JPH0732337A - サイトプレキャストコンクリート型枠工法 - Google Patents
サイトプレキャストコンクリート型枠工法Info
- Publication number
- JPH0732337A JPH0732337A JP20101993A JP20101993A JPH0732337A JP H0732337 A JPH0732337 A JP H0732337A JP 20101993 A JP20101993 A JP 20101993A JP 20101993 A JP20101993 A JP 20101993A JP H0732337 A JPH0732337 A JP H0732337A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- formwork
- shuttering
- mold
- cushioning material
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 PCa部材を現場製作する時の型枠工法にお
いて、脱型作業を容易に行えるようにする。 【構成】 台形型枠2の側面に緩衝材3を取り付けた状
態でコンクリートを打設し、緩衝材3がPCa部材6に
付着した状態で、PCa部材6を吊り上げることにより
脱型を行う。
いて、脱型作業を容易に行えるようにする。 【構成】 台形型枠2の側面に緩衝材3を取り付けた状
態でコンクリートを打設し、緩衝材3がPCa部材6に
付着した状態で、PCa部材6を吊り上げることにより
脱型を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小梁等のプレキャスト
コンクリート(以下PCaという)部材を建築工事現場
で製作する時に適用するサイトプレキャストコンクリー
ト型枠工法に関する。
コンクリート(以下PCaという)部材を建築工事現場
で製作する時に適用するサイトプレキャストコンクリー
ト型枠工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のサイトプレキャストコンクリート
型枠工法を図4に示す。小梁等のPCa部材41を工事
現場で製作するときは、ベット42上に断面形状が台形
をした台形型枠43などの側型枠を一定の間隔で並列に
複数個配置し固定すると共に、PCa部材41に予め埋
め込んでおいた吊金物44を利用してクレーンでPCa
部材41を直接上方に吊り上げることにより脱型を行っ
ていた。
型枠工法を図4に示す。小梁等のPCa部材41を工事
現場で製作するときは、ベット42上に断面形状が台形
をした台形型枠43などの側型枠を一定の間隔で並列に
複数個配置し固定すると共に、PCa部材41に予め埋
め込んでおいた吊金物44を利用してクレーンでPCa
部材41を直接上方に吊り上げることにより脱型を行っ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の脱型方法は、型
枠に剥離剤を塗布することにより脱型を行うものである
が、剥離剤を塗布しただけでは台形型枠43とPCa部
材41との剥離がスムーズに行われないことが多い。こ
のように、剥離がスムーズに行われないままの状態で、
PCa部材41を吊り上げてしまうと、時としてPCa
部材41と一緒に台形型枠43も吊り上げられてしまう
ことがある。このように、従来の脱型方法では、脱型作
業が容易でない。
枠に剥離剤を塗布することにより脱型を行うものである
が、剥離剤を塗布しただけでは台形型枠43とPCa部
材41との剥離がスムーズに行われないことが多い。こ
のように、剥離がスムーズに行われないままの状態で、
PCa部材41を吊り上げてしまうと、時としてPCa
部材41と一緒に台形型枠43も吊り上げられてしまう
ことがある。このように、従来の脱型方法では、脱型作
業が容易でない。
【0004】そこで、本発明は、前記従来技術の問題点
に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、P
Ca部材を現場製作する時の型枠工法において、脱型作
業を容易に行えるようにすることにある。
に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、P
Ca部材を現場製作する時の型枠工法において、脱型作
業を容易に行えるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、型枠にコンクリートを打設することに
より製作されたプレキャストコンクリート部材の脱型を
行う型枠工法において、上記型枠の側面に緩衝材を取り
付けた状態でコンクリートを打設し、製作されたプレキ
ャストコンクリート部材を吊り上げることにより脱型を
行う。さらに、前記型枠は、ベット上に断面が台形状の
台形型枠を一定間隔で並列に複数個配置することにより
形成され、前記緩衝材はベニヤ材で形成されて台形型枠
の側面に取り付けられる。また、型枠にコンクリートを
打設することにより製作されたプレキャストコンクリー
ト部材の脱型を行う型枠工法において、ベット上に台形
型枠を一定間隔で並列に複数個配置すると共に、コンク
リートと接する面に緩衝材を有するクサビ型枠を台形型
枠に嵌合させることにより断面が方形状の型枠を形成
し、クサビ型枠を吊り上げることにより脱型を行う。
