み運動をさせること
ができる。これにより、足踏み装置を動かす人と、走路
装置上の犬などのペットや人と一緒になって運動をする
ことができる。従って、天候にかかわらず一緒に運動す
ることができると共に、交流を図ることができる。ま
た、足踏み装置を動かす人は、走路装置上のペットや人
の様子を見ながら回転スピードを調整することができ
る。また、コンパクトに折り畳めるので収納が容易とな
る。
【図1】この発明の足踏み駆動式走行器を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】同側面図である。
【図3】同平面図である。
【図4】同正面図である。
【図5】折畳状態を示す側面図である。
【図6】伝動手段の異なる実施例を示す模式図である。
【図7】伝動手段の異なる実施例を示す模式図である。
【図8】伝動手段の異なる実施例を示す模式図である。
【図9】伝動手段の異なる実施例を示す模式図である。
【図10】伝動手段の異なる実施例を示す模式図であ
る。
る。
【図11】脚部を設けた異なる実施例を示す側面図であ
る。
る。
1 足踏み駆動式走行器 2 基台 3 足踏み装置 4 走路装置 5 補助ローラ 6 無端ベルト 8、9 ローラ 10 走路面用ベルト 13 ガード 16 脚部 21 一方の下方基台 25 他方の下方基台 31 駆動輪 32 サドル部 33 ハンドル P ペダル
Claims (5)
- 【請求項1】 基台に軸支されて中空位置に保持されペ
ダルで回転する駆動輪と、該駆動輪の上方に設けられた
サドル部と、その前方に設けられたハンドルとからなる
足踏み装置と、 基台に前後に離反する一対のローラを軸支し、走路面と
なる無端ベルトを張設してなる走路装置と、 上記駆動輪と一方のローラとの間に介設されて、駆動輪
の回転力を一方のローラに伝える伝動手段とからなるこ
とを特徴とする足踏み駆動式走行器。 - 【請求項2】 基台が設置面上に載置される下方基台を
有しており、該下方基台が中途位置で二分割されて屈曲
自在に枢着されており、その一方に足踏み装置を支持す
る支持台部が設けられ、他方に走路装置が軸支されてお
り、下方基台を屈曲させた際に足踏み装置を走路装置と
略平行となるよう略直角に折畳可能となっていることを
特徴とする請求項1に記載の足踏み駆動式走行器。 - 【請求項3】 走路装置が軸支されている側の下方基台
に受部を設け、走路装置上の外周を横断面コ状に覆うガ
ードを支持する支持杆を取り付けることができるように
なっていることを特徴とする請求項2に記載の足踏み駆
動式走行器。 - 【請求項4】 走路装置を軸支する下方基台の一方のロ
ーラ側に脚部を設け、走路装置を斜めに配置可能として
なることを特徴とする請求項1に記載の足踏み駆動式走
行器。 - 【請求項5】 伝動手段が、下方基台に補助ローラを軸
支し、駆動輪と補助ローラとを無端ベルトで連動可能に
連結し、該補助ローラと走路装置の一方のローラとを無
端ベルトで連動可能に連結して、駆動輪の回転力を一方
のローラに伝動してなることを特徴とする請求項1に記
載の足踏み駆動式走行器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142277A JPH07323096A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | 足踏み駆動式走行器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142277A JPH07323096A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | 足踏み駆動式走行器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323096A true JPH07323096A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15311624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6142277A Pending JPH07323096A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | 足踏み駆動式走行器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07323096A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2237250A1 (es) * | 2002-12-12 | 2005-07-16 | Juan Maria Galindez Urquijo | Bicicleta. |
| JP2014233578A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | トヨタ自動車株式会社 | トレッドミル |
| JP2017012265A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | ドギーマンハヤシ株式会社 | 運動器具 |
-
1994
- 1994-06-01 JP JP6142277A patent/JPH07323096A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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