に、本発明では、型枠にコンクリートを打設することに
より製作されたプレキャストコンクリート部材の脱型を
行う型枠工法において、上記型枠の側面に緩衝材を取り
付けた状態でコンクリートを打設し、製作されたプレキ
ャストコンクリート部材を吊り上げることにより脱型を
行う。さらに、前記型枠は、ベット上に断面が台形状の
台形型枠を一定間隔で並列に複数個配置することにより
形成され、前記緩衝材はベニヤ材で形成されて台形型枠
の側面に取り付けられる。また、型枠にコンクリートを
打設することにより製作されたプレキャストコンクリー
ト部材の脱型を行う型枠工法において、ベット上に台形
型枠を一定間隔で並列に複数個配置すると共に、コンク
リートと接する面に緩衝材を有するクサビ型枠を台形型
枠に嵌合させることにより断面が方形状の型枠を形成
し、クサビ型枠を吊り上げることにより脱型を行う。
【0006】
【作用】上記本発明では、型枠の側面に緩衝材を取り付
けた状態でコンクリートを打設する。脱型は、PCa部
材を吊り上げるだけでよい。この際、型枠にはコンクリ
ートは直接接触していないので、型枠とPCa部材との
剥離がスムーズに行われる。また、緩衝材の取り付け
は、例えば、ベニヤ材を粘着テープなどにより型枠の側
面に取り付けることにより容易に行われる。また、方形
状(矩形状を含む)のPCa部材を製作したい場合に
は、既存の台形型枠と緩衝材との間にクサビ型枠を介在
させればよい。具体的には、ベット上に台形型枠を一定
間隔で並列に複数個配置すると共に、コンクリートと接
する面に緩衝材を有するクサビ型枠を台形型枠に嵌合さ
せることにより断面が方形状の型枠を形成する。そし
て、クサビ型枠を吊り上げることにより脱型を行う。こ
のようにすれば、既存の台形型枠を使って方形状あるい
は矩形状のPCa部材を製作できる。このように、本発
明によれば、型枠側面に緩衝材を介在させることによ
り、脱型作業を容易に行える。
けた状態でコンクリートを打設する。脱型は、PCa部
材を吊り上げるだけでよい。この際、型枠にはコンクリ
ートは直接接触していないので、型枠とPCa部材との
剥離がスムーズに行われる。また、緩衝材の取り付け
は、例えば、ベニヤ材を粘着テープなどにより型枠の側
面に取り付けることにより容易に行われる。また、方形
状(矩形状を含む)のPCa部材を製作したい場合に
は、既存の台形型枠と緩衝材との間にクサビ型枠を介在
させればよい。具体的には、ベット上に台形型枠を一定
間隔で並列に複数個配置すると共に、コンクリートと接
する面に緩衝材を有するクサビ型枠を台形型枠に嵌合さ
せることにより断面が方形状の型枠を形成する。そし
て、クサビ型枠を吊り上げることにより脱型を行う。こ
のようにすれば、既存の台形型枠を使って方形状あるい
は矩形状のPCa部材を製作できる。このように、本発
明によれば、型枠側面に緩衝材を介在させることによ
り、脱型作業を容易に行える。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図により説明する。図1
に、PCa部材の製作型枠の一実施例を示す。ベット1
上には、断面形状が台形をした台形型枠2が一定の間隔
で並列に複数個配置し固定されている。台形型枠2のコ
ンクリートが接する面(型枠側面)には、緩衝材3が取
り付けられている。この緩衝材3は、例えば薄いベニヤ
材で形成され、粘着テープなどによって台形型枠2の側
面に取り付けられる。さらに、台形型枠2の上方には、
台形型枠2を吊り上げるための吊り金物4が取り付けら
れている。
に、PCa部材の製作型枠の一実施例を示す。ベット1
上には、断面形状が台形をした台形型枠2が一定の間隔
で並列に複数個配置し固定されている。台形型枠2のコ
ンクリートが接する面(型枠側面)には、緩衝材3が取
り付けられている。この緩衝材3は、例えば薄いベニヤ
材で形成され、粘着テープなどによって台形型枠2の側
面に取り付けられる。さらに、台形型枠2の上方には、
台形型枠2を吊り上げるための吊り金物4が取り付けら
れている。
【0008】そして、台形型枠2の両側面に緩衝材3が
取り付けられた状態でコンクリートを打設する。次に、
製作されたPCa部材6を上方に吊り上げることにより
脱型を行う。PCa部材6の吊り上げは、PCa部材6
に予め埋め込んでおいた吊り金物40を利用してクレー
ン等でPCa部材6を吊り上げることにより行われる。
取り付けられた状態でコンクリートを打設する。次に、
製作されたPCa部材6を上方に吊り上げることにより
脱型を行う。PCa部材6の吊り上げは、PCa部材6
に予め埋め込んでおいた吊り金物40を利用してクレー
ン等でPCa部材6を吊り上げることにより行われる。
【0009】脱型の際は、PCa部材6を吊り上げる。
この時、台形型枠2にはコンクリートは直接接触してい
ないので、台形型枠2とPCa部材6との剥離がスムー
ズに行われる。なお脱型終了後、PCa部材6に緩衝材
が付着している場合には、緩衝材3を剥して取り除き、
再度台形型枠2の両側面に取り付けて使用する。ここ
で、図1の実施例では、側型枠として台形型枠2を使用
しているが、本発明はこれに限定されず、他の断面形状
(例えば方形状または矩形状)の側型枠を使用してもよ
い。
この時、台形型枠2にはコンクリートは直接接触してい
ないので、台形型枠2とPCa部材6との剥離がスムー
ズに行われる。なお脱型終了後、PCa部材6に緩衝材
が付着している場合には、緩衝材3を剥して取り除き、
再度台形型枠2の両側面に取り付けて使用する。ここ
で、図1の実施例では、側型枠として台形型枠2を使用
しているが、本発明はこれに限定されず、他の断面形状
(例えば方形状または矩形状)の側型枠を使用してもよ
い。
【0010】次に、本発明の他の実施例を図2により説
明する。図2は、断面形状が方形または矩形の場合のP
Ca部材の製作型枠の実施例を示す。ベット1上には、
断面形状が台形をした台形型枠2が一定の間隔で並列に
複数個配置し固定されている。そして、この台形型枠2
に、断面形状が直角三角形のクサビ型枠7を嵌合させ
る。これにより、断面が方形状あるいは矩形状の型枠が
形成される。このクサビ型枠7のコンクリートと接する
面には、緩衝材3が取り付けられている。この緩衝材3
は、例えば、薄いベニヤ材で形成され、粘着テープなど
によってクサビ型枠3の側面に取り付けられる。
明する。図2は、断面形状が方形または矩形の場合のP
Ca部材の製作型枠の実施例を示す。ベット1上には、
断面形状が台形をした台形型枠2が一定の間隔で並列に
複数個配置し固定されている。そして、この台形型枠2
に、断面形状が直角三角形のクサビ型枠7を嵌合させ
る。これにより、断面が方形状あるいは矩形状の型枠が
形成される。このクサビ型枠7のコンクリートと接する
面には、緩衝材3が取り付けられている。この緩衝材3
は、例えば、薄いベニヤ材で形成され、粘着テープなど
によってクサビ型枠3の側面に取り付けられる。
【0011】また、クサビ型枠7の上方には、クサビ型
枠7を吊り上げるための吊り金物4が取り付けられてい
る。そして、クサビ型枠7の側面に緩衝材3が取り付け
られた状態でコンクリートを打設する。この際、クサビ
型枠7の上部に巾止め金物を取り付けるようにしてもよ
い。このようにして、型枠にコンクリートを打設するこ
とによりPCa部材8が製作される。
枠7を吊り上げるための吊り金物4が取り付けられてい
る。そして、クサビ型枠7の側面に緩衝材3が取り付け
られた状態でコンクリートを打設する。この際、クサビ
型枠7の上部に巾止め金物を取り付けるようにしてもよ
い。このようにして、型枠にコンクリートを打設するこ
とによりPCa部材8が製作される。
【0012】脱型は、図3に示すように、クサビ型枠7
を矢印A方向に吊り上げることにより行われる。このク
サビ型枠7の吊り上げは、吊り金物4を利用してクレー
ン等でクサビ型枠7を上方に吊り上げることにより行わ
れる。脱型の際には、クサビ型枠7を吊り上げる。この
時、クサビ型枠7にはコンクリートは直接接触していな
いので、クサビ型枠7とPCa部材8との剥離がスムー
ズに行われる。
を矢印A方向に吊り上げることにより行われる。このク
サビ型枠7の吊り上げは、吊り金物4を利用してクレー
ン等でクサビ型枠7を上方に吊り上げることにより行わ
れる。脱型の際には、クサビ型枠7を吊り上げる。この
時、クサビ型枠7にはコンクリートは直接接触していな
いので、クサビ型枠7とPCa部材8との剥離がスムー
ズに行われる。
【0013】脱型終了後、PCa部材8に緩衝材3が付
着している場合には緩衝材3を剥して取り除き、再度ク
サビ型枠7の側面に取り付けて使用する。このように、
方形状(あるいは矩形状)のPCa部材8を製作したい
場合、台形型枠2と緩衝材2との間にクサビ型枠7を介
在させればよい。よって、既存の台形型枠2を使って方
形状あるいは矩形状のPCa部材8を容易に製作でき
る。
着している場合には緩衝材3を剥して取り除き、再度ク
サビ型枠7の側面に取り付けて使用する。このように、
方形状(あるいは矩形状)のPCa部材8を製作したい
場合、台形型枠2と緩衝材2との間にクサビ型枠7を介
在させればよい。よって、既存の台形型枠2を使って方
形状あるいは矩形状のPCa部材8を容易に製作でき
る。
【0014】本実施例によれば、脱型時にコンクリート
を型枠から剥離させる作業が不要になり、型枠がPCa
部材と一緒に吊り上がってしまうこともない。従って、
脱型作業を極めて容易で迅速にかつ安全に行うことがで
きる。また、断面形状が方形や矩形のPCa部材を製作
したい場合には、台形型枠と緩衝材との間にクサビ型枠
を介在させることで簡単に対応できるばかりでなく、脱
型に際しても、クサビ型枠だけを上方へ吊り上げればよ
いので脱型作業が容易になる。
を型枠から剥離させる作業が不要になり、型枠がPCa
部材と一緒に吊り上がってしまうこともない。従って、
脱型作業を極めて容易で迅速にかつ安全に行うことがで
きる。また、断面形状が方形や矩形のPCa部材を製作
したい場合には、台形型枠と緩衝材との間にクサビ型枠
を介在させることで簡単に対応できるばかりでなく、脱
型に際しても、クサビ型枠だけを上方へ吊り上げればよ
いので脱型作業が容易になる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、型枠の側面に緩衝材を
介在させるようにしたので、型枠とPCa部材との剥離
がスムーズに行われ、脱型作業を容易に行うことができ
る。
介在させるようにしたので、型枠とPCa部材との剥離
がスムーズに行われ、脱型作業を容易に行うことができ
る。
【図1】PCa部材の製作型枠の一実施例を示す図であ
る。
る。
【図2】PCa部材の製作型枠の他の実施例を示す図で
ある。
ある。
【図3】PCa部材の脱型作業の要領を示す図である。
【図4】従来のPCa部材の製作型枠を示す図である。
2 台形型枠 3 緩衝材 4 吊り金物 6 PCa部材(台形) 7 クサビ型枠 8 PCa部材(方形あるいは矩形)
Claims (3)
- 【請求項1】 型枠にコンクリートを打設することによ
り製作されたプレキャストコンクリート部材の脱型を行
う型枠工法において、上記型枠の側面に緩衝材を取り付
けた状態でコンクリートを打設し、製作されたプレキャ
ストコンクリート部材を吊り上げることにより脱型を行
うことを特徴とするサイトプレキャストコンクリート型
枠工法。 - 【請求項2】 前記型枠は、ベット上に断面が台形状の
台形型枠を一定間隔で並列に複数個配置することにより
形成され、前記緩衝材はベニヤ材で形成されて台形型枠
の側面に取り付けられることを特徴とする請求項1のサ
イトプレキャストコンクリート型枠工法。 - 【請求項3】 型枠にコンクリートを打設することによ
り製作されたプレキャストコンクリート部材の脱型を行
う型枠工法において、ベット上に台形型枠を一定間隔で
並列に複数個配置すると共に、コンクリートと接する面
に緩衝材を有するクサビ型枠を台形型枠に嵌合させるこ
とにより断面が方形状の型枠を形成し、クサビ型枠を吊
り上げることにより脱型を行うことを特徴とするサイト
プレキャストコンクリート型枠工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20101993A JPH0732337A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | サイトプレキャストコンクリート型枠工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20101993A JPH0732337A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | サイトプレキャストコンクリート型枠工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732337A true JPH0732337A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16434122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20101993A Pending JPH0732337A (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | サイトプレキャストコンクリート型枠工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732337A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012154042A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | Shimizu Corp | 基礎梁のサイトプレキャスト工法 |
| KR101643379B1 (ko) * | 2015-04-13 | 2016-07-28 | 주식회사 블루폼 | 거푸집조립체 |
| JP2016198909A (ja) * | 2015-04-08 | 2016-12-01 | 大成建設株式会社 | プレキャストコンクリート部材の製造方法 |
| CN108222499A (zh) * | 2018-02-13 | 2018-06-29 | 神翼航空器科技(天津)有限公司 | 新型模板及其使用方法 |
| CN115446974A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-12-09 | 山东高速德建集团有限公司 | 一种菱形截面混凝土超重梁梁侧支撑架及其使用方法 |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP20101993A patent/JPH0732337A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012154042A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | Shimizu Corp | 基礎梁のサイトプレキャスト工法 |
| JP2016198909A (ja) * | 2015-04-08 | 2016-12-01 | 大成建設株式会社 | プレキャストコンクリート部材の製造方法 |
| KR101643379B1 (ko) * | 2015-04-13 | 2016-07-28 | 주식회사 블루폼 | 거푸집조립체 |
| CN108222499A (zh) * | 2018-02-13 | 2018-06-29 | 神翼航空器科技(天津)有限公司 | 新型模板及其使用方法 |
| CN115446974A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-12-09 | 山东高速德建集团有限公司 | 一种菱形截面混凝土超重梁梁侧支撑架及其使用方法 |
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